JPS6042153B2 - エレベ−タの吸振装置 - Google Patents
エレベ−タの吸振装置Info
- Publication number
- JPS6042153B2 JPS6042153B2 JP10410780A JP10410780A JPS6042153B2 JP S6042153 B2 JPS6042153 B2 JP S6042153B2 JP 10410780 A JP10410780 A JP 10410780A JP 10410780 A JP10410780 A JP 10410780A JP S6042153 B2 JPS6042153 B2 JP S6042153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- car
- hoisting
- dead load
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は巻上ロープの乗かご側支持端部に取付ける
エレベータの吸振装置に関するもものである。
エレベータの吸振装置に関するもものである。
一般にエレベータの巻上機、例えば歯車減速機付エレ
ベータ用巻上機ではウォーム歯車のかみ合いによる振動
、またサイリスタなどの半導体で交流を制御する方式の
エレベータ用巻上機では商用 周波数の整数倍の高周波
振動が発生する。
ベータ用巻上機ではウォーム歯車のかみ合いによる振動
、またサイリスタなどの半導体で交流を制御する方式の
エレベータ用巻上機では商用 周波数の整数倍の高周波
振動が発生する。
このためこの振動が巻上ロープを伝播して乗かごに振動
や騒音を起こし、その乗かご内の乗客に不快感を与えた
いた。 これを防止する手段として、例えば第1図に示
す特公昭47−51625号公報のように巻上機1に巻
装した巻上ロープ2の乗かご3側支持端のシングルロッ
ド4の下端に板ばねの如き弾性体5とウェイト6、6を
取付けて加振振動数と吸振振動数を一致させる方法が提
案されている。
や騒音を起こし、その乗かご内の乗客に不快感を与えた
いた。 これを防止する手段として、例えば第1図に示
す特公昭47−51625号公報のように巻上機1に巻
装した巻上ロープ2の乗かご3側支持端のシングルロッ
ド4の下端に板ばねの如き弾性体5とウェイト6、6を
取付けて加振振動数と吸振振動数を一致させる方法が提
案されている。
つまりこの第1図に示した吸振装置はその乗かごと巻上
ロープ2との関係部を振動モデルで表現すると第2図の
ようになる。第2図に於ける符号はそれぞれ第1図と対
応している。なお8はロープ端のシングルロッド4と乗
かご枠組との間に介在されたコイルスプリングである。
この第2図に示す振動モデルかられかるように従来の
ものでは巻上ロープ2と乗かご3とがつくるある次数の
固有振動数が1個であつたものであJる。
ロープ2との関係部を振動モデルで表現すると第2図の
ようになる。第2図に於ける符号はそれぞれ第1図と対
応している。なお8はロープ端のシングルロッド4と乗
かご枠組との間に介在されたコイルスプリングである。
この第2図に示す振動モデルかられかるように従来の
ものでは巻上ロープ2と乗かご3とがつくるある次数の
固有振動数が1個であつたものであJる。
すなわち従来の1個の固有振動数より小さいものと大き
いものの2個に別け、巻上機から来る振動数と共振しな
いようにし、しかも振動エネルキーを新たに取付けた弾
性体5とウェイト6でつくる振動系で吸収するものであ
る。しかしながら、こうした従来の吸振装置では以下に
述べるように十分な効果をあげることができない問題が
あつた。
いものの2個に別け、巻上機から来る振動数と共振しな
いようにし、しかも振動エネルキーを新たに取付けた弾
性体5とウェイト6でつくる振動系で吸収するものであ
る。しかしながら、こうした従来の吸振装置では以下に
述べるように十分な効果をあげることができない問題が
あつた。
即ち、第3図は第2図に示したモデルにおいて巻上機か
ら発生した加振周波数を横軸に、乗かごの応答値を縦軸
に表現した応答曲線を示すもので、元の乗かご巻上ロー
ブ系のあるローブ長さにおける次数の固有振動数FNが
第2図に示したモデルものでは第3図に示す如く該FN
より小さい側および大きい側にそれぞれFN一1、FN
,lと云つた具合に分かれた新たな固有振動数ができる
。そして巻上機側から発生した加振振動数が上記固有振
動数FN−1,FN+1に近い値となると共振現象を起
こし、乗かごの応答値は第3図の如く鋭いピークを示す
ことになる。したがつてエレベータが加速する時或いは
減速する途中では巻上機やそれを駆動する電動機の回転
数が変化するため、必ず巻上機からの加振振動数がFN
−1又は巳一,に近づき共振して乗かごや巻上ローブを
振動させたり騒音を発生させることになり、十分な効果
をあげることができない問題があつた。そこで上記2個
になつた固有振動数FN−1,FN+1での応答値がか
なり鋭いピークをもつものであることから、その固有振
動数に於ける応答値(ピーク値)を下げることが強く要
望されて来ているのが現状である。本発明はかかる要望
に答えて、従来の問題を除去したもので、その目的は巻
上ローブの乗かご側支持端部に内部減衰能の高い防振ゴ
ムを介すとと.もに、一質点から3質点系に系の次数を
上げることにより共振時の応答値(ピーク値)を下げ、
振動騒音の低減を良好に図つたエレベータを提供するも
のである。
ら発生した加振周波数を横軸に、乗かごの応答値を縦軸
に表現した応答曲線を示すもので、元の乗かご巻上ロー
ブ系のあるローブ長さにおける次数の固有振動数FNが
第2図に示したモデルものでは第3図に示す如く該FN
より小さい側および大きい側にそれぞれFN一1、FN
,lと云つた具合に分かれた新たな固有振動数ができる
。そして巻上機側から発生した加振振動数が上記固有振
動数FN−1,FN+1に近い値となると共振現象を起
こし、乗かごの応答値は第3図の如く鋭いピークを示す
ことになる。したがつてエレベータが加速する時或いは
減速する途中では巻上機やそれを駆動する電動機の回転
数が変化するため、必ず巻上機からの加振振動数がFN
−1又は巳一,に近づき共振して乗かごや巻上ローブを
振動させたり騒音を発生させることになり、十分な効果
をあげることができない問題があつた。そこで上記2個
になつた固有振動数FN−1,FN+1での応答値がか
なり鋭いピークをもつものであることから、その固有振
動数に於ける応答値(ピーク値)を下げることが強く要
望されて来ているのが現状である。本発明はかかる要望
に答えて、従来の問題を除去したもので、その目的は巻
上ローブの乗かご側支持端部に内部減衰能の高い防振ゴ
ムを介すとと.もに、一質点から3質点系に系の次数を
上げることにより共振時の応答値(ピーク値)を下げ、
振動騒音の低減を良好に図つたエレベータを提供するも
のである。
かかる目的を達成するために本発明においては4巻上ロ
ーブの乗かご方支持端部に第1死荷重と防振ゴムを直列
に連結し、かつその第1死荷重に対し板ばね梁と第2死
荷重を設けて構成した系を付加することにより解決した
ものである。
ーブの乗かご方支持端部に第1死荷重と防振ゴムを直列
に連結し、かつその第1死荷重に対し板ばね梁と第2死
荷重を設けて構成した系を付加することにより解決した
ものである。
以下この発明の一実施例を第4図乃至第7図に・より説
明する。
明する。
なおここでは1対1ローピングエレベータに適用した例
を述べる。まず第4図、第5図において巻上ローブ12
の乗かご13側支持端部に第1死荷重15をナット16
で支えながら取付ける。
を述べる。まず第4図、第5図において巻上ローブ12
の乗かご13側支持端部に第1死荷重15をナット16
で支えながら取付ける。
この第1死荷重15と直列的に接合すべくその第1死荷
重15と乗かご13の枠組の上梁17との間に内部減衰
能の大きい防振ゴム18を取付け、さらにその第1死荷
重15に板ばねの梁19をボルト20で取付けることに
より両側に突出する状態に設け、その梁19の両端に第
2死荷重21,21をそれぞれボルト22で取付けた構
成である。つまりは巻上ローブ12の支柱端部に第1死
荷重15を取付け、かjつその第1死荷重に対し内部減
衰能の大きい防振ゴム18を直列に取付けたことに大き
な特徴がある。而して、上述の如く構成した場合、その
振動モデルは第6図の様に表現することができる。
重15と乗かご13の枠組の上梁17との間に内部減衰
能の大きい防振ゴム18を取付け、さらにその第1死荷
重15に板ばねの梁19をボルト20で取付けることに
より両側に突出する状態に設け、その梁19の両端に第
2死荷重21,21をそれぞれボルト22で取付けた構
成である。つまりは巻上ローブ12の支柱端部に第1死
荷重15を取付け、かjつその第1死荷重に対し内部減
衰能の大きい防振ゴム18を直列に取付けたことに大き
な特徴がある。而して、上述の如く構成した場合、その
振動モデルは第6図の様に表現することができる。
すなわち巻上ローブ12はばね12A1第1死荷重15
は質点15A..梁19はばね19A1第2死荷重21
は質点21A1内部減衰能の大きい防振ゴム18はばね
18Aとダツシユポツト18B1乗かご13は質点13
Aでそれぞれ表現できる。この第6図の振動モデルを基
に巻上機からの振動応答値を計算で求めると第7図に示
すグラフのようになる。本図で横軸は巻上機からの如振
振動数、縦軸はかご側の応答値を示す。この図から判る
ように巻上ローブ・かご系の巻上ローブのある長かにお
けるある次数の固有振動数FN(本発明の装置がない場
合)は第7図に於ける二点鎖線で示すように一個あり、
その共振点での応答値は極めて大きなピークを示す。こ
れに対し本発明の装置を取付けた場合は固有振動数がF
n−1・Fn+1・Fn+2と云つた如く3個に分かれ
、かつ各固有振動数に於ての応答値は内部減衰能が大き
い防振ゴムにより第7図実線で示す如くかなり鈍化する
。したがつて巻上機からの加振振動数が本発明の装置が
ない場合の巻上ローブ、かご系の固有振動数FNに近づ
いても本発明の装置を取付けた場合の系の固有振動数F
n−1・Fn+1・Fn+2からずれるため、かご等の
応答値はかなり下げることができる。またたとえば巻上
機からの加振振動数が本発明の装置を取付けてできる新
たな3個の固有振動数F..−1・Fn+1・Fn+2
に近くなつたとしても共振点のピークが鈍化しているの
でかごなどに発生する振動騒音レベルは相当下げること
ができる。すなわち巻上ローブ・かご系のある次数の固
有振動数は巻上ローブの長さによつて変化するし、また
加振振動数は巻上機の回転数にほぼ比例的に変化するこ
とが多い。この場合第7図に示すように本発明の装置を
取付けない場合(二点鎖線)に較べ本発明を取付けた場
合(実線)は各固有振動数での応答値が小さいことが判
り、したがつて巻上ローブ長の変化に対しても、巻上機
の加振振動数が変化しても、乗かごなどの振動騒音を極
めて小さくすることができ、かご内乗客やエレベータホ
ールでの振動・騒音が低く、乗心地・性能の良好なエレ
ベータを提供することができる。なお本装置に取付ける
第1死荷重15の重量は、実験によればかご重量の1%
前後で十分な効果が得られたことから、かご重量の0.
5〜2%の範囲とすれば製造コストも安価で駆動動力の
増加も微少で無視でき、簡単で且つ経済的に乗心地良い
エレベータを提供できる。
は質点15A..梁19はばね19A1第2死荷重21
は質点21A1内部減衰能の大きい防振ゴム18はばね
18Aとダツシユポツト18B1乗かご13は質点13
Aでそれぞれ表現できる。この第6図の振動モデルを基
に巻上機からの振動応答値を計算で求めると第7図に示
すグラフのようになる。本図で横軸は巻上機からの如振
振動数、縦軸はかご側の応答値を示す。この図から判る
ように巻上ローブ・かご系の巻上ローブのある長かにお
けるある次数の固有振動数FN(本発明の装置がない場
合)は第7図に於ける二点鎖線で示すように一個あり、
その共振点での応答値は極めて大きなピークを示す。こ
れに対し本発明の装置を取付けた場合は固有振動数がF
n−1・Fn+1・Fn+2と云つた如く3個に分かれ
、かつ各固有振動数に於ての応答値は内部減衰能が大き
い防振ゴムにより第7図実線で示す如くかなり鈍化する
。したがつて巻上機からの加振振動数が本発明の装置が
ない場合の巻上ローブ、かご系の固有振動数FNに近づ
いても本発明の装置を取付けた場合の系の固有振動数F
n−1・Fn+1・Fn+2からずれるため、かご等の
応答値はかなり下げることができる。またたとえば巻上
機からの加振振動数が本発明の装置を取付けてできる新
たな3個の固有振動数F..−1・Fn+1・Fn+2
に近くなつたとしても共振点のピークが鈍化しているの
でかごなどに発生する振動騒音レベルは相当下げること
ができる。すなわち巻上ローブ・かご系のある次数の固
有振動数は巻上ローブの長さによつて変化するし、また
加振振動数は巻上機の回転数にほぼ比例的に変化するこ
とが多い。この場合第7図に示すように本発明の装置を
取付けない場合(二点鎖線)に較べ本発明を取付けた場
合(実線)は各固有振動数での応答値が小さいことが判
り、したがつて巻上ローブ長の変化に対しても、巻上機
の加振振動数が変化しても、乗かごなどの振動騒音を極
めて小さくすることができ、かご内乗客やエレベータホ
ールでの振動・騒音が低く、乗心地・性能の良好なエレ
ベータを提供することができる。なお本装置に取付ける
第1死荷重15の重量は、実験によればかご重量の1%
前後で十分な効果が得られたことから、かご重量の0.
5〜2%の範囲とすれば製造コストも安価で駆動動力の
増加も微少で無視でき、簡単で且つ経済的に乗心地良い
エレベータを提供できる。
またこの場合の梁19と第2死荷重21がつくる固有振
動数は巻上機が発生する振動数にほぼ等しくすることに
より振動エネルギーを吸収させる。また第2死荷重21
,21の位置は梁15に対しその長手方向に移動調節可
能とし得るように、その第2死荷重21,21にねじを
切りボルト22て締め付け固定できるようにする。
動数は巻上機が発生する振動数にほぼ等しくすることに
より振動エネルギーを吸収させる。また第2死荷重21
,21の位置は梁15に対しその長手方向に移動調節可
能とし得るように、その第2死荷重21,21にねじを
切りボルト22て締め付け固定できるようにする。
これにて現地での調節が容易となる。次に第8図に示す
如く2:1ローピング方式のエレベータについて述べる
と、この場合は巻上機11に巻装した巻上ローブ12の
乗かこ13側支持端が機械室にある支持梁23に連結さ
れる−ことで、その枝持梁23に連結されるローブ端部
に上記実施例と略同様にこの発明の吸振装置を設ければ
同様の効果が得られる。
如く2:1ローピング方式のエレベータについて述べる
と、この場合は巻上機11に巻装した巻上ローブ12の
乗かこ13側支持端が機械室にある支持梁23に連結さ
れる−ことで、その枝持梁23に連結されるローブ端部
に上記実施例と略同様にこの発明の吸振装置を設ければ
同様の効果が得られる。
なおその各構成は図面に上記実施例と同一符号を附する
ことで説明を省略する。この発明は以上詳述した如く巻
上ローブの乗かご側支持端部に内部減衰能の大きい防振
ゴムとこれと接合して第1一死荷重を設け、かつ上記第
1死荷重に梁を取付け、その梁の両端に第2死荷重を取
付けることにより、共振時の応答値を下げて、巻上機か
ら来る振動をかごに伝え難くでき、簡単な装置で乗心地
を大巾に改善することでき名ものとなる。
ことで説明を省略する。この発明は以上詳述した如く巻
上ローブの乗かご側支持端部に内部減衰能の大きい防振
ゴムとこれと接合して第1一死荷重を設け、かつ上記第
1死荷重に梁を取付け、その梁の両端に第2死荷重を取
付けることにより、共振時の応答値を下げて、巻上機か
ら来る振動をかごに伝え難くでき、簡単な装置で乗心地
を大巾に改善することでき名ものとなる。
第1図は従来の吸振装置を取付けたエレベータの概略図
、第2図は第1図の振動モデル図、第3図は第2図の振
動応答曲線を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す
概略図、第5図は第4図の”■−V線矢視図、第6図は
第4図の振動モデル図、第7図は本発明の吸振装置を取
付けた場合と取付けない場合の振動応答曲線を示す図、
第8図は本発明の他の実施例を示す概略図てある。 1,11・・・巻上機、2,21・・・巻上ローブ、3
,13・・・乗かご、15・・・第1死荷重、18・・
・防振ゴム、19・・・梁、20・・・ボルト、21・
・・第2死荷重。
、第2図は第1図の振動モデル図、第3図は第2図の振
動応答曲線を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す
概略図、第5図は第4図の”■−V線矢視図、第6図は
第4図の振動モデル図、第7図は本発明の吸振装置を取
付けた場合と取付けない場合の振動応答曲線を示す図、
第8図は本発明の他の実施例を示す概略図てある。 1,11・・・巻上機、2,21・・・巻上ローブ、3
,13・・・乗かご、15・・・第1死荷重、18・・
・防振ゴム、19・・・梁、20・・・ボルト、21・
・・第2死荷重。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻上ロープの乗かご側支持端部に内部減衰能の大き
い防振ゴムを設けると共に、その防振ゴムに接合して第
1死荷重を設け、且つこの第1死荷重に梁を取付けて突
設し、その梁の両端部に第2死荷重を各々設けて構成し
たことを特徴とするエレベータの吸振装置。 2 第1死荷重の重量を乗かご重量の0.5〜2%とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベ
ータの吸振装置。 3 第2死荷重を梁両端部に対してその長手方向に移動
調節可能にボルト締めして設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベータの吸振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10410780A JPS6042153B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | エレベ−タの吸振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10410780A JPS6042153B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | エレベ−タの吸振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733181A JPS5733181A (en) | 1982-02-23 |
| JPS6042153B2 true JPS6042153B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=14371895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10410780A Expired JPS6042153B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | エレベ−タの吸振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042153B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5175454B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2013-04-03 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの防振装置 |
-
1980
- 1980-07-29 JP JP10410780A patent/JPS6042153B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733181A (en) | 1982-02-23 |
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