JPS604146A - 3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノ−ルの分離方法 - Google Patents

3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノ−ルの分離方法

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JPS604146A
JPS604146A JP59108268A JP10826884A JPS604146A JP S604146 A JPS604146 A JP S604146A JP 59108268 A JP59108268 A JP 59108268A JP 10826884 A JP10826884 A JP 10826884A JP S604146 A JPS604146 A JP S604146A
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hydroxybutoxy
ether
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エルソ・マンギシ
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Istituto Luso Farmaco dItalia SpA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 薬理学的に有効な化合物として世界市場に供給されてい
る「ジヒドロキシジブチルエーテル」は、ヒドロキシル
化されたエーテルの異性体混合物よりなっている。この
ような混合物の製造は、1級または2級アルコールから
脂肪族エーテル類を製造するいくつかの方法のうちの1
つを用いて行なうことができる。たとえば触媒量の硫酸
の存在下で1.3−ブタンジオールを加熱することによ
りえられる。このような条件では、1級および2級アル
コール成分と、それと同種または異種のアルコール成分
との反応による生成物の混合物が、1.3−ブタンジオ
ール、あるいは綜合によって生じるエーテルの脱水や酸
化反応によって誘導される生成物の混合物と共にえられ
る。この反応混合物を分別蒸溜することにより、容易に
同定しえないがガスクロマトグラフ分析で検出されうる
程度の低い割合で多くの副生成物が種々の量混入したヒ
ドロキシル化エーテルの異性体混合物かえられる。この
ヒドロキシル化エーテルの異性体混合物は、分析を目的
とするような特殊な方法を用いることにより単一の成分
に分離することができるが、それは非経済的であり工業
的には利用し難い。
本発明者らの分析の結果、ジヒドロキシジブチルエーテ
ル混合物中にはつぎのヒドロキシル化エーテルの各異性
体が存在することが確認された。それら各異性体の化学
#l造は、下記の4−(3−ヒドロキシブトキシ)−2
−ブタノール(式%式% −ル(式(K))および3−(3−ヒドロキシ−1−メ
チルプロポキシ)−1−ブタノール(式(5))である
これらのエーテルは天然にはラセミ混合物およびメソ休
として存在するものである。
H3 ■ H3 H3 C旧 夏 1 。
CI+3 本出願人のベルギー特許第709.336号明細書によ
ると、化合物(1)はジオキサン中で1.3−ブタンジ
オールを水酸化ナトリウムとp−トルエンスルホクロラ
イドとを用いて50〜60℃で処理することにより製造
される。これらの条件では1級の水酸基が選択的に反応
する。しかしながら少量の異性体(組の生成は完全には
避けられない。
また、化合物圓が、α−メチル−γ−メトキシプロパツ
ールを硫酸でエーテル化し、ついで生成するメトキシエ
ーテルをヨウ素化水素酸で脱アルキル化することにより
製造されることが知られている。この方法では使用する
試薬の選択性が低いため、高純度の生成物をうろことが
できない。化合物lは一般的にコラゴク(colago
gue)および鎮痛作用を有するとされている。
一方、化合物(11の製造は文献には示されていないが
、ポリマージシーナル9.553(1977)にはティ
・フジラニ(T、Fujirrani) 、エイヂ・ツ
ジ(H,Tsuji) 、ニス・サキ(S、5aki)
によッて、ポリエーテルカーボネートポリマーのアルカ
リ加水分解によりごく少量が分析を目的として合成され
たと報告されている。しかしながら、その化合物につい
ての薬理活性は報告されていない。
また、異性体混合物のうちの一成分が、いくつかの不斉
中心をもつ化合物のラセミ体の一方と同様、異性体混合
物やラセミ混合物そのものと比較して異なった、または
より好ましい薬理学的活性(副作用および作用強度など
に関する限りにおいて)を発揮することが知られている
本発明は特殊な薬理活性を有する前記化合物(Ill、
そのジアステレオマーおよび光学活性体に関する。さら
に不飽和脱水生成物を含有する不純物や[ジヒドロキシ
ジブチルエーテル」として商品化されている混合物中に
存在する化合物(Ilおよび(mlから化合物(1)を
分離し、単離精製する過程を含む化合物filの製造方
法、および化合物(1)のラセミ体の単離方法、および
化合物(I)を有効成分とする医薬組成物に関する。不
飽和脱水生成物を含有する不純物の除去は、脂肪族炭化
水素、たとえばヘキサン、ヘプタン、リグロインなどを
含まない溶媒で希釈されているかまたはされていない市
販の混合物である「ジヒドロキシジブチルエーテル」を
脂肪族炭化水素で抽出する操作を繰り返すことにより行
なわれる。
異性体(11および(5)からの異性体(l[lの分離
は、1級および2級の水酸基のトリチルクロライドに対
する反応性の相異を利用し、それぞれの条件に応じて行
なう。実際には、室温から100′Cまでの温度でピリ
ジン(溶媒とし一〇もまたよく使用される)の存在下に
アルコールとトリフェニルメチルクロライドとを反応さ
せる古典的なトリチル化法を実施すると、反応は選択的
には進まず、1級および2級の両方の水酸基が(試薬が
不足した状態であっても)トリチル化される。また、室
温でトリエチルアミンと触媒量の4−ジメチルアミノピ
リジンの存在下に非極性溶媒(たとえばCH2CI2な
ど)中でトリフェニルメチルクロライドと反応させると
選択性が驚くほど上昇する。これらのような条件下では
、実際、化合物(Illおよび(2)に存在する1級水
酸基だけが反応し、それぞれモノトリチルエーテル側お
よびジトリチルエーテルMが生成する。一方化合物(I
)およびmに存在している2級水酸基は反応せずに残る
CH3 l13 ≧ ■ 113 反応しなかった4−(3−ヒドロキシブトキシ)−2−
ブタノール(I)は、この段階で反応生成物を繰り返し
水で洗い、その水を熱温することにより高純度にて容易
に抽出され、再生されうる。
つづくモノトリチルエーテル(財)からのジトリチルエ
ーテルMの分離は、これら2つの化合物の直鎖および分
枝鎖脂肪族アルコール(たとえばCl3011、Eto
ll、プロパツール、イソプロパツールなど)に対する
10%から90%に及ぶ予想外の驚くべき溶解性の差に
基づいて行なわれる。結果として、化合物偵とMの混合
物を上記のアルコールまたはアルコールと脂肪族炭化水
素の混合物で処理することによりジトリチルエーテルM
が結晶性固体として生成し、溶液中に残ったモノトリチ
ルエーテル(財)がら濾過することにより分離される。
最後に、精製された化合物(財)とMをジオキサンやメ
チレンクロライドのような溶媒中で、たとえばHCIや
1(Brのような無機酸または酢酸のような有機酸で酸
加水分解することによりそれぞれ異性体(創および(I
N)が純粋な状態でえられる。
上記の方法は以下の理由により工業的価値を有している
。1)操作が容易であること。2)用いる試薬が安価で
あること。トリフェニルメチルクロライドは例外である
が、トリフェニルメチルカルビノールとして再生され、
ついでハロゲン化することにより再使用しうる。3)異
性体(n)の他に異性体(11と(11)もまた純粋な
形でうることができること。
かくしてえられた化合物(Ilは2種のラセミ休(3R
”、3′R”)と(3R” 、 3′s” )の混合物
よりなる。空間配置が確定されていない2つの異性体の
1つは、この混合物を芳香族アシルハライド(たとえば
ベンゾイルクロライド、p−ニトロベンゾイルクロライ
ド、2.4−ジニトロベンゾイルクロライドなど)で処
理し、アシル誘導体を純粋なラセミ化合物として分離し
、分別的に結晶化し、ついでそのラセミアシル誘導体を
加水分解することにより純粋な状態で車離しうる。
たとえば、ラセミ混合物(1)をピリジン中でp−二ト
ロベンゾイルクロライドで処理し、えられる生成物をメ
タノールから結晶化させることにより純粋なうセミ化合
物(Ilのビス−ロー二トロペンゾエイトが単離される
。これから酸加水分解(たとえば11C1またはH2s
o4存在下ジオキサン/水申)またはアルカリ加水分解
(たとえば[を回申に011)により純粋なラセミ化合
物そのものが単離されうる。
純粋なラセミ化合物(Ilそのものは「ジヒドロキシジ
ブチルエーテル」として商品化されている異性体(11
、(頁)およびlの混合物を過剰のp−ニトロベンゾイ
ルクロライドで処理し、えられる誘導体の混合物を繰り
返して分別的に結晶化させ、ついで、かくして単離され
た純粋なうセミ化合物のビス−p−ニトロベンゾエイト
を加水分解することによってもまたえられる。
化合物(頁)(そのジアステレオマーおよび光学活性体
を含む)は肝障害予防および胆汁分泌作用の他、胆石や
異常脂血症の予防や治療に有効であることが判明してお
り、著明な利尿作用を有している。
本化合物は経口および非経口的に、バイアル、シロップ
、慮滴剤、ゼラチン火剤、錠剤、顆粒剤といった適正な
剤形で投与しうる。
1日あたりの用量は50〜2000mgである。このよ
うな製剤では化合物(I)は単独で、あるいは異性体(
1)および圓と併用して活性成分とすることができる他
、比率をいろいろと変化させてもまた薬理学的に有効で
ある。とくに化合物(I)、(H)および(5)の比率
がそれぞれ13:60:27であると好ましい。
以下、実施例に基づいて本発明をさらに詳しく説明する
が、もとより本発明はかかる実施例のみに限定されるも
のではない。
なお、以下の実施例において沸点および融点は正確な値
ではなく、各化合物の同定および純度ハ元素分析(C,
H,N) ヤIR,UV、HオJ:び13C−HHR分
光分析を用いて決定した。
実施例1 〔「ジヒドロキシジブチルエーテル」の精製〕a)1.
3−ブタンジオール35都を触媒量の9N硫酸(240
d )の存在下、170℃で1時間加熱した。
反応中に生成した水を真空下で除去したのち、反応混合
物を冷却し、希NaOHにて中和し、ついで真空下で蒸
溜することにより9 K9の「ジヒドロキシジブチルエ
ーテル」をえた。沸点は156〜b ガスクロマトグラフ分析(カーボワックス208カラム
)によると水晶は3つのエーテルの異性体(1)、(1
1およびlの混合物よりなり、不純物は主に不飽和脱水
生成物であることがわかった。
b)この混合物を加熱し、撹拌しながら等容量の石油エ
ーテルで処理した。炭化水素相を捨て、残留物を再び石
油エーテルで処理した。この操作を不飽和生成物がガス
クロマトグラフ分析でもはや検出されなくなるまで繰り
返した。
生成物を真空下で蒸溜した。沸点は156〜b 実施例2 〔トリフェニルメチルクロライドとの反応〕2.44K
yの「ジヒドロキシジブチルエーテル」(実施例1に記
載した方法で精製したもの)を54j!のC112CI
2に溶かした溶液に、4−ジメチルアミノピリジン96
9、トリエチルアミン3.6Kyおよびトリフェニルメ
チルクロライド6Kyを加えた。この混合物を室温で撹
拌しながら48時間放置し、ついで熱温水を加えて各層
を分離せしめた。有機層を水で数回洗浄し、水層を集め
て真空下で蒸発せしめ、残留物をアセトンとエチルエー
テルで処理した。分離された有機塩および無機塩を濾過
し、溶液を蒸発せしめた。油性残留物を真空下で蒸溜す
ることにより、165gの4−(3−ヒドロキシブトキ
シ)−2−ブタノールmがラセミ体およびメソ体の混合
物としてえられた。
沸点:15G〜161℃/20釦 13C−NHR(CDCl3 ) : δ23.5(C−1と C−4’ )、38.4(C−
3と C−2’ )、 65.8(C−2またはC−3’ )、66.0(C−
2またはC−3’ )、68、8(C−4またはC−1
”)、 69.0(C−4またはc−i’ > 実施例4a)に記載されている方法に従って、30dの
ピリジンに溶解した32gの異性体混合物としての(I
lを、84(]の]p−ニトロベンゾイルクロライで処
理することにより、(T)の2つの異性体のうちのどち
らか1万のビス−p−ニトロベンゾエイト(融点84〜
86℃、[を叶より)30gが単離された。その空間配
置は決定されなかった。
これから実施例5に記載されている方法に従って、アル
カリ加水分解することにより9gの4−(3−ヒドロキ
シブトキシ)−2−ブタノール(I)(ラセミ体または
メソ体)かえられた。
沸点:156〜b 13C−NHR(CDCl3) : δ23.5(C−1と C−4’ )、38、4 (C
−3と C−2’ )、66.0(C−2またはC−3
’ )、69.0(C−4マタハC−1’ ) 有機層をNa2SO4で乾燥させたのち、濾過し、蒸発
せしめた。油性残留物を暖めながらエタノールに溶解し
た。
ゆるやかに結晶化することにより、3−(3−ヒドロキ
シ−1−メチルプロポキシ)−1−ブタノールのジトリ
チル誘導体(化合物M)とトリフェニルカルビノールの
混合物が析出した。エタノール性の母液を蒸発させ、ヘ
キサンに溶解した。
24時間後、トリフェニルカルビノールと混ざってさら
にいくらかのジトリチル誘導体Mが析出した。これを濾
取し、先に析出したものに追加した。ヘキサン性母液を
中性アルミナで処理し、2時間撹拌した。アルミナは濾
過し、ヘキサンで数回洗った。アルミナをエタノール中
に懸濁せしめ、濾過してエタノールで洗浄した。エタノ
ール性溶液を集めて蒸発させた。3−(3−ヒドロキシ
ブトキシ)−1−ブタノールのモノトリチル誘導体(化
合物(至))に相当する残留物(3,7Ny>を以下の
反応に使用した。
実施例3 (3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノール(
、(Ill、ラセミ混合物)) 37%塩I O,37II ト1:1塩酸o、37ρを
、実施例2に示された方法でえられた3−(3−ヒドロ
キシブトキシ)−1−ブタノールのモノトリチル誘導体
(化合物側) (3,7Ky)を141のジオキサンに
溶かした溶液に加えた。その混合物を100℃で1時間
加熱した。冷却後、水で希釈し、析出したトリフェニル
カルビノールを濾過して除き、水性溶液を希水酸化ナト
リウムで中和し、ついで蒸発せしめた。固形残留物をア
セトンとエチルエーテルに混合せしめた。無機塩を濾過
し、溶液を蒸発せしめた。油性残留物を真空下で蒸溜す
ることにより、0.76Kgの3−(3−ヒドロキシブ
トキシ)−1−ブタノール(M)(ラセミ混合物として
)がえられた。
沸点=156〜161℃/20jw 13C4HR(CDCl3 ) : δ19.6(C−4)、 3B、8(C−2’ ) 、 39.2(C−2) 、 59.3および59.5(C−1)、 65.9および66.5(C−3’ )、66.2およ
び66、5(C−1)、 73.8および74.DC−3> 実施例4 (3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノールの
ビス−p−ニトロベンゾエイト(純粋なラセミ体)) a)627gのp−二トロペンゾイルクロライドを、3
−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノール((■
)、実施例3に示されている方法でえられたラセミ混合
物) 246Qを2.511112の無水ピリジンに溶
解した溶液に分割して加えた。この混合物を1時間かけ
て125℃に加熱した。冷却後、混合物を氷水中に注ぎ
、希塩酸で1183に酸性化し、CH2CI2で数回抽
出した。
分離もだ有機層を、初め飽和NaHCO,溶液、ついで
水で洗浄し中和した。Na 2 Go 4で乾燥させた
のち、混合物を濾過して蒸発せしめた。油性残留物をメ
タノール処理により固体化させ、ついでメタノールから
結晶化せしめることにより3−(3−ヒドロキシブトキ
シ)−1−ブタノールfl)のヒスーp−二゛トロベン
ゾエイト(純粋なラセミ化合物)かえられた。融点は7
7〜78℃であった。
b)p−二トロベンゾイルクロライド265gを、実施
例1で示した方法により精製した[ジヒドロキシジブチ
ルエーテルJ 100gを1.254の無水ピリジンに
溶解した溶液に分解して加えた。混合物を1時間かけて
125℃にまで加熱し、ついで先に述べた方法と同様の
操作を行なった。えられた固体をメタノールから何度も
結晶化することにより、上述の3−(3−ヒドロキシブ
トキシ)−1−ブタノール(11のビス−p−ニトロベ
ンゾエイト(純粋のラセミ体)がえられた。融点は71
〜18℃であった。
実施例5 (3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノール(
(■)、純粋なラセミ体)、〕 44Qの水酸化カリウムを、実施例4で示した方法で製
造した3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノー
ルのビス−p−ニトロベンゾエイト(lil!粋のラセ
ミ体) 125(]を1.94のエタノールに溶解した
溶液に加えた。この混合物を1時間還流し、ついで冷却
し、濾過し、蒸発せしめた。残留物を飽和食塩水で処理
し、CH2CI2を用いて数回抽出した。
有機層を集め、飽和N a HCOe溶液、ついで水で
洗浄した。Na2SO4で乾燥したのち、溶媒を蒸発せ
しめた。残留物を蒸溜することにより3−(3−ヒドロ
キシブトキシ)−1−ブタノール((■)、純粋なラセ
ミ体)が無色の油性物質としてえられた。
沸点:156〜b 13C−11HR(CDCl2 ) :619.6(C
−4)、 23.5(C−4’ )、 38゜8(C−2’ )、 39.2(C−2)、 59.3(C−1) 、 66.0(C−3’ ) 、 66.2(C−1’ ) 、 73.9(C−3) 実施例6 (3−(3−ヒドロキシ−1−メチルプロポキシ)−1
−ブタノールl〕 1:1塩It! 30ad 837%組930d ヲ、
実施例2で示した方法でえられた3−(1−メチル−3
−ヒドロキシプロポキシ)−1−ブタノール(2)のジ
トリチル誘導体(化合物(V))300gを1.8aの
ジオキサンに溶解した溶液に加えた。混合物を1時間か
けて100℃にまで加熱し、ついで冷却したのち水で希
釈した。析出したトリフェニルカルビノールを濾過し、
水性溶液を希水酸化ナトリウムで中和したのち蒸発せし
めた。エーテルを用いて処理することにより残留物から
無機塩を除去したのち、蒸溜することにより3−(3−
ヒドロキシ−1−メチルプロポキシ)−1−ブタノール
((]I1ラセミ体とメソ休の混合物)がえられた。
沸点:156〜b 13C−NHR(CDCl3 ) : 619.9および21.4(C−4と C−1″) 、
39.6(C−2と C−2’ )、 59.0および59.2(C−1と C−3’ )、7
0.5および71.6(C−3と c−i’ )このラ
セミ体とメソ体は、これらのジトリチル誘導体をメチル
エチルケトンから分別的に結晶化せしめ、分離された純
粋な化合物(ラセミ体のジトリチル誘導体:融点149
〜151℃、メソ体のジトリチル誘導体:融点130〜
132℃)を既述の条件にて加水分解することにより分
離することができた。
(1)(ラセミ体) 沸点:156〜161℃7201+1113C−814
8(C[1C13) :619.9(C−4と c−i
” ) 、39、6(C−2と C−2’ ) 、59
.2(C−1と C−3’ )、 70.5(C−3と C−1’ ) (1) (メソ体) 沸点:156〜b 13C−NOR(CDCl3 ) : 621.4(C−4と C−1″) 、39.6(C−
2と C−2’ ) 、59.0(C−1と C−3’
 ) 、71.6(C−3と C−1’ ) 実施例7 剤形:シロップ剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 7g ショ糖 42 (J メチル−p−ヒドロキシベンゾエイト0.15 gプロ
ピル−〇−ヒトOキシ ベンゾエイト 0.015(1 精製水100dにて調製した。
実施例8 剤形:カプセル剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 150η 軟ゼラチンカプセル 110OR 実施例9 剤形:点滴剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 35 a 無水エタノール 35 a アネトール 1.5g 精製水10(ldにてa製した。
実施例10 剤形:カプセル剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) =1−ブタノール 100■ 4−(3−ヒドロキシブトキシ) −2−ブタノール 50■ 軟ゼラチンカプセル 100η 実施例11 剤形:シロップ剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 4.2g 3−(3−ヒドロキシ−1−メチルプ ロポキシ)−1−ブタノール 1.89114−(3−
ヒドロキシブトキシ) −2−ブタノール 0.19g ショ糖 42 (1 メチル−〇−ヒドロキシベンゾエイト0.15(]]プ
ロピルーp−ヒドロキ シンゾエイト 0.015Q 精製水100yd、にて調製した。
実施例12 剤形:カプセル剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 90 ■ 3−(3−ヒドロキシ−1−メチル プロポキシ)−1−ブタノール 40.5Rg4−(3
−ヒドロキシブトキシ) −2−ブタノール 19.5Rg 軟ゼラチンカプセル ioo IRg 実施例13 剤形:点滴剤 3−(3−ヒドロキシブトキシ) −1−ブタノール 210 3−(3−ヒドロキシ−1−メチルプ ロポキシ)−1−ブタノール 9.4SIJ4−(3−
ヒドロキシブトキシ) −2−ブタノール 4.55(1 無水エタノール +35g 精製水100I11にて調製した。
特許出願人 イスチチュートφルソ・ファルマコ・シタ
リア・エツセ・ビ・ア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 純粋な状態にある式+1)で表わされる3−(3−
    ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノール、その立体異性
    体および光学異性体。 H3 C10 2ビス−p−ニトロベンゾエイト誘導体が融点=18〜
    79℃および 13C−HHR(CDCl2 ) : δ19..6(C−4)、 23.4(C−4’ )、 38.8(C−2’ )、 39.2(C−2) 、 59.3(C−1) 、 66.0(C−3’ ) 、 66.2(C−1′ )、 73.9(C−31 を有することを特徴とする式(11で表わされる化合物
    のジアステレオマー。 3 化合物(組、またはその立体異性体、またはその光
    学異性体を有効成分として含有し、薬理学的に許容しつ
    るベヒクルまたは担体を任意に含有することを特徴とす
    る製剤。 4 化合物(11および(9)を種々の比率、とくに化
    合物(Il、mおよび(5)の比率がそれぞれ60:1
    3:27であるように含有し、薬理学的に許容しうるベ
    ヒクルおよび賦形剤を任意に含有することを特徴とする
    製剤。 5 [ジヒドロキシジブチルエーテル」として商品化さ
    れている混合物の不飽和化合物を脂肪族炭化水素で洗浄
    することにより精製する方法。 6 「ジヒドロキシジブチルエーテル」として商品化さ
    れている混合物からトリチルクロライドとの反応選択性
    によって化合物(I)を分離し、化合物(Mlのモノト
    リチル誘導体を単離し、ついでそれを脱トリチル化する
    ことよりなる化合物(I)の製法。 7 ラセミ混合物としての化合物(I[l、または[ジ
    ヒドロキシジブチルエーテル]として商品化されている
    異性体混合物中の化合物fl)をp−ニトロベンゾイル
    クロライドと反応せしめ、化合物(I[)のビス−ロー
    二トロペンゾエイトを純粋なラセミ化合物として単離し
    、ついでそれを加水分解することよりなる化合物[1)
    のジアステレオマーを分離する方法。
JP59108268A 1983-05-30 1984-05-28 3−(3−ヒドロキシブトキシ)−1−ブタノ−ルの分離方法 Granted JPS604146A (ja)

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