JPS62297567A - 車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御方法 - Google Patents
車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御方法Info
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- JPS62297567A JPS62297567A JP61138400A JP13840086A JPS62297567A JP S62297567 A JPS62297567 A JP S62297567A JP 61138400 A JP61138400 A JP 61138400A JP 13840086 A JP13840086 A JP 13840086A JP S62297567 A JPS62297567 A JP S62297567A
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- pressure
- valve
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- torque converter
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/60—Inputs being a function of ambient conditions
- F16H59/62—Atmospheric pressure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用外Wf )
本発明は、車両用変速機に訃ける流体トルクコンバータ
用クラッチ、即ち流体トルクコンバータにその入力側と
出力側とを機械的に連結すべく設けるクラッチの作動制
御方法に関する。
用クラッチ、即ち流体トルクコンバータにその入力側と
出力側とを機械的に連結すべく設けるクラッチの作動制
御方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種クラッチの作動制御方法として、車両の走
行状態に応じて予め定められる所定のクラッチ作動領域
においてクラッチを直結状態や滑り状態で作動させるよ
うにしたものは、倒えば特開昭59−86737号公報
により知られている。
行状態に応じて予め定められる所定のクラッチ作動領域
においてクラッチを直結状態や滑り状態で作動させるよ
うにしたものは、倒えば特開昭59−86737号公報
により知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、外気圧の低い静地での走行時は、エンジンへ
の供給空気鎗が実質的に低下するため、エンジン出力が
低下し、力a速性が悪くなるが、流体トルクコンバータ
による流体トルク伝達を行うと、トルク増幅作用が得ら
れて、加速力の低下を成る程度補うことが可能となる。
の供給空気鎗が実質的に低下するため、エンジン出力が
低下し、力a速性が悪くなるが、流体トルクコンバータ
による流体トルク伝達を行うと、トルク増幅作用が得ら
れて、加速力の低下を成る程度補うことが可能となる。
然し、上記したクラッチ作動領域ではクラッチの作動に
より流体トルクコンバータの入力側と出力側とが機械的
に連結されるため、流体トルクコンバータによるトルク
増幅作用が得られず、高地走行時の加速力の低下を補償
できなくなる問題がある。
より流体トルクコンバータの入力側と出力側とが機械的
に連結されるため、流体トルクコンバータによるトルク
増幅作用が得られず、高地走行時の加速力の低下を補償
できなくなる問題がある。
本発明は、かかる問題点を解決し、高地走行時のドライ
ノ々ビリティを向上し得るようにすることをその目的と
する。
ノ々ビリティを向上し得るようにすることをその目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成すべく、エンジンに連結され
る流体トルクコンバータにその大刀側と出力側とを機械
的に連結するクラッチを設け、該クラッチを車両の走行
状態に応じて予め定められる所定のクラッチ作動領域で
作動させるようKしたものにおいて、外気圧を検出する
気圧検出手段を用い、外気圧が所定値以下のときはクラ
ッチ作動領域におけるクラッチの作動を部分的又は全面
的に停止するようにしたことをpfP徴とする。
る流体トルクコンバータにその大刀側と出力側とを機械
的に連結するクラッチを設け、該クラッチを車両の走行
状態に応じて予め定められる所定のクラッチ作動領域で
作動させるようKしたものにおいて、外気圧を検出する
気圧検出手段を用い、外気圧が所定値以下のときはクラ
ッチ作動領域におけるクラッチの作動を部分的又は全面
的に停止するようにしたことをpfP徴とする。
(作用)
外気圧が所定値以下に低下する高地走行時は、クラッチ
作動領域に〉けるクラッチの作動が部分的又は全面的に
停止され、流体トルクコンバータのトルク増幅作用を得
られる走行領域が拡大されて、フロ速力の低下が補償さ
れる。
作動領域に〉けるクラッチの作動が部分的又は全面的に
停止され、流体トルクコンバータのトルク増幅作用を得
られる走行領域が拡大されて、フロ速力の低下が補償さ
れる。
(実施例)
第1図を谷間して、(1)はエンジン、(2)は車両の
駆wJ輪、(3)は該エンジン〔1)と・該駆動輪(2
)とを連結する車両用変速機を示し、該変速機(3)は
流体トルクコンバータ(4)と、前進3段後進1段の変
速を行う補助変速機(5)とで摘取される。
駆wJ輪、(3)は該エンジン〔1)と・該駆動輪(2
)とを連結する車両用変速機を示し、該変速機(3)は
流体トルクコンバータ(4)と、前進3段後進1段の変
速を行う補助変速機(5)とで摘取される。
該補助変速機(5)は流体トルクコンバータ(4)に連
なる駆動軸(5a)と、駆動輪(2)に連なる被動軸(
5b)との間に、前進用の1速乃至3速の伝動系(Gl
’) (G2 ’) (G3 )と、後進伝動糸(G
R)とを備え、前進用の各伝動系(Gl ) (G2)
(G3)に1速乃至3速の各油圧クラッチ((’)1
)(02)(03)を介入させて、該各油圧りランチ(
01/)((”!2)((13)の締結で該各伝動系(
Gl)(G2)(G3)が選択的に確立されるよ、う1
にし、又後進伝動系(GR)は、2速伝動系(G2)と
、2速油圧クラツチ(C2)を共用するものとし、両伝
動系(G2)(GIt)を選択するセレクタギア(6)
の図面で右方の後進側への切換作動により確立されるよ
うにした。図面で(7)は1速伝動系(G1)に介入し
たワンウェイクラッチで、被動軸(sb)側のオーバー
回転を許容すべく作動する。
なる駆動軸(5a)と、駆動輪(2)に連なる被動軸(
5b)との間に、前進用の1速乃至3速の伝動系(Gl
’) (G2 ’) (G3 )と、後進伝動糸(G
R)とを備え、前進用の各伝動系(Gl ) (G2)
(G3)に1速乃至3速の各油圧クラッチ((’)1
)(02)(03)を介入させて、該各油圧りランチ(
01/)((”!2)((13)の締結で該各伝動系(
Gl)(G2)(G3)が選択的に確立されるよ、う1
にし、又後進伝動系(GR)は、2速伝動系(G2)と
、2速油圧クラツチ(C2)を共用するものとし、両伝
動系(G2)(GIt)を選択するセレクタギア(6)
の図面で右方の後進側への切換作動により確立されるよ
うにした。図面で(7)は1速伝動系(G1)に介入し
たワンウェイクラッチで、被動軸(sb)側のオーバー
回転を許容すべく作動する。
前記各油圧クラッチ(ax)(cz)(oa)は例えば
第2図に示す油圧回路によりその給排油を制御されるも
ので、これを詳述するに、該油圧回路は、油圧ポンプか
ら成る油圧源(8)と、ノぞ−キング用の「P」、後進
用のrRJ、ニュートラル用の「N」、自動変速用のr
DJ、2速保持用の「2」の5位置に切換自在のマニア
ル弁(91と、車速とエンジンのスロットル開度とに応
じて切換作動されるシフト弁aaと、前記したセレクタ
ギア(6)を連結する前後進切換用のサーボ升o1)と
を備え、マニアル弁(9)のrDJ位省では、油圧源(
8)に連なる給油用の第1油路(Ll)がシフト弁00
に連なる第2油路(L2)に接続され、該第2油路(L
2)から分岐した第3油路(L3)を介して1速油圧ク
ラツチ(C1)と、シフト弁α0を介して2速3速の各
油圧クラッチ(02)(03)への給油が行われるよう
にした。ここで該シフト弁QOは、中101の第4油路
(L4)を介して互に接続した上流側の1速−2速変速
用の第1シフト弁(iot)と、下流側の2速−3速変
速用の第2シフト弁(1へ)とから成るもので、該6弁
(101)(10x )の一端即ち右端にガバナ弁@か
らの車速に応じたガ、Nす圧と、左端に第1スロツトル
弁(13t)からのエンジンのスロットル開度に応じた
スロットル圧とを作用させ、第3図にXlで示す1速−
2速の変速特性線を越えて車速が増加すれば、第1シフ
ト弁(lOI)が右側の1速位置がら左側の2速位置に
移動して、第2油路(L2)が第4油路(L4)を介し
て第2シフト弁(1o2)の流出側の第5油路(L5)
に接続され、マニアル弁(c+1orDJ位置で該第5
油路(L5)に接続される第6油路(L6)を介して2
速油圧クラツチ(02hの給油が行われ、更に車速が笛
3図にX2で示す2速−3速の変速特性線を越えて増加
すると、第2シフト弁(102)が右側の2速位置から
左側の3速位置に移動して第4油路(L4)が第5油路
(L5)から3速油圧クラツチ(03)に連なる第7油
路(Ll)に切換接続されて3速油圧クラツチ(03)
への給油が行われるようにし友。
第2図に示す油圧回路によりその給排油を制御されるも
ので、これを詳述するに、該油圧回路は、油圧ポンプか
ら成る油圧源(8)と、ノぞ−キング用の「P」、後進
用のrRJ、ニュートラル用の「N」、自動変速用のr
DJ、2速保持用の「2」の5位置に切換自在のマニア
ル弁(91と、車速とエンジンのスロットル開度とに応
じて切換作動されるシフト弁aaと、前記したセレクタ
ギア(6)を連結する前後進切換用のサーボ升o1)と
を備え、マニアル弁(9)のrDJ位省では、油圧源(
8)に連なる給油用の第1油路(Ll)がシフト弁00
に連なる第2油路(L2)に接続され、該第2油路(L
2)から分岐した第3油路(L3)を介して1速油圧ク
ラツチ(C1)と、シフト弁α0を介して2速3速の各
油圧クラッチ(02)(03)への給油が行われるよう
にした。ここで該シフト弁QOは、中101の第4油路
(L4)を介して互に接続した上流側の1速−2速変速
用の第1シフト弁(iot)と、下流側の2速−3速変
速用の第2シフト弁(1へ)とから成るもので、該6弁
(101)(10x )の一端即ち右端にガバナ弁@か
らの車速に応じたガ、Nす圧と、左端に第1スロツトル
弁(13t)からのエンジンのスロットル開度に応じた
スロットル圧とを作用させ、第3図にXlで示す1速−
2速の変速特性線を越えて車速が増加すれば、第1シフ
ト弁(lOI)が右側の1速位置がら左側の2速位置に
移動して、第2油路(L2)が第4油路(L4)を介し
て第2シフト弁(1o2)の流出側の第5油路(L5)
に接続され、マニアル弁(c+1orDJ位置で該第5
油路(L5)に接続される第6油路(L6)を介して2
速油圧クラツチ(02hの給油が行われ、更に車速が笛
3図にX2で示す2速−3速の変速特性線を越えて増加
すると、第2シフト弁(102)が右側の2速位置から
左側の3速位置に移動して第4油路(L4)が第5油路
(L5)から3速油圧クラツチ(03)に連なる第7油
路(Ll)に切換接続されて3速油圧クラツチ(03)
への給油が行われるようにし友。
図面でα4は油圧源(8)からの給油圧を一定のライン
正に調圧するレギュレータ弁、(15,)(15z)は
2速と3速の各油圧クラッチ(02)(03)に連なる
2速用と3速用のアキュムレータを示し、該各アキュム
レータ(15N)(15冨)ニ夫々第2スロットル弁(
132)からスロットル開度に応じたスロットル王を背
圧として作用させた。
正に調圧するレギュレータ弁、(15,)(15z)は
2速と3速の各油圧クラッチ(02)(03)に連なる
2速用と3速用のアキュムレータを示し、該各アキュム
レータ(15N)(15冨)ニ夫々第2スロットル弁(
132)からスロットル開度に応じたスロットル王を背
圧として作用させた。
前記流体トルクコンバータ(4)は、工/ジン(1)の
クランク軸(la)に連結される一側の入力ケース語と
これに連結される他側のポンプ真正αηとで囲まれた内
部空隙に、補助変速機(5)の駆動軸(5a)に連結さ
れるタービン翼車σ均と、両翼車α″I)u81間のス
テータ翼!四とを備えると共に、該トルクコンバータ(
4)の入力側の例えば入力ケース語と出力側の例えばタ
ービン翼車(ト)とを機械的に連結する断接自在のクラ
ッチ(イ)を備えるもので、該クラッチ翰の切断時は前
記翼車α7)(ト)四間の内部流体の循環による流体ト
ルク伝達と、該クラッチ■の接続作動時は該クラッチ■
を介しての機械的トルク伝達とが与えられるように構成
される。
クランク軸(la)に連結される一側の入力ケース語と
これに連結される他側のポンプ真正αηとで囲まれた内
部空隙に、補助変速機(5)の駆動軸(5a)に連結さ
れるタービン翼車σ均と、両翼車α″I)u81間のス
テータ翼!四とを備えると共に、該トルクコンバータ(
4)の入力側の例えば入力ケース語と出力側の例えばタ
ービン翼車(ト)とを機械的に連結する断接自在のクラ
ッチ(イ)を備えるもので、該クラッチ翰の切断時は前
記翼車α7)(ト)四間の内部流体の循環による流体ト
ルク伝達と、該クラッチ■の接続作動時は該クラッチ■
を介しての機械的トルク伝達とが与えられるように構成
される。
該クラッチ(4)は、多仮式摩擦りラッチ等種々のもの
が用いられるが、図示のものはこれを単板式摩擦クラッ
チとして、そのクラッチW(20a)を入力ケース(至
)とタービン翼!備との間隙に軸方向に移動自在に且つ
ダン、j!スプリング(20b)を介して該タービン翼
車(ト)に連結して設け、該トルクコンバータ(4)の
内部空隙を該クラッチ仮(20a)によ、り一側の真正
収納室C21)とその他側の入力ケース(ト)との間の
背圧室(4)とに区分し、後記制御弁のだより該内部空
隙に該背圧室(ハ)側からの給油を行うクラッチ切断状
態と、該収納室同側からの給油を行うクラッチ接続状態
とに切換自在とし、クラッチ接続状態では該収納室12
1)の内圧(以下Paと記す)と該背圧室−の内圧(以
下Pbと記す)との差圧に応じた係合力で該クラッチ仮
(20a)が該入力ケース(ト)に摩擦係合されるよう
にした。
が用いられるが、図示のものはこれを単板式摩擦クラッ
チとして、そのクラッチW(20a)を入力ケース(至
)とタービン翼!備との間隙に軸方向に移動自在に且つ
ダン、j!スプリング(20b)を介して該タービン翼
車(ト)に連結して設け、該トルクコンバータ(4)の
内部空隙を該クラッチ仮(20a)によ、り一側の真正
収納室C21)とその他側の入力ケース(ト)との間の
背圧室(4)とに区分し、後記制御弁のだより該内部空
隙に該背圧室(ハ)側からの給油を行うクラッチ切断状
態と、該収納室同側からの給油を行うクラッチ接続状態
とに切換自在とし、クラッチ接続状態では該収納室12
1)の内圧(以下Paと記す)と該背圧室−の内圧(以
下Pbと記す)との差圧に応じた係合力で該クラッチ仮
(20a)が該入力ケース(ト)に摩擦係合されるよう
にした。
該制御弁@は、レギュレータ弁a瘤に連なる第8油路(
L8)を背圧室(4)に連なる第9油路(L9)に接続
して該背圧室(4)への給油を行う右側のクラッチ切断
位置(図示の位置)と、第8油路(L8)を翼車収納置
割に連なる第10油路(Llo)に接続して該収納至c
2υへの給油を行う左側のクラッチ接続位置とに切換自
在であり、該制御弁■の右側の油室(23a)に、前記
第1スロツトル弁(13I)の上匠側のモジュレータ弁
(至)からの出力圧(取下Pm と記す)を第11油
路(Lll)を介して入力すると共に、その左側の油室
(23b)に該第11油路(Lll)に連なるオリフィ
ス付きの油路(Llla)を接続して、核油路(Lll
a)に′wt磁式の第1大気開放弁(25,)を接続し
、該開放弁(25I)の開弁によれば、該両油室(23
a )(23b)の差圧により該制御弁四かばね(23
c)に抗してクラッチ接続位置に切換動作され、クラッ
チ四が作動されるようにした。
L8)を背圧室(4)に連なる第9油路(L9)に接続
して該背圧室(4)への給油を行う右側のクラッチ切断
位置(図示の位置)と、第8油路(L8)を翼車収納置
割に連なる第10油路(Llo)に接続して該収納至c
2υへの給油を行う左側のクラッチ接続位置とに切換自
在であり、該制御弁■の右側の油室(23a)に、前記
第1スロツトル弁(13I)の上匠側のモジュレータ弁
(至)からの出力圧(取下Pm と記す)を第11油
路(Lll)を介して入力すると共に、その左側の油室
(23b)に該第11油路(Lll)に連なるオリフィ
ス付きの油路(Llla)を接続して、核油路(Lll
a)に′wt磁式の第1大気開放弁(25,)を接続し
、該開放弁(25I)の開弁によれば、該両油室(23
a )(23b)の差圧により該制御弁四かばね(23
c)に抗してクラッチ接続位置に切換動作され、クラッ
チ四が作動されるようにした。
図面で(7)はPaを比較的高圧の所定1直に調圧すべ
く翼工収納室四に連なる第1排油路(LDl)に介設し
次チェック弁から成る第1調圧弁、に)はオイルクーラ
、磐はオイルリザーバーを示す。
く翼工収納室四に連なる第1排油路(LDl)に介設し
次チェック弁から成る第1調圧弁、に)はオイルクーラ
、磐はオイルリザーバーを示す。
ここで、クラッチ(1)の作動状態は、PaとPbの差
圧の増減による係合力の変化で該クラッチ(1)の入力
側と出力側とを直結する直結状態と、入力側と出力側と
の滑りを許容する滑り状態とに切換られるもので、この
差圧即ち係合力を走行状態に応じて可変制御すべく以下
のように構成した。
圧の増減による係合力の変化で該クラッチ(1)の入力
側と出力側とを直結する直結状態と、入力側と出力側と
の滑りを許容する滑り状態とに切換られるもので、この
差圧即ち係合力を走行状態に応じて可変制御すべく以下
のように構成した。
即ち、制御弁@のクラッチ接続位置において背圧室−に
連なる第9油路(L9)に接続される第12油路(L1
2)と、翼車収納室−に連なる第10油路(L10’)
から分岐した第13油路(L13)とを設け、該両油路
(L12)(L13)を第2調圧弁四を介して接続して
該両室I2]J@を連通ずる連通路を構成し、又、上記
第1排油路(LDl)に介設した第1調圧弁(4)に並
列の第2排油路(LD2)を設けると共に、クラッチ(
4)の滑り状態で該第2排油路(LD2)と第13油路
(L13)とを開き、直結状態で該両油路(LD2)(
L13)を閉じる開閉弁((1)を設けるものとし、こ
れを更に詳述するに、該開閉弁■は、ガバナ弁口からの
ガバナ圧で左方の閉じ方向と、ばね(30a)及び第1
スロツトル弁(13I)からのスロットル圧で右方の開
き方向とに押圧されて、第3図の2線より低速側の領域
で該両油路(LD2)(Ll3)を開く開位置〔図示の
位置)と、それより高速側の領域で該両油路(LD2)
(Ll:3)を閉じる閉位置とに切換動作されるように
した。
連なる第9油路(L9)に接続される第12油路(L1
2)と、翼車収納室−に連なる第10油路(L10’)
から分岐した第13油路(L13)とを設け、該両油路
(L12)(L13)を第2調圧弁四を介して接続して
該両室I2]J@を連通ずる連通路を構成し、又、上記
第1排油路(LDl)に介設した第1調圧弁(4)に並
列の第2排油路(LD2)を設けると共に、クラッチ(
4)の滑り状態で該第2排油路(LD2)と第13油路
(L13)とを開き、直結状態で該両油路(LD2)(
L13)を閉じる開閉弁((1)を設けるものとし、こ
れを更に詳述するに、該開閉弁■は、ガバナ弁口からの
ガバナ圧で左方の閉じ方向と、ばね(30a)及び第1
スロツトル弁(13I)からのスロットル圧で右方の開
き方向とに押圧されて、第3図の2線より低速側の領域
で該両油路(LD2)(Ll3)を開く開位置〔図示の
位置)と、それより高速側の領域で該両油路(LD2)
(Ll:3)を閉じる閉位置とに切換動作されるように
した。
上記第2vii圧弁翰は、第2排油路(LD2)から分
岐したパイロット油路(LD2a)を介して作用される
油圧即ちPaで右方の開き方向と、該第12油路(L1
2)に連なるノξイロット油路(L12a)を介して作
用される油圧即ちpbで左方の閉じ方向とに押圧される
差圧応動型に構成されるものとし、更に該第2yA王弁
(イ)をばね(29a)とvX2スロットル弁(13z
)からのスロットル圧(μ下Pθと記す)とで閉じ方向
と、前記第11油路(Lll)からオリフィス付きの油
路(Lllb)を介して入力されるPmで開き方向とに
押圧するようにし、更に該油路〔Lllb)に電磁式の
第2大気開放弁(252)を接続し友。
岐したパイロット油路(LD2a)を介して作用される
油圧即ちPaで右方の開き方向と、該第12油路(L1
2)に連なるノξイロット油路(L12a)を介して作
用される油圧即ちpbで左方の閉じ方向とに押圧される
差圧応動型に構成されるものとし、更に該第2yA王弁
(イ)をばね(29a)とvX2スロットル弁(13z
)からのスロットル圧(μ下Pθと記す)とで閉じ方向
と、前記第11油路(Lll)からオリフィス付きの油
路(Lllb)を介して入力されるPmで開き方向とに
押圧するようにし、更に該油路〔Lllb)に電磁式の
第2大気開放弁(252)を接続し友。
上記した第1第2大気開放弁(25s )(252’)
は、マイクロコンピュータを備えた電子制御回路Gυに
よジ開閉制御されるもので、該回路(31)にスロット
ル開度検出平段に)からのスロットル開度に応じ比信号
と、車速検出手段4からの車速に応した信号と、更に気
圧検出平段■からの外気圧に応じた信号とを入力し、後
記詳述する如く、第3図のY線より高速側の斜線示のク
ラッチ作動領域で第1大気開放弁(25s)を開弁して
、上記の如くクラッチ(1)を作動させるようにし、又
第2大気開放弁(25s)を息速か第3図のV、とv2
の間に存するときに開弁し、常時は閉弁しておくように
した。
は、マイクロコンピュータを備えた電子制御回路Gυに
よジ開閉制御されるもので、該回路(31)にスロット
ル開度検出平段に)からのスロットル開度に応じ比信号
と、車速検出手段4からの車速に応した信号と、更に気
圧検出平段■からの外気圧に応じた信号とを入力し、後
記詳述する如く、第3図のY線より高速側の斜線示のク
ラッチ作動領域で第1大気開放弁(25s)を開弁して
、上記の如くクラッチ(1)を作動させるようにし、又
第2大気開放弁(25s)を息速か第3図のV、とv2
の間に存するときに開弁し、常時は閉弁しておくように
した。
ここで、第3図の2線より高速側の領域では、上記の如
く開閉弁(7)が閉位置に切換えられて、第13油[L
l3)と第2排油路(LD2)とが閉じられ、笛13油
路(Ll3)から第12油路(L12)への給油が行な
われず、第12油路(L12)から第2論圧弁四の排油
ポー) (29b)に油が流出して、pbは大気圧に近
い値になシ、又第2排油路(LD2)を介しての排油が
停止されて、Paは第1調圧弁(7)により定められる
比較的高圧の値に保持され、その結果PaとPbの差圧
が太きくなってクラッチ係合力が増し、クラッチ(4)
は直結状態で作動する。
く開閉弁(7)が閉位置に切換えられて、第13油[L
l3)と第2排油路(LD2)とが閉じられ、笛13油
路(Ll3)から第12油路(L12)への給油が行な
われず、第12油路(L12)から第2論圧弁四の排油
ポー) (29b)に油が流出して、pbは大気圧に近
い値になシ、又第2排油路(LD2)を介しての排油が
停止されて、Paは第1調圧弁(7)により定められる
比較的高圧の値に保持され、その結果PaとPbの差圧
が太きくなってクラッチ係合力が増し、クラッチ(4)
は直結状態で作動する。
父、Y線と2線の間の車速域では、開閉弁■が開位置に
切換えられて、第2排油路(LD2)と第13油路(L
l3)とが開かれ、翼車収納室3υ内の油が第2排油路
(LD2)から鎮IUM圧弁(4)を介さずに排油され
、Paは該第2排油路(LD2’)の管路抵抗で定めら
れる比較的低圧になり、一方背王室(支)には第13油
路(Ll3)と第12油路(L12 )とから成る連通
路を介して第2調圧弁(4)で調圧された油圧が入力さ
れ、PaとPbの差圧が直結状聾に比し減少し、クラッ
チ(1)は滑り状態で作動する。尚、クラッチ■を滑り
状態で作動させるのは、低車速域で生じ易いトルク変動
をクラッチ(4)の滑りで吸収して車体撮動の発生を防
止するためである。
切換えられて、第2排油路(LD2)と第13油路(L
l3)とが開かれ、翼車収納室3υ内の油が第2排油路
(LD2)から鎮IUM圧弁(4)を介さずに排油され
、Paは該第2排油路(LD2’)の管路抵抗で定めら
れる比較的低圧になり、一方背王室(支)には第13油
路(Ll3)と第12油路(L12 )とから成る連通
路を介して第2調圧弁(4)で調圧された油圧が入力さ
れ、PaとPbの差圧が直結状聾に比し減少し、クラッ
チ(1)は滑り状態で作動する。尚、クラッチ■を滑り
状態で作動させるのは、低車速域で生じ易いトルク変動
をクラッチ(4)の滑りで吸収して車体撮動の発生を防
止するためである。
ここで、第2!ill圧弁四のPa及びpbの受圧面積
をsi、pθ及びPmの受圧面積をSl、ばね(29a
)の力をFとすると、第2調圧弁に)に作用する力の関
係は、 Pa SI+Pm Sz −Pb 81 +pθS1+
Fとなり、従って の関係式が成立し、この場合笥2大気開放弁(252)
が開弁されると(1)式のPmの項が零になυ、その分
クラッチ係合力が増加する。
をsi、pθ及びPmの受圧面積をSl、ばね(29a
)の力をFとすると、第2調圧弁に)に作用する力の関
係は、 Pa SI+Pm Sz −Pb 81 +pθS1+
Fとなり、従って の関係式が成立し、この場合笥2大気開放弁(252)
が開弁されると(1)式のPmの項が零になυ、その分
クラッチ係合力が増加する。
従って、クラッチ(4)が滑り状態で作動する第3図の
Y線とZ線との間の領域であっても、第2大気開放弁(
25z)が開弁されるV、以上の比較的高車域ではv1
未満の低車速域に比しクラッチ(イ)の滑り量が少なく
なるが、車速の上昇に伴いトルク変動を吸収するのに必
要な滑υ量は減少するため、車体撮動の発生は有効に防
止される。
Y線とZ線との間の領域であっても、第2大気開放弁(
25z)が開弁されるV、以上の比較的高車域ではv1
未満の低車速域に比しクラッチ(イ)の滑り量が少なく
なるが、車速の上昇に伴いトルク変動を吸収するのに必
要な滑υ量は減少するため、車体撮動の発生は有効に防
止される。
尚、Y線より高速側のクラッチ作動領域では、クラッチ
■の比較的大きな滑りを生ずるV+ 宋’14F)領域
であっても、流体トルクコンバータ(4)によるトルク
増幅作用は得られず、外気圧の低い高地での走行時に、
エンジン出力の低下による加速力の低下をこのトルク増
幅作用で補うことはできなlA、1 そこで、図示の実施例では、上記した気圧検出手段■か
らの信号により外気圧が所定値以下に低下したときは、
クラッチ作動領域でのクラッチ(1)の作動を全面的に
停止するように、上記した電子制御回路G漫のプログラ
ムを構成した。
■の比較的大きな滑りを生ずるV+ 宋’14F)領域
であっても、流体トルクコンバータ(4)によるトルク
増幅作用は得られず、外気圧の低い高地での走行時に、
エンジン出力の低下による加速力の低下をこのトルク増
幅作用で補うことはできなlA、1 そこで、図示の実施例では、上記した気圧検出手段■か
らの信号により外気圧が所定値以下に低下したときは、
クラッチ作動領域でのクラッチ(1)の作動を全面的に
停止するように、上記した電子制御回路G漫のプログラ
ムを構成した。
第4図はこのプログラムを示すフローチャートであり、
Stは■両の走行状態がクラッチ作動領域に存するか否
かの判定を行い、Slは外気圧Pが所定値PG以上か否
かの判定を行い、S3は車速VがvIとV2の間である
か否かの判定を行う。ここで、走行状態がクラッチ作動
領域に存しないときは、Slでl’−NOJと判定され
て第1第2大気開放弁(25s )(25g )は共に
閉弁され、一方クラッチ作動領域に存するときは、Sl
で「YEsJと判定されてSlに進み、外気圧の高い低
地走行時であれば、Slで[YEsJと判定されて8m
に進み、この場合Vt <V<VsであればS3で「Y
EsJと判定されて第1第2大気開放弁(25s )(
25鵞)が共に開弁され、又V(V、、V>v2であれ
ばSlでrNOJと判定され、第2大気開放弁(25s
)が閉弁されて第1大気開放弁(25I)のみが開弁さ
れ、かくてクラッチ作動領域において、11未満の車速
域での比較的滑り量の大きなりラッチ作動と、■・以上
で且つ2線以下の車速域での比較的滑り量の小さなりラ
ッチ作動と、上記した開閉弁■の閉弁によるZ線取上の
車速域での滑りの無いクラッチ作動とが得られる。
Stは■両の走行状態がクラッチ作動領域に存するか否
かの判定を行い、Slは外気圧Pが所定値PG以上か否
かの判定を行い、S3は車速VがvIとV2の間である
か否かの判定を行う。ここで、走行状態がクラッチ作動
領域に存しないときは、Slでl’−NOJと判定され
て第1第2大気開放弁(25s )(25g )は共に
閉弁され、一方クラッチ作動領域に存するときは、Sl
で「YEsJと判定されてSlに進み、外気圧の高い低
地走行時であれば、Slで[YEsJと判定されて8m
に進み、この場合Vt <V<VsであればS3で「Y
EsJと判定されて第1第2大気開放弁(25s )(
25鵞)が共に開弁され、又V(V、、V>v2であれ
ばSlでrNOJと判定され、第2大気開放弁(25s
)が閉弁されて第1大気開放弁(25I)のみが開弁さ
れ、かくてクラッチ作動領域において、11未満の車速
域での比較的滑り量の大きなりラッチ作動と、■・以上
で且つ2線以下の車速域での比較的滑り量の小さなりラ
ッチ作動と、上記した開閉弁■の閉弁によるZ線取上の
車速域での滑りの無いクラッチ作動とが得られる。
然し、外気圧PがPo以下となる高地走行時は、クラッ
チ作動領域であっても、SlでrNOJと判定されて、
第1第2大気開放弁(251)(252’)が共に閉じ
られ、制御弁曽がクラッチ切断位置に切換えられて、ク
ラッチ(4)の作動が停止され、流体トルクコンバータ
(4)による流体トルク伝達が行われて、トルク増幅作
用が得られる。
チ作動領域であっても、SlでrNOJと判定されて、
第1第2大気開放弁(251)(252’)が共に閉じ
られ、制御弁曽がクラッチ切断位置に切換えられて、ク
ラッチ(4)の作動が停止され、流体トルクコンバータ
(4)による流体トルク伝達が行われて、トルク増幅作
用が得られる。
尚、高地走行時であっても、下り坂でのエンジンブレー
キの効きを良くするためにクラッチ■を作動させた方が
良い場合もあシ、クラッチ作動領域でのクラッチ翰の作
動を全面的Vこ停止せずに、かかる場合にはクラッチ囚
を作動させるようにしても良い。
キの効きを良くするためにクラッチ■を作動させた方が
良い場合もあシ、クラッチ作動領域でのクラッチ翰の作
動を全面的Vこ停止せずに、かかる場合にはクラッチ囚
を作動させるようにしても良い。
ところで、上記した気圧検出手段(ロ)としては、例え
ば気圧に応じた出力信号を発生する半導体圧カセンサが
用いられるが、エンジンの吸気管圧力を検出する圧力検
出手段を備える車両の場合には、吸気管圧力が外気圧に
等しいかこれに極めて近い値となるエンジン停止時やス
ロットル全開時の吸気管圧力を外気圧データとして用い
、該圧力検出手段を気圧検出手段として兼用することも
可能である。
ば気圧に応じた出力信号を発生する半導体圧カセンサが
用いられるが、エンジンの吸気管圧力を検出する圧力検
出手段を備える車両の場合には、吸気管圧力が外気圧に
等しいかこれに極めて近い値となるエンジン停止時やス
ロットル全開時の吸気管圧力を外気圧データとして用い
、該圧力検出手段を気圧検出手段として兼用することも
可能である。
(発明の効果)
以上の如く本発明によるときは、外気圧が低下してエン
ジン出力が低下する高地走行時、クラッチの作動を停止
して、流体トルクコンバータのトルク増l!@作用によ
り力O速力の低下を補うことができ、高地走行時におけ
るドライバビリティの向上を図れる効果を有する、
ジン出力が低下する高地走行時、クラッチの作動を停止
して、流体トルクコンバータのトルク増l!@作用によ
り力O速力の低下を補うことができ、高地走行時におけ
るドライバビリティの向上を図れる効果を有する、
第1図は本発明を適用する車両用変速機の1列の線図、
第2図は本発明の実施手段たる電子制御回路を具備した
変速機の油圧回路図、第3図はクラッチの作動時1図、
第4図は電子制御回路のプログラムを示すフローチャー
トである。 (1)・・・エンジン (4)・・・流体トルクコ
ンバータ(1)・・・クラッチ Gυ・・・電子制
御回路■・・・気圧検出手段 外2名 第4図 C亡D
第2図は本発明の実施手段たる電子制御回路を具備した
変速機の油圧回路図、第3図はクラッチの作動時1図、
第4図は電子制御回路のプログラムを示すフローチャー
トである。 (1)・・・エンジン (4)・・・流体トルクコ
ンバータ(1)・・・クラッチ Gυ・・・電子制
御回路■・・・気圧検出手段 外2名 第4図 C亡D
Claims (1)
- エンジンに連結される流体トルクコンバータにその入力
側と出力側とを機械的に連結するクラツチを設け、該ク
ラツチを車両の走行状態に応じて予め定められる所定の
クラツチ作動領域で作動させるようにしたものにおいて
、外気圧を検出する気圧検出手段を用い、外気圧が所定
値以下のときはクラツチ作動領域におけるクラツチの作
動を部分的又は全面的に停止するようにしたことを特徴
とする車両用変速機における流体トルクコンバータ用ク
ラツチの作動制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138400A JPS62297567A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御方法 |
| US07/062,893 US4795015A (en) | 1986-06-16 | 1987-06-16 | Clutch operation control system for fluid torque converter of vehicular transmission |
| DE3720202A DE3720202C2 (de) | 1986-06-16 | 1987-06-16 | Steuerungseinrichtung für eine Überbrückungskupplung eines Drehmomentwandlers eines Automatikgetriebes für ein Fahrzeug |
| GB8714049A GB2191833B (en) | 1986-06-16 | 1987-06-16 | Clutch operation control system for fluid torque converter of vehicular transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138400A JPS62297567A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297567A true JPS62297567A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=15221067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61138400A Pending JPS62297567A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795015A (ja) |
| JP (1) | JPS62297567A (ja) |
| DE (1) | DE3720202C2 (ja) |
| GB (1) | GB2191833B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4989702A (en) * | 1988-10-31 | 1991-02-05 | Mazda Motor Corporation | Control system for torque converter of automatic transmission |
| US5105926A (en) * | 1988-12-28 | 1992-04-21 | Mazda Motor Corporation | Slip control system for torque converter of automatic transmission |
| US5339935A (en) * | 1990-04-18 | 1994-08-23 | Mazda Motor Corporation | Control system for torque converter |
| CN100439770C (zh) * | 2005-06-01 | 2008-12-03 | 丰田自动车株式会社 | 车辆的控制装置 |
| JP2020176696A (ja) * | 2019-04-19 | 2020-10-29 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の制御装置 |
Families Citing this family (12)
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| JP2977621B2 (ja) * | 1990-03-08 | 1999-11-15 | マツダ株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
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-
1986
- 1986-06-16 JP JP61138400A patent/JPS62297567A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-16 US US07/062,893 patent/US4795015A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-16 DE DE3720202A patent/DE3720202C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-16 GB GB8714049A patent/GB2191833B/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8714049D0 (en) | 1987-07-22 |
| DE3720202C2 (de) | 1994-07-28 |
| GB2191833A (en) | 1987-12-23 |
| US4795015A (en) | 1989-01-03 |
| GB2191833B (en) | 1990-06-20 |
| DE3720202A1 (de) | 1987-12-17 |
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