JPS6041708A - 中継器のガスダム構造 - Google Patents
中継器のガスダム構造Info
- Publication number
- JPS6041708A JPS6041708A JP58149150A JP14915083A JPS6041708A JP S6041708 A JPS6041708 A JP S6041708A JP 58149150 A JP58149150 A JP 58149150A JP 14915083 A JP14915083 A JP 14915083A JP S6041708 A JPS6041708 A JP S6041708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- cable
- core wire
- dam
- gas dam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Cables (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は通信システムのケーブルの中継器に関し、特に
中継器内部へのケーブル導入部であるガスダム部の気密
構造に関するものである。
中継器内部へのケーブル導入部であるガスダム部の気密
構造に関するものである。
〈技術の背景〉
通信システムのケーブルには所定間隔ごとに中継器が設
けられ、伝送損失の補償等を行っている。
けられ、伝送損失の補償等を行っている。
このような中継器にケーブルを接続する場合1例えばマ
ンホールに敷設されたケーブルの被覆破損等によシ水が
中継器内部に侵入することを防止するために、中継器と
ケーブルとはス密性を保って接続されなければならない
。このため、中継器のケーブル導入部にガスダム部が設
けられ、ケーブルはこのガスダム部の入口でWMごと封
止されガスダム部内で芯線が露出されてガスダム部内に
封着され、芯線のみが7密を保って中継器内に導入され
る。
ンホールに敷設されたケーブルの被覆破損等によシ水が
中継器内部に侵入することを防止するために、中継器と
ケーブルとはス密性を保って接続されなければならない
。このため、中継器のケーブル導入部にガスダム部が設
けられ、ケーブルはこのガスダム部の入口でWMごと封
止されガスダム部内で芯線が露出されてガスダム部内に
封着され、芯線のみが7密を保って中継器内に導入され
る。
〈従来技術と間頌点〉
従来の中継器のガスダム構造を第1図に示す。
ケーブル1は被覆2および芯線6により構成される。中
継器(図示しない)のケーブル導入部にダム金具4が0
リング5を介して密封的に固定される。ケーブル1の芯
線3はダム金具4の内部で露出され樹脂乙によシ内部に
封着される。ケーブル1の被覆2が例えば鉛の場合はダ
ム金具4の入口4aに半田付7により封着される。この
ようなガスダム構造においては、ケーブル芯線5を封止
する樹脂6とダム金具4及びダム金具4内の被覆2との
熱膨張差のため温度変化により樹脂6にクラック等を生
じ樹脂6の封止が損われ中継器への気密が保てなくなる
場合があ91才た熱膨張率を近似させるためには、無機
質の増量剤やガラスクロス等を混入させたシその品質の
選択、維持および注入時の技術管理が面倒になフ、さら
に注入後完全硬化まで数日という長期間を要するため製
造工程の能率化が妨げられる。
継器(図示しない)のケーブル導入部にダム金具4が0
リング5を介して密封的に固定される。ケーブル1の芯
線3はダム金具4の内部で露出され樹脂乙によシ内部に
封着される。ケーブル1の被覆2が例えば鉛の場合はダ
ム金具4の入口4aに半田付7により封着される。この
ようなガスダム構造においては、ケーブル芯線5を封止
する樹脂6とダム金具4及びダム金具4内の被覆2との
熱膨張差のため温度変化により樹脂6にクラック等を生
じ樹脂6の封止が損われ中継器への気密が保てなくなる
場合があ91才た熱膨張率を近似させるためには、無機
質の増量剤やガラスクロス等を混入させたシその品質の
選択、維持および注入時の技術管理が面倒になフ、さら
に注入後完全硬化まで数日という長期間を要するため製
造工程の能率化が妨げられる。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、ケーブル芯線を気密を保って確実に封止し、製造の
容易な中継器のガスダム構造の提供を目的とする。
て、ケーブル芯線を気密を保って確実に封止し、製造の
容易な中継器のガスダム構造の提供を目的とする。
〈発明の構成〉
この目的を達成するため1本発明では、ケーブル芯線を
包囲するダム金具を介してケーブルを中継器内に密封的
に挿入連結する中継器のガスダム構造において、ダム金
具内周に密封的に嵌着し中央部にケーブル芯線の貫通孔
を有する隔壁と、該隔壁の貫通孔を覆ってケーブル芯線
を気密封止するための該ケーブル芯線が貫通する熱融着
性接着材料と、該熱融着性接着材料を溶融時に保持する
ための保持手段とにより構成している。
包囲するダム金具を介してケーブルを中継器内に密封的
に挿入連結する中継器のガスダム構造において、ダム金
具内周に密封的に嵌着し中央部にケーブル芯線の貫通孔
を有する隔壁と、該隔壁の貫通孔を覆ってケーブル芯線
を気密封止するための該ケーブル芯線が貫通する熱融着
性接着材料と、該熱融着性接着材料を溶融時に保持する
ための保持手段とにより構成している。
〈発明の実施例〉
第2図は本発明に係るガスダム構造の断面図である。ケ
ーブル11は被覆12および芯線13によ、a l−W
成される。中継器(図示しない〕のケーブル導入部にダ
ム金具14が0リング15を介して密封的に固定される
。ケーブル11の芯線13はダム金具14内で露出され
る。ケーブル11の被覆12はダム金具14の入口14
aに半田付17により封着される。ダム金具14内に、
中央にケーブル芯線用貫通孔18aを有する金属製隔壁
18がOリング19を介して密封的に嵌着される。
ーブル11は被覆12および芯線13によ、a l−W
成される。中継器(図示しない〕のケーブル導入部にダ
ム金具14が0リング15を介して密封的に固定される
。ケーブル11の芯線13はダム金具14内で露出され
る。ケーブル11の被覆12はダム金具14の入口14
aに半田付17により封着される。ダム金具14内に、
中央にケーブル芯線用貫通孔18aを有する金属製隔壁
18がOリング19を介して密封的に嵌着される。
この隔壁18はリング20によシダム金具14内に固定
される。隔壁18の内面中央の貫通孔18aの周囲に突
出部18bが形成され、この突出部18b上にナイロン
系、EVA系、エポキシ系等の熱融着性固形接着剤21
が装着される。この固形接着剤210両側には整線板2
2.23が配設される。固形接着剤21および整線板2
2.23にはケーブル芯線16が貫通する小孔が形成さ
れ。
される。隔壁18の内面中央の貫通孔18aの周囲に突
出部18bが形成され、この突出部18b上にナイロン
系、EVA系、エポキシ系等の熱融着性固形接着剤21
が装着される。この固形接着剤210両側には整線板2
2.23が配設される。固形接着剤21および整線板2
2.23にはケーブル芯線16が貫通する小孔が形成さ
れ。
ガスダム部の組立前に予め芯線13上に装着される。固
形接着剤21の外周には熱収縮性チューブ24が取付け
られる。固形接着剤21を整線板22.23とともに隔
壁18の突出部181〕上に装着し、その外周に熱収縮
性テー−ブ24を装着した状態でこれらを加熱すれば、
固形接着剤21が溶融して突出部181〕上および芯線
13に融着する。このとき熱収縮テー−プ24が外側か
ら収縮して締付けるため融着作用が確実に行われ、また
固形接着剤210両側に整線板22.23を配しである
ため溶融した接着剤が流れ出すことはない。
形接着剤21の外周には熱収縮性チューブ24が取付け
られる。固形接着剤21を整線板22.23とともに隔
壁18の突出部181〕上に装着し、その外周に熱収縮
性テー−ブ24を装着した状態でこれらを加熱すれば、
固形接着剤21が溶融して突出部181〕上および芯線
13に融着する。このとき熱収縮テー−プ24が外側か
ら収縮して締付けるため融着作用が確実に行われ、また
固形接着剤210両側に整線板22.23を配しである
ため溶融した接着剤が流れ出すことはない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明に係るガスダム構造において
は、熱融着性固形接着剤ケ用いてケーブル芯線を封止し
ているため1組立前の加工が容易にでた、融着は短時間
で確実に行われ密封組立作業の能率が向上する。
は、熱融着性固形接着剤ケ用いてケーブル芯線を封止し
ているため1組立前の加工が容易にでた、融着は短時間
で確実に行われ密封組立作業の能率が向上する。
第1図は従来の中継器のガスダム構造の断面図、F2図
は本発明に係る中継器のガスダム構造の断面図である。 11・・・・・・ケーブル、12・・・・・・被覆%
13・・・・・・芯線、14・・・・・・ダム今月、
18・・・・・・隔壁。 18a・・・・・・貫通孔、21・・・・・・接着剤、
24・・・・・・熱収縮性チーープ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之
は本発明に係る中継器のガスダム構造の断面図である。 11・・・・・・ケーブル、12・・・・・・被覆%
13・・・・・・芯線、14・・・・・・ダム今月、
18・・・・・・隔壁。 18a・・・・・・貫通孔、21・・・・・・接着剤、
24・・・・・・熱収縮性チーープ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 1、 ケーブル芯線を包囲するダム金具を介してケーブ
ルを中継器内に密封的に挿入連結する中継器のガスダム
構造において、ダム金具内周に密封的に嵌着し中央部に
ケーブル芯線の貫通孔を有する隔壁と、該隔壁の貫通孔
を覆ってケーブル芯線を気密封止するための該ケーブル
芯線が貫通する熱融着性接着材料と、該熱融着性接着材
#4を溶融時に保持するための保持手段とによ〕構成し
たことを特徴とする中継器のガスダム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149150A JPS6041708A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 中継器のガスダム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149150A JPS6041708A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 中継器のガスダム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041708A true JPS6041708A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15468869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149150A Pending JPS6041708A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 中継器のガスダム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041708A (ja) |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149150A patent/JPS6041708A/ja active Pending
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