JPS604089B2 - 有底筒状部材の表裏選別装置 - Google Patents
有底筒状部材の表裏選別装置Info
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- JPS604089B2 JPS604089B2 JP18057881A JP18057881A JPS604089B2 JP S604089 B2 JPS604089 B2 JP S604089B2 JP 18057881 A JP18057881 A JP 18057881A JP 18057881 A JP18057881 A JP 18057881A JP S604089 B2 JPS604089 B2 JP S604089B2
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばキャップ等の有底筒状部材の表裏を選別
する選別装置に関する。
する選別装置に関する。
従来、キャップ等の有底筒状部材の表裏を選別する選別
装置として種々の構成のものが提案されているが、従来
の選別装置は一般に駆動源とこれによって作動される作
動部村を必要とし、構成が複雑で高価となっていた。
装置として種々の構成のものが提案されているが、従来
の選別装置は一般に駆動源とこれによって作動される作
動部村を必要とし、構成が複雑で高価となっていた。
本発明は、有底筒状部村の表面に向けてェアを噴射させ
た場合と裏面に向けて噴射させた場合とでは、その有底
筒状部材の側壁部分で噴射ェア圧を受けられるか否かに
よってこれに作用する押圧力が大きく変化することに着
目してなされたもので、有底筒状部村の選別に基本的に
駆動源や作動部村を必要としない安価な選別装置を提供
するものである。
た場合と裏面に向けて噴射させた場合とでは、その有底
筒状部材の側壁部分で噴射ェア圧を受けられるか否かに
よってこれに作用する押圧力が大きく変化することに着
目してなされたもので、有底筒状部村の選別に基本的に
駆動源や作動部村を必要としない安価な選別装置を提供
するものである。
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、支柱1の上端部に上方が傾斜したブラケット2
を固定し、このプラケット2の傾斜部にこれに垂直に固
定軸3を取付けている。
おいて、支柱1の上端部に上方が傾斜したブラケット2
を固定し、このプラケット2の傾斜部にこれに垂直に固
定軸3を取付けている。
固定軸3の周囲には回転部材4を回転自在に軸支し、こ
の回転部材4はギャ5,6を介して上記ブラケット2に
設けた原動機7に運動させている。上記回転部材4はこ
れと一体に回転するりング状の回転テーブル8を備えて
おり、この回転テーフル8の外周部には、第1図、第2
図に示すように、等間隔位置に半径方向に沿うキャップ
Cの掬い板9と軸万向に沿う掬い板10とを取付けてい
る。一方、上記ブラケツト2には円錐形状の支持部村1
1を介して上記回転テーブル8を覆う円筒形のケース1
2を取付け、このケース12内にキャップCを収容でき
るようにしている。ケース12内に収容されたキャップ
Cは重力によって傾斜したケース12の下方にランダム
に重積されているが、原動機7によりギャ6,5を介し
て回転部材4および回転テーブル8が回転されると、回
転テーブル8の掬い板9に当綾係合してこれと一体に円
周方向上方に搬送され、その掬い板9が少なくとも最下
点位置より90度以上回転するとその掬い板9の長手方
向に沿って落下し、後に詳述するキャップの表裏選別部
に移送される。
の回転部材4はギャ5,6を介して上記ブラケット2に
設けた原動機7に運動させている。上記回転部材4はこ
れと一体に回転するりング状の回転テーブル8を備えて
おり、この回転テーフル8の外周部には、第1図、第2
図に示すように、等間隔位置に半径方向に沿うキャップ
Cの掬い板9と軸万向に沿う掬い板10とを取付けてい
る。一方、上記ブラケツト2には円錐形状の支持部村1
1を介して上記回転テーブル8を覆う円筒形のケース1
2を取付け、このケース12内にキャップCを収容でき
るようにしている。ケース12内に収容されたキャップ
Cは重力によって傾斜したケース12の下方にランダム
に重積されているが、原動機7によりギャ6,5を介し
て回転部材4および回転テーブル8が回転されると、回
転テーブル8の掬い板9に当綾係合してこれと一体に円
周方向上方に搬送され、その掬い板9が少なくとも最下
点位置より90度以上回転するとその掬い板9の長手方
向に沿って落下し、後に詳述するキャップの表裏選別部
に移送される。
なお、掬い板9の厚さは略キャップCの厚さに設定して
あり、また他方の掬い板10はケース12の下部内周面
側に車積したキャップを崩し、これを回転テーブル8上
に移動させるよう機能する。上記回転部材4の藤部を貫
通して斜め上方に延びる上記固定軸3の上端には固定支
持板20を固定し、この固定支持板20上に、上記固定
軸3の軸線に対し斜め上方に傾斜した第2固定軸21を
取付けている。この固定軸21には第2回転部材22を
回転自在に鞠支し、この第2回転部材22に第2回転テ
ーブル23を固定している。上記第2回転部材22は、
これに固定したべベルギヤ24、上記固定支持板20に
軸支した軸25の上端に取付けてそのべベルギヤ24に
噛合させたべベルギャ26、上記軸25の下端に取付け
たギヤ27およびこれに噛合するギャ28を介して前記
回転部材4に連動させ、さらに前記ギャ5,6を介して
原動機7に運動させて上記第2回転テーフル23を第1
の回転テーブル8よりも遠い速度で回転駆動できるよう
にしている。上記回転部材4はその軸部分に周囲の回転
テーブル8の表面に対して陥没した円筒形状の凹陥部4
aを備えており、また固定支持板20の外周部もその凹
陥部4a内に位置するように配置している。
あり、また他方の掬い板10はケース12の下部内周面
側に車積したキャップを崩し、これを回転テーブル8上
に移動させるよう機能する。上記回転部材4の藤部を貫
通して斜め上方に延びる上記固定軸3の上端には固定支
持板20を固定し、この固定支持板20上に、上記固定
軸3の軸線に対し斜め上方に傾斜した第2固定軸21を
取付けている。この固定軸21には第2回転部材22を
回転自在に鞠支し、この第2回転部材22に第2回転テ
ーブル23を固定している。上記第2回転部材22は、
これに固定したべベルギヤ24、上記固定支持板20に
軸支した軸25の上端に取付けてそのべベルギヤ24に
噛合させたべベルギャ26、上記軸25の下端に取付け
たギヤ27およびこれに噛合するギャ28を介して前記
回転部材4に連動させ、さらに前記ギャ5,6を介して
原動機7に運動させて上記第2回転テーフル23を第1
の回転テーブル8よりも遠い速度で回転駆動できるよう
にしている。上記回転部材4はその軸部分に周囲の回転
テーブル8の表面に対して陥没した円筒形状の凹陥部4
aを備えており、また固定支持板20の外周部もその凹
陥部4a内に位置するように配置している。
そしてこれら回転部材4や固定支持部材20に対して斜
めに配設した第2回転テーブル23は、その上端一部分
のみが上記凹陥部4a内に、すなわち第1回転テーブル
8の表面より下方に位置するように設定している。さら
に上記固定支持板20の外周部に第1回転テーブル8上
のキャップCが上記凹陥部4a内に落下するのを防止す
る円筒状の落下防止部材29を取付け、この円筒状の落
下防止部材29の上端部を略第2回転テーフル23の表
面に沿って斜めに切断するとともに、その上方部位直に
は、第1回転テーブル8上のキャップを第2回転テーブ
ル23上に受渡す半円形状の渡し板30を取付けている
(第3図参照)。したがって、前述の回転テーブル8の
回転により掬い板9に当接係合して上方に移動されるキ
ャップCは自重によりその掬い板9に沿って落下し、上
記渡し板30を介して第2回転テーブル23上に受渡さ
れることになる。次に、上記第2回転テーブル23の軸
部上方に第2固定軸21に固定した支持板31を配設し
、第1図、第3図に示すように、この支持板31の上方
から中間部にかけて取付けた3本の支持アーム32の先
端にガイド33を設けている。
めに配設した第2回転テーブル23は、その上端一部分
のみが上記凹陥部4a内に、すなわち第1回転テーブル
8の表面より下方に位置するように設定している。さら
に上記固定支持板20の外周部に第1回転テーブル8上
のキャップCが上記凹陥部4a内に落下するのを防止す
る円筒状の落下防止部材29を取付け、この円筒状の落
下防止部材29の上端部を略第2回転テーフル23の表
面に沿って斜めに切断するとともに、その上方部位直に
は、第1回転テーブル8上のキャップを第2回転テーブ
ル23上に受渡す半円形状の渡し板30を取付けている
(第3図参照)。したがって、前述の回転テーブル8の
回転により掬い板9に当接係合して上方に移動されるキ
ャップCは自重によりその掬い板9に沿って落下し、上
記渡し板30を介して第2回転テーブル23上に受渡さ
れることになる。次に、上記第2回転テーブル23の軸
部上方に第2固定軸21に固定した支持板31を配設し
、第1図、第3図に示すように、この支持板31の上方
から中間部にかけて取付けた3本の支持アーム32の先
端にガイド33を設けている。
このガイド33は、第3図に示すように、渡し板30上
を滑動落下してくるキャップCを受止め、第2回転テー
ブル23の回転に伴ってそのキャップCをガイド33に
沿って時計方向に案内できるようになっている。また前
記固定支持枠20上に第2回転テーブル34の右側外周
に沿うガイド34を取付け、上記ガイド33に沿って時
計方向に搬送されてきたキャップCが自重によりそのガ
イド33から離れて垂直下方に移動した際に、上記ガイ
ド34によりそのキャップを受けてひき続き時計方向に
移送できるようにしている。さらに、上記第2回転テー
ブル23の最下方部に、上話ガイド34に沿って移送さ
れるキャップCを受入れてこれを次の打栓機等へ供給す
るシュート35を接続している。
を滑動落下してくるキャップCを受止め、第2回転テー
ブル23の回転に伴ってそのキャップCをガイド33に
沿って時計方向に案内できるようになっている。また前
記固定支持枠20上に第2回転テーブル34の右側外周
に沿うガイド34を取付け、上記ガイド33に沿って時
計方向に搬送されてきたキャップCが自重によりそのガ
イド33から離れて垂直下方に移動した際に、上記ガイ
ド34によりそのキャップを受けてひき続き時計方向に
移送できるようにしている。さらに、上記第2回転テー
ブル23の最下方部に、上話ガイド34に沿って移送さ
れるキャップCを受入れてこれを次の打栓機等へ供給す
るシュート35を接続している。
このシュート35の入口部には、第2回転テーブル23
の表面との間に上記キャップCが1枚だけ通過し得る間
隙をあげて邪魔板36を配設し、万一キャップが重なっ
てきた際にはそのキャップを1枚ずつに分離してシュー
ト35に供聯合できるようにしている。なお、上記邪魔
板36は支持アーム37を介して支持板31に取付けて
いる。然して、上記シュート35に供給されるキャップ
Cは未だその表裏が選別されておらず、このキャップは
シュート35の上方湾曲部36aに設けられた選別部に
おいて選別され、一方の状態のキャップのみがひき続き
シュート35内を移動でき、他方の状態のキャップはそ
のシュート35内から外部の第1回転テーブル8上に吹
飛ばすことができるようにしている。
の表面との間に上記キャップCが1枚だけ通過し得る間
隙をあげて邪魔板36を配設し、万一キャップが重なっ
てきた際にはそのキャップを1枚ずつに分離してシュー
ト35に供聯合できるようにしている。なお、上記邪魔
板36は支持アーム37を介して支持板31に取付けて
いる。然して、上記シュート35に供給されるキャップ
Cは未だその表裏が選別されておらず、このキャップは
シュート35の上方湾曲部36aに設けられた選別部に
おいて選別され、一方の状態のキャップのみがひき続き
シュート35内を移動でき、他方の状態のキャップはそ
のシュート35内から外部の第1回転テーブル8上に吹
飛ばすことができるようにしている。
第4図はその選別部の断面図で、上記シュート35はキ
ャップCの上下面を支持する上下の案内板37と両側を
支持する一対の側板38とを備えているが、上記選別部
においては、第3図に示すように、湾曲部35aの上方
側となる側板38の一部にキャップCが通過し得る切欠
部39を形成するとともに、上記上下の案内板37のそ
れぞれに長手方向に沿い、キャップCの直径より狭い幅
を有する透孔40を穿設している。
ャップCの上下面を支持する上下の案内板37と両側を
支持する一対の側板38とを備えているが、上記選別部
においては、第3図に示すように、湾曲部35aの上方
側となる側板38の一部にキャップCが通過し得る切欠
部39を形成するとともに、上記上下の案内板37のそ
れぞれに長手方向に沿い、キャップCの直径より狭い幅
を有する透孔40を穿設している。
そして上方の案内板37にはその透孔40から湾曲部3
5aの下方側板38に向けてェアを噴射するノズル41
を設けるとともに、下方の案内板37にはその透孔40
から湾曲部35aの上方側となる切欠部39に向けてェ
アを噴射するノズル42を設けている。これら上下一対
のノズル41,42は、同時に同一のキャップCにェア
を吹付けることができるように配設している。またこれ
ら一対のノズル41,42の下流側にも、略同様な関係
で配設した一対のノズル43,44を設けている。以上
の構成において、第4図aに示すように、有底円筒状の
キャップCが髪状態でシュート35に供給されて選別部
に至ると、このキャップCに上下一対のノズル41,4
2から同時に逆方向のェアが吹付けられるが、キャップ
が裏状態となっているときにはそのキャップの周辺の側
壁部分によってノズル41からのェアを有効に受止める
ため、そのキャップは湾曲部35aの下側の側板38に
向けて附勢されるようになり、したがってその側板38
に案内されてひき続きシュート35内を糟動していくこ
とになる。
5aの下方側板38に向けてェアを噴射するノズル41
を設けるとともに、下方の案内板37にはその透孔40
から湾曲部35aの上方側となる切欠部39に向けてェ
アを噴射するノズル42を設けている。これら上下一対
のノズル41,42は、同時に同一のキャップCにェア
を吹付けることができるように配設している。またこれ
ら一対のノズル41,42の下流側にも、略同様な関係
で配設した一対のノズル43,44を設けている。以上
の構成において、第4図aに示すように、有底円筒状の
キャップCが髪状態でシュート35に供給されて選別部
に至ると、このキャップCに上下一対のノズル41,4
2から同時に逆方向のェアが吹付けられるが、キャップ
が裏状態となっているときにはそのキャップの周辺の側
壁部分によってノズル41からのェアを有効に受止める
ため、そのキャップは湾曲部35aの下側の側板38に
向けて附勢されるようになり、したがってその側板38
に案内されてひき続きシュート35内を糟動していくこ
とになる。
他方、第4図Mこ示すように、キャップCが表状態で選
別部に至ると、このキャップ下方のノズル42からのェ
アを有効に受止めるようになるので、キャップの自重や
上方のノズル41からのェァ圧に抗して切欠部39に向
けて移動され、この切欠部39を通過して前記回転テー
ブル8上に落下されるようになる。
別部に至ると、このキャップ下方のノズル42からのェ
アを有効に受止めるようになるので、キャップの自重や
上方のノズル41からのェァ圧に抗して切欠部39に向
けて移動され、この切欠部39を通過して前記回転テー
ブル8上に落下されるようになる。
なお、図示していないが、上記切欠部39と第2回転テ
ーブル23の左側部分および上記落下防止部材29との
間に滑り板を配設し、上記切欠部39から排出されたキ
ャップや邪魔板36によってシュート35への供給が阻
害され、その邪魔板36に沿って第2回転テーブル23
から外部に排出されたキャップが円滑に第1回転テーブ
ル8上に落下するように配慮している。
ーブル23の左側部分および上記落下防止部材29との
間に滑り板を配設し、上記切欠部39から排出されたキ
ャップや邪魔板36によってシュート35への供給が阻
害され、その邪魔板36に沿って第2回転テーブル23
から外部に排出されたキャップが円滑に第1回転テーブ
ル8上に落下するように配慮している。
また上記実施例では一対のノズル41,42の下流側に
更に一対のノズル43,44を設けて選別の確実さを向
上させるようにしているが、この一対のノズル43,4
4は省略してもよい。さらに上記実施例から理解される
ように、キャップの自重を利用してこれを移動させるこ
とができるので、本発明は基本的にはそのキャップの搬
送手段を必要としないが、例えば網状のコンベア等によ
りキャップを搬送させることも可能であり、またキャッ
プに限らず有底筒状部村であれば同様にして選別するこ
とができることは明らかである。
更に一対のノズル43,44を設けて選別の確実さを向
上させるようにしているが、この一対のノズル43,4
4は省略してもよい。さらに上記実施例から理解される
ように、キャップの自重を利用してこれを移動させるこ
とができるので、本発明は基本的にはそのキャップの搬
送手段を必要としないが、例えば網状のコンベア等によ
りキャップを搬送させることも可能であり、またキャッ
プに限らず有底筒状部村であれば同様にして選別するこ
とができることは明らかである。
以上のように、本発明は基本的に一対の/ズルを配設す
るだけでよいので、構成を非常に簡単なものとすること
が可能となるという効果が得られる。
るだけでよいので、構成を非常に簡単なものとすること
が可能となるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図のA方向矢視図、第3図は第1図のB方向矢視図、
第4図は第3図のW−W線に沿う断面図で、同図a,b
はそれぞれ異なる状態でキャップCが搬送されてきたと
きの断面図を示したものである。 35……シュート、37……案内板、38・…”側板、
39・・・・・・切欠部、40・・・・・・透孔、41
〜44……ノズル、C……キャップ(有底筒状部材)。 第1図第2図 第3図 第4図
1図のA方向矢視図、第3図は第1図のB方向矢視図、
第4図は第3図のW−W線に沿う断面図で、同図a,b
はそれぞれ異なる状態でキャップCが搬送されてきたと
きの断面図を示したものである。 35……シュート、37……案内板、38・…”側板、
39・・・・・・切欠部、40・・・・・・透孔、41
〜44……ノズル、C……キャップ(有底筒状部材)。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 有底筒状部材の移動経路の一側に設けられ、上記有
底筒状部材の側面を支持案内する側板と、上記移動経路
の他側に設けられ、上記有底筒状部材の排出を許容する
切欠部と、上記移動経路を移動する有底筒状部材の一側
表面に向けて圧力流体を噴射し、その圧力で当該有底筒
状部材を上記側板に向けて附勢する第1の噴射ノズルと
、この第1の噴射ノズルとともに上記有底筒状部材の他
側表面に向けて圧力流体を噴射し、その圧力で当該有底
筒状部材を上記切欠部に向けて附勢する第2の噴射ノズ
ルとを備えることを特徴とする有底筒状部材の表裏選別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057881A JPS604089B2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 有底筒状部材の表裏選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057881A JPS604089B2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 有底筒状部材の表裏選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881472A JPS5881472A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS604089B2 true JPS604089B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=16085711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18057881A Expired JPS604089B2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 有底筒状部材の表裏選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604089B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220052523A (ko) * | 2020-10-21 | 2022-04-28 | 현대자동차주식회사 | 전방 차체 구조 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP18057881A patent/JPS604089B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220052523A (ko) * | 2020-10-21 | 2022-04-28 | 현대자동차주식회사 | 전방 차체 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881472A (ja) | 1983-05-16 |
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