JPS6040858A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS6040858A JPS6040858A JP14799683A JP14799683A JPS6040858A JP S6040858 A JPS6040858 A JP S6040858A JP 14799683 A JP14799683 A JP 14799683A JP 14799683 A JP14799683 A JP 14799683A JP S6040858 A JPS6040858 A JP S6040858A
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- JP
- Japan
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- pressure
- governor
- valve
- throttle
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来技術
従来の自動変速機の油圧制御装置においては、例えば特
開昭57−144338号に示されるように、スロット
ル圧はスロットル開度の増大に応じて増大するように設
定されていた。スロットル開度とスロットル圧との関係
を図示すると、第1図のようになっていた。このため、
スロットル圧をパイロット圧として調圧されるライン圧
についてもスロットル開度に応じた値となっていた。
開昭57−144338号に示されるように、スロット
ル圧はスロットル開度の増大に応じて増大するように設
定されていた。スロットル開度とスロットル圧との関係
を図示すると、第1図のようになっていた。このため、
スロットル圧をパイロット圧として調圧されるライン圧
についてもスロットル開度に応じた値となっていた。
従って、スロットル開度全閉状態において、スロットル
圧及びライン圧は最も低い値となってI/Xる。[7か
し、このような従来の自動変11J!機の油圧制御装置
では、次のような問題点があった。すなわち、セレクト
ショック(セレクトし/″−一をNレンジからD又はR
レンジへセレクトしたときに発生するショック)を小さ
くするためには、スロットル開度が小さい領域における
ライン圧はできるだけ低い方が望ましい。しかし、スロ
ットル開度の小さい領域におけるライン圧を低くすると
、潤滑油量が減少し、高速走行時のコーステインク状態
における潤滑不良の問題を発生する。結局、スロットル
開度の小さい領域におけるライン圧はショックの面から
は低い方が好ましいが、潤滑の面からは高い方が好まし
く、従来の自動変速機の油圧制御装置では両者を満足す
ることができなかった。
圧及びライン圧は最も低い値となってI/Xる。[7か
し、このような従来の自動変11J!機の油圧制御装置
では、次のような問題点があった。すなわち、セレクト
ショック(セレクトし/″−一をNレンジからD又はR
レンジへセレクトしたときに発生するショック)を小さ
くするためには、スロットル開度が小さい領域における
ライン圧はできるだけ低い方が望ましい。しかし、スロ
ットル開度の小さい領域におけるライン圧を低くすると
、潤滑油量が減少し、高速走行時のコーステインク状態
における潤滑不良の問題を発生する。結局、スロットル
開度の小さい領域におけるライン圧はショックの面から
は低い方が好ましいが、潤滑の面からは高い方が好まし
く、従来の自動変速機の油圧制御装置では両者を満足す
ることができなかった。
(ハ)発明の目的
本発明は、停車時には低スロツトル開度のライン圧を低
くし、走行中には低スロツトル開度のライン圧を比較的
高くする自動変速機の油圧制御装置を得ることを目的と
している。これによってショック及び潤滑の両方を満足
するものとすることができる。
くし、走行中には低スロツトル開度のライン圧を比較的
高くする自動変速機の油圧制御装置を得ることを目的と
している。これによってショック及び潤滑の両方を満足
するものとすることができる。
(ニ)発明の構成
本発明は、低スロツトル開度時には、ガバナ圧に応じた
ガバナモジュレート圧をスロットル圧に代えてライン圧
調圧バルブに作用させてライン圧の最低油圧を車速に応
じて増大させることにより、上記目的を達成する。すな
わち、本発明による自動変速機の油圧制御装置は、ガバ
ナ圧をパイロット圧としてガバナ圧に応じたガバナモジ
ュレート圧を調圧するガバナモジュレータバルブを有し
ており、ガ/へナモジュレート圧はシャツトル/ヘルプ
を介してライン圧調圧バルブの増圧側ポートに供給され
る。
ガバナモジュレート圧をスロットル圧に代えてライン圧
調圧バルブに作用させてライン圧の最低油圧を車速に応
じて増大させることにより、上記目的を達成する。すな
わち、本発明による自動変速機の油圧制御装置は、ガバ
ナ圧をパイロット圧としてガバナ圧に応じたガバナモジ
ュレート圧を調圧するガバナモジュレータバルブを有し
ており、ガ/へナモジュレート圧はシャツトル/ヘルプ
を介してライン圧調圧バルブの増圧側ポートに供給され
る。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜5図に基つい
て説明する。
て説明する。
第2図に、前進3速後退1速の自動変速機の動力伝達機
構を骨組図として示す。この動力伝達機構ハ、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる人カ軸工、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力(1bO1第1遊星歯車組G1、第2遊
、lid歯車MI G z、ハイアンドリバースクラッ
チH&R/C、フォワードクラッチF/C、バンドブレ
ーキB、ローアンドリバースブレーキL&R/B、及び
ワンウェイクラッチOWcを有している。第1ii星歯
車組G、は、サンギアSlと、インターナルギアR1と
、両ギアSL及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP
1を支持するキャリアPctとから構成されており、ま
た遊星歯車組G2は、サンギアS2と、インターナルギ
アR2と、両ギアS2及びR2と同時にかみ合うピニオ
ンギアpzを支持するキャリアPC2とから構成されて
いる。各構成部材は図示のように連結されている。上記
動力伝達機構は、ハイアンドリバースクラッチH&R/
C、フォワードクラッチF/C、バンドブレーキB及び
ローアンドリバースブレーキL&R/B(ワンウェイク
ラッチ0WC)を種々の組み合わせで作動させることに
よって遊星歯車組G、及びGZの各要素(S 1.Sz
、R1,R2,PCI及びPO2)の回転状態を変える
ことができ、これによって入力軸■の回転速度に対する
出力軸Oの回転速度を種々変えて前進3速後退l速を得
ることができる。
構を骨組図として示す。この動力伝達機構ハ、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる人カ軸工、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力(1bO1第1遊星歯車組G1、第2遊
、lid歯車MI G z、ハイアンドリバースクラッ
チH&R/C、フォワードクラッチF/C、バンドブレ
ーキB、ローアンドリバースブレーキL&R/B、及び
ワンウェイクラッチOWcを有している。第1ii星歯
車組G、は、サンギアSlと、インターナルギアR1と
、両ギアSL及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP
1を支持するキャリアPctとから構成されており、ま
た遊星歯車組G2は、サンギアS2と、インターナルギ
アR2と、両ギアS2及びR2と同時にかみ合うピニオ
ンギアpzを支持するキャリアPC2とから構成されて
いる。各構成部材は図示のように連結されている。上記
動力伝達機構は、ハイアンドリバースクラッチH&R/
C、フォワードクラッチF/C、バンドブレーキB及び
ローアンドリバースブレーキL&R/B(ワンウェイク
ラッチ0WC)を種々の組み合わせで作動させることに
よって遊星歯車組G、及びGZの各要素(S 1.Sz
、R1,R2,PCI及びPO2)の回転状態を変える
ことができ、これによって入力軸■の回転速度に対する
出力軸Oの回転速度を種々変えて前進3速後退l速を得
ることができる。
第3(a)及び(b)図に本発明による油圧制御装置を
示す。この油圧制御装置は、レギュレータバルブl、マ
ニュアルバルブ2..1−2シフトバルブ3.2−3シ
フトバルブ4.3’−2タウンシフトバルブ5、ライン
圧ブースタバルブ6、プレッシャモディファイアバルブ
7、スロットルバルブ8、スロットルフェールセーフ/
ヘルプ9、スロットルモジュレータバルブ10、l 速
固定レンジ減圧バルブ11、アキュムレータ12.3−
2タイミングバルブ14、ハイアンドリバースクラッチ
減圧バルブ15、ガバナバルブ16、シャツトルバルブ
49、及びガバナモジュレータバルブ50を備えており
、これらをトルクコンバータT/C、ハイアンドリバー
スクラッチH&R/C,フォワードクラッチF/C、バ
ンドブレーキBを作動又は非作動にするサーボアプライ
室S/A及びサーボレリーズ室S/R、ローアンドリバ
ースブレーキL&R/B、オイルポンプO/Pに対し、
図示のように接続して構成されている。
示す。この油圧制御装置は、レギュレータバルブl、マ
ニュアルバルブ2..1−2シフトバルブ3.2−3シ
フトバルブ4.3’−2タウンシフトバルブ5、ライン
圧ブースタバルブ6、プレッシャモディファイアバルブ
7、スロットルバルブ8、スロットルフェールセーフ/
ヘルプ9、スロットルモジュレータバルブ10、l 速
固定レンジ減圧バルブ11、アキュムレータ12.3−
2タイミングバルブ14、ハイアンドリバースクラッチ
減圧バルブ15、ガバナバルブ16、シャツトルバルブ
49、及びガバナモジュレータバルブ50を備えており
、これらをトルクコンバータT/C、ハイアンドリバー
スクラッチH&R/C,フォワードクラッチF/C、バ
ンドブレーキBを作動又は非作動にするサーボアプライ
室S/A及びサーボレリーズ室S/R、ローアンドリバ
ースブレーキL&R/B、オイルポンプO/Pに対し、
図示のように接続して構成されている。
このような構成によって、車速及びエンジンのスロット
ル開度に応じて、ハイアンドリバースクラッチH&R/
C、フォワードクラッチF/C、ローアンドリバースブ
レーキL&R/B、サーボアプライ室S/A及びサーボ
レリーズ室S/Rに、所定どおり油圧が配給されるが、
本発明に直接関係するシャツトルバルブ49及びガバナ
モジュレータバルブ5o以外のものについては説明を省
略する。なお、説明を省略した部分の具体的411+i
成作用については本出願人の出願に係る特願昭56−2
6175号に記載しである。
ル開度に応じて、ハイアンドリバースクラッチH&R/
C、フォワードクラッチF/C、ローアンドリバースブ
レーキL&R/B、サーボアプライ室S/A及びサーボ
レリーズ室S/Rに、所定どおり油圧が配給されるが、
本発明に直接関係するシャツトルバルブ49及びガバナ
モジュレータバルブ5o以外のものについては説明を省
略する。なお、説明を省略した部分の具体的411+i
成作用については本出願人の出願に係る特願昭56−2
6175号に記載しである。
ガバナモジュレータバルブ5oは、ポート52a〜52
fを有するスプール穴52と、ランド54a〜54cを
有するスプール54と、スプール54を図中で上方に押
すスプリング56とを有している。ボー)52a及び5
2cはドレーンボートである。ポート52bはガバナバ
ルブ16から車速に応じたガバナ圧か供給される油路5
8と接続されている。ポート52d及び52fは油路6
0と接続されている。油路6oは、シャツトルバルブ4
9の一方の入口ポー)49aと接続されている。ポート
52eはライン圧回路である油路62と接続されている
。スプール54のランド54bとランド54cとは同径
であり、ランド54aはこれらのランドよりも小径であ
る。
fを有するスプール穴52と、ランド54a〜54cを
有するスプール54と、スプール54を図中で上方に押
すスプリング56とを有している。ボー)52a及び5
2cはドレーンボートである。ポート52bはガバナバ
ルブ16から車速に応じたガバナ圧か供給される油路5
8と接続されている。ポート52d及び52fは油路6
0と接続されている。油路6oは、シャツトルバルブ4
9の一方の入口ポー)49aと接続されている。ポート
52eはライン圧回路である油路62と接続されている
。スプール54のランド54bとランド54cとは同径
であり、ランド54aはこれらのランドよりも小径であ
る。
シャツトルバルブ49の他方の入口49bは油路74に
よってプレッシャモディファイアバルフ7と接続されて
いる。油路74には通常は(すなわち、マニュアルバル
ブ2がIf及びIレンジにあるとき以外は)スロットル
圧を所定圧だけ減圧したスロットル対応圧が供給される
。シャツトルバルブ49の出口ポート49cは油路72
によってライン圧調圧バルブ1の増圧側ポートであるポ
ート76と接続されている。
よってプレッシャモディファイアバルフ7と接続されて
いる。油路74には通常は(すなわち、マニュアルバル
ブ2がIf及びIレンジにあるとき以外は)スロットル
圧を所定圧だけ減圧したスロットル対応圧が供給される
。シャツトルバルブ49の出口ポート49cは油路72
によってライン圧調圧バルブ1の増圧側ポートであるポ
ート76と接続されている。
次に、この実施例の作用について説明する。まず、車両
が伴出している場合には、油路58のガバナ圧がOであ
るため、ガバナモジュレータバルブ50のスプール54
はスプリング56によって押されて図中左半部に示す位
置にある。従って、油路60はポー)52d及び52c
を介してドレーンされる。このため、油路6oと接続さ
れたシャツトルバルブ49の入口ポート49 aも油圧
0の状態となる。この状態では、油路74のスロットル
対応圧がシャツトルバルブ49及び油路72を介してラ
イン圧調圧バルブエのポート76に供給される。このと
きのスロットル対応圧及びライン圧は第4図に示すよう
な特性となる。第4図に示されるように、車両停止中に
スロットル゛を全閉状態とするとライン圧が低くなるた
め、セレクトショックを小さいすることができる。
が伴出している場合には、油路58のガバナ圧がOであ
るため、ガバナモジュレータバルブ50のスプール54
はスプリング56によって押されて図中左半部に示す位
置にある。従って、油路60はポー)52d及び52c
を介してドレーンされる。このため、油路6oと接続さ
れたシャツトルバルブ49の入口ポート49 aも油圧
0の状態となる。この状態では、油路74のスロットル
対応圧がシャツトルバルブ49及び油路72を介してラ
イン圧調圧バルブエのポート76に供給される。このと
きのスロットル対応圧及びライン圧は第4図に示すよう
な特性となる。第4図に示されるように、車両停止中に
スロットル゛を全閉状態とするとライン圧が低くなるた
め、セレクトショックを小さいすることができる。
次に、車両が走行中には、油路58にガバナ圧が生じて
いるため、次のような作用が得られる。
いるため、次のような作用が得られる。
油路58のガバナ圧は、ガバナモジュレータバルブ50
のポート52bに供給されランド54a及び54b間の
面積差に作用し、スプール54に図中下向きの力を与え
る。この下向きの力によって、ガバナモジュレータバル
ブ50は図中右半部に示す調圧状態となり、油路60に
ガバナ圧に応じたガバナモジュレート圧を供給する。ガ
へナモジュ、1<−)圧はガバナ圧に応じて変化する比
較的低い油圧である。このガバナモジュレート圧が油路
60を介してシャツトルバルブプ49の入口ポート49
aに供給されるため、油路72の油圧はこのガパナモジ
ュレ−1・圧以下の値となることはない。すなわち、ポ
ート76に作用する油圧の最低値はガバナモジュレート
圧となる。カバナモジュレート圧は、油路58のガバナ
圧に応じた油圧であるから、ポート76に作用する油圧
の最低値は車速が高いほど高くなることになる。従って
、ライン圧の最低値も車速に応じて高くなる。このとき
のスロットル対応圧及びライン圧の動性を第5図に示す
。第5図中で水平な線で示されるスロットル対応圧及び
ライン圧の最低値は前述のように車速に応じて増減する
。このように車速か高い状態では、スロットル開度が小
さい領域においてもライ・ン圧が高くなるため、潤滑用
の油li)を十分に確保することができ、高速における
コーステイング時においても回転部分の焼伺き、摩↓L
等を生ずることはない。
のポート52bに供給されランド54a及び54b間の
面積差に作用し、スプール54に図中下向きの力を与え
る。この下向きの力によって、ガバナモジュレータバル
ブ50は図中右半部に示す調圧状態となり、油路60に
ガバナ圧に応じたガバナモジュレート圧を供給する。ガ
へナモジュ、1<−)圧はガバナ圧に応じて変化する比
較的低い油圧である。このガバナモジュレート圧が油路
60を介してシャツトルバルブプ49の入口ポート49
aに供給されるため、油路72の油圧はこのガパナモジ
ュレ−1・圧以下の値となることはない。すなわち、ポ
ート76に作用する油圧の最低値はガバナモジュレート
圧となる。カバナモジュレート圧は、油路58のガバナ
圧に応じた油圧であるから、ポート76に作用する油圧
の最低値は車速が高いほど高くなることになる。従って
、ライン圧の最低値も車速に応じて高くなる。このとき
のスロットル対応圧及びライン圧の動性を第5図に示す
。第5図中で水平な線で示されるスロットル対応圧及び
ライン圧の最低値は前述のように車速に応じて増減する
。このように車速か高い状態では、スロットル開度が小
さい領域においてもライ・ン圧が高くなるため、潤滑用
の油li)を十分に確保することができ、高速における
コーステイング時においても回転部分の焼伺き、摩↓L
等を生ずることはない。
なお、上記実施例では、スロットルバルブ8はスロット
ル圧度に応じた油圧を調圧する形式のものであったが、
エンジン吸気(f、、負圧に応じたスロットル圧を調圧
する形式のものであっても本発明を適用することができ
ることは明らかである。
ル圧度に応じた油圧を調圧する形式のものであったが、
エンジン吸気(f、、負圧に応じたスロットル圧を調圧
する形式のものであっても本発明を適用することができ
ることは明らかである。
また、シャツトルバルブ49の人11ポート49bには
、スロットル対応圧ではなくスロットル圧を導いても差
し支えない。
、スロットル対応圧ではなくスロットル圧を導いても差
し支えない。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明による自動変速機の油圧
制御装置は、カパナ圧をパイロント圧としてカハナ圧に
応じたカバナモジュレート圧を調圧するガバナモジュレ
ータバルブを有しテオリ、ガバナモジュレート圧及びス
ロットル圧(又はスロットル対応圧)のいずれか油圧の
高い方をシャツトルバルブを介してライン圧調圧バルブ
の増圧側ポートに供給するようにしたので、車両停止中
でスロットル開度が小さい場合にはライン圧を低くし、
車両が走行中には車速に応じてライン圧最低値を高くす
ることができ、セレクトショックの低減及び潤滑油量の
確保を同時に達成することができる。
制御装置は、カパナ圧をパイロント圧としてカハナ圧に
応じたカバナモジュレート圧を調圧するガバナモジュレ
ータバルブを有しテオリ、ガバナモジュレート圧及びス
ロットル圧(又はスロットル対応圧)のいずれか油圧の
高い方をシャツトルバルブを介してライン圧調圧バルブ
の増圧側ポートに供給するようにしたので、車両停止中
でスロットル開度が小さい場合にはライン圧を低くし、
車両が走行中には車速に応じてライン圧最低値を高くす
ることができ、セレクトショックの低減及び潤滑油量の
確保を同時に達成することができる。
第1図は従来のスロットル圧及びライン圧の特性を示す
図、第2図は自動変速機の骨組図、第3(a)及び(b
)図は本発明による自動変速機の油圧制御装置を示す図
、第4図は車両停車中のスロットル対応圧及びライン圧
の特性を示す図、第5図は走行中のスロットル対応圧及
びライン圧の特性を示す図である。 l・e働うイン圧調圧バルブ、8・・・スロットルバル
ブ、49・・・シャツ(・ルハルブ、5゜・・・ガバナ
モジュレータバルブ。 特許出願人 日 産 自 動 車 株 式 会 社代理
人 弁 理 士 宮 内 利 行 第3(b)図 50 纂4L;1 ムi 51>’; % スロットル開i%
図、第2図は自動変速機の骨組図、第3(a)及び(b
)図は本発明による自動変速機の油圧制御装置を示す図
、第4図は車両停車中のスロットル対応圧及びライン圧
の特性を示す図、第5図は走行中のスロットル対応圧及
びライン圧の特性を示す図である。 l・e働うイン圧調圧バルブ、8・・・スロットルバル
ブ、49・・・シャツ(・ルハルブ、5゜・・・ガバナ
モジュレータバルブ。 特許出願人 日 産 自 動 車 株 式 会 社代理
人 弁 理 士 宮 内 利 行 第3(b)図 50 纂4L;1 ムi 51>’; % スロットル開i%
Claims (1)
- スロットル開度又はエンジン吸気管負圧に応じたスロッ
トル圧を調圧するスロットルバルブと、ライン圧を調圧
するライン圧調圧バルブと、車速に対応したガバナ圧を
調圧するガバナ、トヘルプとを有する自動変速機の油圧
制御装置において、ガバナ圧をパイロット圧としてガバ
ナ圧に応じたカバナモシュレート圧を調圧するガ/ヘナ
モジュレークバルブと、カバナモジュレート圧及びスロ
ットル圧(又はスロットル対応圧)のいずれか油圧の高
い方をライン圧調圧バルブの増圧側ボートに供給するシ
ャツトルバルブと、を有することを特徴とする自動変速
機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799683A JPS6040858A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799683A JPS6040858A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040858A true JPS6040858A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15442783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14799683A Pending JPS6040858A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502113A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | エックスバイオテク,インコーポレイテッド | 病原性単球の標的化 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14799683A patent/JPS6040858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502113A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | エックスバイオテク,インコーポレイテッド | 病原性単球の標的化 |
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