JPS6041387B2 - ダイレクトメモリアクセス制御回路 - Google Patents
ダイレクトメモリアクセス制御回路Info
- Publication number
- JPS6041387B2 JPS6041387B2 JP19440881A JP19440881A JPS6041387B2 JP S6041387 B2 JPS6041387 B2 JP S6041387B2 JP 19440881 A JP19440881 A JP 19440881A JP 19440881 A JP19440881 A JP 19440881A JP S6041387 B2 JPS6041387 B2 JP S6041387B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- dma
- ram
- transfer
- direct memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(適用分野)
本発明は、ダイレクトメモリアクセス(以下DMAと略
す)制御方法によりデータ転送を行なうチャネル制御部
において、ミニコンピュータシステムで必要となるチャ
ネルの機能を現在安価に、且つ大量に使用されているD
MA制御用のLSIとMSIの組合せにより構成するダ
イレクトメモリアクセス制御回路(以下DMA制御回路
と略す)に関する。
す)制御方法によりデータ転送を行なうチャネル制御部
において、ミニコンピュータシステムで必要となるチャ
ネルの機能を現在安価に、且つ大量に使用されているD
MA制御用のLSIとMSIの組合せにより構成するダ
イレクトメモリアクセス制御回路(以下DMA制御回路
と略す)に関する。
(背景技術)
ミニコンピユータシステムで1/0とメインメモリの間
でデータ転送を行なうDMA方式のチャネル制御部では
、データ転送の高速化を実現するために、従来は高速で
動作可能なMSI等で構成されていた。
でデータ転送を行なうDMA方式のチャネル制御部では
、データ転送の高速化を実現するために、従来は高速で
動作可能なMSI等で構成されていた。
従ってチャネル制御部の部品数が多くなり、限られたス
ペースに多くのチャネルを収容することが困難であった
。一方、最近では1/0の処理速度が向上し、OMA転
送でなければ1/○の機能が十分発揮できない場合が多
くなっており、それに伴ってDMAチャネルも多チャネ
ル化が要求されてきている。さらに現在のミニコンピュ
ータより上位のシステムでは、プログラムの保護を行な
うためのメモIJプロテクト機能及び安価なダイナミッ
クメモリの出現によるメモリ容量の増加など、DMAチ
ャネルに要求される機能も増えているので、従来と同じ
方式で複数のDMAチャネル例えばDMA8チャネルを
サポートしようとするとチャネル制御部が肥大化する欠
点があつた。最近では、マスタ・スライスLSIの出現
により専用のLSIが簡単に開発、入手可能であるが、
これらのLSIは一般にコスト高であり、又チャネルの
機能変更に対しても容易に対応できない欠点がある。
ペースに多くのチャネルを収容することが困難であった
。一方、最近では1/0の処理速度が向上し、OMA転
送でなければ1/○の機能が十分発揮できない場合が多
くなっており、それに伴ってDMAチャネルも多チャネ
ル化が要求されてきている。さらに現在のミニコンピュ
ータより上位のシステムでは、プログラムの保護を行な
うためのメモIJプロテクト機能及び安価なダイナミッ
クメモリの出現によるメモリ容量の増加など、DMAチ
ャネルに要求される機能も増えているので、従来と同じ
方式で複数のDMAチャネル例えばDMA8チャネルを
サポートしようとするとチャネル制御部が肥大化する欠
点があつた。最近では、マスタ・スライスLSIの出現
により専用のLSIが簡単に開発、入手可能であるが、
これらのLSIは一般にコスト高であり、又チャネルの
機能変更に対しても容易に対応できない欠点がある。
(発明の課題)
本発明の目的は前記欠点を除去するもので、チャネルに
必要な情報を記憶するためのRAMとメモリアドレスを
計数するための加算器とDMAコントロール用は1との
組合せにより、複数のチャネルについて共通に動作する
回路(以下、共通回路と略す)を構成し、DMAの多チ
ャネル化及びメモリ空間の拡張に対して容易に対応可能
としたものである。
必要な情報を記憶するためのRAMとメモリアドレスを
計数するための加算器とDMAコントロール用は1との
組合せにより、複数のチャネルについて共通に動作する
回路(以下、共通回路と略す)を構成し、DMAの多チ
ャネル化及びメモリ空間の拡張に対して容易に対応可能
としたものである。
(実施例)
第1図により、本発明の実施例を説明する。
第1図において、1,2,3はランダム・アクセスメモ
リで、1は拡張アドレスの記憶、2はチャネルステイタ
スの記憶、3はプロテクションキーの記憶に使用される
。ここで本発明の中の拡張アドレスとは後述のDMAC
6にセットすることができるアドレス領域を越えたアド
レスを意味する。すなわち、DMAC6のアドレス空間
が215までとすれば、216以上のアドレスは拡張ア
ドレスとしてRAMIに記憶される。4及び5はれ瓜E
→ILINEの切替ゲートで、入力端子3がLOWレベ
ルの時上段(1側)を選択、HIGHレベルの時下段(
2側)を選択する。
リで、1は拡張アドレスの記憶、2はチャネルステイタ
スの記憶、3はプロテクションキーの記憶に使用される
。ここで本発明の中の拡張アドレスとは後述のDMAC
6にセットすることができるアドレス領域を越えたアド
レスを意味する。すなわち、DMAC6のアドレス空間
が215までとすれば、216以上のアドレスは拡張ア
ドレスとしてRAMIに記憶される。4及び5はれ瓜E
→ILINEの切替ゲートで、入力端子3がLOWレベ
ルの時上段(1側)を選択、HIGHレベルの時下段(
2側)を選択する。
6は複数のチャネルについて独立したメモリアドレス、
データ数のカウンタ、DMA優先順位の判定回路及び認
識信号の送出回路を有する汎用のDMAコントロール用
LSIであり、通常はDMAチャネル程度を内蔵したも
のである。
データ数のカウンタ、DMA優先順位の判定回路及び認
識信号の送出回路を有する汎用のDMAコントロール用
LSIであり、通常はDMAチャネル程度を内蔵したも
のである。
8は加算器、9は加算結果を一時記憶するためのバッフ
ァレジスタである。
ァレジスタである。
7はエンコーダであり、その時動作しているDMAAC
K信号を受けて2進数に変換し、これをRAMI〜3の
アドレスラインに入力するためのものである。
K信号を受けて2進数に変換し、これをRAMI〜3の
アドレスラインに入力するためのものである。
1川まメモリアドレスの下位側が全て“1”になった時
に“1”を出力するゲートで、拡張アドレスを歩進(十
1)するのに使用する。
に“1”を出力するゲートで、拡張アドレスを歩進(十
1)するのに使用する。
なお、第1図において本発明の説明に必要でない信号線
、例えばRAMのIJ−ド/ライト線、メモリバスのリ
ード/ライト線などは省略してある。
、例えばRAMのIJ−ド/ライト線、メモリバスのリ
ード/ライト線などは省略してある。
以下第1図の構成において動作を説明する。
DMA転送を開始する場合は、チャネルを起動する前に
CPUより下記手順により各レジスタに対して初期設定
を行なうDMAC6には、データ転送を開始するチャネ
ルに対してメモリアドレスの下位側及びデータ転送数を
セットする。
CPUより下記手順により各レジスタに対して初期設定
を行なうDMAC6には、データ転送を開始するチャネ
ルに対してメモリアドレスの下位側及びデータ転送数を
セットする。
続いてRAM1,RAM3にも初期設定を行なうが、こ
の時のRAMのアドレスは、切換ゲートEXG5の3入
力端子がまだDMAサイクルになつていないのでLOW
レベルのため、CPUのアドレスバスを選択した状態に
なっている。そこで、CPUより使用するDMAチャネ
ルに対応したアドレスを送出してRAM3にはメモリの
保護キーをセットし、RAMIには次の手順により拡張
アドレスをセットする。すなわち、RAMIの入力線に
はEXGゲート4があり、CPUより拡張アドレスをセ
ットする場合は、DMABUSY信号はオフ状態(HI
GHレベル)となっているので、RAMIの入力線にC
PUのデータバスが選択され、拡張アドレスがセットさ
れる。以上の初期設定を行なった後、DMAC6の中の
動作ごせたし、チャネルを動作可能状態とし、1/0か
らのデータ転送要求であるDRQ信号(DMAREQU
EST)待ちの状態となる。DMAC6は1/0からの
DRQ信号を受信するメモリバスを専有し、1/0に対
してチャネルがDRQを受付けたことを示す認識信号で
あるDACK(DMAACKNOWLEDGE)信号を
返送し、メモリに対してはメモリアドレスの下位側を送
出してDMA転送サイクルに入る。この時ェンコーダE
NC7には、現在選択されているDANK信号が入力さ
れているので、それに対応した2進数がEXG5の2側
に送出される。EX05の出力は、DMA転送中はDM
ABUSY信号が“1”になるので、EXGの3入力が
HIGHレベルとなって2側が選択されることになり、
ENC7の出力信号がRAMI〜3のアドレスとして送
出される。従ってDMAサイクル中のRAM出力は、予
め初期設定された拡張アドレス及びプロテクションキー
が選択され、メモリバスに送出されてDMAの1サイク
ルが実行されることになる。拡張アドレスについては、
DMAC6により送出される下位側のアドレスが全て“
1”になった時に歩進(十1)する必要があるので、G
ATEIOでこの状態を検出し、加算器8に“1”信号
を送出する。加算器8は、GATEI Oからの信号が
LOWの時は(拡張アドレス)十0を行ない、GATE
I Oからの信号がHIGHの時は(拡張アドレス)十
1を行なって、バッファレジスタBUF9に送出する。
BUF9の出力は、EXOゲートの1側に接続されてお
り、DM鶴伝送中はEXG4の3入力はLOWレベルに
なっているので、RAMIにはアドレスの加算された結
果が入力されることになり、現在のDMAサイクルが終
了する前にチャネル制御部で再びRAMIに拡張アドレ
スを書込むことにより、メモリアドレスが更新される。
第1図でRAM2はメモリのバリテイエラ、プロテクシ
ヨンエラーなどのDMA転送に伴なう情報を記憶するた
めのもので、システムによっては必ずしも必要ではない
が、本例のような応用も可能である。以上説明したシー
ケンスによりDMA転送が実行されるが、RNMI〜3
はアドレスラインが共通になっているので、入出力線の
数が多いRAMを選択して、例えばRAM1とRAM3
を1つのRAMで置き換えることにより、さらに部品の
数を減少させることも可能である。
の時のRAMのアドレスは、切換ゲートEXG5の3入
力端子がまだDMAサイクルになつていないのでLOW
レベルのため、CPUのアドレスバスを選択した状態に
なっている。そこで、CPUより使用するDMAチャネ
ルに対応したアドレスを送出してRAM3にはメモリの
保護キーをセットし、RAMIには次の手順により拡張
アドレスをセットする。すなわち、RAMIの入力線に
はEXGゲート4があり、CPUより拡張アドレスをセ
ットする場合は、DMABUSY信号はオフ状態(HI
GHレベル)となっているので、RAMIの入力線にC
PUのデータバスが選択され、拡張アドレスがセットさ
れる。以上の初期設定を行なった後、DMAC6の中の
動作ごせたし、チャネルを動作可能状態とし、1/0か
らのデータ転送要求であるDRQ信号(DMAREQU
EST)待ちの状態となる。DMAC6は1/0からの
DRQ信号を受信するメモリバスを専有し、1/0に対
してチャネルがDRQを受付けたことを示す認識信号で
あるDACK(DMAACKNOWLEDGE)信号を
返送し、メモリに対してはメモリアドレスの下位側を送
出してDMA転送サイクルに入る。この時ェンコーダE
NC7には、現在選択されているDANK信号が入力さ
れているので、それに対応した2進数がEXG5の2側
に送出される。EX05の出力は、DMA転送中はDM
ABUSY信号が“1”になるので、EXGの3入力が
HIGHレベルとなって2側が選択されることになり、
ENC7の出力信号がRAMI〜3のアドレスとして送
出される。従ってDMAサイクル中のRAM出力は、予
め初期設定された拡張アドレス及びプロテクションキー
が選択され、メモリバスに送出されてDMAの1サイク
ルが実行されることになる。拡張アドレスについては、
DMAC6により送出される下位側のアドレスが全て“
1”になった時に歩進(十1)する必要があるので、G
ATEIOでこの状態を検出し、加算器8に“1”信号
を送出する。加算器8は、GATEI Oからの信号が
LOWの時は(拡張アドレス)十0を行ない、GATE
I Oからの信号がHIGHの時は(拡張アドレス)十
1を行なって、バッファレジスタBUF9に送出する。
BUF9の出力は、EXOゲートの1側に接続されてお
り、DM鶴伝送中はEXG4の3入力はLOWレベルに
なっているので、RAMIにはアドレスの加算された結
果が入力されることになり、現在のDMAサイクルが終
了する前にチャネル制御部で再びRAMIに拡張アドレ
スを書込むことにより、メモリアドレスが更新される。
第1図でRAM2はメモリのバリテイエラ、プロテクシ
ヨンエラーなどのDMA転送に伴なう情報を記憶するた
めのもので、システムによっては必ずしも必要ではない
が、本例のような応用も可能である。以上説明したシー
ケンスによりDMA転送が実行されるが、RNMI〜3
はアドレスラインが共通になっているので、入出力線の
数が多いRAMを選択して、例えばRAM1とRAM3
を1つのRAMで置き換えることにより、さらに部品の
数を減少させることも可能である。
第1図ではDMAチャネル数は4つの場合について説明
したが、DMAC6の数を増加して、チャネル数を例え
ば8〜16チャネルにしても、チャネル数がRAMのア
ドレス領域を越えない限り対応可能であり、DMA8チ
ャネルについてサポートした実施例を第2図に示す。
したが、DMAC6の数を増加して、チャネル数を例え
ば8〜16チャネルにしても、チャネル数がRAMのア
ドレス領域を越えない限り対応可能であり、DMA8チ
ャネルについてサポートした実施例を第2図に示す。
第2図は第1の実施例に対して、DMACI Iを追加
し、DMAの認識線であるDACK信号をェンコーダE
NC7の入力に追加したものであり、動作は第1図のも
のと全く同じである。
し、DMAの認識線であるDACK信号をェンコーダE
NC7の入力に追加したものであり、動作は第1図のも
のと全く同じである。
第2図の如く、本発明ではチャネル数を増加する場合は
、例えばRAMのアドレス線及びェンコーダの出力とし
て4ビット分を確保しておけば、24 =16で16チ
ャネルまでについては、共通回路を何ら変更することな
く対応可能となることが特徴である。
、例えばRAMのアドレス線及びェンコーダの出力とし
て4ビット分を確保しておけば、24 =16で16チ
ャネルまでについては、共通回路を何ら変更することな
く対応可能となることが特徴である。
又、アドレス空間の拡張に対しても、予めRAMIの入
出力線に予備を準備しておくことにより、全てのDMA
チャネルに対して容易に拡張可能である。(発明の効果
) 本回路方式では、DMAC6周辺の回路が複数のチャネ
ルに対する共通回路になっているので、部品数が少ない
簡単な回路で多チャネルのサポートが可能となり、コス
ト低減とともに信頼性が向上する利点がある。
出力線に予備を準備しておくことにより、全てのDMA
チャネルに対して容易に拡張可能である。(発明の効果
) 本回路方式では、DMAC6周辺の回路が複数のチャネ
ルに対する共通回路になっているので、部品数が少ない
簡単な回路で多チャネルのサポートが可能となり、コス
ト低減とともに信頼性が向上する利点がある。
又本方式では1つのチャネルについて動作が確認できれ
ば、DMAC周辺が共通回路になっているので他のチャ
ネルもほとんど動作可能であり、調整時間を短縮できる
効果もある。
ば、DMAC周辺が共通回路になっているので他のチャ
ネルもほとんど動作可能であり、調整時間を短縮できる
効果もある。
第1図は本発明による装置の1実施例の構成図、第2図
は本発明による装置の別の実施例の構成例である。 1,2,3……ランダムアクセスメモリ、4,5・・・
・・・41NE→IL川E切換ゲート、6・・・・・・
DMAコントロール用LSI、7……エンコーダ、8・
・・・・・加算器、9……バッファレジスタ、10・・
・・・・ゲ−トぐ1”検出用のゲート)、11・・・・
・・DMAコントロール用は1(第2図のみ)。 第1図 第2図
は本発明による装置の別の実施例の構成例である。 1,2,3……ランダムアクセスメモリ、4,5・・・
・・・41NE→IL川E切換ゲート、6・・・・・・
DMAコントロール用LSI、7……エンコーダ、8・
・・・・・加算器、9……バッファレジスタ、10・・
・・・・ゲ−トぐ1”検出用のゲート)、11・・・・
・・DMAコントロール用は1(第2図のみ)。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 複数のDMAチヤネルを有するダイレクトメモリア
クセスコントローラ(DMAC)の制御によりメインメ
モリと複数の入出力装置(I/O)との間でデータ転送
を行なうダイレクトメモリアクセス制御回路において、
前記DMACの転送アドレスの拡張アドレスである上位
アドレスを各チヤネル毎に与えるランダムアクセスメモ
リ(RAM)と、初期設定時に中央処理装置(CPU)
から供給される前記RAMのアドレスを選択し、DMA
転送中のときにこのときのDMAチヤネル番号に対応す
る前記RAMのアドレスを選択して前記RAMに供給す
る第1の切換えゲートと、DMA転送中のときに前記D
MACの転送アドレスの下位アドレスの桁上りにより拡
張アドレスを1だけ加算し前記RAMに格納する手段と
、初期設定時に前記CPUからのデータを選択し、DM
A転送中のときには前記手段からの出力を選択して前記
RAMに供給する第2の切換ゲートとを有し、前記メイ
ンメモリのアドレスとして前記RAMからの上位アドレ
スと前記DMACからの下位アドレスが供給されること
を特徴とするダイレクトメモリアクセス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19440881A JPS6041387B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19440881A JPS6041387B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896329A JPS5896329A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6041387B2 true JPS6041387B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=16324101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19440881A Expired JPS6041387B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041387B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114385528B (zh) * | 2020-10-16 | 2024-11-29 | 瑞昱半导体股份有限公司 | 直接记忆体存取控制器、使用其之电子装置以及操作其的方法 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19440881A patent/JPS6041387B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896329A (ja) | 1983-06-08 |
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