JPS6040883Y2 - サ−ボアクチユエ−タ - Google Patents
サ−ボアクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS6040883Y2 JPS6040883Y2 JP12359379U JP12359379U JPS6040883Y2 JP S6040883 Y2 JPS6040883 Y2 JP S6040883Y2 JP 12359379 U JP12359379 U JP 12359379U JP 12359379 U JP12359379 U JP 12359379U JP S6040883 Y2 JPS6040883 Y2 JP S6040883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring member
- valve body
- rotor
- rotor member
- ring
- Prior art date
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、操作入力による動きを油圧により増幅して出
力するサーボアクチュエータに関し、特にピストンポン
プの吐出容量制御に用いられるサーボアクチュエータに
関する。
力するサーボアクチュエータに関し、特にピストンポン
プの吐出容量制御に用いられるサーボアクチュエータに
関する。
従来、手動もしくは電動機等による回転入力を油圧を用
いて増幅して出力する所謂ロータリ一式のサーボアクチ
ュエータは、入力軸と出力軸とによりロータリー安内弁
を形成し、入力軸を回動すると油流の制御が行なわれ、
出力軸のロータ部に油圧を作用させることで、入力軸に
追従した出力軸の回転を得るようにしている。
いて増幅して出力する所謂ロータリ一式のサーボアクチ
ュエータは、入力軸と出力軸とによりロータリー安内弁
を形成し、入力軸を回動すると油流の制御が行なわれ、
出力軸のロータ部に油圧を作用させることで、入力軸に
追従した出力軸の回転を得るようにしている。
ところで、上記のサーボアクチュエータにあっては、制
御用の入力軸を出力軸に挿嵌し、軸方向にロータリー案
内弁及びロータ部を形成する構造をとるため、サーボア
クチュエータの軸方向の長さが大きくなる。
御用の入力軸を出力軸に挿嵌し、軸方向にロータリー案
内弁及びロータ部を形成する構造をとるため、サーボア
クチュエータの軸方向の長さが大きくなる。
このため、ピストンポンプの容量制御をする場合には、
サーボアクチュエータの出力軸を適当な連結部材により
、ピストンポンプのヨークを制御するビントル軸に連結
しなければならず、このため、ピストンポンプの側方に
サーボアクチュエータを取付けるための十分なスペース
を確保しなければならない。
サーボアクチュエータの出力軸を適当な連結部材により
、ピストンポンプのヨークを制御するビントル軸に連結
しなければならず、このため、ピストンポンプの側方に
サーボアクチュエータを取付けるための十分なスペース
を確保しなければならない。
また、軸方向の長さが大きいため、操作レバーを用いる
ような場合には、操作入力により軸部にラジアル荷重が
かかり、このラジアル荷重に十分耐える支えを付加しな
ければならないという問題がある。
ような場合には、操作入力により軸部にラジアル荷重が
かかり、このラジアル荷重に十分耐える支えを付加しな
ければならないという問題がある。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、操作入力をリン
グ部材の回転による油流の制御でロータ部材に伝えるよ
うにして、軸方向の寸法を大幅に短縮して小型化すると
共に、操作入力によるラジアル荷重の問題を無くし、構
造的にも簡潔でコストの大幅な低減を可能にするサーボ
アクチュエータを提供することを目的とする。
グ部材の回転による油流の制御でロータ部材に伝えるよ
うにして、軸方向の寸法を大幅に短縮して小型化すると
共に、操作入力によるラジアル荷重の問題を無くし、構
造的にも簡潔でコストの大幅な低減を可能にするサーボ
アクチュエータを提供することを目的とする。
すなわち本考案によれば、操作入力により回動されるリ
ング部材と、このリング部材の回動による油路の切換え
により上記リング部材に追従して回転するロータ部材と
からなり、このロータ部材は周面に上記リング部材内面
に摺接する圧油供給孔を備えた弁体を突設してなり、上
記リング部材は、操作入力により回動したとき、上記弁
体の両側に形成された油圧作用室の一方を弁体の圧油供
給孔に連通ずると共に、油圧作用室の他方を排油ポート
に連通ずる油路を形成する溝を備えた構造のサーボ−ア
クチュエータが提供されるものである。
ング部材と、このリング部材の回動による油路の切換え
により上記リング部材に追従して回転するロータ部材と
からなり、このロータ部材は周面に上記リング部材内面
に摺接する圧油供給孔を備えた弁体を突設してなり、上
記リング部材は、操作入力により回動したとき、上記弁
体の両側に形成された油圧作用室の一方を弁体の圧油供
給孔に連通ずると共に、油圧作用室の他方を排油ポート
に連通ずる油路を形成する溝を備えた構造のサーボ−ア
クチュエータが提供されるものである。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は静止状態にある本考案の一実施例を示したもの
で、第2図にその■−■断面を示す。
で、第2図にその■−■断面を示す。
まず構成を説明すると、1はリング部材、2はリング部
材1に内装したロータ部材、3,4はカバ一部材である
。
材1に内装したロータ部材、3,4はカバ一部材である
。
尚、第1図はカバ一部材3を外した第2図のI−I矢視
にて、内部構造を示している。
にて、内部構造を示している。
リング部材1は、その周面に操作レバー5を取り付けて
おり、カバ一部材3,4に対し回動自在に挟着されてい
る。
おり、カバ一部材3,4に対し回動自在に挟着されてい
る。
一方、ロータ部材2は、その軸穴に出力軸6、例えばピ
ストンポンプのヨークを制御するビントル軸をキーピン
7により固着し、その周面に一対の弁体8を突設し、こ
の弁体8は、第2図の断面図から明らかなように、リン
グ部材1との摺接面に圧油供給孔9を設けており、この
圧油供給孔9には、カバ一部材3の流入口10及びカバ
一部材3,4のリング溝11、ステータ12を介して油
圧が供給されるようになっている。
ストンポンプのヨークを制御するビントル軸をキーピン
7により固着し、その周面に一対の弁体8を突設し、こ
の弁体8は、第2図の断面図から明らかなように、リン
グ部材1との摺接面に圧油供給孔9を設けており、この
圧油供給孔9には、カバ一部材3の流入口10及びカバ
一部材3,4のリング溝11、ステータ12を介して油
圧が供給されるようになっている。
この弁体8の圧油供給孔9の摺接面における位置は、第
5図に取出して示すロータ部材2の平面図により明らか
である。
5図に取出して示すロータ部材2の平面図により明らか
である。
また、リング部材1とロータ部材2との間には、一対の
ステータ部材12が介在され、このステータ部材12は
カバ一部材3,4に固定され、ロータ部材2に突設した
弁体8の両側に油圧作用室13a、13bを形成する。
ステータ部材12が介在され、このステータ部材12は
カバ一部材3,4に固定され、ロータ部材2に突設した
弁体8の両側に油圧作用室13a、13bを形成する。
ロータ部材2に突設した弁体8の摺接面に対向するリン
グ部材1の両側には、排圧溝14が穿設され、この排圧
溝14は第2図から明らかなように、カバ一部材3,4
の外側のリング溝15を介してカバ一部材3の排出口1
6につながっている。
グ部材1の両側には、排圧溝14が穿設され、この排圧
溝14は第2図から明らかなように、カバ一部材3,4
の外側のリング溝15を介してカバ一部材3の排出口1
6につながっている。
更に、ロータ部材2の弁体8が摺接するリング部材1の
内面には、弁体8の圧油供給孔9を挾んだ位置となるよ
うに通し孔17a、17bが設けられ、その詳細は、第
2図の■−■断面の一部を取り出した第3図に示すよう
に、通し孔17a。
内面には、弁体8の圧油供給孔9を挾んだ位置となるよ
うに通し孔17a、17bが設けられ、その詳細は、第
2図の■−■断面の一部を取り出した第3図に示すよう
に、通し孔17a。
17bのそれぞれは、埋込みボルト18によりメクラ止
めされている。
めされている。
図示の静止状態において、メクラ止めされた通し孔17
a、17bのそれぞれは、その一部が油圧作用室13a
、13bに連通しているが、弁体8の圧油供給孔9とは
、弁体8により仕切られた状態におかれている。
a、17bのそれぞれは、その一部が油圧作用室13a
、13bに連通しているが、弁体8の圧油供給孔9とは
、弁体8により仕切られた状態におかれている。
上記のリング部材1に設けた排圧溝14及び通し孔17
a、17bと、ロータ部材2に設けた弁体8及びその圧
油供給孔9との位置関係は、第1図のIV−IV閉断面
ついてリング部材を取出して示す第4図、及びリング部
材を平面にて取出して示す第5図により明らかにされる
。
a、17bと、ロータ部材2に設けた弁体8及びその圧
油供給孔9との位置関係は、第1図のIV−IV閉断面
ついてリング部材を取出して示す第4図、及びリング部
材を平面にて取出して示す第5図により明らかにされる
。
すなわち、リング部材1の内側面に設けられる排出溝1
4の円周方向の(2)□は、ロータ部材2に突設した弁
体8の円周方向の幅1□に等しく、且つリング部材1に
設けた通し孔17a、17bの縁端内側のlIg、は、
リング部材1の弁体8に設けた圧油供給孔9の径1゜に
等しいという位置関係を持っている。
4の円周方向の(2)□は、ロータ部材2に突設した弁
体8の円周方向の幅1□に等しく、且つリング部材1に
設けた通し孔17a、17bの縁端内側のlIg、は、
リング部材1の弁体8に設けた圧油供給孔9の径1゜に
等しいという位置関係を持っている。
再び、第1,2図を参照するに、カバ一部材3.4には
ボルト通し孔19が設けられ、且つ、リング部材1とカ
バ一部材3,4が摺接する面には、油の漏洩を防ぐため
Oリング20が介装されている。
ボルト通し孔19が設けられ、且つ、リング部材1とカ
バ一部材3,4が摺接する面には、油の漏洩を防ぐため
Oリング20が介装されている。
また、カバ一部材3,4に対し、リング部材1が回動さ
れることから、リング部材1及びロータ部材2の軸方向
の幅に対し、ステータ部材12の幅はわずかに大きめと
なっている。
れることから、リング部材1及びロータ部材2の軸方向
の幅に対し、ステータ部材12の幅はわずかに大きめと
なっている。
次に作用を、第2図の■−■断面によってリング部材と
ロータ部材の動きを表わした第6,7図を参照して説明
する。
ロータ部材の動きを表わした第6,7図を参照して説明
する。
まず、静止状態、すなわち中立状態では、第6図に示す
ように、ロータ部材2の弁体8がリング部材1の通し孔
17a、17bを塞いだ状態にあり、圧油供給孔9と油
圧作用室13a、13bとの連通を断っている。
ように、ロータ部材2の弁体8がリング部材1の通し孔
17a、17bを塞いだ状態にあり、圧油供給孔9と油
圧作用室13a、13bとの連通を断っている。
また第1図に示すように、リング部材1の排圧溝14も
弁体8により油圧作用室13a、13bとの連通が断た
れている。
弁体8により油圧作用室13a、13bとの連通が断た
れている。
従って、油圧作用室13a、13bは完全に密閉された
状態におかれ、出力軸6からロータ部材2に回転力が加
わっても、油圧作用室13a、13bの油の逃げ道がな
いので、ロータ部材2は停止状態を保ち続ける。
状態におかれ、出力軸6からロータ部材2に回転力が加
わっても、油圧作用室13a、13bの油の逃げ道がな
いので、ロータ部材2は停止状態を保ち続ける。
この状態で、操作レバー5を矢印のように反時計方向に
操作し、リング部材1を回動したとする。
操作し、リング部材1を回動したとする。
このときロータ部材2に力が加っていても、リング部材
1には作用せず、操作レバー5は楽に動かせる。
1には作用せず、操作レバー5は楽に動かせる。
すると、リング部材1の回動で第7図に示すように、油
圧作用室13bが通し孔17bを介して、弁体8の圧油
供給孔9に連通し、油圧作用室13bに圧油が供給され
、弁体8に矢印のように油圧が作用する。
圧作用室13bが通し孔17bを介して、弁体8の圧油
供給孔9に連通し、油圧作用室13bに圧油が供給され
、弁体8に矢印のように油圧が作用する。
一方、油圧作用室13aの!ようは、リング部材1の回
動で、第1図を参照して明らかなように、リング部材1
の排圧溝14と連通し、排油ポートにつながるようにな
る。
動で、第1図を参照して明らかなように、リング部材1
の排圧溝14と連通し、排油ポートにつながるようにな
る。
従って、ロータ部材2は油圧作用室13bへの油圧供給
、及び油圧作用室13aの排圧により、反時計方向の回
転力を受け、リング部材1の動きに追従して回転し、リ
ング部材1の回転停止位置に達すると、第6図のバラン
ス状態となって停止する。
、及び油圧作用室13aの排圧により、反時計方向の回
転力を受け、リング部材1の動きに追従して回転し、リ
ング部材1の回転停止位置に達すると、第6図のバラン
ス状態となって停止する。
勿論、操作レバー5にてリング部材1を、上記と逆の右
方向に回転した場合には、油圧作用室13aが給油、油
圧作用室13bが排圧に切換り、同様に、リング部材1
に追従してロータ部材2が回転する。
方向に回転した場合には、油圧作用室13aが給油、油
圧作用室13bが排圧に切換り、同様に、リング部材1
に追従してロータ部材2が回転する。
また、スペーサ21は、ロータ部材2およびリング部材
1の円滑な回動を確保するため、カバ一部材3,4の間
隔を規定すべく挿入しである。
1の円滑な回動を確保するため、カバ一部材3,4の間
隔を規定すべく挿入しである。
尚、上記の実施例では、ロータ部材2の2ケ所に弁体8
を設けているが、弁体の数はlケ所、もしくは2ケ所以
上としても良い。
を設けているが、弁体の数はlケ所、もしくは2ケ所以
上としても良い。
勿論、弁体の数に応じてロータ部材の油路形成溝を設け
るようにする。
るようにする。
また、油圧によるロータの回転トルクは、油圧作用室に
面する弁体の側部面積と作用室に作用する油圧力の積に
依存することから、この油圧作用面積あるいは作用圧力
を適当に定めることで、出力トルクを設定することがで
きる。
面する弁体の側部面積と作用室に作用する油圧力の積に
依存することから、この油圧作用面積あるいは作用圧力
を適当に定めることで、出力トルクを設定することがで
きる。
以上説明してきたように、本考案は、その構成を、リン
グ部材の操作入力による回動にて行なわれる油路の切換
えにより、ロータ部材を追従回転するようにし、油路を
切換えるロータリー案内弁としての構造と、切換えによ
る油圧を作用せしめるロータ部との構造を一体化するよ
うにしたため、サーボアクチュエータの軸方向の長さは
大幅に短縮され、且つ入力操作によるリング部材の回動
力はロータ部材に作用しないことから、軸部に加わるラ
ジアル荷重を極くわずかなものとすることができ、特に
軸方向の長さの短縮により小型化できたことで、ピスト
ンポンプのヨーク制御のために取付けても、スペース的
な問題は発生せず、且つヨークのビントル軸にサーボア
クチュエータのロータ部材を直接軸装することができ、
更に部品点数もわずかで済む簡潔な構造とし得たことで
、コストの低減と信頼性の向上が図られるという効果が
得られる。
グ部材の操作入力による回動にて行なわれる油路の切換
えにより、ロータ部材を追従回転するようにし、油路を
切換えるロータリー案内弁としての構造と、切換えによ
る油圧を作用せしめるロータ部との構造を一体化するよ
うにしたため、サーボアクチュエータの軸方向の長さは
大幅に短縮され、且つ入力操作によるリング部材の回動
力はロータ部材に作用しないことから、軸部に加わるラ
ジアル荷重を極くわずかなものとすることができ、特に
軸方向の長さの短縮により小型化できたことで、ピスト
ンポンプのヨーク制御のために取付けても、スペース的
な問題は発生せず、且つヨークのビントル軸にサーボア
クチュエータのロータ部材を直接軸装することができ、
更に部品点数もわずかで済む簡潔な構造とし得たことで
、コストの低減と信頼性の向上が図られるという効果が
得られる。
第1図は本考案の一実施例を一方のカバ一部材を取外し
た状態にて軸方向から示した説明図、第2図は第1図の
■−■断面図、第3図は第2図の■−■断面の一部を示
した断面説明図、第4図は第1図のIV−TV閉断面て
リング部材を取出して示した断面図、第5図は本考案で
用いるロータ部材の平面図、第6,7図は第2図の■−
■断面にて本考案の作用を示した説明図である。 1・・・・・・リング部材、2・・・・・田−夕部材、
3,4・・・・・・カバ一部材、5・・・・・・操作レ
バー、6・・・・・・出力軸(ビントル軸)、7・・・
・・・キーピン、8・・・・・・弁体、9・・・・・・
圧油供給孔、10・・・・・・流入口、11゜15・・
・・・・リング溝、12・・・・・・ステータ部材、1
3a、13b・・・・・・油圧作用室、14・・・・・
・排圧溝、16・・・・・・排出口、17a、17b・
・・・・・通し孔、18・・・・・・埋込ボルト、19
・・・・・・ボルト通し孔、20・・・・・・OIJン
グ、21・・・・・・スペーサー。
た状態にて軸方向から示した説明図、第2図は第1図の
■−■断面図、第3図は第2図の■−■断面の一部を示
した断面説明図、第4図は第1図のIV−TV閉断面て
リング部材を取出して示した断面図、第5図は本考案で
用いるロータ部材の平面図、第6,7図は第2図の■−
■断面にて本考案の作用を示した説明図である。 1・・・・・・リング部材、2・・・・・田−夕部材、
3,4・・・・・・カバ一部材、5・・・・・・操作レ
バー、6・・・・・・出力軸(ビントル軸)、7・・・
・・・キーピン、8・・・・・・弁体、9・・・・・・
圧油供給孔、10・・・・・・流入口、11゜15・・
・・・・リング溝、12・・・・・・ステータ部材、1
3a、13b・・・・・・油圧作用室、14・・・・・
・排圧溝、16・・・・・・排出口、17a、17b・
・・・・・通し孔、18・・・・・・埋込ボルト、19
・・・・・・ボルト通し孔、20・・・・・・OIJン
グ、21・・・・・・スペーサー。
Claims (1)
- 操作入力により回動されるリング部材1と、該リング部
材1の内側にステータ部材12を介在して回動自在に内
装され、外周に前記リング部材1の内周面に摺接する弁
体8を突出すると共に該弁体8の摺接面に圧力供給孔9
を開口したロータ部材2とを備え、前記リング部材1及
びステータ部材12で仕切られた前記ロータ部材2の弁
体8の両側に油圧作用室17a、17bを形成すると共
に、中立位置で前記ロータ部材2の油圧作用室13a、
13bに開口し且つ弁体18で圧力供給孔9から仕切ら
れた位置関係をもつ閉鎖構造の通し孔17a、17bを
前記リング部材1に形成し、更に該通し孔17a、17
bの間となるリング部材1の側面にロータ部材2の弁体
8の円周方向の長さに等しい間隔の排圧溝14を形成し
たことを特徴とするサーボアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12359379U JPS6040883Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | サ−ボアクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12359379U JPS6040883Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | サ−ボアクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640209U JPS5640209U (ja) | 1981-04-14 |
| JPS6040883Y2 true JPS6040883Y2 (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=29355530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12359379U Expired JPS6040883Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | サ−ボアクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040883Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP12359379U patent/JPS6040883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640209U (ja) | 1981-04-14 |
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