JPS6041621A - アルミノホスフエ−トを用いた選択吸着によるオルト芳香族異性体の分離 - Google Patents
アルミノホスフエ−トを用いた選択吸着によるオルト芳香族異性体の分離Info
- Publication number
- JPS6041621A JPS6041621A JP59132813A JP13281384A JPS6041621A JP S6041621 A JPS6041621 A JP S6041621A JP 59132813 A JP59132813 A JP 59132813A JP 13281384 A JP13281384 A JP 13281384A JP S6041621 A JPS6041621 A JP S6041621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adsorbent
- aromatic
- isomer
- feed stream
- orthoaromatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
- C07C7/12—Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers
- C07C7/13—Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers by molecular-sieve technique
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明の屈する技術分野は炭化水素の分層1である。よ
り詳しくは、本発明はフィーI−流からオルト′I′J
′昏族異性体をlX択的に除去する′11定結晶質アル
ミツボスフニー1・吸着剤の使用による芳香族L(化水
素の混合物を含有する炭化水素フィード流からのオル1
ル芳香族異性体の分ア1Fに関する。)五択吸着された
オル1ル芳香族異性体は民情により吸着剤から除去され
る。
り詳しくは、本発明はフィーI−流からオルト′I′J
′昏族異性体をlX択的に除去する′11定結晶質アル
ミツボスフニー1・吸着剤の使用による芳香族L(化水
素の混合物を含有する炭化水素フィード流からのオル1
ル芳香族異性体の分ア1Fに関する。)五択吸着された
オル1ル芳香族異性体は民情により吸着剤から除去され
る。
先行技術
一般に結晶質アルミノケイ酸塩を含むある吸着剤を、一
定炭化水素をそれらの混合物から分離するために利用で
きることが分離技術C知られζいる。芳香族炭化水素の
分離、殊にC11芳香族安性体の分離において、−rl
HにゼオライI・の陽゛イオン部位に選ばれた陽イオン
を含有する一定の結晶t1アルミノケイ酸塩か所与のC
8芳香族異性体に対するゼオライトの選択性を高めるこ
とが認められている。ごの分離の方法は、分離される成
分か頬似の物理的性質、例えば擬同点、沸点、分子量お
よび大きさをイjするときに殊に有効である。
定炭化水素をそれらの混合物から分離するために利用で
きることが分離技術C知られζいる。芳香族炭化水素の
分離、殊にC11芳香族安性体の分離において、−rl
HにゼオライI・の陽゛イオン部位に選ばれた陽イオン
を含有する一定の結晶t1アルミノケイ酸塩か所与のC
8芳香族異性体に対するゼオライトの選択性を高めるこ
とが認められている。ごの分離の方法は、分離される成
分か頬似の物理的性質、例えば擬同点、沸点、分子量お
よび大きさをイjするときに殊に有効である。
芳香族異性体の分離にモレキュラーシーブとしてアルミ
ノケイ酸塩を使用することは技術的に昔通である。結晶
質アルミノケイ酸塩吸着剤を用いる少くとも1つの他の
:1−シレン異性体の混合物からのパラ−キシレンの分
離を記載する多くの方法が米国特許第3,558,73
0″;′J・、第3,558.732号、第3.626
..020号及び第3.(i63.638号に示される
。結晶質アルミノケイ酸塩吸着剤を用イル4−シレン異
性体の混合物からのエチルヘンセンの吸着分1X11を
記載する他の方法は米11」特許第3.943.182
号、第3.997.619号、第3.9911.901
号および第CO21,,/199−号に示される。しか
し、フィート流ljコ合物からのパラ−キシレンおよび
エチルヘンセンの分i7;iiが当該技術で知られ−で
いるυ)れども、メタ−・)−シレンとのフィード流l
昆合物からのオル1−−キシレンの分離は技術的に)4
通ではない。最近発行された米国特許第4.37(i、
226号はアルミノケイ酸塩吸着剤C3Z−1をオルト
−芳香族異性体の分β111υこ使用する方法を記載す
る。
ノケイ酸塩を使用することは技術的に昔通である。結晶
質アルミノケイ酸塩吸着剤を用いる少くとも1つの他の
:1−シレン異性体の混合物からのパラ−キシレンの分
離を記載する多くの方法が米国特許第3,558,73
0″;′J・、第3,558.732号、第3.626
..020号及び第3.(i63.638号に示される
。結晶質アルミノケイ酸塩吸着剤を用イル4−シレン異
性体の混合物からのエチルヘンセンの吸着分1X11を
記載する他の方法は米11」特許第3.943.182
号、第3.997.619号、第3.9911.901
号および第CO21,,/199−号に示される。しか
し、フィート流ljコ合物からのパラ−キシレンおよび
エチルヘンセンの分i7;iiが当該技術で知られ−で
いるυ)れども、メタ−・)−シレンとのフィード流l
昆合物からのオル1−−キシレンの分離は技術的に)4
通ではない。最近発行された米国特許第4.37(i、
226号はアルミノケイ酸塩吸着剤C3Z−1をオルト
−芳香族異性体の分β111υこ使用する方法を記載す
る。
モレキュラーシーブとしての新JJi結晶1′□1アル
ミノボスフェ−1〜の使用は最近の開発である。米国特
許第4.310.440男にはアルミノホスフェート組
成物が記載され、分子種のサイス選択的分蘭をなずこと
かできる3Δ〜約10へのf1■孔(1法が記載されて
いる。モレキj−ラーシーブとしてのアルミノホスフェ
ートの一般的使用が開示されているりれども、芳香族異
性体、とりわけオルI・芳香族異性体を分離するだめの
′IJ+定アルミノホノ、フエ−1・の使用は当該技術
で知られていない。
ミノボスフェ−1〜の使用は最近の開発である。米国特
許第4.310.440男にはアルミノホスフェート組
成物が記載され、分子種のサイス選択的分蘭をなずこと
かできる3Δ〜約10へのf1■孔(1法が記載されて
いる。モレキj−ラーシーブとしてのアルミノホスフェ
ートの一般的使用が開示されているりれども、芳香族異
性体、とりわけオルI・芳香族異性体を分離するだめの
′IJ+定アルミノホノ、フエ−1・の使用は当該技術
で知られていない。
オルト芳香族5聞性体例えばオル1−:1−シレンはフ
タレート可塑剤の製造に前駆物質としてj!fi 、:
、’(’、的に使用されているが、しかしオルl−芳香
族異11体の人手性は芳香族炭化水素の混合物、例えば
オルト−キシレンに]川えてパラ−キシレン、メタ−キ
シレンおよびエチルヘンセンの少くとも1つを含む・C
B芳香族炭化水素の混合物からオルI・芳香族異性体を
有効に分離する限定された能力のために制限される。
タレート可塑剤の製造に前駆物質としてj!fi 、:
、’(’、的に使用されているが、しかしオルl−芳香
族異11体の人手性は芳香族炭化水素の混合物、例えば
オルト−キシレンに]川えてパラ−キシレン、メタ−キ
シレンおよびエチルヘンセンの少くとも1つを含む・C
B芳香族炭化水素の混合物からオルI・芳香族異性体を
有効に分離する限定された能力のために制限される。
発明の概要
簡単に言えば、本発明は芳香族炭化水素の混合物を含有
する炭化水素フィード流からオルト芳香族異性体を、炭
化水素フィード流を結晶質アルミノホスフェート吸着剤
AlPO4−5の床に接触させることにより分離する吸
着分離法を含む。ラフィネート流は床から回収され、こ
の流れは選択的に吸着されたオルト芳香族異性体をより
小量含有する。床上に吸着されたオルト芳香族異性体は
脱着してオルト芳香族異性体の置換を行ない、オルト芳
香族異性体を含有する抽出物流が吸着剤床から回収され
る。
する炭化水素フィード流からオルト芳香族異性体を、炭
化水素フィード流を結晶質アルミノホスフェート吸着剤
AlPO4−5の床に接触させることにより分離する吸
着分離法を含む。ラフィネート流は床から回収され、こ
の流れは選択的に吸着されたオルト芳香族異性体をより
小量含有する。床上に吸着されたオルト芳香族異性体は
脱着してオルト芳香族異性体の置換を行ない、オルト芳
香族異性体を含有する抽出物流が吸着剤床から回収され
る。
3、発明の詳細な説明
本発明の方法に利用できる炭化水素フィード流は芳香族
炭化水素およびオルト芳香族異性体の混合物を含有する
。これは一般に08、C7またはC10芳香族フィード
流を含み、好ましいフィード流はオルト−キシレン並び
にパラ−キシレン、メタ−キシレンおよびエチルヘンゼ
ンの少くとも1つを含有するCnjj−香族炭化水素で
ある。オルト芳香族異性体は環中に他の置換基にv1接
する少く □とも1つの置換基を含有する。ずなわち、
芳香族環の1つの他の基に関してオルト位;aを有する
少くとも1つの基を有する芳香族炭化水素環と定義され
る。C8芳香族炭化水素についてはそれはオルト−キシ
レンであるが、C,ガ香族局性体I・リメチルヘンゼン
の場合にはプソイドクメンおよびヘミメリテンであり、
またC7芳香族異性体エチルトルエンについてはそれば
オルトエチルトルエンである。実質量のオルト芳香族異
性体および他の芳香族炭化水素を含有する混合物は一般
製油所処理において、また改質および異性化法により生
成され、それらの方法は精製および石油化学波fliで
よ(知られている。
炭化水素およびオルト芳香族異性体の混合物を含有する
。これは一般に08、C7またはC10芳香族フィード
流を含み、好ましいフィード流はオルト−キシレン並び
にパラ−キシレン、メタ−キシレンおよびエチルヘンゼ
ンの少くとも1つを含有するCnjj−香族炭化水素で
ある。オルト芳香族異性体は環中に他の置換基にv1接
する少く □とも1つの置換基を含有する。ずなわち、
芳香族環の1つの他の基に関してオルト位;aを有する
少くとも1つの基を有する芳香族炭化水素環と定義され
る。C8芳香族炭化水素についてはそれはオルト−キシ
レンであるが、C,ガ香族局性体I・リメチルヘンゼン
の場合にはプソイドクメンおよびヘミメリテンであり、
またC7芳香族異性体エチルトルエンについてはそれば
オルトエチルトルエンである。実質量のオルト芳香族異
性体および他の芳香族炭化水素を含有する混合物は一般
製油所処理において、また改質および異性化法により生
成され、それらの方法は精製および石油化学波fliで
よ(知られている。
炭化水素フィート’ ?j!iは次いでAlPO45と
称される結晶質アルミノホスフェ−l−吸着剤の床に接
触される。この種のアルミノホスフェ−1−AIPOa
〜5は1982年1月12日発行のウィルソン(Wil
son )らによる米国特許第4.3I0.440号に
完全に同定され、記載され、その開示は参1(αにより
ここにすべて加入される。種、AlPO4−5は結晶質
アルミノホスフェ−1・であり、その実質的骨3J目1
1造は酸化物のモル比に関して表わしてAhaJ: 1
.0 ±0.2 p2o、の化学組成を有する。
称される結晶質アルミノホスフェ−l−吸着剤の床に接
触される。この種のアルミノホスフェ−1−AIPOa
〜5は1982年1月12日発行のウィルソン(Wil
son )らによる米国特許第4.3I0.440号に
完全に同定され、記載され、その開示は参1(αにより
ここにすべて加入される。種、AlPO4−5は結晶質
アルミノホスフェ−1・であり、その実質的骨3J目1
1造は酸化物のモル比に関して表わしてAhaJ: 1
.0 ±0.2 p2o、の化学組成を有する。
種AlPO4−54;J:少くとも、米国特許第4,3
10,440号の表2、より詳しくは表3に示されるd
−面間IVAをもつ特性的X綿扮宋回折+71を(Tす
る。吸着剤はこの特許に十分に記載されるけれども、以
外にもこの吸着剤が芳香族炭化水素、殊に’h香族異1
1一体の混合物を含イjするフィード流においてオル1
選13<性であることが見出された。
10,440号の表2、より詳しくは表3に示されるd
−面間IVAをもつ特性的X綿扮宋回折+71を(Tす
る。吸着剤はこの特許に十分に記載されるけれども、以
外にもこの吸着剤が芳香族炭化水素、殊に’h香族異1
1一体の混合物を含イjするフィード流においてオル1
選13<性であることが見出された。
吸76選択性を得るために、AlPO45の製造に使用
した有機鋳型(template)を、好ましくはが焼
により、除去することが重要である。一般にAlPO4
−5は400〜600℃で有機鋳型の除去に有効な時間
、好ましくは空気または酸素中500〜600°Cの温
度で少くとも1時間、が焼される。
した有機鋳型(template)を、好ましくはが焼
により、除去することが重要である。一般にAlPO4
−5は400〜600℃で有機鋳型の除去に有効な時間
、好ましくは空気または酸素中500〜600°Cの温
度で少くとも1時間、が焼される。
吸着剤の選択性および容量を増すために他の成分、例え
ば水、を除去することもまた望ましい。
ば水、を除去することもまた望ましい。
/1IPO4〜5吸着剤は結合剤例えば天然および合成
粘土(例えばカオリン)、無h(Lx化物および潤7階
剤と3、■合せることがてき、また分シ、11プロセス
に許容できる任意の形態例えば押出品、球、粒lEたは
タブレットであることができる。
粘土(例えばカオリン)、無h(Lx化物および潤7階
剤と3、■合せることがてき、また分シ、11プロセス
に許容できる任意の形態例えば押出品、球、粒lEたは
タブレットであることができる。
吸着剤のある特性が選択吸着法の良好な運転に非常に望
ましい。そのような特iグーには:吸着剤重量当りのオ
ルト芳香族のかなりのル11;、に対する吸着容量、並
びにラフイス−1成分および脱着剤物1’iに閏するオ
ル1);香族異性体の京tl(的吸着がある。
ましい。そのような特iグーには:吸着剤重量当りのオ
ルト芳香族のかなりのル11;、に対する吸着容量、並
びにラフイス−1成分および脱着剤物1’iに閏するオ
ル1);香族異性体の京tl(的吸着がある。
オルト芳香族異性体の特定容積を吸着する吸着剤の容量
か商業的に実行される吸着分離法に必要である。さらに
オルト芳香族異性体に対する吸着剤容量が高いほど吸着
剤εJJ1好である。′11.定吸4’j剤の増加した
容量はフィード混合物の肪定装埴速度における含有オル
ト芳香族異性体の分ア1【に必要な吸着剤のTi(を低
下することを可能にする。1v定の吸着分離に必要な吸
着剤の星の低下は分シ、11法のコストを低下する。吸
着剤の初1υ1容量がかなりの経済的に5?)ましい耐
用ルJ間にわたり分り、1[プロセスにおりる実使用中
に糾持されることが重要である。
か商業的に実行される吸着分離法に必要である。さらに
オルト芳香族異性体に対する吸着剤容量が高いほど吸着
剤εJJ1好である。′11.定吸4’j剤の増加した
容量はフィード混合物の肪定装埴速度における含有オル
ト芳香族異性体の分ア1【に必要な吸着剤のTi(を低
下することを可能にする。1v定の吸着分離に必要な吸
着剤の星の低下は分シ、11法のコストを低下する。吸
着剤の初1υ1容量がかなりの経済的に5?)ましい耐
用ルJ間にわたり分り、1[プロセスにおりる実使用中
に糾持されることが重要である。
一般に、本発明の吸着剤は吸着剤の重量−ζ少くとも4
%の08芳香族炭化水素の容量を有する。
%の08芳香族炭化水素の容量を有する。
第2の必要な吸着剤特性は吸着剤のフィートの成分を分
Mlfする能力、換言すれば吸着剤が1成分に対して他
の成分と比較した吸着選択性くα)を有することである
。相対選択性は1フィート成分について他成分と比較し
て表わすことかできるだLjでなく、また任意のフィー
トllL合物成分と脱清剤物質との間でも表わすことが
できる。本明細;!:11Jlこ使用した分離係数(α
)は平1j)i条件におりる非吸名和中の同一2成分の
比で1,1つだ吸着用の2成分の比と定義される。
Mlfする能力、換言すれば吸着剤が1成分に対して他
の成分と比較した吸着選択性くα)を有することである
。相対選択性は1フィート成分について他成分と比較し
て表わすことかできるだLjでなく、また任意のフィー
トllL合物成分と脱清剤物質との間でも表わすことが
できる。本明細;!:11Jlこ使用した分離係数(α
)は平1j)i条件におりる非吸名和中の同一2成分の
比で1,1つだ吸着用の2成分の比と定義される。
相対選択性は式1として次に示される・式 1
式中CおよびI〕は重量で表わしたフィートの2成分で
あり、下(=J文字ΔおよびUはそれぞれ吸着用および
非吸着用を表わす。平衡条件は吸着剤の床]−を通った
フィートが吸着剤の床に接1lIJ: シた後組成が変
化しなかったときに決定した。模1テ、ずればJ1゛吸
着相と吸着用との間に生ずる物質の&11j移’rJ+
が存在しなかった。
あり、下(=J文字ΔおよびUはそれぞれ吸着用および
非吸着用を表わす。平衡条件は吸着剤の床]−を通った
フィートが吸着剤の床に接1lIJ: シた後組成が変
化しなかったときに決定した。模1テ、ずればJ1゛吸
着相と吸着用との間に生ずる物質の&11j移’rJ+
が存在しなかった。
2成分の選IR性か1.0に近づし月、1人吸箔剤によ
るl成分の優先的吸着が他成分に1y1シて存在セす、
それらはともに相互に関しては一同程度に吸イ″−され
る(または吸」jlされない)。(α)が1.0未t+
17iまたは1.0より大きくなると1成分に対する吸
i′[剤による優先的吸着が他成分に関して存在する。
るl成分の優先的吸着が他成分に1y1シて存在セす、
それらはともに相互に関しては一同程度に吸イ″−され
る(または吸」jlされない)。(α)が1.0未t+
17iまたは1.0より大きくなると1成分に対する吸
i′[剤による優先的吸着が他成分に関して存在する。
成分I)で割った1成分Cの吸着剤による選択計を比較
したとき、1.0より大きい(α)は吸イj /i’l
内の成分Cのイ■先的吸着を示す。1.0未r+Yiの
(α)は成分■)がイ■先的に吸着されて成分Cに′7
’i”+むJ1吸着相が残り、吸着相εJ成分I〕に名
1む。本発明の吸着剤は脱着剤か存在しなりれは一般に
、炭化水土フィー1禿の他成分の少くとも1つく成分1
))で割ったオルl−ラ〕香族巽外体(成分C)の、少
(とも15、好ましくは少くとも2.5の(α)分Pi
+[係数を有する。
したとき、1.0より大きい(α)は吸イj /i’l
内の成分Cのイ■先的吸着を示す。1.0未r+Yiの
(α)は成分■)がイ■先的に吸着されて成分Cに′7
’i”+むJ1吸着相が残り、吸着相εJ成分I〕に名
1む。本発明の吸着剤は脱着剤か存在しなりれは一般に
、炭化水土フィー1禿の他成分の少くとも1つく成分1
))で割ったオルl−ラ〕香族巽外体(成分C)の、少
(とも15、好ましくは少くとも2.5の(α)分Pi
+[係数を有する。
1、)定フィート混合物て旧IIQ45吸71剤を試験
し吸着8星および選択性の特性を測定するために静的試
験手1+lriを用いた。その1順は既知重量の吸着剤
と既知車量の混合炭化水素フィード′流との接71!か
らなる。この混合物を平往工に到達さ一已た後、試料を
とり、ガスクロマトグラフィーにょ14分Jlr L、
た。ラフイネ−1・中の異性体のシ1−1をif!II
定し、吸着した!i″シ11体のh(を1,7i i4
!″フィーF流との差から得た。
し吸着8星および選択性の特性を測定するために静的試
験手1+lriを用いた。その1順は既知重量の吸着剤
と既知車量の混合炭化水素フィード′流との接71!か
らなる。この混合物を平往工に到達さ一已た後、試料を
とり、ガスクロマトグラフィーにょ14分Jlr L、
た。ラフイネ−1・中の異性体のシ1−1をif!II
定し、吸着した!i″シ11体のh(を1,7i i4
!″フィーF流との差から得た。
分月1プ【二Jセスにおいて、炭化水素フィート流を吸
着剤の床に接+M!させ、ラフイネ−1・流を吸着剤床
から1r!り出ず。この流れはフィート流の選択的に吸
着されたオルト芳香族異性体をより小星含イ1する。床
」−に吸着された芳香族5“4性体は脱若さ・Uてその
置換を行なう。分回[は用いる(1111々のプロセス
配置により回分式または連’dJc法で行なうことがで
き、本発明は両刀に完全に適用できる。
着剤の床に接+M!させ、ラフイネ−1・流を吸着剤床
から1r!り出ず。この流れはフィート流の選択的に吸
着されたオルト芳香族異性体をより小星含イ1する。床
」−に吸着された芳香族5“4性体は脱若さ・Uてその
置換を行なう。分回[は用いる(1111々のプロセス
配置により回分式または連’dJc法で行なうことがで
き、本発明は両刀に完全に適用できる。
この吸、h剤を用いる神々のブ1」セス配列で1吏用で
きる脱着段1ii、l;は、用いる操作の型によって変
動する。ご\に用いる用語の「肌着割物′i1」は吸着
剤から選択的に吸着されたオルI−文谷jj5、″J′
i1性体を除外体きる任意の流体物質を7Q味するもの
とずろ。
きる脱着段1ii、l;は、用いる操作の型によって変
動する。ご\に用いる用語の「肌着割物′i1」は吸着
剤から選択的に吸着されたオルI−文谷jj5、″J′
i1性体を除外体きる任意の流体物質を7Q味するもの
とずろ。
選択的に吸着されたオルトうL香族5+、j外体をパー
ジ流により吸着剤から除去ずろスイングヘノ)(swi
ng bad )系に46いて、メタン、二I−タンな
と゛のようなガス状炭化水素、あるいは二酸化炭素、水
蒸気、窒素または水素のような他秤のカスを含む脱j5
−剤物質を昇温または成用あるいは両方で用いた吸着さ
れたオノ1N・芳香族異性体を吸着剤か()有効にパー
ジするごとがてきる。
ジ流により吸着剤から除去ずろスイングヘノ)(swi
ng bad )系に46いて、メタン、二I−タンな
と゛のようなガス状炭化水素、あるいは二酸化炭素、水
蒸気、窒素または水素のような他秤のカスを含む脱j5
−剤物質を昇温または成用あるいは両方で用いた吸着さ
れたオノ1N・芳香族異性体を吸着剤か()有効にパー
ジするごとがてきる。
しかし、吸着剤を用い、液相を保1:11するノこめ−
IT実七一定の圧力および温度で運転てきる吸肴分ii
;l[法では、仰る1は着剤1(ツタ″fはいくつかの
拮L−11−をに<]fこずように賢明に選択しなりれ
はならン了い。第一に!IQ ’i’i剤物質は、それ
自体強く吸、1“トされて次の吸イ′1′リイクル中に
オルト芳香hX異性体が脱了、剤物Y’iを置(桑する
ごとを不当に妨げるごとtI″く表−当なな″↓li速
度で吸着剤からオルト芳香族5’lXi”1一体装置1
桑しなiJればならムい。選択性に関して説明すると、
吸着剤がラフイネ−1−に関して脱着剤物質に対するよ
りも、ラフイネ−1−(例えば他の異性体)に関してオ
ルト芳香族異性体に対し一層選択性であることが好まし
い。第二に脱着剤物質は特定の吸着剤および特定のフィ
ード流と相容性でな4Jればならない。より詳しくは、
それらはラフイネ−I・に関してオルト芳香族異性体に
対する吸着剤の臨界的選択性を低下または破壊してはな
らない。脱着剤物質は一般に全抽出物成分に関して約0
.1〜10、好ましくは0.2〜5の(α)分冊1係数
を有すべきである。
IT実七一定の圧力および温度で運転てきる吸肴分ii
;l[法では、仰る1は着剤1(ツタ″fはいくつかの
拮L−11−をに<]fこずように賢明に選択しなりれ
はならン了い。第一に!IQ ’i’i剤物質は、それ
自体強く吸、1“トされて次の吸イ′1′リイクル中に
オルト芳香hX異性体が脱了、剤物Y’iを置(桑する
ごとを不当に妨げるごとtI″く表−当なな″↓li速
度で吸着剤からオルト芳香族5’lXi”1一体装置1
桑しなiJればならムい。選択性に関して説明すると、
吸着剤がラフイネ−1−に関して脱着剤物質に対するよ
りも、ラフイネ−1−(例えば他の異性体)に関してオ
ルト芳香族異性体に対し一層選択性であることが好まし
い。第二に脱着剤物質は特定の吸着剤および特定のフィ
ード流と相容性でな4Jればならない。より詳しくは、
それらはラフイネ−I・に関してオルト芳香族異性体に
対する吸着剤の臨界的選択性を低下または破壊してはな
らない。脱着剤物質は一般に全抽出物成分に関して約0
.1〜10、好ましくは0.2〜5の(α)分冊1係数
を有すべきである。
本発明の方法に使用される脱着剤物1!■は、さらにプ
l」セスに通されるフィード流から容易に分t、1[で
きる物質であるべきである。フィードのオルト芳香族異
性体を脱着した後、lllTh着剤物質およびオルト芳
香族異性体はともに吸着剤からl14合物で取り出され
る。蒸留のような脱着剤物質の分に11方法がなければ
オルト芳香族異性体またはラフィネート成分の純度は非
常に高くはない。従って、この方法に用いる任意の脱着
剤物質はフィード流の沸点とは実質的に異なる平均沸点
を有することが意図される。フィート゛の沸点とは実質
的に異なる゛1ξ均沸点を有する脱着剤物質の使用にi
f;i’i ji’iな分別による抽出物流およびラ
フィネート流中のフィード成分からの脱着剤物質の分離
が可能であり、それによりプロセスにおりる脱着剤物質
の再利用を可能にする。こ−に用いた用語「実質」二異
なる」は脱着剤物質とフィード混合物との間の平均沸点
間の差が少くとも約8.3°C’(15°F)であるこ
とを意味するものとする。脱着剤物質の沸点範囲はフィ
ー1′/昆合物の沸点範囲より晶くても低くてもよい。
l」セスに通されるフィード流から容易に分t、1[で
きる物質であるべきである。フィードのオルト芳香族異
性体を脱着した後、lllTh着剤物質およびオルト芳
香族異性体はともに吸着剤からl14合物で取り出され
る。蒸留のような脱着剤物質の分に11方法がなければ
オルト芳香族異性体またはラフィネート成分の純度は非
常に高くはない。従って、この方法に用いる任意の脱着
剤物質はフィード流の沸点とは実質的に異なる平均沸点
を有することが意図される。フィート゛の沸点とは実質
的に異なる゛1ξ均沸点を有する脱着剤物質の使用にi
f;i’i ji’iな分別による抽出物流およびラ
フィネート流中のフィード成分からの脱着剤物質の分離
が可能であり、それによりプロセスにおりる脱着剤物質
の再利用を可能にする。こ−に用いた用語「実質」二異
なる」は脱着剤物質とフィード混合物との間の平均沸点
間の差が少くとも約8.3°C’(15°F)であるこ
とを意味するものとする。脱着剤物質の沸点範囲はフィ
ー1′/昆合物の沸点範囲より晶くても低くてもよい。
本発明の方法の7(グ相運転では、脱着剤物質は・ベン
ゼンおよびアル−1−ルヘンゼンのような芳香族炭化水
素であることができ、あるいはハlJゲン化炭化水素で
あることができる。一般に、脱着剤はパラフィン類のよ
うな希釈剤を含有ずろごとができる。例えば、そのよう
な混合物中の1−ルエンの典型的な濃度は全脱着剤物質
混合物の数容量%から100容量%までであることがで
きるが、しかしそのような濃度は好ましくば混合物の約
50〜100容■%の範囲内であろう。他の肌着剤には
トリメチルヘンゼン、ジエチルベンゼン、エチルトルエ
ンなど、およびそれらの混合物が含まれる。
ゼンおよびアル−1−ルヘンゼンのような芳香族炭化水
素であることができ、あるいはハlJゲン化炭化水素で
あることができる。一般に、脱着剤はパラフィン類のよ
うな希釈剤を含有ずろごとができる。例えば、そのよう
な混合物中の1−ルエンの典型的な濃度は全脱着剤物質
混合物の数容量%から100容量%までであることがで
きるが、しかしそのような濃度は好ましくば混合物の約
50〜100容■%の範囲内であろう。他の肌着剤には
トリメチルヘンゼン、ジエチルベンゼン、エチルトルエ
ンなど、およびそれらの混合物が含まれる。
脱着後に、オルト芳香族異性体を含有する抽出物流は吸
着剤床から取り出される。分離係数(α)により、この
回収抽出物はオルト芳香族異性体の比較的純粋な留分を
含有することができる。しかし、選択的に吸着された成
分は決して吸、ti剤により完全には吸着されず、また
ラフィネート成分は吸着剤により全く吸着されないので
ないことが認められよう。
着剤床から取り出される。分離係数(α)により、この
回収抽出物はオルト芳香族異性体の比較的純粋な留分を
含有することができる。しかし、選択的に吸着された成
分は決して吸、ti剤により完全には吸着されず、また
ラフィネート成分は吸着剤により全く吸着されないので
ないことが認められよう。
一般に、この吸着分1加法は気相または)1に和で行な
うことができるLJれども、液相が好ましい。本発明の
方法の吸着条件は約周囲温度から約232℃(450°
1・゛)までの範囲内の温度を含むことができ、またお
よそ雰囲気から約35 kg / C11(500ps
ig)の範囲の圧力を含むであろう。本発明の方法のl
i&着条件は一般に、吸着操作に記載したと同様の温度
および圧力範囲を含むであろう。
うことができるLJれども、液相が好ましい。本発明の
方法の吸着条件は約周囲温度から約232℃(450°
1・゛)までの範囲内の温度を含むことができ、またお
よそ雰囲気から約35 kg / C11(500ps
ig)の範囲の圧力を含むであろう。本発明の方法のl
i&着条件は一般に、吸着操作に記載したと同様の温度
および圧力範囲を含むであろう。
選択的に吸着されたオルト芳香族異性体の肌着もまた大
気圧以下または昇温、あるいは両方で、あるいは吸着さ
れた異性体の除去に吸着剤の真空)<−ジンクにより行
なうことができるであろう力(、しかしこの方法はこれ
らの脱着法を主として指向はしない。
気圧以下または昇温、あるいは両方で、あるいは吸着さ
れた異性体の除去に吸着剤の真空)<−ジンクにより行
なうことができるであろう力(、しかしこの方法はこれ
らの脱着法を主として指向はしない。
実施例l
500℃で1時間か焼した結晶り′エアルミノ、jテフ
、フェート吸着剤^11104−5の2試料(Δおよび
+3)にC1l芳香族フィート流(液相)を周囲/M!
を度で加えた。CI+芳香族フィー、ド流G:1エチル
ヘン(271%、パラ−キシレン1%、オルl−−−=
1−シレン1%、メタ−キシレン2%、n−ノナン2%
4G J:びn −ヘキサノ93%(すべて重@ 、J
阜)を含有した。
、フェート吸着剤^11104−5の2試料(Δおよび
+3)にC1l芳香族フィート流(液相)を周囲/M!
を度で加えた。CI+芳香族フィー、ド流G:1エチル
ヘン(271%、パラ−キシレン1%、オルl−−−=
1−シレン1%、メタ−キシレン2%、n−ノナン2%
4G J:びn −ヘキサノ93%(すべて重@ 、J
阜)を含有した。
この混合物を乎(>iに到達させた後、混合物を沈1:
′fさ・V、試料をとり、ガスクIコマトゲラフイーに
A:。
′fさ・V、試料をとり、ガスクIコマトゲラフイーに
A:。
り分41r した。ラフィネート中のCeS%性体の外
体を測定し、吸着した異性体の星を標【1(フィート流
との差により得た。容量右よび(α)分^1[係数i;
i 、4ル1−−キシレン(Oχ)についてメターキシ
レン(MX)、エチルヘンセン(IuB)およびバラ−
キシし・ン(1’X)のそれぞれに対して次のように、
、1qされた: lNj暮 N1 実施例H 3O0°Cで約15時間が焼し、550 ’CT:9f
i燥窒素流中で<i2燥した結晶質アルミノポスフェー
ト吸着剤AIPO,−5(D 200 +ogニ、吸着
剤の容::、 ニ等しい量でC3,芳香族フィート流の
試オ′!1を加えた。
体を測定し、吸着した異性体の星を標【1(フィート流
との差により得た。容量右よび(α)分^1[係数i;
i 、4ル1−−キシレン(Oχ)についてメターキシ
レン(MX)、エチルヘンセン(IuB)およびバラ−
キシし・ン(1’X)のそれぞれに対して次のように、
、1qされた: lNj暮 N1 実施例H 3O0°Cで約15時間が焼し、550 ’CT:9f
i燥窒素流中で<i2燥した結晶質アルミノポスフェー
ト吸着剤AIPO,−5(D 200 +ogニ、吸着
剤の容::、 ニ等しい量でC3,芳香族フィート流の
試オ′!1を加えた。
C1,yJ:香族フィート流はプソイドクメン33.3
%、メジナレン33.3%、ヘミノリテン33,3%(
9/6はずべてIJ木量基イ讐ある)′を含(Tした。
%、メジナレン33.3%、ヘミノリテン33,3%(
9/6はずべてIJ木量基イ讐ある)′を含(Tした。
平徐jに達するまて室温で412拌した後、ガス相の試
イ′−1をとり、ガスクlコマI・グラフィーにより分
4Jr シlこ。クロマトダラムのピークからフィート
流の種々の成分間の(α)分離係数を測定した。π量J
りよび(α)分1iIl[係数は表2に示される。
イ′−1をとり、ガスクlコマI・グラフィーにより分
4Jr シlこ。クロマトダラムのピークからフィート
流の種々の成分間の(α)分離係数を測定した。π量J
りよび(α)分1iIl[係数は表2に示される。
、4.、g−
(α)分離係数 容 量
Jこhib(列用
バラ−エチルトルエン(P)33.3%2メタ−エチル
トルエン(lvl)33.3%、オルト−エチルトルエ
ン あろ)を含有するCq芳香族フィー1−流の試1′1を
実施例HのようにA I P O 45吸着剤に加えた
。容量および(α)分iii1[係数がフィー1流の踵
々の成分について表3に示すよー)に計算された:威−
:’4− 一すリー分ー暉ー像玖□ −−容−−−−−−朋−−−
−−−八IPO4−5 1.8 2.1 0.17実施
例1■ Cllyj香族¥c性体に犬外体jる(α)分浦係数を
1Φ種の脱6剤の存在十に測定した。エチルヘンセン(
EB):パラーキシレン(++X):メクーギソレン(
MX):オルl− −− =1−シレン(OX)を1=
1:1:1モル比て含イJするCIIう;香族フィーI
流の低利を08 、脱着剤(De:、)の1:2のモル
比で実施1多I 11のようにAIIIO,−5吸j°
1剤に加えた。
トルエン(lvl)33.3%、オルト−エチルトルエ
ン あろ)を含有するCq芳香族フィー1−流の試1′1を
実施例HのようにA I P O 45吸着剤に加えた
。容量および(α)分iii1[係数がフィー1流の踵
々の成分について表3に示すよー)に計算された:威−
:’4− 一すリー分ー暉ー像玖□ −−容−−−−−−朋−−−
−−−八IPO4−5 1.8 2.1 0.17実施
例1■ Cllyj香族¥c性体に犬外体jる(α)分浦係数を
1Φ種の脱6剤の存在十に測定した。エチルヘンセン(
EB):パラーキシレン(++X):メクーギソレン(
MX):オルl− −− =1−シレン(OX)を1=
1:1:1モル比て含イJするCIIう;香族フィーI
流の低利を08 、脱着剤(De:、)の1:2のモル
比で実施1多I 11のようにAIIIO,−5吸j°
1剤に加えた。
(α)分離係数が個々の脱着剤に対しフィーF’ ?I
Lの種々の成分について表4に示したように+:I”(
:’−されプこ ; 清 4 OX OX OX OX MX な し 5 4.8 4.5 −− −−ヘンセン 3
.(i 3.7 3.5 1.5 0.4トルエン 3
.9 3.8 3.9 2 0.5p−エチルト11エ
ン 4.2 3.0 2.6 3.6 0.9プレニテ
ン 4.1 4.5 4.7 11 2.3吸着された
C1芳香族炭化水素の容量は脱着剤存在なしで+1.1
8であった。
Lの種々の成分について表4に示したように+:I”(
:’−されプこ ; 清 4 OX OX OX OX MX な し 5 4.8 4.5 −− −−ヘンセン 3
.(i 3.7 3.5 1.5 0.4トルエン 3
.9 3.8 3.9 2 0.5p−エチルト11エ
ン 4.2 3.0 2.6 3.6 0.9プレニテ
ン 4.1 4.5 4.7 11 2.3吸着された
C1芳香族炭化水素の容量は脱着剤存在なしで+1.1
8であった。
上記実施例はIBt着剤を使用した、または使用しない
オルト芳香族異性体に対する吸着剤としてAIPOA
〜5の有効性を示す。
オルト芳香族異性体に対する吸着剤としてAIPOA
〜5の有効性を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11芳香族炭化水素の混合物を含有する炭化水素フィ
ード流からオル1−芳香族異性体を分離するための吸着
分離法であって、 +a) 1ii7記炭化水素フイード流を結晶質アルミ
ノホスフェ−1・吸着剤ΔlPO4−5の床に接触させ
る、 (bl フィード流の選択吸着されたオルト芳香族異性
体をより小量含むラフイネ−1’ ?Mを吸着剤の前記
床から回収する、 (C1吸着されたオルト芳香族異性体を11;2着して
それを置換させる、および (dl オルト芳香族異性体を台面する抽出物流を吸着
剤床から回収する、 ことを含む方法。 (2)前記吸着剤が有機鋳型を除去されている、特許請
求の範囲第(1)項記載の方法。 (3)吸着剤が少なくとも1時間500〜600 ’C
でか焼されている、特許請求の範囲第(2)項記載の方
法。 (4)吸着された芳香族成分が、脱iq剤物質を前記床
に通ずことにより脱着されろ、特許請求の範囲第(2)
項記載の方法。 (5)炭化水素フィード流がオルl−−=トシレンと、
パラ−キシレン、メクーキシレンおよびエチルヘンゼン
からなる群から選ばれる芳香族炭化水素の少なくとも1
つとの混合物を含有する、11.++許請求の範囲第(
2)項記載の方法。 (6)炭化水素フィード流が09芳香族異性体のlX9
合物を含有する、特許請求の範囲第(2)項記載の方法
。 (7)炭化水素フィード流がC1o芳香族異性体のlX
9合物を含有する、特許請求の範囲第(2)項記載のブ
j法。 (8)肌着剤がトルエン、ヘンゼン、アルキルヘンセン
、ハしzゲン化炭化水素およびそれらの混合物からなる
群から選ばれる、特許請求の範囲第(5)項記載の方法
。 (9) 吸着剤がA1□03 : 1.0±0.2 p
2o、の酸化物のモル比に関する武を有する骨組+1に
造を有する、特許請求の範囲第(1,1項記載の方法。 00) 分1ねIIが周囲温度ないし232℃(450
°1?)の範囲内の温度および雰囲気ないし35kg/
cnl(500psig>の範囲内の圧力で行なわれる
、特許請求の範囲第(2)項記載の方法。 (11) プロセスが液相で行なわれる、特許請求の範
囲第00)項記載の方法。 (12) プロセスが気相で行なわれる、1.−許請求
の範囲第(I[11項記載の方法。 (13) 吸着剤が結合剤とkj1合される、1旨′1
−請求の範囲第(1,1項記載の方法。 (14)結合剤が天然および合成の粘土、無機酸化物お
よび潤滑剤からなる群から選ばれる、特許請求の範囲第
(I3)項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/507,761 US4482776A (en) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Separation of ortho aromatic isomers by selective adsorption with an aluminophosphate |
| US507761 | 1983-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041621A true JPS6041621A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0380132B2 JPH0380132B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=24020020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132813A Granted JPS6041621A (ja) | 1983-06-27 | 1984-06-27 | アルミノホスフエ−トを用いた選択吸着によるオルト芳香族異性体の分離 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482776A (ja) |
| EP (1) | EP0130740B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6041621A (ja) |
| AT (1) | ATE22280T1 (ja) |
| AU (1) | AU561511B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232551A (ja) |
| DE (1) | DE3460763D1 (ja) |
| NO (1) | NO165338C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012153711A (ja) * | 2004-10-29 | 2012-08-16 | IFP Energies Nouvelles | Im−12の結晶構造を有するゼオライトを含む固体上への選択的吸着による分離方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4780444A (en) * | 1984-05-03 | 1988-10-25 | Mobil Oil Corporation | Activation of metallophophates |
| US4743708A (en) * | 1985-03-26 | 1988-05-10 | Exxon Chemical Patents Inc. | Process for the separation of C10 aromatic isomers |
| US4690808A (en) * | 1985-12-20 | 1987-09-01 | Union Carbide Corporation | Crystalline gallophosphate compositions |
| US4864070A (en) * | 1988-03-28 | 1989-09-05 | Amoco Corporation | Process for the separation of ortho chlorinated aromatic isomers by selective adsorption |
| DE4131447A1 (de) * | 1991-09-21 | 1993-03-25 | Basf Ag | Farbige, kristalline alumophosphate und/oder silicoalumophosphate vom ael-typ |
| FR2833592B1 (fr) * | 2001-12-19 | 2004-02-13 | Inst Francais Du Petrole | Procede de coproduction de paraxylene et d'orthoxylene comprenant deux etapes de separation |
| CN119869432B (zh) * | 2025-01-17 | 2026-04-07 | 瑞必科净化设备(上海)有限公司 | 一种基于Fe基铝磷酸盐的CO2吸附剂及其制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD107433A1 (ja) * | 1973-10-09 | 1974-08-05 | ||
| US4313015A (en) * | 1980-02-07 | 1982-01-26 | Uop Inc. | Separation process |
| US4310440A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-12 | Union Carbide Corporation | Crystalline metallophosphate compositions |
| US4381419A (en) * | 1981-04-22 | 1983-04-26 | Exxon Research & Engineering Co. | Adsorption-desorption separation process with integrated light and heavy desorbents |
| US4376226A (en) * | 1982-02-05 | 1983-03-08 | Exxon Research & Engineering Co. | Process for the separation of ortho aromatic isomers by selective adsorption |
-
1983
- 1983-06-27 US US06/507,761 patent/US4482776A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-20 DE DE8484304176T patent/DE3460763D1/de not_active Expired
- 1984-06-20 AT AT84304176T patent/ATE22280T1/de active
- 1984-06-20 EP EP84304176A patent/EP0130740B1/en not_active Expired
- 1984-06-26 CA CA000457459A patent/CA1232551A/en not_active Expired
- 1984-06-26 AU AU29906/84A patent/AU561511B2/en not_active Ceased
- 1984-06-26 NO NO842578A patent/NO165338C/no unknown
- 1984-06-27 JP JP59132813A patent/JPS6041621A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012153711A (ja) * | 2004-10-29 | 2012-08-16 | IFP Energies Nouvelles | Im−12の結晶構造を有するゼオライトを含む固体上への選択的吸着による分離方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE22280T1 (de) | 1986-10-15 |
| NO165338C (no) | 1991-01-30 |
| NO165338B (no) | 1990-10-22 |
| JPH0380132B2 (ja) | 1991-12-24 |
| AU2990684A (en) | 1985-01-03 |
| US4482776A (en) | 1984-11-13 |
| NO842578L (no) | 1984-12-28 |
| EP0130740A1 (en) | 1985-01-09 |
| DE3460763D1 (en) | 1986-10-23 |
| EP0130740B1 (en) | 1986-09-17 |
| AU561511B2 (en) | 1987-05-07 |
| CA1232551A (en) | 1988-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3037338A (en) | Method for molecular sieve adsorption and desorption | |
| US3114782A (en) | Separation of tri-alkyl substituted aromatic hydrocarbon isomers | |
| US2850549A (en) | Separation of cis and trans isomers | |
| US2958708A (en) | Separation of isomeric halogenated aromatic compounds | |
| JPS6041621A (ja) | アルミノホスフエ−トを用いた選択吸着によるオルト芳香族異性体の分離 | |
| ES2851227T3 (es) | Proceso de separación para la mezcla de compuestos aromáticos de C8 | |
| JPH083077A (ja) | セシウム交換xゼオライトを用いた他の8個の炭素原子を有する炭化水素からエチルベンゼンを吸着分離するプロセス | |
| US3133126A (en) | Aromatic hydrocarbon separation | |
| EP0181144B1 (en) | Process for the separation of c9aromatic isomers | |
| US4376226A (en) | Process for the separation of ortho aromatic isomers by selective adsorption | |
| US2518236A (en) | Separation of aromatic hydrocarbons | |
| US4778946A (en) | Process for separating ethylbenzene from feedstream containing metaxylene using a zeolite adsorbent | |
| JPH0348892B2 (ja) | ||
| GB902724A (en) | Separation of aromatic isomers | |
| CN1315217A (zh) | 一种用疏水硅沸石液相选择吸附分离混合二氯苯的方法 | |
| EP0200360B1 (en) | Process for the separation of c10 aromatic isomers | |
| EP0137584B1 (en) | Separation of ethylbenzene from xylenes | |
| US4864070A (en) | Process for the separation of ortho chlorinated aromatic isomers by selective adsorption | |
| CN1112226C (zh) | 一种气相选择吸附分离混合二氯苯的方法 | |
| JPH08143485A (ja) | 芳香族炭化水素からメタキシレンの吸着分離法 | |
| US2472250A (en) | Process for separating hydrocarbons by adsorption | |
| EP0230700B1 (en) | Separation of 1,3-butadiene | |
| US4139572A (en) | 1-Alkyl-4-isopropylbenzene desorbents for para-xylene | |
| JPS5978127A (ja) | ゼオライト吸着剤を用いるメタキシレン含有供給物流からのエチルベンゼンの分離方法 | |
| JPH07103049B2 (ja) | アルキルナフタレン異性体の吸着分離法 |