JPS6041784A - 端子保持装置 - Google Patents
端子保持装置Info
- Publication number
- JPS6041784A JPS6041784A JP59146260A JP14626084A JPS6041784A JP S6041784 A JPS6041784 A JP S6041784A JP 59146260 A JP59146260 A JP 59146260A JP 14626084 A JP14626084 A JP 14626084A JP S6041784 A JPS6041784 A JP S6041784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- slider
- guide
- holding device
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明11割出搬送装置等によって搬送される組込治具
に組込まれた組立部品上にテ1”4子を保持する端子保
持装置に関し、極〈簡単な構成でもって端子を確実に保
持できるようにすることを目的とする。
に組込まれた組立部品上にテ1”4子を保持する端子保
持装置に関し、極〈簡単な構成でもって端子を確実に保
持できるようにすることを目的とする。
以下、図示の実施例について本発明を詳述する。
第1図は割出搬送装置を利用した組立ラインを示し、こ
れを参照しながら先ず組立ラインの概要を説明する。ベ
ース(1)上にはベルト(2)が配tb’+され、この
ベルH23N、組込治具(3)を矢印へ方向に搬送する
。組込治具(31i”、1′ベルト(2)上にセットさ
オしてお4ノ、またこの組込治具(3) Kは組立部品
、例えd′ケース(4)が組込せれている。組込治具(
3)がn1定割出位「り捷で達し、ストッパー(5)に
当接して静止すると、昇降台(6)に突設された一対の
位置決めビン(7)がベース(1)の下方から上昇し、
組込治具テ3)の両端に形成された丸孔(8)に矢印B
方向に嵌合し、組込治具(3)の位置決めを省なう。次
にケース(41の上方に2列に平行に並んだ端子(9)
を下降させて、ケース(4)上に挿入した後、操作レバ
ー(11を1λ′ψ作し、端子保持装置0υのスライダ
0のをケース(4)側にスライドさせその前9tMの押
え爪θ■により端子(9)を抑圧保持する。
れを参照しながら先ず組立ラインの概要を説明する。ベ
ース(1)上にはベルト(2)が配tb’+され、この
ベルH23N、組込治具(3)を矢印へ方向に搬送する
。組込治具(31i”、1′ベルト(2)上にセットさ
オしてお4ノ、またこの組込治具(3) Kは組立部品
、例えd′ケース(4)が組込せれている。組込治具(
3)がn1定割出位「り捷で達し、ストッパー(5)に
当接して静止すると、昇降台(6)に突設された一対の
位置決めビン(7)がベース(1)の下方から上昇し、
組込治具テ3)の両端に形成された丸孔(8)に矢印B
方向に嵌合し、組込治具(3)の位置決めを省なう。次
にケース(41の上方に2列に平行に並んだ端子(9)
を下降させて、ケース(4)上に挿入した後、操作レバ
ー(11を1λ′ψ作し、端子保持装置0υのスライダ
0のをケース(4)側にスライドさせその前9tMの押
え爪θ■により端子(9)を抑圧保持する。
端子保持装置0υは第2図乃至第4図に示すように構成
されている。即ち、スライダ0ηは各端子(9)に対応
して2個あり、その各スライダθ力は組込治具(3)に
装着された上向コ字状のガイドa<に滑って横方向に摺
動自在とされている。各スライダθ2にはケース(4)
上の端子(9)ヲ押えるための押え爪(L3と操作レバ
ー00の当接する被操作部θ均とが前後両端に夫々突設
されると共に、前後両端部に上下ビン(4)と支軸θカ
とがllj方に向って突設され2ている。またガイドα
→上には、前端側で各スライダθ乃を押え方向に押圧す
る〈字状の押えバネ0片が設けられている。なお各押え
バネ0檜は板バネから成る。更にガイド04)にd−支
軸01)ヲ上下両倶]より摺動自在に挾むガイド溝a1
が切欠形成されると共に、上下ビン(ト)を案内する段
差面翰が形成されている。段差面(イ)は押え爪0騰が
端子(9)を押えた時に、上下ビン(イ)が外れて浮上
するように段差Qυが設けられている。
されている。即ち、スライダ0ηは各端子(9)に対応
して2個あり、その各スライダθ力は組込治具(3)に
装着された上向コ字状のガイドa<に滑って横方向に摺
動自在とされている。各スライダθ2にはケース(4)
上の端子(9)ヲ押えるための押え爪(L3と操作レバ
ー00の当接する被操作部θ均とが前後両端に夫々突設
されると共に、前後両端部に上下ビン(4)と支軸θカ
とがllj方に向って突設され2ている。またガイドα
→上には、前端側で各スライダθ乃を押え方向に押圧す
る〈字状の押えバネ0片が設けられている。なお各押え
バネ0檜は板バネから成る。更にガイド04)にd−支
軸01)ヲ上下両倶]より摺動自在に挾むガイド溝a1
が切欠形成されると共に、上下ビン(ト)を案内する段
差面翰が形成されている。段差面(イ)は押え爪0騰が
端子(9)を押えた時に、上下ビン(イ)が外れて浮上
するように段差Qυが設けられている。
上記構成の端子保持装置αpにおける動作を説明すると
、最初は、組込治具(3)上のケース(4)へ端子(9
)を挿入した状態での該端子(9)の保持位置寸法はC
であり、スライダQ力前端の押え爪α→の押え面と組込
治具(3)との間の寸法りと同一である。そこで、矢印
E方向にスライダ(ハ)を押すと、押え爪(1:aが端
子(9)に接するまでの間は、段差面ψ)上に上下ビン
θイ)が圧接し、スライダ(12は第6図に示すように
上下ビン(至)及び支す!1IIIII71の摺動1心
よってガイドθ41に沿って矢印E方向へと移動する。
、最初は、組込治具(3)上のケース(4)へ端子(9
)を挿入した状態での該端子(9)の保持位置寸法はC
であり、スライダQ力前端の押え爪α→の押え面と組込
治具(3)との間の寸法りと同一である。そこで、矢印
E方向にスライダ(ハ)を押すと、押え爪(1:aが端
子(9)に接するまでの間は、段差面ψ)上に上下ビン
θイ)が圧接し、スライダ(12は第6図に示すように
上下ビン(至)及び支す!1IIIII71の摺動1心
よってガイドθ41に沿って矢印E方向へと移動する。
そして押え爪θ浄が端子(9)と接すると上下ビン(垣
が段差面翰の段差12vを越え、第4図に示すように上
下ビン(拍と段差面翰との間に隙間CF:lかできるの
で、押えバネθ的による上下ビン(ト)と段差面翰との
圧接がなくなり、支軸θ′7)全支点としてスライダ(
14の押え爪o4が端子(9)(1!OK: )Tf接
し、押えバネ(18)のバネ圧によってy?g子(9)
をケース(4)上に頷実に保持する。
が段差面翰の段差12vを越え、第4図に示すように上
下ビン(拍と段差面翰との間に隙間CF:lかできるの
で、押えバネθ的による上下ビン(ト)と段差面翰との
圧接がなくなり、支軸θ′7)全支点としてスライダ(
14の押え爪o4が端子(9)(1!OK: )Tf接
し、押えバネ(18)のバネ圧によってy?g子(9)
をケース(4)上に頷実に保持する。
なお各スライダθ11別個に独立して上−「動できるこ
とは云う才でもない。
とは云う才でもない。
以上実施例に詳述したように本発明に係る端子保持装置
によれば、組込治具での組立〆9i5晶Vこ対する端子
の保持が確実となり、しかも端子に無理な力をかけるこ
とがkく、寸だ端子間の拐厚差に関係なく端子を保持す
ることができる。更に41)成もf7+’i 屯でt1
1作も安定し、設値スペースも小さくてすみ、実用価値
の犬々るものである。
によれば、組込治具での組立〆9i5晶Vこ対する端子
の保持が確実となり、しかも端子に無理な力をかけるこ
とがkく、寸だ端子間の拐厚差に関係なく端子を保持す
ることができる。更に41)成もf7+’i 屯でt1
1作も安定し、設値スペースも小さくてすみ、実用価値
の犬々るものである。
図面は本発明の一実施例を丞し、第1PI171:組立
マインの余1祝1・″I、第2図は要部の拡大序・(親
図、第6図及び第4図は動作状態を示すイ11”11川
図である。 (2)・・・ベルト、(3)・・・組込治具、(4)・
・・ケース、(9)・・・端子、(Iυ・・・:Q+、
1子保ト1装置、0り・・・スライダ、(13・・・押
え爪、04)・・・ガイド、(6)・・・上下ビン、(
1η・・・支軸、(ト)・・押えバネ、(1つ・・・ガ
イド溝、(ホ)・・・段差面である。 特許出願人 43 □5 αS−?し′。 づ シ・;グト
マインの余1祝1・″I、第2図は要部の拡大序・(親
図、第6図及び第4図は動作状態を示すイ11”11川
図である。 (2)・・・ベルト、(3)・・・組込治具、(4)・
・・ケース、(9)・・・端子、(Iυ・・・:Q+、
1子保ト1装置、0り・・・スライダ、(13・・・押
え爪、04)・・・ガイド、(6)・・・上下ビン、(
1η・・・支軸、(ト)・・押えバネ、(1つ・・・ガ
イド溝、(ホ)・・・段差面である。 特許出願人 43 □5 αS−?し′。 づ シ・;グト
Claims (1)
- (1)割出搬送装置等によって搬送される組込治具に組
込まれた組立部品上に端子を保持する端子保持装置にお
いて、組込治具上に、ガイドに沿って組立部品に対し遠
近方向に摺動自在にスライダを設け、このスライダの前
端に組立部品上の端子を押えるための押え爪を突設する
と共に、該スライダの前後両端部に上下ビンと支軸とを
設け、スライダを押え方向に押圧する押えバネを設け、
ガイドに支軸を上下両側より摺動自在に挾むガイド部と
、押え爪が端子を押えた時に上下ビンが浮上するように
該上下ビンを案内する段差面とを設けたことを特徴とす
る端子保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626084A JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626084A JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041784A true JPS6041784A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6024543B2 JPS6024543B2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=15403715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14626084A Expired JPS6024543B2 (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 端子保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024543B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14626084A patent/JPS6024543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024543B2 (ja) | 1985-06-13 |
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