JPS6040975A - 自己追尾給電方式 - Google Patents
自己追尾給電方式Info
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- JPS6040975A JPS6040975A JP14875683A JP14875683A JPS6040975A JP S6040975 A JPS6040975 A JP S6040975A JP 14875683 A JP14875683 A JP 14875683A JP 14875683 A JP14875683 A JP 14875683A JP S6040975 A JPS6040975 A JP S6040975A
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- Japan
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- circularly polarized
- wave
- reference signal
- polarizer
- signal
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/02—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using radio waves
- G01S3/14—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
- G01S3/146—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction by comparing linear polarisation components
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電波の到来方向に速い応答で正確に指向す
るアンテナの自己追尾給電方式に関する。
るアンテナの自己追尾給電方式に関する。
従来、電波の到来方向にアンテナを正確に指向させるた
めに、アンテナの方向が電波の到来方向からそれた時、
アンテナの放射給電部に励振される高次モード波を利用
して方向誤差信号を得、これを打消すようにアンテナを
自動的に駆動する自己追尾方式が実用に供されて来た。
めに、アンテナの方向が電波の到来方向からそれた時、
アンテナの放射給電部に励振される高次モード波を利用
して方向誤差信号を得、これを打消すようにアンテナを
自動的に駆動する自己追尾方式が実用に供されて来た。
このような高次モード波による自己追尾方式のうち、2
個のモード検出器を具備する給電装置の場合は、到来電
波の直線偏波がら円部−波迄のあらゆる偏波に対して感
知することから、方向誤差信号が得られ易く、多く使用
されている。
個のモード検出器を具備する給電装置の場合は、到来電
波の直線偏波がら円部−波迄のあらゆる偏波に対して感
知することから、方向誤差信号が得られ易く、多く使用
されている。
このような従来例について、到来波と追尾アンテナとの
座標関係を示す第1図のグラフを参照して説明すると、
θはアンテナH方向と到来波源との角度差、方向誤差直
交成分は、従って。
座標関係を示す第1図のグラフを参照して説明すると、
θはアンテナH方向と到来波源との角度差、方向誤差直
交成分は、従って。
ΣH=θcosφ、ΣV−θsinφとなる。到来波P
は。
は。
P=K(eコωt + be−コωt ) eコγ −
−(1)であり、−膜化された任意偏波とする。式(1
)において、には到来電波の電圧を正規化する定数であ
り、1汐丁π下可を含む。bは楕円偏波率を示し、b=
0の時は右旋円偏波、b−1の時は直線偏波、b−(2
)の時は°左旋円偏波となる。γは到来電波の長軸方向
を表す傾斜角度を表わす。
−(1)であり、−膜化された任意偏波とする。式(1
)において、には到来電波の電圧を正規化する定数であ
り、1汐丁π下可を含む。bは楕円偏波率を示し、b=
0の時は右旋円偏波、b−1の時は直線偏波、b−(2
)の時は°左旋円偏波となる。γは到来電波の長軸方向
を表す傾斜角度を表わす。
第2図は、上記の追尾アンテナに適合する従来の自己追
尾給電方式の構成をブロック図により示したものである
。この図において、1はアンテナの一次放射器12はT
E01モード結合器。
尾給電方式の構成をブロック図により示したものである
。この図において、1はアンテナの一次放射器12はT
E01モード結合器。
6はTM、1モ一ド結合器、4は90度移相器。
5は合成ハイブリッド、6はスイッチ、7−1は180
度型ポーラライザ、7−2は90度型ポーラライザ、8
−1および8−2はポーラライザ7−1および7−2を
それぞれ駆動するギヤー付モータ/角度検出器、9は偏
分波器、10−1.10−3は円偏波発生器、10−2
は180度ポーラライザである。いま、任意到来電波の
方向が一次放射器1の軸方向からそれた時、モード結合
器2および6にはそれぞれ(2)および(3)式に示す
ような高次モードによる電圧。
度型ポーラライザ、7−2は90度型ポーラライザ、8
−1および8−2はポーラライザ7−1および7−2を
それぞれ駆動するギヤー付モータ/角度検出器、9は偏
分波器、10−1.10−3は円偏波発生器、10−2
は180度ポーラライザである。いま、任意到来電波の
方向が一次放射器1の軸方向からそれた時、モード結合
器2および6にはそれぞれ(2)および(3)式に示す
ような高次モードによる電圧。
V、=に、にθ(sin(ωt+r−φ) −bsin
(ωt r十φ))・・(2) v2−に2にθ(cos(ωt−+−r−φ) −b
cos (ωt−r+φ))・・・・(6) が検出される。ここで、移相器4によりv2に90度の
位相推移を与え、に、とに2の振巾を等しくしたときの
値をkとおいてハイブリッド5により合成すると、その
出力における同相端子5−1及び逆相端子5−2には、
それぞれvH= 1(Kθ5in(ωt+γ−φ) ・
=−(4)vH出にθbsin(ωt−r+φ)・・・
・(5)の電圧が得られる。
(ωt r十φ))・・(2) v2−に2にθ(cos(ωt−+−r−φ) −b
cos (ωt−r+φ))・・・・(6) が検出される。ここで、移相器4によりv2に90度の
位相推移を与え、に、とに2の振巾を等しくしたときの
値をkとおいてハイブリッド5により合成すると、その
出力における同相端子5−1及び逆相端子5−2には、
それぞれvH= 1(Kθ5in(ωt+γ−φ) ・
=−(4)vH出にθbsin(ωt−r+φ)・・・
・(5)の電圧が得られる。
一方、基本波モード(TE?+モード)の電波は。
回転弁γ、のポーラ2イヂ7−1および回転角γ、のポ
ーラライザ7−2を通過し、偏分波器9に受信されるこ
とになり、これが基準信号として使用される。この基準
信号は、偏分波器9のX軸成分端子9−1およびY軸成
分端子9−2には、それぞれ(6)および(7)式で表
わされる出力電圧。
ーラライザ7−2を通過し、偏分波器9に受信されるこ
とになり、これが基準信号として使用される。この基準
信号は、偏分波器9のX軸成分端子9−1およびY軸成
分端子9−2には、それぞれ(6)および(7)式で表
わされる出力電圧。
FiX=C・KAsinW++0Kb−’Be1nW2
−・−(6)By=CKBsinW1−CKb−Asj
nW2−・(7)が得られる。ここで。
−・−(6)By=CKBsinW1−CKb−Asj
nW2−・(7)が得られる。ここで。
Cは定数
には1〃苗丁を含む定数
A = cos γt 十sin r+B = cos
r+ −sin 7’+W1−ωt+γ−2γ2+γ
1 w2=ωを一γ+2γ2−γ1 を表わしている。従来、この基準信号は通信用信号と同
一経路を通過することから、到来波が直線偏波か、右旋
、又は左旋の円偏波と仮定したうえで、実用に供されて
いた。例えば、右旋円偏波、即ちb=oの時は、γ、=
45°に固定する。このときには。
r+ −sin 7’+W1−ωt+γ−2γ2+γ
1 w2=ωを一γ+2γ2−γ1 を表わしている。従来、この基準信号は通信用信号と同
一経路を通過することから、到来波が直線偏波か、右旋
、又は左旋の円偏波と仮定したうえで、実用に供されて
いた。例えば、右旋円偏波、即ちb=oの時は、γ、=
45°に固定する。このときには。
EX=OK−y’1sin(ωt+r−2r2+七EY
=0 となる。γ2−一定とすると+ EXの位相変動項はγ
のみとなり、下記(8)式 %式%(8) のように変換することができる。この(8)式で表わさ
れる信号を基準信号として、この基準信号と(4)式で
表わされる信号とから2個の乗算器を用いることによっ
て、θsjnφおよびθcosφに比例した直流成分の
信号が得られる。全く同様に。
=0 となる。γ2−一定とすると+ EXの位相変動項はγ
のみとなり、下記(8)式 %式%(8) のように変換することができる。この(8)式で表わさ
れる信号を基準信号として、この基準信号と(4)式で
表わされる信号とから2個の乗算器を用いることによっ
て、θsjnφおよびθcosφに比例した直流成分の
信号が得られる。全く同様に。
b−(2)、即ち左旋円偏波の時でも、(8)式と同一
の信号と(5)式で表わされる信号とからθsinφお
よびθCO8φが得られる。又、b−1の時、即ち直線
偏波の時はγ、二〇とおき、さらに2γ2−γとなるよ
うにポーラライザ8の回転角が駆動されるので+EX+
又はEYはC’ ・K 8in Oatとなる。
の信号と(5)式で表わされる信号とからθsinφお
よびθCO8φが得られる。又、b−1の時、即ち直線
偏波の時はγ、二〇とおき、さらに2γ2−γとなるよ
うにポーラライザ8の回転角が駆動されるので+EX+
又はEYはC’ ・K 8in Oatとなる。
一方、(4)および(5)式で与えられる誤差信号は。
それぞれkKθ5in(ωt±γ王φ)となるので、到
来偏波の傾き角γを打ち消すために2円偏波発生器10
−1.180度ポーラライザ10−2および円偏波発生
器10−3で構成される移相器を使用している。この移
相器は、入力波を円偏波発生器10−1により一度円偏
波に変換した後、180度移相型のポーラライザ10−
2に入力し、再び円偏波発生器10−6により直線偏波
に変換する。
来偏波の傾き角γを打ち消すために2円偏波発生器10
−1.180度ポーラライザ10−2および円偏波発生
器10−3で構成される移相器を使用している。この移
相器は、入力波を円偏波発生器10−1により一度円偏
波に変換した後、180度移相型のポーラライザ10−
2に入力し、再び円偏波発生器10−6により直線偏波
に変換する。
この時、出力波の位相推移量はポーラライザ10−2の
回転角の2倍になることから、駆動部のギヤー付モータ
/角度検出器8−1によりポーラライザ10−2を駆動
することによって、傾き角γを打ち消すことができる。
回転角の2倍になることから、駆動部のギヤー付モータ
/角度検出器8−1によりポーラライザ10−2を駆動
することによって、傾き角γを打ち消すことができる。
しかし乍ら、上記従来の自己追尾給電方式では、到来偏
波を、一応直線偏波、右旋円偏波。
波を、一応直線偏波、右旋円偏波。
又は左旋円偏波に想定して動作させるため、到来偏波が
楕円偏波になると基準信号は変動する位相項を含むから
、θc6sφとθsinφについての独立した角度誤差
信号は得られなくなる。又。
楕円偏波になると基準信号は変動する位相項を含むから
、θc6sφとθsinφについての独立した角度誤差
信号は得られなくなる。又。
基準信号の回路構成も到来偏波の種類によって変更せね
ばならないという欠点があった。
ばならないという欠点があった。
この発明の目的は、上記従来の欠点を除去しあらゆる種
類の到来偏波に対しても2回路の構成を変えることなく
、シかもクロストークの無い完全な自己追尾給電方式を
提供することにある。
類の到来偏波に対しても2回路の構成を変えることなく
、シかもクロストークの無い完全な自己追尾給電方式を
提供することにある。
本発明によれば、電波の到来方向に対する受信アンテナ
方向軸のずれに応じてアンテナ放射給電部に励振される
高次モード波のうち、2つの高次モード波による誤差信
号と、基本波モードから得られる基準信号との比較制御
によりアンテナの方向を追尾する自己追尾給電方式にお
いて、前記2つの高次モード波をそれぞれ発生ずる高次
モード結合器の出力をハイブリッドで合成し、該ハイブ
リッドの出力電圧を右旋円偏波による成分と左旋円偏波
による成分とに分離する誤差信号発生手段と1通信用信
号の経路と同一経路から基準モードによる基準信号を右
旋円偏波成分による電圧と左旋円偏波成分による電圧と
に分離する手段と、該分離手段から得られるそれぞれの
円偏波成分ごとに方向誤差を表わす直交成分を発生する
手段とを備え、該直交成分発生手段の出力を基準信号と
し、該基ff、Ii信号と前記誤差信号発生手段から得
られる誤差信号とを追尾制御用の受信部に送出すること
を特徴とした自己追尾給電方式が得られる。。
方向軸のずれに応じてアンテナ放射給電部に励振される
高次モード波のうち、2つの高次モード波による誤差信
号と、基本波モードから得られる基準信号との比較制御
によりアンテナの方向を追尾する自己追尾給電方式にお
いて、前記2つの高次モード波をそれぞれ発生ずる高次
モード結合器の出力をハイブリッドで合成し、該ハイブ
リッドの出力電圧を右旋円偏波による成分と左旋円偏波
による成分とに分離する誤差信号発生手段と1通信用信
号の経路と同一経路から基準モードによる基準信号を右
旋円偏波成分による電圧と左旋円偏波成分による電圧と
に分離する手段と、該分離手段から得られるそれぞれの
円偏波成分ごとに方向誤差を表わす直交成分を発生する
手段とを備え、該直交成分発生手段の出力を基準信号と
し、該基ff、Ii信号と前記誤差信号発生手段から得
られる誤差信号とを追尾制御用の受信部に送出すること
を特徴とした自己追尾給電方式が得られる。。
次に2本発明による自己追尾給電方式について実施例な
挙げ2図面を参照して説明する。
挙げ2図面を参照して説明する。
第3図は9本発明による実施例の構成をブロック図によ
り示したものである。この例によれば、到来電波はアン
テナの一次放射器11で受けられ、それぞれTE、、モ
ード結合器12とTMa。
り示したものである。この例によれば、到来電波はアン
テナの一次放射器11で受けられ、それぞれTE、、モ
ード結合器12とTMa。
モード結合器16とにより2つの茜次モード出力が取出
される。そのうち1つは移相2(14で90度の位相推
移が与えられ2両出力の振幅を同じにしてからハイブリ
ッド15により合成される。このハイプリント15の出
力は、前記(4)および(5)式で与えられる右旋円偏
波成分による電圧V、と左旋円偏波成分による電圧VE
とに分けて取出される。
される。そのうち1つは移相2(14で90度の位相推
移が与えられ2両出力の振幅を同じにしてからハイブリ
ッド15により合成される。このハイプリント15の出
力は、前記(4)および(5)式で与えられる右旋円偏
波成分による電圧V、と左旋円偏波成分による電圧VE
とに分けて取出される。
一方、任意偏波の到来波に対し、互に干渉成分を含まな
い通信に供される信号を得るために。
い通信に供される信号を得るために。
回転可能な180度移相型のポーラライザ16と90度
移相型のポーラライザ17とが通信信号通過経路に設け
られている。この場合、基準信号も通信信号経路と同一
経路を通過するので。
移相型のポーラライザ17とが通信信号通過経路に設け
られている。この場合、基準信号も通信信号経路と同一
経路を通過するので。
ポーラライザ17の回転角をγ1.ポーラライヅ′16
の回転角をγ2とすると、偏分波器20の直交出力端子
20−1および20−2には前記(6)および(7)式
で与えられる信号電圧]88xおよびEYを得る。これ
らの信号電圧はそれぞれ低雑音受信機21および26で
増巾された後、方向性結合器22および24で分岐され
、それぞれ一方を出力端子22−1および24−1へ導
くとともに、それぞれ他方は直交偏分波器25に与えら
れる。直交偏分波器25の出力は、制御系により同時に
回転可能な180度ポーラライザ26を介して偏分波器
27で検出される。ここで検出された2つの出力は、前
述(6)および(7)式で与えられていた信号EXおよ
びEYに対して。
の回転角をγ2とすると、偏分波器20の直交出力端子
20−1および20−2には前記(6)および(7)式
で与えられる信号電圧]88xおよびEYを得る。これ
らの信号電圧はそれぞれ低雑音受信機21および26で
増巾された後、方向性結合器22および24で分岐され
、それぞれ一方を出力端子22−1および24−1へ導
くとともに、それぞれ他方は直交偏分波器25に与えら
れる。直交偏分波器25の出力は、制御系により同時に
回転可能な180度ポーラライザ26を介して偏分波器
27で検出される。ここで検出された2つの出力は、前
述(6)および(7)式で与えられていた信号EXおよ
びEYに対して。
E’X = C・K(Acos2’r、−Bsin2r
5)sin W。
5)sin W。
+CKb(Asin2r、+Bcos2r、 )sin
W2− (9)E’y = OK(Asin2r3−B
cos2γ、 )sin W。
W2− (9)E’y = OK(Asin2r3−B
cos2γ、 )sin W。
−CKb(Acos2r3−BS1n2r5 )sin
W2 −(10)のどとく変換された信号になる。こ
こで、γ、はポーラライザ26の回転角+ C+ K+
B+ A+ B+ WlおよびW2はポーラライザ1
7および16の回I匠角をそれぞれγ1およびγ2と与
えた時、それぞれ(7)式に使用されている表現と同一
になる。
W2 −(10)のどとく変換された信号になる。こ
こで、γ、はポーラライザ26の回転角+ C+ K+
B+ A+ B+ WlおよびW2はポーラライザ1
7および16の回I匠角をそれぞれγ1およびγ2と与
えた時、それぞれ(7)式に使用されている表現と同一
になる。
いま、上記(9)および(10)式において、2γ、=
γ1とおくと、それぞれの出力電圧は(11)おにび(
12)式となる。これらの信号電圧は偏分波器27でそ
れぞれ直交出力。
γ1とおくと、それぞれの出力電圧は(11)おにび(
12)式となる。これらの信号電圧は偏分波器27でそ
れぞれ直交出力。
E賃= cxsinw、 十CKbsinV/2 ・・
・・・(11)E S =CK Sln W、CK b
73 in W2 −・”’ (12)に分けられる
。上記(11)および(12)式で得られた信号EQお
よびE4はハイブリッド28により合成される。その出
力は(16)および(14)式に示すごとき信号電圧E
aおよびEbとなり、それぞれ出力線28aおよび28
bに得られる。これ等の電圧はポーラライザ17の回転
角γ、により変化しないところの右旋および左旋円偏波
成分毎の基準信号となる。
・・・(11)E S =CK Sln W、CK b
73 in W2 −・”’ (12)に分けられる
。上記(11)および(12)式で得られた信号EQお
よびE4はハイブリッド28により合成される。その出
力は(16)および(14)式に示すごとき信号電圧E
aおよびEbとなり、それぞれ出力線28aおよび28
bに得られる。これ等の電圧はポーラライザ17の回転
角γ、により変化しないところの右旋および左旋円偏波
成分毎の基準信号となる。
Ea= C’K sin Wl −−(13)El)
= C’K・bsin W2−− (14)上記の電圧
EaおよびEbは直交偏分波器29(−与えられ745
度位相推移面が傾いた2個の90度ポーラライザ60お
よび65と、これ等両者の間にはさまれて回転可能な1
80度ポーラライザ61とから構成される移相器に同時
に通過せしめたのち、再び直交偏分波器66により分j
jjjiする。直交偏分波器ろ6の出力線36aおよび
36bには、ポーラライザ61の回転角をγ4とすると
、それぞれ(15)および(16)式により。
= C’K・bsin W2−− (14)上記の電圧
EaおよびEbは直交偏分波器29(−与えられ745
度位相推移面が傾いた2個の90度ポーラライザ60お
よび65と、これ等両者の間にはさまれて回転可能な1
80度ポーラライザ61とから構成される移相器に同時
に通過せしめたのち、再び直交偏分波器66により分j
jjjiする。直交偏分波器ろ6の出力線36aおよび
36bには、ポーラライザ61の回転角をγ4とすると
、それぞれ(15)および(16)式により。
E’、=−0’Kcos(W、 −2r4) −−(1
5)Ei= c’Kbcos(w2+2r4) −−(
16)の信号が現われる。
5)Ei= c’Kbcos(w2+2r4) −−(
16)の信号が現われる。
ここで、上We (15)および(16)式において。
W、=ωを十γ−2γ2+γ1.W2−ωを一γ+2γ
2−γ1であるから、2γ4−γ、−2γ2となる回転
角γ4をポーラライザ31に与えることにより、(15
)および(16)式の電圧信号は、それぞれ E片= −C’K cos (ωt +r ) −−(
17)EQ= C’Kbcos(ωt−r ) −−(
18)となる。この2つの信号電圧を基準信号とし。
2−γ1であるから、2γ4−γ、−2γ2となる回転
角γ4をポーラライザ31に与えることにより、(15
)および(16)式の電圧信号は、それぞれ E片= −C’K cos (ωt +r ) −−(
17)EQ= C’Kbcos(ωt−r ) −−(
18)となる。この2つの信号電圧を基準信号とし。
これ等の基準信号は、(4)および(5)式で向えられ
る誤差信号と共に追尾受信機に供給される。追尾受信機
では4個の乗算器を用いて1乗算の結果、出力信号の直
流成分として。
る誤差信号と共に追尾受信機に供給される。追尾受信機
では4個の乗算器を用いて1乗算の結果、出力信号の直
流成分として。
y、 == CII K2θsinφ −−(19)y
2== c II K2θCO8φ −−(20)v、
=c II K2 b2θsinφ −−= (21
)V4−CIIK2b2θcosφ ・・・・(22)
が得られる。これ等の直流信号のうち+ ■5および■
4の信号を極性交換してV、+V、およびV、、十V4
を得れば、Kが1247i+b万に比例する定数である
ことから、到来波の楕円偏波率すを含まないvy−c
IIIθsinφとVx = C”’θcosφを得る
ことができる。
2== c II K2θCO8φ −−(20)v、
=c II K2 b2θsinφ −−= (21
)V4−CIIK2b2θcosφ ・・・・(22)
が得られる。これ等の直流信号のうち+ ■5および■
4の信号を極性交換してV、+V、およびV、、十V4
を得れば、Kが1247i+b万に比例する定数である
ことから、到来波の楕円偏波率すを含まないvy−c
IIIθsinφとVx = C”’θcosφを得る
ことができる。
なお、第6図において、破線で示す部分はポーラライザ
の駆動制御系を示しており、このうち、ギヤー/モータ
19は制御部からの信号C2をうけて90度ポーラライ
ザ17を駆動するとともに、ギヤー/モータ19に結合
し9回転角度を係にする減速機32を介して180度ポ
ーラライザ26を駆動する。また、ギヤー/モータ18
は同じく制御部からの信号C1をうけて180度ポーラ
ライザ16を駆動する。駆動回路36はギヤー/モータ
18から得られる180度ポーラライザ16の制御回転
角γ2と、減速機62から得られる90度ポーラライザ
17の制御回転角γ1とをうけて、(2γ2−γ、)/
2の回転を行なう。ギヤー/モータ64は駆動回路33
に結合して動作し、180度ポーラライザ61を駆動す
る。
の駆動制御系を示しており、このうち、ギヤー/モータ
19は制御部からの信号C2をうけて90度ポーラライ
ザ17を駆動するとともに、ギヤー/モータ19に結合
し9回転角度を係にする減速機32を介して180度ポ
ーラライザ26を駆動する。また、ギヤー/モータ18
は同じく制御部からの信号C1をうけて180度ポーラ
ライザ16を駆動する。駆動回路36はギヤー/モータ
18から得られる180度ポーラライザ16の制御回転
角γ2と、減速機62から得られる90度ポーラライザ
17の制御回転角γ1とをうけて、(2γ2−γ、)/
2の回転を行なう。ギヤー/モータ64は駆動回路33
に結合して動作し、180度ポーラライザ61を駆動す
る。
上記の実施例において2通信信号および基準信号の通過
する回路には、従来より実施されている180度ポーラ
ライザ、90度ポーラライザが設けられている場合を例
に挙げて説明したが。
する回路には、従来より実施されている180度ポーラ
ライザ、90度ポーラライザが設けられている場合を例
に挙げて説明したが。
90度ポーラライザの無い場合、即ち第6図における9
0度ポーラライザ17が無い場合には直交偏分波器25
.ポーラライザ26および偏分波器27は不用になる。
0度ポーラライザ17が無い場合には直交偏分波器25
.ポーラライザ26および偏分波器27は不用になる。
又、180度ポーラライザ16の無い場合には、90度
ポーラライザ17が45度に固定されて使用されるため
、直交偏分波器29.ポーラライザ30,31.35お
よび直交偏分波器56の素子は不要になるが。
ポーラライザ17が45度に固定されて使用されるため
、直交偏分波器29.ポーラライザ30,31.35お
よび直交偏分波器56の素子は不要になるが。
動作原理は全く同じことになる。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば2通
信用信号の処理のために使用される180度ポーラライ
ザおよび90度ポーラライザの動作とは独立して、アン
テナの自己追尾に必要な、しかも互(二干渉しない完全
に直交関係にある方向誤差電圧を得ることができるから
、任意の偏波の到来信号波に対して回路構成を変更する
ことがなく、従って、システムの融通性を高めるととも
に経済性を向上すべく得られる効果は太きい。
信用信号の処理のために使用される180度ポーラライ
ザおよび90度ポーラライザの動作とは独立して、アン
テナの自己追尾に必要な、しかも互(二干渉しない完全
に直交関係にある方向誤差電圧を得ることができるから
、任意の偏波の到来信号波に対して回路構成を変更する
ことがなく、従って、システムの融通性を高めるととも
に経済性を向上すべく得られる効果は太きい。
以下余日
第1図は到来波と追尾アンテナとの座標関係を示すグラ
フ、第2図は従来の自己追尾給電方式の構成例を示すブ
ロック図、第3図は本発明による実施例の構成を示すブ
ロック図である。 図において、11はアンテナの一次放射器。 12はTKo+モード結合器、13はTMo、モード結
合器、14は移相器、15はハイブリッド。 16は180度ポーラライザ、17は9[1度ポーララ
イザ、1B、19.34はギヤー/モータ。 20は偏分波器、21.23は低雑音受信機。 22.24は方向性結合器、25は直交偏分波器。 26は180度ポーラライザ、27は偏分波器。 28はハイブリッド、29は直交偏分波器。 30、35は90度ポーラライザ、61は180度ポー
ラライザ、32は減速機、33は駆動回路。 36は直交偏分波器である。 手続補正書く自発) 昭和l?年7θ月2ξ日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許顧第148,756号 2 発明の名称 自己追尾給電方式 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (423)日本電気株式会社 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号−−(ほか
2名) 5、補正の対象 イ)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 イ)次のとおり (1)明細書の第4頁第12行目(3)式の[v2−に
2にθ(cos(ωt+r−φ) −bcos (ωt
−r十φ))」を 「■2−に2にθ(cos(ωt+r−φ)+bCO8
(ωt−r十φ))」と訂正する。 (2)明細書の第4頁第15行目に「90度」とあるの
を「−90度」と訂正する。 (3)明細書の第15頁第8行と第9行との間に次の文
を加入する。 [1だ、上記の実施例においては、 TMo、モードお
よびT Eo、モートの結合器により2つの高次モード
出力が取出されているが、直交する一対のTE2.モー
ド結合器を用いても、前記(2)、 (3)式と同様の
高次モードによる電圧。 Vζ=にζにθ(cos(ωt”、r+φl + bc
os (ωt −r−φ))V4 =に4 Kθ(si
n (ωt+r十φ) −bsin(ωt−r−φ))
が検出される。そして、第2図における移相器4により
■〈に90°の位相推移を与え、上記にζとk(の振幅
を等しくしたときの値をkとおいてハイブリッド5によ
り合成すると、その出力端+5−1及び5−2には、そ
れぞれ v′H−kKθ強(ωt+r+φ) VQ=−kKθbSin(ωt−r−φ)の電圧が得ら
れる。したがって、上記実施例における(17式および
(18)式の基準信号により、4個の乗算器を用いてQ
9)−(22)式で表わされる直流成分と同一の振幅の
電圧を得ることができるから、極性変換をおこなって合
成すれば、第3図の実施例と全く同様にVy−C”′θ
5111φとVx−C“′θCOSφを得ることができ
る。」449−
フ、第2図は従来の自己追尾給電方式の構成例を示すブ
ロック図、第3図は本発明による実施例の構成を示すブ
ロック図である。 図において、11はアンテナの一次放射器。 12はTKo+モード結合器、13はTMo、モード結
合器、14は移相器、15はハイブリッド。 16は180度ポーラライザ、17は9[1度ポーララ
イザ、1B、19.34はギヤー/モータ。 20は偏分波器、21.23は低雑音受信機。 22.24は方向性結合器、25は直交偏分波器。 26は180度ポーラライザ、27は偏分波器。 28はハイブリッド、29は直交偏分波器。 30、35は90度ポーラライザ、61は180度ポー
ラライザ、32は減速機、33は駆動回路。 36は直交偏分波器である。 手続補正書く自発) 昭和l?年7θ月2ξ日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許顧第148,756号 2 発明の名称 自己追尾給電方式 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (423)日本電気株式会社 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号−−(ほか
2名) 5、補正の対象 イ)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 イ)次のとおり (1)明細書の第4頁第12行目(3)式の[v2−に
2にθ(cos(ωt+r−φ) −bcos (ωt
−r十φ))」を 「■2−に2にθ(cos(ωt+r−φ)+bCO8
(ωt−r十φ))」と訂正する。 (2)明細書の第4頁第15行目に「90度」とあるの
を「−90度」と訂正する。 (3)明細書の第15頁第8行と第9行との間に次の文
を加入する。 [1だ、上記の実施例においては、 TMo、モードお
よびT Eo、モートの結合器により2つの高次モード
出力が取出されているが、直交する一対のTE2.モー
ド結合器を用いても、前記(2)、 (3)式と同様の
高次モードによる電圧。 Vζ=にζにθ(cos(ωt”、r+φl + bc
os (ωt −r−φ))V4 =に4 Kθ(si
n (ωt+r十φ) −bsin(ωt−r−φ))
が検出される。そして、第2図における移相器4により
■〈に90°の位相推移を与え、上記にζとk(の振幅
を等しくしたときの値をkとおいてハイブリッド5によ
り合成すると、その出力端+5−1及び5−2には、そ
れぞれ v′H−kKθ強(ωt+r+φ) VQ=−kKθbSin(ωt−r−φ)の電圧が得ら
れる。したがって、上記実施例における(17式および
(18)式の基準信号により、4個の乗算器を用いてQ
9)−(22)式で表わされる直流成分と同一の振幅の
電圧を得ることができるから、極性変換をおこなって合
成すれば、第3図の実施例と全く同様にVy−C”′θ
5111φとVx−C“′θCOSφを得ることができ
る。」449−
Claims (1)
- 1、電波の到来方向に対する受信アンテナ方向軸のずれ
に応じてアンテナ放射給電部に励振される高次モード波
のうち、2つの高次モード波による誤差信号と、基本波
モードから得られる基準信号との比較制御によりアンテ
ナの方向を追尾する自己追尾給電方式において、前記2
つの高次モード波をそれぞれ発生する高次モード結合器
の出力をハイブリッドで合成し、該ハイプリントの出力
電圧を右旋円偏波による成分と左旋円偏波による成分と
に分離する誤差信号発生手段と7通信用信号の経路と同
一経路から基準モードによる基準信号を右旋円偏波成分
にj;る電圧と左旋円偏波成分による電圧とに分離する
手段と、該分離手段から得られるそれぞれの円偏波成分
ごとに方向誤差を表わす直交成分を発生ずる手段とを備
え、該直交成分発生手段の出力を基準信号とし、該基準
信号と前記誤差信号発生手段から得られる誤差信号上を
追尾制御用の受信部に送出することを特徴とした自己追
尾給電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14875683A JPS6040975A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自己追尾給電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14875683A JPS6040975A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自己追尾給電方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040975A true JPS6040975A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0546510B2 JPH0546510B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=15459930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14875683A Granted JPS6040975A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自己追尾給電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014115226A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾アンテナ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567067A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for angle error |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14875683A patent/JPS6040975A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567067A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for angle error |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014115226A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾アンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546510B2 (ja) | 1993-07-14 |
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