JPS6028325A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

Info

Publication number
JPS6028325A
JPS6028325A JP59051304A JP5130484A JPS6028325A JP S6028325 A JPS6028325 A JP S6028325A JP 59051304 A JP59051304 A JP 59051304A JP 5130484 A JP5130484 A JP 5130484A JP S6028325 A JPS6028325 A JP S6028325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
line
circuit
coupled
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59051304A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0536754B2 (ja
Inventor
ジヨン・エドウイン・ガ−スバツチ
ジヨン・ヤコブ・モ−サ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS6028325A publication Critical patent/JPS6028325A/ja
Publication of JPH0536754B2 publication Critical patent/JPH0536754B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3181Functional testing
    • G01R31/319Tester hardware, i.e. output processing circuits
    • G01R31/31917Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般的には、論理回路に係り、更に具体的に
は、論理回路の不確定出力をDCテストを用いてテスト
することを可能にする回路に係る。
〔従来技術〕
論理回路の成るものは、それらの実施に於て、そのよう
な回路に一必要とされるテストのレベルを著しく複雑に
する欠陥特性を示す。例えばスタック(縮退)故障はD
Cテストにより検出することが可能であるが、出力レベ
ルを不確定即ち同一の電′圧レベルにしてしまう欠陥は
DCテストを用し・て検出することが不可能である。論
理チェインに於ける1つの回路が不確定出力を生じると
きは、該論理チェインの次の回路の動作を予測すること
ができない。これまで、そのような欠陥回路の応答を予
測することができなかったので、そのような不確定出力
を生じる欠陥を標準的なりCテスト技術によってテスト
することは不可能であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、通常不確定出力を生ぜしめるような回路中の欠
陥を容易にテスト可能にすることが望まれていた。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、論理回路の出力状態が回路の故障により不確
定状態となる場合にその出力線にいずれか一方の論理状
態を取らせるようにバイアスする信号を出力線に対して
与え得るような手段を設けた論理回路を提供する。上記
手段を用いれば、不確定出力を生じる故障が生じたゲー
トが存在したとしても、その出力はあたかもスタック故
障のようにふるまうので、この故障は通常のDCテスト
により容易に検出することができる。本発明の一態様に
よれば、論理回路はカスコード回路でありその出力線対
には抵抗及びダイオードを介して1対の電圧入力が接続
されている。テスト時には、ここに所定の電圧入力が与
えられ、出力線の一方の電圧を低下させようとする[0
このバイアスは小さいので、回路が正常に動作している
時は上記電圧入力は出力線の状態に影響を与えないが、
回路の出力が不確定の場合はそれによって出力線の状態
が決定され、回路はあkかもスタック故障を有するかの
ような出力を供給する。従って不確定出力の故障を有す
るような回路が論理回路網中に存在しても、そiは容易
に検出することができる。
〔実施例〕 図示されているカスコード論理回路は、出力関数及びそ
の補数が殆ど同時に伝播され、父上配回路′が出力及び
入力条件に従って修正されても、」二記回路により設定
された排他的機能の種々の状態に対応する相互に排他的
な多数の導電性部分の1つに依存するように上記回路が
常に動作すると見・ラユニークな特性を有する、極めて
高速度の排他的論理機能を与える。
図に於て、2対のトランジスタ10,11.12及び1
′5が示されている。トランジスタ10及び16のコレ
クタは、相互に結合されて、第一出力線16に結合され
ており、又抵抗14を経て電d920に結合されている
。同様に、トランジスタ11及び12のコレクタは、相
互に結合されて、第2出力線17に結合されており、又
抵抗15を経て電源20に結合されているoトランジス
タ10及び11のエミッタは、相互に結合されて、トラ
ンジスタ21のコレクタに結合されている。同様に、ト
ランジスタ12及び13のエミッタは、相互に結合され
て、トランジスタ22のコレクタに結合されており、ト
ランジスタ22のエミッタは、トランジスタ21のエミ
ッタと相互に結合されて、トランジスタ23及び24の
コレクタに結合されている。トランジスタ10及び11
のエミッタは又、トランジスタ25のコレクタに結合さ
れており、トランジスタ25のエミッタは、トランジス
タ23のエミッタと相互に結合されている。トランジス
タ12及び13のエミッタは又、トランジスタ26のコ
レクタに結合されており、トランジスタ26のエミッタ
は、トランジスタ24のエミッタと相互に結合されてい
る0トランジスタ23及び25のエミッタは又、トラン
ジスタ27のコレクタに結合されており、トランジスタ
26及び24のエミッタは又、トランジスタ28のコレ
クタに結合されているoトランジスタ28のエミッタは
、トランジスタ27のエミッタと相互に結合されて、ト
ランジスタ29のコレクタに結合されており、トランジ
スタ29のエミツタヲよ、抵抗50を経て負の電源31
に結合されて℃・る。
トランジスタ10及び12のベースGマ、同一の入力端
子32に結合されている。同様に、トランジスタ11及
び13のベースは、同一の入力端子ろ′乙に結合されて
いる。端子33に加えられて℃・る信号は、端子32に
加えられている信号の補数である。同様に、トランジス
タ21のベースレま、端子64に結合されており、トラ
ンジスタ22のベースは、端子34に加えられた信号の
補数′である信号を受取る端子35に結合されてし・る
・この場合にも、トランジスタ2ろ及び26のベースカ
ー共通の端子56に結合されており、トランジスタ24
及び25のベースがもう1つの共通端子ろ7に結合され
ている。端子36は信号源に結合されているが、端子3
7は端子7+6に加えられた信号源の補数に結合されて
いる。トランジスタ27のベースは端子38を経て信号
源に結合されて℃・るが、トランジスタ28のベースは
端子39を経て上記信号源の補数に結合されている。ト
ランジスタ29のベームは、常にオン状態の調整された
正の電源40に結合されている。更に、ダイオード44
と直列に接続された抵抗42より成るインピーダンスを
介して、電源50が線16に結合さgている。同様に、
ダイオード45と直列に接続された抵抗43より成る異
なるインピーダンス回路網テ、更にもう1つの電源51
が線17′に結合されて(・るO 図に示されている基本的カスコード回路の動作は、図か
ら明らかである。上記回路が電源20及び電源乙1だけ
に接続され、トランジスタ29を除く全てのトランジス
タのベースに信号が加えられていない場合には、上記回
路は導通せず、出力線16及び17に生じる電圧レベル
は実質的に電源20の電圧レベルであり、それらの線は
謂ゆる1高電圧レベル!にある。しかしながら、選択さ
れたトランジスタがターン・オンされて、電源20と電
源31との間に電離が流れた場合には、出力線16及び
17の一方に於ける信号レベルが低下して、謂ゆるゝ低
電位レベル′になる。例えば、端子32,34.56及
び3日が全て正にされて、トランジスタ1CJ112.
21.23.26及び27がターン・オンされた場合を
仮定する。トランジスタ12及び26はターン・オンさ
れても、端子35及びろ9が端子34及び68に加えら
れた信号の補数である信号に結合されているためにトラ
ンジスタ22及び28が導通しな(・ので、即ち負にバ
イアスされていて、トランジスタ22及び28をオフに
するので、それらのトランジスタ12及び26は効果を
与えなし・。従って、電源20と電源31との間には、
抵抗14、トランジスタ10.21.23.27及び4
0並びに抵抗30を経て、1つの所定の電流径路しか存
在せず、線16が低電圧レベルになる・電源20から抵
抗15料経て電源51への電流径路は導通して℃・なし
・ので、線17が高電圧レベルに保たれ、線16と線1
7との間に差動信号が生じる。
これらのカスコード回路に於ては、線16及び17の出
力を不確定にする欠陥が生じる場合がある。不確定出力
とは、入力端子に加えられた信号に関係なく、線16及
び17上の出力が実質的に同一の電圧レベルになるよう
な出力として定義され、それらの線に結合されている次
の論理回路の出力が予測不可能となる。そのような不確
定出力を生せしめる欠陥には、例えば、上記回路のトラ
ンジスタに於けるベースーエミツク短絡メはコレクタ開
放等がある。
そのような不確定出力を生ぜしめるそのような欠陥は、
論理回路全体の標準的なりCテスト技術によるテストを
不可能にする・本発明は、上記問題を解決するために、
テスト中に出力線16及び17を電気的に不平衡にする
ことにより、そのような回路に於てそのよ′うな故障を
検出することを開示している・上記回路が線16VC有
利なように不平衡にされた場合には、線16が高%を圧
レベルであり、線17が低電圧レベルであるものとして
、不確定出力が解釈される。これと反対に、上記回路が
線17に有利なようべ不平衡にされた場合に゛は、線1
6が低電圧レベルであり、線17が高電圧レベルである
ものとして、不確定出力が解釈される。
上記回路のテy、トに於ては、不確定出力な生ぜしめる
ことにより典型的KACテストを必要とするような欠陥
をDCテスト装置を用し・てテストすることができるよ
うに、初めに線16が線17に対して有利に不平衡にさ
れ、次に線17が線16に対して有利に不平衡にされる
ことが必要である。
そのために、上記カスコード回路は、図に示されて(・
る如く、2つの電源50及び51を適当なインピーダン
ス回路網により線16及び17VC結合させることによ
って修正されている。それらの回路網は、図に示されて
いる如く、ダイオード44及び45と直列に接続された
抵抗42及び4ろより成る0従って、電源50は、ダイ
オード44及び抵抗42を経て線16に結合されており
、電源51は抵抗43及びダイオード45を経て線17
に結合されている。このように、上記カスコH;、トT
回路の各回路出力に対して、更に1つの出力線及びイン
ピーダンス、即ちダイオードと抵抗との組合せが加えら
れねばならない。
上記回路の通常の動作に於て、電源50及び51は、電
源20上に生じる電圧に等しい又はそれよりも正の電圧
にセットされて、ダイオード44及び45が非導通状態
にされる。この場合、上記回路は、何ら修正されていな
いかの如く動作する。
例えば、電源50に於ける電圧を線16に於ける電圧よ
りも低いレベルに低下させることにより、ダイオード4
4が順方向バイアスになり、電源20から抵抗14及び
42並びにダイオード44を経て電源50に電流が流れ
る。従って、線16に於ける電圧が、その電流の流れに
よって低下する。
加えられる不平衡の大きさは、通常の電圧レベルの太き
さよりも実質的に小さくなければならない。
この動作は上記回路を効果的に線17に有利に不平衡に
し、即ち線16が低電圧レベルになって、線17は変化
しない。電圧を逆にすることにより、同様に、上記回路
が線16′に有利に不平衡にされる0 〔発明の効果〕 本発明によれば、選択された入力を出力aに加えること
によって出力線を不平衡にする事によって、本来不確定
出力を生じるような欠陥をDCスタック故障テストによ
ってテストすることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を用いたカスコード論理回路を示す概略図で
ある。 10乃至13及び21乃至29・・・・トランジスタ、
14.15、ろ0.42.43・・・・抵抗、16.1
7・・・・出力線、20.31.40.50.51・・
・・電源、32乃至39・・・・入力端子、44.45
・・・・ダイオード。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレシション代理人 弁理士 岡 1) 次 生 (外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)論理回路に不確定出力が生じている時に該論理回
    路の出力線の状態をいずれか一方の論理状態にするよう
    にバイアスする信号を上記出力線に加えることのできる
    手段を備えた論理回路。 (2上記手段が、上記出力線に半導体インピーダンスを
    介して結合された電圧線である特許請求の範囲第(1)
    項記載の論理回路。
JP59051304A 1983-07-25 1984-03-19 論理回路 Granted JPS6028325A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US517140 1983-07-25
US06/517,140 US4604531A (en) 1983-07-25 1983-07-25 Imbalance circuits for DC testing

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6028325A true JPS6028325A (ja) 1985-02-13
JPH0536754B2 JPH0536754B2 (ja) 1993-05-31

Family

ID=24058530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59051304A Granted JPS6028325A (ja) 1983-07-25 1984-03-19 論理回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4604531A (ja)
EP (1) EP0133215B1 (ja)
JP (1) JPS6028325A (ja)
DE (1) DE3479780D1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6100716A (en) * 1998-09-17 2000-08-08 Nortel Networks Corporation Voltage excursion detection apparatus
US7604589B2 (en) * 2003-10-01 2009-10-20 Given Imaging, Ltd. Device, system and method for determining orientation of in-vivo devices

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5478943A (en) * 1977-12-06 1979-06-23 Fujitsu Ltd Detection circuit of tri-state output

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2964652A (en) * 1956-11-15 1960-12-13 Ibm Transistor switching circuits
US3505535A (en) * 1967-01-03 1970-04-07 Ibm Digital circuit with antisaturation collector load network
US3541441A (en) * 1969-02-17 1970-11-17 Ibm Test system for evaluating amplitude and response characteristics of logic circuits
US3795859A (en) * 1972-07-03 1974-03-05 Ibm Method and apparatus for determining the electrical characteristics of a memory cell having field effect transistors
US4041326A (en) * 1976-07-12 1977-08-09 Fairchild Camera And Instrument Corporation High speed complementary output exclusive OR/NOR circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5478943A (en) * 1977-12-06 1979-06-23 Fujitsu Ltd Detection circuit of tri-state output

Also Published As

Publication number Publication date
EP0133215B1 (en) 1989-02-01
EP0133215A1 (en) 1985-02-20
DE3479780D1 (en) 1989-10-19
JPH0536754B2 (ja) 1993-05-31
US4604531A (en) 1986-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3436400B2 (ja) 半導体集積回路装置
US4719629A (en) Dual fault-masking redundancy logic circuits
JPS58197921A (ja) 論理素子
US4425517A (en) Fail soft tri-state logic circuit
JPS6028325A (ja) 論理回路
KR100255962B1 (ko) 3-상태회로의 출력 안정화회로
US3219839A (en) Sense amplifier, diode bridge and switch means providing clamped, noise-free, unipolar output
CA1231758A (en) Random logic error detecting system for differential logic networks
JPH04351016A (ja) 故障検出回路および故障検出方法
JP2579425B2 (ja) 論理回路のテスト装置
CN114503604A (zh) 短路状况下的音频回放
JP2848441B2 (ja) Cmos半導体装置
JPH02173583A (ja) エミツタ結合論理回路
JPS59191935A (ja) 半導体集積回路装置
JP2820062B2 (ja) 半導体集積回路及びこの回路が実装されたプリント基板
JP2767911B2 (ja) プルアップ・プルダウン入力回路
JPS6022262A (ja) パス制御方法
US4054803A (en) Matcher circuit
JPH0278242A (ja) 半導体集積回路における配線寿命予知回路
JP2953805B2 (ja) データ保持ラッチ回路
JPH06350092A (ja) Mosパワーデバイス用高信頼性集積回路構造
JP2778067B2 (ja) 電流切換型論理回路
JP2671832B2 (ja) 入力レベル試験回路
JPH0282176A (ja) 差動電流スイツチング論理回路のテスト方法及び装置
JPH1055679A (ja) 入力回路