JPS6041360A - 拡声会議電話装置 - Google Patents
拡声会議電話装置Info
- Publication number
- JPS6041360A JPS6041360A JP2307584A JP2307584A JPS6041360A JP S6041360 A JPS6041360 A JP S6041360A JP 2307584 A JP2307584 A JP 2307584A JP 2307584 A JP2307584 A JP 2307584A JP S6041360 A JPS6041360 A JP S6041360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- conference
- unit
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は相異2ンる複数個の」場所で開催される個令
々の饋詠をm’IN回路を介して恰も1個s丁で行われ
ている如く結合する拡声会議電話装置の改良に関す。
ている如く結合する拡声会議電話装置の改良に関す。
(b) 技術の背景
交通機関の発達は距離感覚を著しく改善しつつあるとは
言え、猶これが使用は時間と経費とを必要とし、使用人
員の数に比例してその損失もより大となる。
言え、猶これが使用は時間と経費とを必要とし、使用人
員の数に比例してその損失もより大となる。
相互に離隔した複数個の場所に存在する例えば個々の事
業所の関係者が一同に会して会議を開催する煩雑さと所
要経費節減のため、これに代る拡声会議電話装置は省エ
ネルギーの観点からもその需要を喚起しつつある。
業所の関係者が一同に会して会議を開催する煩雑さと所
要経費節減のため、これに代る拡声会議電話装置は省エ
ネルギーの観点からもその需要を喚起しつつある。
(c) 従来技術と問題点
第1図は従来使用されてきたこの押装置の一例をブロッ
クダイアグラムで示すもので、互いに離隔した地区A、
B、C・・・Mに設置される装置は夫々、複数個のスピ
ーカ81 、S2 、・・・・Sns このための共通
受信増幅器Amp−I、iW数個のマイクロホン/、M
l、Ml’、八i2.IVJ2’@@−・MnlMn′
、このためのミキサーMIX1共通送信増幅器Amp
II−、ボイススイッチvSからなり、夫々父A機FJ
Xを介して通信回紗で接続されている。
クダイアグラムで示すもので、互いに離隔した地区A、
B、C・・・Mに設置される装置は夫々、複数個のスピ
ーカ81 、S2 、・・・・Sns このための共通
受信増幅器Amp−I、iW数個のマイクロホン/、M
l、Ml’、八i2.IVJ2’@@−・MnlMn′
、このためのミキサーMIX1共通送信増幅器Amp
II−、ボイススイッチvSからなり、夫々父A機FJ
Xを介して通信回紗で接続されている。
スピーカ、マイクロフォンの数は同一地区に会合した会
議参加者の数、席の配置等によ?て適宜定められるが、
会議中はスピーカ、マイクロフォンの移動を必要とする
ことなく、会議参加者の発言が他の地区の参加者に支障
なく聞えるに充分な数を心安とする。
議参加者の数、席の配置等によ?て適宜定められるが、
会議中はスピーカ、マイクロフォンの移動を必要とする
ことなく、会議参加者の発言が他の地区の参加者に支障
なく聞えるに充分な数を心安とする。
然して会議3)JI]者およびその数は会議応答ζこよ
ってその都度−パ−1なり、従ってスピーカ、マイクロ
フォンの所要数もその都度異なり、送受信共通増幅)吸
の適正の番量、ミキサーM I Xの使用回路数も異な
る。
ってその都度−パ−1なり、従ってスピーカ、マイクロ
フォンの所要数もその都度異なり、送受信共通増幅)吸
の適正の番量、ミキサーM I Xの使用回路数も異な
る。
従って、会議に参加する人数に応じて適当な規模のマイ
クロ、スピーカを備えた各種会議装置が必要となり、ま
た通常考えられる最大のβ加者数を対象にその規模を定
めるとすれば、一般には極めて不経済な使用状態をしい
られることとなる。
クロ、スピーカを備えた各種会議装置が必要となり、ま
た通常考えられる最大のβ加者数を対象にその規模を定
めるとすれば、一般には極めて不経済な使用状態をしい
られることとなる。
(d) 発明の目的
本発明は従来方式における上記欠点を除去し、公儀参加
8数の如何に拘わらず、常に必要最小限規模の容量で構
成することを可能とするこの種装置を提供すること“を
その目的とする。
8数の如何に拘わらず、常に必要最小限規模の容量で構
成することを可能とするこの種装置を提供すること“を
その目的とする。
(e) 発明の構成
本発明の上記目的は、
電話装置にマイクロホンとスピーカを接続し拡声会議を
行う装置において; 増幅器を介して受信線に接続したスピーカと、複数のマ
イクロホン出力を結合するプリアンプミキサと、該プリ
アンプミキサの出力と他のユニットからのマイクロホン
の出力とを併合し、送信線により前記電話装置側へ出力
する加yに増幅器とを1ユニツト内に収容し、 前記電話装置に該ユニットを所要数、従屑接続してなる
ことを特徴とする拡声会議電話装置はによって達成され
る。
行う装置において; 増幅器を介して受信線に接続したスピーカと、複数のマ
イクロホン出力を結合するプリアンプミキサと、該プリ
アンプミキサの出力と他のユニットからのマイクロホン
の出力とを併合し、送信線により前記電話装置側へ出力
する加yに増幅器とを1ユニツト内に収容し、 前記電話装置に該ユニットを所要数、従屑接続してなる
ことを特徴とする拡声会議電話装置はによって達成され
る。
マイクロフォンは会纏参加者夫々に必要とするが、スピ
ーカは参カ11者数人、一般的な座席配置では5〜6名
で共用できる。従って1個のスピーカと5〜6個のマイ
クロ7オノ七で1ユニツトを構・ 成六mは一コr1夫々のユニットに心安とする1個の蛍
信増幅器と複数個のマイクロフォンのための共通増幅器
、ミキサーもユニット中に収容する。
ーカは参カ11者数人、一般的な座席配置では5〜6名
で共用できる。従って1個のスピーカと5〜6個のマイ
クロ7オノ七で1ユニツトを構・ 成六mは一コr1夫々のユニットに心安とする1個の蛍
信増幅器と複数個のマイクロフォンのための共通増幅器
、ミキサーもユニット中に収容する。
14WJ又は2個以上の他のユニットと結合させて規模
の拡大を尉るため、各ユニットのマイクロフォン出力を
相互に干渉することなく一つの出力にする加算増幅器が
使用される。加算増幅器の21同の入力レベルを同一と
し、該増幅器の出力を該レベルに等しくすることは容易
であるから、結合されるユニットの数の多少に拘わらず
、共通に使用されるボイススイッチ(例えばVOAS
;VoiceOperated Device Ant
i−8ingingJに付与されるマイクロフォン出力
は常に一定である。
の拡大を尉るため、各ユニットのマイクロフォン出力を
相互に干渉することなく一つの出力にする加算増幅器が
使用される。加算増幅器の21同の入力レベルを同一と
し、該増幅器の出力を該レベルに等しくすることは容易
であるから、結合されるユニットの数の多少に拘わらず
、共通に使用されるボイススイッチ(例えばVOAS
;VoiceOperated Device Ant
i−8ingingJに付与されるマイクロフォン出力
は常に一定である。
ユニット毎に収容されるスピーカには個々に増幅器を備
えている故、結合ユニットの数に関係なくj5T望の出
力が得られる。
えている故、結合ユニットの数に関係なくj5T望の出
力が得られる。
かくて各ユニットに必要な電力はipH々に内蔵させる
ことも勿論できるが、共通電源より得ることも可能であ
り、これに必要な接続線を含め、送受信線を加えて数芯
の凄絖クープルを両端に接続プラグを付して用′ひし、
1固々のユニット筐体の左右に該プラグに適合する接続
ジャックを設けることによって、会議規模に応じる所要
数を順次従属接続して簡単かつ経済的に目的とする会議
システムを構成させることができる。
ことも勿論できるが、共通電源より得ることも可能であ
り、これに必要な接続線を含め、送受信線を加えて数芯
の凄絖クープルを両端に接続プラグを付して用′ひし、
1固々のユニット筐体の左右に該プラグに適合する接続
ジャックを設けることによって、会議規模に応じる所要
数を順次従属接続して簡単かつ経済的に目的とする会議
システムを構成させることができる。
(fン 発明の実施例
以下図面に示す夷ni fliにより本発明を具体的に
説明する。
説明する。
第2図は本考案lこよるユニットの構成をブロックダイ
アグラムで示すもので、ユニット筐1本1内にはプラグ
ジャックで着脱自在に接続される腹数個のマイクロフォ
ン2の出力を結合するプリアンプミキサー3、その出力
と油のユニット力)らの送信出力とを結合する加算4幅
器5、受信J?!幅器6とスピーカ7等が収容されてい
る。筐体4隅に内蔵されたマイクロフォン8は、外部マ
イクロフォン2に代って使用されることができる。(尚
内蔵マイクは、対角線に位置する2隅のマイクロホンで
あってもよい。内蔵マイクの技術については、同出願人
が出願した特開昭58−565641こ尉しい〕筒壁に
設けられる入出力ジャック9、IOは送受倍縮11,1
2、電源地気線工3を収容して構成され、両端に適合す
る接続プラグを備える接続ケーブル14によって第3図
にブロックダイアグラムで示すように同一場所における
会議参加者の数、ときには席のL’、:躇iを配にして
必要とするユニット1.1′、1“間の接46(” ;
t、:よび共演のボイススイッチ装置15との接続が行
われる。線路16は図示されない父換設備、Δ5るいは
油の場所のボイススイッチ装置に接続さ4′している。
アグラムで示すもので、ユニット筐1本1内にはプラグ
ジャックで着脱自在に接続される腹数個のマイクロフォ
ン2の出力を結合するプリアンプミキサー3、その出力
と油のユニット力)らの送信出力とを結合する加算4幅
器5、受信J?!幅器6とスピーカ7等が収容されてい
る。筐体4隅に内蔵されたマイクロフォン8は、外部マ
イクロフォン2に代って使用されることができる。(尚
内蔵マイクは、対角線に位置する2隅のマイクロホンで
あってもよい。内蔵マイクの技術については、同出願人
が出願した特開昭58−565641こ尉しい〕筒壁に
設けられる入出力ジャック9、IOは送受倍縮11,1
2、電源地気線工3を収容して構成され、両端に適合す
る接続プラグを備える接続ケーブル14によって第3図
にブロックダイアグラムで示すように同一場所における
会議参加者の数、ときには席のL’、:躇iを配にして
必要とするユニット1.1′、1“間の接46(” ;
t、:よび共演のボイススイッチ装置15との接続が行
われる。線路16は図示されない父換設備、Δ5るいは
油の場所のボイススイッチ装置に接続さ4′している。
槍ン 発明の詳細
な説明のように本発明の4)゛り成による拡声会該′区
話装肱ζこあっては会鵬ノ尻模の大小に応じて適宜使用
するユニットたにをcJJシこして宮に酸7s的な構成
を簡単に得ることが′C゛きる看しい実用的効果を誦え
ている。
話装肱ζこあっては会鵬ノ尻模の大小に応じて適宜使用
するユニットたにをcJJシこして宮に酸7s的な構成
を簡単に得ることが′C゛きる看しい実用的効果を誦え
ている。
4、 図面の1゛ム]単な、説明
第1図は従来4イ成の拡声会議′成話装匝の一例を、第
2図は本発明tこ使用されるユニットの一例を、第3図
は個数個のユニットを使用して所望肌模の(・持戒をい
ずれもブロックダイアグラムで示す。
2図は本発明tこ使用されるユニットの一例を、第3図
は個数個のユニットを使用して所望肌模の(・持戒をい
ずれもブロックダイアグラムで示す。
図においてA、B、、C・・・・Mは相異なる場所、E
Xは交換装置、VSおよび15はボイススイッチ、1、
]、’、1“はユニット筐体、2.8はマイクロフォン
、3はプリアンプミキサー、5は加JEfQ幅器、7は
スピーカ、9、lOは夫々、入出力接続ジャック、14
は多芯隻続ケーブルを示ず。
Xは交換装置、VSおよび15はボイススイッチ、1、
]、’、1“はユニット筐体、2.8はマイクロフォン
、3はプリアンプミキサー、5は加JEfQ幅器、7は
スピーカ、9、lOは夫々、入出力接続ジャック、14
は多芯隻続ケーブルを示ず。
代理人 弁理士 松 岡 宏西部、′)?r ′・j
坪 1 口
―−ヨ
尋 2 目
?〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話装置にマイクロホンとスピーカを接続し拡声会−を
行う装置において; 増幅器を介して父信腺に接続したスピーカと、複数のマ
イクロホン出力を結合するプリアンプミキサと、該プリ
アンプミキサの出力と他のユニットからのマイクロホン
の出力とを併合し、送信線はより前記電話装置1111
1へ出力する加#j’a幅器とを1ユニツト内に収介し
。 前記電話装置に該ユニットを所拓ム従属接続してなるこ
とを特徴とする拡声会議電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307584A JPS6041360A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 拡声会議電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307584A JPS6041360A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 拡声会議電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041360A true JPS6041360A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0427746B2 JPH0427746B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=12100279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307584A Granted JPS6041360A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 拡声会議電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041360A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639667A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-15 | Nec Corp | Directional transmission-reception unit |
| JPS56128062A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-07 | Nec Corp | Branch and coupling amplifier circuit |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2307584A patent/JPS6041360A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639667A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-15 | Nec Corp | Directional transmission-reception unit |
| JPS56128062A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-07 | Nec Corp | Branch and coupling amplifier circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427746B2 (ja) | 1992-05-12 |
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