JPS6041491Y2 - シヨ−ケ−スの空気整流体取付構造 - Google Patents
シヨ−ケ−スの空気整流体取付構造Info
- Publication number
- JPS6041491Y2 JPS6041491Y2 JP13630080U JP13630080U JPS6041491Y2 JP S6041491 Y2 JPS6041491 Y2 JP S6041491Y2 JP 13630080 U JP13630080 U JP 13630080U JP 13630080 U JP13630080 U JP 13630080U JP S6041491 Y2 JPS6041491 Y2 JP S6041491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- showcase
- clip
- air conditioning
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、空気整流体の着脱を容易にしかも手際よく
行なえるようにショーケースの空気整流体取付構造に関
する。
行なえるようにショーケースの空気整流体取付構造に関
する。
オープンショーケースにおける商品出入用開戊部には、
これへエアカーテンを形成するための空気吹出口を開戒
部の一側内縁に形成してあり、この空気吹出口内に、空
気を層流にして吹き出させるためのハニカム体よりなる
空気整流体を設けである。
これへエアカーテンを形成するための空気吹出口を開戒
部の一側内縁に形成してあり、この空気吹出口内に、空
気を層流にして吹き出させるためのハニカム体よりなる
空気整流体を設けである。
この空気整流体は、従来は、空気吹出口の対向側壁へ打
ちつけた釘にて取り付けているが、取付場所から、釘打
ちの作業がしにくく、しかも、掃除や交換時に取り外す
のが容易でないとゆう欠点がある。
ちつけた釘にて取り付けているが、取付場所から、釘打
ちの作業がしにくく、しかも、掃除や交換時に取り外す
のが容易でないとゆう欠点がある。
本考案は、釘打ちする必要がなく、取り付け、取り外し
を容易に行えるようにしたもので1、以下実施例図に基
いて本考案を詳述する。
を容易に行えるようにしたもので1、以下実施例図に基
いて本考案を詳述する。
図において、1はショーケースの一例たるオープンショ
ーケースを示し、2はその商品出入開戒部、3は開威部
にエアカーテンを形成するための空気吹出口、4はエア
カーテン空気の吸込口、5は吸込口からの空気を前記吹
出口へ送る空気返流路で、この中に冷却器6(温蔵のば
あいは加熱器)と図示を省略した送風機を設けである。
ーケースを示し、2はその商品出入開戒部、3は開威部
にエアカーテンを形成するための空気吹出口、4はエア
カーテン空気の吸込口、5は吸込口からの空気を前記吹
出口へ送る空気返流路で、この中に冷却器6(温蔵のば
あいは加熱器)と図示を省略した送風機を設けである。
7は前記吹出口3内に設けた空気整流体で、プラスチッ
ク製などの多少伸縮できるハニカム体としてあり、本考
案においては、この空気整流体をクリップ8によって吹
出口内へ装着するようにしである。
ク製などの多少伸縮できるハニカム体としてあり、本考
案においては、この空気整流体をクリップ8によって吹
出口内へ装着するようにしである。
すなわち、クリップ8は、基部8aの両端に同方向へ折
曲された挾持部8b、8bが連設され、これら両挾持部
8b、8bに続いて互いに向き合うように曲げられた支
持部8c、8cが連設され、かつ、支持部8c、8cの
各末端に指掛部8d、8dがそれぞれ形成されていると
ともに、前記両挾持部8b、8bに、互いに反対向きに
なるよう外方へ突出する係合雄部8et8eが形成され
た構造のもので、しかもピアノ線などの弾性線材製のも
のとしである。
曲された挾持部8b、8bが連設され、これら両挾持部
8b、8bに続いて互いに向き合うように曲げられた支
持部8c、8cが連設され、かつ、支持部8c、8cの
各末端に指掛部8d、8dがそれぞれ形成されていると
ともに、前記両挾持部8b、8bに、互いに反対向きに
なるよう外方へ突出する係合雄部8et8eが形成され
た構造のもので、しかもピアノ線などの弾性線材製のも
のとしである。
このクリップ8は、空気整流体へこれを囲むように外周
に嵌まっていて、その前記係合雄部8e、8eが、吹出
口3における対向壁部3a、3bに形成した凹や孔など
の被保合雌部9,9内へ弾性によって係合しており、か
くして、空気整流体7は、クリップ8にて吹出口3内に
装着されている。
に嵌まっていて、その前記係合雄部8e、8eが、吹出
口3における対向壁部3a、3bに形成した凹や孔など
の被保合雌部9,9内へ弾性によって係合しており、か
くして、空気整流体7は、クリップ8にて吹出口3内に
装着されている。
本考案は上述したごとき構造例のもので、空気整流体の
吹出口3内への取り付け、または吹出口からの取り外し
を容易に行なえる。
吹出口3内への取り付け、または吹出口からの取り外し
を容易に行なえる。
すなわち、取付は、クリップ8を整流体7の外周へ横か
ら嵌め、次いで、クリップ8の指掛部8d、8dをこれ
に掛けた栂指と人差指で挾んで、整流体を締め付けて若
干緒巾せしめ、この状態で整流体7をショーケースの空
気吹出口3内へ挿入して、クリップの係合雄部8e、8
eが吹出口壁の被係合雌部9,9の位置に達したところ
で、指の力を解放せしめることにより、係合雄部8e。
ら嵌め、次いで、クリップ8の指掛部8d、8dをこれ
に掛けた栂指と人差指で挾んで、整流体を締め付けて若
干緒巾せしめ、この状態で整流体7をショーケースの空
気吹出口3内へ挿入して、クリップの係合雄部8e、8
eが吹出口壁の被係合雌部9,9の位置に達したところ
で、指の力を解放せしめることにより、係合雄部8e。
8eを被係合雌部9,9内へ弾性によって自動的に係合
せしめて行なう。
せしめて行なう。
かくすることにより、整流体は、吹出側壁に止着された
クリップにて挾まれ、かつ支持部8c。
クリップにて挾まれ、かつ支持部8c。
8cによって支えられて、吹出口内に装着される。
取り外しは、クリップ8の指掛部8d、8dを、これへ
掛けた指で強く挾んで、係合雄部8e、8eを被係合雌
部9,9から外し、そのままクリップ8を引いて、整流
体を吹出口内から引き出すことによって行う。
掛けた指で強く挾んで、係合雄部8e、8eを被係合雌
部9,9から外し、そのままクリップ8を引いて、整流
体を吹出口内から引き出すことによって行う。
以上のように、本考案によれば、ショーケースにおける
空気吹出口への整流体の装着およびこれが取り外しを、
容易にして手際よく行うことができ、掃除、交換時など
の装着、取り外しを手軽に行えて便利である。
空気吹出口への整流体の装着およびこれが取り外しを、
容易にして手際よく行うことができ、掃除、交換時など
の装着、取り外しを手軽に行えて便利である。
第1図は本考案の一例を示す斜視図、第2図は■−■線
縦断拡大面図である。 図中、1・・・・・・ショーケース、2・・・・・・商
品出入開戒部、3・・・・・・空気吹出口、4・・・・
・・空気吸込口、5・・・・・・空気返流路、6・・・
・・・冷却器、7・・・・・・空気整流体、訃・・・・
・クリップ、8a・・・・・・クリップ基部、8b・・
・・・・同挾持部、8c・・・・・・同支持部、8d・
・・・・・同指掛部、8e・・・・・・同係合雄部、9
・・・・・・被係合雌部。
縦断拡大面図である。 図中、1・・・・・・ショーケース、2・・・・・・商
品出入開戒部、3・・・・・・空気吹出口、4・・・・
・・空気吸込口、5・・・・・・空気返流路、6・・・
・・・冷却器、7・・・・・・空気整流体、訃・・・・
・クリップ、8a・・・・・・クリップ基部、8b・・
・・・・同挾持部、8c・・・・・・同支持部、8d・
・・・・・同指掛部、8e・・・・・・同係合雄部、9
・・・・・・被係合雌部。
Claims (1)
- 弾性材よりなり、基部の両端に挟持部が連設され、挟持
部に続いて向き合う支持部が形成されていて、しかも各
挾持部の末端に指掛部が形成されているとともに、前記
各挟持部に外向突出の係合雄部が形成されているクリッ
プが、ショーケースにおける空気吹出口内の空気整流体
外周に嵌合されていて、クリップの前記係合雄部が、空
気吹出口を形成する対向側壁の被係合雌部へ弾性によっ
て係合しているショーケースの空気整流体取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630080U JPS6041491Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | シヨ−ケ−スの空気整流体取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630080U JPS6041491Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | シヨ−ケ−スの空気整流体取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758885U JPS5758885U (ja) | 1982-04-07 |
| JPS6041491Y2 true JPS6041491Y2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=29496415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13630080U Expired JPS6041491Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | シヨ−ケ−スの空気整流体取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041491Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4504035B2 (ja) * | 2004-01-30 | 2010-07-14 | 福島工業株式会社 | オープンショーケース |
| JP6068961B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-01-25 | 株式会社岡村製作所 | オープンショーケース用の整流装置 |
-
1980
- 1980-09-25 JP JP13630080U patent/JPS6041491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758885U (ja) | 1982-04-07 |
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