JPS6041501Y2 - 冷凍室の防熱パネル - Google Patents
冷凍室の防熱パネルInfo
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- JPS6041501Y2 JPS6041501Y2 JP10244381U JP10244381U JPS6041501Y2 JP S6041501 Y2 JPS6041501 Y2 JP S6041501Y2 JP 10244381 U JP10244381 U JP 10244381U JP 10244381 U JP10244381 U JP 10244381U JP S6041501 Y2 JPS6041501 Y2 JP S6041501Y2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、冷凍室の防熱パネル、詳しくは、相対向する
一対の金属外板の側部に連結用ロック装置を配置し、か
つ、前記金属外板間に、ポリウレタン発泡体から成る防
熱材を充填した冷凍室の防熱パネルに関する。
一対の金属外板の側部に連結用ロック装置を配置し、か
つ、前記金属外板間に、ポリウレタン発泡体から成る防
熱材を充填した冷凍室の防熱パネルに関する。
従来、此種防熱パネルは、一対の金属外板の相対向する
両側部の内、一側部に連結用ロック装置の係止体を、ま
た、他側部に該係止体を係止させる被係止体をそれぞれ
設けて、係止体を被係止体とをスチールベルトで連結す
るようにしている。
両側部の内、一側部に連結用ロック装置の係止体を、ま
た、他側部に該係止体を係止させる被係止体をそれぞれ
設けて、係止体を被係止体とをスチールベルトで連結す
るようにしている。
そのため、金属外板の相対向する両側部に設ける連結用
ロック装置の数が多くなる程、スチールベルトを数多く
必要とし、部品点数が多くなると共に、ロック装置にス
チールベルトを連結する工数が多く作業性が悪くなる問
題があった。
ロック装置の数が多くなる程、スチールベルトを数多く
必要とし、部品点数が多くなると共に、ロック装置にス
チールベルトを連結する工数が多く作業性が悪くなる問
題があった。
また、従来の防熱パネルは、一対の金属板間に充填した
ポリウレタン発泡体から戒る防熱材により、大なる防熱
機能を発揮させられるけれども、この防熱材の防音機能
が低いため、冷凍室内の運転者が室外に漏洩する問題が
あった。
ポリウレタン発泡体から戒る防熱材により、大なる防熱
機能を発揮させられるけれども、この防熱材の防音機能
が低いため、冷凍室内の運転者が室外に漏洩する問題が
あった。
そのため、従来においては、防熱パネルにより冷凍室を
組立てた後、該組立現地において、この防熱パネルの外
面を防音シートにより被覆する外装工事を行なっている
。
組立てた後、該組立現地において、この防熱パネルの外
面を防音シートにより被覆する外装工事を行なっている
。
斯くのごとく、組立現地において、別途に防音シート、
更には該シートの保護材を用意したり、該シート及び保
護材を防熱パネルの外面に取付けるための針、ステラプ
ル、又は接着剤などの取付部品を必要とし、部品点数が
多くなり、又部品管理が面倒になると共に、全体に作業
性が悪く組立時間が長くなる問題があった。
更には該シートの保護材を用意したり、該シート及び保
護材を防熱パネルの外面に取付けるための針、ステラプ
ル、又は接着剤などの取付部品を必要とし、部品点数が
多くなり、又部品管理が面倒になると共に、全体に作業
性が悪く組立時間が長くなる問題があった。
しかし、冷凍室として、例えば多量の食品を冷凍する冷
凍工場のごとく高さ寸法が7mlこ達するものもあり、
斯く冷凍室の高さ寸法が大きいもの程、前記外装工事の
ため大がかりな足場を必要とし、作業性も一層悪くなる
問題があった。
凍工場のごとく高さ寸法が7mlこ達するものもあり、
斯く冷凍室の高さ寸法が大きいもの程、前記外装工事の
ため大がかりな足場を必要とし、作業性も一層悪くなる
問題があった。
しかして、本考案は以上の問題を解消すべく考案したも
ので、目的とする所は、一対の金属外板8の相対向する
両側部に係止体と被係止体とを対設するロック装置の設
置数が多くとも、部品点数を増加させずに各ロック装置
の係止体と被係止体とをそれぞれ作業性よく簡単に連結
でき、しかも冷凍室の組立時に、防音シートの外装工事
を行なう必要が全くなく、防音シート及び工事のための
部品が不要で、全体に部品点数少なく、部品管理が容易
で、冷凍室の高さ寸法に拘わらず、組立の作業性が良く
、きわめて経済的であると共に、防熱機能だけでなく防
音機能も併せて確実に発揮させられる冷凍室の防熱パネ
ルを提供する点にある。
ので、目的とする所は、一対の金属外板8の相対向する
両側部に係止体と被係止体とを対設するロック装置の設
置数が多くとも、部品点数を増加させずに各ロック装置
の係止体と被係止体とをそれぞれ作業性よく簡単に連結
でき、しかも冷凍室の組立時に、防音シートの外装工事
を行なう必要が全くなく、防音シート及び工事のための
部品が不要で、全体に部品点数少なく、部品管理が容易
で、冷凍室の高さ寸法に拘わらず、組立の作業性が良く
、きわめて経済的であると共に、防熱機能だけでなく防
音機能も併せて確実に発揮させられる冷凍室の防熱パネ
ルを提供する点にある。
即ち、本考案防熱パネルは、相対向する一対の金属外板
の側部に連結用ロック装置を配置し、かつ、前記金属外
板間に、ポリカレタン発泡体から成る防熱材を充填した
冷凍室の防熱パネルであって、前記金属外板間の中間位
置に、小孔を多数備えた防音用の金属板を配置して、該
金属板を、前記金属外板間に充填する前記防熱材と、前
記小孔を介して一体化すると共に、該金属板の側部に前
記ロック装置を取付けたことを特徴とするものである。
の側部に連結用ロック装置を配置し、かつ、前記金属外
板間に、ポリカレタン発泡体から成る防熱材を充填した
冷凍室の防熱パネルであって、前記金属外板間の中間位
置に、小孔を多数備えた防音用の金属板を配置して、該
金属板を、前記金属外板間に充填する前記防熱材と、前
記小孔を介して一体化すると共に、該金属板の側部に前
記ロック装置を取付けたことを特徴とするものである。
尚、前記冷凍室とは、冷凍工場の室内の他、冷凍機にお
ける蒸発器による冷凍室も含むものである。
ける蒸発器による冷凍室も含むものである。
以下、本考案防熱パネルを、実施例を示す図面に基いて
説明する。
説明する。
本考案防熱パネルは、第1図に示した通り、冷凍室Aの
上部、底部及び周囲に配設して、隣接するものと相互に
連結することにより、冷凍室Aを形成するものであって
、第1図乃至第3図においてla、lbは、直方形状を
呈する相対向する一対の金属外板で、例えば厚みが0.
8m/mのアルミニウム板を用いるのであり、また、2
は側板で、前記金属外板1a、lb間の周りに配置し、
該金属外板1a、lbの周縁を係止させて箱状に形成す
るのである。
上部、底部及び周囲に配設して、隣接するものと相互に
連結することにより、冷凍室Aを形成するものであって
、第1図乃至第3図においてla、lbは、直方形状を
呈する相対向する一対の金属外板で、例えば厚みが0.
8m/mのアルミニウム板を用いるのであり、また、2
は側板で、前記金属外板1a、lb間の周りに配置し、
該金属外板1a、lbの周縁を係止させて箱状に形成す
るのである。
4は、硬質のポリカレタン発泡体から戒る防熱材で、前
記側板2の注入口(図示せず)から液状で前記金属外板
1a、lb内に注入して充満させ、硬化充填させるので
ある。
記側板2の注入口(図示せず)から液状で前記金属外板
1a、lb内に注入して充満させ、硬化充填させるので
ある。
しかして、第2図及び第3図に示したごとく、前記金属
外板1a、lb間の中間位置に、小孔5を多数備えた防
音用の金属板6を配置して、該金属板6を、前記金属外
板1a、lb間に充填する前記防熱材4と、前記小孔5
を介して一体化すると共に、該金属板6の側部にロック
装置3を取付けるべく威すのである。
外板1a、lb間の中間位置に、小孔5を多数備えた防
音用の金属板6を配置して、該金属板6を、前記金属外
板1a、lb間に充填する前記防熱材4と、前記小孔5
を介して一体化すると共に、該金属板6の側部にロック
装置3を取付けるべく威すのである。
尚、前記ロック装置3は、既知の通り、係止体9と被係
止体10とにより構成するもので、一側面のみ開口させ
た第1及び第2ケーシング7.8を形成して、第1ケー
シング7内に前記係止体9を枢支すると共に、第2ケー
シング8内に前記被係止体10を固定し、そして、前記
金属板4の側部に両ケーシング7.8の嵌入部を形成し
て、該嵌入部に各ケーシング7.8を嵌入させ、溶接に
より固定する。
止体10とにより構成するもので、一側面のみ開口させ
た第1及び第2ケーシング7.8を形成して、第1ケー
シング7内に前記係止体9を枢支すると共に、第2ケー
シング8内に前記被係止体10を固定し、そして、前記
金属板4の側部に両ケーシング7.8の嵌入部を形成し
て、該嵌入部に各ケーシング7.8を嵌入させ、溶接に
より固定する。
ところで、第1及び第2ケーシング7.8は、一側面の
開口を除いて密封状としているので、両ケーシング7.
8内に前記防熱材4が入り込むことはない。
開口を除いて密封状としているので、両ケーシング7.
8内に前記防熱材4が入り込むことはない。
また、11は第1ケーシング7において、前記係止体9
の駆動部から防熱材4及び金属外板1a又は1bを貫通
させた貫通孔で、六角レンチ(図示せず)を挿通して係
止体9を駆動すべくしている。
の駆動部から防熱材4及び金属外板1a又は1bを貫通
させた貫通孔で、六角レンチ(図示せず)を挿通して係
止体9を駆動すべくしている。
しかして、前記金属板6は、防熱材4に対し面密度の大
なる高密度をもち、騒音エネルギーの反射性及び貫通に
対する遮断性を有し、かつ、両面を防熱材4により挾ま
れ、一体化して非共振性を有して、大なる防音性能と、
側部に固定したロック装置3に加わる隣接防熱パネルか
らの引張力に対する対抗機能とを併せもつ材料、例えば
、鉄、鉛、銅またはその合金などを用いるのである。
なる高密度をもち、騒音エネルギーの反射性及び貫通に
対する遮断性を有し、かつ、両面を防熱材4により挾ま
れ、一体化して非共振性を有して、大なる防音性能と、
側部に固定したロック装置3に加わる隣接防熱パネルか
らの引張力に対する対抗機能とを併せもつ材料、例えば
、鉄、鉛、銅またはその合金などを用いるのである。
そして、この金属板6に設ける各小孔5・・・は、プレ
ス加工により抜き礼状と威し、金属板6と金属外板1a
または1bとの間隔すに対する孔の直径dの比d/bが
I!10〜1130にするのが好ましく、防音機能を損
なうことはないのである。
ス加工により抜き礼状と威し、金属板6と金属外板1a
または1bとの間隔すに対する孔の直径dの比d/bが
I!10〜1130にするのが好ましく、防音機能を損
なうことはないのである。
尚、13はシール部材、Bは冷凍装置である。
しかして、以上の構成において、前記金属外板la、l
bの一側の側板2から、金属板4の金属外板1a、1b
側の各室内に、ポリウレタン発泡体を液状でそれぞれ注
入するとき、金属板4に設けられている多数の小孔5が
両室内の圧力を常時均圧する作用を威すと共に、両室内
に注入された各ポリウレタン発泡体の内、対向側面2へ
の進行の早いものが小孔5を介して隣室に進入するごと
く作用することになる。
bの一側の側板2から、金属板4の金属外板1a、1b
側の各室内に、ポリウレタン発泡体を液状でそれぞれ注
入するとき、金属板4に設けられている多数の小孔5が
両室内の圧力を常時均圧する作用を威すと共に、両室内
に注入された各ポリウレタン発泡体の内、対向側面2へ
の進行の早いものが小孔5を介して隣室に進入するごと
く作用することになる。
従って、前記金属板6の両側室に注入した液状のポリカ
レクン発泡体は、均圧した両側室内を、常時はぼ進み遅
れなく対向側面2方向に進行して、空胴部が生ずること
なく全体に充填され、かつ、前記進行につれて、前記各
小孔5・・・内にも順次充填され硬化する。
レクン発泡体は、均圧した両側室内を、常時はぼ進み遅
れなく対向側面2方向に進行して、空胴部が生ずること
なく全体に充填され、かつ、前記進行につれて、前記各
小孔5・・・内にも順次充填され硬化する。
そして、斯く硬化することにより、ポリウレタン発泡体
の自己接着作用により、該発泡体から成る防熱材4は、
金属板6の両面全面に接着されると共に、金属板6の各
小孔5・・・に充填支持され、確実に金属板6と一体化
されるのである。
の自己接着作用により、該発泡体から成る防熱材4は、
金属板6の両面全面に接着されると共に、金属板6の各
小孔5・・・に充填支持され、確実に金属板6と一体化
されるのである。
そのため、金属板6の側部に設けたロック装置3に、隣
接防熱パネルから如何なる方向に引張荷重が加わっても
、金属板6が防熱材4内を移動することはなく前記引張
荷重に対し犬なる対抗機能を発揮できる。
接防熱パネルから如何なる方向に引張荷重が加わっても
、金属板6が防熱材4内を移動することはなく前記引張
荷重に対し犬なる対抗機能を発揮できる。
しかも、前記金属板6は、高密度のため騒音に対し遮断
及び反射機能を有し、かつ、金属外板1a、lb、防熱
材4と共に複数層内に一体的に組込されて非共振性を有
しているので、冷凍室Aを組立てた後、冷凍運転すると
き、運転の騒音が外部に貫通したり、騒音の周波数と共
振して外部に漏れるのを確実に防止することができる。
及び反射機能を有し、かつ、金属外板1a、lb、防熱
材4と共に複数層内に一体的に組込されて非共振性を有
しているので、冷凍室Aを組立てた後、冷凍運転すると
き、運転の騒音が外部に貫通したり、騒音の周波数と共
振して外部に漏れるのを確実に防止することができる。
また、以上の説明では、前記金属板6に設ける小孔5・
・・は、プレス加工により抜き礼状としたが、第4,5
図のごとくプレス加工により一辺を残して突き破り、該
辺を折目にして彎曲する三角状の爪片14を形成し、か
つ、該突き破りの跡に小孔5・・・が形成されるように
してもよい。
・・は、プレス加工により抜き礼状としたが、第4,5
図のごとくプレス加工により一辺を残して突き破り、該
辺を折目にして彎曲する三角状の爪片14を形成し、か
つ、該突き破りの跡に小孔5・・・が形成されるように
してもよい。
そして、前記爪片14は第4図のごとく金属板6の一方
側面方向にのみ突出させてもよいし、または第5図のご
とく金属板6の両側面方向にともに突出させてもよい。
側面方向にのみ突出させてもよいし、または第5図のご
とく金属板6の両側面方向にともに突出させてもよい。
即ち、第6図に示すごとく第5図のものを組込むことに
より、金属板6の一側室から小孔5・・・を介して他側
室に侵入するポリウレタン発泡体は、爪片14の両側室
方向に折曲がった面により無理なく案内されるので、金
属板6の両側室及び各小孔5・・・内に、確実に侵入で
きる。
より、金属板6の一側室から小孔5・・・を介して他側
室に侵入するポリウレタン発泡体は、爪片14の両側室
方向に折曲がった面により無理なく案内されるので、金
属板6の両側室及び各小孔5・・・内に、確実に侵入で
きる。
しかも、多数の各爪片14・・・が防熱材4内に喰い込
んだ状態となるので、防熱材4と金属板6とは一層強固
に一体化されることとなる。
んだ状態となるので、防熱材4と金属板6とは一層強固
に一体化されることとなる。
以上のごとく本考案は、相対向する一対の金属外板1a
、1bの側部に連結用ロック装置3を配置し、かつ、金
属外板1a、1b間に、ポリカレクン発泡体から成る防
熱材4を充填した冷凍室の防熱パネルであって、前記金
属外板1a、lb間の中間位置に、小孔5を多数備えた
防音用の金属板6を配置して、該金属板6を、前記金属
外板1a、lb間に充填する前記防熱材4と小孔5を介
して一体化すると共に、該金属板6の側部に前記ロック
装置3を取付けたのであるから、金属外板1a、1bの
相対向する両側部に対向状に配置するロック装置3の設
置数が多くとも、部品点数を増加させず、単に1枚の金
属板6に、ロック装置3・・・を作業性よく確実に連結
できる。
、1bの側部に連結用ロック装置3を配置し、かつ、金
属外板1a、1b間に、ポリカレクン発泡体から成る防
熱材4を充填した冷凍室の防熱パネルであって、前記金
属外板1a、lb間の中間位置に、小孔5を多数備えた
防音用の金属板6を配置して、該金属板6を、前記金属
外板1a、lb間に充填する前記防熱材4と小孔5を介
して一体化すると共に、該金属板6の側部に前記ロック
装置3を取付けたのであるから、金属外板1a、1bの
相対向する両側部に対向状に配置するロック装置3の設
置数が多くとも、部品点数を増加させず、単に1枚の金
属板6に、ロック装置3・・・を作業性よく確実に連結
できる。
また、ロック装置3を設ける金属板6と防熱材4とは、
防熱材4の自己接着作用による金属板6の両面への接着
と、防熱材4が金属板6の各小孔5・・・に充填支持さ
れることとにより、強固に一体化される。
防熱材4の自己接着作用による金属板6の両面への接着
と、防熱材4が金属板6の各小孔5・・・に充填支持さ
れることとにより、強固に一体化される。
しかも、前記金属板6は、防熱材4にくらべて面密度の
大なる高密度層をもち、冷凍室Aにおける騒音に対し、
反射性及び貫通に対する遮断性を有し、かつ、両面を防
熱材4、金属外板1a、1bにより挾まれて一体化され
非共振性を有しているので大なる防音機能をもつと共に
、側部に固定したロック装置3に加わる隣接防熱パネル
からの引張力に対する対抗機能を併せもつので、防熱材
4と金属板6とが強固に一体化されることと相俟って、
隣接防熱パネルと大なる連結強度で確実に連結できると
共に、冷凍室Aを組立てた後、冷凍運転するときの運転
音が外部に漏れるのを確実に防止できるのである。
大なる高密度層をもち、冷凍室Aにおける騒音に対し、
反射性及び貫通に対する遮断性を有し、かつ、両面を防
熱材4、金属外板1a、1bにより挾まれて一体化され
非共振性を有しているので大なる防音機能をもつと共に
、側部に固定したロック装置3に加わる隣接防熱パネル
からの引張力に対する対抗機能を併せもつので、防熱材
4と金属板6とが強固に一体化されることと相俟って、
隣接防熱パネルと大なる連結強度で確実に連結できると
共に、冷凍室Aを組立てた後、冷凍運転するときの運転
音が外部に漏れるのを確実に防止できるのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は冷凍室の
組立状態を示す斜視図、第2図は拡大断面図、第3図は
ロック装置周りの説明図、第4゜5図は金属板に小孔を
設けた状態の一部を示す斜視図、第6図は他の実施例を
示す拡大断面図である。 1a、1b・・・・・・金属外板、3・・・・・・ロッ
ク装置、4・・・・・・防熱材、5・・・・・・小孔、
6・・・・・・金属板。
組立状態を示す斜視図、第2図は拡大断面図、第3図は
ロック装置周りの説明図、第4゜5図は金属板に小孔を
設けた状態の一部を示す斜視図、第6図は他の実施例を
示す拡大断面図である。 1a、1b・・・・・・金属外板、3・・・・・・ロッ
ク装置、4・・・・・・防熱材、5・・・・・・小孔、
6・・・・・・金属板。
Claims (1)
- 相対向する一対の金属外板1a、lbの側部に連結用ロ
ック装置3を配置し、かつ、前記金属外板1a、lb間
に、ポリウレタン発泡体から成る防熱材4を充填した冷
凍室の防熱パネルであって、前記金属外板1a、lb間
の中間位置に、小孔5を多数備えた防音用の金属板6を
配置して、該金属板6を、前記金属外板1a、lb間に
充填する前記防熱材4と、前記小孔5を介して一体化す
ると共に、該金属板6の側部に前記ロック装置3を取付
けたことを特徴とする冷凍室の防熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244381U JPS6041501Y2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 冷凍室の防熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244381U JPS6041501Y2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 冷凍室の防熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588094U JPS588094U (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6041501Y2 true JPS6041501Y2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=29897085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244381U Expired JPS6041501Y2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 冷凍室の防熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041501Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011518310A (ja) * | 2008-04-21 | 2011-06-23 | ダウ グローバル テクノロジーズ リミティド ライアビリティ カンパニー | 発泡体で断熱され可撓性の外側スキンを有するユニット |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10244381U patent/JPS6041501Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011518310A (ja) * | 2008-04-21 | 2011-06-23 | ダウ グローバル テクノロジーズ リミティド ライアビリティ カンパニー | 発泡体で断熱され可撓性の外側スキンを有するユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588094U (ja) | 1983-01-19 |
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