JPS6041068B2 - 5−アミノ−1,2,3,−チアジアゾ−ル類の製法 - Google Patents
5−アミノ−1,2,3,−チアジアゾ−ル類の製法Info
- Publication number
- JPS6041068B2 JPS6041068B2 JP13936480A JP13936480A JPS6041068B2 JP S6041068 B2 JPS6041068 B2 JP S6041068B2 JP 13936480 A JP13936480 A JP 13936480A JP 13936480 A JP13936480 A JP 13936480A JP S6041068 B2 JPS6041068 B2 JP S6041068B2
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- JP
- Japan
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- amino
- hydrogen sulfide
- diazoacetonitrile
- mol
- thiadiazoles
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、5ーアミノ−1,2,3ーチアジアゾール類
の新規製法に関するものである。
の新規製法に関するものである。
5−アミノー1,2,3−チアジアゾール類は、医薬、
農薬などの原料として種々用途を有している。
農薬などの原料として種々用途を有している。
従来その製法として、例えばクロルアルデヒドエトキシ
カルボニルヒドラジンとチオニルクロリドを反応させ、
次いでアミノ化する方法(西ドィッ特許公開2,636
,994号公報)、アセチルィソチオシアネートとジア
ゾメタンを反応させる方法(Chem.技r.99 1
618一31(1966))、などが知られている。
カルボニルヒドラジンとチオニルクロリドを反応させ、
次いでアミノ化する方法(西ドィッ特許公開2,636
,994号公報)、アセチルィソチオシアネートとジア
ゾメタンを反応させる方法(Chem.技r.99 1
618一31(1966))、などが知られている。
しかしながらこれら公知法は、原料が高価でしかも原料
調製に長い繁雑な工程を必要とするなどの問題点を有し
ており、必ずしも経済的に有利な方法とは言い難い。
調製に長い繁雑な工程を必要とするなどの問題点を有し
ており、必ずしも経済的に有利な方法とは言い難い。
本発明者らは、5ーアミノ−1,2,3ーチアジアゾー
ル類の工業的に有利な製法を確立することを目的とし、
鋭意研究を行った。
ル類の工業的に有利な製法を確立することを目的とし、
鋭意研究を行った。
その結果、ジアゾアセトニトリル類を溶媒中で硫化水素
塩と反応させれば、極めて工業的に5−アミノー1,2
,3ーチアジアゾール類を製造できることを見し、出し
、本発明に到達した。本発明の原料であるジアゾアセト
ニトリル類は、爆発性を有する不安定な取扱いにくし・
物質であるが、エーテル、塩化メチレンなどの溶媒中で
はそのような危険は全くない。
塩と反応させれば、極めて工業的に5−アミノー1,2
,3ーチアジアゾール類を製造できることを見し、出し
、本発明に到達した。本発明の原料であるジアゾアセト
ニトリル類は、爆発性を有する不安定な取扱いにくし・
物質であるが、エーテル、塩化メチレンなどの溶媒中で
はそのような危険は全くない。
このジアゾアセトニトリル類は、アミノアセトニトリル
類を酸性水溶液中、亜硝酸ソーダと反応させ、エーテル
、塩化メチレンなどの溶媒で抽出することによって容易
に合成、取得される。
類を酸性水溶液中、亜硝酸ソーダと反応させ、エーテル
、塩化メチレンなどの溶媒で抽出することによって容易
に合成、取得される。
ここで使用される溶媒は、後記するように本発明の反応
における溶媒にも適している。従って本発明では、この
ようにして調製されたジアゾアセトニトリル類の溶液か
ら、ジアゾアセトニトリル類を単離することなく、その
ままの状態で使用に供されるため、ジアゾアセトニトリ
ル類自体の有している前期危険性あるいは取扱いに〈さ
などの必配は全く回避される。また本発明の原料調製に
用いられるアミノアセトニトリル類は、大量に市販され
ているアミノ酸の1種であるグリシンの前駆体で、安価
でしかも安易に入手できる。
における溶媒にも適している。従って本発明では、この
ようにして調製されたジアゾアセトニトリル類の溶液か
ら、ジアゾアセトニトリル類を単離することなく、その
ままの状態で使用に供されるため、ジアゾアセトニトリ
ル類自体の有している前期危険性あるいは取扱いに〈さ
などの必配は全く回避される。また本発明の原料調製に
用いられるアミノアセトニトリル類は、大量に市販され
ているアミノ酸の1種であるグリシンの前駆体で、安価
でしかも安易に入手できる。
従って本発明では、公知法と比較して原料が安価でしか
も原料調製が簡単である、という利点も有している。本
発明において使用に供される溶媒は、反応に不活性でジ
アゾアセトニトリル類を溶かすものであればいずれも有
用である。
も原料調製が簡単である、という利点も有している。本
発明において使用に供される溶媒は、反応に不活性でジ
アゾアセトニトリル類を溶かすものであればいずれも有
用である。
その例としては、n−へキサン、n−へブタンなどの鎖
状飽和炭化水素、シクロヘキサンなどの環式飽和炭化水
素、クロロホルム、塩化メチレン、四塩化炭素、トリク
ロルエチレン、1,2ージクロルエチレン、1,2ージ
クロルェタンなどのハロゲン化炭化水素、ジエチルエー
テル、ジオキサン、メチルセロソルブ、エチルセロソル
プなどのエーテル、メチルアルコール、エチルアルコー
ルなどのアルコール、クロロベンゼン、ジクロロベンゼ
ン、ニトロベンゼンなどの芳香族化合物および水などが
挙げられ、これらは通常単独で使用されるが混合して用
いてもよい。使用に供される硫化水素塩は、有機塩また
は無機塩のいずれの塩でもよい。
状飽和炭化水素、シクロヘキサンなどの環式飽和炭化水
素、クロロホルム、塩化メチレン、四塩化炭素、トリク
ロルエチレン、1,2ージクロルエチレン、1,2ージ
クロルェタンなどのハロゲン化炭化水素、ジエチルエー
テル、ジオキサン、メチルセロソルブ、エチルセロソル
プなどのエーテル、メチルアルコール、エチルアルコー
ルなどのアルコール、クロロベンゼン、ジクロロベンゼ
ン、ニトロベンゼンなどの芳香族化合物および水などが
挙げられ、これらは通常単独で使用されるが混合して用
いてもよい。使用に供される硫化水素塩は、有機塩また
は無機塩のいずれの塩でもよい。
硫化水素の有機塩としては、メチルアミン、エチルアミ
ン、n−フ。
ン、n−フ。
ロピルアミン、イソプロピルアミン、n−ブチルアミン
、ジメチルアミン、ジエチルアミン、トリメチルアミン
、トリエチルアミン、トリブチルアミン、フリルアミン
、2一エトキシエチルアミン、ピリジン、エチレンジア
ミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘキサメチレンイミン
、ヘキサメチレンテトラミン、ヒドロキシルァミンなど
のアミン系有機塩基と硫化水素との塩が有効である。こ
れら硫化水素の有機塩基は、有機塩基を前記溶媒に溶か
した液に、有機塩基とほぼ等モルの硫化水素ガスを吹き
込むことによって容易に調製され、通常その調製液を反
応に供すのがよい。また硫化水素の無機塩は、硫化水素
のアルカリ金属塩、アルカリ士類金属塩およびアンモニ
ウム塩が有効である。
、ジメチルアミン、ジエチルアミン、トリメチルアミン
、トリエチルアミン、トリブチルアミン、フリルアミン
、2一エトキシエチルアミン、ピリジン、エチレンジア
ミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘキサメチレンイミン
、ヘキサメチレンテトラミン、ヒドロキシルァミンなど
のアミン系有機塩基と硫化水素との塩が有効である。こ
れら硫化水素の有機塩基は、有機塩基を前記溶媒に溶か
した液に、有機塩基とほぼ等モルの硫化水素ガスを吹き
込むことによって容易に調製され、通常その調製液を反
応に供すのがよい。また硫化水素の無機塩は、硫化水素
のアルカリ金属塩、アルカリ士類金属塩およびアンモニ
ウム塩が有効である。
その具体例としては、硫化ナトリウム、硫化水素ナトリ
ウム、硫化カリウム、硫化水素カリウム、硫化カルシウ
ム、硫化水素カルシウム、硫化マグネシウム、硫化水素
マグネシウム、硫化アンモニウムおよび硫化水素アンモ
ニウムなどが挙げられる。これら硫化水素の無機塩は、
通常少量の水やアルコールに溶かして反応に供すのがよ
い。硫化水素塩は、目的物の収率あるいは経済性からみ
て、原料ジアゾアセトニトリル類1モルに対して1モル
以上、好ましくは1.1〜1.5モルの範囲になるよう
に用いるのがよい。
ウム、硫化カリウム、硫化水素カリウム、硫化カルシウ
ム、硫化水素カルシウム、硫化マグネシウム、硫化水素
マグネシウム、硫化アンモニウムおよび硫化水素アンモ
ニウムなどが挙げられる。これら硫化水素の無機塩は、
通常少量の水やアルコールに溶かして反応に供すのがよ
い。硫化水素塩は、目的物の収率あるいは経済性からみ
て、原料ジアゾアセトニトリル類1モルに対して1モル
以上、好ましくは1.1〜1.5モルの範囲になるよう
に用いるのがよい。
反応は、余り高温にすると原料ジアゾアセトニトリル類
が分解する恐れがあるため、20oo以下好ましくは−
5〜lyoの温度で、常圧下に0.1〜1時間行われる
。
が分解する恐れがあるため、20oo以下好ましくは−
5〜lyoの温度で、常圧下に0.1〜1時間行われる
。
反応後、目的物の5ーアミノー1,2,3ーチアジアゾ
ール類の1部は析出しているため、これを炉集し、さら
に炉液を濃縮、抽出することによって残部の目的物も取
得できる。
ール類の1部は析出しているため、これを炉集し、さら
に炉液を濃縮、抽出することによって残部の目的物も取
得できる。
次に、本発明の実施例を挙げる。
実施例 1〜8
各種溶媒50の‘に、各種有機塩基の所定量を溶かした
後、その有機塩基とほぼ等モルの硫化水素ガスを吹き込
み、各種硫化水素塩溶液を調製した。
後、その有機塩基とほぼ等モルの硫化水素ガスを吹き込
み、各種硫化水素塩溶液を調製した。
反応槽に、ジアゾアセトニトリル4.7夕(0.07モ
ル)を塩化メチレン200私に溶かした溶液を入れ、内
容物を約一3℃に保持した。次いで、内容物を魔拝しな
がら前記調製した硫化水素塩溶液を、3び分を要して添
加した後、さらに1び分間燈梓を行なった。反応物から
、炉過、濃縮および抽出の操作により、5ーアミノ−1
,2,3ーチアジアゾールを取得した。
ル)を塩化メチレン200私に溶かした溶液を入れ、内
容物を約一3℃に保持した。次いで、内容物を魔拝しな
がら前記調製した硫化水素塩溶液を、3び分を要して添
加した後、さらに1び分間燈梓を行なった。反応物から
、炉過、濃縮および抽出の操作により、5ーアミノ−1
,2,3ーチアジアゾールを取得した。
第1表に、硫化水素塩溶液の調製に用いた溶媒の種類と
、有機塩基の種類および使用量、ならびに5−アミノ−
1,2,3−チアジアゾールの収量を示す。
、有機塩基の種類および使用量、ならびに5−アミノ−
1,2,3−チアジアゾールの収量を示す。
第1表
実施例 9
ジアゾアセトニトリルに代えて、エチルジアゾアセトニ
トリル6.6夕(0.07モル)を用いた他は、実施例
1と同様の操作で実験を行った。
トリル6.6夕(0.07モル)を用いた他は、実施例
1と同様の操作で実験を行った。
その結果、4ーェチルー5ーアミノー1,2,3ーチア
ジアゾール6.3夕が得られた。実施例 10 ジアゾアセトニトリルに代えて、フェニルジアゾアセト
ニトリル10.0夕(0.07モル)を用いた他は、実
施例1と同様の操作で実験を行った。
ジアゾール6.3夕が得られた。実施例 10 ジアゾアセトニトリルに代えて、フェニルジアゾアセト
ニトリル10.0夕(0.07モル)を用いた他は、実
施例1と同様の操作で実験を行った。
その結果、4−フェニルー5−アミノー1,2,3ーチ
アジアゾール8.6夕が得られた。実施例 11反応槽
に、ジアゾアセトニトリル4.7夕(0.07モル)を
四塩化炭素300欄に溶かした溶液を入れ、内容物を約
5℃に保持した。
アジアゾール8.6夕が得られた。実施例 11反応槽
に、ジアゾアセトニトリル4.7夕(0.07モル)を
四塩化炭素300欄に溶かした溶液を入れ、内容物を約
5℃に保持した。
次いで内容物を燭辞しながら、無水硫化ナトリウム5.
5夕(0.07モル)を5肌t%エタノール水溶液に溶
かした溶液を、45分を要して添加した後、さらに10
分間縄拝を行った。反応物から、炉過、濃縮および抽出
の操作により、5ーアミノー1,2,3−チアジアゾー
ルを取得した。
5夕(0.07モル)を5肌t%エタノール水溶液に溶
かした溶液を、45分を要して添加した後、さらに10
分間縄拝を行った。反応物から、炉過、濃縮および抽出
の操作により、5ーアミノー1,2,3−チアジアゾー
ルを取得した。
実施例 12〜16
無水硫化ナトリウムをエタノール水溶液に溶かした溶液
に代えて、各種硫化水素無機塩の所定量を、実施例12
と13では水5泌に、実施例14と15では水10泌に
、また実施例16では水15私に、それぞれ溶かした溶
液を用いた他は、実施例11と同様の操作で実験を行っ
た。
に代えて、各種硫化水素無機塩の所定量を、実施例12
と13では水5泌に、実施例14と15では水10泌に
、また実施例16では水15私に、それぞれ溶かした溶
液を用いた他は、実施例11と同様の操作で実験を行っ
た。
第2表に、実施例11〜16で使用した硫化水素無機塩
の種類とその量および5−アミノ−1,2,3ーチアジ
アゾールの生成量を示す。
の種類とその量および5−アミノ−1,2,3ーチアジ
アゾールの生成量を示す。
第2表
実施例 17
反応槽に、ジアゾアセトニトリル4.7夕(0.07モ
ル)を塩化メチレン200の上に溶かした溶液を入れ、
内容物を約3℃に保持した。
ル)を塩化メチレン200の上に溶かした溶液を入れ、
内容物を約3℃に保持した。
次いで内容物を渡洋しながら、無水硫化水素ナトリウム
4.1夕(0.07モル)を水10肌に溶かした溶液を
、30分を要して添加した後、さらに10分間鷹梓を行
った。反応物から、炉週、濃縮および抽出の操作により
、5ーアミノ−1,2一3ーチアジアゾール4.1夕を
得た。実施例 18 ジアゾアセトニトリルに代えて、エチルジアゾアセトニ
トリル6.69(0.07モル)を用いた他は、実施例
17と同様の操作で実験を行った。
4.1夕(0.07モル)を水10肌に溶かした溶液を
、30分を要して添加した後、さらに10分間鷹梓を行
った。反応物から、炉週、濃縮および抽出の操作により
、5ーアミノ−1,2一3ーチアジアゾール4.1夕を
得た。実施例 18 ジアゾアセトニトリルに代えて、エチルジアゾアセトニ
トリル6.69(0.07モル)を用いた他は、実施例
17と同様の操作で実験を行った。
その結果、4ーェチル−5−アミ/−1,2’3−チア
ジアゾール6.0夕が得られた。実施例 19 ジアゾアセトニトリルに代えて、フェニルジアゾアセト
ニトリル10.0夕(0.007モル)を用いた他は、
実施例17と同様の操作で実験を行った。
ジアゾール6.0夕が得られた。実施例 19 ジアゾアセトニトリルに代えて、フェニルジアゾアセト
ニトリル10.0夕(0.007モル)を用いた他は、
実施例17と同様の操作で実験を行った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中Rは水素原子、低 級アルキル基またはアリール基を示す。 )で示されるジアゾアセトニトリル類を、溶媒中で硫化
水素塩と反応させることを特徴とする,式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中Rは前記と同 じ意味を示す。 )で示される5−アミノ−1,2,3−チアジアゾール
類の製法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936480A JPS6041068B2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 5−アミノ−1,2,3,−チアジアゾ−ル類の製法 |
| EP19800107981 EP0031548B1 (en) | 1979-12-27 | 1980-12-17 | Process for preparing 5-amino-1,2,3-thiadiazoles |
| BR8008508A BR8008508A (pt) | 1979-12-27 | 1980-12-23 | Processo para preparacao de um 5-amino-1,2,3-tiadiazol |
| ES498612A ES498612A0 (es) | 1979-12-27 | 1980-12-24 | Procedimiento para la fabricacion de 5-amino-1,2,3-tiadiazo-les |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936480A JPS6041068B2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 5−アミノ−1,2,3,−チアジアゾ−ル類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764686A JPS5764686A (en) | 1982-04-19 |
| JPS6041068B2 true JPS6041068B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=15243603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936480A Expired JPS6041068B2 (ja) | 1979-12-27 | 1980-10-07 | 5−アミノ−1,2,3,−チアジアゾ−ル類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041068B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3819715B1 (fr) | 2019-11-05 | 2025-01-01 | Blancpain SA | Systeme de fixation et/ou d'extraction d'un cadran |
-
1980
- 1980-10-07 JP JP13936480A patent/JPS6041068B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764686A (en) | 1982-04-19 |
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