JPH0727660Y2 - 連結筐体 - Google Patents
連結筐体Info
- Publication number
- JPH0727660Y2 JPH0727660Y2 JP1989110595U JP11059589U JPH0727660Y2 JP H0727660 Y2 JPH0727660 Y2 JP H0727660Y2 JP 1989110595 U JP1989110595 U JP 1989110595U JP 11059589 U JP11059589 U JP 11059589U JP H0727660 Y2 JPH0727660 Y2 JP H0727660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- housings
- holes
- present
- connection housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、各種機器を収容する筐体に係り、特に複数
個のものを互いに連結させることができる連結筐体に関
するものである。
個のものを互いに連結させることができる連結筐体に関
するものである。
例えば電源装置等として使用する筐体にあっては、内部
に電気機器等を多数収容させるとともに、それらを相互
にケーブル等で電気的に接続させる都合上、複数個の筐
体を連結させ設置スペースの節約を図った構成のものが
知られている。
に電気機器等を多数収容させるとともに、それらを相互
にケーブル等で電気的に接続させる都合上、複数個の筐
体を連結させ設置スペースの節約を図った構成のものが
知られている。
このような筐体は、通常第4図に示すように、各筐体10
0,101どうしをボルト102とナット103等で螺着させて連
結するようになっている。
0,101どうしをボルト102とナット103等で螺着させて連
結するようになっている。
ところが、このような筐体にあっては、各筐体の内部側
にボルトやナット等を差し入れて螺着作業を行うように
なっているので、第5図に示すように特に前扉104が障
害となり、1人での螺着作業は困難である。また、これ
らの筐体を螺着させる際のボルト等を通す穴どうしの微
妙な位置合わせについても困難を伴い、問題となってい
る。
にボルトやナット等を差し入れて螺着作業を行うように
なっているので、第5図に示すように特に前扉104が障
害となり、1人での螺着作業は困難である。また、これ
らの筐体を螺着させる際のボルト等を通す穴どうしの微
妙な位置合わせについても困難を伴い、問題となってい
る。
そこで、この考案は、上記した従来の欠点に鑑み、筐体
どうしを容易に位置合わせすることができるとともに、
これら筐体どうしを1人でも簡単に連結させることがで
きる連結筐体を提供することを目的とするものである。
どうしを容易に位置合わせすることができるとともに、
これら筐体どうしを1人でも簡単に連結させることがで
きる連結筐体を提供することを目的とするものである。
即ち、この考案は、各種機器を収容する筐体であって、
連結しようとする各筐体の連結面に境界を接する隣接面
に位置決め専用の共通穴とボルト挿通用の連結穴とを起
立面に開口させた連結金具を設けたものである。
連結しようとする各筐体の連結面に境界を接する隣接面
に位置決め専用の共通穴とボルト挿通用の連結穴とを起
立面に開口させた連結金具を設けたものである。
筐体どうしを連結するときには、連結面どうしを互いに
当接するとともに連結金具の連結孔どうしをボルト等に
よって外部から螺着させればよい。
当接するとともに連結金具の連結孔どうしをボルト等に
よって外部から螺着させればよい。
また、この螺着作業に先立って、例えば各連結金具の専
用の共通穴どうしを位置合わせするだけで簡単に筐体ど
うしを位置合わせできる。
用の共通穴どうしを位置合わせするだけで簡単に筐体ど
うしを位置合わせできる。
以下この考案の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図はこの考案に係る連結筐体を示すものであり、こ
の連結筐体1,2は夫々隣接面である上面1a,2aに設けた連
結金具3,4によって螺着されている。
の連結筐体1,2は夫々隣接面である上面1a,2aに設けた連
結金具3,4によって螺着されている。
なお、図中符号1b,2bは夫々連結面を示すものである。
筐体1,2は、ベース5に対して夫々第2図に示すように
ボルト6によって固定されていると共に、これら各筐体
1,2とベース5との相対的な位置決めが床枠7及びベー
ス5に開口した穴7a,5aによって調整できるようになっ
ている。なお、ボルト6が挿通するベース5側にはナッ
ト8が固着されている。
ボルト6によって固定されていると共に、これら各筐体
1,2とベース5との相対的な位置決めが床枠7及びベー
ス5に開口した穴7a,5aによって調整できるようになっ
ている。なお、ボルト6が挿通するベース5側にはナッ
ト8が固着されている。
連結金具3,4は、夫々第3図に示すように断面略L字型
に形成され上面1a,2aに螺着若しくは溶着されている。
そして、この連結金具3,4は、起立面3a,4aにボルト9挿
通用の連結孔3b,4bと、筐体位置決め専用の共通穴3c,4c
とが開口されている。
に形成され上面1a,2aに螺着若しくは溶着されている。
そして、この連結金具3,4は、起立面3a,4aにボルト9挿
通用の連結孔3b,4bと、筐体位置決め専用の共通穴3c,4c
とが開口されている。
従って、この実施例によれば、まず連結しようとする筐
体1,2の夫々接続面1a,2aどうしを密着させる。次に、こ
の密着された各接続面1a,2a側に設けた連結金具3,4の位
置決め専用の共通穴3cと4cとを利用し、つまり第3図に
示すようにテーパ状の先端部を有する工具10をこれらの
共通穴3cと4cに通してその位置を正しく合せることによ
り、筐体1,2どうしの位置を微調整する。このようにし
て、正しく筐体1,2が位置決めされたならば、連結金具
3,4の連結孔3b,4bを貫通させてボルト9を通したのち、
ナット(図略)を締付けていく。
体1,2の夫々接続面1a,2aどうしを密着させる。次に、こ
の密着された各接続面1a,2a側に設けた連結金具3,4の位
置決め専用の共通穴3cと4cとを利用し、つまり第3図に
示すようにテーパ状の先端部を有する工具10をこれらの
共通穴3cと4cに通してその位置を正しく合せることによ
り、筐体1,2どうしの位置を微調整する。このようにし
て、正しく筐体1,2が位置決めされたならば、連結金具
3,4の連結孔3b,4bを貫通させてボルト9を通したのち、
ナット(図略)を締付けていく。
以上説明してきたように、この考案に係る連結筐体によ
れば、筐体の連結面どうしを当接させるとともに連結金
具の連結孔どうしを外部からボルトとナット等で螺着す
るだけで、それらの筐体どうしを極めて容易に連結させ
ることができ、1人での連結作業も可能となる。
れば、筐体の連結面どうしを当接させるとともに連結金
具の連結孔どうしを外部からボルトとナット等で螺着す
るだけで、それらの筐体どうしを極めて容易に連結させ
ることができ、1人での連結作業も可能となる。
また、この考案に係る連結筐体によれば、連結金具の共
通穴どうしの位置合わせを行うことにより筐体どうしの
位置を微調整することができる等の効果もある。
通穴どうしの位置合わせを行うことにより筐体どうしの
位置を微調整することができる等の効果もある。
第1図はこの考案に係る連結筐体により筐体どうしを連
結させたときの状態を示す概略斜視図、第2図はこの考
案に係る連結筐体床部の構造を示す破断図、第3図はこ
の考案に係る連結金具を示す斜視図、第4図は従来の筐
体の連結状態を示す断面図、第5図は第4図におけるI
−I矢視断面図を示すものである。 1,2…筐体、1b,2b…連結面、1a,2a…隣接面、3,4…連結
金具、3a,4a…起立面、3b,4b…連結孔、3c,4c…共通
孔。
結させたときの状態を示す概略斜視図、第2図はこの考
案に係る連結筐体床部の構造を示す破断図、第3図はこ
の考案に係る連結金具を示す斜視図、第4図は従来の筐
体の連結状態を示す断面図、第5図は第4図におけるI
−I矢視断面図を示すものである。 1,2…筐体、1b,2b…連結面、1a,2a…隣接面、3,4…連結
金具、3a,4a…起立面、3b,4b…連結孔、3c,4c…共通
孔。
Claims (1)
- 【請求項1】各種機器を収容する筐体(1・2)であっ
て、 連結しようとする前記各筐体(1・2)の連結面(1b・
2b)に境界を接する隣接面(1a・2a)に、位置決め専用
の共通穴(3c・4c)とボルト挿通用の連結孔(3b・4b)
とを起立面(3a・4a)に開口させた連結金具(3・4)
を夫々設けたことを特徴とする連結筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110595U JPH0727660Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 連結筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110595U JPH0727660Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 連結筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350382U JPH0350382U (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0727660Y2 true JPH0727660Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31659120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989110595U Expired - Lifetime JPH0727660Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 連結筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727660Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110968U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | ||
| JPS57168276U (ja) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | ||
| JPS59111382U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-27 | 株式会社ケンウッド | スピ−カキヤビネツト |
| JPH01268192A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 収納架連結装置 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1989110595U patent/JPH0727660Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350382U (ja) | 1991-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0727660Y2 (ja) | 連結筐体 | |
| JPH049736Y2 (ja) | ||
| JPH06140097A (ja) | 電子機器の接続構造 | |
| JP2575042Y2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH0336044Y2 (ja) | ||
| JPS6245217Y2 (ja) | ||
| JPH0231818Y2 (ja) | ||
| JPS6041655Y2 (ja) | 電子機器結合構造 | |
| JPH0418213Y2 (ja) | ||
| JPH02140886U (ja) | ||
| JPH02113274U (ja) | ||
| JPH0616449Y2 (ja) | ヒューズプラグソケット組立用治具 | |
| JPH065466Y2 (ja) | 組立床 | |
| JPH055790Y2 (ja) | ||
| JPH0339889Y2 (ja) | ||
| JPH0517963U (ja) | Catv機器用筐体 | |
| JPS6237172U (ja) | ||
| JP2526176Y2 (ja) | 連接電設盤 | |
| JP2580470Y2 (ja) | 配線用ダクトのためのコーナーボックス | |
| JPH0427565U (ja) | ||
| JPS5879614U (ja) | パ−テイシヨン装置 | |
| JPH0171915U (ja) | ||
| JPH0286182U (ja) | ||
| JPH01137603U (ja) | ||
| JPH02104679U (ja) |