JPS6041414B2 - フオ−カスレンズの製造方法 - Google Patents
フオ−カスレンズの製造方法Info
- Publication number
- JPS6041414B2 JPS6041414B2 JP14056876A JP14056876A JPS6041414B2 JP S6041414 B2 JPS6041414 B2 JP S6041414B2 JP 14056876 A JP14056876 A JP 14056876A JP 14056876 A JP14056876 A JP 14056876A JP S6041414 B2 JPS6041414 B2 JP S6041414B2
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- JP
- Japan
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- focus lens
- manufacturing
- cylindrical electrode
- electrodes
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 6
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像管あるし、は撮像管に用いられる電子銃の
フオーカスレンズに関するものである。
フオーカスレンズに関するものである。
映像管あるし、は撮像管に用いられる電子銃のフオーカ
スレンズは2個もしくは3個の同径の円筒電極が互いに
間隔を置いて直列に配設されて成り、2個の円筒電極よ
り成るバィポテンシャル型と呼ばれるものと、3個の円
筒電極より成るュニポテンシャル型と呼ばれるものとが
ある。ところで、前記各円筒電極の軸が同軸でない場合
は、フオーカスレンズ中の電界の対称性がくずれ電子ビ
ームを歪ませるので、フオーカスされた電子ビームは前
記各円筒電極が同軸状にあるフオーカスレンズでフオー
カスされた場合のように電子ビームを小さく絞れなくな
る。つまり、電子銃のフオーカスレンズにおいては各円
筒電極の軸芯が一致していることが必要とされるのであ
る。そこで、従来から各円筒電極の鞄芯の一致したフオ
ーカスレンズを得べく種々のフオーカスレンズの製造方
法が提案されているが、その一例として以下、ュニポテ
ンシャル型のフオーカスレンズの製造方法を第1図に基
づいて説明する。
スレンズは2個もしくは3個の同径の円筒電極が互いに
間隔を置いて直列に配設されて成り、2個の円筒電極よ
り成るバィポテンシャル型と呼ばれるものと、3個の円
筒電極より成るュニポテンシャル型と呼ばれるものとが
ある。ところで、前記各円筒電極の軸が同軸でない場合
は、フオーカスレンズ中の電界の対称性がくずれ電子ビ
ームを歪ませるので、フオーカスされた電子ビームは前
記各円筒電極が同軸状にあるフオーカスレンズでフオー
カスされた場合のように電子ビームを小さく絞れなくな
る。つまり、電子銃のフオーカスレンズにおいては各円
筒電極の軸芯が一致していることが必要とされるのであ
る。そこで、従来から各円筒電極の鞄芯の一致したフオ
ーカスレンズを得べく種々のフオーカスレンズの製造方
法が提案されているが、その一例として以下、ュニポテ
ンシャル型のフオーカスレンズの製造方法を第1図に基
づいて説明する。
先づ、3個の円筒電極1,2,3をスベンサー4を介し
て直列に配置し、前記各電極1,2,3が同軸になるよ
うに治具5を用いて固定する。次いで前記各電極1,2
,3をセラミックロッド6を介してバンド7をスポット
溶接で固定するか或はビーディングガラスで固定する。
この場合、同軸を出す拾具には電極を出し入れするため
のクリアランスが必要であり、また電極の内径にも公差
があるため、治具5を使用して製造した場合でも前記各
電極1,2,3が同軸になっているとは限らず、フオー
カスレンズの特性にバラッキが生じ、フオーカスされた
電子ビームを絞れなくなるという欠点を有していた。本
発明は上記の欠点を解消すべく成されたものであり、各
電極の軸ずれがなく特性のバラッキのないフオーカスレ
ンズの製造方法を提供せんとするものである。
て直列に配置し、前記各電極1,2,3が同軸になるよ
うに治具5を用いて固定する。次いで前記各電極1,2
,3をセラミックロッド6を介してバンド7をスポット
溶接で固定するか或はビーディングガラスで固定する。
この場合、同軸を出す拾具には電極を出し入れするため
のクリアランスが必要であり、また電極の内径にも公差
があるため、治具5を使用して製造した場合でも前記各
電極1,2,3が同軸になっているとは限らず、フオー
カスレンズの特性にバラッキが生じ、フオーカスされた
電子ビームを絞れなくなるという欠点を有していた。本
発明は上記の欠点を解消すべく成されたものであり、各
電極の軸ずれがなく特性のバラッキのないフオーカスレ
ンズの製造方法を提供せんとするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
図において、11は精度よくプレス成型された中空の円
筒電極、12は該円筒電極の外側に複数個のバンド13
をスポット溶接する事により固定されたセラミックロッ
ドである。ところで、フオーカスレンズの製造に際して
は、先づ、精度よくプレス成型された中空の円筒電極1
1の外側に該円筒電極11の軸に添い、かつ管軸に対称
に複数個のセラミックロッド12がバンド13をスポッ
ト溶接することにより固定される。次いで、前記セラミ
ックロッド12で固定された円筒電極11の内側から例
えばバイト等の切断手段(図示せず)で前記円筒電極部
分のみを鞠方向に切断し、複数部分に分離する。この時
、円筒電極を2分すれば、バイポテンシヤル型のフオー
カスレンズが形成され、3個に分断するとュニポテンシ
ャル型のフオーカスレンズが形成される事になる。なお
、本実施例においては、円筒電極の外側を固定する手段
としてセラミックロッド12を金属バンド13でスポッ
ト溶接するものを示したが、他の方法例えばビーディン
グガラスを用いて固定する事も可能である。以上より明
らかなように、本発明によれば各電極の同軸度は円筒電
極の製造精度を高める事によって確保できるので複数個
の円筒電極のそれぞれの治具により同軸を保ちつつ、各
電極間を固定する従来からの製造方法によった場合に生
ずる円筒電極の公差、治臭の公差による同軸度のバラッ
キを除去する事ができるので、鞄芯のズレによるビーム
の歪を著しく小さくできる。
筒電極、12は該円筒電極の外側に複数個のバンド13
をスポット溶接する事により固定されたセラミックロッ
ドである。ところで、フオーカスレンズの製造に際して
は、先づ、精度よくプレス成型された中空の円筒電極1
1の外側に該円筒電極11の軸に添い、かつ管軸に対称
に複数個のセラミックロッド12がバンド13をスポッ
ト溶接することにより固定される。次いで、前記セラミ
ックロッド12で固定された円筒電極11の内側から例
えばバイト等の切断手段(図示せず)で前記円筒電極部
分のみを鞠方向に切断し、複数部分に分離する。この時
、円筒電極を2分すれば、バイポテンシヤル型のフオー
カスレンズが形成され、3個に分断するとュニポテンシ
ャル型のフオーカスレンズが形成される事になる。なお
、本実施例においては、円筒電極の外側を固定する手段
としてセラミックロッド12を金属バンド13でスポッ
ト溶接するものを示したが、他の方法例えばビーディン
グガラスを用いて固定する事も可能である。以上より明
らかなように、本発明によれば各電極の同軸度は円筒電
極の製造精度を高める事によって確保できるので複数個
の円筒電極のそれぞれの治具により同軸を保ちつつ、各
電極間を固定する従来からの製造方法によった場合に生
ずる円筒電極の公差、治臭の公差による同軸度のバラッ
キを除去する事ができるので、鞄芯のズレによるビーム
の歪を著しく小さくできる。
従ってレンズの特性のバラッキを十分小さくおさえる事
ができる。なお、ここではフオーカスレンズについての
み説明したが、フオーカスレンズを製造する場合に限ら
ず、同軸度を保持する必要のある電極を製造する場合に
も応用できるものである。
ができる。なお、ここではフオーカスレンズについての
み説明したが、フオーカスレンズを製造する場合に限ら
ず、同軸度を保持する必要のある電極を製造する場合に
も応用できるものである。
第1図は従来からのフオーカスレンズの製造方法の説明
図、第2図は本発明の一実施例の説明図である。 11……中空円筒電極、12・・・・・・セラミックロ
ッド、13・・・・・・金属バンド。 第7図 第2図
図、第2図は本発明の一実施例の説明図である。 11……中空円筒電極、12・・・・・・セラミックロ
ッド、13・・・・・・金属バンド。 第7図 第2図
Claims (1)
- 1 中空の同径円筒電極を複数個直列に配置して形成す
るフオーカスレンズの製造方法において、必要な長さの
中空円筒電極の外側に該円筒電極の管軸にそつて前記円
筒電極の複数箇所間を固定する手段を設ける工程と、前
記円筒電極を管軸方向に垂直に分断し、前記管軸方向に
分離した複数個の中空の円筒電極を形成する工程とから
成るフオーカスレンズの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14056876A JPS6041414B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | フオ−カスレンズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14056876A JPS6041414B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | フオ−カスレンズの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364459A JPS5364459A (en) | 1978-06-08 |
| JPS6041414B2 true JPS6041414B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=15271700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14056876A Expired JPS6041414B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | フオ−カスレンズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041414B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4215116A (en) * | 1978-06-30 | 1980-07-29 | Block Drug Company Inc. | Propoxylate toxicants |
| JPS60236443A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-25 | Shimadzu Corp | 荷電粒子用静電レンズ |
-
1976
- 1976-11-22 JP JP14056876A patent/JPS6041414B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5364459A (en) | 1978-06-08 |
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