JPS6042036Y2 - 姿勢調整装置 - Google Patents
姿勢調整装置Info
- Publication number
- JPS6042036Y2 JPS6042036Y2 JP1981153041U JP15304181U JPS6042036Y2 JP S6042036 Y2 JPS6042036 Y2 JP S6042036Y2 JP 1981153041 U JP1981153041 U JP 1981153041U JP 15304181 U JP15304181 U JP 15304181U JP S6042036 Y2 JPS6042036 Y2 JP S6042036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- drive motor
- swivel base
- adjustment device
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、工作物等を傾斜させたり回転割出ししたりし
てその姿勢を調整する姿勢調整装置に関するものである
。
てその姿勢を調整する姿勢調整装置に関するものである
。
この種の姿勢調整装置として、例えば第1図に示すよう
に水平方向にのびる第1軸線L1を中心として旋回する
旋回台13と、この旋回台13上において第1軸線L1
と直角をなす第2軸線L2を中心として回転割出しされ
る回転サポート18とを有するものがある。
に水平方向にのびる第1軸線L1を中心として旋回する
旋回台13と、この旋回台13上において第1軸線L1
と直角をなす第2軸線L2を中心として回転割出しされ
る回転サポート18とを有するものがある。
かかる装置は、旋回台13の旋回によって砥石Gに対す
る工作物Wの研削面W1〜W4の傾斜角度を調整し、ま
た回転サポート18の回転割出しによって複数の研削面
W1〜W4の1つを砥石Gに対応させる等、工作物Wの
姿勢を簡単にかえることができる。
る工作物Wの研削面W1〜W4の傾斜角度を調整し、ま
た回転サポート18の回転割出しによって複数の研削面
W1〜W4の1つを砥石Gに対応させる等、工作物Wの
姿勢を簡単にかえることができる。
しかしながら上記構成の装置において、前記旋回台13
上には、回転サポート18を回転割出しするための駆動
モータが駆動系の機能上あるいは構成上の理由から第1
軸線L1よりずれた位置に取付られるため、この駆動モ
ータの重量によって前記旋回台13に第1軸線を中心と
した重量アンバランスが生じて工作物Wの傾斜角度に影
響を与え、研削面W1〜W4を高精度に研削できなくな
るおそれがあった。
上には、回転サポート18を回転割出しするための駆動
モータが駆動系の機能上あるいは構成上の理由から第1
軸線L1よりずれた位置に取付られるため、この駆動モ
ータの重量によって前記旋回台13に第1軸線を中心と
した重量アンバランスが生じて工作物Wの傾斜角度に影
響を与え、研削面W1〜W4を高精度に研削できなくな
るおそれがあった。
本考案はこのような不具合を解決するためになされたも
ので、その目的とするところは、旋回台を旋回させる駆
動モータを、回転サポートを回転する駆動モータの重量
とバランスする位置に取付けて旋回台の重量アンバラン
スを是正し、旋回台の傾斜角度を高精度に設定すること
である。
ので、その目的とするところは、旋回台を旋回させる駆
動モータを、回転サポートを回転する駆動モータの重量
とバランスする位置に取付けて旋回台の重量アンバラン
スを是正し、旋回台の傾斜角度を高精度に設定すること
である。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図において10は支持台で、この支持
台10上にはブラケット11.12が所定の間隔をおい
て取付られている。
台10上にはブラケット11.12が所定の間隔をおい
て取付られている。
13は旋回台で、この旋回台13の一端には枢軸14が
一体的に取付られ、他端には枢軸15が回転可能に支承
されている。
一体的に取付られ、他端には枢軸15が回転可能に支承
されている。
これら枢軸14.15はそれぞれ前記ブラケット11.
12に回転可能にあるいは一体的に取付られており、水
平方向にのびる第1軸線L1を中心とする旋回台13の
旋回を可能にしている。
12に回転可能にあるいは一体的に取付られており、水
平方向にのびる第1軸線L1を中心とする旋回台13の
旋回を可能にしている。
旋回台13上には回転サポート18が前記第1軸線L1
に対して垂直をなす第2軸線L2を中心として回転可能
に支持され、この回転サポート18の上端には四角形状
の保持穴21を有する保持ブロック20が固着されてい
る。
に対して垂直をなす第2軸線L2を中心として回転可能
に支持され、この回転サポート18の上端には四角形状
の保持穴21を有する保持ブロック20が固着されてい
る。
この保持ブロック20には工作物Wの下面を支持する基
準シート21a、工作物Wを前記保持穴21の一方の側
面へ押付ける押付片22ならびに工作物Wを前記基準シ
ート21aへクランプするクランパ23が取付られ、工
作物Wを所定位置へ位置決めクランプするようになって
いる。
準シート21a、工作物Wを前記保持穴21の一方の側
面へ押付ける押付片22ならびに工作物Wを前記基準シ
ート21aへクランプするクランパ23が取付られ、工
作物Wを所定位置へ位置決めクランプするようになって
いる。
前記旋回台13には第4図に示すように同一高さ位置お
いて第1軸線L1と平行にのびかつ第1軸線L1を中心
としてその両側に等距離離間した第1、第2水平線上の
一方の水平線上において、前記回転サポートの駆動系に
連結された回転割出し用駆動モータ25が固定され、ま
た前記他方の水平線上において、前記旋回台18の駆動
系と連結された旋回台調整用駆動モータ26が固定され
、第1軸線L1を中心とする両駆動モータ25.26の
重量による回転モーメントを相殺させるようになってい
る。
いて第1軸線L1と平行にのびかつ第1軸線L1を中心
としてその両側に等距離離間した第1、第2水平線上の
一方の水平線上において、前記回転サポートの駆動系に
連結された回転割出し用駆動モータ25が固定され、ま
た前記他方の水平線上において、前記旋回台18の駆動
系と連結された旋回台調整用駆動モータ26が固定され
、第1軸線L1を中心とする両駆動モータ25.26の
重量による回転モーメントを相殺させるようになってい
る。
前記駆動モータ26は第1駆動系27、すなわち駆動モ
ータ25の出力軸28上に連結された駆動ギヤ29、中
間ギヤ30.31ならびにギヤ32を介して枢軸15に
連結されている。
ータ25の出力軸28上に連結された駆動ギヤ29、中
間ギヤ30.31ならびにギヤ32を介して枢軸15に
連結されている。
また前記駆動モータ25は第2駆動系33すなわち駆動
モータ25の出力軸34に連結されたウオーム軸35な
らびにウオームホイール36を介して回転サポート18
に連結されている。
モータ25の出力軸34に連結されたウオーム軸35な
らびにウオームホイール36を介して回転サポート18
に連結されている。
前記ウオーム軸35には回転軸38が伝導ギヤ44.4
5,46,47を介して連結され、この回転軸38上に
は前記ウオームホイール36と噛合するウオームギヤ4
1が軸方向に移動可能に支持されている。
5,46,47を介して連結され、この回転軸38上に
は前記ウオームホイール36と噛合するウオームギヤ4
1が軸方向に移動可能に支持されている。
このウオームギヤ41にはスプリング42によって軸方
向に光力が付され、前記ウオーム軸35とウオームホイ
ール36間のバックラッシュを除去するようになってい
る。
向に光力が付され、前記ウオーム軸35とウオームホイ
ール36間のバックラッシュを除去するようになってい
る。
上記構成において駆動モータ26を作動すると、旋回台
13は第1軸線L1を中心として傾斜され、砥石Gに対
する工作物Wの研削面W1〜W4の傾斜角度が調整され
る。
13は第1軸線L1を中心として傾斜され、砥石Gに対
する工作物Wの研削面W1〜W4の傾斜角度が調整され
る。
また駆動モータ25の作動によって回転サポート18は
第2軸線L2を中心として回転割出しされ、この回転サ
ポート18上に支持された工作物Wの研削面W1〜W4
は順次砥石Gと対応される。
第2軸線L2を中心として回転割出しされ、この回転サ
ポート18上に支持された工作物Wの研削面W1〜W4
は順次砥石Gと対応される。
上記したように本考案は、同一高さ位置おいて第1軸線
と平行にのびかつ第1軸線を中心としてその両側に等距
離離間した第1、第2水平線上の一方の水平線上におい
て前記回転サポートの駆動系に連結された回転割出し用
駆動モータを旋回台に固定し、前記他方の水平線上にお
いて、前記旋回台の駆動系と連結された旋回調整用駆動
モータを旋回台に固定した構成であるため、旋回台の重
量アンバランスを防止することができ、旋回台の傾斜角
度を高精度に設定することができる利点を有する。
と平行にのびかつ第1軸線を中心としてその両側に等距
離離間した第1、第2水平線上の一方の水平線上におい
て前記回転サポートの駆動系に連結された回転割出し用
駆動モータを旋回台に固定し、前記他方の水平線上にお
いて、前記旋回台の駆動系と連結された旋回調整用駆動
モータを旋回台に固定した構成であるため、旋回台の重
量アンバランスを防止することができ、旋回台の傾斜角
度を高精度に設定することができる利点を有する。
第1図は姿勢調整装置の概略構成を示す斜視図、第2図
は本考案の実施例を示す姿勢調整装置の縦断面図、第3
図は第2図の■矢視平面図、第4図は第2図の■矢視側
面図である。 10・・・・・・支持台、13・・・・・・旋回台、1
8・・・・・・回転サポート、25・・・・・・回転割
出し用駆動モータ、26・・・・・・旋回調整用駆動モ
ータ、Ll・・・・・・第1軸線、L2・・・・・・第
2軸線。
は本考案の実施例を示す姿勢調整装置の縦断面図、第3
図は第2図の■矢視平面図、第4図は第2図の■矢視側
面図である。 10・・・・・・支持台、13・・・・・・旋回台、1
8・・・・・・回転サポート、25・・・・・・回転割
出し用駆動モータ、26・・・・・・旋回調整用駆動モ
ータ、Ll・・・・・・第1軸線、L2・・・・・・第
2軸線。
Claims (1)
- 支持台と、この支持台上において水平方向にのびる第1
軸線を中心として旋回可能に支持された旋回台と、この
旋回台上において前記第1軸線に直角をなす第2軸線を
中心として回転可能に支持された回転サポートとを有す
る姿勢調整装置において、前記旋回台には同一高さ位置
において第1軸線と平行にのびかつ第1軸線を中心とし
てその両側に等間隔離間した第1、第2水平線上の一方
の水平線上において、前記回転サポートの駆動系に連結
された回転割出し用駆動モータを固定し、前記他方の水
平線上において、前記旋回台の駆動系と連結された旋回
調整用駆動モータを固定したことを特徴とする姿勢調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981153041U JPS6042036Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 姿勢調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981153041U JPS6042036Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 姿勢調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859539U JPS5859539U (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6042036Y2 true JPS6042036Y2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=29945669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981153041U Expired JPS6042036Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 姿勢調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042036Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016002064A1 (ja) * | 2014-07-04 | 2016-01-07 | 日本バルカー工業株式会社 | 配管作業性評価試験装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111958354B (zh) * | 2020-08-13 | 2022-04-19 | 佛山市耀凯五金机械设备有限公司 | 一种矩形工件用多面打磨加工装置 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP1981153041U patent/JPS6042036Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016002064A1 (ja) * | 2014-07-04 | 2016-01-07 | 日本バルカー工業株式会社 | 配管作業性評価試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859539U (ja) | 1983-04-22 |
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