JPS6041318B2 - 腐食性液中での処理物の連続処理装置 - Google Patents

腐食性液中での処理物の連続処理装置

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JPS6041318B2
JPS6041318B2 JP55177054A JP17705480A JPS6041318B2 JP S6041318 B2 JPS6041318 B2 JP S6041318B2 JP 55177054 A JP55177054 A JP 55177054A JP 17705480 A JP17705480 A JP 17705480A JP S6041318 B2 JPS6041318 B2 JP S6041318B2
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fixed tank
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ピエ−ル・オ−シヤプ
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、腐食性の液中で処理物 (compounds)又は複合物(compo皿ds
)を連続的に処理することを可能にする装置に関し、特
に核燃料の再処理工程においてこの核燃料を沸騰する腐
食性液、例えば硝酸に溶解(dissolve)する装
置に関する。
核燃料の種々の再処理においては、核燃料を機械的な各
部分から分離するように作用する沸騰する硝酸中に核燃
料を含むロッドを浸薄する前に、このロッドをいくつか
の部分に鱒断することが知られている。
このようにして、核燃料は硝酸に溶解されるが、燃料被
覆の破片およびその他の金属部分は溶解されない。
核燃料を硝酸に溶解することを可能にする異なる装置と
しては、硝酸を固定タンク中に入れ、燃料被覆の破片を
酸に浸債するように回転するバケット・ホイールのバケ
ット内に破片を連続的に導入する装置が知られている。
この知られている装置においては、バケット・ホイール
は、タンクの壁面を横断し容器の外側に配置されるモー
タにより回転される軸により駆動され支持される。バケ
ット・ホイールの軸方向の案内は、前記タンクとホイー
ルの外周部間に配置されるレールと。ーフのシステムに
よる。この知られている装置は、使用する高温の硝酸の
主な特徴の1つである腐食性から生じる多くの短所を有
する。短所の一つは、容器壁面のホイール軸と同レベル
で、即ち酸の液面の直上に配置される容器部分を貫通す
る軸によるホイールの回転運動に起因する。
硝酸中の核燃料の溶解工程中にこの硝酸の液面上に泡が
生じて、静止状態の硝酸により占められているレベルよ
り上に、沸騰する硝酸のはねかかりを生じる。この酸の
はねかかりは、ホイール駆動軸の密に封止された通路に
必要な回転ガスケットの破損を急速にもたらす。知られ
た装置のこれも又沸騰する硝酸の腐食性による別の短所
は、ある数のホイール・ガイドローラを直接酸中に配置
することである。
このため、これ等のローラが使用できなくなる程非常に
迅速に破損するに至る。前記装置内のローラを敬外して
交換することが不可能である事実のためにこの短所は更
に強調される。本発明の目的は、腐食性液中で処理物又
は複合物を処理する装置、特に前述の知られた装置の短
所を解消した、核燃料の再処理中この核燃料を硝酸に溶
解するための装置の提供にある。
前記目的は、腐食性液体を収容する、底面及び側面を有
した固定タンクと、この固定タンクに収容された前記腐
食性液体を固定タンクから外部へ放出するために前記側
面に設けられた溢流装置と、固定タンクに前記腐食性液
体を供給するために前記固定タンク内で閉口する供給口
を有する供給装置と、前記固定タンク内で前記溢流装置
の下方に腐食性液体によって処理するために処理すべき
処理物を導入するための導入口を有した導入装置と、前
記固定タンク内で前記溢流装置の上方に前記腐食性液体
による処理の済んだ処理物を受入れるための受入口を有
した放出装置と、前記固定タンク内で前記導入口からの
前記処理すべき処理物を受止め、所定の公転移動後、前
記受入口に前記処理済の処理物を送出する閉口を有した
少なくとも1つのバケットと、前記固定タンク内で前記
バケットを前記溢流装置及び前言己公転移動における中
心軸よりも上方で公転移動自在に支持し且つ公転移動方
向を案内する公転支持装置と、前記バケットを前記公転
移動させるように前記固定タンク内でバケットに係合し
た駆動部材及びこの駆動部材に前記公転移動用の駆動力
を駆動源から伝達すべく、溢流装置よりも上方において
固定タンク内から固定タンク外に伸長する駆動伝達部材
を有した駆動装置とからなる腐食性液体中で処理物を処
理する装置によって達成出来る。
このように、本発明によれば、複数のバケットからなる
バケット・ホイールを駆動装置により駆動し公転支持装
置により支持し案内する機械装置は完全に前記腐食性液
体よりも上に位置し、且つ固定タンクとしてのタンク上
部内に配置されている。
このため、公転支持装置としての機械部分、及び駆動装
置としての外部のモータによるホィ−ルの回転のため必
要な公転支持装置としての回転継手に対する腐食性液と
しての硝酸液による腐食作用を実質的に完全に排除する
ことが可能になる。本発明の好ましい一つの具体例によ
れば、公転支持装置としての案内装置は公転支持装置と
しての回転支持装置の軸心を通る鉛直面に対し対称的に
配置された公転支持装置としての支持手段により構成さ
れる。
この支持手段は、前記鉛直面に対して対称的に配置され
た少なくとも1個のローフの2蓮からなることが望まし
い。本発明の別の特徴によれば、本装置は案内装置を介
して回転支持部を支持するタンクを密に封止した取外し
自在の、固定タンクとしてのカバーを有している。
処理物又は複合物を液中に導入する装置は、タンクによ
り支持される外側部分と、カバーにより支持される内側
部分とを有する取入れシュートを含み、前記カバーによ
り支持されるホッパーに向って延びる取入れシュートと
、複合物をバケットから放出する装置とはタンクにより
支持される外側部分とカバーにより支持される内側部分
とを有する放出シュートを構成する。本発明による本装
置が取外し自在なカバーを有する場合、回転支持部を回
転させる装置はカバーを貫通しタンク内におかれた駆動
ピニオンを支持し、回転支持部と一体の歯列を設けたホ
イールと協働する軸の回転を制御するタンク外部のモー
タ・システムを含むことが望ましい。
従って、この軸は垂直方向の藤心を有し、液体状のガー
ドが前記軸とカバーとの間の封止を確保する。本発明の
更に別の特徴によれば、本装置は又複合物をバケット内
に導入する装置に対してバケットを再心出しを行う装置
を含む。
回転支持部がローラにより支持される時、およびタンク
が取外し自在なカバーにより封止される時、前記カバー
にはスリーブが設けられることが望ましく、このため各
ローラは取外し自在の固定装置によりスリーブに固定さ
れた軸上に受止められ、前記。
ーラの軸心はスリーブに固定された軸を回転させること
によりローラを取外すことができるようにスリーブの軸
心に対し偏在されている。本発明の更に別の特徴によれ
ば、前記タンクの底部は、複合物をバケット内に再び導
入する吸入システムの前方でタンク内に偶発的に落下し
た複合物を運ぶ傾斜部を形成するように煩斜させるれる
次に、本発明の非限定具体例を添付図面に基づいて更に
詳細に説明する。
第1図および第2図に示す処理物乃至複合物を腐食性液
中で処理する装置は、特に核燃料の再処理において核燃
料を沸騰する硝酸に溶解させるために意図されるもので
ある。
この目的のため、本装置は、供給装置としての供給管1
4によって腐食性液体としての硝酸12が導入される固
定タンクとしてのタンク10を含む。
このタンク中の硝酸12の液面は又、この硝酸12に溶
解される処理物又は複合物としての核燃料が本装置の操
作中に除去される溢流管の形態の溢流装置としての放出
管16によって確保される。タンク1川ま密に封じられ
ており、固定タンクとしてカバー18によりその上部で
閉鎖されている。
タンク10とカバー18間のシールは液状のガード2川
こより提供される。本発明によれば、カバー18は、本
具体例においては、水平方向に軸支された公転支持装置
としての回転支持部22の軸Dを通る鉛直面に関して対
称的に配置された2運の4個のローラ24により構成さ
れる公転支持装置としての案内兼支持装置を介して前記
支持部22を支持する。
第1図において更に示される如く、回転支持部22は周
囲部にある数の同形バケット26が規則的に設けられた
バケット・ホイール22により構成され、各バケット2
6はホイール22内に延在している。
溢流管16により規定される酸12則ら酸中の核燃料の
溶液の液面はホイール22の鞠心より下方にある。ホイ
ール22の案内兼支持装置を構成するローラ24の1つ
は、第3図において拡大尺度で示される。
各ローラ24は、ホイール22の緑部の内面に形成され
た環状の突起30を収容する溝28を有する。この突起
30と溝28間の協働作用により、カバー18に対する
、すなわちタンク10に対するホイール22の軸心方向
の案内が確保される。各ローラ24は、スリーブ36に
対し着脱自在に固定された軸32上にボール又はローラ
・ベアリング(図示せず)により回転自在に取付けられ
ている。この目的のため軸32は円錐台状の部分34を
有しており、例えばねじ等の適当な手段によってスリー
ブ36に円錐台状の部分34がスリーブ36に収容され
スリーブ36に対して固定される。軸32が摩擦により
固定スリーブ36内で運動しないようにするため、蝶3
8が軸32の自由端部を貫通して固定スリーブ36上に
静直されている。更に、ローラ24を支持する軸32の
一部は、襖38を敬除し、た後、軸32をスリ−ブ36
内で回転させることによってローラ24を抜出すことが
できるように、前記円錐台状部分34に対して偏心され
ている。ホイール22の緑部に形成された穴39は、ロ
ーラ24と鼠32とにより構成される組立体を検査して
交換しなければならない時、この組立体の通過を許容す
る。第1図および第2図に特に示す如く、処理物として
の再処理すべき核燃料を含む被覆の破片40が、タンク
101こ固定された外側部分とカバー18により支持さ
れた内側部分とを有する実質的に鉛直方向の導入装置と
してのシュート42により、ホイール22の回転中にこ
のホイール22のバケット26の各々に次々に導入され
る。シュ−ト42は、これも又カバー18により支持さ
れたホッパー44より高く延在し、ホッパー44の端部
はホッパ−44に面するバケット26の開口に燃料被覆
の破片40を進入させるように酸12中に伸延している
。又、本発明による本装置は、核燃料を酸中に溶解した
後残った被覆の破片を放出する装置を含む。
この放出装置は、カバー18により支持された内側部分
とタンク101こより支持された外側部分とを有するシ
ュート46によって構成される。本発明によれば、第3
図に特に示される如く、ホイール22は、カバー18を
貫通してタンク10内に配置された駆動部村としての駆
動ピニオン52を回転させる駆動伝達部材としての駆動
軸50の回転運動を制御する駆動源としてのモータ装置
481こよってその軸心の周囲に回転させられる。ピニ
オン52の歯列は、バケット・ホイール22に固定され
た歯列よりなるホイール54と協働して、モータ装置4
8の運転中バケット・ホイール22を回転させる。軸5
0を支持しており、カバー18とケース58との間に形
成された液体によるガード56は、軸5川こ沿ってカバ
ー18の通路を封止する。更に、モータ装置48は、モ
ータ減速ギア62を介して軸50の回転を制御するモー
タ60と、電気ブレーキ兼クラッチ・システム64と、
減速ギア66と、継手68と、ベベル・ギア70とから
なる。第1図に示す如く、軸50とピニオン52の鞄心
は、ホイール22の軸心を通る全日直面内に配置されて
いる。ホッパー44の閉口と対応するバケット26の関
口の完全な整列を確保するため、再心出し装置がホイー
ル22を回転させる装置と関連させられることが望まし
い。
この再心出し装置は、本具体例においては、ロッド74
を介して軸50に固定されたカム78に対する穣形の可
動部材76の半径方向の変位を確保する制御ジャッキ7
2を有する。穣可動部材76とカム78を第3a図の平
面図に示す。例えば、ホイール22により12個のバケ
ット26が支持されている場合、ピニオン52と歯車5
4の歯数の比率は、歯車54が1/12回転を行う時ピ
ニオン52が完全に1回転するように設定される。この
ように、ピニオン52、軸50およびカム78は、ホイ
ール44の前方で2個の連続するバケット26の通路に
対応するだけホイール22が回転する間に完全に1回転
する。第3図に示した具体例においては、減速ギア7川
ま、核可動部材76とカム78と共にケース58内に配
置されている。挟可動部材76の制御ロッド74は、減
速ギア66の従属ピニオン、継手68およびべベル・ギ
ア70の駆動ピニオンを担持する中空軸内を伸延してい
る。核燃料の再処理工程の間、本溶解装置は、第3図に
略示される如くその壁面80が減速ギア66と継手68
間にある図示しない隔室内におかれることが望ましい。
本発明によれば、バケット・ホイール22を支持し案内
するローラ24はホイール22の軸心を通る水平面より
も上方で且つ完全にタンク10内に配置され、前記水平
面はタンク内に保持される酸12の液面よりも上方に位
置する。
同様に、ピニオン62と軸50によって形成されるホイ
ール22の回転装置は、その全体が回転支持部の軸心を
通る水平面の上方、即ちタンクの上部に配置されている
。この構成のため、液体状のガードをこれ迄水平方向の
駆動軸のタンク内の経路と同じ高さで使用されていた回
転継手に代替し得、また、ローラ24と駆動機構とが直
接腐食されるおそれを実際上排除することが可能になる
。更に第1図と第2図に示す如く、高速中性子増殖炉か
らの核燃料の再処理中に課される安全および臨界条件の
故に、タンク1川ま平坦であり、かつホイール22の厚
さを少し上まわる厚さを有する。
ホイールの面内で、タンク1川ま、煩斜辺82がタンク
の底面を形成する不等辺四辺形の形状を呈する。一例と
して、タンク10の底面82は約20oの角度だけ煩斜
させることができる。カバー18によって支持されてい
る気泡ェレベータ84は、その端部がタンク10の最深
部迄延在するように酸12中に浸潰された管86よりな
る。懐斜した基部82とェレベータ84のため、タンク
10の底面に偶発的に落下する燃料被覆破片その他固形
部分を管88を介してホッパー44へ再循環させること
が可能になる。例えば、スクリーン9川こよって、酸が
放出管16から放出される前に、鞍中の核燃料の溶液を
炉遇するようにタンク10の最深部と同じ鉛直方向高さ
に鎮静化装置89を配置させる。
この鎮静化装置89は、放出管16からの固形複合物(
solidcompounds)の偶発的な放出を阻止
することを可能にする。排出管92も、種々の検査管9
4と共に、鎮静化装置89の下液側に配置されている。
検査管94は、例えば、液面および密度を測定する2重
ロッド温度計プローブ・ジャケット等により形成され得
る。更に、タンク10から分解ガスを放出するため管9
6を使用する。本発明による本装置は又、本具体例にお
いては、タンクの外壁面に固定されその底面82に沿っ
て配置された半シェル部98により構成され、その内部
に熱伝達液を循環させて硝酸12を沸点迄加熱すること
を可能にする加熱装置を有する。気泡ェレベータ84は
、もし大きい固形物がタンク10内に落下した場合に、
つかみ装置又は更に強力なポンプ・システムと選択的に
置換できるように、図示しない液体状ガード‘こよって
着脱自在にカバー18により支持されることが望ましい
。第1図乃至第3図に関して本文に述べた硝酸中に核燃
料を熔解する装置は下記の如く作用する。
タンク10が供給管14により放出管16で規定された
水準迄硝酸で充たされた状態にし、硝酸を加熱装置98
によって沸騰温度迄上昇させる。ホイール22を静止状
態にしておき、継手68を離脱状態におき、襖形可動部
材76をカム78内におくようにジャッキ72を作用状
態におくことにより、ホイールの正確な心出しが検査さ
れる。そこで処理物又は複合物である核燃料を含むある
量のロッドの破片がシュート42によって導入され得る
ようにバケット26の1つがホッパ−44の関口の前方
に配置される。この導入動作が終ると、継手68の係合
後電気モータ60を始動して藤50とピニオン52とカ
ム78を完全に1回転させる。この時、次のバケット2
6がホツパー44の閉口の前方に来るようにホイール2
2が1/12回転する。穣形可動部材76とカム78に
よりホッパ−44に対するバケット26の心出し位置の
検査後、シュート42によって次の核燃料を含む破片の
装填を行うことができる。このように、ホイール22の
回転とバケット26への核燃料を含む破片の装填が、断
続的に、かつバケット26に導入される破片に含まれる
全核燃料が酸12中で溶解されて溶液の形態で管16に
より放出され得るような速度で行なわれる。
バケット26が酸格から出る時にはバケット26は破片
しか含まず、その破片は次に、前記バケットの開放端部
がその下部で放出シュート46と対面する時バケット2
6から断続的に重力により放出される。もし処理物とし
ての固形粒子が偶発的に本装置の運転中タンクの底部に
溜まるならば、前記粒子は底部82の傾斜の故にその最
深部又は加熱装置98の周辺へ降下する。
加熱装置98は壁面82近くで気泡を生じさせこれ等粒
子を上昇させてこれ等粒子が最深部に向って滑動するの
を助けようとする傾向を有する。その後、粒子は、気泡
ヱレベータ84の管86の端部のすぐ付近に位置し、溶
液12と共に吸込まれてホッパーと対面位置にあるバケ
ット26内に導入されるように、パイプ88によってホ
ッパー44内に強制的に戻される。鎮静装置89の基部
に設けられたスクリーン90Gま、固形粒子が管16よ
り流出する溶液と混合するいかなる可能性をも排除する
。タンク10の上部におけるローラ24の構造の故に、
このローラは硝酸液の直接の作用を受けることがない。
しかし、ある理由から、特に分解蒸気(dissoMn
gvapom)の作用により促進され得るローラ24の
機械的疲労の故に、このローラの1つを検査しあるいは
交換することが必要となるかもしれない。従って、タン
ク10およびホイール22が沸騰する硝酸に冒される腐
食の故にタンク又はホイールを検査して交換することさ
え必要となることもある。本発明によれば、このような
様々の操作はタンク10をカバー18、ローラ24およ
びホイール22により構成される組立体から分離するこ
とによって容易に実施可能である。
もし前記ローラ24の任意の1つを取外しあるいは交換
する必要がある場合は、軸32をスリーブ36に対して
回転させ得るように襖38を取外すことによりこのよう
な措置が容易に実施可能である。ローラ24を支持する
軸32の前記一部分が円錐台状の部分34に対して偏心
されているため、前記の如き(藤32のスリーブ36に
対する)回転により環状突起30を溝28から離脱させ
て、前記組立体をリム22に形成された穴39を介して
そのスリーフ36から取出すことによって、ローラ24
と円錐状軸32により構成される組立体の取外しを可能
にする。この操作の間、リム22が他のローラ24によ
り支持されることが明らかである。酸12の供給管14
の端部がタンク10の底部82の上部に張出し、酸が管
92を介して抜取られるならば、タンク底部の洗浄を確
保することが可能になることを最後に指摘しておく。
本発明は第1図乃至第3a図に関して本文中に説明した
具体例に限定されるものではなく、そのあらゆる変形例
を包含するものであることを指摘するものである。
このように、本発明によれば複数のバケットからなるバ
ケット・ホイールを駆動装置により駆動し公転支持装置
により支持し案内する機械装置は完全に前記腐食性液面
よりも上に位置し、且つ固定タンクとしてのタンク上部
内に館遣されている。
このため、公転支持装置としての機械部分、および駆動
装置としての外部のモータによるホイールの回転のため
必要な公転支持装置としての回転継手に対する腐食性液
としての硝酸液による腐食作用を実質的に完全に排除す
ることか可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は硝酸に核燃料を溶解する装置を示す部分断面図
、第2図はバケット・ホイールの鞠心と同じレベルの第
1図の装置を示す断面図、第3図は前記ホイールの再心
出しのためのシステムと共にバケット・ホイールを回転
する機構を示す拡大説明図、第3a図は前記再心出しシ
ステムを示す詳細説明図である。 10……タンク、12……硝酸、14……供給管、16
・・・・・・放出管、18・・・・・・カバー、20,
56…・・・液体状ガード、22・・・・・・回転支持
部(ホィール)、24……。 ーラ、26……バケット、32・…・・麹、34…・・
・円錐台形部、36…・・・スリーブ、38・・・・・
・漢、39・・・・・・穴、40・・・・・・破片、4
2…・・・シュート、44……ホツ′ぐ一、46…・・
・シュート、50・・・・・・駆動軸、52・…・・ピ
ニオン、54・・・・・・歯車、60・…・・モータ、
70・・…・ベベル・ギア、72…・・・制御ジャック
、74……ロッド、76・・・・・・可動部材、78…
・・・カム、82・・・・・・底面、84…・・・気泡
ヱレベータ、89…・・・鎮静装置、90・・…・スク
リーン、92・・・・・・排出管、98・・・・・・加
熱装鷹。FIG.I FiG.2 FiG.3 FIG,3o

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 腐食性液体を収容する、底面及び側面を有した固定
    タンクと、この固定タンクに収容された前記腐食性液体
    を固定タンクから外部に放出するために前記側面に設け
    られた溢流装置と、固定タンクに前記腐食性液体を供給
    するために前記固定タンク内で開口する供給口を有する
    供給装置と、前記固定タンク内で前記溢流装置の下方に
    腐食性液体によつて処理するために処理すべき処理物を
    導入するための導入口を有した導入装置と、前記固定タ
    ンク内で前記溢流装置の上方に前記腐食性液体による処
    理の済んだ処理物を受入れるための受入口を有した放出
    装置と、前記固定タンク内で前記導入口からの前記処理
    すべき処理物を受止め、所定の公転移動後、前記受入口
    に前記処理済の処理物を送出する開口を有した少なくと
    も1つのバケツトと、前記固定タンク内で前記バケツト
    を前記溢流装置及び前記公転移動における中心軸よりも
    上方で前記公転移動自在に支持し且つ公転移動方向を案
    内する公転支持装置と、前記バケツトを前記公転移動さ
    せるように前記固定タンク内でバケツトに係合した駆動
    部材及びこの駆動部材に前記公転移動用の駆動力を駆動
    源から伝達すべく、溢流装置よりも上方において固定タ
    ンク内から固定タンク外に伸長する駆動伝達部材を有し
    た駆動装置とからなる腐食性液体中で処理物を処理する
    装置。 2 前記公転支持装置が軸心を通る鉛直面に対して対称
    的に配置された支持部材により構成されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記支持部材が前記鉛直面に対して対称的に配置さ
    れた少なくとも1個のローラの2連を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 前記固定タンクが該固定タンクを密に封止しかつ前
    記公転支持装置を支持する取外し自在のカバーを含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいず
    れかに記載の装置。 5 前記腐食性液体中に処理物を導入する装置が前記タ
    ンクにより支持された外側部分と前記カバーにより支持
    された内側部分とを有する取り入れシユートからなり、
    該取入れシユートが前記カバーにより支持されたホツパ
    ー内に延在し、前記バケツトから処理物を放出する装置
    はタンクにより支持される外側部分とカバーにより支持
    される内側部分とを有する放出シユートからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 前記駆動装置が、前記カバーを貫通し前記タンク内
    に配置された駆動ピニオンを支持する軸の回転を制御し
    、公転支持装置と一体の歯列を有するホイールと協働す
    るタンク外部のモータ装置とからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の装置。 7 前記駆動ピニオンを支持する軸が鉛直方向の軸心を
    有し、該駆動ピニオンを支持する軸と前記カバーの間の
    封止が液体状のガードによりなされていることを特徴と
    する特許請求の範囲第6項に記載の装置。 8 前記駆動装置が処理物をバケツト内に導入する装置
    に対してバケツト再心出し操作を行う装置を含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか
    に記載の装置。 9 前記再心出し装置が、前記駆動ピニオンに固定され
    たカムと前記カバーにより支持された可動部材とからな
    り、可動部材がカムと係合してカバーに対するその位置
    決めを確保することができるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 前記カバーにはスリーブが設けられており、各ロ
    ーラは着脱自在な固定装置によりスリーブに固定された
    軸に設けられており、前記ローラの前記軸の軸心はスリ
    ーブの軸心に対して偏心されており、スリーブに固定さ
    れた前記ローラの軸を回転することによりローラの取外
    しを可能にすることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    から第9項のいずれかに記載の装置。 11 前記固定タンクが傾斜した底面を有していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第10項のいず
    れかに記載の装置。 12 前記固定タンクが内部の液体を加熱する装置を担
    持していることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第11項のいずれかに記載の装置。 13 前記腐食性液体の供給装置が前記タンク内に延在
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    12項のいずれかに記載の装置。 14 腐食性液体を収容する、底面及び側面を有した固
    定タンクと、この固定タンクに収容された前記腐食性液
    体を固定タンクから外部に放出するために前記側面に設
    けられた溢流装置と、固定タンクに前記腐食性液体を供
    給するために前記固定タンク内で開口する供給口を有す
    る供給装置と、前記固定タンク内で前記溢流装置の下方
    に腐食性液体によつて処理するために処理すべき処理物
    を導入するための導入口を有した導入装置と、前記固定
    タンク内で前記溢流装置の上方に前記腐食性液体による
    処理の済んだ処理物を受入れるための受入口を有した放
    出装置と、前記固定タンク内で前記導入口からの前記処
    理すべき処理物を受止め、所定の公転移動後、前記受入
    口に前記処理済の処理物を送出する開口を有した少なく
    とも1つのバケツトと、前記固定タンク内で前記バケツ
    トを前記溢流装置及び前記公転移動における中心軸より
    も上方で前記公転移動自在に支持し且つ公転移動方向を
    案内する公転支持装置と、前記バケツトを前記公転移動
    させるように前記固定タンク内でバケツトに係合した駆
    動部材及びこの駆動部材に前記公転移動用の駆動力を駆
    動源から伝達すべく、溢流装置よりも上方において固定
    タンク内から固定タンク外に伸長する駆動伝達部材を有
    した駆動装置と、前記底面の一方より傾斜し該底面の一
    方より下方の底面の他方近傍に前記処理部を吸込むため
    の吸込口を有し、該吸込口から吸込んだ処理物を前記導
    入装置に戻すための循環装置とを有した腐食性液体中で
    処理物を処理する装置。 15 前記公転支持装置が軸心を通る鉛直面に対して対
    称的に配置された支持部材により構成されることを特徴
    とする特許請求の範囲第14項に記載の装置。 16 前記支持部材が前記鉛直面に対して対称的に配置
    された少なくとも1個のローラの2連を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第15項に記載の装置。 17 前記固定タンクが該固定タンクを密に封止しかつ
    前記公転支持装置を支持する取外し自在のカバーを含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第14項から第16項
    のいずれかに記載の装置。 18 前記腐食性液体中に処理物を導入する装置が前記
    タンクにより支持された外側部分と前記カバーにより支
    持された内側部分とを有する取入れシユートからなり、
    該取入れシユートが前記カバーにより支持されたホツパ
    ー内に延在し、前記バケツトから処理物を放出する装置
    はタンクにより支持される外側部分とカバーにより支持
    される内側部分とを有する放出シユートからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の装置。 19 前記駆動装置が、前記カバーを貫通し前記タンク
    内に配置された駆動ピニオンを支持する軸の回転を制御
    し、公転支持装置と一体の歯列を有するホイールと協働
    するタンク外部のモータ装置とからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第17項又は第18項のいずれかに記
    載の装置。 20 前記駆動ピニオンを支持する軸が鉛直方向の軸心
    を有し、該駆動ピニオンを支持する軸と前記カバーの間
    の封止が液体状のカバーによりなされていることを特徴
    とする特許請求の範囲第19項に記載の装置。 21 前記駆動装置が処理物をバケツト内に導入する装
    置に対してバケツト再心出し操作を行う装置を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第14項から第20項のい
    ずれかに記載の装置。 22 前記再心出し装置が、前記駆動ピニオンに固定さ
    れたカムと前記カバーにより支持された可動部材とから
    なり、可動部材がカムと係合してカバーに対するその位
    置決めを確保することができるようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第21項に記載の装置。 23 前記カバーにはスリーブが設けられており、各ロ
    ーラは着脱自在な固定装置によりスリーブに固定された
    軸に設けられており、前記ローラとの前記軸の軸にはス
    リーブの軸心に対して偏心されており、スリーブに固定
    された前記ローラの軸を回転することによりローラの取
    外しを可能にすることを特徴とする特許請求の範囲第1
    7項から第22項のいずれかに記載の装置。 24 前記循環装置が前記タンクの底部が傾斜して、偶
    発的に落下した処理物をタンク内で前記バケツト内に再
    び導入する吸引装置を有していることを特徴とする特許
    請求の範囲第14項から第23項のいずれかに記載の装
    置。 25 前記固定タンクが内部の液体を加熱する装置を担
    持していることを特徴とする特許請求の範囲第14項か
    ら第24項のいずれかに記載の装置。 26 前記液体の供給装置が前記タンク内に延在してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第25項
    のいずれかに記載の装置。
JP55177054A 1979-12-18 1980-12-15 腐食性液中での処理物の連続処理装置 Expired JPS6041318B2 (ja)

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JPS5694297A JPS5694297A (en) 1981-07-30
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DE (1) DE3070396D1 (ja)
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CA1151401A (en) 1983-08-09
EP0030884B1 (fr) 1985-03-27
FR2474347A1 (fr) 1981-07-31
EP0030884A1 (fr) 1981-06-24
DE3070396D1 (en) 1985-05-02
US4312836A (en) 1982-01-26
JPS5694297A (en) 1981-07-30
FR2474347B1 (ja) 1982-09-24

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