JPS6041587A - 粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置 - Google Patents
粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置Info
- Publication number
- JPS6041587A JPS6041587A JP14928483A JP14928483A JPS6041587A JP S6041587 A JPS6041587 A JP S6041587A JP 14928483 A JP14928483 A JP 14928483A JP 14928483 A JP14928483 A JP 14928483A JP S6041587 A JPS6041587 A JP S6041587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- air
- transformer
- transformer bag
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 23
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 9
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 2
- 241001012508 Carpiodes cyprinus Species 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000002421 anti-septic effect Effects 0.000 description 1
- 239000004599 antimicrobial Substances 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体搬送用トランスバッグのクリーニング方
法および装置に関するものである。
法および装置に関するものである。
一般に、小麦粉、配3合飼料、七メン) 、 =鼓、;
。
。
穀粉等の粉粒体を搬送するための手段としてトランスバ
ッグ等の袋体を用いることが多くなされてお沙、使用し
た袋体は回収して再使用することが多い。
ッグ等の袋体を用いることが多くなされてお沙、使用し
た袋体は回収して再使用することが多い。
このような再使用可能な袋体の一つとして、更に袋内へ
の粉粒体充填および袋外への粉粒体排出の簡便性を併せ
考慮し、上・下に紐縛閉塞可能の開口を有するようにし
た布製等の袋体(トランスバッグと称する)が考えられ
ている。
の粉粒体充填および袋外への粉粒体排出の簡便性を併せ
考慮し、上・下に紐縛閉塞可能の開口を有するようにし
た布製等の袋体(トランスバッグと称する)が考えられ
ている。
ところで、このような袋体一般の再使用においては、使
用済のものの内部をクリーニングすることが通常必要と
される。しかし空袋のトランス・々ラグとは云え、一旦
粉粒体を充填したものの内部クリーニングを充分に行な
うことはあまり容易なものとは言えず、特にこれを作業
者の手作業でなく自動化して行なうことは更に難かしい
ものとなっている。
用済のものの内部をクリーニングすることが通常必要と
される。しかし空袋のトランス・々ラグとは云え、一旦
粉粒体を充填したものの内部クリーニングを充分に行な
うことはあまり容易なものとは言えず、特にこれを作業
者の手作業でなく自動化して行なうことは更に難かしい
ものとなっている。
本発明者は、これらの前提を考慮しつつ前記し念袋体の
一つとして利用価値の高いトランスバッグのクリーニン
グ手法につき検討を重ねな結果本発明をなすに至ったも
のである。
一つとして利用価値の高いトランスバッグのクリーニン
グ手法につき検討を重ねな結果本発明をなすに至ったも
のである。
而して本発明の要旨とするところは、上・下に紐縛閉塞
可能の開口を有する粉粒体搬送用トランスバッグの空袋
を、上方から下方に流れるエアー流が内部を通るように
吊持させ、更に前記トランスバッグの上部開口上方に位
置するノズル、又は該部開口からトランスバッグ内部に
下動するノズルより、連続的又は間欠的にエアージェッ
トヲ吹出させることを特徴とする粉粒体搬送用トランス
バッグのクリーニング方法にある。
可能の開口を有する粉粒体搬送用トランスバッグの空袋
を、上方から下方に流れるエアー流が内部を通るように
吊持させ、更に前記トランスバッグの上部開口上方に位
置するノズル、又は該部開口からトランスバッグ内部に
下動するノズルより、連続的又は間欠的にエアージェッ
トヲ吹出させることを特徴とする粉粒体搬送用トランス
バッグのクリーニング方法にある。
なお、前記エアージェット流はトランスバッグの内面に
向けて適度の圧力と流量を伴って吹出させることがよく
、このような連続的又は間欠的なエアージェット流によ
ってトランスバッグに衝撃又は振動を与え、これにより
内面に付着し念粉等を効果的に吹きとばす必或いは振り
落すようにしているのである。なおトランスバッグ内部
に流通させるエアー流は、内部の粉粒体回収の作用と共
に、トランスバッグを一定程度膨らませた状態に保つこ
とにより、前記したエアージェット流による粉等の吹き
とばし又は振り落しの効果を向上させるために有効なも
のとなっている。
向けて適度の圧力と流量を伴って吹出させることがよく
、このような連続的又は間欠的なエアージェット流によ
ってトランスバッグに衝撃又は振動を与え、これにより
内面に付着し念粉等を効果的に吹きとばす必或いは振り
落すようにしているのである。なおトランスバッグ内部
に流通させるエアー流は、内部の粉粒体回収の作用と共
に、トランスバッグを一定程度膨らませた状態に保つこ
とにより、前記したエアージェット流による粉等の吹き
とばし又は振り落しの効果を向上させるために有効なも
のとなっている。
また本願の第2番目の発明は、前記クリーニング方法を
、一連のトランスバッグ搬送システムの途中において効
果的に行なわせ得るようにしたことを特徴とするもので
あり、その要旨とするころは、上・下に紐縛閉塞可能の
開口を有する粉粒体搬送用トランスバッグを、その上部
開口が抱着される上下貫通型の筒体を介して吊持する吊
持手段と、上部のエアー吹出口およびこれの下方に一定
間隔をおいて対向された下部のエアー吸込口全有するエ
アー流通装置と、前記エアー吹出口の上方に固定的に設
けられ、又はエアー吹出口より垂直下方に下降上昇可能
に設けられたエアージェット吹田用のノズルと、前記筒
体を介して吊持されたトランスバッグを前記エアー流通
装置の吹出口および吸込口間に位置させる位置決め装置
とを備え、位置決めされたトランスバッグに上方から下
方にエアーを流通させながら前記ノズルよね間欠的にエ
アージェットを作用させることを特徴とする粉粒体搬送
用トランスバッグのクリーニングitにある。
、一連のトランスバッグ搬送システムの途中において効
果的に行なわせ得るようにしたことを特徴とするもので
あり、その要旨とするころは、上・下に紐縛閉塞可能の
開口を有する粉粒体搬送用トランスバッグを、その上部
開口が抱着される上下貫通型の筒体を介して吊持する吊
持手段と、上部のエアー吹出口およびこれの下方に一定
間隔をおいて対向された下部のエアー吸込口全有するエ
アー流通装置と、前記エアー吹出口の上方に固定的に設
けられ、又はエアー吹出口より垂直下方に下降上昇可能
に設けられたエアージェット吹田用のノズルと、前記筒
体を介して吊持されたトランスバッグを前記エアー流通
装置の吹出口および吸込口間に位置させる位置決め装置
とを備え、位置決めされたトランスバッグに上方から下
方にエアーを流通させながら前記ノズルよね間欠的にエ
アージェットを作用させることを特徴とする粉粒体搬送
用トランスバッグのクリーニングitにある。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
本実施例は、第1図に示す如くガイドレール1によって
一定の順路に従って走行される吊持ロッド2下端の筒体
3にトランスバッグ4を吊持させ、この吊持装着位置A
カ1らクリーニング位置B1結束位置C1次いで収納位
置りの順に移行させながら、省略化した自動システムに
従いクリーニングを含む処理を行なわせるようにした場
合を示している。
一定の順路に従って走行される吊持ロッド2下端の筒体
3にトランスバッグ4を吊持させ、この吊持装着位置A
カ1らクリーニング位置B1結束位置C1次いで収納位
置りの順に移行させながら、省略化した自動システムに
従いクリーニングを含む処理を行なわせるようにした場
合を示している。
そして本発明に関係するクリーニング位置における各装
置の概要を説明すれば、前記ガイドレール1の架設路か
ら側方に外れた近傍には、上部エアー吹出口6およびこ
の下方に離隔して対向する下部エアー吸込ロア全備えた
循環型のエアー流通装置5が配置され、その途中には粉
粒体回収用のサイクロン装置8が介設されている。
置の概要を説明すれば、前記ガイドレール1の架設路か
ら側方に外れた近傍には、上部エアー吹出口6およびこ
の下方に離隔して対向する下部エアー吸込ロア全備えた
循環型のエアー流通装置5が配置され、その途中には粉
粒体回収用のサイクロン装置8が介設されている。
エア流通装置5の上部エアー吹出口6の上方には、エア
ー・クエットの吹出用ノズル10を含むエアージェット
吹出装置9が配置され、本例における前記ノズル10け
下動可能に設けられている。なおこれらの詳細について
は後述する。
ー・クエットの吹出用ノズル10を含むエアージェット
吹出装置9が配置され、本例における前記ノズル10け
下動可能に設けられている。なおこれらの詳細について
は後述する。
また前記エアー流通装置5の近傍には、筒体3を介して
吊持されているトランスバッグ4を、前記上部エアー吹
出口に筒体3を係合させることによって上下の吹出口6
、吸込ロアの間に位置させる位置決め装置11が配置さ
れている。この位置決め装置11の詳細についても後述
する。
吊持されているトランスバッグ4を、前記上部エアー吹
出口に筒体3を係合させることによって上下の吹出口6
、吸込ロアの間に位置させる位置決め装置11が配置さ
れている。この位置決め装置11の詳細についても後述
する。
以上の構成によって、吊持ロッド2および筒体3を介し
て吊持されたトランスバッグ4は、A位置で前記の如く
装着された後B位置に移送され、第1の検出スイッチ1
2によりB位置にこれが移入されたことを検知すると停
止させて位置決め装置を駆動させ、次いでこれによって
トランス・々ラグ4が上下の吹出口、吸込口の間に位置
決めされるとこれを第2の検出スイッチ13が検知し、
エアー流通装置およびエアージェット吹出装置9を作動
させてクリーニングを行なう。
て吊持されたトランスバッグ4は、A位置で前記の如く
装着された後B位置に移送され、第1の検出スイッチ1
2によりB位置にこれが移入されたことを検知すると停
止させて位置決め装置を駆動させ、次いでこれによって
トランス・々ラグ4が上下の吹出口、吸込口の間に位置
決めされるとこれを第2の検出スイッチ13が検知し、
エアー流通装置およびエアージェット吹出装置9を作動
させてクリーニングを行なう。
このクリーニングは、エアー流通によりてトランスバッ
グ4を一定程度膨らませ、この状態で数回程度エアージ
ェット吹出装置のノズル10を下降させながらエアージ
ェットを連続的に又は間欠的に吹出しさせて、前記トラ
ンスバッグ内面に付着した粉粒体を吹きとばすか或いは
振い落して行なうものであり、吹きとばされた、或いは
振い落された粉粒体はサイクロン装置8で回収される。
グ4を一定程度膨らませ、この状態で数回程度エアージ
ェット吹出装置のノズル10を下降させながらエアージ
ェットを連続的に又は間欠的に吹出しさせて、前記トラ
ンスバッグ内面に付着した粉粒体を吹きとばすか或いは
振い落して行なうものであり、吹きとばされた、或いは
振い落された粉粒体はサイクロン装置8で回収される。
クリーニングの終了したトランスバッグ4はエアー流通
装置から外され、C位置に移送されて下部の紐縛閉塞を
行ない、次いでD位置に移送されて所定の収納デックス
等に収納されるのである。
装置から外され、C位置に移送されて下部の紐縛閉塞を
行ない、次いでD位置に移送されて所定の収納デックス
等に収納されるのである。
次ぎにクリーニング装置の詳細について第2図乃至第5
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第2図、第4図および第5図はトランスバッグ4をB位
置に移入させた状態で、エアー流通装置5の所定位置へ
の位置決めをなす前の状態を示しており、位置決め装置
11は作動前の状態にある。
置に移入させた状態で、エアー流通装置5の所定位置へ
の位置決めをなす前の状態を示しており、位置決め装置
11は作動前の状態にある。
この位置決め装置11は、傾斜して配置されたピストン
シリンダ装置11aの上端側ピストンロッド先端に、前
方に向って開いた弧状の把手11bを組付け、この把手
11bが、ピストンの前進によって筒体3の周部に係合
してこれを押すように作動するものである。
シリンダ装置11aの上端側ピストンロッド先端に、前
方に向って開いた弧状の把手11bを組付け、この把手
11bが、ピストンの前進によって筒体3の周部に係合
してこれを押すように作動するものである。
一方筒体3け、吊持ロッド2によって軸3ai中心に垂
直面内で回動自在に支持され、かつ該吊持ロッド2け、
上端側のピン2aによりレール1の移送ガイド方向とけ
直角の横方向に折曲可能に設けられている。
直面内で回動自在に支持され、かつ該吊持ロッド2け、
上端側のピン2aによりレール1の移送ガイド方向とけ
直角の横方向に折曲可能に設けられている。
したがってこれらの構成により、位置決め装置11の把
手11bが斜め上方に向って押出しされると、この把手
11bに係合する筒体3は、把手押し方向に沿って垂直
の姿勢を維持し念まま移動されることになるのである。
手11bが斜め上方に向って押出しされると、この把手
11bに係合する筒体3は、把手押し方向に沿って垂直
の姿勢を維持し念まま移動されることになるのである。
そして第3図および第4図に示したように、エアー流通
装置のエアー吹出口6は、前記の如く移動される筒体3
の側面および上端面を、開口をなす環状板6aの縁部下
端面および弧状の垂壁6b内面にて係止するようになっ
ている。これにより筒体3はエアー吹田口6の下部に係
合して位置決めされるのである。なお前記環状板6aお
よび垂壁6bの内面は弾性体で形成されている。
装置のエアー吹出口6は、前記の如く移動される筒体3
の側面および上端面を、開口をなす環状板6aの縁部下
端面および弧状の垂壁6b内面にて係止するようになっ
ている。これにより筒体3はエアー吹田口6の下部に係
合して位置決めされるのである。なお前記環状板6aお
よび垂壁6bの内面は弾性体で形成されている。
このようにして第2図のようにB位置に移入されたトラ
ンスバッグ4は、位置決め装置11の作動に従って第3
図に示す位置に移動され位置決めされることになる。
ンスバッグ4は、位置決め装置11の作動に従って第3
図に示す位置に移動され位置決めされることになる。
なお前記筒体3は、上下方向に貫通した開口を持つ筒状
のもので、その下部外周にはトランスバッグ4の上部開
口を抱着するための把持具3bが取付けられてなってい
るものであり、この把持具3bは、レバ−3ci傾動操
作することにて筒体外周に抱着したトランスバッグ4の
上部開口を締付けるように機能する。第4図は抱着把持
を解除した状態を示すものである。
のもので、その下部外周にはトランスバッグ4の上部開
口を抱着するための把持具3bが取付けられてなってい
るものであり、この把持具3bは、レバ−3ci傾動操
作することにて筒体外周に抱着したトランスバッグ4の
上部開口を締付けるように機能する。第4図は抱着把持
を解除した状態を示すものである。
次ぎに本例の下部エアー吸込ロアについて述べると、本
例のこの吸込ロアは、エアシリンダ7aによって若干の
昇降ができるように構成され、下側のジャバラ部7bに
より前記昇降が保障されている。そして通常は下側位置
にあって、トランスバッグ4が所定位置に位置決めされ
たときに昇動するように操作される。
例のこの吸込ロアは、エアシリンダ7aによって若干の
昇降ができるように構成され、下側のジャバラ部7bに
より前記昇降が保障されている。そして通常は下側位置
にあって、トランスバッグ4が所定位置に位置決めされ
たときに昇動するように操作される。
以上の構成によって位置Bにおけるトランスバッグ4の
エアー流通装置への組込み位置決めがなされ、所定のク
リーニングがなされることは既述の通りである。
エアー流通装置への組込み位置決めがなされ、所定のク
リーニングがなされることは既述の通りである。
なお、本例においては、エアージェットを吹き出すノズ
ル10を筒体3全通してトランスバッグ内部まで下動す
るようにして使用するものである。
ル10を筒体3全通してトランスバッグ内部まで下動す
るようにして使用するものである。
エアージェット流の作用は、連続的又は間欠的に衝撃圧
をトランスバッグ内に与え、これにより内面に付着した
粉粒体を吹きとばすか或いは振い落しさせることにある
。また吹出するジェットエアーには、更にトランスバッ
グ内の清浄のために適宜の消毒薬例えば揮発性消液、あ
るいはパウダー性消青剤を混在させて清浄効果を高める
こともできる。そしてこれらのことから理解されるXう
に、ノズルから吹出しさせるエアージェットは、トラン
スバッグの内面のすべてに向って拡がるように行なわせ
ることがよい。
をトランスバッグ内に与え、これにより内面に付着した
粉粒体を吹きとばすか或いは振い落しさせることにある
。また吹出するジェットエアーには、更にトランスバッ
グ内の清浄のために適宜の消毒薬例えば揮発性消液、あ
るいはパウダー性消青剤を混在させて清浄効果を高める
こともできる。そしてこれらのことから理解されるXう
に、ノズルから吹出しさせるエアージェットは、トラン
スバッグの内面のすべてに向って拡がるように行なわせ
ることがよい。
以上述べた本発明によるトランスバッグのクリーニング
方法、装置によれば、比較的簡易に、粉体を充填し念ト
ランスバッグの使用済のものをクリーニングすることが
可能となり、その有用性は犬なるものである。
方法、装置によれば、比較的簡易に、粉体を充填し念ト
ランスバッグの使用済のものをクリーニングすることが
可能となり、その有用性は犬なるものである。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図はクリ
ーニング装置を含むシステムの全体概要を説明する図、
第2図、第3図はクリーニング装置部分の側面図を示し
、第2図はトランスバッグの位置決め前、第3図は位置
決め後を示、している。 第4図、第5図は上部エアー流通口と筒体および位置決
め装置の関係を示した図であり、第4図は側面図、第5
図は正面図である。 1・・・がイドレール 2・・・吊持口、ド2a・・・
ビン 3・・・筒体 3a・・・軸 3b・・・抱着把持具 3c・・・レバー 4・・・トランスバッグ5・・・エ
アー流通装置 6・・・エアー吹出口6a・・・環状板
6b・・・垂壁 7・・・エアー吸込ロ アa・・・エアシリンダ装置 7b・・・シャパラ部 8・・・サイクロン装置9・・
・エアージェット装置 10・−・ノズル 11・・・位置決め装置11a・・
・ピストン−シリンダ装置 1、1 b・・・把手 第2図 第3図 /12/
ーニング装置を含むシステムの全体概要を説明する図、
第2図、第3図はクリーニング装置部分の側面図を示し
、第2図はトランスバッグの位置決め前、第3図は位置
決め後を示、している。 第4図、第5図は上部エアー流通口と筒体および位置決
め装置の関係を示した図であり、第4図は側面図、第5
図は正面図である。 1・・・がイドレール 2・・・吊持口、ド2a・・・
ビン 3・・・筒体 3a・・・軸 3b・・・抱着把持具 3c・・・レバー 4・・・トランスバッグ5・・・エ
アー流通装置 6・・・エアー吹出口6a・・・環状板
6b・・・垂壁 7・・・エアー吸込ロ アa・・・エアシリンダ装置 7b・・・シャパラ部 8・・・サイクロン装置9・・
・エアージェット装置 10・−・ノズル 11・・・位置決め装置11a・・
・ピストン−シリンダ装置 1、1 b・・・把手 第2図 第3図 /12/
Claims (4)
- (1)上・下に紐縛閉塞可能の開口を有する粉粒体搬送
用トランス・々ラグの空袋を、上方ふら下方に流れるエ
アー流が内部を通るように吊持させ、更に前記トランス
バッグの上部開口上方に位置するノズル、又は該部間口
からトランスバッグ内部に下動するノズルよね、連続的
又は間欠的にエアーノエ、トヲ吹出させることを特徴と
する粉粒体搬送用トランスバッグのクリーニング方法。 - (2) ノズルから吹出するエアージェット流の方向が
トランスバッグの径外方全面に拡がるものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した粉粒体搬送
用トランスバッグのクリーニング方法。 - (3)上・下に紐縛閉塞可能の開口を有する粉粒体搬送
用トランスバッグを、その上部開口が抱着される上下貫
通型の筒体を介して吊持する吊持手段と、上部のエアー
吹出口およびこれの下方に一定間@をおいて対向されな
下部のエアー吸込口を有するエアー流通装置と、前記エ
アー吹出口の上方に固定的に設けられ、又はエアー吹出
口より垂直下方に下降上昇可能に設けられたエアージェ
ット吹出用のノズルと、前記筒体を介して吊持されたト
ランスバッグを前記エアー流通装置の吹出口および吸込
口間に位置させる位置決め装置とを備え、位置決めされ
たトランスバッグに上方から下方にエアーを流通させな
がら前記ノズルより連続的又は間欠的にエアージェット
を作用させることを特徴とする粉粒体搬送用トランスバ
ッグのクリーニング装置。 - (4) ノズルからのエアージェット吹出方向がトラン
スバッグの径外方全面に拡がるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載した粉粒体搬送用トラ
ンスバッグのクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14928483A JPS6041587A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14928483A JPS6041587A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041587A true JPS6041587A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0350598B2 JPH0350598B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=15471831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14928483A Granted JPS6041587A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745081U (ja) * | 1990-12-26 | 1995-12-19 | 株式会社シオヤ | セメント混入凝固剤用運搬袋の除塵装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720947U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-09 | ||
| JPS55171388U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-12-09 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14928483A patent/JPS6041587A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720947U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-09 | ||
| JPS55171388U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-12-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745081U (ja) * | 1990-12-26 | 1995-12-19 | 株式会社シオヤ | セメント混入凝固剤用運搬袋の除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350598B2 (ja) | 1991-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4810156A (en) | Bulk bag unloading station | |
| US4825913A (en) | Powder dispensing apparatus | |
| US3895929A (en) | Device for collecting drill dust | |
| US4402643A (en) | Catalyst loader | |
| US4249839A (en) | Method and apparatus for suspending and transporting particulate material | |
| JP2003531785A (ja) | 粘着性バルク固体粉末を正確に計量かつ送出するための携帯型装置 | |
| IL137770A (en) | Emptying station for volumetric charge and its use | |
| US6227408B1 (en) | Method and apparatus for discharging bags | |
| JP2004513042A (ja) | 大型バルクコンテナからバルク粉末を取り出すためのシステムおよび方法 | |
| EP0380255A1 (en) | Material handling system | |
| DE68902686D1 (de) | Vorrichtung zur entfernung von staub bei entladevorrichtungen fuer schuettgut. | |
| EP0630838A1 (en) | Particulate material transfer | |
| US7234493B2 (en) | Device and method for transferring a dusty powdery grain-like or granular conveyed material out of a storage receptacle and into a working or transfer receptacle or a similar accomodating space | |
| US9254935B2 (en) | Bulk material handling system and carrier therefor | |
| US7476265B2 (en) | Bulk bag unloading system | |
| US5518343A (en) | Dust-free powder substance delivery and filter system | |
| US5435442A (en) | Dry fluid substance loading device | |
| JPS6041587A (ja) | 粉粒体搬送用トランスバツグのクリ−ニング方法および装置 | |
| US5140911A (en) | Coal dust containment | |
| JP2007508204A (ja) | ビッグバッグを空にするための方法及びアレンジメント | |
| JPH07304518A (ja) | 粉粒体の空気輸送方法及びその装置 | |
| US4244717A (en) | System for collecting solid particles entrained in a gas stream | |
| CN218662436U (zh) | 一种用于散装饲料打包的吨袋接收装置 | |
| EP0091438A1 (en) | METHOD FOR TRANSFERRING POWDER MATERIAL AND DEVICE FOR CARRYING OUT THIS METHOD. | |
| JPH08301249A (ja) | 袋内の粉体取り出し装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |