JPS6041655Y2 - 電子機器結合構造 - Google Patents
電子機器結合構造Info
- Publication number
- JPS6041655Y2 JPS6041655Y2 JP2564782U JP2564782U JPS6041655Y2 JP S6041655 Y2 JPS6041655 Y2 JP S6041655Y2 JP 2564782 U JP2564782 U JP 2564782U JP 2564782 U JP2564782 U JP 2564782U JP S6041655 Y2 JPS6041655 Y2 JP S6041655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- hole
- protrusion
- connector
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は増幅器本体と該増幅器本体に電力を供給する電
源部等の如く電気的に接続することにより協働して作動
をさせる2つの電子機器を結合する電子機器結合構造に
関する。
源部等の如く電気的に接続することにより協働して作動
をさせる2つの電子機器を結合する電子機器結合構造に
関する。
本考案は電気的に接続することにより協働して作動をさ
せる2つの電子機器を機械的に結合するとともに電気的
にも容易に接続することのできる電子機器結合構造を提
供することを目的とするものである。
せる2つの電子機器を機械的に結合するとともに電気的
にも容易に接続することのできる電子機器結合構造を提
供することを目的とするものである。
以下、本考案を実施例により説明する。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視図、第2図
は本考案の一実施例の主要部を示す斜視図であり、本考
案を増幅器に適用した場合の例である。
は本考案の一実施例の主要部を示す斜視図であり、本考
案を増幅器に適用した場合の例である。
1は増幅器本体であり、2は増幅器本体1に電気的に接
続されかつ交流電圧を直流電圧に変換し該直流電圧を増
幅器本体1に供給して増幅器本体1の増幅作用を可能な
らしめる増幅器本体の電源装置である。
続されかつ交流電圧を直流電圧に変換し該直流電圧を増
幅器本体1に供給して増幅器本体1の増幅作用を可能な
らしめる増幅器本体の電源装置である。
電源装置2のシャーシ2−1の側面には複数の断面短形
状の穴6が穿設しであるとともに、雌コネクタ7が装着
しである。
状の穴6が穿設しであるとともに、雌コネクタ7が装着
しである。
またシャーシ2−1には穴6を貫通する貫通孔8が穿設
しである。
しである。
一方、増幅器本体1のシャーシ1−1の背面には電源装
置2と増幅器本体1とを機械的に結合させたとき六6に
嵌入される断面短形状の突起3が穴6に対応して固着し
てあり、さらにシャーシ2−1の上面板表面を摺動しシ
ャーシ2−1の上面板表面に当接する突起板4が固着し
である。
置2と増幅器本体1とを機械的に結合させたとき六6に
嵌入される断面短形状の突起3が穴6に対応して固着し
てあり、さらにシャーシ2−1の上面板表面を摺動しシ
ャーシ2−1の上面板表面に当接する突起板4が固着し
である。
突起3はその先端部分においてその幅を狭くかつその厚
さを薄く形威しである。
さを薄く形威しである。
これは突起3の穴6への嵌入を容易ならしめるためであ
る。
る。
突起3および突起板4には突起3を穴6に嵌入したとき
貫通孔8と一致して貫通孔を形成する貫通孔9および1
0が夫々穿設しである。
貫通孔8と一致して貫通孔を形成する貫通孔9および1
0が夫々穿設しである。
またさらに、シャーシ1−1には雌コネクタ7に結合さ
れる雄コネクタ5が雌コネクタ7に対応して装着しであ
る。
れる雄コネクタ5が雌コネクタ7に対応して装着しであ
る。
雄コネクタ5および雌コネクタフには、増幅器本体1と
電源装置2とを接続するための配線が、雄コネクタ5と
増幅器本体1との間および雌コネクタ7と電源装置2と
の間でそれぞれ行なっである。
電源装置2とを接続するための配線が、雄コネクタ5と
増幅器本体1との間および雌コネクタ7と電源装置2と
の間でそれぞれ行なっである。
以上の如く構成した本考案の一実施例において、六6に
突起3を挿入すれば、増幅器本体1と電源装置2とは位
置決めされて、雄コネクタ5と雌コネクタ7とは結合さ
れるとともに、突起板4はシャーシ2−1の上面板表面
に載った状態で当接し、貫通孔9および10は貫通孔8
と中心が一致した状態になる。
突起3を挿入すれば、増幅器本体1と電源装置2とは位
置決めされて、雄コネクタ5と雌コネクタ7とは結合さ
れるとともに、突起板4はシャーシ2−1の上面板表面
に載った状態で当接し、貫通孔9および10は貫通孔8
と中心が一致した状態になる。
従って増幅器本体1と電源装置2とは雄コネクタ5と雌
コネクタ7を介して電気的に接続されることになる。
コネクタ7を介して電気的に接続されることになる。
さらに貫通孔8,9および10はその中心が一致してい
るため、第3図に示す如く貫通孔8,9および10は緊
締用のねじ11を挿通し、ねじ11の一端側にナツト1
2をねじ込むことによって、突起3および突起板4を介
して増幅器本体1と電源装置2とは機械的に結合される
ことになる。
るため、第3図に示す如く貫通孔8,9および10は緊
締用のねじ11を挿通し、ねじ11の一端側にナツト1
2をねじ込むことによって、突起3および突起板4を介
して増幅器本体1と電源装置2とは機械的に結合される
ことになる。
また、増幅器本体1と電源装置2とを電気的に接続し、
機械的に結合しないで使用をする場合には、増幅器本体
1と電源装置2とを分離して配置し、一端に雄コネクタ
5に結合される雌コネクタが接続されかつ他端に雌コネ
クタ7に結合される雄コネクタが接続された電線によっ
て、それぞれ対応するコネクタを結合することにより電
気的に接続することもできる。
機械的に結合しないで使用をする場合には、増幅器本体
1と電源装置2とを分離して配置し、一端に雄コネクタ
5に結合される雌コネクタが接続されかつ他端に雌コネ
クタ7に結合される雄コネクタが接続された電線によっ
て、それぞれ対応するコネクタを結合することにより電
気的に接続することもできる。
なお、以上説明した本考案の一実施例においては2つの
電子機器が協働して作動する増幅器本体1と電源装置2
との場合を例に説明したが、2つの電子機器は電気的に
接続されて協働して作動するものであれば、同様に構成
することができる。
電子機器が協働して作動する増幅器本体1と電源装置2
との場合を例に説明したが、2つの電子機器は電気的に
接続されて協働して作動するものであれば、同様に構成
することができる。
以上説明した如く本考案によれば、第1の電子機器のシ
ャーシ側板に複数の穴および一方のコネクタを設け、第
1の電子機器と電気的に接続されて第1の電子機器と協
働して作動する第2の電子機器シャーシの背面に前記穴
に対応して突起をおよび前記一方のコネクタに対応して
他方のコネクタを設けたことにより、前記穴に前記突起
を嵌入したときは前記第1の電子機器と前記第2の電子
機器とを結合するとき容易に相互の位置決めが行なえて
、前記一方のコネクタと前記他方のコネクタとは結合し
て、前記第1の電子機器と前記第2の電子機器とを電気
的に接続することができる。
ャーシ側板に複数の穴および一方のコネクタを設け、第
1の電子機器と電気的に接続されて第1の電子機器と協
働して作動する第2の電子機器シャーシの背面に前記穴
に対応して突起をおよび前記一方のコネクタに対応して
他方のコネクタを設けたことにより、前記穴に前記突起
を嵌入したときは前記第1の電子機器と前記第2の電子
機器とを結合するとき容易に相互の位置決めが行なえて
、前記一方のコネクタと前記他方のコネクタとは結合し
て、前記第1の電子機器と前記第2の電子機器とを電気
的に接続することができる。
また、前記第2の電子機器シャーシの背面に前記第1の
電子機器シャーシの上面板表面に対応して突起板を設け
たこと、前記穴を通る貫通孔を前記第1の電子機器シャ
ーシに設けるとともに前記穴に前記突起を嵌入したとき
前記突起および突起板に前記貫通孔に一致する貫通孔を
設けたことにより、前記貫通孔にねじなどの緊締手段を
挿通して前記第1の電子機器と第2の電子機器とを固着
することができ、第1および第2の電子機器を一体とし
て移動、搬送が可能となる。
電子機器シャーシの上面板表面に対応して突起板を設け
たこと、前記穴を通る貫通孔を前記第1の電子機器シャ
ーシに設けるとともに前記穴に前記突起を嵌入したとき
前記突起および突起板に前記貫通孔に一致する貫通孔を
設けたことにより、前記貫通孔にねじなどの緊締手段を
挿通して前記第1の電子機器と第2の電子機器とを固着
することができ、第1および第2の電子機器を一体とし
て移動、搬送が可能となる。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視図。
第2図は本考案の一実施例の主要部を示す拡大斜視図。
第3図は本考案の一実施例において電子機器を結合した
状態を示す側面図。 1・・・・・・増幅器本体、2・・・・・・電源装置、
3・・・・・・突起、4・・・・・・突起板、5・・・
・・・雄コネクタ、6・・・・・・穴、7・・・・・・
雌コネクタ、8,9および10・・・・・・貫通孔、1
1・・・・・・ねじ、12・・・・・・ナツト。
状態を示す側面図。 1・・・・・・増幅器本体、2・・・・・・電源装置、
3・・・・・・突起、4・・・・・・突起板、5・・・
・・・雄コネクタ、6・・・・・・穴、7・・・・・・
雌コネクタ、8,9および10・・・・・・貫通孔、1
1・・・・・・ねじ、12・・・・・・ナツト。
Claims (1)
- 第1の電子機器のシャーシ側板に複数の穴および一方の
コネクタを設け、前記第1の電子機器のシャーシを貫通
しかつ前記穴を通る貫通孔を設け、前記第1の電子機器
に電気的に接続され協働して作動する第2の電子機器の
シャーシ背面に前記穴に対応する突起、前記第1の電子
機器のシャーシ上面板表面に対応する突起板および前記
一方のコネクタに対応して前記一方のコネクタに結合さ
れる他方のコネクタを設け、かつ前記穴に前記突起を嵌
入したとき前記貫通孔と一致する貫通孔をそれぞれ前記
突起および突起板に設けてなり、前記穴に前記突起を嵌
入したときは前記一方のコネクタと前記他方のコネクタ
とが結合されて前記第1および第2の電子機器が電気的
に接続されるとともに、前記貫通孔に挿通させた緊締手
段により前記第1の電子機器と前記第2の電子機器とを
相互に固定するようにしてなることを特徴とする電子機
器結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2564782U JPS6041655Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 電子機器結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2564782U JPS6041655Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 電子機器結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130380U JPS58130380U (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6041655Y2 true JPS6041655Y2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=30037617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2564782U Expired JPS6041655Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 電子機器結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041655Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2564782U patent/JPS6041655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130380U (ja) | 1983-09-03 |
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