JPS601675Y2 - 壁内埋込み洗面ユニツト - Google Patents
壁内埋込み洗面ユニツトInfo
- Publication number
- JPS601675Y2 JPS601675Y2 JP1979090238U JP9023879U JPS601675Y2 JP S601675 Y2 JPS601675 Y2 JP S601675Y2 JP 1979090238 U JP1979090238 U JP 1979090238U JP 9023879 U JP9023879 U JP 9023879U JP S601675 Y2 JPS601675 Y2 JP S601675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- storage recess
- washbasin unit
- washbasin
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壁内埋込み洗面ユニットの改良に関するもので
あって、更に詳述すれば、前面側に洗面ボール5を有す
る略箱状をした洗面ユニット本体1の前面から周縁部側
にフランジ2を延設し、洗面ボール5の下方に下収納部
15を形成し、下収納部15内に洗面ボール5の排水口
13に連結した排水管21と洗面ボール5の蛇口12に
連結した給水管20をそれぞれ収納し、下収納部15の
下方の底板16に切欠部18を穿設腰仕切壁3に設けた
収納凹部4に前面側より洗面ユニット本体1を嵌込むと
共にフランジ2を仕切壁3の収納凹部4周縁の前面側に
固着して成る壁内埋込み洗面ユニットに係るものである
。
あって、更に詳述すれば、前面側に洗面ボール5を有す
る略箱状をした洗面ユニット本体1の前面から周縁部側
にフランジ2を延設し、洗面ボール5の下方に下収納部
15を形成し、下収納部15内に洗面ボール5の排水口
13に連結した排水管21と洗面ボール5の蛇口12に
連結した給水管20をそれぞれ収納し、下収納部15の
下方の底板16に切欠部18を穿設腰仕切壁3に設けた
収納凹部4に前面側より洗面ユニット本体1を嵌込むと
共にフランジ2を仕切壁3の収納凹部4周縁の前面側に
固着して成る壁内埋込み洗面ユニットに係るものである
。
本考案の目的とするところは、前面からフランジを延設
した洗面ユニット本体を仕切壁に設けた収納凹部に嵌込
むことにより、フランジを収納凹部の仕切壁面側縁部に
固着することができて洗面ユニット本体を簡単に収納凹
部内に固定することができ、しかも洗面ユニット本体の
前面から延設したフランジを収納凹部の仕切壁面側縁部
に固着したので仕切壁の壁面と洗面ユニット本体の前面
が路面−になって外観が整然とし、更に狭い室内であっ
ても洗面ユニット本体が邪魔になることがない壁内埋込
み洗面ユニットを提供するにある。
した洗面ユニット本体を仕切壁に設けた収納凹部に嵌込
むことにより、フランジを収納凹部の仕切壁面側縁部に
固着することができて洗面ユニット本体を簡単に収納凹
部内に固定することができ、しかも洗面ユニット本体の
前面から延設したフランジを収納凹部の仕切壁面側縁部
に固着したので仕切壁の壁面と洗面ユニット本体の前面
が路面−になって外観が整然とし、更に狭い室内であっ
ても洗面ユニット本体が邪魔になることがない壁内埋込
み洗面ユニットを提供するにある。
本考案を以下、図示した実施例により詳述する。
洗面ユニット本体1は前面側が開口した縦長な略箱状を
していて合成樹脂や木質材にて形成してあり、洗面ユニ
ット本体1の前面から周縁部側に略全周にわたって延設
されたフランジ2には複数の取付孔6が全周にわたって
隔設しである。
していて合成樹脂や木質材にて形成してあり、洗面ユニ
ット本体1の前面から周縁部側に略全周にわたって延設
されたフランジ2には複数の取付孔6が全周にわたって
隔設しである。
洗面ユニット本体1の前面側の上部には横長な照明器具
7が取着してあって、照明器具7の下方は上収納部8に
なっており、上収納部8には上下方向に複数の棚板9が
取着しである。
7が取着してあって、照明器具7の下方は上収納部8に
なっており、上収納部8には上下方向に複数の棚板9が
取着しである。
上収納部8は前面側に取着した両開き扉10で開閉でき
るようになっており、両開き扉10には鏡を取着できる
ようになっている。
るようになっており、両開き扉10には鏡を取着できる
ようになっている。
上収納部8の下方は前面が開口した収納用凹所11にな
っており、収納用凹所11の下方には給水用の蛇口12
及び排水口13を有する陶磁器製の洗面ボール5が前面
側に突出するように取着しである。
っており、収納用凹所11の下方には給水用の蛇口12
及び排水口13を有する陶磁器製の洗面ボール5が前面
側に突出するように取着しである。
洗面ボール5の下方は前面側に開閉扉14を有する下収
納部15になっていて下収納部15には背板17と底板
16にわたる略り状の切欠部18が設けてあり、下収納
部15には上端を蛇口12側に連結すると共に下端にワ
ンタッチ継手19を有する可撓性の給水管20と、上端
を排水口13に連結した可撓性の排水管21がそれぞれ
垂下しである。
納部15になっていて下収納部15には背板17と底板
16にわたる略り状の切欠部18が設けてあり、下収納
部15には上端を蛇口12側に連結すると共に下端にワ
ンタッチ継手19を有する可撓性の給水管20と、上端
を排水口13に連結した可撓性の排水管21がそれぞれ
垂下しである。
しかして洗面ユニット本体1を第2図のように仕切壁3
に埋込むに当って、隣接する部屋を仕切る仕切壁3に両
部屋にわたって開口する洗面ユニット本体1と略同じ大
きさの収納凹部4を穿設した後、収納凹部4の底面に上
端にワンタッチ継手22を有する給水栓23を立設する
と共に下水管に連通ずる排水孔24を開口させる。
に埋込むに当って、隣接する部屋を仕切る仕切壁3に両
部屋にわたって開口する洗面ユニット本体1と略同じ大
きさの収納凹部4を穿設した後、収納凹部4の底面に上
端にワンタッチ継手22を有する給水栓23を立設する
と共に下水管に連通ずる排水孔24を開口させる。
洗面ユニット本体1を背面側から収納凹部4に嵌込んで
洗面ユニット本体1の背板17を収納凹部4内に位置さ
せると共に洗面ユニット本体1の前面を仕切壁3の壁面
と路面−に位置させた後、収納凹部4の仕切壁3面側縁
部に当接するフランジ2の各取付孔6から釘のような固
着具25をそれぞれ仕切壁3内に挿入して洗面ユニット
本体1を収納凹部4に固定し、次いでワンタッチ継手1
9.22を連結して給水管20と給水栓23を連結する
と共に排水管21を排水孔24に連結する。
洗面ユニット本体1の背板17を収納凹部4内に位置さ
せると共に洗面ユニット本体1の前面を仕切壁3の壁面
と路面−に位置させた後、収納凹部4の仕切壁3面側縁
部に当接するフランジ2の各取付孔6から釘のような固
着具25をそれぞれ仕切壁3内に挿入して洗面ユニット
本体1を収納凹部4に固定し、次いでワンタッチ継手1
9.22を連結して給水管20と給水栓23を連結する
と共に排水管21を排水孔24に連結する。
上記のように洗面ユニット本体1の前面から延設したフ
ランジ2を収納凹部4の仕切壁3面側縁部に固着したの
で、仕切壁3の壁面と洗面ユニット本体1の前面が路面
−になって外観が整然となり、また狭い室内に面する仕
切壁3に設けた収納凹部4に洗面ユニット本体1を嵌込
んでも、洗面ユニット本体1は殆んど室内には突出しな
いから邪魔になることがない。
ランジ2を収納凹部4の仕切壁3面側縁部に固着したの
で、仕切壁3の壁面と洗面ユニット本体1の前面が路面
−になって外観が整然となり、また狭い室内に面する仕
切壁3に設けた収納凹部4に洗面ユニット本体1を嵌込
んでも、洗面ユニット本体1は殆んど室内には突出しな
いから邪魔になることがない。
また上記の実施例にあっては隣接する部屋を仕切る仕切
壁3に設けた収納凹部4を両部屋にわたって開口させた
ので、洗面ユニット本体1を仕切壁3の一部として利用
することができる。
壁3に設けた収納凹部4を両部屋にわたって開口させた
ので、洗面ユニット本体1を仕切壁3の一部として利用
することができる。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、仕切壁3に
一方の部屋側のみ開口した収納凹部4を凹設し、この収
納凹部4に洗面ユニット本体1を嵌込んだものである。
一方の部屋側のみ開口した収納凹部4を凹設し、この収
納凹部4に洗面ユニット本体1を嵌込んだものである。
本考案は上記のように前面からフランジを延設した洗面
ユニット本体を仕切壁に設けた収納凹部に嵌込むことに
より、フランジを収納凹部の仕切壁面側縁部に固着する
ことができるものであって、洗面ユニット本体を簡単に
収納凹部内に固定することができる。
ユニット本体を仕切壁に設けた収納凹部に嵌込むことに
より、フランジを収納凹部の仕切壁面側縁部に固着する
ことができるものであって、洗面ユニット本体を簡単に
収納凹部内に固定することができる。
しかも洗面ユニット本体の前面から周縁部側にフランジ
を延設し、仕切壁に設けた収納凹部に前面側より洗面ユ
ニット本体を嵌め込むと共にフランジを仕切壁面の収納
凹部周縁の前面側に固着したので、洗面ユニット本体の
前面側に延設したフランジを仕切壁面の収納凹部周縁の
前面側に固着することで、仕切壁の厚みにかかわらず仕
切壁の壁面と洗面ユニット本体の前面とを路面−にする
ことができ、洗面ユニット本体が室内側へ突出すること
なく仕切壁に取付は固定することができて狭い室内であ
っても洗面ユニット本体が邪魔になることがないもので
あり、また洗面ボールの下方に下収納部を形威し、下収
納部内に洗面ボールの排水口に連結した排水管と洗面ボ
ールの蛇口に連結した給水管をそれぞれ収納し、下収納
部の下方の底板に切欠部を穿設したので、洗面ユニット
本体を仕切壁の収納凹部に嵌め込み、底板の切欠部を通
して垂下した排水管や給水管を収納凹部の下部に配した
排水孔や給水栓に連結することにより簡単に排水管や給
水管の連結が行なえ、取付現場でいちいち洗面ボールの
排水口や蛇口に配管する必要がなくて洗面ユニット本体
を簡単に取付は施工することができるものである。
を延設し、仕切壁に設けた収納凹部に前面側より洗面ユ
ニット本体を嵌め込むと共にフランジを仕切壁面の収納
凹部周縁の前面側に固着したので、洗面ユニット本体の
前面側に延設したフランジを仕切壁面の収納凹部周縁の
前面側に固着することで、仕切壁の厚みにかかわらず仕
切壁の壁面と洗面ユニット本体の前面とを路面−にする
ことができ、洗面ユニット本体が室内側へ突出すること
なく仕切壁に取付は固定することができて狭い室内であ
っても洗面ユニット本体が邪魔になることがないもので
あり、また洗面ボールの下方に下収納部を形威し、下収
納部内に洗面ボールの排水口に連結した排水管と洗面ボ
ールの蛇口に連結した給水管をそれぞれ収納し、下収納
部の下方の底板に切欠部を穿設したので、洗面ユニット
本体を仕切壁の収納凹部に嵌め込み、底板の切欠部を通
して垂下した排水管や給水管を収納凹部の下部に配した
排水孔や給水栓に連結することにより簡単に排水管や給
水管の連結が行なえ、取付現場でいちいち洗面ボールの
排水口や蛇口に配管する必要がなくて洗面ユニット本体
を簡単に取付は施工することができるものである。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の断面図、第3図は他の実施例の断面図であり、1は洗
面ユニット本体、2はフランジ、3は仕切壁、4は収納
凹部、5は洗面ボール、12は蛇口、13は排水口、1
5は下収納部、16は底板、18は切欠部、20は給水
管、21は排水管である。
の断面図、第3図は他の実施例の断面図であり、1は洗
面ユニット本体、2はフランジ、3は仕切壁、4は収納
凹部、5は洗面ボール、12は蛇口、13は排水口、1
5は下収納部、16は底板、18は切欠部、20は給水
管、21は排水管である。
Claims (1)
- 前面側に洗面ボールを有する略箱状をした洗面ユニット
本体の前面から周縁部側にフランジを延設し、洗面ボー
ルの下方に下収納部を形成し、下収納部内に洗面ボール
の排水口に連結した排水管と洗面ボールの蛇口に連結し
た給水管をそれぞれ収納し、下収納部の下方の底板に切
欠部を穿設し、仕切壁に設けた収納凹部に前面側より洗
面ユニット本体を嵌込むと共にフランジを仕切壁の収納
凹部周縁の前面側に固着して成る壁内埋込み洗面ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090238U JPS601675Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 壁内埋込み洗面ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090238U JPS601675Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 壁内埋込み洗面ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569288U JPS569288U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS601675Y2 true JPS601675Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29323355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979090238U Expired JPS601675Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 壁内埋込み洗面ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601675Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997549U (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-22 |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP1979090238U patent/JPS601675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569288U (ja) | 1981-01-27 |
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