JPS604110Y2 - 赤外線ガス分析計用光検出部 - Google Patents
赤外線ガス分析計用光検出部Info
- Publication number
- JPS604110Y2 JPS604110Y2 JP1977038864U JP3886477U JPS604110Y2 JP S604110 Y2 JPS604110 Y2 JP S604110Y2 JP 1977038864 U JP1977038864 U JP 1977038864U JP 3886477 U JP3886477 U JP 3886477U JP S604110 Y2 JPS604110 Y2 JP S604110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- introduction hole
- metal block
- light introduction
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガス中に含まれる成分を赤外線の吸収を利用
して分析する赤外線ガス分析計の光検出部に関するもの
である。
して分析する赤外線ガス分析計の光検出部に関するもの
である。
基準セルを透過した基準光と測定セルを透過した測定光
を、半導体光センサで受けるような赤外線ガス分析計に
おいては、基準セルの測定セルにほぼ接するようにして
赤外線干渉フィルタが配置されている。
を、半導体光センサで受けるような赤外線ガス分析計に
おいては、基準セルの測定セルにほぼ接するようにして
赤外線干渉フィルタが配置されている。
このため、光センサを一定温度に保持しているのにかか
わらず、干渉フィルタの温度が外部温度変化に応じて変
化し、光センサからは外部温度の影響を受けた信号が出
力されている。
わらず、干渉フィルタの温度が外部温度変化に応じて変
化し、光センサからは外部温度の影響を受けた信号が出
力されている。
特にフィルタを2以上用いているものは、フィルタ間の
温度特性の相違から外部温度変化によって。
温度特性の相違から外部温度変化によって。
大きな影響を受けることになる。
本考案の目的は、光センサや干渉フィルタの温度特性の
影響を受けないように、光センサおよび干渉フィルタを
組み合わせた光検出部を提供することにある。
影響を受けないように、光センサおよび干渉フィルタを
組み合わせた光検出部を提供することにある。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案に係る光検出部の一実施例を示す外形図
、第2図は第1図の断面図である。
、第2図は第1図の断面図である。
これら第1および第2図において、1は金属ブロックで
、この金属ブロック1には、基準光や測定光を導く基準
光側光導入孔11、測定光側光導入孔12が形成されて
いる。
、この金属ブロック1には、基準光や測定光を導く基準
光側光導入孔11、測定光側光導入孔12が形成されて
いる。
さらに、この金属ブロック1の光導入孔11,12の交
差部には光センサ取付穴13が形成され、周面にはリン
グ状の溝14、温度センサ取付穴15が形成されている
。
差部には光センサ取付穴13が形成され、周面にはリン
グ状の溝14、温度センサ取付穴15が形成されている
。
2は金属ブロック1の取付穴13内に挿入固定された光
センサで、サーミスタ・ボロメータ等の光感応素子21
と基板22からできている。
センサで、サーミスタ・ボロメータ等の光感応素子21
と基板22からできている。
3は基準光側光導入孔11をふさぐようにして金属ブロ
ック1に取り付けられた赤外線干渉フィルタ、4は測定
光側光導入孔12をふさぐようにして金属ブロック1に
取り付けられた赤外線干渉フィルタである。
ック1に取り付けられた赤外線干渉フィルタ、4は測定
光側光導入孔12をふさぐようにして金属ブロック1に
取り付けられた赤外線干渉フィルタである。
5は溝14に取り付けられ金属ブロック1を加熱又は冷
却するヒータ又はクーラ(以下吸発熱素子と記す)、6
は金属ブロック1の温度を検出するために取付穴15内
に配置された温度センサである。
却するヒータ又はクーラ(以下吸発熱素子と記す)、6
は金属ブロック1の温度を検出するために取付穴15内
に配置された温度センサである。
7は温度センサ6の出力が一定となるように吸発熱素子
5を制御する制御回路である。
5を制御する制御回路である。
この制御回路7と吸発熱素子5および温度センサ6が、
金属ブロック1の温度を一定に保つような温度調節手段
を構成している。
金属ブロック1の温度を一定に保つような温度調節手段
を構成している。
このように構成された本考案光検出部においては、基準
光がフィルタ3、基準光側光導入孔11を経て光センサ
2に達し、測定光がフィルタ4、測定光側光導入孔を経
て光センサ2に達する。
光がフィルタ3、基準光側光導入孔11を経て光センサ
2に達し、測定光がフィルタ4、測定光側光導入孔を経
て光センサ2に達する。
実際には、セクタ(図示せず)の働きによって、基準光
と測定光が交互に光センサ2に与えられることになる。
と測定光が交互に光センサ2に与えられることになる。
この本考案装置においては、干渉フィルタ3゜4が集光
部である光センサ2付近に配置されることになり、その
面積をきわめて小さくでき、光検出部として熱容量の小
さいものを得ることができる。
部である光センサ2付近に配置されることになり、その
面積をきわめて小さくでき、光検出部として熱容量の小
さいものを得ることができる。
したがって、吸収熱素子5として小形のものを用いて金
属ブロック1の温度を一定に制約すれば、光センサ2お
よび干渉フィルタ3,4を一定温度に保つことができる
。
属ブロック1の温度を一定に制約すれば、光センサ2お
よび干渉フィルタ3,4を一定温度に保つことができる
。
なお、上記の説明においては、基準光側光導入11孔と
測定光側光導入孔12の2種類の光導入孔を有するもの
について述べたが、1種類の光導入孔を有するものに本
考案を通用できることはもちろんである。
測定光側光導入孔12の2種類の光導入孔を有するもの
について述べたが、1種類の光導入孔を有するものに本
考案を通用できることはもちろんである。
また、特願昭50−82620号の発明のように光感応
素子21を温度検出素子としても用いるようにすれば、
温度センサ6が不要になる。
素子21を温度検出素子としても用いるようにすれば、
温度センサ6が不要になる。
以上説明したように、本考案によれば、光センサおよび
赤外線干渉フィルタを一定温度に保つことができるので
、これらの温度特性による影響を受けない光検出部を実
現できる。
赤外線干渉フィルタを一定温度に保つことができるので
、これらの温度特性による影響を受けない光検出部を実
現できる。
第1図は本考案に係る光検出部の一実施例を示す外形図
、第2図は第1図の光検出部の断面図である。 1・・・・・・金属ブロック、11・・・・・・基準光
側光導入孔、12・・・・・・測定光側光導入孔、2・
・・・・・光センサ、3,4・・・・・・赤外線干渉フ
ィルタ、5・・・・・・吸発熱素子、6・・・・・・温
度センサ、7・・・・・・制御回路。
、第2図は第1図の光検出部の断面図である。 1・・・・・・金属ブロック、11・・・・・・基準光
側光導入孔、12・・・・・・測定光側光導入孔、2・
・・・・・光センサ、3,4・・・・・・赤外線干渉フ
ィルタ、5・・・・・・吸発熱素子、6・・・・・・温
度センサ、7・・・・・・制御回路。
Claims (2)
- (1)光導入孔が形成された金属ブロックと、この金属
ブロックの前記光導入孔内に取り付けられた光センサと
、前記光導入孔をふさぐように前記金属ブロックに取り
付けられた赤外線干渉フィルタと、前記金属ブロックを
一定温度に保つ温度調節手段とを具備した赤外線ガス分
析計用光検出部。 - (2) 光導入孔として基準光側光導入孔と測定光側
光導入孔とを有した実用新案登録請求の範囲第1項記載
の光検出部。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977038864U JPS604110Y2 (ja) | 1977-03-30 | 1977-03-30 | 赤外線ガス分析計用光検出部 |
| GB8508/78A GB1553182A (en) | 1977-03-30 | 1978-03-03 | Detector fur use in infrared gas analyzer |
| NL7802541A NL7802541A (nl) | 1977-03-30 | 1978-03-08 | Detector ten gebruike in een met infrarode straling werkende gasanalysator. |
| US05/888,408 US4194118A (en) | 1977-03-30 | 1978-03-20 | Detector for use in infrared gas analyzer |
| DE2813239A DE2813239C2 (de) | 1977-03-30 | 1978-03-28 | Detektor für einen Zweistrahl-Infrarot-Gasanalysator |
| CA299,889A CA1080000A (en) | 1977-03-30 | 1978-03-29 | Detector for use in infrared gas analyzer |
| BR7804065A BR7804065A (pt) | 1977-03-30 | 1978-06-26 | Detector para utilizacao em um analisador infravermelho de gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977038864U JPS604110Y2 (ja) | 1977-03-30 | 1977-03-30 | 赤外線ガス分析計用光検出部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53133783U JPS53133783U (ja) | 1978-10-23 |
| JPS604110Y2 true JPS604110Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=28904622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977038864U Expired JPS604110Y2 (ja) | 1977-03-30 | 1977-03-30 | 赤外線ガス分析計用光検出部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604110Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-30 JP JP1977038864U patent/JPS604110Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53133783U (ja) | 1978-10-23 |
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