JPS6041490B2 - 自動等化器 - Google Patents
自動等化器Info
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- JPS6041490B2 JPS6041490B2 JP6714577A JP6714577A JPS6041490B2 JP S6041490 B2 JPS6041490 B2 JP S6041490B2 JP 6714577 A JP6714577 A JP 6714577A JP 6714577 A JP6714577 A JP 6714577A JP S6041490 B2 JPS6041490 B2 JP S6041490B2
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 241001648319 Toronia toru Species 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多相位相変調を用いた多値データ伝送におけ
るトランスバーサル型の自動等化器の修正に関するもの
である。
るトランスバーサル型の自動等化器の修正に関するもの
である。
多相位相変調に対する自動等化器においては、従来より
2鞠同期検波器の2つの出力信号を入力信号とする2系
統のタップ付遅延線を用い、各々のタップ付遅延線に取
り付けられた対応する2つのタップから取り出される信
号を後述の2次元ブリッジ型回路で変換する方法を用い
たものが多く用いられている。
2鞠同期検波器の2つの出力信号を入力信号とする2系
統のタップ付遅延線を用い、各々のタップ付遅延線に取
り付けられた対応する2つのタップから取り出される信
号を後述の2次元ブリッジ型回路で変換する方法を用い
たものが多く用いられている。
第1図に示した回路は2次元ブリッジ型回路であり、2
つの入力信号r,sに対して1対のタップゲインt,u
を図に示したようにブリッジ型に作用させることによっ
て、出力V,Wを得る回路である。
つの入力信号r,sに対して1対のタップゲインt,u
を図に示したようにブリッジ型に作用させることによっ
て、出力V,Wを得る回路である。
また、この回路を用いた可変減衰器を2次元ブリッジ型
可変減衰器と呼ぶ。このような等化器のタップゲインを
疹正する方法としては1対の筆化出力信号と、その1対
の等化出力信号より求められる推定値との差より作り出
された1対の誤差信号と、修正を行なうべき1対のタッ
プへの入力信号とを第1図に示した回路と同じ2次元ブ
リッジ型回路を用いて、修正すべき情報を抽出し、タッ
プゲインを修正する方法が用いられて来た。この方法を
用いると自動等化器の修正を行なうのに推定値を用いな
ければならないので、自動等化初期に符号間干渉が大き
い場合、正しい推定値が得られず、自動等化器のタップ
ゲインが発散してしまう欠点があった。
可変減衰器と呼ぶ。このような等化器のタップゲインを
疹正する方法としては1対の筆化出力信号と、その1対
の等化出力信号より求められる推定値との差より作り出
された1対の誤差信号と、修正を行なうべき1対のタッ
プへの入力信号とを第1図に示した回路と同じ2次元ブ
リッジ型回路を用いて、修正すべき情報を抽出し、タッ
プゲインを修正する方法が用いられて来た。この方法を
用いると自動等化器の修正を行なうのに推定値を用いな
ければならないので、自動等化初期に符号間干渉が大き
い場合、正しい推定値が得られず、自動等化器のタップ
ゲインが発散してしまう欠点があった。
第2図は2軸同期検波器の2つの出力信号をそれぞれ、
実軸及び虚軸とした複索ベクトル図であり、データの送
信間隔Tと等しい間隔で標本化された信号は、符号間干
渉のためにもとのデータ点のまわりに斜線で示したよう
に円形の広がりをもって受信される。
実軸及び虚軸とした複索ベクトル図であり、データの送
信間隔Tと等しい間隔で標本化された信号は、符号間干
渉のためにもとのデータ点のまわりに斜線で示したよう
に円形の広がりをもって受信される。
第2図から明らかなように、多相位相変調は位相方向に
対してデータ点が密になっており、斜線で示した領域に
符号間干渉が発生した場合、振幅方向には識別余裕があ
るのに、位相方向に対しては識別誤りを起こすという状
況がいよいよ発生する。本発明の目的は、多相位相変調
が振幅方向には識別余裕のある事を利用して、振幅方向
の誤差のみを用いた自動等化器の修正を行ない、初期の
符号間干渉が大きい場合にも識別誤りによるタップゲイ
ンの発散を起こさない自動等化器を提供するものである
。
対してデータ点が密になっており、斜線で示した領域に
符号間干渉が発生した場合、振幅方向には識別余裕があ
るのに、位相方向に対しては識別誤りを起こすという状
況がいよいよ発生する。本発明の目的は、多相位相変調
が振幅方向には識別余裕のある事を利用して、振幅方向
の誤差のみを用いた自動等化器の修正を行ない、初期の
符号間干渉が大きい場合にも識別誤りによるタップゲイ
ンの発散を起こさない自動等化器を提供するものである
。
以下に本発明の原理を説明する。
多相位相変調に対する自動等化器における2轍同期検波
した出力x(t)およびy(t)は次式で表わされる。
した出力x(t)およびy(t)は次式で表わされる。
x(t)= Z {Acosaip(t−iT)−船
三noiq(t‐iT)} ,.,tl’y(t
)= Z {Acosoiq(t−iT)一郎ina
ip(t‐iT)} …■ただしoiは送信情報
Aはその振幅であり、Tはデータ間隔であり、p(t)
は送信デタAcosaiの入力点から2藤同期検波出力
のx側出力点までの総合的なインパルスレスポンス、q
(t)は送信データAcosoiの入力点から2軸同期
検波出力のy側出力点までの総合ィンパルスレスポンス
とする。ここでタイミングが適当に設鑑定されていると
して、t=nTでの応答を考えてみる。x(iT),y
(iT)等をそれぞれxi,れ等で表現すると‘1}式
および‘2)式は次のようになる。柳= 亨の {Ac
os81pn−i−棚n81qn−i} 十の
・・糊ゆ; Z {Acosalq
n‐i十$inolpn−i}
・・・{4’ここで互に直交する成分をXn
:xn十jyn …{5)p
n=pn十jqn ・・・{
6)Aね=Aejan
・・・{7’のように複素数で表示することにす
ると、‘3’,‘4)式はまとめて、×nニ 十2の
AnPn−1 ,.,【8}の
ように表わされる。
三noiq(t‐iT)} ,.,tl’y(t
)= Z {Acosoiq(t−iT)一郎ina
ip(t‐iT)} …■ただしoiは送信情報
Aはその振幅であり、Tはデータ間隔であり、p(t)
は送信デタAcosaiの入力点から2藤同期検波出力
のx側出力点までの総合的なインパルスレスポンス、q
(t)は送信データAcosoiの入力点から2軸同期
検波出力のy側出力点までの総合ィンパルスレスポンス
とする。ここでタイミングが適当に設鑑定されていると
して、t=nTでの応答を考えてみる。x(iT),y
(iT)等をそれぞれxi,れ等で表現すると‘1}式
および‘2)式は次のようになる。柳= 亨の {Ac
os81pn−i−棚n81qn−i} 十の
・・糊ゆ; Z {Acosalq
n‐i十$inolpn−i}
・・・{4’ここで互に直交する成分をXn
:xn十jyn …{5)p
n=pn十jqn ・・・{
6)Aね=Aejan
・・・{7’のように複素数で表示することにす
ると、‘3’,‘4)式はまとめて、×nニ 十2の
AnPn−1 ,.,【8}の
ように表わされる。
これを複素数で表わされるタップゲインCI=cl+i
dl・・・{9’ を可変減衰器として有するトランスバーサルフィルタを
用いて等化した場合の出力は、複素数で表わされた信号
Gnニgn+jhn,,.
OQを用いて次のように表わされる。
dl・・・{9’ を可変減衰器として有するトランスバーサルフィルタを
用いて等化した場合の出力は、複素数で表わされた信号
Gnニgn+jhn,,.
OQを用いて次のように表わされる。
Gn=学≧三C1Xn」 ‐‐‐(11)ここで
タップ数はNとする。
タップ数はNとする。
式■において複素数で表わされた信号Xn−1に対して
複素数で表わされた減衰量CIを作用させるのは第1図
に示した2次元ブリッジ型回路によって実現できる。こ
こでCkを逐次修正するものとして次のような修正式を
考える。Ckn+1=Cで一QX*−IE小・
(12)ただしQは修正係数であり、CknはCk
の時刻nにおける値を意味し、*‘ま複素共役である。
複素数で表わされた減衰量CIを作用させるのは第1図
に示した2次元ブリッジ型回路によって実現できる。こ
こでCkを逐次修正するものとして次のような修正式を
考える。Ckn+1=Cで一QX*−IE小・
(12)ただしQは修正係数であり、CknはCk
の時刻nにおける値を意味し、*‘ま複素共役である。
またEnは次式に従う。En=静{一Gn’−A}
.・・(13)ここでAは実数で位相変調の振幅を表
わす参照レベルであり、従って{ICnl一A}の項は
振幅誤差である。
.・・(13)ここでAは実数で位相変調の振幅を表
わす参照レベルであり、従って{ICnl一A}の項は
振幅誤差である。
自特等化誤差信号Enは振幅誤差をそれぞれの等化出力
の割合に配分する事により得られる。又(13方式は次
の様に書き直す事ができる。En=Gn−Aejane
j〆・・・ (1心ただしのn=m「叢
である。
の割合に配分する事により得られる。又(13方式は次
の様に書き直す事ができる。En=Gn−Aejane
j〆・・・ (1心ただしのn=m「叢
である。
式(12)において充分に収束していると考えられる状
態ではCkn十1の期待値とCでの期待値は等しくなり
、又ei〆は一定値ejのこ近づくと考えられる。
態ではCkn十1の期待値とCでの期待値は等しくなり
、又ei〆は一定値ejのこ近づくと考えられる。
従ってX氷−IEnの期待値E(X氷一IEn)は0に
ならなければならない。X*一IE氷=Xn−1 { Nき1CIXn−・−^ei8neのn} ‐‐
‐(15)2=0であるので、 E(×氷−IEn)=0 (16)
よりちlcl 妥の Pi*pi+k−1=P*−Ke
りのZ=o(K=〇,1,…N−1) (17)
となり、上式のCeの解がタップゲインを与える。
ならなければならない。X*一IE氷=Xn−1 { Nき1CIXn−・−^ei8neのn} ‐‐
‐(15)2=0であるので、 E(×氷−IEn)=0 (16)
よりちlcl 妥の Pi*pi+k−1=P*−Ke
りのZ=o(K=〇,1,…N−1) (17)
となり、上式のCeの解がタップゲインを与える。
これを通常の自特等化の疹正の場合と比較してみると、
この場合には誤差信号EnはEn=Gn−An
(1$によって与えられるので、タ
ップゲインの満足すべき解は、(15),(16)式に
示したのと同様の過程にて、N−1 十。
この場合には誤差信号EnはEn=Gn−An
(1$によって与えられるので、タ
ップゲインの満足すべき解は、(15),(16)式に
示したのと同様の過程にて、N−1 十。
OZ CI Z Pi*Pi十k−1=P‐k2=o(
kゴo,1,…N−1) (190を得る。
kゴo,1,…N−1) (190を得る。
(17)と(19)式を比較してみると(17)式の解
は(19)式の解に対してe‐」のごけ位相の廻転した
解を与える事がわかる。従って等化出力信号に対して位
相制御を付け加え、位相廻転−iのを除去する事によっ
て、この2つの方法は全く同等な状態に収束がなされる
事が判明する。以上の原理により、本発明は振幅誤差情
報のみを用いて自動等化の修正を行なうことにより、種
々の歪に対してより広い収束領域を確保でき、かつ通常
の自動等化と同等の特性をもつ事ができ、多相位相変調
の任意の初期状態からの等化に最適に用いられる。以下
に本発明の実施例を図を用いて説明する。
は(19)式の解に対してe‐」のごけ位相の廻転した
解を与える事がわかる。従って等化出力信号に対して位
相制御を付け加え、位相廻転−iのを除去する事によっ
て、この2つの方法は全く同等な状態に収束がなされる
事が判明する。以上の原理により、本発明は振幅誤差情
報のみを用いて自動等化の修正を行なうことにより、種
々の歪に対してより広い収束領域を確保でき、かつ通常
の自動等化と同等の特性をもつ事ができ、多相位相変調
の任意の初期状態からの等化に最適に用いられる。以下
に本発明の実施例を図を用いて説明する。
第3図は本発明の実施例を示す図である。第3図におい
て、端子1および端子2には2鞠同期検波器において復
調した互に直交する2つの基底帯城信号が入来する。端
子1には遅延素子3一1および3−2が直列に接続した
遅延線が接続され、様子2には遅延素子4−1および4
−2が直列に接続した遅延線が接続される。遅延素子3
−1、3一2,4−1および4一2の遅延時間は、すべ
てデータ間隔Tに等しい。各遅延素子を接続する接続線
からは2つづつ対になった信号引き出し線6−1と7一
1、6−2と7一2、6−3と7一3が引き出されてお
り、上記3つの対になった引き出し線に対して第1図に
示した2次元ブリッジ型回路5−1,5−2,5一3で
積分器17−1と18−1、17一2と18−2、17
一3と18−3から出力されるタップゲインが作用する
。各2次元ブリッジ型回路の出力は、累算器8にて線路
21一1,21−2,21−3に流れる信号が累算され
、累算器9にて線路22一1,22−2,22−3に流
れる信号が累算され、それぞれ端子10および端子11
に等化出力信号が出力される。端子10及び端子11に
出力されて信号は同時に振幅誤差作成回路13に入力こ
れ、振幅誤差信号を後で示すようにして作成する。振幅
誤差信号は、頚算器14−1及び鞘算器14−2で2つ
の等化信号とそれぞれ掛け合わされ、線路12−1及び
線路12一2に2つの自動等化誤差信号を出力する。線
路12一1及び線路12一2に出力された信号は対にな
った引き出し線6一1と7−1、6一2と7−2、6−
3と7−3と第1図に示した2次元ブリッジ型回路19
一1,19一2、19一3で掛け合わされ、その出力対
信号は減衰器15一1,16−1,15一2,16一2
,15−3,16−3で定数倍され、その出力によって
データ間隔Tに1回の割合で積分器17−1,18−1
,17−2,18−2,17−3,18−3の内容を変
化させることによって、新しいタップゲインを得る。
このような操作を1つのデータが出力するごとに繰り返
して行なうことによって、自動等化器のタップゲインを
最適な値に修正する事ができる。第4図は振幅誤差作成
回路の一例を示すものであり、図示の構成にて容易に実
現できる。
て、端子1および端子2には2鞠同期検波器において復
調した互に直交する2つの基底帯城信号が入来する。端
子1には遅延素子3一1および3−2が直列に接続した
遅延線が接続され、様子2には遅延素子4−1および4
−2が直列に接続した遅延線が接続される。遅延素子3
−1、3一2,4−1および4一2の遅延時間は、すべ
てデータ間隔Tに等しい。各遅延素子を接続する接続線
からは2つづつ対になった信号引き出し線6−1と7一
1、6−2と7一2、6−3と7一3が引き出されてお
り、上記3つの対になった引き出し線に対して第1図に
示した2次元ブリッジ型回路5−1,5−2,5一3で
積分器17−1と18−1、17一2と18−2、17
一3と18−3から出力されるタップゲインが作用する
。各2次元ブリッジ型回路の出力は、累算器8にて線路
21一1,21−2,21−3に流れる信号が累算され
、累算器9にて線路22一1,22−2,22−3に流
れる信号が累算され、それぞれ端子10および端子11
に等化出力信号が出力される。端子10及び端子11に
出力されて信号は同時に振幅誤差作成回路13に入力こ
れ、振幅誤差信号を後で示すようにして作成する。振幅
誤差信号は、頚算器14−1及び鞘算器14−2で2つ
の等化信号とそれぞれ掛け合わされ、線路12−1及び
線路12一2に2つの自動等化誤差信号を出力する。線
路12一1及び線路12一2に出力された信号は対にな
った引き出し線6一1と7−1、6一2と7−2、6−
3と7−3と第1図に示した2次元ブリッジ型回路19
一1,19一2、19一3で掛け合わされ、その出力対
信号は減衰器15一1,16−1,15一2,16一2
,15−3,16−3で定数倍され、その出力によって
データ間隔Tに1回の割合で積分器17−1,18−1
,17−2,18−2,17−3,18−3の内容を変
化させることによって、新しいタップゲインを得る。
このような操作を1つのデータが出力するごとに繰り返
して行なうことによって、自動等化器のタップゲインを
最適な値に修正する事ができる。第4図は振幅誤差作成
回路の一例を示すものであり、図示の構成にて容易に実
現できる。
第4図において、端子131及び132からは2つの等
化出力信号が入来し、二乗回路133及び134でそれ
ぞれ二乗され、加算器135でその結果が加え合わされ
る。読み出し専用メモリ136は、雌器135の結鰍凧
て{1‐台}の値を読み出す様になっており、従って端
子137に振幅誤差信号を出力できる。
化出力信号が入来し、二乗回路133及び134でそれ
ぞれ二乗され、加算器135でその結果が加え合わされ
る。読み出し専用メモリ136は、雌器135の結鰍凧
て{1‐台}の値を読み出す様になっており、従って端
子137に振幅誤差信号を出力できる。
以上述べた様に、本発明は多相位相変調に対して最適な
適応型自動等化器を構成するが、多相位値変調に適用と
する事もできる。
適応型自動等化器を構成するが、多相位値変調に適用と
する事もできる。
又、自動等化器の修正に位相情報を不必要とするので、
位相方向にアナログ値を対応させたアナログ、ディジタ
ル混合変調に対する自動等化器としても有力な手段を与
える。
位相方向にアナログ値を対応させたアナログ、ディジタ
ル混合変調に対する自動等化器としても有力な手段を与
える。
第1図は本発明で用いる2次元ブリッジ型回路の動作を
説明するためのブロック図、第2図は本発明の特徴を説
明するための位相変調のデータ点配直図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図は本発明にて使用
する振幅誤差作成回路図である。 図において、3−1,3−2,4−1,4一2は遅延素
子、5−1,5−2,5−3は第1図に示した2次元ブ
IJツジ型回路、8,9は累算器、13は判定回路、1
4は減算器回路、15−1,1−2,15−3,16−
1,16−2,16−3は減衰器、17ーー,17−2
,17一3,l8一1,18一2,18−3は積分器、
19−1,19−2,19−3,20−1,20−2,
20−3は掛算器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
説明するためのブロック図、第2図は本発明の特徴を説
明するための位相変調のデータ点配直図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図は本発明にて使用
する振幅誤差作成回路図である。 図において、3−1,3−2,4−1,4一2は遅延素
子、5−1,5−2,5−3は第1図に示した2次元ブ
IJツジ型回路、8,9は累算器、13は判定回路、1
4は減算器回路、15−1,1−2,15−3,16−
1,16−2,16−3は減衰器、17ーー,17−2
,17一3,l8一1,18一2,18−3は積分器、
19−1,19−2,19−3,20−1,20−2,
20−3は掛算器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 多相位相変調によるデータ伝送に用いる復調器にお
いて、2軸同期検波器によつて復調された互に直交する
2つの基底帯域信号をそれぞれ入力とする第1および第
2の遅延線と、前記第1の遅延線から引き出される一定
時間の整数倍の異つた遅延を与えられた復数個の信号の
集合および、前記第2の遅延線から引き出される一定時
間の整数倍の異つた遅延を与えられた復数個の信号に対
して両方の集合に含まれる同じ時間だけ遅延された信号
の各対に対して作用する復数個の2次元ブリツジ型可変
減衰器と、前記それぞれの2次元ブリツジ型可変減衰器
が出力する2つの信号のうち第1の信号のみを集めそれ
らの総和を求める手段と、同様にそれぞれの2次元ブリ
ツジ型可変減衰器が出力する第2の信号のみを集め、そ
れらの総和を求める手段と、前記2つの総和を求める手
段によつて得られる2つの等化出力信号から振幅誤差信
号を出力する振幅誤差作成回路と、前記振幅誤差信号と
、2つの等化出力信号とを各々掛け合わせる事によつて
得られる2つの自動等化誤差信号作成回路と、前記すべ
ての可変減衰器の各減衰量を前記第1および第2の遅延
線のすべての出力信号の集合と、前記自動等化誤差信号
とを用いることにより、修正する手段とを有し、符号間
干渉を除去することを特徴とする自動等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6714577A JPS6041490B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 自動等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6714577A JPS6041490B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 自動等化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54950A JPS54950A (en) | 1979-01-06 |
| JPS6041490B2 true JPS6041490B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13336437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6714577A Expired JPS6041490B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 自動等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041490B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664513A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-01 | Nec Corp | Automatic equalizer |
| JPS57211817A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Fujitsu Ltd | Transversal type automatic equalizer |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP6714577A patent/JPS6041490B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54950A (en) | 1979-01-06 |
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