JPS6041413B2 - ヒュ−ズ溶断方法 - Google Patents
ヒュ−ズ溶断方法Info
- Publication number
- JPS6041413B2 JPS6041413B2 JP57113569A JP11356982A JPS6041413B2 JP S6041413 B2 JPS6041413 B2 JP S6041413B2 JP 57113569 A JP57113569 A JP 57113569A JP 11356982 A JP11356982 A JP 11356982A JP S6041413 B2 JPS6041413 B2 JP S6041413B2
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- JP
- Japan
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- fuse
- driver
- circuit
- blowing
- drivers
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
‘1ー 発明の技述分野
本発明は、例えばプリンタにおけるヒューズ溶断方法に
係り、特に異常が検出されたときヒュ−ズを早速に綾断
するために、負荷を強制的にオン制御することによりヒ
ューズ電流を増大せしめるようにしたものに関する。
係り、特に異常が検出されたときヒュ−ズを早速に綾断
するために、負荷を強制的にオン制御することによりヒ
ューズ電流を増大せしめるようにしたものに関する。
■ 従来技術と問題点
例えばプリンタでは、第1図に示す如くドットピンを駆
動制御するドットピン駆動用のマグネット(ドットピン
の数だけあるもののマグネットMgとして1ヶのみ示す
)や、紙送り用モータ地、キャリッジモータMn等の複
数の電磁装置が設けられている。
動制御するドットピン駆動用のマグネット(ドットピン
の数だけあるもののマグネットMgとして1ヶのみ示す
)や、紙送り用モータ地、キャリッジモータMn等の複
数の電磁装置が設けられている。
これらの電磁装置を動作させるために例えばスイッチン
グトランジスタのようなドライバーDo・・・Dn・・
・Dg(紙送りとして4相パルスモータを使用すればド
ライバーは4個使用)が設けられ、これらのドライバー
を制御回路1により選択的に制御することにより、紙送
り制御したり、所定の文字を印刷したりする。そしてこ
のドライバーDo・・・Dn・・・Dg等の動作をドラ
イバーチェック回路2により監視しており、ドライバー
の1つにでも異常が発生したときヒューズ漆断回路3を
制御してヒューズFに大電流を強制的に流してこれを強
制溶断させ、プリンタの電源を開放し、前記異常にもと
づきプリン外こ不所望の故障が更に発生することを予防
している。この場合ヒューズ溶断回路はSCRのような
大電流容量のスイッチング素子を使用しており、ドライ
バーチェック回路2の出力によりこのスイッチング素子
をオンにしてヒューズFを溶断させる電流を流す。
グトランジスタのようなドライバーDo・・・Dn・・
・Dg(紙送りとして4相パルスモータを使用すればド
ライバーは4個使用)が設けられ、これらのドライバー
を制御回路1により選択的に制御することにより、紙送
り制御したり、所定の文字を印刷したりする。そしてこ
のドライバーDo・・・Dn・・・Dg等の動作をドラ
イバーチェック回路2により監視しており、ドライバー
の1つにでも異常が発生したときヒューズ漆断回路3を
制御してヒューズFに大電流を強制的に流してこれを強
制溶断させ、プリンタの電源を開放し、前記異常にもと
づきプリン外こ不所望の故障が更に発生することを予防
している。この場合ヒューズ溶断回路はSCRのような
大電流容量のスイッチング素子を使用しており、ドライ
バーチェック回路2の出力によりこのスイッチング素子
をオンにしてヒューズFを溶断させる電流を流す。
このような従来の方法ではヒューズF‘こ接続される負
荷の容量が大きくなる程、また同時動作する負荷が多い
程ヒューズ容量が大きくなりヒューズ溶断回路の駆動だ
けては溶断回路の規模が大きくなり、ヒューズの溶断時
間も長く、ヒューズ溶断回路に使用している素子又は負
荷の破壊を招く恐れがある。
荷の容量が大きくなる程、また同時動作する負荷が多い
程ヒューズ容量が大きくなりヒューズ溶断回路の駆動だ
けては溶断回路の規模が大きくなり、ヒューズの溶断時
間も長く、ヒューズ溶断回路に使用している素子又は負
荷の破壊を招く恐れがある。
‘3} 発明の目的
本発明の目的はこのような問題を改善するために、ドラ
イバーに異常が発生したときにヒューズの熔断時間を早
くしたヒューズ溶断方法を提供するものである。
イバーに異常が発生したときにヒューズの熔断時間を早
くしたヒューズ溶断方法を提供するものである。
‘41 発明の構成
この目的を達成するために本発明のヒューズ溶断方法で
は、複数のドライバーと、各ドライバーの動作状態をチ
ェックするドライバーチェック回路と、各ドライバーの
動作を制御する制御回路とドライバーの電源回路に接続
されたヒューズを具備する装置において、ドライバーチ
ェック回路が異常を検出したとき、駆動電流を流すこと
により前記ヒューズを溶断し得る他のドライバーを強制
的に動作させて前記ヒューズを強制的に溶断させるよう
にしたことを特徴とする。
は、複数のドライバーと、各ドライバーの動作状態をチ
ェックするドライバーチェック回路と、各ドライバーの
動作を制御する制御回路とドライバーの電源回路に接続
されたヒューズを具備する装置において、ドライバーチ
ェック回路が異常を検出したとき、駆動電流を流すこと
により前記ヒューズを溶断し得る他のドライバーを強制
的に動作させて前記ヒューズを強制的に溶断させるよう
にしたことを特徴とする。
風 発明の実施例
本発明の一実施例を第2図により説明する。
第2図において、第1図と同符号部は同一部分を示し、
10は制御回路である。制御回路10は、第1図におけ
る制御回路1と同様に、制御信号に応じてドライバーD
o,Dn,Dg等を選択的に制御してプリント用紙に所
定の印刷を行うのみならず、ドライバーチェック回路2
の出力によりドライバーDo〜Dgの一部をオンにする
。
10は制御回路である。制御回路10は、第1図におけ
る制御回路1と同様に、制御信号に応じてドライバーD
o,Dn,Dg等を選択的に制御してプリント用紙に所
定の印刷を行うのみならず、ドライバーチェック回路2
の出力によりドライバーDo〜Dgの一部をオンにする
。
したがって第2図においてドライバーチェック回路2が
ドライバーDo〜Dgの一部に異常を検出したとき、そ
の異常検出信号をヒューズ溶断回路3及び制御回路10
に印如する。
ドライバーDo〜Dgの一部に異常を検出したとき、そ
の異常検出信号をヒューズ溶断回路3及び制御回路10
に印如する。
これによりヒューズ綾断回路3はスイッチ素子をオンに
して大電流がヒューズFに流れるように動作するととも
に、制御回路1 川まドライバーDo〜Dgの一部をオ
ンにする。したがってヒューズFにはヒューズ溶断回路
3により流れる電流に加算してこのドライバーDo〜D
gの一部をオンにしたことによる電流が流れることにな
り、その結果ヒューズ溶断時間を短縮することができる
のでヒューズ溶断回路の破壊や負荷の破壊を確実に防止
でき、しかもヒューズ溶断回路のスイッチ素子容量を小
さくでき、またヒューズ容量の決定を容易にすることが
できる。ドライバーチェック回路2が異常検出信号を制
御回路10‘こ伝達したとき、ドライバー0o〜Dgの
一部をオンにする代りに勿論その全部をオンにするよう
に構成してもよい。
して大電流がヒューズFに流れるように動作するととも
に、制御回路1 川まドライバーDo〜Dgの一部をオ
ンにする。したがってヒューズFにはヒューズ溶断回路
3により流れる電流に加算してこのドライバーDo〜D
gの一部をオンにしたことによる電流が流れることにな
り、その結果ヒューズ溶断時間を短縮することができる
のでヒューズ溶断回路の破壊や負荷の破壊を確実に防止
でき、しかもヒューズ溶断回路のスイッチ素子容量を小
さくでき、またヒューズ容量の決定を容易にすることが
できる。ドライバーチェック回路2が異常検出信号を制
御回路10‘こ伝達したとき、ドライバー0o〜Dgの
一部をオンにする代りに勿論その全部をオンにするよう
に構成してもよい。
ところでヒューズの容量は負荷が最大容量で駆動される
際の電流以上に設定されるものである。
際の電流以上に設定されるものである。
また駆動される負荷の数は全部の負荷の数よりも小さい
数である。すなわち、プリンタでは印字用のドットピン
駆動用のマグネットが動作しているとき、紙送り用モー
外ま動作しないので、通常の場合全負荷が同時に駆動さ
れることはなく、したがってヒューズの電流容量もこの
点が考慮され、同時に駆動される可能性のある負荷電流
により定められている。したがって前記の如く制御する
ことによりヒューズFを早急に溶断することができる。
次に本発明の第2実施例を第3図により説明する。
数である。すなわち、プリンタでは印字用のドットピン
駆動用のマグネットが動作しているとき、紙送り用モー
外ま動作しないので、通常の場合全負荷が同時に駆動さ
れることはなく、したがってヒューズの電流容量もこの
点が考慮され、同時に駆動される可能性のある負荷電流
により定められている。したがって前記の如く制御する
ことによりヒューズFを早急に溶断することができる。
次に本発明の第2実施例を第3図により説明する。
第3図では、第2図におけるヒューズ溶断回路3を省略
するとともに、ドライバーチェック回路2から異常検出
信号が伝達されたとき、制御回路20はドライバーD。
するとともに、ドライバーチェック回路2から異常検出
信号が伝達されたとき、制御回路20はドライバーD。
〜Dn〜D6のすべてをオンに制御するものである。勿
論、制御回路20は、第2図における制御回路10と同
様に、正常時には制御信号にもとづき所定のドットピン
印刷を遂行するようにドライバーDo〜Dgが選択制御
される。しかしドライバーチェック回路2から異常検出
信号が出力されたとき、前記の如く、制御回路2川まド
ライバーDo〜Dgを全部オンに駆動してヒューズFを
強制的に溶断する。このようにすることによりヒューズ
熔断回路を不要にすることができる。勿論第3図におい
てヒューズF‘こ接続されるすべての負荷をオンにする
代りに、ドライバーチェック回路2の異常検出信号によ
り一部のドライバーをオンにしてヒューズFを溶断させ
るようにすることもできる。
論、制御回路20は、第2図における制御回路10と同
様に、正常時には制御信号にもとづき所定のドットピン
印刷を遂行するようにドライバーDo〜Dgが選択制御
される。しかしドライバーチェック回路2から異常検出
信号が出力されたとき、前記の如く、制御回路2川まド
ライバーDo〜Dgを全部オンに駆動してヒューズFを
強制的に溶断する。このようにすることによりヒューズ
熔断回路を不要にすることができる。勿論第3図におい
てヒューズF‘こ接続されるすべての負荷をオンにする
代りに、ドライバーチェック回路2の異常検出信号によ
り一部のドライバーをオンにしてヒューズFを溶断させ
るようにすることもできる。
‘6’ 発明の効果
本発明によれば、ドライバーに異常が検出されたときド
ライバ−を強制的にオンにしてヒューズに流れる電流を
溶断電流以上に制御するようにしたので、確実にヒュー
ズを溶断させることができる。
ライバ−を強制的にオンにしてヒューズに流れる電流を
溶断電流以上に制御するようにしたので、確実にヒュー
ズを溶断させることができる。
しかしヒューズ熔断回路に加えてドライバーを動作させ
るようにすればヒューズ溶断回路の容量を小さくするこ
ともでき、一層確実にヒューズの溶断を遂行することが
できる。
るようにすればヒューズ溶断回路の容量を小さくするこ
ともでき、一層確実にヒューズの溶断を遂行することが
できる。
第1図は従来のヒューズ溶断方法、第2図は本発明の一
実施例構成図、第3図は本発明の他の美施例構成図であ
る。 図中、1は制御回路、2はドライバーチェック回路、3
はヒューズ溶断回路、10,20は制御回路である。 ★’図 ブZ図 才3図
実施例構成図、第3図は本発明の他の美施例構成図であ
る。 図中、1は制御回路、2はドライバーチェック回路、3
はヒューズ溶断回路、10,20は制御回路である。 ★’図 ブZ図 才3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のドライバーと、各ドライバーの動作状態をチ
エツクするドライバーチエツク回路と、各ドライバーの
動作を制御する制御回路とドライバーの電源回路に接続
されたヒユーズを具備する装置において、ドライバーチ
エツク回路が異常を検出したとき、駆動電流を流すこと
により前記ヒユーズを溶断し得る他のドライバーを強制
的に動作させて前記ヒユーズを強制的に溶断させるよう
にしたことを特徴とするヒユーズ溶断方法。 2 ヒユーズ溶断回路を設け、ドライバーチエツク回路
が異常を検出したときこのヒユーズ溶断回路を動作して
ヒユーズ溶断電流を流すとともにドライバーをも動作さ
せてヒユーズに流れる電流を増加させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のヒユーズ溶断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113569A JPS6041413B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ヒュ−ズ溶断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113569A JPS6041413B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ヒュ−ズ溶断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595544A JPS595544A (ja) | 1984-01-12 |
| JPS6041413B2 true JPS6041413B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=14615569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113569A Expired JPS6041413B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ヒュ−ズ溶断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041413B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681855B2 (ja) * | 1988-07-12 | 1994-10-19 | 株式会社水野製陶園 | 建築材 |
| JP2934334B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1999-08-16 | シチズン時計株式会社 | プリンタ印字ヘッド焼損防止装置 |
| JP2551905B2 (ja) * | 1992-11-06 | 1996-11-06 | トステム株式会社 | カーテンウォールユニット |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113569A patent/JPS6041413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595544A (ja) | 1984-01-12 |
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