JPS59146266A - 符号・復号化装置 - Google Patents

符号・復号化装置

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JPS59146266A
JPS59146266A JP58021323A JP2132383A JPS59146266A JP S59146266 A JPS59146266 A JP S59146266A JP 58021323 A JP58021323 A JP 58021323A JP 2132383 A JP2132383 A JP 2132383A JP S59146266 A JPS59146266 A JP S59146266A
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Yasuyuki Kojima
康行 小嶋
Nagaharu Hamada
長晴 浜田
Kozo Nakamura
浩三 中村
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction

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  • Signal Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はファクシミリのような画像データを扱う機器の
画像データの符号・復号化装置に係り、特に大容量の画
面メモリを用いた超高速・大容量画像7’−p処理に好
適′符号°復号イヒ装置1関す      :る・  
                         
1〔従来技術〕 ファクシミリは、C(JTT勧告Il+・4によるG3
規格の符号・復号化方式を適用するのが一般的であり、
これは小規模な装置である。−!、た、画像ファイルな
どには高性能の符号・復号化装置が用いられるが殆んど
は、汎用の電子計算機のソフトウェア処理方式かファク
シミリの回路を流用したものであり、本発明に直接関係
する符号・復号      1化装置は知られていない
〔発明の目的〕
本発明の目的は、大容量の画面メモリを有l〜、高速な
処理を可能とする符号・復号化処理装置に関する。
本発明の他の目的は、大容量の画像データを簡単な構成
で扱える符号・復号化装置に関する。
本発明の更に他の目的は、大容量の画像データを高速に
データ転送可能な符号・復号化装置に関する。
本発明の更に他の目的は、単独で符号・復号化機能を有
する専用の回路(LS I : l、arge 5ca
le■ntegrated circuii :を含む
)を用い−r更に高性能な符号・復号化装置を提供する
ことを特徴とする。
〔発明の概要〕
本発明は、単独で動作可能な符月・復号化用専用LSI
を小容量のバッファメモリと組合わせ、これを複数組用
いると共に、大容量の画面メモリと外部とのインターフ
ェイスにも小容量のバッファメモリを配置し、これらを
マイクロプロセッサとタイレクトメモリアクセスコント
ローラで制御するようにしたものである。
〔発明の実施例J 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
−図は本実施例の符号・復号化装置の全体構成図である
。第1図において1は/ステム制御プロセッサであり、
マイクロブロセツツ、ダイレクトメモリアクセスコント
ローラ及びこれらが動作するに必要なタイミング制御回
路1劃込制御回路、タイマ、リードオンリーメモリ(R
OM)。
ランダムアクセスメモリ(RAM)、バスインターフェ
イス回路を含んでいる。2は、符号・復号化プロセッサ
であり、詳しくは後述する。3は、読取装置、4は読取
インターフェイス、5は記録装置、6は記録インターフ
ェイスである。7は大容量の画面メモリで、ダイナミッ
ク形のICメモリを用い、容量は4MByte(バイト
)であシ、これらのリフレッシュコントロール回路及び
バスインターフェイスを含む。8は、伝送インターフェ
イスでアシ、小容量のバッファメモリを持ち、9は、パ
ネル10を有する伝送制御手順を実施するだめの伝送制
御プロセッサであシ、伝送回線(LINE)とのインタ
ーフェイスを有している。
11は、これらを結合するシステムバスである。
読取り装置3で読取った画像データは、読取りインター
フェイス4を経由して、システム制御プロセッサ1の制
御により、画面メモリ7に入る。
画面メモリ7内の画像データは記録インターフェイス6
を経由して、直接記録装置5に出力し、記録することが
可能である。画面メモリ7は符号・復号プロセッサ2と
直接インターフェイスする符号データを格納することも
可能であり、画面メモリ7内の符号データもまた、シス
テムプロセッサ1の制御により伝送インターフェイス8
及び伝送制御プロセッサ9を経由して伝送回線とやりと
りすることができる。
符号・復号プロセッサ2には、符号・復号化専用のLS
Iを用いる。第2図は、専用LSIの内部構成図である
。第2図において、12はシステムバスとのインターフ
ェイス部、13はメモリバスとのインターフェイス部、
14はマイクロプログラム格納用のメモリ、15は符号
・復号化処理回路、16は符号表を格納するメモリであ
る。これらでり、 8 I 17を構成する。
/ステムバスインターフェイス12は第1図のシステム
バス11に:i続t、、LS Iトシステム制御ノ゛ロ
セツサ1とのデータのやりと9及び画面メモリ7との画
データ(画像・符号いずれも)金やりとりする。インタ
ーフェイスである。メモリノ;スインターフェイス13
は、メモリノくスとインターフェイスして、メモリノく
スに接続したラインメモリや、その他の入出力回路との
データのやりとりをする。メモリ16は、フ”アクシミ
リ特有の符号(CCIT’l’勧告T・4に示すME−
1MR符号)を格納し又おり、処理回路15の符号・復
仇動作を補助する。メモリ14は、処理回路15が動作
するに必要なデータ及びプログラムを格納している。
このLSIの詳細は、先に開発された1、8I(特許出
願中)とほぼ同じであり説明を省略する。
次に第3図により、本LSIの動作全簡単に説明すると
共に、本発明の符号・復号化プロセラ勺−につき説明す
る。第3図において、11はシステム制御バス、17は
符号・復号化用のL S I 。
18〜I B///は、メモリバス19〜19″とシス
テム制御バス11との間の高速な画像データ転送を行う
ための入出力回路、20〜20”21〜21“′(徒手
規模のバッファメモリを構成するメモリである。システ
ムバス1]と画像データの転送は入出力回路18を用い
てシステム制御プロセッサの中のダ・イし/クトメモリ
アクセスコントローラ及びマイコンの制御により、高速
にI) M A転送される。符号データはLS117と
画面メモリ7との間のみ転送されこれもダイレクトメモ
リアクセスコンl−ローラにより制御される。各LSI
は上記のように4.llの符号・復号化回路を構成し、
これらは第4図のタイミングで動作する。すなわち、第
4図において、へ区間は、システムバス11がらメモリ
20.21へ、入出力回路18を経由して、画像テ=−
夕を転送するタイミングである。4組の符号・復号化回
路が遅いデータ転送能力であっても、システムバス11
及びダイレクトメモリアクセスコントローラ31が十分
に速い(この場合は符号・復号化回路の約4倍)データ
転送能力があれば、符号・復号化回路も4組全体と(〜
て4倍のデータ転送能力を廂する。区間Bは各LSI1
7の動作するタイミングである。各LS117は、各J
、 S I 17専用のメモリバス19を経由してメモ
リ20.21を自由にアクセスし、符号化処理を行う。
しだがって、生成した符号は発生タイミングに応じてL
SI内部にて所定のデータ幅に整列されてシステムバス
1.1に、DMA制御により転送される。各組のメモリ
20.21に与える画像データは、走査線単位で渡し、
画面メモリからは、逐次形式又は−話形式で転送する。
逐次形式では、各組に、n番目、n+1番目、n4−2
番目、n+3番目と順に与える形式で画面メモリか小さ
く、1画面全部の画データが格納できない場合に用いる
。次に一括形式では、画面メモリが十分大きく1画面全
部の画データを格納できる場合で、この場合、各画面を
4分割し2、各符号・復号化回路には同様に小ない走査
線、例えば1走査線単位で画像データを与え符号化さぜ
る形式で、ひんほんにDMA起動制御をし7ないため、
マイクロプロセッサの処理負荷が軽い利点がある。なお
いずれの場合も、各出力符号のブロックは連結しで、伝
送する必要があるだめ、各LSIの機能とじて、処理路
f時には、所定のデータ幅に整列し、最後の符号がデー
タ幅に満たない場合にはダミイヒットに伺加することが
できるものとする。次のタイミング区間Cは、各符号・
復号化回路の処理の待ち合わせタイミングである。逐次
処理の場合は、各走査線毎に、フィル(CCITT勧告
T・4のダミービット:タイムフィル)を挿入するほか
、この区間の待ち合わせのタイムフィルを挿入する場合
がある。これらの処理のうち、画面メモリとの間のデー
タ転送にはダイレクトメモリアクセスコントローラのロ
ーテートモードを用いると処理制御が容易である。なお
、復号化処理は、以上の逆の操作を行い動作させるが、
この場合、図示せぬが、伝送インターフェイスでは、走
査線同期信号を検出し、符号を走査線単位で画面できる
ようにする。これは、受信インターフェイスに、同期符
号の検出機能を用意すれば容易に実現できる。
すなわち、同期信号を検出した時点で走査線最後ODM
Arj;h作を行なわせしめ、続いてインターフェイス
を初期化して受傷すれば良い。この操作により、走査線
毎の符号のデータ幅整列をイj5ために、各符号・復号
化回路の並列動作が可能である。
第5図は、これらデータ転送動作のタイミング制御系の
概念を示したもので、第5図において、30は、マイク
ロプロセッサ、3]はダイレクトメモリアクセスコント
ローラ、33と33′。
36と36′は各々読取り及び記録とインターフェイス
する交代バッファメモリで、各々DMA制御すれるシス
テムバス11とのインターフ、エイノ35.37を持っ
ている。381−j、画面メモリを構成するダイナミッ
ク形のR,AMで、そのためリフレッシュ制御回路39
を付加しである。各コーット間のデータ転送はDMAで
行うが、読取り及び記eインターフェイスにバッファメ
モリを設けたために、バースト七〜ドのDMA転送が可
能という利点がある。なお、リフレッシュ1タイミング
時はマイクロプロセッサ30とダイレクトメモリアクセ
スコントローラ31は、−瞬の間、待機する。
以」二のように、本笑施例によれば、j1独で動作ij
J能なLSIを用いて、その能力を4倍に増力して用い
、り、ことが可能となった。また画面メモリの管理をマ
イクL1プロセッサとダイレクトメモリアクセスコン1
−o−ラとで管理するため、符号・復号化専用1.Sl
の画面管理能力を大幅に増大塾せる利点がある。
〔発明の効果」 不発明によれは、人容祉の画像データを簡単な十I4成
で扱える効果がある。すなわち、画面メモリtよ、マイ
クL1プロセツヤと、ダイレクトメモリアクセスコント
ローラで管理するために、通常のコンピュータと同様の
構成がoJ’能で特別な伺加構成は不裟である。
J、た本発明によhは、各インターフェイスに小答*の
バッフアメ化りを用いだので、バーストモードのJ) 
M A動作が可能で、高速の画像データ転送力釦J能で
ある。
宴らに本発明は、ファクシミリ装置用の小規模なL S
 Iを用いて人容Hの画像データを高速に処理できる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成余水すブロック図、第2
図、専用LSIの内部ブロック図、第3図は、符号・復
号処理プロセッサ2の構成を示すブロック図、第4図は
、符号・復号化処理のタイミングチャー1・、第5図は
、データ転送制御の概念を示すブロック図である。 1・・・システム制御プロセッサ、2・・・符弓・復号
化プロセッサ、3・・・読取9装置、4・・・読取りイ
ンターフェイス、5・・・記録装置、6・・・記録イン
ターフェイス、7・・・画面メモリ、8・・・伝送イン
ターフェイス、9・・・伝送制御グロセツ”?、10・
・・パネル、11・・・システムバス。 −、 代理人 弁理士 高橋明界、・ う \〜」/ Iイ1llll”:’j”、’:□内t’r l二乏゛
史なし)星 l し4 //    1 $2 図 /2    /4         /J))′1 芽3 目 20   /7 手続補正書(方式) ’、’i1X’l’ li長信 若杉和夫殿・I=、 
  f’l(ハ 表  ・」、昭11.158イtlI
(Jn′l’1lli!第21323−、;発明(″)
名il′+、 符号・復号化装置 を山 」l  −ター  )  る −ど)1if’l
 ’: 9)関係  ’4”r rf’l出1(’tt
 、A。 t、11.151LH1+’1式i−ネ1.   El
   立  製  作  +1Ji1゛、」甲)\ 1、・:  ・・油〒同)東Bit、都[代L1.1区
丸の内−]115番1郵抹代会1.1.  Ll 1を
装イj1i1j内 ・巳東・、・Jl!−1111を入
代ノ、と−以上 −387=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、単独で動作可能な符号・復号用のLSIを複数個用
    いて、並列動作させることを特徴とする符号・復号化装
    置。 2、並列動作をpJ能とする出力符号ビットを所定のデ
    ータ幅に整列する機能を有する符号復号用LSI。 3、読取り及び記録インターフェイスと大画面メモリと
    、符号・復号化回路と、これらの間の画像データと符号
    データの転送を、マイクロプロセッサとダイレクトメモ
    リアクセスコントローラによって制御することを特徴と
    する符号・復号化装置。 4、画像データ転送の必要な部分のインターフェイスに
    バッファメモリを配置したことを特徴とする第3項記載
    の符号・復号化装置。 5、受信符号より同期信号を検出し符号ビット列を同期
    信号に応じて所定のデータ幅に整列する機能を有する第
    3項の符号・復号化装置。
JP58021323A 1983-02-09 1983-02-09 符号・復号化装置 Granted JPS59146266A (ja)

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JPS59146266A true JPS59146266A (ja) 1984-08-22
JPH0554303B2 JPH0554303B2 (ja) 1993-08-12

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59208981A (ja) * 1983-05-12 1984-11-27 Nec Corp フアクシミリ復号化装置
JPS62266922A (ja) * 1986-05-15 1987-11-19 Nec Corp イメ−ジ情報復号化装置
JPS63149918A (ja) * 1986-12-12 1988-06-22 Sanyo Electric Co Ltd 画像デ−タ処理回路
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671661A (en) * 1979-11-09 1981-06-15 Aisin Seiki Co Ltd Brake booster for automobile

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