JPS6314405Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314405Y2 JPS6314405Y2 JP1982045724U JP4572482U JPS6314405Y2 JP S6314405 Y2 JPS6314405 Y2 JP S6314405Y2 JP 1982045724 U JP1982045724 U JP 1982045724U JP 4572482 U JP4572482 U JP 4572482U JP S6314405 Y2 JPS6314405 Y2 JP S6314405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- magnet
- current
- coils
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈分野〉
本考案は、ワイヤドツトプリンタのワイヤ駆動
回路等に採用され得る電磁駆動装置に関し、特
に、駆動回路の動作が検出できる電磁駆動装置の
動作検出回路に関する。
回路等に採用され得る電磁駆動装置に関し、特
に、駆動回路の動作が検出できる電磁駆動装置の
動作検出回路に関する。
〈従来技術〉
複数の電磁石が駆動される装置として、各々の
電磁石によつて作動される複数のアーマチユアの
先端にドツトを印字するためのワイヤが取付けら
れたワイヤドツト式プリントヘツドが知られてい
る。
電磁石によつて作動される複数のアーマチユアの
先端にドツトを印字するためのワイヤが取付けら
れたワイヤドツト式プリントヘツドが知られてい
る。
こうしたワイヤドツト式プリントヘツドを駆動
する駆動回路においては、通常駆動回路の誤動
作、駆動素子の不良、短絡、等による災害を防止
するために所定の動作をしたか否か検出する動作
検出回路が設けられている。
する駆動回路においては、通常駆動回路の誤動
作、駆動素子の不良、短絡、等による災害を防止
するために所定の動作をしたか否か検出する動作
検出回路が設けられている。
第1図は、従来の電磁駆動装置の回路図であ
る。図中、d1〜doはドライバ、C1〜Coは電磁石を
作動させるためのコイル、Eは電源、OPはオペ
アンプである。
る。図中、d1〜doはドライバ、C1〜Coは電磁石を
作動させるためのコイル、Eは電源、OPはオペ
アンプである。
こうした回路においては各コイルC1〜Coに対
応して、ドライバd1〜doが設けられて成り印字す
るべく選択されたドライバ、di、が動作状態にお
かれることにより、コイルdiに電流を流し、電磁
石を作動する。
応して、ドライバd1〜doが設けられて成り印字す
るべく選択されたドライバ、di、が動作状態にお
かれることにより、コイルdiに電流を流し、電磁
石を作動する。
一方、オペアンプOPの基準電圧入力端側には、
電源Eの電圧を抵抗分割して電圧が入力されてお
り、オペアンプOPは、各ドライバの端子電圧を
検出し、これを基準電圧とを比較して、駆動中か
否かを判定し、正誤を判断する様にしている。
電源Eの電圧を抵抗分割して電圧が入力されてお
り、オペアンプOPは、各ドライバの端子電圧を
検出し、これを基準電圧とを比較して、駆動中か
否かを判定し、正誤を判断する様にしている。
しかしながらこうした従来の回路であると、マ
グネツト自体がインピーダンスZを持つて短絡し
た場合、或はドライバであるトランジスタがON
状態を継続し続けて、大電流が流れドライバトラ
ンジスタdiの係数hFEが低下し、これによりコレ
クタエミツタ間電圧が増加した場合には何れもコ
レクタ電圧が高くなり、誤動作検出ができない欠
点を有している。
グネツト自体がインピーダンスZを持つて短絡し
た場合、或はドライバであるトランジスタがON
状態を継続し続けて、大電流が流れドライバトラ
ンジスタdiの係数hFEが低下し、これによりコレ
クタエミツタ間電圧が増加した場合には何れもコ
レクタ電圧が高くなり、誤動作検出ができない欠
点を有している。
〈目的〉
本考案の目的は、以上の従来の欠点を取除き、
電流の流路が発生した場合、これを検出し得る電
磁駆動装置の動作検出回路を提供することにあ
る。
電流の流路が発生した場合、これを検出し得る電
磁駆動装置の動作検出回路を提供することにあ
る。
〈要点〉
本考案においては、上記目的を達成するために
電流検出回路を設け、これにより動作検出を行う
様にしたものである。
電流検出回路を設け、これにより動作検出を行う
様にしたものである。
〈実施例〉
第2図は、本考案の一実施例の回路図である。
図中、第1図に示したものと同じものは同一記号
が付して示される。
図中、第1図に示したものと同じものは同一記号
が付して示される。
またCDは電流検出部、LCはレベル変換部、
Trは電流検出トランジスタである。
Trは電流検出トランジスタである。
同図において、各ドライバd1〜doが非動作状態
にある時(但し、短絡等生じていない時)には、
トランジスタTrは動作せず、従つて、レベル変
換回路LCの電源VCCが検出回路CDの出力端子に
現出する。
にある時(但し、短絡等生じていない時)には、
トランジスタTrは動作せず、従つて、レベル変
換回路LCの電源VCCが検出回路CDの出力端子に
現出する。
一方ドライバd1〜doを動作状態におく場合、或
は何らかの原因によつて、コイルに電流が流れる
場合、検出回路CDから、即ち、トランジスタTr
からベース電流iが流れ、トランジスタTrはON
状態となる。これにより、レベル変換回路LC内
のトランジスタのベース電圧は高レベルとなり、
検出回路CDの出力端子には接地電圧が現出する。
は何らかの原因によつて、コイルに電流が流れる
場合、検出回路CDから、即ち、トランジスタTr
からベース電流iが流れ、トランジスタTrはON
状態となる。これにより、レベル変換回路LC内
のトランジスタのベース電圧は高レベルとなり、
検出回路CDの出力端子には接地電圧が現出する。
この検出信号により、タイマ(図示されない)
で、所定時間以上、接地電圧となつている事を検
出し、或は、ドライバd1〜doを駆動しない非駆動
タイミング中に接地レベルとなつている事を比較
回路で検出して、誤動作を判定する。
で、所定時間以上、接地電圧となつている事を検
出し、或は、ドライバd1〜doを駆動しない非駆動
タイミング中に接地レベルとなつている事を比較
回路で検出して、誤動作を判定する。
尚、レベル変換回路LCは、第2図図示の回路
を使用しても良いが、公知のコンパレータを用い
ても良い。
を使用しても良いが、公知のコンパレータを用い
ても良い。
〈効果〉
以上記載した様に本考案によれば、動作状態を
確実に検出できる動作検出回路が得られる。
確実に検出できる動作検出回路が得られる。
第1図は従来の電磁駆動装置の動作検出回路、
第2図は本考案の一実施例の回路を示す。 図中、d1〜doはドライバ、C1〜Coはコイル、
CDは電流検出回路、LCはレベル変換回路であ
る。
第2図は本考案の一実施例の回路を示す。 図中、d1〜doはドライバ、C1〜Coはコイル、
CDは電流検出回路、LCはレベル変換回路であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電磁マグネツトを構成する複数のコイルC1〜
Coと、 該各コイルとアース間にあり、電源Eからの電
流をコイルに断続的に供給する複数のスイツチ回
路d1〜doとを有し、 各スイツチ回路を選択的に開閉して、対応する
マグネツトのコイルに電流を供給する電磁駆動装
置において、 各マグネツトのコイルとスイツチ回路との接続
点および前記共通電源間に設けられ、 少なくとも一つのマグネツトに電流が流れた時
に、前記接続点に電源から電流を供給する唯一つ
のスイツチ回路Trと、 該スイツチ回路Trを介して前記接続点に流れ
る電流を増幅するレベル変換回路LCとよりなり、 該レベル変換回路からの検出信号によりマグネ
ツトの異常動作を検出することを特徴とする電磁
駆動装置の動作検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4572482U JPS58150156U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁駆動装置の動作検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4572482U JPS58150156U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁駆動装置の動作検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150156U JPS58150156U (ja) | 1983-10-07 |
| JPS6314405Y2 true JPS6314405Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30056734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4572482U Granted JPS58150156U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁駆動装置の動作検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150156U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2998436B2 (ja) * | 1992-07-31 | 2000-01-11 | 富士通株式会社 | インパクトプリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472457A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 | Suwa Seikosha Kk | Magnet drive circuit |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4572482U patent/JPS58150156U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150156U (ja) | 1983-10-07 |
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