JPS6041955B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS6041955B2 JPS6041955B2 JP17514780A JP17514780A JPS6041955B2 JP S6041955 B2 JPS6041955 B2 JP S6041955B2 JP 17514780 A JP17514780 A JP 17514780A JP 17514780 A JP17514780 A JP 17514780A JP S6041955 B2 JPS6041955 B2 JP S6041955B2
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- blade
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- locking
- coupling
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Links
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気かみそりに関するものである。
従来の電気かみそりの外形は第7図のように中央握り部
X、に対してヘッド部X2が大きいもの(同図a)、中
央部および両端部ともに同一のもの(同図b)、および
円錐形になつているもの(同図c)がある。しかしなが
ら、これらの電気かみそりは、操作性、把握性からみる
と、使用過程において握りにくくかつ、手から脱け落と
しやすいという欠点がある。
X、に対してヘッド部X2が大きいもの(同図a)、中
央部および両端部ともに同一のもの(同図b)、および
円錐形になつているもの(同図c)がある。しかしなが
ら、これらの電気かみそりは、操作性、把握性からみる
と、使用過程において握りにくくかつ、手から脱け落と
しやすいという欠点がある。
したがつて、この発明の目的は、使い易くて使用中に落
としにくい電気かみそりを提供することである。
としにくい電気かみそりを提供することである。
この発明の一実施例を適用した電気かみそりを第1図な
いし第6図に示す。
いし第6図に示す。
すなわち、この回転式電気かみそりは、第5図のように
ハウジングブロックAとモータカバーブ伯ツクBと、駆
動ブ泪ツクCと、偏心軸ブ上ツクDと、刃取付台ブ上ツ
クEと、トリマブロックFと、キャップブロックGと、
第6図に示す電池カバーブ泪ツクHとにブロック区分さ
れる。ますハウジングブロックAは第1図ないし第5図
のように、本体ケースが両端部で膨大、中央部で細小と
なる鼓形を形成する筒体に形成され、こ゛れは中央部て
軸方向に2分割された2個のハウジング2、3を組合わ
せて形成される。
ハウジングブロックAとモータカバーブ伯ツクBと、駆
動ブ泪ツクCと、偏心軸ブ上ツクDと、刃取付台ブ上ツ
クEと、トリマブロックFと、キャップブロックGと、
第6図に示す電池カバーブ泪ツクHとにブロック区分さ
れる。ますハウジングブロックAは第1図ないし第5図
のように、本体ケースが両端部で膨大、中央部で細小と
なる鼓形を形成する筒体に形成され、こ゛れは中央部て
軸方向に2分割された2個のハウジング2、3を組合わ
せて形成される。
各ハウジング2、3は成形手段により一体成形され、上
側ハウジング2は細径部となる下端部に嵌合筒4を段設
突成するとともに、付根部の外面に回止め突起5を形成
し、付根部の内側に係止段6を形成し、また径大部とな
る上端部の内側にモータ取付台受段7を形成している。
下側ハウジング3は径小部となる上端部に回止め凹部8
を形成し、径大部となる下端部に取付リング係止段9お
よびスイッチカバー受段10を形成している。上側ハウ
ジング2と下側ハウジング3とは、径小部同志を対向し
嵌合筒4を他方の径小部に嵌合するとともに、回止め突
起5を回止め凹部8に係止して組合わされ、さらにモー
タカバーブロックBのモータカバーを実施例とする第1
の結合部材11と取付リングを実施例とする第2の結合
部材12とを互いにねじ締めすることによソー体的に結
合される。
側ハウジング2は細径部となる下端部に嵌合筒4を段設
突成するとともに、付根部の外面に回止め突起5を形成
し、付根部の内側に係止段6を形成し、また径大部とな
る上端部の内側にモータ取付台受段7を形成している。
下側ハウジング3は径小部となる上端部に回止め凹部8
を形成し、径大部となる下端部に取付リング係止段9お
よびスイッチカバー受段10を形成している。上側ハウ
ジング2と下側ハウジング3とは、径小部同志を対向し
嵌合筒4を他方の径小部に嵌合するとともに、回止め突
起5を回止め凹部8に係止して組合わされ、さらにモー
タカバーブロックBのモータカバーを実施例とする第1
の結合部材11と取付リングを実施例とする第2の結合
部材12とを互いにねじ締めすることによソー体的に結
合される。
すなわち、第1の結合部材11および第2の結合部材1
2のハウジング結合構成について説明すると、第1の結
合部材11はモータ13を収容する底部14を有する筒
部15と、この筒部15の一端より延出して電池16を
収容する一対の対向する連接脚17,18とで主形成さ
れ、この連接脚17,18はあたかも円筒にスリットを
入れて形成したような円弧面を形成して嵌合筒4に内接
するものとし、その付根部の外面に係止つば19を突成
し、また連接脚17,18の先端部にハウジング2,3
中最小内径となる嵌合筒4の内径より大きいねじ径をも
つ雄ねじ部20および短絡金具係止孔2『を形成してい
る。短絡金具21はつば22の付いた円筒形で側面に係
止突起23を切起している。一方第2の結合部材12は
段付筒で形成し、内側に雌ねじ24,25を形成し、下
端に操作溝25″を形成し、外部段26に多数のゆるみ
止め爪27を突成している。ます第1の結合部材11の
連接脚17,18をハウジング2,3の組合わせ状態で
上側ハウジング2より挿入し、下側ハウジング3に貫く
。このとき嵌合筒4では連接脚17,18のねじ部20
のねじ径が大きいので径方向に樹脂弾性により撓む。一
方、下側ハウジング3より短絡金具21を連接脚17,
18間に嵌着しつば22で端面に係一止するとともに、
係止突起23を短絡金具係止孔2『に係止して抜止めと
する。さらに、下側ハウジング3に第2の結合部材12
を挿入し、その雌ねじ24を連接脚17,18の雄ねじ
部20にねじ込み締付ける。これにより連接脚17,1
8の付根部の係止つば19が上側ハウジング2の係止段
6に係止し、第2の結合部材12のゆるみ止め爪27の
ある外部段26が下側ハウジング3の係止段9に係止し
、ハウジング2,3が相互に挟着されるとともに、第2
の結合部材12はゆるみ止め爪27が取付リング係止段
9に喰い込んでゆるみ止めされる。このように、結合部
材となる第1の結合部材11の下端側に連接脚17,1
8を形成して径方向に可撓性をもたせ、その端部に結合
用ねじ部20を形成したことにより、ハウジング2,3
の組立の際、ハウジング2,3の径小部に第1の結合部
材11を挿入するのが容易になり組立やすくなるととも
に、結合状態で大径部に位・置する下端部のねじ部20
のねじ径をハウジング2,3の小径部りも大きくするこ
とができ、十分なねじ連結強度を確保することができる
。第1の結合部材11をハウジング2,3の内部に通し
、そのナットとなる第2の結合部材12をねじ込むこと
により締め付けてハウジング2,3を挟着するとともに
、第2の結合部材12に電池カバー着脱用ねじ25を形
成したため、長手方向の寸法差を吸収することができ、
確実にハウジング2,3を結合することができるととも
に、第2”の結合部材12にハウジング結合用ねじ24
と電池カバー着脱用ねじ25を同一部品で兼ねることに
より、部品点数削減、省スペース化になる。
2のハウジング結合構成について説明すると、第1の結
合部材11はモータ13を収容する底部14を有する筒
部15と、この筒部15の一端より延出して電池16を
収容する一対の対向する連接脚17,18とで主形成さ
れ、この連接脚17,18はあたかも円筒にスリットを
入れて形成したような円弧面を形成して嵌合筒4に内接
するものとし、その付根部の外面に係止つば19を突成
し、また連接脚17,18の先端部にハウジング2,3
中最小内径となる嵌合筒4の内径より大きいねじ径をも
つ雄ねじ部20および短絡金具係止孔2『を形成してい
る。短絡金具21はつば22の付いた円筒形で側面に係
止突起23を切起している。一方第2の結合部材12は
段付筒で形成し、内側に雌ねじ24,25を形成し、下
端に操作溝25″を形成し、外部段26に多数のゆるみ
止め爪27を突成している。ます第1の結合部材11の
連接脚17,18をハウジング2,3の組合わせ状態で
上側ハウジング2より挿入し、下側ハウジング3に貫く
。このとき嵌合筒4では連接脚17,18のねじ部20
のねじ径が大きいので径方向に樹脂弾性により撓む。一
方、下側ハウジング3より短絡金具21を連接脚17,
18間に嵌着しつば22で端面に係一止するとともに、
係止突起23を短絡金具係止孔2『に係止して抜止めと
する。さらに、下側ハウジング3に第2の結合部材12
を挿入し、その雌ねじ24を連接脚17,18の雄ねじ
部20にねじ込み締付ける。これにより連接脚17,1
8の付根部の係止つば19が上側ハウジング2の係止段
6に係止し、第2の結合部材12のゆるみ止め爪27の
ある外部段26が下側ハウジング3の係止段9に係止し
、ハウジング2,3が相互に挟着されるとともに、第2
の結合部材12はゆるみ止め爪27が取付リング係止段
9に喰い込んでゆるみ止めされる。このように、結合部
材となる第1の結合部材11の下端側に連接脚17,1
8を形成して径方向に可撓性をもたせ、その端部に結合
用ねじ部20を形成したことにより、ハウジング2,3
の組立の際、ハウジング2,3の径小部に第1の結合部
材11を挿入するのが容易になり組立やすくなるととも
に、結合状態で大径部に位・置する下端部のねじ部20
のねじ径をハウジング2,3の小径部りも大きくするこ
とができ、十分なねじ連結強度を確保することができる
。第1の結合部材11をハウジング2,3の内部に通し
、そのナットとなる第2の結合部材12をねじ込むこと
により締め付けてハウジング2,3を挟着するとともに
、第2の結合部材12に電池カバー着脱用ねじ25を形
成したため、長手方向の寸法差を吸収することができ、
確実にハウジング2,3を結合することができるととも
に、第2”の結合部材12にハウジング結合用ねじ24
と電池カバー着脱用ねじ25を同一部品で兼ねることに
より、部品点数削減、省スペース化になる。
なお第2の結合部材12はゆるみ止め爪27を設けてい
るので、電池カバー着脱によつてゆるむことがない構造
である。モータカバーブロックBは、前記した第1の結
合部材11の底部14を支持筒28と、これを取付ける
放射状に径方向に延びた腕29と、内側段30とで形成
してあり、この内側段30にリング状の押上げばね31
を係載し、支持筒28の下面に陽極金具32を取付けて
、陽極金具32より延出したモータ端子用接点33を上
向きに突出させる。
るので、電池カバー着脱によつてゆるむことがない構造
である。モータカバーブロックBは、前記した第1の結
合部材11の底部14を支持筒28と、これを取付ける
放射状に径方向に延びた腕29と、内側段30とで形成
してあり、この内側段30にリング状の押上げばね31
を係載し、支持筒28の下面に陽極金具32を取付けて
、陽極金具32より延出したモータ端子用接点33を上
向きに突出させる。
また連接脚18とその延長線上の筒部15に通電金具取
付孔34,35を形成し、さらに円筒部15の開口縁の
一対向部に一対の取付ねじ孔36,37を張出形成して
いる。通電金具38は帯状金具で上端部に係止つめ39
を折曲し、その連接部内側に電気的一極となるモータ用
接点40を形成し、その下方に段41を折曲し、さらに
その下方に係止用フック42を形成し、下端部に短絡金
具圧接用屈曲部43を形成したもので、第1の結合部材
11の内側で底部14を貫通して上端の係止つめ39を
円筒部15の取付孔34に挿入係止するとともに段41
を内側段30に係止し、係止用フック42を連接脚18
の通電金具取付孔35に係止する。この状態でモータ用
接点40および屈曲部43は第1の結合部材11の内方
に突出し、屈曲部43は前記短絡金具21を連接脚17
,18に嵌着したとき短絡金具21の外側面と屈曲部4
3が電気的に接触し、また第1の結合部材11の上端部
より円筒部15にモータ13を回り止め圧入し押上げば
ね31に弾座するとそのモータ13の側面にモータ用接
点40が接触し、モータ13の一極側が短絡金具21と
導通したこととなる。一方、モータ13の下端(ないし
後端)面に突設された十極端子(図示省略)が陽極金具
32の接点33に弾接する。したがつて、短絡金具21
を通して連接脚17,18間に電池16を装入するとそ
の陽極16aが陽極金具32に当接して機械的に支持さ
れるとともに電気接触し、直接+電圧がモータ13の十
側端子に供給される。駆動ブロックCは、モータ取付台
44に駆動桿45、トリマハンドル46およびトリマレ
バー47が組立てられる構成となつている。モータ取付
台44はモータ13の前端部に冠する筒部48の上端に
円板部49を張出し形成した形状で、中央に円筒ボス5
0を突成し、この中心を含む一直径線上にねじボス51
,52を突成し、それと直角な他直径線上の一方の駆動
軸軸筒53を突成しており、2本のねじ54より第1の
結合部材11のねじ孔36,37に取付けられると、円
板部49の周縁が上側ハウジング2の受段7に係止する
。このモータ取付台44の円筒ボス50にトリマハンド
ル46が回動自在に外嵌される。このトリマハンドル4
6はその軸受部55より径方向に円板部49の半径に相
当する長さをもつた腕56を張出し、腕56の先端部に
ローレットを形成したつまみ57と、その両側部に曲率
半径を円板部49と同じ程度にした円弧板状の穴隠し板
58とを形成し、さらに腕56の上面にスライドガイド
溝59を形成している。またモータ取付台44の一方の
ねじボス51にトリマレバー47が回動自在に外嵌めさ
れる。このトリマレバー47は平面円弧板状で一端部の
軸受孔60がねじボス51に外嵌され、先端部にレバー
ピン61を圧着してトリマハンドル46のガイド溝59
にスライド自在に嵌合し、中間部にストッパ付カム溝6
2に形成している。したがつて、トリマレバー47はト
リマハンドル46の回動によつてガイド溝59に規制さ
れる範囲内で揺動し、同時にカム溝62が揺動する。な
お、トリマの突出状態に相当から基台ピン118を後退
方向に押圧したときトリマレバー47が逆回動しないよ
うに、カム溝62の一端部にストッパ62cを突出させ
てある。さらに、モータ取付台44の軸筒53に駆動桿
45が揺動自在に嵌合される。
付孔34,35を形成し、さらに円筒部15の開口縁の
一対向部に一対の取付ねじ孔36,37を張出形成して
いる。通電金具38は帯状金具で上端部に係止つめ39
を折曲し、その連接部内側に電気的一極となるモータ用
接点40を形成し、その下方に段41を折曲し、さらに
その下方に係止用フック42を形成し、下端部に短絡金
具圧接用屈曲部43を形成したもので、第1の結合部材
11の内側で底部14を貫通して上端の係止つめ39を
円筒部15の取付孔34に挿入係止するとともに段41
を内側段30に係止し、係止用フック42を連接脚18
の通電金具取付孔35に係止する。この状態でモータ用
接点40および屈曲部43は第1の結合部材11の内方
に突出し、屈曲部43は前記短絡金具21を連接脚17
,18に嵌着したとき短絡金具21の外側面と屈曲部4
3が電気的に接触し、また第1の結合部材11の上端部
より円筒部15にモータ13を回り止め圧入し押上げば
ね31に弾座するとそのモータ13の側面にモータ用接
点40が接触し、モータ13の一極側が短絡金具21と
導通したこととなる。一方、モータ13の下端(ないし
後端)面に突設された十極端子(図示省略)が陽極金具
32の接点33に弾接する。したがつて、短絡金具21
を通して連接脚17,18間に電池16を装入するとそ
の陽極16aが陽極金具32に当接して機械的に支持さ
れるとともに電気接触し、直接+電圧がモータ13の十
側端子に供給される。駆動ブロックCは、モータ取付台
44に駆動桿45、トリマハンドル46およびトリマレ
バー47が組立てられる構成となつている。モータ取付
台44はモータ13の前端部に冠する筒部48の上端に
円板部49を張出し形成した形状で、中央に円筒ボス5
0を突成し、この中心を含む一直径線上にねじボス51
,52を突成し、それと直角な他直径線上の一方の駆動
軸軸筒53を突成しており、2本のねじ54より第1の
結合部材11のねじ孔36,37に取付けられると、円
板部49の周縁が上側ハウジング2の受段7に係止する
。このモータ取付台44の円筒ボス50にトリマハンド
ル46が回動自在に外嵌される。このトリマハンドル4
6はその軸受部55より径方向に円板部49の半径に相
当する長さをもつた腕56を張出し、腕56の先端部に
ローレットを形成したつまみ57と、その両側部に曲率
半径を円板部49と同じ程度にした円弧板状の穴隠し板
58とを形成し、さらに腕56の上面にスライドガイド
溝59を形成している。またモータ取付台44の一方の
ねじボス51にトリマレバー47が回動自在に外嵌めさ
れる。このトリマレバー47は平面円弧板状で一端部の
軸受孔60がねじボス51に外嵌され、先端部にレバー
ピン61を圧着してトリマハンドル46のガイド溝59
にスライド自在に嵌合し、中間部にストッパ付カム溝6
2に形成している。したがつて、トリマレバー47はト
リマハンドル46の回動によつてガイド溝59に規制さ
れる範囲内で揺動し、同時にカム溝62が揺動する。な
お、トリマの突出状態に相当から基台ピン118を後退
方向に押圧したときトリマレバー47が逆回動しないよ
うに、カム溝62の一端部にストッパ62cを突出させ
てある。さらに、モータ取付台44の軸筒53に駆動桿
45が揺動自在に嵌合される。
この駆動桿45は中間部に軸孔63を形成し、一端側に
長手方向に延びる偏心カム係合用長孔64を形成し、他
端側にその先端部にかけて先細となる遊嵌溝65を形成
し、その先細部分を駆動子係合部66としており、軸孔
63をモータ取付台44の軸筒53に嵌め頭付圧入ピン
67を軸筒53に圧入して駆動桿45を押えると、長孔
64が丁度円筒ボス50の上部に位置し、駆動子係合部
66が円板部49の周縁部に位置する。偏心軸ブロック
Dは偏心軸68、カップリング69、継手ばね70およ
び継手ブッシュ71よりなる。
長手方向に延びる偏心カム係合用長孔64を形成し、他
端側にその先端部にかけて先細となる遊嵌溝65を形成
し、その先細部分を駆動子係合部66としており、軸孔
63をモータ取付台44の軸筒53に嵌め頭付圧入ピン
67を軸筒53に圧入して駆動桿45を押えると、長孔
64が丁度円筒ボス50の上部に位置し、駆動子係合部
66が円板部49の周縁部に位置する。偏心軸ブロック
Dは偏心軸68、カップリング69、継手ばね70およ
び継手ブッシュ71よりなる。
偏心軸68は偏心カム72、爪体73および段軸74a
〜74cを一体形成し、偏心カム72の下面に軸孔75
を形成してあり、モータ取付台44の円筒ボス50より
上方に突出したモータ13のモータ軸13aに偏心カム
72の軸孔75を圧着すると、偏心カム72は駆動桿4
5の長孔64に嵌合する。カップリング69は筒状体の
下部を膨径にしその下面に係合爪76を形成し、上部の
筒部外面を内刃体回転伝達部77としたもので、偏心軸
68の3段軸74a〜74cの下2段に回転自在に嵌合
している。継手ばね70はコイルばねで、3段軸74a
〜74cの中間軸74bに通され、下端をカップリング
69に当接している。継手ブッシュ71は筒体に形成さ
れ、3段軸74a〜74cの最上軸74aに圧着されて
継手ばね70を圧縮している。このような構成の偏心軸
ブロックDは、モータ13の作動によつて偏心軸68が
回転し、その偏心カム72の回転によつて駆動桿45が
揺動運動する。またカップリング69が継手ばね70に
押されて爪体73と爪係合″しているときカップリング
69も回転するが、カップリング69を上方に移動して
爪係合を外すと回転が伝達されずに停止し、カップリン
グ69の上下移動によつてその回転が制御される。刃取
付台ブロックEは、円筒状刃取付台78の中間部に底部
79を形成するとともに中央部に筒孔80を形成し、刃
取付台78の上端縁にテーパ81を形成し、内周面に外
刃体取付雌ねじ82を形成し、下端開口縁に係載段83
を形成するとともにその一部を切欠いてトリマ出没窓8
4とトリマハンドル46のつまみ用窓85を形成し、さ
らに底部79の下面の筒孔80を含む一直径線上でトリ
マ出没窓84の開口方向にトリマ用ガイド溝を形成し、
筒孔80を間にして窓側をボスガイド溝86、窓反対側
を基台ピンガイド溝87とし、ガイド溝86,87の両
側中央部に筒孔80を間にしてトリマ保持用L字状フッ
ク88を一体垂下し、フック88の各外側に取付筒89
を形成している。
〜74cを一体形成し、偏心カム72の下面に軸孔75
を形成してあり、モータ取付台44の円筒ボス50より
上方に突出したモータ13のモータ軸13aに偏心カム
72の軸孔75を圧着すると、偏心カム72は駆動桿4
5の長孔64に嵌合する。カップリング69は筒状体の
下部を膨径にしその下面に係合爪76を形成し、上部の
筒部外面を内刃体回転伝達部77としたもので、偏心軸
68の3段軸74a〜74cの下2段に回転自在に嵌合
している。継手ばね70はコイルばねで、3段軸74a
〜74cの中間軸74bに通され、下端をカップリング
69に当接している。継手ブッシュ71は筒体に形成さ
れ、3段軸74a〜74cの最上軸74aに圧着されて
継手ばね70を圧縮している。このような構成の偏心軸
ブロックDは、モータ13の作動によつて偏心軸68が
回転し、その偏心カム72の回転によつて駆動桿45が
揺動運動する。またカップリング69が継手ばね70に
押されて爪体73と爪係合″しているときカップリング
69も回転するが、カップリング69を上方に移動して
爪係合を外すと回転が伝達されずに停止し、カップリン
グ69の上下移動によつてその回転が制御される。刃取
付台ブロックEは、円筒状刃取付台78の中間部に底部
79を形成するとともに中央部に筒孔80を形成し、刃
取付台78の上端縁にテーパ81を形成し、内周面に外
刃体取付雌ねじ82を形成し、下端開口縁に係載段83
を形成するとともにその一部を切欠いてトリマ出没窓8
4とトリマハンドル46のつまみ用窓85を形成し、さ
らに底部79の下面の筒孔80を含む一直径線上でトリ
マ出没窓84の開口方向にトリマ用ガイド溝を形成し、
筒孔80を間にして窓側をボスガイド溝86、窓反対側
を基台ピンガイド溝87とし、ガイド溝86,87の両
側中央部に筒孔80を間にしてトリマ保持用L字状フッ
ク88を一体垂下し、フック88の各外側に取付筒89
を形成している。
この刃取付台78は取付筒89をモータ取付台44のね
じボス51,52に嵌合して2本のねじ90により取付
けられると係載段83が上側ハウジング2の上端縁に係
止するとともにつまみ用窓85にトリマハンドル46の
つまみ57が位置し(第2図、第4図)、筒孔80に偏
心軸ブロックDのカップリング69が挿通する。
じボス51,52に嵌合して2本のねじ90により取付
けられると係載段83が上側ハウジング2の上端縁に係
止するとともにつまみ用窓85にトリマハンドル46の
つまみ57が位置し(第2図、第4図)、筒孔80に偏
心軸ブロックDのカップリング69が挿通する。
そしてこの刃取付台78の雌ねじ82に外刃体91が取
付けられ、カップリング69に内刃体92が軸方向スラ
イド自在かつ回転係合関係で嵌合し、また刃取付台78
の裏面にトリマブロックFを取付けている。ます外刃体
91は、筒状の外刃保持体93の下端部に段94を介し
て取付雌ねじ95を形成し、その段94にテーパ96を
形成するとともに上端縁に網状外刃97を張設しており
、刃取付台78の雌ねじ82にねじ込むと、外刃保持体
93の段94と刃取付台78の上端面が当接し、両テー
パ81,96が相対向してキャップ係止溝98を形成す
る。内刃体92はカップリング69に嵌合する筒部99
をもつたときのこ形でその傘部100に放射状にスリッ
ト101を形成し、傘部100の下面にスリット101
に臨む押上げばね(図示省略)を設てスリット101よ
り内刃102の下端部を支持してあり、外刃体91を刃
取付台78に取付ける前に内刃体92の筒部99を偏心
軸ブロックDの継手ブッシュ71に嵌め継手ブッシュ7
1の上端面を自己の底部にスラスト軸受けするとともに
、カップリング69を回転係合かつ移動自在に嵌合する
。
付けられ、カップリング69に内刃体92が軸方向スラ
イド自在かつ回転係合関係で嵌合し、また刃取付台78
の裏面にトリマブロックFを取付けている。ます外刃体
91は、筒状の外刃保持体93の下端部に段94を介し
て取付雌ねじ95を形成し、その段94にテーパ96を
形成するとともに上端縁に網状外刃97を張設しており
、刃取付台78の雌ねじ82にねじ込むと、外刃保持体
93の段94と刃取付台78の上端面が当接し、両テー
パ81,96が相対向してキャップ係止溝98を形成す
る。内刃体92はカップリング69に嵌合する筒部99
をもつたときのこ形でその傘部100に放射状にスリッ
ト101を形成し、傘部100の下面にスリット101
に臨む押上げばね(図示省略)を設てスリット101よ
り内刃102の下端部を支持してあり、外刃体91を刃
取付台78に取付ける前に内刃体92の筒部99を偏心
軸ブロックDの継手ブッシュ71に嵌め継手ブッシュ7
1の上端面を自己の底部にスラスト軸受けするとともに
、カップリング69を回転係合かつ移動自在に嵌合する
。
こうして外刃体91と内刃体92とは外刃体91の網状
外刃97に内刃体92の内刃102が内装し、カップリ
ング69の回転によつて内刃102が外刃97の内面を
摺動して刃穴に導入されるひげの切断作用を生じ、一方
カップリング69の上動による回転停止でかみそり動作
は停止する動作を構成し、この場合刃取付台78の底部
79がひげ屑溜部となる。トリマブロックFは、トリマ
基台103を主体とし、これは平面略T字状体をなし、
その頭部の中央に刃取付台78のガイド溝86用割りボ
ス104を突設し、頭部の下面て固定刃106を固定し
、固定刃106の下面に可動刃107をスライド自在に
重ね、可動刃107に駆動子108を一体に取付け、さ
らに押付けばね109を切起した押付片110の両側片
111に係止孔112を形成して垂下片105の突起に
係止し、押付けばね109を駆動子108に押付け、も
つて可動刃107を固定刃106に弾接するとともに駆
動子108の駆動ピン113を駆動することにより、可
動刃107が固定刃106上を往復摺動しきわぞり動作
が行なわれる。
外刃97に内刃体92の内刃102が内装し、カップリ
ング69の回転によつて内刃102が外刃97の内面を
摺動して刃穴に導入されるひげの切断作用を生じ、一方
カップリング69の上動による回転停止でかみそり動作
は停止する動作を構成し、この場合刃取付台78の底部
79がひげ屑溜部となる。トリマブロックFは、トリマ
基台103を主体とし、これは平面略T字状体をなし、
その頭部の中央に刃取付台78のガイド溝86用割りボ
ス104を突設し、頭部の下面て固定刃106を固定し
、固定刃106の下面に可動刃107をスライド自在に
重ね、可動刃107に駆動子108を一体に取付け、さ
らに押付けばね109を切起した押付片110の両側片
111に係止孔112を形成して垂下片105の突起に
係止し、押付けばね109を駆動子108に押付け、も
つて可動刃107を固定刃106に弾接するとともに駆
動子108の駆動ピン113を駆動することにより、可
動刃107が固定刃106上を往復摺動しきわぞり動作
が行なわれる。
一方、トリマ基台103の脚部はその長手方向に略だる
ま形の長孔114を形成し、その大径側の両側部に樹脂
弾性による刃取付台弾接突起115を側縁に平行に張出
し、長孔114の大径側と小径側の連接部に小径側に向
けて立上り勾配となるカップリング押上げ用テーパ11
6を形成している。
ま形の長孔114を形成し、その大径側の両側部に樹脂
弾性による刃取付台弾接突起115を側縁に平行に張出
し、長孔114の大径側と小径側の連接部に小径側に向
けて立上り勾配となるカップリング押上げ用テーパ11
6を形成している。
またトリマ基台103の脚部の後端部で基台103の中
心線上に基台ピン118を圧入して上下両方に突出して
いる。このトリマ基台103を刃取付台78の裏面に臨
ませ、刃取付台78のL字状フック88に押込んで係合
すると弾接突起115が刃取付台78の底部79の下面
に弾接し、割りボス104がガイド溝86に嵌合し、さ
らに基台ピン118の上端部がガイド溝87に嵌合し、
これらの係合および嵌合によりトリマ基台103が刃取
付台78にスライド自在に保持される。
心線上に基台ピン118を圧入して上下両方に突出して
いる。このトリマ基台103を刃取付台78の裏面に臨
ませ、刃取付台78のL字状フック88に押込んで係合
すると弾接突起115が刃取付台78の底部79の下面
に弾接し、割りボス104がガイド溝86に嵌合し、さ
らに基台ピン118の上端部がガイド溝87に嵌合し、
これらの係合および嵌合によりトリマ基台103が刃取
付台78にスライド自在に保持される。
こうしてトリマ基台103の略だるま形長孔114が刃
取付台78の筒孔80の下部に位置し、トリマ基台10
3の頭部がトリマ出没窓84に位置する。そして刃取付
台78をモータ取付台44に取付けるとき、長孔114
の大径側にカップリング69が遊挿されるとともに基台
ピン118の下端部がトリマレバー47のカム溝62に
係合し、さらに駆動子108の駆動ピン113が駆動桿
45の遊嵌溝65に挿入される。こうしてトリマ基台1
03の動作はトリマハンドル46を回動するとトリマレ
バー47が回動し、そのカム溝62が揺動して基台ピン
118を押し、基台ピン118がガイド溝87の長手方
向へ移動してトリマ基台103がガイド溝86,87お
よびフック88に沿つて移動し、その頭部が刃取付台7
8のトリマ出没窓84より突出する。
取付台78の筒孔80の下部に位置し、トリマ基台10
3の頭部がトリマ出没窓84に位置する。そして刃取付
台78をモータ取付台44に取付けるとき、長孔114
の大径側にカップリング69が遊挿されるとともに基台
ピン118の下端部がトリマレバー47のカム溝62に
係合し、さらに駆動子108の駆動ピン113が駆動桿
45の遊嵌溝65に挿入される。こうしてトリマ基台1
03の動作はトリマハンドル46を回動するとトリマレ
バー47が回動し、そのカム溝62が揺動して基台ピン
118を押し、基台ピン118がガイド溝87の長手方
向へ移動してトリマ基台103がガイド溝86,87お
よびフック88に沿つて移動し、その頭部が刃取付台7
8のトリマ出没窓84より突出する。
トリマ基台103の突出動作によりトリマ基台103の
略だるま形長孔114が移動してそのテーパ116にカ
ップリング69の下面が載り、そのテーパ116によつ
てカップリング69が押上げられて小径側の孔縁にのる
。これによりカップリング69は偏心軸68の爪体73
が爪係合が外れ、偏心軸68の回転が伝達されなくなり
、モータ13が作動しても内刃体92は回転しない。ま
たトリマ基台103の移動によつてトリマ可動刃107
の駆動子108の駆動ピン113が移動し、駆動桿45
の遊嵌溝65内で係合部66に係合し、駆動桿45に揺
動運動が伝達されて可動刃107が固定刃に対して摺動
し、きわぞり動作状態となる。さらにトリマ基台103
が突出状態で基台ピン118はカム溝62の一端部のス
トッパ62cに係止するので基台ピン118を押すこと
によりトリマレバー47の逆回動が阻止され、トリマハ
ンドル46を矢印S2と反対向きに回動操作しない限り
、トリマ刃部に肌を押し当てても刃部が沈むことがない
。そしてトリマハンドル46を没入操作すると駆動ピン
113は駆動桿45の遊嵌溝65内で遊びとなるので可
動刃107は停止し、またカップリング69は長孔64
の大径側に位置して偏心軸68の爪体73と係合しカッ
プリング69に回転力が伝達される。キャップブロック
Gは、上側ハウジング2の上端面に当接し外刃体91と
刃取付台78のテーパ96,81により形成された係止
溝98に嵌着されて、第1図のように上側ハウジング2
の外形と連続する鼓形を形成するようにしている。
略だるま形長孔114が移動してそのテーパ116にカ
ップリング69の下面が載り、そのテーパ116によつ
てカップリング69が押上げられて小径側の孔縁にのる
。これによりカップリング69は偏心軸68の爪体73
が爪係合が外れ、偏心軸68の回転が伝達されなくなり
、モータ13が作動しても内刃体92は回転しない。ま
たトリマ基台103の移動によつてトリマ可動刃107
の駆動子108の駆動ピン113が移動し、駆動桿45
の遊嵌溝65内で係合部66に係合し、駆動桿45に揺
動運動が伝達されて可動刃107が固定刃に対して摺動
し、きわぞり動作状態となる。さらにトリマ基台103
が突出状態で基台ピン118はカム溝62の一端部のス
トッパ62cに係止するので基台ピン118を押すこと
によりトリマレバー47の逆回動が阻止され、トリマハ
ンドル46を矢印S2と反対向きに回動操作しない限り
、トリマ刃部に肌を押し当てても刃部が沈むことがない
。そしてトリマハンドル46を没入操作すると駆動ピン
113は駆動桿45の遊嵌溝65内で遊びとなるので可
動刃107は停止し、またカップリング69は長孔64
の大径側に位置して偏心軸68の爪体73と係合しカッ
プリング69に回転力が伝達される。キャップブロック
Gは、上側ハウジング2の上端面に当接し外刃体91と
刃取付台78のテーパ96,81により形成された係止
溝98に嵌着されて、第1図のように上側ハウジング2
の外形と連続する鼓形を形成するようにしている。
このキャップブロックGはキャップホルダ119とキャ
ップカバー120からなる。キャップホルダ119は、
上側ハウジング2の上端に連続するテーパ曲面をもつた
円錐形筒体で、その大径側端部の内側に係合周溝121
を形成するとともに小径側端部の内側に逃げ用周溝12
2を形成している。キャップカバー120は、円弧面と
もつた天板123の周縁でキャップホルダ119の大径
側端部に当接し、天板123の下面に短い外筒124を
形成して係合周溝121に嵌合するつば125を形成し
、さらに外筒124の内側に内筒126を垂下させてい
る。この内筒126は下端に開口する複数のスリット1
27を形成して径方向に可撓性をもたせるとともに内筒
126の内面に外刃体91および刃取付台78のキャッ
プ係止溝98に係止する着脱用突起128を形成してい
る。キャップカバー120をキャップホルダ119に嵌
入すると、つば125が係合周溝121に係止して一体
となり、内筒126の先端部はキャップホルダ119の
逃げ用周溝122に遊嵌する。このようにして、このキ
ャップブロックGを外刃体91に被冠し、着脱用突起1
28をキャップ係止溝98に嵌着すると、キャップホル
ダ119の下端部が上側ハウジング2の上端面に当接す
るとともに下端部内面が刃取付台78に外接する。電池
カバーブロックHは、第3図および第6図に示すように
電池カバー129とスイッチカバー130からなり、電
池カバー129は筒状体の周面に雄ねじ131とスイッ
チカバー係止孔132を形成し、上面に電池ばね支持台
133と係止孔134,13Cと短絡接点用孔135と
を形成し、下端部に位置決めつば136を形成している
。
ップカバー120からなる。キャップホルダ119は、
上側ハウジング2の上端に連続するテーパ曲面をもつた
円錐形筒体で、その大径側端部の内側に係合周溝121
を形成するとともに小径側端部の内側に逃げ用周溝12
2を形成している。キャップカバー120は、円弧面と
もつた天板123の周縁でキャップホルダ119の大径
側端部に当接し、天板123の下面に短い外筒124を
形成して係合周溝121に嵌合するつば125を形成し
、さらに外筒124の内側に内筒126を垂下させてい
る。この内筒126は下端に開口する複数のスリット1
27を形成して径方向に可撓性をもたせるとともに内筒
126の内面に外刃体91および刃取付台78のキャッ
プ係止溝98に係止する着脱用突起128を形成してい
る。キャップカバー120をキャップホルダ119に嵌
入すると、つば125が係合周溝121に係止して一体
となり、内筒126の先端部はキャップホルダ119の
逃げ用周溝122に遊嵌する。このようにして、このキ
ャップブロックGを外刃体91に被冠し、着脱用突起1
28をキャップ係止溝98に嵌着すると、キャップホル
ダ119の下端部が上側ハウジング2の上端面に当接す
るとともに下端部内面が刃取付台78に外接する。電池
カバーブロックHは、第3図および第6図に示すように
電池カバー129とスイッチカバー130からなり、電
池カバー129は筒状体の周面に雄ねじ131とスイッ
チカバー係止孔132を形成し、上面に電池ばね支持台
133と係止孔134,13Cと短絡接点用孔135と
を形成し、下端部に位置決めつば136を形成している
。
電池ばね137は板ばねをうず巻形成すると』ともに、
下面よソー対の接点兼取付台138を折曲垂下し、その
両側部に圧入保持用爪139を突成してあり、取付片1
38を係止孔134に圧入し爪139を抜止め保持して
電池カバー129に取付け、接点兼取付片138は裏面
に突出させた・ままとする。この電池カバー129の裏
面で接点兼取付片138間に固定接点板140を位置し
、係止孔134″に保持させる。すなわち、この固定接
点板140は導電板を打抜きにより形成し、爪付き取付
片141と短絡金具用接点142を一)体形成して、爪
付き取付片141を係止孔134″に圧入保持し、短絡
金具用接点142を短絡接点用孔135より上面に突出
してある。スイッチカバー130は、電池カバー129
のつば136の下面に当接する円板形て下面中央に回転
つまみ143を突成し、回転つまみ143の上面にスラ
イド溝144および取付用長孔145を形成するととも
に上面に取付用長孔145を間にして相対向する一対の
電池カバー係止突起146とクリック突起147を形成
している。
下面よソー対の接点兼取付台138を折曲垂下し、その
両側部に圧入保持用爪139を突成してあり、取付片1
38を係止孔134に圧入し爪139を抜止め保持して
電池カバー129に取付け、接点兼取付片138は裏面
に突出させた・ままとする。この電池カバー129の裏
面で接点兼取付片138間に固定接点板140を位置し
、係止孔134″に保持させる。すなわち、この固定接
点板140は導電板を打抜きにより形成し、爪付き取付
片141と短絡金具用接点142を一)体形成して、爪
付き取付片141を係止孔134″に圧入保持し、短絡
金具用接点142を短絡接点用孔135より上面に突出
してある。スイッチカバー130は、電池カバー129
のつば136の下面に当接する円板形て下面中央に回転
つまみ143を突成し、回転つまみ143の上面にスラ
イド溝144および取付用長孔145を形成するととも
に上面に取付用長孔145を間にして相対向する一対の
電池カバー係止突起146とクリック突起147を形成
している。
クリックばね体148は矩形体の両側部にその両側面に
平行にクリックばね突起149を張出して外方に樹脂弾
性によるばね性をもたせ、クリックばね体148の両側
部縦方向にスイッチハンドル係止孔150を形成し、ま
た両端部の縦方向にスイッチばね係止用溝151を形成
している。スイッチばね体152は板状体を打抜きかつ
折曲したもので、中央に通電ばね用スイッチばね153
を切起して上向きにはね性をもたせ、両側片を下方に折
曲垂下して接点兼取付片138に接触するスイッチばね
154を外方に張出してばね性をもたせ、さらに両端の
取付片155を下方に折曲垂下してその両側部に圧入保
持用爪156を形成してあり、この取付片155を溝1
51に圧入して爪156を保持させてスイッチばね体1
52をクリックばね体148に取付ける。さらにこのク
リックはね体148をスイッチカバー130のクリック
突起147間に位置させ、ガイド溝144にスイッチハ
ンドル157を回転つまみ143のガイド溝144に酢
ライト自在に嵌めてスイッチハンドル157のクリック
ばね体係止突起158を長孔145を通してクリックば
ね体148のスイッチハンドル係止孔150に嵌着し一
体とする。こうしてスイッチハンドル157をスライド
するクリックばね体148が摺動し、クリックばね突起
149が所定のスライド位置でクリック突起147に係
合して係合時にクリック動作が行われる。このようにし
たスイッチカバー130を電池カバー129の下面に臨
ませて、電池カバー係止突起146をスイッチカバー係
止孔132に嵌着すると両者が一体となる。またこのと
き、スイッチばね154が電池ばね137の接点兼取付
片138に対向し、スイッチばね153が固定接定板1
40に接触し、スイッチハンドル157をスライドする
と、クリック動作を伴なつてスイッチばね154と接点
兼取付片138とが接離動作し、ここでスイッチ動作す
ることとなる。このように組合わされてなる電池カバー
ブロックHをその回転つまみ143をもつて下側ハウジ
ング3の下端開口部に臨ませ、取付リング12に形成し
た雌ねじ25に電池カバー29の雄ねじ131をねじ込
むと、下側ハウジング3の下端部内に沈み込んで下端面
から突き出すことなく閉塞され、そのつば136が下側
ハウジング3の受段10に当接する。
平行にクリックばね突起149を張出して外方に樹脂弾
性によるばね性をもたせ、クリックばね体148の両側
部縦方向にスイッチハンドル係止孔150を形成し、ま
た両端部の縦方向にスイッチばね係止用溝151を形成
している。スイッチばね体152は板状体を打抜きかつ
折曲したもので、中央に通電ばね用スイッチばね153
を切起して上向きにはね性をもたせ、両側片を下方に折
曲垂下して接点兼取付片138に接触するスイッチばね
154を外方に張出してばね性をもたせ、さらに両端の
取付片155を下方に折曲垂下してその両側部に圧入保
持用爪156を形成してあり、この取付片155を溝1
51に圧入して爪156を保持させてスイッチばね体1
52をクリックばね体148に取付ける。さらにこのク
リックはね体148をスイッチカバー130のクリック
突起147間に位置させ、ガイド溝144にスイッチハ
ンドル157を回転つまみ143のガイド溝144に酢
ライト自在に嵌めてスイッチハンドル157のクリック
ばね体係止突起158を長孔145を通してクリックば
ね体148のスイッチハンドル係止孔150に嵌着し一
体とする。こうしてスイッチハンドル157をスライド
するクリックばね体148が摺動し、クリックばね突起
149が所定のスライド位置でクリック突起147に係
合して係合時にクリック動作が行われる。このようにし
たスイッチカバー130を電池カバー129の下面に臨
ませて、電池カバー係止突起146をスイッチカバー係
止孔132に嵌着すると両者が一体となる。またこのと
き、スイッチばね154が電池ばね137の接点兼取付
片138に対向し、スイッチばね153が固定接定板1
40に接触し、スイッチハンドル157をスライドする
と、クリック動作を伴なつてスイッチばね154と接点
兼取付片138とが接離動作し、ここでスイッチ動作す
ることとなる。このように組合わされてなる電池カバー
ブロックHをその回転つまみ143をもつて下側ハウジ
ング3の下端開口部に臨ませ、取付リング12に形成し
た雌ねじ25に電池カバー29の雄ねじ131をねじ込
むと、下側ハウジング3の下端部内に沈み込んで下端面
から突き出すことなく閉塞され、そのつば136が下側
ハウジング3の受段10に当接する。
このとき電池カバー129より突き出した短絡金具用接
点142が短絡金具21のつば22に接触し、電池16
の陰極、電池ばね137、スイッチばね15牡固定接点
板140、短絡金具21、通電金具38を通じて電気的
にモータ13に接続されたこととなる。したがつて、電
池カバーブロックHを取付ける前にモータカバー11内
に電池16を装入しておくと、スイッチハンドル157
の動作でモータ13に対して電池電源がオンオフ制御さ
れる。この電気かみそりの動作はつぎのとおりである。
点142が短絡金具21のつば22に接触し、電池16
の陰極、電池ばね137、スイッチばね15牡固定接点
板140、短絡金具21、通電金具38を通じて電気的
にモータ13に接続されたこととなる。したがつて、電
池カバーブロックHを取付ける前にモータカバー11内
に電池16を装入しておくと、スイッチハンドル157
の動作でモータ13に対して電池電源がオンオフ制御さ
れる。この電気かみそりの動作はつぎのとおりである。
すなわち、トリマ使用の場合、トリマハンドル46のつ
まみ57を回すとトリマ基台103の刃部が突出し、駆
動子108の駆動ピン113が駆動桿45に係合すると
ともカップリング69を押上げて偏心軸68との係合が
外れる。そこでスイッチハンドル157を操作してオン
にすると電池16がモータ13に接続されてモータ軸1
3aが回動し、偏心カム72を通して駆動桿45が揺動
するのでトリマ基台103の刃部がきわぞり動作するが
、内刃体92は回動しない。トリマ基台103を沈める
外力に対してはカム溝62のストッパ係止により阻止す
る。つぎに通常のかみそり使用の場合、トリマハンドル
を回動操作してトリマ基台103を没入させると、カッ
プリング69が偏心軸68に係合する一方、トリマ基台
103の駆動子108の駆動ピン113は駆動桿45と
の係合が外れる。
まみ57を回すとトリマ基台103の刃部が突出し、駆
動子108の駆動ピン113が駆動桿45に係合すると
ともカップリング69を押上げて偏心軸68との係合が
外れる。そこでスイッチハンドル157を操作してオン
にすると電池16がモータ13に接続されてモータ軸1
3aが回動し、偏心カム72を通して駆動桿45が揺動
するのでトリマ基台103の刃部がきわぞり動作するが
、内刃体92は回動しない。トリマ基台103を沈める
外力に対してはカム溝62のストッパ係止により阻止す
る。つぎに通常のかみそり使用の場合、トリマハンドル
を回動操作してトリマ基台103を没入させると、カッ
プリング69が偏心軸68に係合する一方、トリマ基台
103の駆動子108の駆動ピン113は駆動桿45と
の係合が外れる。
したがつてスイッチハンドル157によりモータ13を
作動するとカップリング69が回転して内刃体92が回
動し、外刃刃穴より導入したひげは内刃102との協働
によつて切断されひげ屑溜室に溜められ、一方駆動桿4
5は偏心カム72を通じて揺動するがトリマ基台103
の刃部は動作しない。このように、本発明は、本体ケー
スの両端部を膨大に中央部を細小に、かつ鼓形に形成し
たため、握りやすくしてしかも上端部のヘッド部より中
央部の握り部が小さいため手が邪魔にならず、外刃体を
肌に当てやすく、かつ下端部が握り部より大きいため滑
りにくくストッパの役目を果たし落下損傷の危険が低下
する。また本体ケースを横向きに倒して置く場合、中央
部が径小のため机上との間にすきまができつかみやすく
なる。さらに本体ケースの表面に印刷や他の表面処理で
パターンを入れた場合、中央部がくびれているのでこす
れなどによる傷が付にくく表面が保護される。また本体
ケースを軸方向に2分割するハウジングで形成したため
、径方向に2分割するものと比較してハウジングの外観
表面にひけ等による凹凸がなく、美しい外観を保持でき
る。またハウジングの形状を簡略化でき、均肉化が可能
になることから、寸法精度が向上し品質が安定する。ま
たハウジングの外表面に印刷、スタンプ等の加工を行う
場合、表面に凹凸がないことからインクののりが良く、
インクかすれやにじみなどなくなる。なお、径方向に2
分割した場合には、合わせ面が段違いになつたり真円と
ならないというようなことがなく、特にハウジングの外
表面に印刷、スタンプ等の加工を行う場合、インクのの
りが悪くイン,クかすれやにじみなどが発生し、所望と
するところの印刷パターンを得ることができないという
ようなことがないという効果がある。また第1および第
2の結合部材を第1および第2のハウジングに通しハウ
ジングを挟着連結するため、ハウジングの長手方向の寸
法差を吸収することができ、外観を損なうことなく確実
に第1および第2のハウジングを結合することができる
という効果がある。
作動するとカップリング69が回転して内刃体92が回
動し、外刃刃穴より導入したひげは内刃102との協働
によつて切断されひげ屑溜室に溜められ、一方駆動桿4
5は偏心カム72を通じて揺動するがトリマ基台103
の刃部は動作しない。このように、本発明は、本体ケー
スの両端部を膨大に中央部を細小に、かつ鼓形に形成し
たため、握りやすくしてしかも上端部のヘッド部より中
央部の握り部が小さいため手が邪魔にならず、外刃体を
肌に当てやすく、かつ下端部が握り部より大きいため滑
りにくくストッパの役目を果たし落下損傷の危険が低下
する。また本体ケースを横向きに倒して置く場合、中央
部が径小のため机上との間にすきまができつかみやすく
なる。さらに本体ケースの表面に印刷や他の表面処理で
パターンを入れた場合、中央部がくびれているのでこす
れなどによる傷が付にくく表面が保護される。また本体
ケースを軸方向に2分割するハウジングで形成したため
、径方向に2分割するものと比較してハウジングの外観
表面にひけ等による凹凸がなく、美しい外観を保持でき
る。またハウジングの形状を簡略化でき、均肉化が可能
になることから、寸法精度が向上し品質が安定する。ま
たハウジングの外表面に印刷、スタンプ等の加工を行う
場合、表面に凹凸がないことからインクののりが良く、
インクかすれやにじみなどなくなる。なお、径方向に2
分割した場合には、合わせ面が段違いになつたり真円と
ならないというようなことがなく、特にハウジングの外
表面に印刷、スタンプ等の加工を行う場合、インクのの
りが悪くイン,クかすれやにじみなどが発生し、所望と
するところの印刷パターンを得ることができないという
ようなことがないという効果がある。また第1および第
2の結合部材を第1および第2のハウジングに通しハウ
ジングを挟着連結するため、ハウジングの長手方向の寸
法差を吸収することができ、外観を損なうことなく確実
に第1および第2のハウジングを結合することができる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はそのキ
ャップを取外した状態の分解斜視図、第3図はその拡大
断面図、第4図は一部破断側面図、第5図は全体の分解
斜視図、第6図は電池カバーブロックの分解斜視図、第
7図は従来例の側面図である。 1・・・・・・本体ケース、2,3・・・・・・ハウジ
ング、11・・・・・・第1の結合部材、12・・・・
・・第2の結合部材、13・・・・・・モータ、16・
・・・・・電池、17,18・・・・連接脚、20・・
・・・・ねじ部、24・・・・ねじ、25・・・・・・
電池カバー着脱用ねじ、97・・・・・・外刃、102
・・・・・・内刃、129・・・・・・電池カバー。
ャップを取外した状態の分解斜視図、第3図はその拡大
断面図、第4図は一部破断側面図、第5図は全体の分解
斜視図、第6図は電池カバーブロックの分解斜視図、第
7図は従来例の側面図である。 1・・・・・・本体ケース、2,3・・・・・・ハウジ
ング、11・・・・・・第1の結合部材、12・・・・
・・第2の結合部材、13・・・・・・モータ、16・
・・・・・電池、17,18・・・・連接脚、20・・
・・・・ねじ部、24・・・・ねじ、25・・・・・・
電池カバー着脱用ねじ、97・・・・・・外刃、102
・・・・・・内刃、129・・・・・・電池カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端部が膨大形成さた中央部が細小形成されたもの
であつて軸方向に2分割された筒状の第1および第2の
ハウジングにより構成された本体ケースと、前記第1お
よび第2のハウジングの内部に貫通されて第1および第
2のハウジングを内側で挟着する第1および第2の結合
部材と、前記第1の結合部材に軸方向に直列に収容され
たモータおよび電池と、前記本体ケースの端部に設けら
れた電池カバーと、前記本体ケースの前記電池カバーと
反対側の端部に設けられ外刃体と内刃体からなる刃部と
を備えた電気かみそり。 2 前記第2の結合部材の内面に電池カバー螺着用ねじ
を形成し、電池カバーは前記本体ケースの端面の内側に
配設される特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり。 3 前記第1の結合部材は一端部に相対向する一対の連
接脚を形成して対向方向の可とう性をもたせ先端部に前
記第2の結合部材に螺着する挟着用ねじ部を形成してい
る特許請求の範囲第2項記載の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17514780A JPS6041955B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17514780A JPS6041955B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799985A JPS5799985A (en) | 1982-06-21 |
| JPS6041955B2 true JPS6041955B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=15991092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17514780A Expired JPS6041955B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041955B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17514780A patent/JPS6041955B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799985A (en) | 1982-06-21 |
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