JPS6040873B2 - 隠し縫いミシン - Google Patents

隠し縫いミシン

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JPS6040873B2
JPS6040873B2 JP57055218A JP5521882A JPS6040873B2 JP S6040873 B2 JPS6040873 B2 JP S6040873B2 JP 57055218 A JP57055218 A JP 57055218A JP 5521882 A JP5521882 A JP 5521882A JP S6040873 B2 JPS6040873 B2 JP S6040873B2
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Japan
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sewing machine
drive
coupling device
feed dog
stitch sewing
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エアヴイン・マイヤ−
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MAIYAA UNITASU GmbH
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Publication of JPS6040873B2 publication Critical patent/JPS6040873B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B27/00Work-feeding means
    • D05B27/02Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
    • D05B27/04Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements arranged above the workpieces

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特許請求の範囲第1項の上部概念で定義さ
れた種類の隠し縫いミシンに関するものである。
この種の隠し縫いミシンに於ては、隠し縫い縫い目の場
合例えば約3側と8柳との間にある縫い目幅を縮小する
ことにより幾つかの縫い目を互いに密着させて縫い、な
された隠し縫いの縫い目の固定(Veme袋lung)
がなされるようにすることが望ましい。
このことは特に背後から引いて比較的簡単にほどける単
糸鎖縫いの場合特に望ましい。縫い目固定(Nahtv
emie鉾lung)の為この種の装置をもつ隠し縫い
ミシンは知られており(独国出願公開第2812883
号、米国特許4114547号)、その場合プレッシャ
ーフットとも呼ばれる両押え金が、特殊な調整装置によ
って次のように下方へ振りはずされ、針板から下に取り
はずされる。
即ち、キャリアとも呼ばれる送り歯(Sのffschi
eばて)に対抗圧力が欠けて、その結果生地の為の前方
送り運動が全然または実質的には生じず、キャリアはた
だ生地の上をすべるよにである。
この縫い目固定の為の装置には相当の欠陥がある。押え
金を下方へ振りはずすと、縫い目固定を生じさせねばな
らない間、生地は十分な挟み力を得ていないということ
になる。生地は針が刺す時に非常に容易に移動する。こ
のことは縫い目固定が完全に失敗するか、外からはっき
り見える望ましくない穴が縫い目固定の際に生じるか、
そうでなければ不満足な再生産できない縫い目の結果と
なる危険をもたらす。縫い目の確実さにはまだ望むべき
ことが相当残っている。その他にも、厚い生地の場合に
はなお生地の移動が生じ、その時には縫い目固定が失敗
するということも除外されえない。冒頭に定義された種
類の他の隠し縫いミシン(独国出願公開第292344
y号)は、送り歯の駆動の為の駆動列内に、縫い目幅の
縮小によって縫い目固定の形成を行なう装置を備え、前
記装置は幾つかの互いに作用し合う駆動ヱレメントを有
する付属の制御装置を含み、これらヱレメントは送り歯
の駆動に作用して正常な駆動運動から結果する送り歯の
だ円軌道を上部へと針板から離れて移動させて、その結
果送り歯の生地の取らえが短縮されるか完全に除かれる
しかし送り歯はその場合相変わらず駆動主軸による駆動
運動を受け、従って針板の上方で運動を続ける。結局こ
れによってもまた、縫い目固定の為の装置のスイッチを
入れて縫い目固定が生じる間、またただある程度十分な
生地の挟みを保証して刺す針が生地をその正しい状態か
ら移動させないという求められる目標は達成されない。
それ以外にこの種の装置の追加の駆動の為の費用は多大
なものである。というのは、正常な駆動によるだ円軌道
を上方へ移し、またはその形も変更するのに実際に追加
の連結した補助伝動装置が必要となるからである。さら
に、各々の生地の厚さに応じて装置を調節して正確に適
合させなければならないことも不都合である。この発明
は、冒頭にあげられた種類の隠し縫いミシンをうみだそ
うとするものであり、そこでは、付属する制御装置をも
つ固定縫い目をうみだす装置ができるかぎり簡単で、場
所をとらず、かつ安価であり、それにもかかわらず確か
に、かつ再生産可能に作動して縫い目の多大な確実さを
もって縫い目固定を可能にし、その場合特に固定縫い目
をうみだす間、生地が安定して、かつ確実に針板域に挟
ませれており、そしてこのことが特別に調節する必要が
なく薄い、また厚い生地に対しても同じように有効であ
るそういう隠し縫いミシンである。この課題は、特許請
求の範囲第1項の上節欧概念で定義された種類の隠し縫
いミシンの場合、特許請求の範囲第1項の特徴開示部分
の諸特性によって解決される。
縫い目固定の形成の為の装置の連結装置によって、前記
装置をはずして送り歯及び、あるいはプランジャ(Ta
ucher)をその駆動装置の他の部分から切り離し、
即ち連結をはずし、合目的的にはその最前の位置である
望ましい位置で停止させることが可能となった。
そしてこのことが駆動装置の他の部分がさらに運動を続
ける時に起こるのである。送り歯を停止させて生地の送
りを中断させ、それによって、実際的に零に向かう縫い
目幅の縮小が生じ、幾つかの縫い目を密に互いに接して
縫うことが可能である。それによって縫い目固定が可能
となる。特にその最前の位置での送り歯の停止によって
、なによりも、生地が送り歯とプレッシャーフットとの
間に挟まれたままであって移動しないことが保証される
。従って刺す針によって生地をその位置からずらすこと
はできない。これにより再生産可能な縫い目の結果が保
証され、縫い目の確実さは大いに高まった。同時に発明
に従った形態は非常にわずかの出費で実現されている。
縫い目固定の為の装置は簡単で、安価で、かつ機能が大
いに確かである。この装置は、隠し縫いミシンが元来そ
の使用を容易とする制御手段による制御を受け入れやす
い。その結果その限りで実際的に追加の出費は必要でな
い。それどころかもともと存している通常手に入るスト
ップモーターを連結装置の制御装置の制御のために用い
ることができる。さらに、厚い生地でも薄い生地でも同
じく確かな機能は好都合である。プランジャ(Tauc
hef)を停止させることによって生地の移動が避けら
れる。目的にそって、送り歯に対してと同様の装置がプ
ランジャの為に備えられている。生地が送り歯の停止の
状態でプランジャによって移動されない場合はプランジ
ャは連結をはずすための既述の装置を必要としない。連
結装置の有効な実施形態は特許請求の範囲第2項に明ら
かである。
ここでは連結装置は直接に駆動主軸とそれにかみ合う駆
動部分との間にある。別の有効な実施形態を特許請求の
範囲第3項が含み、そこでは連結装置は駆動列に駆動主
軸からずっと離れて配設されている。別の有効な実施形
態は特許請求の範囲第4項に明らかである。
この種の連結装置は特に簡単で安価である。それの要す
る床面はわずかであり、元来ある制御装置を用いての操
作を特に受け入れやすい。別の有効な実施形態は特許請
求の範囲第5項に明らかである。
他の有効な諸形態を特許請求の範囲第6項から第13項
まで、ならびに特許請求の範囲第14項が含んでる。通
常一体の駆動レバーを二つの個々の「即ち連結装置がは
ずれると独立し、連結装置がかみ合うと一体に連結する
レバーへと分割させる連結装置は特に簡単で安価である
。複雑な追加の駆動ェレメントはそれに為に必要でない
。いつもは一体である駆動レバーを分割し、かつその際
二つの各レバーを特許請求の範囲第6項及び第7項によ
る縦方向案内装置を通じて相関的に移動可能とし、しか
しながら空間状態に於て確実に相互に連関させることで
十分である。その場合、このことをそれ以外の駆動装置
を損うことなく可能とするレバーを連結装置のはずれた
時に切り離しかつ停止させることは有効である。これは
通常、送り歯がそこに保持されている前方のレバーであ
る。ストップモーターによって操作されて連結装置をは
ずし、送り歯をもつレバーを停止させる制御装置は、実
際的に通常手に入るェレメントから成り、かつ、あるい
は組み立てることができる。この場合制御装置がし送り
歯を保持しているレバーを必要に応じて、特に送り歯が
その最前の位置に達した時に即座に停止させるそのよう
な情況にあることで十分である。この為に、この種のブ
レーキ作用またはストップ作用をもつ種々の制御装置を
用いてもよい。その場合このストップ作用は「 摩擦力
によって(Kra−ftschliissig)及び、
あるいは棒状ェレメントの止め凹所への連結かみ合い(
Formsch−liiss手gefEingriff
〉によって連結によって生じてもよい。この種の制御装
置の有効な実施形態を特許請求の範囲第14項が含んで
いる。単糸鎖縫いとしての隠し縫い目を生じさせる場合
、当然のことながら糸の消費は、縫い目幅を縮小させて
幾つかの縫い目を互いに密着させて縫って縫い目固定を
生じさせる時よりも大きい。
特許請求の範囲第15項は有効な別の実施形態を企図し
、それは固定縫い目(Verrje−gel肌薮nah
te)を生じさせる際に糸の量を減少させて、縮小され
た縫い目幅によって少なくなった糸消費量にもかかわら
ず、完全に引き締まった縫い目を生じさせることを可能
にする。またここにおいても、追加の糸締め装置が通常
の隠し縫い運転の場合は機能せず、そして適当な操作に
よって縫い目固定を生じさせるべき時にはじめて機能す
るのでありさえすれば、その代わりにまた別の実施形態
の糸締め装置を使用してもよいことは自明である。以下
この発明の実施例を図面について詳説する。
隠し縫いミシンの基本構造は十分に知られている(独因
出願公開第292344計号、第2812883号、米
国特許第2812883号)。
したがって隠し縫いミシンの構造の一般的な図示と記述
は行なわず「その代わりもこ技術の情況に言及する。一
般的に隠し縫いミシンは、例えば横に転回可能な拡張テ
ーブルの構造の生地作業面をもつボディと上部の直角に
曲がったアームとをもち、前記アーム内には、種々の機
能の駆動の為に駆動主軸10があり、それはハンドル車
をもつ取り付けられたベルト車を見えないが一端で保持
している。その他にも、種々の機械的機能を制御するた
めに、ィンパルス発生器としての同期装置を備えても好
いが、これは同じく示されていない。機械側(masc
hjnenseitfg)の上部アームは、前方に機械
固定の(maschinenfest)概略を図示され
た針板11を保持している。
生地作業面の高さにあって例えば下方へのバネ力に抗し
て引き上げることのできる(liift舷r)下部のア
ームは「一つの図示されていない押え金とただ断線で概
略を図示されているプランジャg(Ta肌her)を保
持し、前記プランジャは例えば同じく駆動主軸翼0を通
じて駆動され。さらに駆動主軸IQ‘ま、図示されてい
ない弓形の針ならびに図示されていないルーパー(Ct
rejfer)の駆動を行なう。針及びルーパーは針板
11の上方にある。針は「針板11の下に取り付けられ
たプランジャに対して垂直に駆動するように駆動される
。ルーパーも同様である。隠し縫いミシンの構成要素1
‘まさらに、キャリアとも呼ばれる送り歯12で、それ
は次のように駆動される。
即ち、第1図で符号13で示された断線の少くとも幾ら
かはだ円形の軌道を上方から針板11を通り抜け下部の
見えない押え金又はプレッシャーフットに向かって動く
。送り歯12はその下面に歯14を備え、それは挿入さ
れた生地を上部からとらえ、だ円軌道13を動きながら
第1図で右から左へと運ぶ。送り歯12は駆動主軸10
1こよって、一般に符号15で示された駆動列を経て駆
動される。
後者には、縫い目幅縮小による縫い目固定の形成の為の
符号16で示された装置が配置されている。装置16は
、符号17をもつて概略を図示された制御装置によって
制御される。プランジャgも駆動列内に、制御装置17
を伴うこの種の完全に同じ形態の装置16を有してもよ
い、ということは示されていない。
これの詳細は以下送り歯12の例によって説明されてい
る。縫い目固定の為の装置16は、駆動主軸10と送り
歯12との間の駆動列内に連結装置18を有し、前記連
結装置がかみ合い連結した状態は第1図及び第3図に、
はずれて分離した状態は第2図に示されている。連結装
置18は、制御装置17のかみ合いを用いて送り歯12
をその駆動装置の他の部分から切り離し、送り歯を、好
ましいのはその最前の位置であるが停止させて(第1図
)、駆動装置の他の部分がさらに運動を続ける時にはず
すことができる。
第2図ははずれた状態を図示している。さらに、送り歯
12を駆動装置の他の部分に連結させて、連結装置を再
びかみ合わせることができる(第1図及び第3図)。連
結装置18がはずれた状態では、送り歯12ははずした
時にとった位置で静止している。
好ましいのは針板11に於けるその最前の位置である。
駆動主軸10を通じて駆動される他の駆動装置部分は、
これに対してさらに駆動されて、連結装置がはずれた時
にも相変わらず同じ運動を行なう。連結装置18がはず
れると送り歯12は停止し、生地の運びはストップする
。生地の前送りは行なわれない。前には調節に従い3側
と8肋の間であった縫い目幅が、これによって今や零に
縮小され、その結果幾つかの縫い目が互いに密接して縫
われ、これによって縫い目固定がなされる。この種の縫
い目固定は、単糸鎖縫いとして形成される隠し縫い目を
引っ張ってもほどはないよう保証する。送り歯12の駆
動の為の駆動列15内には駆動レバー19があって、そ
れは機縞軸受20を介してその第1図で左端部によって
駆動偏10板21上に回転可能に保持されてし、。
後者は桶心率eeでねじれないように(dreh俺st
)駆動主軸10上にあってそれと共に回転する。この回
転運動は少くとも多少の重なり合った旋回連動を伴う矢
印22による往復のすべり運動を駆動レバー19の部分
に結果としてもつ。駆動レバー19の第1図で右端部に
は送り歯が23及び24で交換可能に固定されている。
これら固定個所23及び24から距離をおいて、駆動レ
バー19は振り子体25を用いて枢動可能に取り付けら
れている。振り子体25はその下端で、例えばボルト2
6を用いて回転可能にだが固定位置で取り付けられ、前
記ボルトは、符号27で概略を示されたこの機械のケー
シング部分内に保持されている。振り子体25の上端部
には、駆動レバー19が継ぎ手28で枢動可能に保持さ
れている。連結装置18の構成要素として、駆動レバー
19は個々のレバー29及び30‘こ分割され、その内
、レバー29は駆動橋心板21上にある部分であり、レ
バー301ま第1図でその右端部でそれに固定された送
り歯12を保持している。
連結装置18は両レバー29及び30の間にあって、か
み合い状態では(第1図、第3図)これらを一体の駆動
レバー19へと互いに連結し、一方連結装置18がはず
れた状態では両レバー29及び30は互いに分離され、
それぞれ互いに独立した機能を引き受ける。両レバー2
9,30は正面の止め面31,32を有し、連結装置が
かみ合った状態では(第1図、第3図)互いに鈍く衝突
する(st山mpf鱒genel−nandefsのb
en)。
連結装置1 8の構成要素はその他に、両レバー29及
び30の間の少くともひとつの連結バネ33である。連
結バネ33は例えば円筒状のコイルバネ、かつ引っ張り
バネとして形成されている。また他のバネもこの発明の
範囲内にある。連結バネ33の一端はネジ34を用いて
レバー29に、池端はネジ35を用いてレバー301こ
固定されている。眼設された連結バネは、連結装置18
がかみ合った場合には(第1図、第3図)両レバー69
,30間の駆動連結状態を保証し、これらを強固に一体
に連結する。それに対して連結装置18がはずれ(第2
図)、かつ送り歯12が停止した時には、連結バネ33
は「引き続いて駆動されるレバー29の相関運動をバネ
弾性で補償する。連結装置18の構成要素はさらに、両
レバー29,30間の相関状態を保証する縦方向案内装
置36であり、それは両レバー29,30間に相関的す
べり運動を許すが、その際しバ一29,30間の相関的
空間状態(relativeRammlage)を変化
させることはない。
縦方向案内装置はひとつのレバー30‘こ上下に配置さ
れ互いに平行な案内様37,38を、かつ他方のレバー
に関連し適合する案内収容部39,40をもち、前記案
内収容部は案内孔の形状をもち、その中に案内榛31,
38が入り込む。制御装置は、それに送り歯12が固定
されているレバー301こ作用する。
制御装置17はその際、通常手に入るいわゆるストップ
モーターによって例えば次のように操作される。即ち、
送り歯12がその最前の位置に達した時(第1図、第3
図)、制御装置17は動かないようにレバーに食い込む
。これを停止させる。駆動主軸1C‘こよってひき続い
て駆動運動が作用し、つまり後退行程が始まると、今や
他方のレバー29がレバー30から分離させて第1図で
左方へ戻され、その時連結バネ33は引き伸ばされる。
アーム29,30間の空間的相関状態は、縦方向案内装
置36を通じて保持する。最前の位置にある送り歯12
は今や生地をしっかりと押え、生地は、零へと移行する
縫い目幅によって縫い目固定が生じる間安定している。
その後必要な数の固定縫いが行なわれた後、制御装置は
、連結装置18が再びかみ合うように制御の為のストッ
プモーターを通じて再び操作される。そしてこれは、相
変らず作用する駆動によってレバー29が再び第11図
に示された位置に達した時であり、その時その止め面3
1は停止しているレバー30の止め面にぶつかる。その
時制御装置17はしバー30を解放する。さて駆動主軸
10がさらに回転して、針が生地から出る夕と、特殊な
糸切を用いて糸の切断が行なわれる。これまでの記述か
ら、この発明の範囲をはずれることなく制御装置17を
様々に形成してもよいことは明らかである。示された実
施例では、ただ例として、制御装置17は電磁石41、
またはその代わりに示されていない空気発動機を備えて
いるが、それが往復運動を行なう止め穣42を操作する
。止め棒42は「駆動レバー19、つまり右側のレバー
30の運転方向に対し垂直に、機械側(m舷schin
enseitig)に移動可能に取り付けられている。
対応する調和状態では、連結装置18がはずれた場合に
停止させることができるレバー30が止め凹所43を有
し、その中に止め榛42が止めのために入りこむことが
できる。止め凹所43は歯車スペースとして、例えばレ
バー30の上綾部に形成されている。別の示されていな
い実施例では、止め凹所43はしバー30の表面域内の
窓状閉口部から成っている。
綾部の歯車スペースとしての示された止め凹部43に調
和させて、さらに、止め棒42はまたレバー30の平面
域内に出入運動可能、例えば上方から止め凹所43に入
ることができてもよい。第6図及び第7図に従い、この
隠し縫いミシンは別のそれ自身周知の糸締め装置44を
装備されており、それは通常存在するひとつの糸締め装
置に加えて備えられている。
この糸締め装置44は、縫い目固定の為の装置のスイッ
チを入れ、即ち連結装置18をはずした場合のどの固定
縫いであっても、縫い目形成に必要な糸の量を減少させ
て、今や縮小された縫い目幅に基づいて少なくなった糸
消費にもかかわらず、申し分なく引き締まった縫い目が
生じるように働く。このことは従って、追加の糸締め装
置44が、どの予め選択された固定縫いの場合もスイッ
チを入れられて、糸の張りを通常に比して高めることを
意味している。原則として、どの形態の糸締め装置44
もそれに適合し、例えばそれは同じくストップモーター
によって操作され、作用を及ぼさない位置から作用を及
ぼして糸の張りを高める位置へ移される。示された実施
例では、糸締め装置44は、電磁石46のアンカーバネ
45によって引き上げ方向に作用を受ける夕べット棒4
7によって、調節可能な糸調子バネ48の作用に抗して
少し引き上げられている。電磁石46が引くと、タベッ
ト棒47は、アンカーバネ45の圧縮を伴って矢印方向
49に引き下げられ、それによって上部の糸調子血50
‘ま、糸調子バネ48の影響をうける、即ちナット51
によって調節可能な予め定められたバネ力による下方の
運動へと解放される。電磁石46は、第6図で励起して
いない状態の位置にある。固定行程(Veniegel
ungsvot鱗ng)が制御装置17の操作と連結装
置18をはずすことによって始められると、電磁石46
もまた、補助的に備えられた第:の糸綿装置44の為に
対応する制御パルスを得ろ。その時電磁石46は励起さ
れ、タベット榛47は引き入れられる。同じ様にまたプ
ランジャgに関わる装暦も構成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は送り歯の駆動の為の駆動列と連結装置をもち、
前記連結装置はかみ合い状態であり送り歯はその最前の
位置にある隠し縫いミシンの一部分の部分切取略側面図
、第2図は第1図の側面図に幾らか対応するが、しかし
ながら連結装置がはずれた状態の略側面図、第3図は、
第1図の矢印方向m略平面図、第4図及び第5図はそれ
ぞれ第1図のW−W線及びV−V線略断面図、第6図は
第二の糸縦装置の一部分軸方向の縦断面を含む略側面図
、第7図は第6図の糸緒装置の斜視分解図である。 g・・・…プランジャ(Ta肌her)、10……駆動
主軸、11・・・・・・針板、12・・・・・・送り歯
、13・・・・・・送り歯の運動軌道、15・・・・・
・駆動列、16・・・・・・縫い目固定形成装置、17
・・・・・・制御装置、18・…・・連結装置、19,
29,30・・・・・・駆動レバー、20・・・・・・
塚綾軸受、21…・・・偏心板、33・・・・・・連結
バネ、36・・・・・・縦方向案内装置、37,38・
・・・・・案内棒、39,40・・・・・・案内収容部
、42・・・・・・止め棒、43・・・・・・止め凹所
。 Fi.6 Fi.7 Fi .I Fi.2 Fi‐ヨ Fi−. F;.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 針板11と、針板11の下方に配置されたプランジ
    ヤーgに対して垂直に針板11の上方で振動する針と、
    駆動主軸10によつて駆動列15を通じて駆動されて少
    くとも幾らかだ円形の運動軌道13を上方から針板11
    を通り、少くともひとつの押え金へ向かつて移動する送
    り歯12と、縫い目幅の縮小による縫い目固定の形成を
    目的として駆動列15に配置された装置16と、ならび
    にこれに付属する制御装置17とをもつ隠し縫いミシン
    であつて、駆動列15内の装置16が、駆動主軸10と
    送り歯12及び、あるいはプランジヤーgとの間に連結
    装置18,29−40を有し、前記連結装置を、制御装
    置17,41−43のかみ合いによつて送り歯12及び
    、あるいはプランジヤーgをその駆動を行なう他の部分
    10,21,29から切り離し、かつ最前の位置が好ま
    しいのであるが、送り歯12を及び、あるいはプランジ
    ヤーgを停止させて、駆動を行なう他の部分10,21
    ,29がさらに運動を続ける時にはずすことができる(
    第2図)、かつ前記連結装置を送り歯12及び、あるい
    はプランジヤーgを駆動を行なう他の部分10,21,
    29に連結させてふたたびかみ合わせることができる(
    第1図、第3図)ことを特徴とする隠し縫いミシン。 2 連結装置が直接、駆動主軸10の上部または側部、
    あるいはこれと、駆動主軸10上にある偏心板とは送り
    歯12及び、あるいはプランジヤーgの駆動レバー19
    が一端でかみ合つていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の隠し縫いミシン。 3 連結装置が駆動主軸18上にある偏心板21と、偏
    心板21とかみ合う送り歯12及び、あるいはプランジ
    ヤーgの駆動レバー19の一端部との間にあることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の隠し縫いミシン
    。 4 連結装置がクラツチ継ぎ手、例えば電磁クラツチを
    有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第3項に記載の隠し縫いミシン。 5 連結装置18両レバー29,30間、または駆動列
    15内の二分された駆動レバー19の両アーム間に配設
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の隠し縫いミシン。 6 連結装置18が両レバー29,30またはアームの
    相関状態を保証し、両者間の相関運動を許す縦方向案内
    装置36を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の隠し縫いミシン。 7 縦方向案内装置36が一方のレバー30またはアー
    ムにおいて少くともひとつの案内棒37,38を有し、
    他方のレバー29またはアームにおいて少くともひとつ
    の関連する案内路、特に適合する案内収容部39,40
    を案内棒37,38の為に有し、連結装置18がかみ合
    つているときもまたはずれているつきにも、案内棒が案
    内路、特に案内収容部39,40と案内連結の状態にあ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の隠し
    縫いミシン。 8 連結装置18が少くともひとつの連結バネ33と有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第7項のいずれかに記載の隠し縫いミシン。 9 連結バネ33が二つのレバー29,30またはアー
    ム間に張設されており、連結装置18がかみ合つた場合
    (第1図、第3図)二つのレバー29,30またはアー
    ム間の駆動連結状態を保証して両者を確実に一体19に
    結合させ、それに対して、連結装置18がはずれ(第2
    図)送り歯12及び、あるいはプランジヤーgが停止し
    た場合には、さらに運動を続けるレバー29または他の
    アームの相関運動をバネ弾性により補償することを特徴
    とする特許請求の範囲第5項ないし第8項のいずれかに
    記載の隠し縫いミシン。 10 二つのレバー29,30またはアームが前面に止
    め面を有し、それらによつて互いに突合わされることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第9項のいずれ
    かに記載の隠し縫いミシン。 11 連結装置がはずれた場合、送り歯12及び、ある
    いはプランジヤーgの駆動列15の停止可能な部分30
    が、特に駆動レバー19あるいはひとつのレバー30あ
    るいはアームが止め凹所43を、そして制御装置17が
    挿入可能な止め棒42を、または逆の関係で有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項
    のいずれかに記載の隠し縫いミシン。 12 止め棒42が駆動レバー19,20,30の運動
    方向に対し垂直に移動可能に取り付けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の隠し縫いミシ
    ン。 13 止め凹所43がひとつのレバー30またはアーム
    の上縁部の歯車スペースとして形成されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項または第12項に記載
    の隠し縫いミシン。 14 制御装置17が止め棒42に作用してその滑動運
    動を引き起こす電磁石41または空気発動機を有してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13
    項のいずれかに記載の隠し縫いミシン。 15 別のそれ自身周知の糸締め装置44を備え、前記
    糸締め装置は、電磁石46のアンカーバネ45によつて
    引き上げ方向に力を作用させることのできるタペツト棒
    47によつて調節可能な糸調子バネ48の作用に抗して
    引き上げられており、電磁石46が引くと、糸調子バネ
    48と、それによつて力の作用を受けている糸調子部分
    、特に糸調子皿50とを解放することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第14項のいずれかに記載の隠
    し縫いミシン。
JP57055218A 1981-04-01 1982-04-01 隠し縫いミシン Expired JPS6040873B2 (ja)

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JPS57177793A (en) 1982-11-01

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