JPS6041188Y2 - 取付ケ−スつき回転式洗い台 - Google Patents
取付ケ−スつき回転式洗い台Info
- Publication number
- JPS6041188Y2 JPS6041188Y2 JP4544880U JP4544880U JPS6041188Y2 JP S6041188 Y2 JPS6041188 Y2 JP S6041188Y2 JP 4544880 U JP4544880 U JP 4544880U JP 4544880 U JP4544880 U JP 4544880U JP S6041188 Y2 JPS6041188 Y2 JP S6041188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting case
- pair
- wash basin
- links
- approximately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、室内の空間を節約するための回転収納引出
し式の流し台、洗面台等洗い台に関する。
し式の流し台、洗面台等洗い台に関する。
本案は、建物の壁や家具等に容易に取付けることができ
る取付ケースつき回転式洗い台を提供することを目的と
するもので、その特徴は、前面開放の箱状取付ケース内
に、一面にシンクを開口した箱状洗い台がそのシンクを
開口した箱状洗い台を、その左右側面を上記取付ケース
の左右側壁に対向させた状態で位置させ、上記取付ケー
スの左右側壁と上記洗い台の左右側面との間において、
上記取付ケースがわに左右一対の上部リンク及び該上部
リンクの下位で左右一対のの下部リンクの各一端を垂直
面上で回転自在に支持すると共に、上記一対の上部リン
ク及び一対の下部リンクの各他端を上記洗い台の左右側
面にそれぞれ回転自在4こ連結して、四節両テコ連鎖を
形成腰上記各節の長さ及び各節点の位置は、上記洗い台
回転時における洗い台後端部上端の移動軌跡がほぼ縦長
長円弧上にあると共に、洗い台後端部下端の移動軌跡が
ほぼ横長長円弧上にあるように構成したところにある。
る取付ケースつき回転式洗い台を提供することを目的と
するもので、その特徴は、前面開放の箱状取付ケース内
に、一面にシンクを開口した箱状洗い台がそのシンクを
開口した箱状洗い台を、その左右側面を上記取付ケース
の左右側壁に対向させた状態で位置させ、上記取付ケー
スの左右側壁と上記洗い台の左右側面との間において、
上記取付ケースがわに左右一対の上部リンク及び該上部
リンクの下位で左右一対のの下部リンクの各一端を垂直
面上で回転自在に支持すると共に、上記一対の上部リン
ク及び一対の下部リンクの各他端を上記洗い台の左右側
面にそれぞれ回転自在4こ連結して、四節両テコ連鎖を
形成腰上記各節の長さ及び各節点の位置は、上記洗い台
回転時における洗い台後端部上端の移動軌跡がほぼ縦長
長円弧上にあると共に、洗い台後端部下端の移動軌跡が
ほぼ横長長円弧上にあるように構成したところにある。
以下図面を参照して本案の実施例を説明する。
第1.第2図において、取付ケース1は上壁2、底壁3
、左右側壁4,5及び後壁6から主としてなる比較的奥
行の浅い前面開放の矩形箱状体で、その開口四縁にフラ
ンジ7・・・を設けると共に該フランジにネジ通し孔8
・・・をあけ、又開目下縁に内側へ突出する内側フラン
ジ9を設けて底部内側に皿状受は部10を形威しである
。
、左右側壁4,5及び後壁6から主としてなる比較的奥
行の浅い前面開放の矩形箱状体で、その開口四縁にフラ
ンジ7・・・を設けると共に該フランジにネジ通し孔8
・・・をあけ、又開目下縁に内側へ突出する内側フラン
ジ9を設けて底部内側に皿状受は部10を形威しである
。
洗い台11は一面にシンク12を開口したほぼ扁平の矩
形箱状体で、その左右側面後部を上記取付ケース1の左
右側壁4,5の内側部に回転支持機構により支持されて
いる。
形箱状体で、その左右側面後部を上記取付ケース1の左
右側壁4,5の内側部に回転支持機構により支持されて
いる。
21はシンクの排水孔である。
回転支持機構は一例として次のような構成である。
取付ケース1の左右側壁4,5の内側面やや下部に左右
一対の上部リンク13.13の一端を軸14,14によ
り垂直面で揺動できるように支持すると共に、その下位
に下部リンク15.15の一端を軸16,16により同
じく垂直面で揺動てきるように支持し、これら上部及び
下部リンク13.15の他端を洗い台11の左右側面後
部に軸17.18により回転自在に連結しである。
一対の上部リンク13.13の一端を軸14,14によ
り垂直面で揺動できるように支持すると共に、その下位
に下部リンク15.15の一端を軸16,16により同
じく垂直面で揺動てきるように支持し、これら上部及び
下部リンク13.15の他端を洗い台11の左右側面後
部に軸17.18により回転自在に連結しである。
一例として、軸14.16は同一垂直線上において軸間
距離を40cm、上部リンク13の長さを28Cm 。
距離を40cm、上部リンク13の長さを28Cm 。
下部リンク15の長さを27cm、軸17.18間距離
を15(]とした。
を15(]とした。
洗い台11は、引出し時は第1,2図示のようにそのシ
ンク12開口面を上に向は且取付ケース1から一部を前
方へ張出した水平状態にある。
ンク12開口面を上に向は且取付ケース1から一部を前
方へ張出した水平状態にある。
この洗い台11を3図において時計方向へ回転させると
上部リンク13が軸14を中心に揺動して先端の軸17
を円弧a上で移動させると共に、下部リンク15が軸1
6を中心に揺動して先端の軸18を円弧す上で移動させ
、これら軸17.18の複合運動が洗い台11の回転中
心を変位させ、それにより洗い台11の後端部上端19
は点線で示されるほぼ縦長長円弧y上を移動し、又後端
部下端20は点線で示されるほぼ横長長円弧X上を移動
し、特に本例の場合洗い台11が水平状態から仮想線で
示される垂直状態まで約90度回転すると、上記上端1
9が上記縦長長円弧yのほぼ頂点から右側の曲率半径の
大きい弧のほぼ中間点までゆるやかな曲線で降下し、又
上記下端20が上記横長長円弧Xの下側の曲率半径の大
きい弧のほぼ中間点から左側端までゆるやかな曲線(む
しろ直線に近い曲線)で左進することとなる。
上部リンク13が軸14を中心に揺動して先端の軸17
を円弧a上で移動させると共に、下部リンク15が軸1
6を中心に揺動して先端の軸18を円弧す上で移動させ
、これら軸17.18の複合運動が洗い台11の回転中
心を変位させ、それにより洗い台11の後端部上端19
は点線で示されるほぼ縦長長円弧y上を移動し、又後端
部下端20は点線で示されるほぼ横長長円弧X上を移動
し、特に本例の場合洗い台11が水平状態から仮想線で
示される垂直状態まで約90度回転すると、上記上端1
9が上記縦長長円弧yのほぼ頂点から右側の曲率半径の
大きい弧のほぼ中間点までゆるやかな曲線で降下し、又
上記下端20が上記横長長円弧Xの下側の曲率半径の大
きい弧のほぼ中間点から左側端までゆるやかな曲線(む
しろ直線に近い曲線)で左進することとなる。
その結果、洗い台11の回転のため該洗い台とと後壁6
との間及び洗い台の下に設ければならないスペースは大
巾に縮少できる。
との間及び洗い台の下に設ければならないスペースは大
巾に縮少できる。
垂直状態に回転した洗い台11は、その底面を前方へ向
けて上記取付ケース1の開放前面をほぼ閉塞した状態と
なる。
けて上記取付ケース1の開放前面をほぼ閉塞した状態と
なる。
本案においては、上記各節の長さ及び節点の位置を適宜
設計変更することにより上記縦長長円弧y及び横長長円
弧Xの形を設計変更し、それによす洗い台11の下のス
ペースに代えて上のスペースを縮少できるようにするこ
ともできる等、目的に応じ種々の変更が可能である。
設計変更することにより上記縦長長円弧y及び横長長円
弧Xの形を設計変更し、それによす洗い台11の下のス
ペースに代えて上のスペースを縮少できるようにするこ
ともできる等、目的に応じ種々の変更が可能である。
22は後壁6内側面から水平状態の洗い台11の後端部
上面に突出するヘッドで、該洗い台11の水平状態から
それ以上の反時計方向回転を阻止するストッパーの役割
を果す。
上面に突出するヘッドで、該洗い台11の水平状態から
それ以上の反時計方向回転を阻止するストッパーの役割
を果す。
なお、洗い台11の左右両側上面にキャッチ雄部23を
突設すると共に、これと着脱自在に嵌合すべきキャッチ
雌部24を後壁6内側面に突設腰洗い台11を垂直状態
に収納した時これらキャッチ雄部23及び雌部24の嵌
着により収納状態を保持するようにしである。
突設すると共に、これと着脱自在に嵌合すべきキャッチ
雌部24を後壁6内側面に突設腰洗い台11を垂直状態
に収納した時これらキャッチ雄部23及び雌部24の嵌
着により収納状態を保持するようにしである。
本例の洗い台11には、第1図示のようにその一側部に
電気、石油、ガス等を燃料とするコンロ25を設けであ
る。
電気、石油、ガス等を燃料とするコンロ25を設けであ
る。
上記のような構造の取付ケース1つき洗い台11を、例
えば第2図示のように前面開放の洗い台取付空間Sを有
する収納家具Fに取付ける場合は、該空間S内に取付ケ
ース1を挿入し、そのフランジ7・・・のネジ通し孔8
・・・からネジ26・・・を収納家具Fにねじこんで固
定する。
えば第2図示のように前面開放の洗い台取付空間Sを有
する収納家具Fに取付ける場合は、該空間S内に取付ケ
ース1を挿入し、そのフランジ7・・・のネジ通し孔8
・・・からネジ26・・・を収納家具Fにねじこんで固
定する。
ヘッド22には蛇口を取付け、これに水道管を接続する
。
。
上記皿状骨は部10は洗い台11の排水孔21から流れ
出る排水を受ける受は皿となるから、該受は部10の適
所に排水孔をあけ、これに例えばフレキシブル排水ホー
スを接続して水回りをととのえるとよい。
出る排水を受ける受は皿となるから、該受は部10の適
所に排水孔をあけ、これに例えばフレキシブル排水ホー
スを接続して水回りをととのえるとよい。
なお、上記量は部10に予め排水孔をあけ、該排水孔に
フレキシブル排水ホースを接続すべき継手も予め設けて
おくのがよい。
フレキシブル排水ホースを接続すべき継手も予め設けて
おくのがよい。
この考案の取付ケースつき回転式洗い台によれば、取付
ケースを建物の壁や家具等に固定すれば回転式洗い台の
設置が完了することとなり、回転式洗い台の設置作業を
きわめて簡単容易にすることができるのである。
ケースを建物の壁や家具等に固定すれば回転式洗い台の
設置が完了することとなり、回転式洗い台の設置作業を
きわめて簡単容易にすることができるのである。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は斜面図、第2
図は縦断側面図、第3図は回転支持機構の作用説明図で
ある。 1・・・・・・取付ケース、4・・・・・・取付ケース
の左側壁、5・・・・・・取付ケースの右側壁、11・
・・・・・洗い台、12・・・・・コンロ、13・・・
・・・上部リンク、15・・・・・・下部リンク、19
・・・・・・洗い台の後端部上端、20・・・・・・洗
い台の後端部下端、X・・・・・・横長長円弧、Y・・
・・・・縦長長円弧。
図は縦断側面図、第3図は回転支持機構の作用説明図で
ある。 1・・・・・・取付ケース、4・・・・・・取付ケース
の左側壁、5・・・・・・取付ケースの右側壁、11・
・・・・・洗い台、12・・・・・コンロ、13・・・
・・・上部リンク、15・・・・・・下部リンク、19
・・・・・・洗い台の後端部上端、20・・・・・・洗
い台の後端部下端、X・・・・・・横長長円弧、Y・・
・・・・縦長長円弧。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面開放の箱状取付ケース内に、一面にシンクを開口し
た箱状洗い台を、その左右側面を上記取付ケースの左右
側壁に対向させた状態で位置させ、上記取付ケースの左
右側壁と上記洗い台の左右側面との間において、上記取
付ケースがわに左右一対の上部リンク及び該上部リンク
の下位で左右一対の下部リンクの各一端を垂直面上で回
転自在に支持すると共に、上記一対の上部リンク及び一
対の下部リンクの各他端を上記洗い台の左右側面にそれ
ぞれ回転自在に連結して、四節両テコ連鎖を形威し、上
記各節の長さ及び各節点の位置は、上記洗い台回転時に
おける洗い台後端部上端の移動軌跡がほぼ縦長長円弧上
にあると共に、洗い台後端部下端の移動軌跡がほぼ横長
長円弧上にあるように構成してなる。 取付ケースつき回転式洗い台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4544880U JPS6041188Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 取付ケ−スつき回転式洗い台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4544880U JPS6041188Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 取付ケ−スつき回転式洗い台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148291U JPS56148291U (ja) | 1981-11-07 |
| JPS6041188Y2 true JPS6041188Y2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=29640560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4544880U Expired JPS6041188Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 取付ケ−スつき回転式洗い台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041188Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4544880U patent/JPS6041188Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148291U (ja) | 1981-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6052401A (ja) | 開閉可能な扉を備えた戸棚内に収納される塵芥層 | |
| JPS5927820Y2 (ja) | 洗い台回転装置 | |
| JPH0319832Y2 (ja) | ||
| JP4197960B2 (ja) | トイレの排水構造 | |
| JPS6312976B2 (ja) | ||
| JPS5915996Y2 (ja) | 洗面ユニツト | |
| JP2022169159A (ja) | 収納キャビネット | |
| JPH0437142Y2 (ja) | ||
| JPH0211504Y2 (ja) | ||
| JPH0144615Y2 (ja) | ||
| JPS604479Y2 (ja) | 洋風便器付洗面化粧台 | |
| JPH0411593Y2 (ja) | ||
| JPH0138188Y2 (ja) | ||
| JPH0613852Y2 (ja) | 温水洗浄装置のタンク設置構造 | |
| JP2569269B2 (ja) | コーナー用棚 | |
| JP3015083U (ja) | 収納トイレ | |
| JPS601675Y2 (ja) | 壁内埋込み洗面ユニツト | |
| JPH0324668Y2 (ja) | ||
| JPH0220343Y2 (ja) | ||
| JPS5941460Y2 (ja) | サ−キユレ−タ | |
| JPH0426068Y2 (ja) | ||
| JPH0427429Y2 (ja) | ||
| JPS6027291B2 (ja) | 浴槽ユニット | |
| JPH0289075U (ja) | ||
| JPH021421Y2 (ja) |