JPS604187Y2 - 現像装置におけるトナ−補給装置 - Google Patents
現像装置におけるトナ−補給装置Info
- Publication number
- JPS604187Y2 JPS604187Y2 JP11460678U JP11460678U JPS604187Y2 JP S604187 Y2 JPS604187 Y2 JP S604187Y2 JP 11460678 U JP11460678 U JP 11460678U JP 11460678 U JP11460678 U JP 11460678U JP S604187 Y2 JPS604187 Y2 JP S604187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- lever
- manual
- setting device
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は手動によるトナー補給時のトナー補給量を常
に一定とする現像装置におけるトナー補。
に一定とする現像装置におけるトナー補。
給装置に関する。
一般に現像装置におけるトナーの補給は、複写ノ度に駆
動機構であるラチェット機構及びこれに連動するギアの
駆動によりフィードローラが回転されて行なわれる。
動機構であるラチェット機構及びこれに連動するギアの
駆動によりフィードローラが回転されて行なわれる。
そしてこのラチェット機構及びギアの駆動量は必要とさ
れる画像濃度に応じてセットされるトナーセット装置に
より制御される。
れる画像濃度に応じてセットされるトナーセット装置に
より制御される。
ところで上記の様に自動的にトナー補給をしていても複
写途中に画像濃度が薄くなりアンダートナーになる場合
があり、この様な時は手動でフィードローラを回転させ
トナーを補給しなければならなくなる。
写途中に画像濃度が薄くなりアンダートナーになる場合
があり、この様な時は手動でフィードローラを回転させ
トナーを補給しなければならなくなる。
しかしながら従来のトナー補給装置は第1図に示すよう
にストッパ8及びスプリング9によりセットレバ−10
と補給レバー11の間隔が一定とされるためセットレバ
−10のセット位置により補給レバー11の1回の作動
によるトナー補給量が異るという事が生じていた。
にストッパ8及びスプリング9によりセットレバ−10
と補給レバー11の間隔が一定とされるためセットレバ
−10のセット位置により補給レバー11の1回の作動
によるトナー補給量が異るという事が生じていた。
即ちセットレバ−10が実線で示すように目盛10Jに
ある場合と、セットレバ−10が2点鎖線で示すように
目盛r2Jにある場合とでは補給レバー11が作動され
ピン12に当接する迄の距離が相当具なる。
ある場合と、セットレバ−10が2点鎖線で示すように
目盛r2Jにある場合とでは補給レバー11が作動され
ピン12に当接する迄の距離が相当具なる。
この為補給レバー11により回転されるギア13a、1
3bの回転量及びこれに連動するフィードローラ14の
回転量が異りトナー補給量が一定でなくなり、手動によ
りトナーを補給する場合は補給レバー11の作動回数と
ともにセットレバ−10の位置も考慮しなくてはならず
セットレバ−10が目盛71Jあるいは目盛r2Jにセ
ットされている場合に、手動による補給後現像装置がオ
ーバートナーになるという事がしばしば生じていた。
3bの回転量及びこれに連動するフィードローラ14の
回転量が異りトナー補給量が一定でなくなり、手動によ
りトナーを補給する場合は補給レバー11の作動回数と
ともにセットレバ−10の位置も考慮しなくてはならず
セットレバ−10が目盛71Jあるいは目盛r2Jにセ
ットされている場合に、手動による補給後現像装置がオ
ーバートナーになるという事がしばしば生じていた。
この考案は上述した点にかんがみてなされたもので、セ
ットレバ−のセット位置にかかわらず手動によるトナー
補給量を常に一定とする現像装置におけるトナー補給装
置を提供することを目的とする。
ットレバ−のセット位置にかかわらず手動によるトナー
補給量を常に一定とする現像装置におけるトナー補給装
置を提供することを目的とする。
以下この考案の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。
説明する。
感光体ドラム16を現像する現像装置17上方には現像
装置17へ補給するトナーを収納するトナーホッパー1
8が設置されている。
装置17へ補給するトナーを収納するトナーホッパー1
8が設置されている。
トナーホッパー18のフロント側側面18aには手動補
給レバー20がワンウェイクラッチ(図示せず)を介し
シャフト21に取り付けられている。
給レバー20がワンウェイクラッチ(図示せず)を介し
シャフト21に取り付けられている。
又トナーの補給量を調整するセットレバ−22も同様に
シャフト21に取り付けられており、セットレバ−22
のほぼ中央に設けられたストッパ23は手動補給レバー
20に形成される長穴25に挿入され、手動補給レバー
20を上方に付勢するばね26による手動補給レバー2
0の回動を規制している。
シャフト21に取り付けられており、セットレバ−22
のほぼ中央に設けられたストッパ23は手動補給レバー
20に形成される長穴25に挿入され、手動補給レバー
20を上方に付勢するばね26による手動補給レバー2
0の回動を規制している。
一方トナーホツパーのリヤ側側面18bではラチェット
ギア27及びラチェットギア27と一体に成形される第
1のギア28がシャフト21に取り付けられ、第1のギ
ア28にはフィードローラ30を回動させる第2のギア
31が噛み合っている。
ギア27及びラチェットギア27と一体に成形される第
1のギア28がシャフト21に取り付けられ、第1のギ
ア28にはフィードローラ30を回動させる第2のギア
31が噛み合っている。
又リヤ側18bには、ラチェットギア27を回動させる
送り爪33を有し原稿台(図示せず)の移動により作動
する作動装置(図示せず)により定量だけ回転されるレ
バー35が形成されている。
送り爪33を有し原稿台(図示せず)の移動により作動
する作動装置(図示せず)により定量だけ回転されるレ
バー35が形成されている。
次に作動について述べる。
通常は複写時に要求される画像濃度に応じセットレバ−
22をr□J〜r2.の適当な位置例えば10ヨにセッ
トする事により、シャフト21を介しレバー35の可動
範囲が定められる。
22をr□J〜r2.の適当な位置例えば10ヨにセッ
トする事により、シャフト21を介しレバー35の可動
範囲が定められる。
レバー35は、複写が開始され原稿台(図示せず)が往
動すると、作動装置(図示せず)により矢印S方向に回
転され、セットレバ−22により定められる範囲丈回転
すると停止される。
動すると、作動装置(図示せず)により矢印S方向に回
転され、セットレバ−22により定められる範囲丈回転
すると停止される。
更に複写が終了し原稿台(図示せず)が復動すると作動
装置(図示せず)によりレバー35は矢印方向と反対方
向に回転され元の位置に戻る。
装置(図示せず)によりレバー35は矢印方向と反対方
向に回転され元の位置に戻る。
この時送り爪33によりラチェットギア27及び第1の
ギア28は矢印を方向に回転され第2のギア31及びフ
ィードローラ30は矢印U方向に回転され、トナーホッ
パー18内のトナーは所定量現像装置17に補給される
。
ギア28は矢印を方向に回転され第2のギア31及びフ
ィードローラ30は矢印U方向に回転され、トナーホッ
パー18内のトナーは所定量現像装置17に補給される
。
しかしこの様な自動補給にかかわらず、複写中にアンダ
ートナーとなった場合は、手で手動補給レバー20を、
ばね26に抗してストッパ23が長穴25の一端に当接
する迄矢印V方向に押下するとシャフト21に取り付け
られる第1のギア28は矢印を方向に回転され自動補給
の時と同様に第2のギア31及びフィードローラ30は
矢印U方向に回転され現像装置17内にトナーが補給さ
れる。
ートナーとなった場合は、手で手動補給レバー20を、
ばね26に抗してストッパ23が長穴25の一端に当接
する迄矢印V方向に押下するとシャフト21に取り付け
られる第1のギア28は矢印を方向に回転され自動補給
の時と同様に第2のギア31及びフィードローラ30は
矢印U方向に回転され現像装置17内にトナーが補給さ
れる。
次に手を放すと手動補給レバー20はばね26により矢
印V方向と反対方向に引き上げられ、ストッパ23が長
穴25の他端に当接すると停止し次の補給が可能となる
。
印V方向と反対方向に引き上げられ、ストッパ23が長
穴25の他端に当接すると停止し次の補給が可能となる
。
但しこの時はワンウェイクラッチ(図示せず)の働きに
よりシャフト21は静止されている。
よりシャフト21は静止されている。
尚この考案は上記実施例に限定されず種々設計変更可能
であり、例えば手動補給レバーを付勢するばねの形状や
取付位置は任意であるし、長穴の形状も任意である。
であり、例えば手動補給レバーを付勢するばねの形状や
取付位置は任意であるし、長穴の形状も任意である。
以上述べたようにこの考案によれば、セットレバ−がど
の位置にセットされていても、手動補給レバーはストッ
パが長穴の両端に当接する間移動可能であり、その移動
量が常に一定とされるので、手動補給レバーの一回の作
動によるトナー補給量を常に一定に出来る。
の位置にセットされていても、手動補給レバーはストッ
パが長穴の両端に当接する間移動可能であり、その移動
量が常に一定とされるので、手動補給レバーの一回の作
動によるトナー補給量を常に一定に出来る。
これにより手動補給レバーを作動しトナー補給を行なう
場合作動回数を考慮するのみでトナー補給量を調整出来
、従来のようにセットレバ−11ヨあるいは12ヨにセ
ットされていてもオーバトナーを生ずる事がなく、きわ
めて簡単な構造でありながら信頼性の高い現像装置にお
けるトナー補給装置を提供できるものである。
場合作動回数を考慮するのみでトナー補給量を調整出来
、従来のようにセットレバ−11ヨあるいは12ヨにセ
ットされていてもオーバトナーを生ずる事がなく、きわ
めて簡単な構造でありながら信頼性の高い現像装置にお
けるトナー補給装置を提供できるものである。
第1図は従来の現像装置におけるトナー補給装置を示す
側面図、第2図及び第3図はこの考案の一実施例を示し
第2図はそのフロント側を示す側面図、第3図はそのリ
ヤ側の一部を示す側面図である。 16・・・・・・感光体ドラム、17・・・・・・現像
装置、18・・・・・・トナーホッパー 20・・・・
・・手動補給レバ、21・・・・・・シャフト、22・
・・・・・セットレバ−123・・・・・・ストッパ、
25・・・・・・長穴、26・・・・・・ばね、 28・・・・・・第1のギア、 30・・・・・・フィードロー ラ、31・・・・・・第2のギア。
側面図、第2図及び第3図はこの考案の一実施例を示し
第2図はそのフロント側を示す側面図、第3図はそのリ
ヤ側の一部を示す側面図である。 16・・・・・・感光体ドラム、17・・・・・・現像
装置、18・・・・・・トナーホッパー 20・・・・
・・手動補給レバ、21・・・・・・シャフト、22・
・・・・・セットレバ−123・・・・・・ストッパ、
25・・・・・・長穴、26・・・・・・ばね、 28・・・・・・第1のギア、 30・・・・・・フィードロー ラ、31・・・・・・第2のギア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複写中は駆動機構を介してフィードローラを自動的
に回転させる一方、非複写時は必要に応じて前記駆動機
構を介して前記フィードローラを手動で回転させる事に
より現像装置にトナーを補給するものにおいて、複写中
における前記駆動機構の駆動量を複数段階に規制するト
ナーセット装置と、このトナーセット装置のセット位置
に応じて複写中前記駆動機構を必要量自動的に駆動する
作動装置と、非複写時前記駆動機構を常に一定量駆動す
る手動補給レバーと、この手動補給レバーに係合し前記
トナーセット装置のセット位置にかかわらず前記手動補
給レバーの作動量を常に一定に規制するよう前記トナー
セット装置に設けられるストッパと、前記手動レバーを
任意の回転方向に付勢するばねとを具備する事を特徴と
する現像装置におけるトナー補給装置。 2 手動補給レバーが長穴部を有し、ストッパが前記長
穴部に挿入される事を特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の現像装置におけるトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11460678U JPS604187Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 現像装置におけるトナ−補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11460678U JPS604187Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 現像装置におけるトナ−補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532827U JPS5532827U (ja) | 1980-03-03 |
| JPS604187Y2 true JPS604187Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29065495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11460678U Expired JPS604187Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 現像装置におけるトナ−補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604187Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP11460678U patent/JPS604187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532827U (ja) | 1980-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4285295A (en) | Fixing device for electrophotographic copying machines | |
| DE3013605C2 (de) | Vorrichtung zur Zuführung des obersten Blattes von einem Blattstapel | |
| GB2035211A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPS604187Y2 (ja) | 現像装置におけるトナ−補給装置 | |
| JPH0146412B2 (ja) | ||
| JPH0990801A (ja) | 定着装置における駆動装置 | |
| JPS6216902B2 (ja) | ||
| JPS6149209B2 (ja) | ||
| JPS621158Y2 (ja) | ||
| US4078788A (en) | Sheet feeder | |
| JPH0510346U (ja) | 給紙装置 | |
| US3156172A (en) | Photographic printing apparatus | |
| JPH0412520Y2 (ja) | ||
| US4131374A (en) | Dual segment continuous motion ribbon feed mechanism | |
| JPS5815934Y2 (ja) | 電子複写機におけるトナ−補給装置 | |
| JP3328079B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH0451279A (ja) | ベルト走行装置 | |
| JP2814707B2 (ja) | シート材給送装置 | |
| JPS6146525Y2 (ja) | ||
| GB2060187A (en) | Gear drive mechanism for a copy camera | |
| DE2716747A1 (de) | Vorrichtung zum versorgen einer entwicklungseinheit mit nachfuelltoner | |
| JPS6230430B2 (ja) | ||
| JP2001026323A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JPS6032669Y2 (ja) | 手動式トナ−補給装置 | |
| JPH061548Y2 (ja) | 用紙カセツトの用紙補給機構 |