JPS6041918B2 - プラント類の現場制御装置 - Google Patents

プラント類の現場制御装置

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JPS6041918B2
JPS6041918B2 JP53073796A JP7379678A JPS6041918B2 JP S6041918 B2 JPS6041918 B2 JP S6041918B2 JP 53073796 A JP53073796 A JP 53073796A JP 7379678 A JP7379678 A JP 7379678A JP S6041918 B2 JPS6041918 B2 JP S6041918B2
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JP
Japan
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controller
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signal
selection
plants
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JP53073796A
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English (en)
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JPS551713A (en
Inventor
稔生 熊谷
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Kurita Water Industries Ltd
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Kurita Water Industries Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は中央制御装置からの指示で制御されるプラ
ント類を現場で制御できるようにしたプラント類の現場
制御装置に関するものである。
水処理プラント、化学プラント、その他のプラント類
には電動機、電磁弁、制御弁、電熱器、ソレノイド、セ
ンサーなどの電気機器が多数使用されており、これらは
プラント全体にわたつて広く散在し、中央制御装置から
の指令により制御されるようになつている。この制御方
法は、管理棟のある階、例えば1階に電気室を設け、こ
こに変圧器、配電盤、動力制御盤などを備え、他の階、
例えば2階に管理室を設け、ここにプラントの各機器の
運転状態を表示する各種の計器や制御手段を備えた中央
制御盤を含む中央制御装置を設け、中央制御装置からの
指示により各電気機器を集中的に制御するようにされて
いる。 一方プラントのスタートアップ時や部分的な試
運転あるいは定規検査等のために、各電気機器の設置現
場で運転員の目視のもとに各電気機器を単独に操作し、
その時の負荷電流の測定もできるように、各現場の電流
計付の現場操作スイッチを設けており、これらの現場操
作スイッチはそれぞれ5芯ないし7芯等の多芯ケーブル
で中央制御装置と接続されている。
このようなプラントでは通常電気機器の数は100以上
にもなり、現場操作スイッチおよびその配線経費も膨大
となる割には、その使用頻度は極めて低く、かといつて
この手段を欠くことはプラント安全運転時のためできず
、投資効率を下げる要因となつていた。 本発明はこの
ような問題を解決し、簡単な装置と操作により、現場に
おいて各電気機器の操作と点検を行なえるようにした制
御装置を提案するこlとを目的とする。
本発明はプラント類に設置された電気機器を集中的に
制御する中央制御装置と、中央制御装置に接続された親
局と、親局から各電気機器の設置現場に配線された共通
の伝送線路と、伝送線路に接門続できるようにされ各電
気機器の選択手段と操作手段と動作状態表示手段とを有
するコントローラとからなり、コントローラを現場で伝
送線路に接続して特定の電気機器を制御するようにした
ことを特徴とするプラント類の現場制御装置である。以
下本発明を図面により説明する。第1図は実施例の接続
図、第2図はコントローラの正面図、第3図はブロック
図である。第1図において電動機1a,1b・・、電磁
弁2a,2b・・、制御弁3a,3b・・・、流量計4
a,4b・・・はそれぞれ複数個プラントの各所に散在
設置されており、これらは中央制御装置5からの指令に
より、その操作が制御されるように接続されている。
中央制御装置5は中央制御盤を備えており、電動機1a
,1b・・・は動力制御盤6aを介して、また電磁弁2
a,2b・・・は弁制御盤6bを介して中央制御装置5
により制御されるように接続され、また制御弁3a,3
b・・・ならびに流量計4a,4b・・・は中央制御装
置5に直接接続されている。なお前記弁制御盤6bは圧
縮空気で作動させる形式の弁の場合は、現場に設けられ
ているコンプレッサーなどの圧縮空気供給手段の近くに
設けられる。管理室または電気室に親局7が設けられ、
中央制御装置5に接続されている。そして親局7から共
通の伝送線路9がプラント全体に配線され、これに接続
されたアウトレットジャック9a,9b・・・が接続端
子として各電気機器グループの近傍に配置されている。
10は可搬式のコントローラであり、各ジャック9a,
9bに接続可能なプラグ11を備えている。
伝送線路8は同軸ケーブルあるいは2芯、3芯、4芯等
のケーブルからなり、ジャック9a,9b・・・、プラ
グ11もしくはこれに対応したものとなつている。コン
トローラ10は第2図に示されるように、リード線12
を介してプラグ11を接続してお.り、選択スタートキ
ー13、コード選択キー1牡確認キー15、遠方一現場
切換キー16、起動一停止操作キー17、訂正キー18
、インターフオン押釦19、選択表示路20、動作表示
器21、マイクロフォン内蔵スピーカ22、電源スイ5
ツチ23を備え、内蔵バッテリー(図示せず)により動
作可能とされている。
本発明においてはこのコントローラ10を子局として使
用し、これを伝送線路8を介して親局7と接続し、現場
でコントローラを操作して信号をク多重伝送システムに
より伝送し、中央制御装置5を介して各電気機器を操作
点検するものである。
このためには各電気機器にコード番号を付与しておき、
操作にあたつてはオペレータがコントローラを携帯して
現場に赴き、プラグ11を適当なジャック9a,9b・
・・に挿入し、電源スイッチ23を投入し、操作する。
信号の伝送システムとしては種々のものが採用できるが
、実施例ではサイクリツク伝送方式を応用したシステム
を採用しており、第3図に図示されている。
第3図においてコントローラ10の選択スタートキー1
3、コード選択キー14、確認キー15、遠方一現場切
換キー16、起動一停止フ操作キー17、より発信され
た命令信号は発信メモリー回路24aに一時記憶させた
後、スキャナー25aにより命令信号を拾い出し、次い
でエンコーダ26aにより符号化を行なう。符号化され
た信号は符号信号装置27aにより検定符号を付・加し
、サイクリツク伝送信号としてジャック9から命令信号
に送りこまれる。一方受信側の親局7においては符号受
信装置28bで符号検定を行なつた後、デコーダ29b
により復号化を行ない、受信メモリー回路30bに”一
時記憶させる。
選択制御装置31は受信メモリー信号を読み取ると同時
に発信キー操作の手順をチェックし、キー操作に誤りが
あれば発信メモリー回路24bにその旨を表示するため
の信号を送り込み、発信キーの操作手順が正しければ発
信者の選択した機器のコード番号信号を発信メモリー回
路24bに送り込む。発信メモリー回路24bに一時記
憶された発信メモリー信号はコントローラ10における
信号処理と同様にスキャナー25b1エンコーダ26b
1符号送信装置27b1伝送線路8、ジャック9を通し
てコントローラ10に伝送され、ここで符号受信装置2
8a1デコーダ29aによつて復号化された後、受信メ
モリー回路30aに記憶されるとともに選択表示器20
に表示される。
親局7の選択制御装置31に送り込まれた起動、停止等
の命令信号は、先に選択したコード番号の機器に対して
の命令信号として中央制御装置5に伝えられる。そして
中央制御装置5により動力制御盤6a1弁制御盤6b1
制御弁3、流量計4に命令信号が伝えられる。動力制御
盤6aおよび弁制御盤6bからの命令信号はそれぞれ電
動機1および電磁弁2に伝えられ、電動機の楊合は電磁
開閉器を開閉し命令信号通りに起動、停止させる。一方
電磁開閉器等の補助接点等を利用して、指定した機器が
実際に起動した信号を照合回路32に送り込み、選択制
御装置31の出力と突き合わせて照合を行なわせ、不一
致の場合自動停止信号を中央制御装置5に送り込む。
また動力制御盤6aに組み込まれた負荷電流測定のため
の変流器出力電流、弁制御盤6bの弁開閉信号電流、制
御弁3の弁開度信号電流、ならびに流量計4の流量信号
電流などの動作状態表示信号は所定のアナログ信号に変
更された後、A/D変換器33によりディジタル信号と
して発信メモリー回路24bに送り込まれ、前記同様コ
ントローラ10に伝送され、動作表示器21に表示され
る。コントローラ10のインターフオン34aはジャッ
ク9、伝送線路8を通して親局7のインターフオン34
bと接続されている。
いま現場において電動機1bを操作点検する場合につい
てみると、その近傍に配置されたジャック9bにコント
ローラ10のプラグ11を挿入して電源スイッチ23を
投入し、まず選択スタートキー13を押すと、その信号
は親局7に送られ選択制御装置31は選択体勢に入る。
次いで電動機1bのコード番号を確認し、コントローラ
のコード選択キー14によりコード番号を選択すると、
これを受信した親局7では動力制御盤6a内の選択回路
を駆動し、回路の選択を終了した時、選択制御装置31
からコントローラ10に選択確認信号を送り、これが選
択表示器20にコード番号としてディジタル表示される
。オペレータは自分の選択したコード番号と一致してい
ることを確認して確認キー15を押すと選択制御装置3
1はコントローラからの指令により電動機1bを制御す
る体勢に入る。この段階ではコントローラの遠方一現場
切換キー16が1遠方ョを指示していると、そのまま中
央制御装置5による自動制御が行なわれ、A/D変換器
33から電動機1bの動作状態表示信号がコントローラ
10に送られ、動作表示器21に表示される。
この段階で遠方一現場切換キー16を1現場ョに切換え
ると選択制御装置31は現場からの指令による手動操作
体勢に入り、起動停止操作キー17により起動指令を出
すと、この信号は選択制御装置31を介して動力制御盤
6aにインプットされ電動機1bは起動する。停止する
場合も同様にコード確認によつて停止操作する。この間
動作状態表示信号は動作表示器21に表示されるので、
その変化により、現場で動作状態を点検することができ
る。電磁弁2a,2b・・、制御弁3a,3b・・・、
ならびに流量計4a,4b・・・についても同様にして
操作することができるが、この場合起動一停止操作キー
17によりこれらを動作または停止させるものとし、動
作の表示としては、電磁弁の場合は動作によりRlJを
表示し、停止によりROJを表示させ、制御弁の場合は
その開度割合をそのままディジタル表示させ、流量計の
場合は流量信号をそのままディジタル表示させる。
またセンサーの動作状態を表示する場合も、その検出信
号をそのまま、ディジタル表示させることができる。コ
ントローラ10をインターフオンとして使用するには、
インターフオン押釦19を押してインターフオン34a
,34b間に音声信号を伝送すれば、管理室に設置した
親局7のスピーカ(図示せず)に音声信号は復元され、
親局からの音声信号はコントローラ10のマイクロフォ
ン内蔵スピーカ22に復元されるので、現場と管理室と
の間で連絡をとり合いながら現場制御ができる。コント
ローラ10を管理室に設けたジャック9iに接続して、
現場におけると同様に操作すると、中央制御装置5にお
ける表示と対比しながら、コントローラが正確に動作し
ているかどうかを点検することができる。以上本発明を
説明したが、本発明によれば中央制御装置からプラント
の各電気機器への各別の配線を省略し、共通の伝送線路
を使用し、簡単な装置と操作により現場で各機器を操作
点検することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示し、第1図は接続図、第2図はコント
ローラの正面図、第3図はブロック図であり、1,1a
,1b・・・は電動機、2,2a,2b・・・は電磁弁
、3,3a,3b・・・は制御弁、4,4a,4b・・
・は流量計、5は中央制御装置、6aは動力制御盤、6
bは弁制御盤、7は親局、8は伝送線路、9,9a,9
b・・・はジャック、10はコントローラ、11はプラ
グである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラント類に設置された電気機器を集中的に制御す
    る中央制御装置に接続された親局と、親局から各電気機
    器の設置現場に配線された共通の伝送線路と、伝送線路
    に接続できるようにされ各電気機器の選択手段と操作手
    段と動作状態表示手段とを有するコントローラとからな
    り、コントローラを現場で伝送線路に接続して特定の電
    気機器を制御するようにしたことを特徴とするプラント
    類の現場制御装置。 2 伝送線路には各電気機器の近傍にコントローラの接
    続端子を設けた特許請求の範囲第1項の装置。 3 コントローラには音声信号の伝送手段を設けた特許
    請求の範囲第1項または第2項の装置。
JP53073796A 1978-06-20 1978-06-20 プラント類の現場制御装置 Expired JPS6041918B2 (ja)

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JPS551713A JPS551713A (en) 1980-01-08
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Families Citing this family (10)

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