JPS6042143B2 - トラバ−ス装置 - Google Patents

トラバ−ス装置

Info

Publication number
JPS6042143B2
JPS6042143B2 JP15814077A JP15814077A JPS6042143B2 JP S6042143 B2 JPS6042143 B2 JP S6042143B2 JP 15814077 A JP15814077 A JP 15814077A JP 15814077 A JP15814077 A JP 15814077A JP S6042143 B2 JPS6042143 B2 JP S6042143B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traverse
guide
belt
yarn
traversing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15814077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5493136A (en
Inventor
勝美 長谷川
博 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP15814077A priority Critical patent/JPS6042143B2/ja
Publication of JPS5493136A publication Critical patent/JPS5493136A/ja
Publication of JPS6042143B2 publication Critical patent/JPS6042143B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Winding Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスプリットドラムと2本のベルト式トラバース
装置を利用したトラバース装置に関する。
合成繊維の製造工程において、紡糸速度あるいは紡糸延
伸速度の向上に比較して、巻取速度の増大は、トラバー
ス装置が大型化するなどで困難であつた。
巻取速度を高速化するには、トラバース装置の高速化が
不可欠であり、その手段としては往復部材のないスプリ
ットドラム方式や、往復部材の折り返し衝撃のほとんど
ないベルトトラバース方式がある。
前者のスプリットドラム方式のうち、溝交差部のないも
のでは、高速化は容易であるが、トラバース巾の増大と
共にドラムの外径が増大し、巻取装置が大型となる。
また、溝交差部のあるもの、例えば特公昭40−170
94号公報に示されているものでは、ドラムのJ外径を
小径にする事が可能であるが、この装置は、糸の迷走を
防止するために多数のガイドが交差する溝部に設けられ
ているために構造が複雑であると共に、偏心荷重を生じ
易く、高速回転には余り適さないものである。
丁 後者のベルトを利用したトラバース装置としては、
例えば特公昭46−16305号公報が知られている。
この装置は、ベルトを利用して糸を移動するので、比較
的高速化しやすい装置であるが、トラバース長の4倍以
上のベルトが必要であり、装置の寸法が大型化するので
、紡糸巻取設備の小型化には問題がある。また、この装
置においては、両トラバース端で強制的に糸外しをする
必要があり、そのために擦過による糸の損傷が生ずると
共に、糸の折り返し位置が不正確になりやすいという問
題がある。別の公知技術として特開昭48−10384
吋公報が提案されている。この発明は、2本のベルトを
併設し、これらに設けたガイドによつて糸がジグザゲ状
に走行するように案内するので、その擦過抵抗による張
力ロスおよび張力変動が大きく、さらに、糸の折り返し
点において所定の速度が得難く、パッケージ形状に劣る
ものが得られるという問題がある。前記のように、トラ
バースロール単体では単純な構造の、外径が小さく、し
かもトラバース長の大きいものを得難いという問題があ
つた。
また、ベルトを利用したトラバース装置においては、全
体的に横幅が長くなり易く、さらに糸の折り返しの位置
が不正確になり易く、糸の折り返し位置において強制的
に糸外しをすると糸が擦過によつて損傷するという問題
があつたのである。本発明は、前記従来技術の欠点を解
消するために得られたものであつて、装置を小型化し、
糸の5損傷がなく、張力の付加による動力損失が少なく
、張力変動の少ない巻取装置を提供するものである。
前記目的を達成するために本発明は、 a それぞれ周上に1個のトラバースガイドを有こする
互いに同方向に駆動される2つのベルトを綾振面に平行
な面上を同期して走行するように構成した第1綾振装置
と、b綾振面に平行に設けられ、前記第1綾振装置の下
流下にあり、これと同期して駆動される糸3案内溝を有
するスプリットドラム方式のトラバースロールからなる
第2綾振装置より構成され、c前記第1綾振装置の一方
のベルトはそのトラバースガイドが前記第2綾装置の一
方のトラバ4ース端を越える位置であつて、かつ他方の
トラバース端を越えない位置に配設され、他方のベルト
はそのトラバースガイドが前記第2綾振装置の他方のト
ラバース端を越える位置であつて、かつ一方のトラバー
ス端を越えない位置に配設され、しかも各々のベルトは
前記第2綾振装置によるトラバース速度よりも早く駆動
されると共に、d糸を上記一方のトラバースガイドと他
方のトラバースガイドとの間に挿通させることにより、
トラバースの折り返し部分は第2綾振装置の前記糸案内
溝に沿つて糸を移動させ、また第2綾振装置の糸案内溝
の交差溝を糸が通過する) 際には、第1綾振装置で付
勢するように構成したことを特徴とするトラバース装置
である。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1図
は本発明のトラバース装置の主要部を示;す斜視図で、
1は第1綾振装置で第1ベルト1aと第2ベルト1bを
有しており、第1ベルト1aはプーリ2,3に支持され
て駆動され、第2ベルト1bはプーリ4,5に支持され
て駆動される。
第1ベルト1aと第2ベルト1bとはタイミングベルト
で、正確に移動が規制されるようになつており、各ベル
トにはそれぞれガイド6a,6bが固定されている。7
は第2綾振装置で、スプリットドラムであり、これには
1個以上の交差溝8(クロス部)が設けられている。
第2綾振装置7に近接して巻取軸が設けられ、これにボ
ビン9が支持されており、このボビン9上にパッケージ
10が形成される。第1綾振装置1と第2綾振装置7と
は同期して駆動されており、第2綾振装置7の案内溝に
対して第1ベルト1aと第2ベルト1bにそれぞれ設け
たガイド6a,6bが所定の関連位置において通過する
ことになる。
次に第1綾振装置1の第1ベルト1aと第2ベルト1b
および第2綾振装置すなわちスプリットドラム7の位置
関係を第2図を用いて説明する。
第2図は第1図を正面から見た図でありTはスプリット
ドラム7のトラバース巾を示す。図に示すようにトラバ
ース巾Tに対して第1ベルト1aは幾分右寄りに設置さ
れ、第2ベルト1bは、幾分左寄りに設置されている。
したがつて第1ベルト1aに対して第2ベルト1bは左
にeだけすれた位置にある。なお第1ベルト1aと第2
ベルト1bの周長は、トラバース巾Tの2倍よりやや長
くしてあり、また第2ベルl・1bに対し第1ベルト1
aがeだけ右寄りの配置の場合両ベルトはいずれも右方
向へ回転させる。なお、第2ベルト1bに対し第1ベル
ト1aがeだけ左寄りの配置の場合両ベルトはいずれも
左方向に回転させる。次に糸Yのトラバース運動を同じ
く第2図を参照して説明する。図中記号A..A″、B
lB″、ClC″、D..D″は第1ベルト1aに取付
けられたガイド6aと第2ベルト1bに取付けられたガ
イド6bの位置関係を示すものであり、例えばガイド6
aがAの位置にあるとき、ガイド6bはA″の位置にあ
る。糸Yの右から左への移行は第1ベルト1aに取付け
られたガイド6aとスプリットドラム7によつてなされ
、第2ベルト1bに取付けられたガイド6bは関与しな
い。
ガイド6aがBの位置にある時がこの状態を示すもので
ありこの時ガイド6bはB″の位置にある。ガイド6a
がプーリ3の周上まで来ると、ガイド?の左方向の速度
成分が減するので、やがて糸Yはガイド6aから離れ、
左,のトラバース端においては、スプリットドラム7の
みによつて折り返させらる。この時ガイド6a1ガイド
6bは、C.,C″の位置にあり糸Yには接していない
。糸Yの左から右への移行は第2ベルト1bに取付けら
れたガイド6bとスプリットドラム7によつてなされ、
第1ベルト1aに取付けられたガイド6aは関与しない
ガイド6bがD″の位置にある時がこの状態を示すもの
であり、この時ガイド6aはDの位置にある。ガイド6
bがプーリ4の周上まて来ると、ガイド6bの右方向の
速度成分が減するのでやがて糸Yはガイド6bから離れ
、右のトラバース端においても左端の時と同様にスプリ
ットドラム7のみによつて折り返させられる。この時ガ
イド6a,6bはA,.A″の位置にあり糸Yには接し
ていない。以上の説明によつて明らかなように本発明の
トラバース装置においては、糸Yは常にガイド6aと6
bの間にあつてトラバースさせられるので、従来のベル
トトラバースに見られるような両側トラバース端でのガ
イドからの強制糸外しは全く不要である。
また両側トラバース端では糸Yはスプリットドラム7の
みによつて折り返させられるので、円滑かつ正確な折り
返しが行われる。前記の第2ベルト2bに対する第1ベ
ルト1aのずれ量eは両トラバース端において糸Yがガ
イド6a,6bのいずれにも接しないために必要である
。第2綾振装置7の右側の折り返し部においてはガイド
6aは糸より遅れているが、折り返し部を過ぎた位置に
おいてガイド6aが糸Yに追い付き、これを押す状態に
するために、第1ベルト1aの速度は糸のトラバース速
度より早いことが必要である。また、第2綾振装置7の
左側の折り返し部においてはガイド6bは糸より遅れて
いるが折り返し部を過ぎた位置において、ガイド6bが
糸Yに追い着き、これを押す状態にするために、第2ベ
ルト1bの速度も糸のトラバース速度よりも早いことが
必要である。この理由を第3図を参照してさらに詳しく
説明する。
第3図は、第2綾振装置7の折り返し部の概略図である
が、糸Yを高速度で折り返すために糸Yは第1綾振装置
1のガイド6aに接触していない。
すなわち、ガイド6aは糸Yに追従する状態となる。第
2綾振装置7を構成するスプリットドラムには案内溝7
aが形成され、さらにこの溝の交差溝8が形成されてい
る。
前記公知例によつて説明したように、この交差溝8に於
ては迷走を生ずるので、従来の綾振装置においては、こ
れを防止するために特殊なガイドをスプリットドラム中
に設けなければなかつた。しかし本発明においては、ベ
ルトで構成された第1綾振装置1を利用して糸Yを案内
する点に特徴がある。第4図は前記交差溝の状態を示す
ものであるが、第3図のように第2綾振装置7て案内溝
の折り返し部を案内したのち、第4図の如く、ガイド6
aが糸Yに追いつき、これで糸Yを横(図にお.いて左
側)に引張るので、糸Yは本来の糸道Y″よりも進めら
れている。
すなわち、糸Yが第2綾振装置7であるスプリットドラ
ムによつて距離Aだけ進む間に、第1ベルト1aに設け
たガイド6aはBだけ進む必要があり、B>Aの速度関
ノ係にある。しかし、ベルト1a,1bの速度を早くし
すぎると、ベルトが進むにつれてベルトに設けたガイド
6a,6bが、スプリットドラム7より先行する程度が
大きくなり、糸道がベルト1a,1bに設けたガイド6
aもしくは6bとスプリットドラムとの間で強く押し曲
げられ、糸割れ等を生ずる原因になるのでこれは避けな
ければならない。
上記を考慮すると、ベルト1a,1bの第1綾振装置1
のトラパース速度は、第2綾振装置7のトラバー長速度
よりも5〜30%早めることが必要である。実例を示す
ならば、トラバース幅200順に対して第1ベルトおよ
び第2ベルトの周長は4807077!であり、糸が往
復で400nrmトラバースする間にベルトは4807
077!進むので、この場合のベルトのトラバース速度
は、スプリットドラムのトラバース速度に対して20%
の速度上昇となつている。第5図は第2綾振装置7に構
成するスプリットドラムの展開図で、案内溝の近傍に記
入した番号9〜7は糸が進行する順序を示している。第
6図は、第1綾振装置1と第2綾振装置7によつて移送
される糸の位置を示すもので、第1ベルト1aのガイド
6aが1の位置にある時は糸はY1の位置にあり、スプ
リットドラムの案内溝1の個所を通過する。
この場合、第2ベルト1bICz設けたガイド6bは1
″の位置にある。前記と同様に、ガイド6aが2の位置
まで左方向に移動して糸Y2の如く引張ると、糸Yはス
プリットドラム7の溝2の個所に案内されることになる
この場合、第2ベルト1bのガイド6bは22゛の位置
にきており、糸Yよりも左に進んだ位置にあるので、糸
Yのトラバース運動には影響を与えない。さらにガイド
6aが3の位置まで進み、糸をY3の如く引張ると、糸
Yはスプリットドラム7の溝3の個所に案内される。ガ
イド6b3はこのとき3″の位置にある。次に第2ベル
ト1bのガイド6bが5″の位置にある時は、糸はY5
の位置にあり、スプリットドラム7の案内溝5の個所を
通過する。この場合は第1ベルト1aに設けたガイド6
aは5の位置にある。ガイド6bが35″の位置まて右
方向に移動して糸をY6の如く引張ると、糸Yはスプリ
ットドラム7の溝6の個所に案内される。この場合第1
ベルト1aのガイド6aは6の位置に来ており、糸Yよ
りも右に進んだ位置にあるので、糸Yのトラバース運動
には影4c響を与えない。さらにガイド6bが7″の位
置まで進み、糸をY7の如く引張ると、糸Yはスプリッ
トドラム7の溝7の個所に案内される。ガイド6aはこ
のとき7の位置にある。第1ベルト1aに設けたガイド
6aは糸Yが右より左側に移動する際にこの糸Yを引張
つて先導してスプリットドラムの案内溝の交差溝8で迷
走することなく、確実に案内をする役目をする。
一方、第2ベルト1bに設けたガイド6bは、糸Yが左
側より右側に移動する際に、この糸Yを引張つて先導す
る役目をするのである。本発明の綾振装置において重要
な点は、トラバース運動の両折り返し点においては、ス
プリットドラムで糸の位置を規制し、スプリットドラム
の中央部、特に案内溝の交差部においては、ベルト式ト
ラバース装置で糸を案内する点にある。
前記のように本発明の綾振装置が構成されているので、
次の効果を奏する。(イ)第1綾振装置を構成するベル
ト長はトラバース長の2倍程度でよいので、コンパクト
な綾振装置を得ることができる。
このように装置がコンパクトになることは、1軸多山取
りの巻取装置に有効に利用することができる。(ロ)第
1綾振装置を構成するベルトトラバース装置は、往路と
復路とは別のベルトを使用している。
したがつて、ベルトに設けたトラバース用のガイドの位
置調整は往路、復路個所に行なうことができるのである
。(ハ)第1綾振装置は、トラバースの両端の折り返し
部で関与しないのでベルトを支持するプ−リーの径を大
きくとることが可能である。
このことより、ベルトターン部での遠心力が小さく、ベ
ルトおよびベルトトラバースガイドの寿命が長い。(ニ
)第1綾振装置には、計2ケのベルトトラバースガイド
が必要であるが、(各ベルトに1個ずつ)それぞれ往路
、復路の糸のガイドを担当するので、寿命は2倍となる
(ホ)糸に対してベルトトラバースガイドが同時に2個
接することがないので、糸がジグザグ経路とならず、張
力ロスも小さい。
(へ)第1綾振装置において、トラバースの両端でのベ
ルトトラバースガイドが糸より徐々に離れるので、ベル
トトラバースガイドからの強制的な糸外しが不要である
したがつて、従来の綾振装置の如く、糸外し時の擦過に
よる糸の損傷が全くなく、また急激な張力低下も生じな
い。
(卜)スプリットドラム等のトラバースロールの折り返
しの特性が良好であるというすぐれた特性を生かすと共
に、糸の迷走がないコンパクトな綾振装置を製造するこ
とができる。
(チ)糸の迷走がないので、スプリットドラムの溝の交
差部にガイドを設ける必要がなく、例え設けたとしても
最小限度のものでよいので、簡単な構造のスプリットド
ラムでよい。
(り) トラバースロールには、複数の交差部を設ける
ことができるので、トラバース長に比較してトラバース
ロールの径を小さくすることができる。
なお、第2綾振装置としては、スプリットドラムを使用
した例を示したが、これ以外の構造のトラバースロール
をすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の綾振装置を設けた巻取装置の要部を示
す斜視図、第2図は第1綾振装置と第2綾振装置および
第1綾振装置で案内される糸の状態を示す概略図である
。 第3図は折り返し端におけるベルトトラバースガイドの
位置を示す図、第4図は第2綾振装置の案内溝の交差部
におけるベルトトラバースガイドの位置を示す図である
。第5図は第2綾振装置を構成するスプリットドラム″
の展開図、第6図は糸がトラバースする各位置における
状態を示す正面図である。1・・・第1綾振装置、1a
・・・第1ベルト、1b・・第2ベルト、6a・・・ガ
イド、6b・・・ガイド、7・・・第2綾振装置、8・
・・交差溝、9・・・ボビン、10・・・パッケージ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 a それぞれ周上に1個のトラバースガイドを有す
    る互いに同方向に駆動される2つのベルトを綾振面に平
    行な面上を同期して走行するように構成した第1綾振装
    置と、b 綾振面に平行に設けられ、前記第1綾振装置
    の下流下にあり、これと同期して駆動される糸案内溝を
    有するスプリットドラム方式のトラバーススロールから
    なる第2綾振装置より構成され、c 前記第1綾振装置
    の一方のベルトはそのトラバースガイドが前記第2綾振
    装置の一方のトラバース端を越える位置であつて、かつ
    他方のトラバース端を越えない位置に配設され、他方の
    ベルトはそのトラバースガイドが前記第2綾振装置の他
    方のトラバース端を越える位置であつて、かつ一方のト
    ラバース端を越えない位置に配設され、しかも各々のベ
    ルトは前記第2綾振装置によるトラバース速度よりも早
    く駆動されると共に、d 糸を上記一方のトラバースガ
    イドと他方のトラバースガイドとの間に挿通させること
    により、トラバースの折り返し部分は第2綾振装置の前
    記糸案内溝に沿つて糸を移動させ、また第2綾振装置の
    糸案内溝の交差溝を糸が通過する際には、第1綾振装置
    で付勢するように構成したことを特徴とするトラバース
    装置。
JP15814077A 1977-12-30 1977-12-30 トラバ−ス装置 Expired JPS6042143B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15814077A JPS6042143B2 (ja) 1977-12-30 1977-12-30 トラバ−ス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15814077A JPS6042143B2 (ja) 1977-12-30 1977-12-30 トラバ−ス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5493136A JPS5493136A (en) 1979-07-24
JPS6042143B2 true JPS6042143B2 (ja) 1985-09-20

Family

ID=15665133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15814077A Expired JPS6042143B2 (ja) 1977-12-30 1977-12-30 トラバ−ス装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6042143B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220554U (ja) * 1985-07-20 1987-02-06

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220554U (ja) * 1985-07-20 1987-02-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5493136A (en) 1979-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2208699B1 (en) Yarn winding apparatus and spinning machine
JP2011057426A (ja) トラバース装置
RU2010764C1 (ru) Устройство для крестовой намотки натуральных или синтетических нитей, подаваемых с большой скоростью
NL8800856A (nl) Magneetbandapparaat voorzien van een regeleenheid ter sturing van bandbuffers, de bandspanning en het bandtransport.
JPH06104538B2 (ja) 綾巻ボビンを形成する機械用の綾振装置
US3884426A (en) Winding and changeover device
JPS6042143B2 (ja) トラバ−ス装置
US4767071A (en) Method of winding yarn and device for carrying out the same
US4204414A (en) Clamping means for material in thread, ribbon or strip form
US3053464A (en) Machine for winding conical yarn packages
US5230478A (en) Traverse method for yarns
JPS594346B2 (ja) シジヨウノヒキトリホウホウ オヨビ ソウチ
CN120348793B (zh) 一种纺织机械导纱设备
US5065950A (en) Traverse drum
US3346204A (en) Traversing roll
DE19803190A1 (de) Changiereinrichtung
JP3282589B2 (ja) ベルト式トラバース装置
US3620868A (en) Method and apparatus for bias crosslaying threads
JPH04101968A (ja) トラバース装置
JPH04312837A (ja) フィラメントワインディング成形装置のヘッド
JPS60167855A (ja) 綾振ドラム
JP2756854B2 (ja) 糸条の綾振り装置
US2364569A (en) High-speed traversing means
JPS6127883Y2 (ja)
JPS605507B2 (ja) 糸条の巻取装置