JPS6041048Y2 - 移動農機 - Google Patents
移動農機Info
- Publication number
- JPS6041048Y2 JPS6041048Y2 JP14824479U JP14824479U JPS6041048Y2 JP S6041048 Y2 JPS6041048 Y2 JP S6041048Y2 JP 14824479 U JP14824479 U JP 14824479U JP 14824479 U JP14824479 U JP 14824479U JP S6041048 Y2 JPS6041048 Y2 JP S6041048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working device
- movement
- lever
- moving
- interlocking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
対地作業装置を本機に連結しである移動農機においては
、一般に作業装置を本機に対し昇降自在に構威している
のみならず、本機に対して左右横方向にも移動自在に構
威しているものがある。
、一般に作業装置を本機に対し昇降自在に構威している
のみならず、本機に対して左右横方向にも移動自在に構
威しているものがある。
例えば、作業装置を本機に対して左右横方向に移動自在
に構威しておけば、彎曲圃場での対地作業時において本
機は直進移動させながらも作業装置を彎曲線に沿って移
動させたり、或いは、−行程終了後旋回して逆方向の次
行程に移る際に旋回半径が大きくても作業装置の横移動
により次行程作業を所定位置から開始させ得るといった
具合に、操縦を楽にして、かつ、作業自由度を向上し得
る。
に構威しておけば、彎曲圃場での対地作業時において本
機は直進移動させながらも作業装置を彎曲線に沿って移
動させたり、或いは、−行程終了後旋回して逆方向の次
行程に移る際に旋回半径が大きくても作業装置の横移動
により次行程作業を所定位置から開始させ得るといった
具合に、操縦を楽にして、かつ、作業自由度を向上し得
る。
本考案は、このように作業装置を本機に対して左右並び
に上下方向の二次元方向に駆動移動自在に構威し、かつ
操作性の簡易化を図るべく、作業装置の二次元方向駆動
移動のための二つの駆動装置に対する作業指令を、互に
交差する方向の二種の操作移動経路に沿って操作される
1本レバーの各操作方向での操作移動により選択可能に
構成しである移動農機において、前記作業装置を、これ
が左右方向の一方に位置している状からこの方向に対し
て交差する方向である上下方向に移動させるとき、例え
ば機体全体のバランスが崩れる等の不都合を自動的に回
避させるべく構成するに当り、これを合理的な構成のも
とに具現化せんとするものである。
に上下方向の二次元方向に駆動移動自在に構威し、かつ
操作性の簡易化を図るべく、作業装置の二次元方向駆動
移動のための二つの駆動装置に対する作業指令を、互に
交差する方向の二種の操作移動経路に沿って操作される
1本レバーの各操作方向での操作移動により選択可能に
構成しである移動農機において、前記作業装置を、これ
が左右方向の一方に位置している状からこの方向に対し
て交差する方向である上下方向に移動させるとき、例え
ば機体全体のバランスが崩れる等の不都合を自動的に回
避させるべく構成するに当り、これを合理的な構成のも
とに具現化せんとするものである。
上記不都合を回避するには、作業装置の前記左右方向の
駆動移動に連動する部材を設け、この連動部材と前記レ
バーとの間に、前記作業装置左右方向の一方に移動して
いる状態での本機レバーの作業装置上昇側への操作移動
を前記作業装置が移動している側とは反対側に操作案内
し、かつ、その操作に基づく本機作業装置の左右方向中
央部への駆動移動により前記連動部材を介して前記レバ
ーの作業装置左右移動操作用の操作移動経路の中立位置
に前記レバーを自動復帰させるような操作連係機構を設
ければよいと考えられるが、かかる構成を採用した場合
、次のような問題がある。
駆動移動に連動する部材を設け、この連動部材と前記レ
バーとの間に、前記作業装置左右方向の一方に移動して
いる状態での本機レバーの作業装置上昇側への操作移動
を前記作業装置が移動している側とは反対側に操作案内
し、かつ、その操作に基づく本機作業装置の左右方向中
央部への駆動移動により前記連動部材を介して前記レバ
ーの作業装置左右移動操作用の操作移動経路の中立位置
に前記レバーを自動復帰させるような操作連係機構を設
ければよいと考えられるが、かかる構成を採用した場合
、次のような問題がある。
即ち、前記の中立位置自動復帰作用は、作業装置が前記
左右方向の移動ストロークの端部に近づけば近づくほど
重要な意味をもってくるものであり、従って、前記連動
部材は、作業装置が前記移動ストロークの端部に至った
ときに、レバーを前記の反対側に操作案内する上で適切
な位置に移動位置するものでなければならないがこの連
動部材と作業装置とを直結的に連動させたのでは、作業
装置が前記移動ストロークの端部に至るまでの途中位置
にあるとき、そしてこの位置が中央位置に近ければ近い
ほど、連動部材が前記適切な位置から外れ所期の中立位
置自動復帰作用が果せなくなる。
左右方向の移動ストロークの端部に近づけば近づくほど
重要な意味をもってくるものであり、従って、前記連動
部材は、作業装置が前記移動ストロークの端部に至った
ときに、レバーを前記の反対側に操作案内する上で適切
な位置に移動位置するものでなければならないがこの連
動部材と作業装置とを直結的に連動させたのでは、作業
装置が前記移動ストロークの端部に至るまでの途中位置
にあるとき、そしてこの位置が中央位置に近ければ近い
ほど、連動部材が前記適切な位置から外れ所期の中立位
置自動復帰作用が果せなくなる。
本考案は、かかる問題に鑑みて、作業装置の前記左右方
向に沿った、中央位置からの移動量が比較的小なるとき
に、連動部材を、前記レバーを反対側に操作案内する上
で適切な位置に移動させ、かつ作業装置のそれ以上の移
動に拘わらず連動部材を前記適切な位置にそのま)停止
させておくように構成することによって、上記問題を解
消したものである。
向に沿った、中央位置からの移動量が比較的小なるとき
に、連動部材を、前記レバーを反対側に操作案内する上
で適切な位置に移動させ、かつ作業装置のそれ以上の移
動に拘わらず連動部材を前記適切な位置にそのま)停止
させておくように構成することによって、上記問題を解
消したものである。
以下先ず、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図は移動農機の側面と平面を概略的に示す
。
。
この移動農機は、走行装置を備えた本機1と作業装置2
とを連結したもので、作業装置2と本機1との間には、
作業装置2を本機1に対して左右横方向に駆動移動させ
るための駆動装置3と、作業装置2を本機1に対して上
下方向に昇降駆動移動させるための駆動装置4が設けら
れている。
とを連結したもので、作業装置2と本機1との間には、
作業装置2を本機1に対して左右横方向に駆動移動させ
るための駆動装置3と、作業装置2を本機1に対して上
下方向に昇降駆動移動させるための駆動装置4が設けら
れている。
両駆動装置3,4は夫々油圧ポンプPに接続された油圧
シリンダ5,6を備えており、夫々の油圧回路に介在さ
せたバルブ7.8が共通の1本レバー9に対し適宜の連
係機構10.11を介して連係されている。
シリンダ5,6を備えており、夫々の油圧回路に介在さ
せたバルブ7.8が共通の1本レバー9に対し適宜の連
係機構10.11を介して連係されている。
12は前記レバー9の操作案内板で、レバー9を二次元
方向に案内する王の字状の案内溝12aを形成している
。
方向に案内する王の字状の案内溝12aを形成している
。
R,Lは作業装置2を右方および左方に移動させる操作
位置、U、 Dは上方およびび下方に移動させる操作位
置を示す。
位置、U、 Dは上方およびび下方に移動させる操作位
置を示す。
N、 Nは中立操作位置である。13は、作業装置2の
左又は右への横方向移動に連動して、案内溝12aのU
位置をR側又はL側に移動するレバー案内用の連動部材
であり、この連動部材13には、レバー9をDからU側
に移動したときレバー9を係合する台形状の切欠き13
aが形成されている。
左又は右への横方向移動に連動して、案内溝12aのU
位置をR側又はL側に移動するレバー案内用の連動部材
であり、この連動部材13には、レバー9をDからU側
に移動したときレバー9を係合する台形状の切欠き13
aが形成されている。
この連動部材13と作業装置2横移動用駆動装置3との
間には、作業装置2の横移動範囲内の一定範囲における
駆動移動時にのみ連動部材13を連動移動させる機構B
が設けられている。
間には、作業装置2の横移動範囲内の一定範囲における
駆動移動時にのみ連動部材13を連動移動させる機構B
が設けられている。
この連動移動機構Bは、レリイズワイヤ14とスプリン
グ15を主要素とする。
グ15を主要素とする。
即ち、前記駆動装置3におけるシリンダ5のピストンロ
ッドに遊嵌された第一、第二の摺動部材16.17のう
ち、シリンダ本体に遠い側の第二摺動部材17と連動部
材13とに、インナーワイヤ14aの両端を夫々固定し
、第一摺動部材16と案内板12とに、アウターワイヤ
14bの両端を夫々固定し、連動部材13と案内板12
との間に第一の引張スプリング15aを、第一摺動部材
16とシリンダ本体との間に第二の圧縮スプリング15
bを第一、第二摺動部材16.17間に第三の圧縮スプ
リング15cを夫々介在させている。
ッドに遊嵌された第一、第二の摺動部材16.17のう
ち、シリンダ本体に遠い側の第二摺動部材17と連動部
材13とに、インナーワイヤ14aの両端を夫々固定し
、第一摺動部材16と案内板12とに、アウターワイヤ
14bの両端を夫々固定し、連動部材13と案内板12
との間に第一の引張スプリング15aを、第一摺動部材
16とシリンダ本体との間に第二の圧縮スプリング15
bを第一、第二摺動部材16.17間に第三の圧縮スプ
リング15cを夫々介在させている。
18はピストンロッドに固定されたストッパーである。
≦つのスプリング15a、15b* 15cの強さは
15a<15c<15bで、シリンダピストンが中立位
置にあるとき、連動部材13はその切欠き13aがUで
の中立位置Nにあるよう設定しである。
15a<15c<15bで、シリンダピストンが中立位
置にあるとき、連動部材13はその切欠き13aがUで
の中立位置Nにあるよう設定しである。
尚、ピストンが中立位置にあるとき、第二の圧縮スプリ
ング15bはほぼフリー状態にある。
ング15bはほぼフリー状態にある。
レバー9をDにおいてR側に操作するとバルブ7が正流
方向に切換えられ、シリンダ5が収縮して作業装置2が
右方向に横移動される。
方向に切換えられ、シリンダ5が収縮して作業装置2が
右方向に横移動される。
これに伴なって、ストッパー18が第二摺動部材17を
スプリング15cに抗して移動する。
スプリング15cに抗して移動する。
しかし第一摺動部材16は強いスプリング15bのため
に移動しない。
に移動しない。
よってインナーワイヤ14aがアウターワイヤ14bに
対してゆるみ、スプリング15aにより、連動部材13
がUにおいてL側に移動される。
対してゆるみ、スプリング15aにより、連動部材13
がUにおいてL側に移動される。
この移動は、スプリング15cが十分に圧縮され、第二
摺動部材17が第一摺動部材16を追従移動するように
なるまで、つまりストローク11の範囲にあるときに限
って続く。
摺動部材17が第一摺動部材16を追従移動するように
なるまで、つまりストローク11の範囲にあるときに限
って続く。
バルブ7の正流状態を更に続行すると、作業装置2が更
に右方向へ横移動し、今度は両摺動部材16,17が一
体に移動するからインナーワイヤ14aのゆるみは生じ
ず、従って連動部材13は移動しない。
に右方向へ横移動し、今度は両摺動部材16,17が一
体に移動するからインナーワイヤ14aのゆるみは生じ
ず、従って連動部材13は移動しない。
つまりストロークI2の範囲では移動しない。
作業装置2が右方向横移動の所望位置にくれば、レバー
9をDにおいてNに操作し、バルブ7を閉じて作業装置
2の横移動を停止する。
9をDにおいてNに操作し、バルブ7を閉じて作業装置
2の横移動を停止する。
かかる状態で作業装置2を上昇すべくレバー9をDのN
からU側に操作すると、レバー9はUのL位置にきてい
る連動部材13の切欠き13aによって、自動的にUの
Lに案内される。
からU側に操作すると、レバー9はUのL位置にきてい
る連動部材13の切欠き13aによって、自動的にUの
Lに案内される。
すると、バルブ8が正流方向に切換えられるとともにバ
ルブ7が逆流方向に切換えられるため、作業装置2は下
方右横偏位位置から上昇しつつ、左右方向中央位置側に
復帰移動する。
ルブ7が逆流方向に切換えられるため、作業装置2は下
方右横偏位位置から上昇しつつ、左右方向中央位置側に
復帰移動する。
モして両摺動部材16.17がスプリング15cにより
相対離間し、インナーワイヤ14aが緊張されて、連動
部材13がスプリング15aに抗して中立位置Nまで移
動される。
相対離間し、インナーワイヤ14aが緊張されて、連動
部材13がスプリング15aに抗して中立位置Nまで移
動される。
このとき、切欠き13aに係合しているレバー9も一緒
に移動されるのでバルブ7が閉じ、作業装置2は左右方
向の中央位置で停止する。
に移動されるのでバルブ7が閉じ、作業装置2は左右方
向の中央位置で停止する。
レバー9をDにおいてNからL側に操作して作業装置2
を左方向に横移動させたときは、スプリング15bはほ
ぼフリーであるから、第二摺動部材17がスプリング1
5cにより第一摺動部材16から離れるように移動し、
インナーワイヤ14aが緊張して連動部材13をUのN
からR側に移動する。
を左方向に横移動させたときは、スプリング15bはほ
ぼフリーであるから、第二摺動部材17がスプリング1
5cにより第一摺動部材16から離れるように移動し、
インナーワイヤ14aが緊張して連動部材13をUのN
からR側に移動する。
切欠き13aがUのRにきたとき、スプリング15cが
フリーになるよう設定してあり、従って、作業装置2の
更なる左横移動に拘わらず、連動部材13は移動しない
。
フリーになるよう設定してあり、従って、作業装置2の
更なる左横移動に拘わらず、連動部材13は移動しない
。
作業装置2が左方向へ横移動している状態から、上昇さ
せるべくレバー9をU側に操作すれば、−レバー9はU
のRにある切欠き13aによってUのRに案内され、作
業装置2が上昇しつつ左偏位位置から中央位置に自動復
帰される。
せるべくレバー9をU側に操作すれば、−レバー9はU
のRにある切欠き13aによってUのRに案内され、作
業装置2が上昇しつつ左偏位位置から中央位置に自動復
帰される。
本考案では、上記の如く作業装置2が左又は右に横移動
された状態でレバー9をDからUに操作したとき、この
レバー9をUのL又はRに案内し、かつレバー9を中立
位置Nに自動復帰させるべく、連動部材13とレバー9
との間に構威した機構を操作連係機構Aと呼ぶ。
された状態でレバー9をDからUに操作したとき、この
レバー9をUのL又はRに案内し、かつレバー9を中立
位置Nに自動復帰させるべく、連動部材13とレバー9
との間に構威した機構を操作連係機構Aと呼ぶ。
尚、前記連動移動機構Bは、第4図に示す如く、油圧シ
リンダ5に略平行で、且つ本機1と作業装置2とに渡っ
て取付けられた前記油圧シリンダ5に連動の装置3Aと
連動連結しても良い。
リンダ5に略平行で、且つ本機1と作業装置2とに渡っ
て取付けられた前記油圧シリンダ5に連動の装置3Aと
連動連結しても良い。
以上要するに本考案による移動農機は、作業装置を本機
に対して左右および上下の二方向に駆動移動させるため
の二つの駆動装置を設けるとともに、この両駆動装置に
対する作動指令を、互に交差する方向の二種の操作移動
経路に沿って操作される1本レバーの各操作方向での操
作移動により選択可能に構成し、前記作業装置の左右方
向の駆動移動に連動する部材と前記レバーとの間に、前
記作業装置が左右の一方に移動している状態での前記レ
バーの作業装置上昇側への操作移動を前記作業装置が移
動している側とは反対側に操作案内腰かつ、その操作に
基づく前記作業装置の左右方向中央部への駆動移動によ
り前記連動部材を介して前記レバーの作業装置左右移動
操作用の操作移動経路の中立位置に前記レバーを自動復
帰させるような操作連係機構を構威しである移動農機に
おいて、前記作業装置の左右方向への駆動装置又はその
駆動装置に連動する装置と前記連動部材との間に、前記
作業装置の左右方向での駆動移動範囲内の一定範囲にお
ける駆動移動時にのみ前記部材を連動移動させる機構を
設けであることを特徴とするものであって、作業装置2
の左右方向の移動量が比較的小なるときに連動部材13
を、前記のレバー9を反対側に操作案内する上で適切な
位置に移動することができ、かつ、作業装置2のそれ以
上の移動に拘わらず、連動部材13を前記適切な位置に
そのま\停止させておくことができるから、操作ストロ
ークは小さいものにして楽に操作できるものにし乍らも
、作業装置2を、これら左右方向で中央位置から移動し
ている状態でこの方向に対し交差する方向に移動させる
ときの、この作業装置2に対する前記左右方向中央位置
への自動復帰作用を、前記左右方向における作業装置2
の大なる移動範囲に亘って所期通り確実、良好に行なわ
せることができるに至った。
に対して左右および上下の二方向に駆動移動させるため
の二つの駆動装置を設けるとともに、この両駆動装置に
対する作動指令を、互に交差する方向の二種の操作移動
経路に沿って操作される1本レバーの各操作方向での操
作移動により選択可能に構成し、前記作業装置の左右方
向の駆動移動に連動する部材と前記レバーとの間に、前
記作業装置が左右の一方に移動している状態での前記レ
バーの作業装置上昇側への操作移動を前記作業装置が移
動している側とは反対側に操作案内腰かつ、その操作に
基づく前記作業装置の左右方向中央部への駆動移動によ
り前記連動部材を介して前記レバーの作業装置左右移動
操作用の操作移動経路の中立位置に前記レバーを自動復
帰させるような操作連係機構を構威しである移動農機に
おいて、前記作業装置の左右方向への駆動装置又はその
駆動装置に連動する装置と前記連動部材との間に、前記
作業装置の左右方向での駆動移動範囲内の一定範囲にお
ける駆動移動時にのみ前記部材を連動移動させる機構を
設けであることを特徴とするものであって、作業装置2
の左右方向の移動量が比較的小なるときに連動部材13
を、前記のレバー9を反対側に操作案内する上で適切な
位置に移動することができ、かつ、作業装置2のそれ以
上の移動に拘わらず、連動部材13を前記適切な位置に
そのま\停止させておくことができるから、操作ストロ
ークは小さいものにして楽に操作できるものにし乍らも
、作業装置2を、これら左右方向で中央位置から移動し
ている状態でこの方向に対し交差する方向に移動させる
ときの、この作業装置2に対する前記左右方向中央位置
への自動復帰作用を、前記左右方向における作業装置2
の大なる移動範囲に亘って所期通り確実、良好に行なわ
せることができるに至った。
図面は本考案に係る移動農機の実施例を示し、第1図は
概略側面図、第2図は操作系統を示す平面図、第3図は
要部の一部切欠平面図、第4図は別実施例の部分平面図
である。 1・・・・・・本機、2・・・・・・作業装置、3,4
・・開駆動装置、3A・・・・・・連動装置、9・・・
・・・レバー、13・・・・・・連動部材、14・・・
・・・レリイズワイヤ、15・曲・スプリング、A・・
・・・・操作連係機構、B・・・・・・連動移動機構。
概略側面図、第2図は操作系統を示す平面図、第3図は
要部の一部切欠平面図、第4図は別実施例の部分平面図
である。 1・・・・・・本機、2・・・・・・作業装置、3,4
・・開駆動装置、3A・・・・・・連動装置、9・・・
・・・レバー、13・・・・・・連動部材、14・・・
・・・レリイズワイヤ、15・曲・スプリング、A・・
・・・・操作連係機構、B・・・・・・連動移動機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 作業装置2を本機1に対して左右および上下の二方
向に駆動移動させるための二つの駆動装置3,4を設け
るとともに、この両駆動装置3.4に対する作動指令を
、互に交差する方向の二種の操作移動経路に沿って操作
される1本のレバー9の各操作方向での操作移動により
選択可能に構威し、前記作業装置2の左右方向の駆動移
動に連動する部材13と前記レバー9との間に、前記作
業装置2が左右方向の一方に移動している状態での前記
レバー9の作業装置上昇側への操作移動を前記作業装置
2が移動している側とは反対側に操作案内し、かつ、そ
の操作に基づく前記作業装置2の左右方向中央部への駆
動移動により前記連動部材13を介して前記レバー9の
作業装置左右移動操作用の操作移動経路の中立位置に前
記レバー9を自動復帰させるような操作連係機構Aを構
威しである移動農機において、前記作業装置2の左右方
向への駆動作業3又はその駆動装置3に連動する装置3
Aと前記連動部材13との間に、前記作業装置2の左右
方向での駆動移動範囲内の一定範囲における駆動移動時
にのみ前記部材13を連動移動させる機構Bを設けであ
ることを特徴とする移動農機。 ■ 前記連動移動機構Bがレリイズワイヤ14とスプリ
ング15とから構威されたものである実用新案登録請求
の範囲第■項に記載の移動農機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824479U JPS6041048Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 移動農機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824479U JPS6041048Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 移動農機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664211U JPS5664211U (ja) | 1981-05-29 |
| JPS6041048Y2 true JPS6041048Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29379381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14824479U Expired JPS6041048Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 移動農機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041048Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-23 JP JP14824479U patent/JPS6041048Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664211U (ja) | 1981-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0034900A1 (en) | Civil engineering and construction machinery with hydraulic drive system | |
| JPS6041048Y2 (ja) | 移動農機 | |
| JPH08100803A (ja) | 方向制御弁 | |
| US3793831A (en) | Electrolic control valve | |
| US3714991A (en) | Alternating mechanism for hydraulic markers | |
| US5746109A (en) | Hydraulic system for controlling a mower unit through a raising and lowering mechanism | |
| KR102061161B1 (ko) | 조작 레버 | |
| CN103133445B (zh) | 用于农业车辆的起重机构的液压换向阀 | |
| US4355693A (en) | Working vehicle | |
| KR100807242B1 (ko) | 유압조작밸브 | |
| JPS5927692Y2 (ja) | 農用トラクタの作業機及びアタツチメント用コントロ−ル弁 | |
| JP3078995B2 (ja) | 作業車の作業装置用操作構造 | |
| JPH07248004A (ja) | 作業機用油圧回路 | |
| JPH0124221Y2 (ja) | ||
| JPH0714203U (ja) | 作業機の振動抑制装置 | |
| JPH0714204U (ja) | 作業機の振動抑制装置 | |
| JP3115205B2 (ja) | 建設機械におけるブーム用油圧シリンダへの圧油供給回路 | |
| JPH017842Y2 (ja) | ||
| JPH08182406A (ja) | 作業車の作業装置用操作構造 | |
| JP3544173B2 (ja) | 油圧シリンダの再生切換弁 | |
| US12140162B2 (en) | Spool valve and hydraulic apparatus including the same | |
| JPS6222099Y2 (ja) | ||
| JPH0325210Y2 (ja) | ||
| JPS582196Y2 (ja) | 移動農機の対地作業昇降装置 | |
| JPS6345123Y2 (ja) |