JPS6041385A - 時間スイツチ回路 - Google Patents
時間スイツチ回路Info
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- JPS6041385A JPS6041385A JP14907983A JP14907983A JPS6041385A JP S6041385 A JPS6041385 A JP S6041385A JP 14907983 A JP14907983 A JP 14907983A JP 14907983 A JP14907983 A JP 14907983A JP S6041385 A JPS6041385 A JP S6041385A
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- circuit
- memory
- multiplexer
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- scanning signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/04—Distributors combined with modulators or demodulators
- H04J3/047—Distributors with transistors or integrated circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野〕
本発明は、ディジタル交換機の通話路装置において、主
要部として用いられる時間スイッチ回路ン の改良に関するものである。
要部として用いられる時間スイッチ回路ン の改良に関するものである。
周知のとおシ、時間スイッチは、ディジタル交換機の通
話路装置に用いられ、入力データの時間的順位を入れ換
えることKよシ時分割交換を行う機能を有しておシ、こ
の種の従来例としては、本出願人の別途出願による「時
間スイッチ回路」(特願昭57−150310 )が挙
げられ、第1図に示す構成となっている。
話路装置に用いられ、入力データの時間的順位を入れ換
えることKよシ時分割交換を行う機能を有しておシ、こ
の種の従来例としては、本出願人の別途出願による「時
間スイッチ回路」(特願昭57−150310 )が挙
げられ、第1図に示す構成となっている。
即ち、入力データDinのA、B、C,Dをシフトレジ
スター000によシ順次に蓄積したうえ、これらを記憶
機能付きマルチプレクサ2000 中のラッチ回路20
10により並列に保持し、制御メモ1J3000 から
送出される制御IW報に基いてマルチプレクサ2020
によシ保持内容を選択した後、ラッチ回路2030を介
し、出力データDoutとして、例えばC,D、A、B
の順位により送出するものとなっている。したがって
、入力データA、B、C,Dは制御情報によ)任意の順
位として送出されるため、時間的順位の入れ換えが実現
される。
スター000によシ順次に蓄積したうえ、これらを記憶
機能付きマルチプレクサ2000 中のラッチ回路20
10により並列に保持し、制御メモ1J3000 から
送出される制御IW報に基いてマルチプレクサ2020
によシ保持内容を選択した後、ラッチ回路2030を介
し、出力データDoutとして、例えばC,D、A、B
の順位により送出するものとなっている。したがって
、入力データA、B、C,Dは制御情報によ)任意の順
位として送出されるため、時間的順位の入れ換えが実現
される。
なお、この構成では、シフトレジスタ1000の動作速
度により交換速度が決定される/ヒめ、メモリを用い/
こ時11月スイッチに比して高速動作が実現する利点を
生ずる。
度により交換速度が決定される/ヒめ、メモリを用い/
こ時11月スイッチに比して高速動作が実現する利点を
生ずる。
しかし、シフトレジスタ1000における入力データの
蓄積動作は、シフトレジスタ1000の各段を構成する
記憶素子の総てが同時に動作してなされるため、シフト
レジスタ1000の全段において動作電力を消費してお
ル、この構成によシ多数の入力データを交換する高多重
度の時間スイッチを実現すると、多重度に伴ってシフト
レジスタ1000の規模が増加し、これに応じて動作電
力も増加すると共に、動作速度を高速化するには、よシ
ーMFfn作電力を増加させねばならない欠点を生じて
込る。
蓄積動作は、シフトレジスタ1000の各段を構成する
記憶素子の総てが同時に動作してなされるため、シフト
レジスタ1000の全段において動作電力を消費してお
ル、この構成によシ多数の入力データを交換する高多重
度の時間スイッチを実現すると、多重度に伴ってシフト
レジスタ1000の規模が増加し、これに応じて動作電
力も増加すると共に、動作速度を高速化するには、よシ
ーMFfn作電力を増加させねばならない欠点を生じて
込る。
即ち、多重度をn倍とするには、シフトレジスタ100
0の規模および動作速度をともにn倍とし方ければなら
ず、このときの動作電力はn2倍となり、動作に要する
消費電力の増加により、か\る構成では、集積回路技術
の進歩によシ集積度が向上しても、高多重度のスイッチ
を実現することが極めて困難となる欠点を生ずる。
0の規模および動作速度をともにn倍とし方ければなら
ず、このときの動作電力はn2倍となり、動作に要する
消費電力の増加により、か\る構成では、集積回路技術
の進歩によシ集積度が向上しても、高多重度のスイッチ
を実現することが極めて困難となる欠点を生ずる。
本発明は、従来の〃・\る欠点を根本的に排除する目的
1有し、従来のデータ蓄債用シフトレジスタの代わシに
循環形シフトレジスタ等の走査信号送出回路及び複数個
の記憶素子による記憶回路を用い、走査信号送出回路か
ら送出される走査信号によシ指定された記憶素子のみK
よシデータを順次に記憶するものとし、データの記憶時
に状態の反転する記憶素子数を削減して動作電力の低減
を達成した極めて効果的な、時間スイッチ回路を提供す
るものでるる。
1有し、従来のデータ蓄債用シフトレジスタの代わシに
循環形シフトレジスタ等の走査信号送出回路及び複数個
の記憶素子による記憶回路を用い、走査信号送出回路か
ら送出される走査信号によシ指定された記憶素子のみK
よシデータを順次に記憶するものとし、データの記憶時
に状態の反転する記憶素子数を削減して動作電力の低減
を達成した極めて効果的な、時間スイッチ回路を提供す
るものでるる。
以下、実施例を示す第2図以降によシ本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は第1の実施例を示すブロック図でめり。
この例では4多重の時間スイッチを示しているが任意の
多重度の時間スイツ\チに対しても本発明が適用できる
ことはgうまでもない。
多重度の時間スイツ\チに対しても本発明が適用できる
ことはgうまでもない。
同図において、1は走査信号送出回路として用いる循環
形シフトレジスタでhl)、’IJIIaのマスタース
、レープ式り形フリップフロップ回路(以下、DFFC
)10−13を循環的に縦続接続してるる。
形シフトレジスタでhl)、’IJIIaのマスタース
、レープ式り形フリップフロップ回路(以下、DFFC
)10−13を循環的に縦続接続してるる。
即、ち、DFFC10の出力QはDFFC11の入力D
Iへ接続され、以下、同様と々っているうえ、DFFC
13の出力QはDFFC10の入力DIへ接続されてお
シ、各DFFCの出力Qは走査信号として71次かつ循
環的に送出される。2は、DF′F′C10〜13から
の走査信号が各々のクロック入力Cへ供給されるラッチ
回路20〜23からなる記憶回路、3は記憶機能付マル
チプレクサ、4は制御メモリでるり、記憶機能付マルチ
プレクサ3はラッチ回路20〜23によフ保持されたデ
ータをフレームパルスFPによシ指定されたタイミング
に応じて保持するランチ回路30〜33と、ラッチ回路
30〜33の保持データを択一的にかつ順次に、制御メ
モリ4からの制御情報に従って選択のうえ送出するマル
チプレクサ34と、マルチプレクサ34の出力を保持す
るランチ回路35とからなっている。
Iへ接続され、以下、同様と々っているうえ、DFFC
13の出力QはDFFC10の入力DIへ接続されてお
シ、各DFFCの出力Qは走査信号として71次かつ循
環的に送出される。2は、DF′F′C10〜13から
の走査信号が各々のクロック入力Cへ供給されるラッチ
回路20〜23からなる記憶回路、3は記憶機能付マル
チプレクサ、4は制御メモリでるり、記憶機能付マルチ
プレクサ3はラッチ回路20〜23によフ保持されたデ
ータをフレームパルスFPによシ指定されたタイミング
に応じて保持するランチ回路30〜33と、ラッチ回路
30〜33の保持データを択一的にかつ順次に、制御メ
モリ4からの制御情報に従って選択のうえ送出するマル
チプレクサ34と、マルチプレクサ34の出力を保持す
るランチ回路35とからなっている。
第3図は、第2図の動作状況を示すタイミングチャート
で6D、初期状態として走査信号送出回路1におけるD
FFC10の出力(a)’t ’H’ (高レベル)、
DIi”FCl 1〜13の出力(e)〜(の9 ’L
’(低レベル)にセットする。なお、これは、図上省略
した周知のプリセット、プリクリアの機能によシ容易に
実現できる。また、これらのDFFC10〜13は、ク
ロック信号(b)がs(、“のときにデータ入力DIの
状態がマスターへ取込まれると共にスレーブによる保持
が行われ、◆I(“ のときに同様の状態がマスターに
よシ保持されると共にスレーブによる取込みが行われる
ものとなってお1)、 DFF’CI O〜13の出力
(d) 〜(’I)はクロック信号(b)の立ち上がシ
に応じて変化する。
で6D、初期状態として走査信号送出回路1におけるD
FFC10の出力(a)’t ’H’ (高レベル)、
DIi”FCl 1〜13の出力(e)〜(の9 ’L
’(低レベル)にセットする。なお、これは、図上省略
した周知のプリセット、プリクリアの機能によシ容易に
実現できる。また、これらのDFFC10〜13は、ク
ロック信号(b)がs(、“のときにデータ入力DIの
状態がマスターへ取込まれると共にスレーブによる保持
が行われ、◆I(“ のときに同様の状態がマスターに
よシ保持されると共にスレーブによる取込みが行われる
ものとなってお1)、 DFF’CI O〜13の出力
(d) 〜(’I)はクロック信号(b)の立ち上がシ
に応じて変化する。
こ\において、時分側多重化された入力データ((りA
、B、C,B7>!この順位によシ直列に与えられ、第
1フレームF1ではAI 、 Bl 、 CI 、DI
、第2フレームF2ではA2.B2.C2,B2、第3
フレームF3ではA3.B3.C3,B3、として与え
られるものとすれば、一方、走査信号送出回路1は、第
4サイクルTI における走査信号(Φ〜(2)の初期
値Q(” SL’ tL” mL” ffiり0ツク(
信号(b)と同期のうえ順次シフトするため、走査信号
(d)〜(2)は、第2サイクルT2 Ti、l: m
L” IH“1L“1L“、第3サイクルT3では”L
” ’L” ’II” L“、第4サイクルT4では’
L”’L”早L’ 隼H”となシ、更に、第2フレーム
F2の第1サイクルTIにおいて初期値に戻シ、これを
4サイクル毎に反りする。従って、第1フレームF1で
は、記憶回路2が第1サイクルT1 においてラッチ回
路20のみによシデータA1を受取り、第2サイクルT
2ではラッチ回路21のみによシデータBl f:受取
)、第3サイクルT3ではランチ回路22のみによりデ
ータCI 全受取り、第4?イクルT4ではラッチ回路
23のみによシデータDiを受取9、各々が1サイクル
経過の後に走査信号が 1L“になると各々の入力デー
タを保持し、以降4サイクル毎にこれを反復する。
、B、C,B7>!この順位によシ直列に与えられ、第
1フレームF1ではAI 、 Bl 、 CI 、DI
、第2フレームF2ではA2.B2.C2,B2、第3
フレームF3ではA3.B3.C3,B3、として与え
られるものとすれば、一方、走査信号送出回路1は、第
4サイクルTI における走査信号(Φ〜(2)の初期
値Q(” SL’ tL” mL” ffiり0ツク(
信号(b)と同期のうえ順次シフトするため、走査信号
(d)〜(2)は、第2サイクルT2 Ti、l: m
L” IH“1L“1L“、第3サイクルT3では”L
” ’L” ’II” L“、第4サイクルT4では’
L”’L”早L’ 隼H”となシ、更に、第2フレーム
F2の第1サイクルTIにおいて初期値に戻シ、これを
4サイクル毎に反りする。従って、第1フレームF1で
は、記憶回路2が第1サイクルT1 においてラッチ回
路20のみによシデータA1を受取り、第2サイクルT
2ではラッチ回路21のみによシデータBl f:受取
)、第3サイクルT3ではランチ回路22のみによりデ
ータCI 全受取り、第4?イクルT4ではラッチ回路
23のみによシデータDiを受取9、各々が1サイクル
経過の後に走査信号が 1L“になると各々の入力デー
タを保持し、以降4サイクル毎にこれを反復する。
従って、ラッチ回路20はデ、−タAを、ラッチ回路2
1はデータBを、ラッチ回路22はデータCを、ラッチ
回路23はデータD”k、4サイクル毎に取込みのうえ
保持し、これによって入力データ(c)のnピ憶がなさ
れ、出力6Tl)(n)(p)(q)が生ずる。
1はデータBを、ラッチ回路22はデータCを、ラッチ
回路23はデータD”k、4サイクル毎に取込みのうえ
保持し、これによって入力データ(c)のnピ憶がなさ
れ、出力6Tl)(n)(p)(q)が生ずる。
−一方、フレームパルス(a) FP tic応動する
ラッチ回路30〜33は、前述のとおりランチ回路20
〜23によシ保持された保持データを取込み、1フレー
ムの期間保持して出力(r)〜(u)を生じ、これを反
復するものとなっておシ、制御メモリ4から送出される
制御情報(h)(j)(ロ)(4を各フレームの第1サ
イクルT1では%L++ % Lrt % I、II
% HNl 第2サイクルT2では% Lff 嘱L+
’ % H# % V、第3サイクルT3 TU%L“
”H“隼L IT◆L“、第4サイクルT4では隼Hn
塾L”隼7.Lj隼L11 と仮定すれば、この信号に
よシマルチプレクサ34は、入力03.02.00.0
1を順次に選択しデータD、C,A、Bを順次にラッチ
回路35を介して送出する。
ラッチ回路30〜33は、前述のとおりランチ回路20
〜23によシ保持された保持データを取込み、1フレー
ムの期間保持して出力(r)〜(u)を生じ、これを反
復するものとなっておシ、制御メモリ4から送出される
制御情報(h)(j)(ロ)(4を各フレームの第1サ
イクルT1では%L++ % Lrt % I、II
% HNl 第2サイクルT2では% Lff 嘱L+
’ % H# % V、第3サイクルT3 TU%L“
”H“隼L IT◆L“、第4サイクルT4では隼Hn
塾L”隼7.Lj隼L11 と仮定すれば、この信号に
よシマルチプレクサ34は、入力03.02.00.0
1を順次に選択しデータD、C,A、Bを順次にラッチ
回路35を介して送出する。
こ\において、従来のデータ入力用シフトレジスタと第
2図の走査信号送出回路1及び記憶回路2とによシ消費
される最大動作電力を比較すると、第3図の各サイクル
TI−T4において状態の変化する記憶素子は、走査信
号送出回路1において2個、記憶回路2においては1個
であυ、従来の構成では4個であるのに対し、動作電力
が3/4に減少している。
2図の走査信号送出回路1及び記憶回路2とによシ消費
される最大動作電力を比較すると、第3図の各サイクル
TI−T4において状態の変化する記憶素子は、走査信
号送出回路1において2個、記憶回路2においては1個
であυ、従来の構成では4個であるのに対し、動作電力
が3/4に減少している。
従って、第2図を基本として任意の多重度を有する時間
スイッチを構成しても、サイクル中に動作電力を消費す
る記憶素子は走査信号送出回路1において2個、記憶回
路2において1個でめシ、n多重のスイッチでは、消費
動作電力が従来の3/nに減少し、大規模化するfヨど
低電力化の効果が大となる。
スイッチを構成しても、サイクル中に動作電力を消費す
る記憶素子は走査信号送出回路1において2個、記憶回
路2において1個でめシ、n多重のスイッチでは、消費
動作電力が従来の3/nに減少し、大規模化するfヨど
低電力化の効果が大となる。
なお、M2図では各一つの記憶回路2と記憶機能付マル
チプレクサ3とを用いた例を示しているが、各複数の記
憶回路2と記憶機能付マルチプレクサ3とによシ宿成し
てもよい。
チプレクサ3とを用いた例を示しているが、各複数の記
憶回路2と記憶機能付マルチプレクサ3とによシ宿成し
てもよい。
第4図は第2の実施例を示すブロック図てめル、記憶回
路2−1.2−2と、記憶機能付マルチプレクサ3−1
.3−2と、走査信号送出口路1、及び制御メモリ4と
によりa成されており、記憶回路3−1.3−2は2回
路とも共通の走査信号送出回路1と、共通の制御メモリ
4とによシ第2図と同様の制御を受け、1データ尚たシ
タビットを並列に某換することができるものとなってい
る。
路2−1.2−2と、記憶機能付マルチプレクサ3−1
.3−2と、走査信号送出口路1、及び制御メモリ4と
によりa成されており、記憶回路3−1.3−2は2回
路とも共通の走査信号送出回路1と、共通の制御メモリ
4とによシ第2図と同様の制御を受け、1データ尚たシ
タビットを並列に某換することができるものとなってい
る。
第5図は第3の実施例を示すブロック図でめシ、記憶回
路2−1.2−2と、記憶機能付マルチプレクサ3−.
1.3−2とを走査信号送出回路1゜及び2個の制御メ
モ1J4−1.4−2によシ制御しておシ、この場合は
、第2図と同等の機能を有する二つの時間スイッチを共
通の走査信号送出回路1を用いて実現している。
路2−1.2−2と、記憶機能付マルチプレクサ3−.
1.3−2とを走査信号送出回路1゜及び2個の制御メ
モ1J4−1.4−2によシ制御しておシ、この場合は
、第2図と同等の機能を有する二つの時間スイッチを共
通の走査信号送出回路1を用いて実現している。
こ\において、複数の記憶素子群によシ記憶回路2−1
.2−2等を構成した場合、データ入力部において消費
される最大動作電力を考察すると一般にn多Mを前提と
し、m群の記憶素子群からなる記憶回路により 4:+
71成した時間スイッチは、mX1個の記憶累子とn段
の循環形シフトレジスタとによ多構成されるが、従来の
構成では、nビットシフトレジスタをm個用いるため、
1υ作電力を消費する記憶累子の数は第4図および第5
図の構成によればm−1−2で1、従来のmxnよシも
はるかに減少することが明ら〃)となる二なお、走査信
号送出口路1には、1段を4素子によ多構成したMO8
技術による周仰の回路やCOD等の利用も考えられ、以
上の実施例はろくまでも一例を示すものにすぎない。
.2−2等を構成した場合、データ入力部において消費
される最大動作電力を考察すると一般にn多Mを前提と
し、m群の記憶素子群からなる記憶回路により 4:+
71成した時間スイッチは、mX1個の記憶累子とn段
の循環形シフトレジスタとによ多構成されるが、従来の
構成では、nビットシフトレジスタをm個用いるため、
1υ作電力を消費する記憶累子の数は第4図および第5
図の構成によればm−1−2で1、従来のmxnよシも
はるかに減少することが明ら〃)となる二なお、走査信
号送出口路1には、1段を4素子によ多構成したMO8
技術による周仰の回路やCOD等の利用も考えられ、以
上の実施例はろくまでも一例を示すものにすぎない。
以上のとおp1任意の多重度を有する時間スイッチに対
しても本発明は適用自在でるるうえ、従来に比して大幅
に消費電力が削減されるものとなるが、これは、第2図
の構成を大規模化した場合。
しても本発明は適用自在でるるうえ、従来に比して大幅
に消費電力が削減されるものとなるが、これは、第2図
の構成を大規模化した場合。
マルチプレクサの大規模化に伴う動作速度の低下を回避
する目的上、上述の(特願昭57−150310)に記
載されているとおシ、小規模な記憶機能付マルチプレク
サモジュールを樹枝状かつ多段に縦続接続し、パイプラ
イン動作により高速化を達成する構成としても同様でる
る。
する目的上、上述の(特願昭57−150310)に記
載されているとおシ、小規模な記憶機能付マルチプレク
サモジュールを樹枝状かつ多段に縦続接続し、パイプラ
イン動作により高速化を達成する構成としても同様でる
る。
第6図fd第4の実施例を示すブロック図でめル、走査
信号送出口路1、記憶回路2、制御メモリ4停は第2図
と同一のものであるが、記憶機能付マルチプレクサ3は
、2人カマルチプレクサの入出力端にラッチ回路を付加
した記憶機能付マルチプレクサモジュール301,30
2,303 を樹枝状かつ2段に縦続接続のうえ構成さ
れてお9、初段の記憶機能付マルチプレクサモジュール
301及び302の入力端ラッチ回路311〜314に
はフレームパルス(a)FPカ与エラレ、同モジュール
301及び302の出力端ラッチ回路315,316に
はクロック信号(b)CLKに対し逆相のクロック信号
CLKが与えられ、第2段の同モジュール303の入力
端ラッチ回路317,318 にはクロック信号(b)
CLKが与えられ、同モジュール303 の出力端ラッ
チ回路319には逆相のクロック信号CLKが与えられ
てお夛、各々がこれらにより駆動されるものとなってい
る。
信号送出口路1、記憶回路2、制御メモリ4停は第2図
と同一のものであるが、記憶機能付マルチプレクサ3は
、2人カマルチプレクサの入出力端にラッチ回路を付加
した記憶機能付マルチプレクサモジュール301,30
2,303 を樹枝状かつ2段に縦続接続のうえ構成さ
れてお9、初段の記憶機能付マルチプレクサモジュール
301及び302の入力端ラッチ回路311〜314に
はフレームパルス(a)FPカ与エラレ、同モジュール
301及び302の出力端ラッチ回路315,316に
はクロック信号(b)CLKに対し逆相のクロック信号
CLKが与えられ、第2段の同モジュール303の入力
端ラッチ回路317,318 にはクロック信号(b)
CLKが与えられ、同モジュール303 の出力端ラッ
チ回路319には逆相のクロック信号CLKが与えられ
てお夛、各々がこれらにより駆動されるものとなってい
る。
第7図は、第6図の動作状況を示すタイミングチャート
であシ、第3図と同様に入力データ(c)がAI 、
Bl 、 CI 、 DI〜A3 、 B3 、 C3
、D3として与えられ、走査信号送出口路1も第3図と
同様の走査信号(d)〜(9)全送出するものとすれば
、この走査信号(d)〜(2)に応じて記憶回路2のラ
ッチ回路20〜“23によりデータの取込みおよび保持
が行われる。即ち、各フレームF1〜F3の第1サイク
ルT1 においてはラッチ回路20によシデータAが取
り込まれ、第2サイクルT2においてはラッチ回路21
によシデータBが取シ込まれ、第3ザイクルT3におい
てはラッチ回路22によシデータCが取シ込まれ、第4
ザイクルT4においてはラッチ回路23にデータDが取
り込まれたうえ、これらが保持され、出力(ホ)(n)
(rl)(q) k生じ、これらは、フレームの区切を
示すために4サイクル毎に発生するフレームパルス(a
)FPに応じ、各々が同時に、初段の記憶機能付マルチ
プレクサモジュール301.302の入力端ラッチ回路
311〜314へ転送され、これらが出力0)〜(u)
’を生ずるものとなり、入力データ(c)の取込みが毎
フレーム毎に反覆して行われる。
であシ、第3図と同様に入力データ(c)がAI 、
Bl 、 CI 、 DI〜A3 、 B3 、 C3
、D3として与えられ、走査信号送出口路1も第3図と
同様の走査信号(d)〜(9)全送出するものとすれば
、この走査信号(d)〜(2)に応じて記憶回路2のラ
ッチ回路20〜“23によりデータの取込みおよび保持
が行われる。即ち、各フレームF1〜F3の第1サイク
ルT1 においてはラッチ回路20によシデータAが取
り込まれ、第2サイクルT2においてはラッチ回路21
によシデータBが取シ込まれ、第3ザイクルT3におい
てはラッチ回路22によシデータCが取シ込まれ、第4
ザイクルT4においてはラッチ回路23にデータDが取
り込まれたうえ、これらが保持され、出力(ホ)(n)
(rl)(q) k生じ、これらは、フレームの区切を
示すために4サイクル毎に発生するフレームパルス(a
)FPに応じ、各々が同時に、初段の記憶機能付マルチ
プレクサモジュール301.302の入力端ラッチ回路
311〜314へ転送され、これらが出力0)〜(u)
’を生ずるものとなり、入力データ(c)の取込みが毎
フレーム毎に反覆して行われる。
一方初段のマルチプレクサ320,321の動作は制御
メモリ4から送出される制御信号(h)(ロ)に応じて
実行され、制御信号(ト)と缶)とが1L″1L・の時
に出力(r) t、@LP嘩HN の時に出力(s)
t、1H“’L″の時に出力(t)ffi、’H″SH
″の時に出力(U)を選択して送出する。
メモリ4から送出される制御信号(h)(ロ)に応じて
実行され、制御信号(ト)と缶)とが1L″1L・の時
に出力(r) t、@LP嘩HN の時に出力(s)
t、1H“’L″の時に出力(t)ffi、’H″SH
″の時に出力(U)を選択して送出する。
なお、制御信号(jX/l)とは各々制御信号(h)と
Qc)との反転信号でろシ、例えば、0c)(h)tl
−聾H” ’H″、%Ht+ It” 、 %L p
@ HW 、 嘩L If IL#の順に伊給すること
によシ、ラッチ回路311〜314によ〕保持されてい
るデータを入力順位とは全く逆の順位として送出するこ
とがてきる。但し、この送出・順位選択は、初めに制御
信号缶)(転)によシ初段の記憶機能付マルチプレクサ
モジュール301,302において行われたうえ、次の
サイクルにおける制御信号(j)(4によシ第2段の記
憶機能付マルチプレクサモジュール303によって行わ
れるものとなっている。
Qc)との反転信号でろシ、例えば、0c)(h)tl
−聾H” ’H″、%Ht+ It” 、 %L p
@ HW 、 嘩L If IL#の順に伊給すること
によシ、ラッチ回路311〜314によ〕保持されてい
るデータを入力順位とは全く逆の順位として送出するこ
とがてきる。但し、この送出・順位選択は、初めに制御
信号缶)(転)によシ初段の記憶機能付マルチプレクサ
モジュール301,302において行われたうえ、次の
サイクルにおける制御信号(j)(4によシ第2段の記
憶機能付マルチプレクサモジュール303によって行わ
れるものとなっている。
従って、制御信号(Ic)と(t)とは、(h)と(j
)とに対し2倍の周期として1ザイクル遅れて供給され
ねばならない。即ち、第7図のとおり、制御信号(h)
はフレームパルス(a) FPの立ち上がりに同期し、
かつ、これの1./2の周期により やI■”と 埠J
、 nとを交互に反復するが、制御信号(k)はフレー
ムパルス(a) F P の立ち下が9と同期し、かつ
、周期信号(h)の2倍の周期によシ前半全@ HTr
、後半をJ、I+として供給される。このため、初段の
記憶機能付マルチプレクサモジュール301 と 30
2 とは、ラッチ回路311〜314がデータを保持し
ている4サイクルT1〜T4中の初めのサイクルTIに
おいて、出力(s)(u)のデータBとDとを、次のサ
イクルT2において出力(r)(t)のデータAとCと
′t−選択して出力端ラッチ回路315,316 によ
り保持し、これに続く2サイクルT3 、T4において
も再びこれを反復し、このデータは、各々第2段の記憶
機能付マルチプレクサモジュール3030入力端ラツチ
回路317,318へ転送されるが、このタイミングは
、初段の配憶機能付マルチプレクサモジュール301,
302の出力(V)(→よシも1サイクル遅れるため、
これにタイミングが一致するものとして制御信号(j)
、 (4が供給され、はじめの2サイクルでtBラッ
チ路318の出力を、次の2サイクルではラッチ回路3
17 の出力をマルチプレクサ222が選択し、出力端
ラッチ回路319を介して送出するものとなシ、第2段
の同モジュール303かも送出される出力データ(2)
Doutはり、C,B、Aの順位となって、データの順
位変更とパイプライン動作とが行なわれる。
)とに対し2倍の周期として1ザイクル遅れて供給され
ねばならない。即ち、第7図のとおり、制御信号(h)
はフレームパルス(a) FPの立ち上がりに同期し、
かつ、これの1./2の周期により やI■”と 埠J
、 nとを交互に反復するが、制御信号(k)はフレー
ムパルス(a) F P の立ち下が9と同期し、かつ
、周期信号(h)の2倍の周期によシ前半全@ HTr
、後半をJ、I+として供給される。このため、初段の
記憶機能付マルチプレクサモジュール301 と 30
2 とは、ラッチ回路311〜314がデータを保持し
ている4サイクルT1〜T4中の初めのサイクルTIに
おいて、出力(s)(u)のデータBとDとを、次のサ
イクルT2において出力(r)(t)のデータAとCと
′t−選択して出力端ラッチ回路315,316 によ
り保持し、これに続く2サイクルT3 、T4において
も再びこれを反復し、このデータは、各々第2段の記憶
機能付マルチプレクサモジュール3030入力端ラツチ
回路317,318へ転送されるが、このタイミングは
、初段の配憶機能付マルチプレクサモジュール301,
302の出力(V)(→よシも1サイクル遅れるため、
これにタイミングが一致するものとして制御信号(j)
、 (4が供給され、はじめの2サイクルでtBラッ
チ路318の出力を、次の2サイクルではラッチ回路3
17 の出力をマルチプレクサ222が選択し、出力端
ラッチ回路319を介して送出するものとなシ、第2段
の同モジュール303かも送出される出力データ(2)
Doutはり、C,B、Aの順位となって、データの順
位変更とパイプライン動作とが行なわれる。
なお、第6図においても、第2図と同様にデータ入力部
の低動作電力化が実現されると共に、第4図および第5
図と同様の構成と低動作電力化も達成できる。
の低動作電力化が実現されると共に、第4図および第5
図と同様の構成と低動作電力化も達成できる。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、時間
スイッチを構成する記憶素子中の一部のみが動作電力全
消費するものとなシ、構成を大規模化してもその数が増
加しないため、容易に大規模な時間スイッチを集積回路
により実現できると共に、従来は消費電力の増大によシ
ネ可能でめった高速動作が可能となシ、所要チップ面積
の減少によるlチップ化が容易となる。従って、十分な
高速動作と低消費電力とを有する大規模な構成の時間ス
イッチが実現可能となり、時間スイッチの小屋化及び経
済化上、顕著な効果が得られる。
スイッチを構成する記憶素子中の一部のみが動作電力全
消費するものとなシ、構成を大規模化してもその数が増
加しないため、容易に大規模な時間スイッチを集積回路
により実現できると共に、従来は消費電力の増大によシ
ネ可能でめった高速動作が可能となシ、所要チップ面積
の減少によるlチップ化が容易となる。従って、十分な
高速動作と低消費電力とを有する大規模な構成の時間ス
イッチが実現可能となり、時間スイッチの小屋化及び経
済化上、顕著な効果が得られる。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図以降は本発明
の実施例を示し、第2図は第1の実施例を示すブロック
図、第3図は82図の動作状況を示すタイミングチャー
ト、第4図は第2の実施例を示すブロック図、第5図は
第3の実施例を示すブロック図、7 −J −5件喬示
多ブニキ夫臥第6図は第4の実施例を示すブロック図、
第7図は第6図の動作状況を示すタイミングチャートで
ある。 1・・・・走査信号送出回路、2 、2−1 。 2−2 ・・・・記憶回般、3 、3−1 、 3−2
・・−・・記憶機能付マルチプレクサ、4.4−1゜
4−2−・・・制御メモリ、10〜13・・嚇・D’F
FC(D形フリップフロップ回路)、20〜23.30
〜33,35,311〜319 φ・・・ラッチ回路、
34,320〜322 ・・・・ マルチプレクサ。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山川政樹
の実施例を示し、第2図は第1の実施例を示すブロック
図、第3図は82図の動作状況を示すタイミングチャー
ト、第4図は第2の実施例を示すブロック図、第5図は
第3の実施例を示すブロック図、7 −J −5件喬示
多ブニキ夫臥第6図は第4の実施例を示すブロック図、
第7図は第6図の動作状況を示すタイミングチャートで
ある。 1・・・・走査信号送出回路、2 、2−1 。 2−2 ・・・・記憶回般、3 、3−1 、 3−2
・・−・・記憶機能付マルチプレクサ、4.4−1゜
4−2−・・・制御メモリ、10〜13・・嚇・D’F
FC(D形フリップフロップ回路)、20〜23.30
〜33,35,311〜319 φ・・・ラッチ回路、
34,320〜322 ・・・・ マルチプレクサ。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山川政樹
Claims (2)
- (1)直列に与えられる入力データを順位に従って記憶
しかつ外部よシ供給される制御情報の指定に従う順位に
よシ記憶内容を送出する第1手段と、該第1手段へ前記
制御情報を供給する第2手段とを有する時間スイッチ回
路において、循環的に縦続接続された複数の記憶素子を
備えタック信号に同期して前記各記憶素子から順次かつ
循環的に走査信号を送出する走査信号送出回路と、該回
路の記憶素子と対応して設けた記憶素子を備え前記走査
信号に応じて該各記憶素子により前記入力データを記憶
する記憶回路と、該回路の各記憶素子による記憶内容を
並列に保持しかつ該保持内容を前記制御情報に従って択
一的に順次選択のうえ送出する記憶機能付マルチプレク
サとを前記第1手段に設けたことを特徴とする時間スイ
ッチ回路。 - (2)配憶素子とマルチプレクサとからなる小規模の記
憶機能付マルチプレクサモジュールを樹枝状力つ複数段
に接続し、各段をパイプライン動作させるものとしたM
e憶機能付マルチプレクサを用いたことを’t’?徴と
する特許請求の範囲第1項記載の時間スイッチ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14907983A JPS6041385A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 時間スイツチ回路 |
| US06/525,566 US4538260A (en) | 1982-08-30 | 1983-08-22 | Electronic time switch |
| FR8313784A FR2532506B1 (fr) | 1982-08-30 | 1983-08-26 | Dispositif electronique de commutation temporelle, notamment pour central telephonique numerique |
| DE19833331043 DE3331043A1 (de) | 1982-08-30 | 1983-08-29 | Elektronischer zeitschalter |
| CA000435637A CA1191211A (en) | 1982-08-30 | 1983-08-30 | Electronic time switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14907983A JPS6041385A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 時間スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041385A true JPS6041385A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0328880B2 JPH0328880B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=15467229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14907983A Granted JPS6041385A (ja) | 1982-08-30 | 1983-08-15 | 時間スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041385A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630385A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-26 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Time-division channel switch circuit |
| JPS56162536A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sony Corp | Sequential switcher |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14907983A patent/JPS6041385A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630385A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-26 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Time-division channel switch circuit |
| JPS56162536A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sony Corp | Sequential switcher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328880B2 (ja) | 1991-04-22 |
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