JPS6040866A - ギアボツクスのバツクラツシユ調整装置 - Google Patents
ギアボツクスのバツクラツシユ調整装置Info
- Publication number
- JPS6040866A JPS6040866A JP14849283A JP14849283A JPS6040866A JP S6040866 A JPS6040866 A JP S6040866A JP 14849283 A JP14849283 A JP 14849283A JP 14849283 A JP14849283 A JP 14849283A JP S6040866 A JPS6040866 A JP S6040866A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- screw
- gearbox
- backlash
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は多関節ロボットや一般工作機械におけるマニ
ブユレ−1・に組み込まれるギヤボックスのバックラッ
シュ調整装置に関するものである。
ブユレ−1・に組み込まれるギヤボックスのバックラッ
シュ調整装置に関するものである。
[従来技術]
従来のこの種の装置として第1図および第212に示す
ようなものがあった。同図において、(+)はギヤボッ
クスで、ボックス本体(2)から突出する出力軸(3)
には外部の従動ギア(4)に噛合する原動ギア(5)が
固定されている。(6)はボックス本体(2)の取付体
、(7)はボックス本体(2)の」1下の鍔部(8a)
、 (8b)に形成された4つのねじ挿通孔であり、
両キア(4) 、 (5)の噛合方向(左右方向)へ延
びる長孔で構成されている6(8)はねじ体であり、上
記各ねじ挿通孔(7)を貫通してボックス本体(2)を
取付体(6)に締(=J固定するものである。
ようなものがあった。同図において、(+)はギヤボッ
クスで、ボックス本体(2)から突出する出力軸(3)
には外部の従動ギア(4)に噛合する原動ギア(5)が
固定されている。(6)はボックス本体(2)の取付体
、(7)はボックス本体(2)の」1下の鍔部(8a)
、 (8b)に形成された4つのねじ挿通孔であり、
両キア(4) 、 (5)の噛合方向(左右方向)へ延
びる長孔で構成されている6(8)はねじ体であり、上
記各ねじ挿通孔(7)を貫通してボックス本体(2)を
取付体(6)に締(=J固定するものである。
上記構成において、ねじ体(9)による締伺をゆるめた
のち、ボックス本体(2)を左右方向(矢印a方向)へ
動かして両ギア(4) 、 (5)のバックラッシュを
調整する。最適のバックラッシュ位置で上記ねじ体(8
)をねじ込めば、ボックス本体(2)が取付体(6)に
固定される。
のち、ボックス本体(2)を左右方向(矢印a方向)へ
動かして両ギア(4) 、 (5)のバックラッシュを
調整する。最適のバックラッシュ位置で上記ねじ体(8
)をねじ込めば、ボックス本体(2)が取付体(6)に
固定される。
従来のものは、以上のようにして八ツクラツシユの調整
が行なえるが、4個所のねじ体(8)はボックス本体(
2)を締付固定するだけで、位置調整に寄与するもので
はないから、前記ボックス本体(2)を変位させながら
適正なバックラッシュを得るには、ねじ体(8)とねじ
体挿通孔(7)の寸法誤差によるがたつきで手間がかか
り、組付の作業性の低下をもたらしていた。
が行なえるが、4個所のねじ体(8)はボックス本体(
2)を締付固定するだけで、位置調整に寄与するもので
はないから、前記ボックス本体(2)を変位させながら
適正なバックラッシュを得るには、ねじ体(8)とねじ
体挿通孔(7)の寸法誤差によるがたつきで手間がかか
り、組付の作業性の低下をもたらしていた。
[発明の概要]
この発明は」−記従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、ボックス本体を取付体に枢支させておい
て該ボックス本体を位置決め調整できるようにすること
に、より、適正なバックラッシュを容易に設定し得るギ
アボックスのバックラッシュ調整装置を提供することを
目的としている。
されたもので、ボックス本体を取付体に枢支させておい
て該ボックス本体を位置決め調整できるようにすること
に、より、適正なバックラッシュを容易に設定し得るギ
アボックスのバックラッシュ調整装置を提供することを
目的としている。
[発明の実施例]
第3図はこの発明に係るギアボックスのバックラッシュ
調整装置の一例を示すものであり、fiS1図および第
2図に示す従来の構成と同一部所には同一符号を付して
説明を省略する。
調整装置の一例を示すものであり、fiS1図および第
2図に示す従来の構成と同一部所には同一符号を付して
説明を省略する。
第3図において、(31)はギアボックス、(32)は
ギアボックス本体である。(33)はギアボックス本体
(32)における上端鍔部(8a)に設けられたねじ体
であり、後述する第1のねじ体挿通孔とともに、ボック
ス本体(32)を原動ギア(5)と従動ギア(4)の噛
合方向へ揺動自在に枢支する1段(+00)を構成する
とともに、後述のねじ締め手段の一部を構成している。
ギアボックス本体である。(33)はギアボックス本体
(32)における上端鍔部(8a)に設けられたねじ体
であり、後述する第1のねじ体挿通孔とともに、ボック
ス本体(32)を原動ギア(5)と従動ギア(4)の噛
合方向へ揺動自在に枢支する1段(+00)を構成する
とともに、後述のねじ締め手段の一部を構成している。
(34)はホックス本体(32)に形成されて」1記ね
じ体(33)を挿通させる第1のねじ体挿通孔である。
じ体(33)を挿通させる第1のねじ体挿通孔である。
(35) 、 (3B)はボックス本体(32)の下端
側両側面に対応して上記取付体(6)設けられた1対の
立壁であり、両立壁(35)および(36)には、それ
ぞれねじ体(37)および(38)が装着されている。
側両側面に対応して上記取付体(6)設けられた1対の
立壁であり、両立壁(35)および(36)には、それ
ぞれねじ体(37)および(38)が装着されている。
これら両ねじ体(37) 、 (38)により、」1記
ホックス本体(32)を上記揺動方向(矢印す方向)へ
変位させて該ボックス本体(32)を位置決めする手段
(+01)が構成されている。(39) 、 (40)
は」1記ホックス本体(32)の下端鍔部(8b)に設
けられた第2および第3のねじ体挿通孔であり、ボック
ス本体(32)の上記揺動方向の変位を妨げないように
上記揺動方向へ沿って延設されている。(41) 、
(42)は上記ねじ体挿通孔(39) 、 (40)を
貫通して上記位置決めされたボックス本体(32)を取
U対(6)に固定するねじ体であり、」1記ねじ体(3
3)とともにねじ締め手段(102)を構成している。
ホックス本体(32)を上記揺動方向(矢印す方向)へ
変位させて該ボックス本体(32)を位置決めする手段
(+01)が構成されている。(39) 、 (40)
は」1記ホックス本体(32)の下端鍔部(8b)に設
けられた第2および第3のねじ体挿通孔であり、ボック
ス本体(32)の上記揺動方向の変位を妨げないように
上記揺動方向へ沿って延設されている。(41) 、
(42)は上記ねじ体挿通孔(39) 、 (40)を
貫通して上記位置決めされたボックス本体(32)を取
U対(6)に固定するねじ体であり、」1記ねじ体(3
3)とともにねじ締め手段(102)を構成している。
上記原動ギア(5)と従動ギア(4)の、<ツタラッシ
ュ調整手順はつぎのようである。
ュ調整手順はつぎのようである。
まず、枢支用のねじ体(33)および締伺固定用のねじ
体(41) 、 (42)をねじ戻し、ボックス本体(
32)を上記ねし体(33)を中心に揺動可能な状態に
設定したのち、調整用のねじ体(37) 、 (38)
を操作することにより上記ボックス本体(32)を矢印
す方向へ揺動変位させながら原動ギア(5)と従動ギア
(4)との/へツタラッシュを調整する。最適の/〜ル
ックラッシュ態が得られれば、上記ねじ体(41) 、
(42)および(33)をねじ込むことにより、ボッ
クス本体(32)を取イζj体(6)に締め付ける。こ
れにより両ギア(4) 、 (5)間の最適のバックラ
ッシュが得られた状態でボックス本体(32)が堅固に
取付体(6)に固定されることになる。
体(41) 、 (42)をねじ戻し、ボックス本体(
32)を上記ねし体(33)を中心に揺動可能な状態に
設定したのち、調整用のねじ体(37) 、 (38)
を操作することにより上記ボックス本体(32)を矢印
す方向へ揺動変位させながら原動ギア(5)と従動ギア
(4)との/へツタラッシュを調整する。最適の/〜ル
ックラッシュ態が得られれば、上記ねじ体(41) 、
(42)および(33)をねじ込むことにより、ボッ
クス本体(32)を取イζj体(6)に締め付ける。こ
れにより両ギア(4) 、 (5)間の最適のバックラ
ッシュが得られた状態でボックス本体(32)が堅固に
取付体(6)に固定されることになる。
ここで、ボックス本体(32)をねじ体(33)で揺動
可能に枢支させたから、ボックス本体(32)を揺動方
向へ変位させるだけで容易に位置決めでき、換言すれば
バックラッシュ調整が容易となる。しかもボックス本体
(32)に位置決め状態のまま該ボックス本体(32)
を取付体(6)に締(=J固定できるから、一旦、調整
確保された最適のバックラッシュが締付固定によって狂
うおそれはない。
可能に枢支させたから、ボックス本体(32)を揺動方
向へ変位させるだけで容易に位置決めでき、換言すれば
バックラッシュ調整が容易となる。しかもボックス本体
(32)に位置決め状態のまま該ボックス本体(32)
を取付体(6)に締(=J固定できるから、一旦、調整
確保された最適のバックラッシュが締付固定によって狂
うおそれはない。
ところで、上記実施例では1対の調整ねじ体(37)
、 (38)をそれぞれボックス本体(32)の両側面
に当てて、両ねじ体(37) 、 (38)の操作で該
ボックス本体(32)を揺動方向へ変位するようにした
が、これに限定されるものではない。たとえば、一方の
ねじ体(38)の先端側をボックス本体(32)にもね
じ込ませるようにしてもよく、その場合は他方のねじ体
(37)を省くことができる。
、 (38)をそれぞれボックス本体(32)の両側面
に当てて、両ねじ体(37) 、 (38)の操作で該
ボックス本体(32)を揺動方向へ変位するようにした
が、これに限定されるものではない。たとえば、一方の
ねじ体(38)の先端側をボックス本体(32)にもね
じ込ませるようにしてもよく、その場合は他方のねじ体
(37)を省くことができる。
また、」1記ボックス本体(32)のト”端側の締付用
ねじ体(41) 、 (42)の数もこれに限定される
ことなく、適宜変更できることは勿論である。
ねじ体(41) 、 (42)の数もこれに限定される
ことなく、適宜変更できることは勿論である。
[発明の効果]
以上のように、この発明はボックス本体を取伺体に対し
て原動ギアと従動ギアの噛合方向に枢支し、この枢支状
態で該ボックス本体を位置決めするようにしたから、上
記ギアのバックラッシュ調整を適確、かつ容易に行なう
ことができるギアボックスのバックラッシュ調整装置を
提供することができる。
て原動ギアと従動ギアの噛合方向に枢支し、この枢支状
態で該ボックス本体を位置決めするようにしたから、上
記ギアのバックラッシュ調整を適確、かつ容易に行なう
ことができるギアボックスのバックラッシュ調整装置を
提供することができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来のギアボックスの/
ヘラクラッシュ調整装置の構成を示す正面図および側面
図、第3図はこの発明に係るギアボックスのバックラッ
シュ調整装置の一例を示す正面図である。 (4)・舎・従動ギア、(5)−Φ・原動ギア、(6)
・・・取伺体、(32)・・・ボックス本体、(100
)・・・枢支手段、Ho1) ・・・位置決め手段、(
+o2)φ・Φねし締め手段。 なお、IA中同−符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正器(自発) 20発明の名称 ギアボックスの/へツタラッシュ調整装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 A、明細書: (1)第1頁第18行目; 「マニフユレート」とあるのを「マニュプレータ」と訂
正します。 (2)第3頁第5行目〜同頁t56行11;「るには、
ねじ体(8)とねじ体挿通孔(7)の寸法誤差によるが
たつきで」とあるのを「るのに、」と補正します。 以」二
ヘラクラッシュ調整装置の構成を示す正面図および側面
図、第3図はこの発明に係るギアボックスのバックラッ
シュ調整装置の一例を示す正面図である。 (4)・舎・従動ギア、(5)−Φ・原動ギア、(6)
・・・取伺体、(32)・・・ボックス本体、(100
)・・・枢支手段、Ho1) ・・・位置決め手段、(
+o2)φ・Φねし締め手段。 なお、IA中同−符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正器(自発) 20発明の名称 ギアボックスの/へツタラッシュ調整装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 A、明細書: (1)第1頁第18行目; 「マニフユレート」とあるのを「マニュプレータ」と訂
正します。 (2)第3頁第5行目〜同頁t56行11;「るには、
ねじ体(8)とねじ体挿通孔(7)の寸法誤差によるが
たつきで」とあるのを「るのに、」と補正します。 以」二
Claims (1)
- (1)外部の従動キアに噛合する原動ギアをもったボッ
クス本体が取すイづけられる取付体と、ボックス本体の
一端側で該ボックス本体を上記取付体に対して上記両ギ
アの噛合方向へ揺動Hf能に支持する枢支手段と、上記
ボックス本体の他端側に対応する位置で上記ボックス本
体を上記取付体に対して揺動方向へ変fシさせて位置決
めする手段と、位置決めされた該ボックス本体を取付体
に固定するねじ締め手段とを具備したギヤボックスのバ
ックラッシュ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849283A JPS6040866A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ギアボツクスのバツクラツシユ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849283A JPS6040866A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ギアボツクスのバツクラツシユ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040866A true JPS6040866A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15453960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849283A Pending JPS6040866A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ギアボツクスのバツクラツシユ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040866A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146656U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | ||
| DE10332222B4 (de) * | 2002-08-09 | 2009-08-27 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Getriebe, Getriebebaureihe und Verfahren zur Fertigung eines Getriebes |
| US8512199B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-08-20 | Rethink Robotics, Inc. | Minimizing backlash utilizing series elastic elements |
| US8686680B2 (en) | 2011-06-13 | 2014-04-01 | Rethink Robotics, Inc. | Dual-motor series elastic actuator |
| US9409298B2 (en) | 2012-04-13 | 2016-08-09 | Rethink Robotics, Inc. | Flexure elements for series elastic actuators and related methods |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14849283A patent/JPS6040866A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146656U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | ||
| DE10332222B4 (de) * | 2002-08-09 | 2009-08-27 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Getriebe, Getriebebaureihe und Verfahren zur Fertigung eines Getriebes |
| US8512199B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-08-20 | Rethink Robotics, Inc. | Minimizing backlash utilizing series elastic elements |
| US8686680B2 (en) | 2011-06-13 | 2014-04-01 | Rethink Robotics, Inc. | Dual-motor series elastic actuator |
| US9409298B2 (en) | 2012-04-13 | 2016-08-09 | Rethink Robotics, Inc. | Flexure elements for series elastic actuators and related methods |
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