JPS60209342A - 車両用のバツクミラ− - Google Patents
車両用のバツクミラ−Info
- Publication number
- JPS60209342A JPS60209342A JP60035449A JP3544985A JPS60209342A JP S60209342 A JPS60209342 A JP S60209342A JP 60035449 A JP60035449 A JP 60035449A JP 3544985 A JP3544985 A JP 3544985A JP S60209342 A JPS60209342 A JP S60209342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- universal joint
- casing
- drive
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/072—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for adjusting the mirror relative to its housing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20432—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator for moving a mirror
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2つの平面で調節可能l車両用のノ々ツクミ
ラーであって、ミラーを支持するミラー支持体がミラー
ケーシング内に配置されていて、このミラー支持体が自
在継手を介して、調節駆動装置を受容するケーシングに
連結されており、しかもこのミラー支持体が調節駆動装
置によって2つの自在継手軸でミラーケーシングに対し
て相対的に調節せしめられるようになっている形式のも
のに関する。
ラーであって、ミラーを支持するミラー支持体がミラー
ケーシング内に配置されていて、このミラー支持体が自
在継手を介して、調節駆動装置を受容するケーシングに
連結されており、しかもこのミラー支持体が調節駆動装
置によって2つの自在継手軸でミラーケーシングに対し
て相対的に調節せしめられるようになっている形式のも
のに関する。
先行の技術
このような形式の車両用のノ々ツクミラーは、ドイツ連
邦共和国実用新案登録第8217325号明細書により
公知である。この公知の車両用のノ々ツクミラーにおい
ては、ミラー支持体の調節は、調節駆動装置によって負
荷される2つのねじ山付スピンドルを介して行なわれる
。これら2つのねじ山付スピンドルはそれぞれ、各1つ
の自在継手軸の延長部に配置されている。
邦共和国実用新案登録第8217325号明細書により
公知である。この公知の車両用のノ々ツクミラーにおい
ては、ミラー支持体の調節は、調節駆動装置によって負
荷される2つのねじ山付スピンドルを介して行なわれる
。これら2つのねじ山付スピンドルはそれぞれ、各1つ
の自在継手軸の延長部に配置されている。
2つの自在継手軸は交差点で互いに不動に結合されてお
り、一方の軸はミラー支持体に接続されていて、他方の
軸は駆動装置ケーシングに接続されている。しかしなが
らこのような構造は改良する必要のあることが知られて
いる。
り、一方の軸はミラー支持体に接続されていて、他方の
軸は駆動装置ケーシングに接続されている。しかしなが
らこのような構造は改良する必要のあることが知られて
いる。
つまり、ねじ山付スピンドルを越えて外へ突出するミラ
ー範囲が振動するのを避けるために、このねじ山付スピ
ンドルはできるだけ大きく外へ突出させる必要があり、
このためにスピンドルの長さが著しく長くなって、ひい
てはミラーケーシングの構造深さが不都合に大きくなり
、運転者の視覚範囲が減縮される。さらに、調節中に幾
可学的な誤りが生じる。それというのは定置の駆動装置
ケーシングに固定された自在継手軸が、所属のスピン1
さルを、軸の延長部が常にスピンドルヘッドの中心を通
って延びるような形式で出入連動させることができない
からである、これによって所属のスピンドルはよるめき
運動を行ない、ひいては調節角度が大きい時に作用の低
下を招くことになる。さらに、駆動装置ケーシング内で
スピンドル貫通子1を整然とシールするためには著しく
高価な費用がかかる。
ー範囲が振動するのを避けるために、このねじ山付スピ
ンドルはできるだけ大きく外へ突出させる必要があり、
このためにスピンドルの長さが著しく長くなって、ひい
てはミラーケーシングの構造深さが不都合に大きくなり
、運転者の視覚範囲が減縮される。さらに、調節中に幾
可学的な誤りが生じる。それというのは定置の駆動装置
ケーシングに固定された自在継手軸が、所属のスピン1
さルを、軸の延長部が常にスピンドルヘッドの中心を通
って延びるような形式で出入連動させることができない
からである、これによって所属のスピンドルはよるめき
運動を行ない、ひいては調節角度が大きい時に作用の低
下を招くことになる。さらに、駆動装置ケーシング内で
スピンドル貫通子1を整然とシールするためには著しく
高価な費用がかかる。
またスピンドル長さが調節角を制限するようになってお
り、これは何よりも内側を映す場合において不都合であ
る。
り、これは何よりも内側を映す場合において不都合であ
る。
発明の解決しようとする課題
そこで本発明の課題は、前記のような欠点を取り除くこ
とのできるような車両用のノ々ツクミラーを提供するこ
とである。
とのできるような車両用のノ々ツクミラーを提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明は、2つの自在継手軸が、
(イ) 2つとも前記駆動装置ケーシングに接続されて
いて、 (ロ)前記調節駆動装置によって直接負荷され、ee
互いに独立して回動可能であって、前記自在継手軸の一
方がミラー支持体に接続されていて、他方がミラーケー
シングに接続されている。
いて、 (ロ)前記調節駆動装置によって直接負荷され、ee
互いに独立して回動可能であって、前記自在継手軸の一
方がミラー支持体に接続されていて、他方がミラーケー
シングに接続されている。
作用
このように構成したことによって、ミラーの調節は一方
の平面内で、ミラー支持体とミラーとから成る構造ユニ
ットをこの場合定置の駆動装置ケーシングに対して相対
運動させることによって行なわれ、他方の平面内では駆
動装置ケーシングとミラー支持体とミラーとから成る構
造ユニットを定置のミラーケーシングに対して相対運動
させることによって行なわれる。一方の平面におけるミ
ラーの調節作業が(2つの自在継手軸を互いに独立して
同動させることができるので)、他方の平面に影響を及
ぼすことはまったくないので、幾可学的な誤りが生じる
ことはない。自在継手軸を調節装置によって直接負荷す
ることによって、ねじ山付スピンドルを使用する必要が
ないので、構造深さを小さい寸法にすることができ、シ
ールにおける困難さを避けることができる。しかも、2
つの自在継手軸は駆動装置ケーシングから外側へ任意の
長さで突出させることができるので、大きい寸法に設計
されたミラーをまったく振動することなしに保持するこ
とができる。本発明による車両用の・すツクミラーの調
節角度は事実上制限されない。
の平面内で、ミラー支持体とミラーとから成る構造ユニ
ットをこの場合定置の駆動装置ケーシングに対して相対
運動させることによって行なわれ、他方の平面内では駆
動装置ケーシングとミラー支持体とミラーとから成る構
造ユニットを定置のミラーケーシングに対して相対運動
させることによって行なわれる。一方の平面におけるミ
ラーの調節作業が(2つの自在継手軸を互いに独立して
同動させることができるので)、他方の平面に影響を及
ぼすことはまったくないので、幾可学的な誤りが生じる
ことはない。自在継手軸を調節装置によって直接負荷す
ることによって、ねじ山付スピンドルを使用する必要が
ないので、構造深さを小さい寸法にすることができ、シ
ールにおける困難さを避けることができる。しかも、2
つの自在継手軸は駆動装置ケーシングから外側へ任意の
長さで突出させることができるので、大きい寸法に設計
されたミラーをまったく振動することなしに保持するこ
とができる。本発明による車両用の・すツクミラーの調
節角度は事実上制限されない。
実施態様
本発明の実施態様によれば、2つの自在継手軸は一平面
内に位置しているが駆動装置ケーシング内では実質的に
連続していない。このように構成すれば、2つの自在継
手軸を互いに独立して回動させることのできる種種の可
能性が得られると共にすっきりした構造が得られる。
内に位置しているが駆動装置ケーシング内では実質的に
連続していない。このように構成すれば、2つの自在継
手軸を互いに独立して回動させることのできる種種の可
能性が得られると共にすっきりした構造が得られる。
さらに本発明の別の実室態様によれば、2つの自在継手
軸が、駆動装置ケーシングを越えて外へ突出する少なく
とも1つの軸端部をそれぞれ有しており、該軸端部に、
駆動装置ケーシングをミラー支持体若しくはミラーケー
シングに接続する連結部が設けられている。このような
形式によって、本発明による車両用のノ々ツクミラーの
非常に簡単な取りつけ若しくは取り外し作業及び調節駆
動装置の簡qiな交換作業が得られる。
軸が、駆動装置ケーシングを越えて外へ突出する少なく
とも1つの軸端部をそれぞれ有しており、該軸端部に、
駆動装置ケーシングをミラー支持体若しくはミラーケー
シングに接続する連結部が設けられている。このような
形式によって、本発明による車両用のノ々ツクミラーの
非常に簡単な取りつけ若しくは取り外し作業及び調節駆
動装置の簡qiな交換作業が得られる。
さらに本発明の別の実施態様によれば、駆動される各自
在継手軸に滑りクラッチが配属されている。この滑りク
ラッチは一方では過負荷防止作用を有していて、他方で
はノミツクミラーを手動調節できる可能性を与える。−
々ツクミラーの手動調節は、調節駆動装置が故障するが
又は車両の電気系が故障した時に必要である。
在継手軸に滑りクラッチが配属されている。この滑りク
ラッチは一方では過負荷防止作用を有していて、他方で
はノミツクミラーを手動調節できる可能性を与える。−
々ツクミラーの手動調節は、調節駆動装置が故障するが
又は車両の電気系が故障した時に必要である。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に示した分解図によれば、ミラーケーシング1、
駆動装置ケーシング2、ミラー支持体3及びミラーΦが
示されている。駆動装置ケーシング2は自在継手構造に
なっており、その互いに直角方向に延びる自在継手用1
5,6は両側でケーシング外壁から突き出ている。これ
ら2つの自在継手軸5,6はそれぞれ一端部で、2つの
孔を備えた連結部7若しくは8を有している。ミラーケ
ーシング1の内側には互いに間隔を保って位置する2つ
の軸受台10,11が配置されており、このうちの軸受
台11は2つの孔12を備えていて、これに対して軸受
台lOには自在継手軸5の、図面で左側端部がゆるくは
め込まれていて、図示していない構造部分によって保持
されている。自在継手軸5の連結部7は、互いに合致す
る孔9,12内に差し込まれた図示していない連結部材
(例えばねじ)によって軸受台11に固く結合されてい
る。同様に、ミラー支持体3の下側には軸受台13と受
容部14とが設けられており、この軸受台13内には、
自在継手軸6の、図面で後ろ側端部がゆるくはめ込まれ
ていて、図示していない構造部分によって保持されてお
り、これに対して受容部14内には、自在継手軸6の連
結部8の孔を貫通する図示していない連結部材が係合す
る。
駆動装置ケーシング2、ミラー支持体3及びミラーΦが
示されている。駆動装置ケーシング2は自在継手構造に
なっており、その互いに直角方向に延びる自在継手用1
5,6は両側でケーシング外壁から突き出ている。これ
ら2つの自在継手軸5,6はそれぞれ一端部で、2つの
孔を備えた連結部7若しくは8を有している。ミラーケ
ーシング1の内側には互いに間隔を保って位置する2つ
の軸受台10,11が配置されており、このうちの軸受
台11は2つの孔12を備えていて、これに対して軸受
台lOには自在継手軸5の、図面で左側端部がゆるくは
め込まれていて、図示していない構造部分によって保持
されている。自在継手軸5の連結部7は、互いに合致す
る孔9,12内に差し込まれた図示していない連結部材
(例えばねじ)によって軸受台11に固く結合されてい
る。同様に、ミラー支持体3の下側には軸受台13と受
容部14とが設けられており、この軸受台13内には、
自在継手軸6の、図面で後ろ側端部がゆるくはめ込まれ
ていて、図示していない構造部分によって保持されてお
り、これに対して受容部14内には、自在継手軸6の連
結部8の孔を貫通する図示していない連結部材が係合す
る。
駆動装置ケーシング2内には2つの自在継手軸5.6が
軸受けされているか、若しくは結合されている。一方の
軸6はミラー支持体3に接続されていて、他方の軸5は
ミラーケーシング1に接続されており、このミラ−ケー
シング1自体は自動車に取りつけられている。この場合
、構造ユニットのミラー支持体3とミラー4とを組み立
てた状態でほぼ水平な自在継手軸6を中心にして回動さ
せると、不動な駆動装置ケーシング2に対して相対的に
調節せしめられ、構造ユニットとしての駆動ケーシング
2、ミラー支持体3及びミラー4を組み立てた状態で、
前記軸6に対して直交する軸5を中心にして回動させる
と、ミラーケーシングlに対して相対的に調節せしめら
れる。
軸受けされているか、若しくは結合されている。一方の
軸6はミラー支持体3に接続されていて、他方の軸5は
ミラーケーシング1に接続されており、このミラ−ケー
シング1自体は自動車に取りつけられている。この場合
、構造ユニットのミラー支持体3とミラー4とを組み立
てた状態でほぼ水平な自在継手軸6を中心にして回動さ
せると、不動な駆動装置ケーシング2に対して相対的に
調節せしめられ、構造ユニットとしての駆動ケーシング
2、ミラー支持体3及びミラー4を組み立てた状態で、
前記軸6に対して直交する軸5を中心にして回動させる
と、ミラーケーシングlに対して相対的に調節せしめら
れる。
第2図には2つの自在継手軸5,6の構造の詳細が示さ
れている。一平面に位置する(第1図及び第3図参照)
2つの自在継手軸5,6は駆動装置ケーシング2内では
連続しておらず、これら2つの自在継手軸5,6は、ケ
ーシング外壁に不動に固定されているか若しくはこのケ
ーシング外壁と一体に成形され軸受作用(軸受台10若
しくは13で支承する)を行なうビン15若しくは16
と、ケーシング壁を貫通してのケーシング壁に回転可能
に保持された軸端部17若しくは18とから成っている
。この軸端部17若しくは18には連結部7,8が固定
されている。つまり自在継手軸5はピン15と軸端部1
7とから成っていて、自在継手軸6はピン16と軸端部
18とから成っている。
れている。一平面に位置する(第1図及び第3図参照)
2つの自在継手軸5,6は駆動装置ケーシング2内では
連続しておらず、これら2つの自在継手軸5,6は、ケ
ーシング外壁に不動に固定されているか若しくはこのケ
ーシング外壁と一体に成形され軸受作用(軸受台10若
しくは13で支承する)を行なうビン15若しくは16
と、ケーシング壁を貫通してのケーシング壁に回転可能
に保持された軸端部17若しくは18とから成っている
。この軸端部17若しくは18には連結部7,8が固定
されている。つまり自在継手軸5はピン15と軸端部1
7とから成っていて、自在継手軸6はピン16と軸端部
18とから成っている。
第2図及び第3図によれば調節装置の詳細が明らかであ
る。駆動装置ケーシング2内には2つの小型電動モータ
19.20が設けられている。これらの山型電動モータ
19,20は、ビニオン21若しくは22を備えた互い
に直角に配置された被駆動軸を有している。ビニオン2
1若しくは22は平歯車23若しくは24にかみ合って
おり、これらの平歯車23.24はウオーム25.26
に伝動接続している。このウオーム25.26自体はウ
オーム歯車27若しくは28にかみ合っている。さらに
このウオーム歯車27若しくは28はウオーム29若し
くは30に伝動接続している。この鼓形に構成されたウ
オーム29若しくは30は被駆動ウオーム歯車31若し
くは32を駆動し、この被駆動ウオーム歯車31若しく
は32に、この被駆動ウオーム歯車31.32に対して
偏心的、つまり駆動装置ケーシング2の上縁部側にずら
して配置された、自在継手軸5若しくは6の軸端部17
若しくは18が後述する形式で伝動接続されている。f
lll端部17若しくは18を駆動装置ケーシング2の
上縁部側にずらして、偏心的に配置したことによって、
ミラーに所定の調節角度を与えるために必要な、ミラー
支持体とミラーとから成る構造ユニットとミラーケーシ
ングのフレームとの間のギャップを小さく保つことがで
きる。
る。駆動装置ケーシング2内には2つの小型電動モータ
19.20が設けられている。これらの山型電動モータ
19,20は、ビニオン21若しくは22を備えた互い
に直角に配置された被駆動軸を有している。ビニオン2
1若しくは22は平歯車23若しくは24にかみ合って
おり、これらの平歯車23.24はウオーム25.26
に伝動接続している。このウオーム25.26自体はウ
オーム歯車27若しくは28にかみ合っている。さらに
このウオーム歯車27若しくは28はウオーム29若し
くは30に伝動接続している。この鼓形に構成されたウ
オーム29若しくは30は被駆動ウオーム歯車31若し
くは32を駆動し、この被駆動ウオーム歯車31若しく
は32に、この被駆動ウオーム歯車31.32に対して
偏心的、つまり駆動装置ケーシング2の上縁部側にずら
して配置された、自在継手軸5若しくは6の軸端部17
若しくは18が後述する形式で伝動接続されている。f
lll端部17若しくは18を駆動装置ケーシング2の
上縁部側にずらして、偏心的に配置したことによって、
ミラーに所定の調節角度を与えるために必要な、ミラー
支持体とミラーとから成る構造ユニットとミラーケーシ
ングのフレームとの間のギャップを小さく保つことがで
きる。
被駆動ウオーム歯車31若しくは32がウオーム29若
しくは30によって駆動されると、ばね弾性的な緊締部
材35によってケーシング壁に向かって負荷されている
被駆動ウオーム歯車31若しくは32は回動中心点とし
ての自在継手軸5若しくは6を中心にして旋回する。滑
りクラッチ33若しくは34は、軸端部17若しくは1
8を支持するプレート状構造部として構成されている。
しくは30によって駆動されると、ばね弾性的な緊締部
材35によってケーシング壁に向かって負荷されている
被駆動ウオーム歯車31若しくは32は回動中心点とし
ての自在継手軸5若しくは6を中心にして旋回する。滑
りクラッチ33若しくは34は、軸端部17若しくは1
8を支持するプレート状構造部として構成されている。
これらの滑りクラッチ33゜34はストッパによって被
駆動ウオーム歯車31若しくは32の回転角度及びひい
ては軸端部17若しくは18の回動角度を制限する。滑
りクラッチ33.34はストッパに突き当ると軸端部1
7若しくは18と共に停止し、これに対して被駆動ウオ
ーム歯車31若しくは32はその幾可学的な中心点を中
心にして回転し、滑りクラッチ33若しくは34をもは
や連行しなし)。
駆動ウオーム歯車31若しくは32の回転角度及びひい
ては軸端部17若しくは18の回動角度を制限する。滑
りクラッチ33.34はストッパに突き当ると軸端部1
7若しくは18と共に停止し、これに対して被駆動ウオ
ーム歯車31若しくは32はその幾可学的な中心点を中
心にして回転し、滑りクラッチ33若しくは34をもは
や連行しなし)。
効果
以上のように本発明によれば、先行技術における欠点を
取り除き、小さい構造で精確に作動し、しかもミラーを
振動することなく保持することのできる、車両用の/々
ラックラーが得られた。
取り除き、小さい構造で精確に作動し、しかもミラーを
振動することなく保持することのできる、車両用の/々
ラックラーが得られた。
第1図は本発明の1実施例による車両用のノ々ツクミラ
ーの分解図、第2図は第1図による・々ツクミラーのう
ちの駆動装置ケーシングの蓋を取り除いた状態の平面図
、第3図は第2図の■−m線に沿った断面図である。 1・・・ミラーケーシング、2・・・駆動装置ケーシン
グ、3・・・ミラー支持体、4・・・ミラー、5,6・
・・自在継手軸、7,8・・・連結部、9・・・孔、1
0.11・・・軸受台、12・・・孔、13・・・軸受
台、l牛・・・受容部、15.16・・・ピン、17.
18・・・軸端部、19.20・・・小型電動モータ、
21゜22・・・ビニオン、23.24・・・平歯車、
25゜26・・・・ウオーム、27.28・・・ウオー
ム歯車、29.30・・・ウオーム、31.32・・・
被駆動ウオーム歯車、33.34・・・滑りクラッチ、
35・・・緊締部材 (ほか1名)
ーの分解図、第2図は第1図による・々ツクミラーのう
ちの駆動装置ケーシングの蓋を取り除いた状態の平面図
、第3図は第2図の■−m線に沿った断面図である。 1・・・ミラーケーシング、2・・・駆動装置ケーシン
グ、3・・・ミラー支持体、4・・・ミラー、5,6・
・・自在継手軸、7,8・・・連結部、9・・・孔、1
0.11・・・軸受台、12・・・孔、13・・・軸受
台、l牛・・・受容部、15.16・・・ピン、17.
18・・・軸端部、19.20・・・小型電動モータ、
21゜22・・・ビニオン、23.24・・・平歯車、
25゜26・・・・ウオーム、27.28・・・ウオー
ム歯車、29.30・・・ウオーム、31.32・・・
被駆動ウオーム歯車、33.34・・・滑りクラッチ、
35・・・緊締部材 (ほか1名)
Claims (2)
- 1.2つの平面で調節可能な車両用のノ々ツクミラーで
あって、ミラー(4)を支持するミラー支持体(3)が
ミラーケーシング(1)内に配置されていて、このミラ
ー支持体(3)が自在継手を介して、調節駆動装置を受
容するケーシングに連結されており、しかもこのミラー
支持体(3)が調節駆動装置によって2つの自在継手軸
で前記ミラーケーシングに対して相対的に調節せしめら
れるようになっている形式のものにおいて、前記2つの
自在継手軸(5,6)が、 ((イ) 2つとも前記駆動装置ケーシング(2)に接
続されていて、 (ロ)前記調節駆動装置によって直接負荷され、 ←) 互いに独立して回動可能であって、前記自在継手
軸(5,6)の一方(6)がミラー支持体(3)に接続
されていて、他方(5)がミラーケーシング(1)に接
続されていることを特徴とする、車両用の・々ツクミラ
ー〇 - 2.2つの自在継手軸(5,6)は一平面に位置してい
るが駆動装置ケーシング(2)内では実質的に連続して
いない、特許請求の範囲第1項記載の車両用の・々ツク
ミラー。 32つの自在継手軸(5,6)が、駆動装置ケーシング
(2)を越えて外へ突出する少なくとも1つの軸端部(
17若しくは18)をそれぞれ有しており、該軸端部(
17若しくは18)に、駆動装置ケーシング(2)をミ
ラー支持体(3)若しくはミラーケーシング(1)に接
続する連結部(7,8)が設けられている、特許請求の
範囲第1項記載の車両用のノミツクミラー。 4、駆動される各自在継手軸(5,6)に滑りクラッチ
(33,34)が配属されている、特許請求の範囲第1
項記載の車両用の・々ツクミラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3407523A DE3407523C1 (de) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | Fahrzeug-Rueckblickspiegel |
| DE3407523.2 | 1984-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209342A true JPS60209342A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=6229275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035449A Pending JPS60209342A (ja) | 1984-03-01 | 1985-02-26 | 車両用のバツクミラ− |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648693A (ja) |
| JP (1) | JPS60209342A (ja) |
| DE (1) | DE3407523C1 (ja) |
| FR (1) | FR2560568B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155875B (ja) |
| IT (1) | IT1183402B (ja) |
Families Citing this family (11)
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