JPS6042409B2 - 地下式タンクの漏洩検知装置 - Google Patents
地下式タンクの漏洩検知装置Info
- Publication number
- JPS6042409B2 JPS6042409B2 JP6496878A JP6496878A JPS6042409B2 JP S6042409 B2 JPS6042409 B2 JP S6042409B2 JP 6496878 A JP6496878 A JP 6496878A JP 6496878 A JP6496878 A JP 6496878A JP S6042409 B2 JPS6042409 B2 JP S6042409B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- underground
- gas
- concrete frame
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は液化ガスや石油等の貯溜タンクが地下タン
クがである場合に貯溜液がタンク躯体から漏出するのを
パイプを介して検出する装置に関する発明であり、特に
、コンクリート躯体に沿つて漏出液がガス拡散する過程
で拡散ガスを周方向、及ひ高さ方向複数位置て捕集して
分析し、漏洩検出する地下タンクの漏洩検出装置に係る
発明である。
クがである場合に貯溜液がタンク躯体から漏出するのを
パイプを介して検出する装置に関する発明であり、特に
、コンクリート躯体に沿つて漏出液がガス拡散する過程
で拡散ガスを周方向、及ひ高さ方向複数位置て捕集して
分析し、漏洩検出する地下タンクの漏洩検出装置に係る
発明である。
従来技術
従来、液化ガスや石油等の液を貯蔵するタンクには種
々のものがあるが、近年、地震等によるタンクの破壊が
生じ、それによつて貯液の漏出、これに伴う火災発生に
る隣接タンクヘの延焼爆発、冫立地景観破壊等の公害上
の問題からタンク構造として半地下式、地下式の地下タ
ンク(以下地下タンクと略称)がクローズアップされ、
これに対する種々の新技術が改良、開発案出されて次第
に採用されるようになつてきてるが、それだけに未解決
の問題が多くある。
々のものがあるが、近年、地震等によるタンクの破壊が
生じ、それによつて貯液の漏出、これに伴う火災発生に
る隣接タンクヘの延焼爆発、冫立地景観破壊等の公害上
の問題からタンク構造として半地下式、地下式の地下タ
ンク(以下地下タンクと略称)がクローズアップされ、
これに対する種々の新技術が改良、開発案出されて次第
に採用されるようになつてきてるが、それだけに未解決
の問題が多くある。
発明が解決しようとする問題点
而して、地下タンクの場合は上述公害問題の発生時に
は地上でそれなりの対処手段が講ぜられるが、該種地下
タンクでは本体、及び躯体が地盤中にあるため対処力化
難い難点がある。
は地上でそれなりの対処手段が講ぜられるが、該種地下
タンクでは本体、及び躯体が地盤中にあるため対処力化
難い難点がある。
即ち、第1図に示す様に地下式タンクのタンク本体1
の地震等により亀裂が発生し、更に、その外側のコンク
リート躯体2にもクラックが発生した場合は、これまで
上述の如く対処する手段が無いため地盤3中に貯液4等
が浸透し地下水を汚染する欠点がある。
の地震等により亀裂が発生し、更に、その外側のコンク
リート躯体2にもクラックが発生した場合は、これまで
上述の如く対処する手段が無いため地盤3中に貯液4等
が浸透し地下水を汚染する欠点がある。
従来、これに対処するに、タンク本体1の鋼鉄ライニ
ングの厚みを大きくする等の手段しかなく結果的に極め
てコスト高になる不利点があつた。
ングの厚みを大きくする等の手段しかなく結果的に極め
てコスト高になる不利点があつた。
この発明の目的は上述従来技術に基づく地下タンクの
貯溜液の漏洩の問題点を解決すべき技術的課題とし、漏
洩液のコンクリート躯体外側でのガス化検知とし漏洩を
検出して対処手段をとることが出来るようにしてエネル
ギー産業におけるタンク利用分野に益する優れた地下タ
ンクの漏洩検出方法とそれに直接使用する装置を提供せ
んとするものである。問題点を解決するための手段・作
用 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの
発明の構成は、前述問題点を解決するためにタンク本体
とタンク本体外側のコンクリート躯体の地震等による亀
裂発生を不可避前提としてとらえながらもタンク本体内
貯液のコンクリート躯体から外方への漏洩後その一部ガ
ス化し、コンクリート躯体の外側に沿つて拡散するのを
捕捉し地上に設けた分析装置によつて分析し、コンクリ
ート躯体の外側に沿つて高さ方向に複数回巻回した検出
バイブにその底部に穿設した多数の穴を介してタンクの
どの高さ位置からの漏洩かを知ることが出来るようにし
、又、コンクリート躯体と地盤との間に不透水性の膜体
を設けて地下水の浸出を防止するようにした技術的手段
を講じたものである。
貯溜液の漏洩の問題点を解決すべき技術的課題とし、漏
洩液のコンクリート躯体外側でのガス化検知とし漏洩を
検出して対処手段をとることが出来るようにしてエネル
ギー産業におけるタンク利用分野に益する優れた地下タ
ンクの漏洩検出方法とそれに直接使用する装置を提供せ
んとするものである。問題点を解決するための手段・作
用 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの
発明の構成は、前述問題点を解決するためにタンク本体
とタンク本体外側のコンクリート躯体の地震等による亀
裂発生を不可避前提としてとらえながらもタンク本体内
貯液のコンクリート躯体から外方への漏洩後その一部ガ
ス化し、コンクリート躯体の外側に沿つて拡散するのを
捕捉し地上に設けた分析装置によつて分析し、コンクリ
ート躯体の外側に沿つて高さ方向に複数回巻回した検出
バイブにその底部に穿設した多数の穴を介してタンクの
どの高さ位置からの漏洩かを知ることが出来るようにし
、又、コンクリート躯体と地盤との間に不透水性の膜体
を設けて地下水の浸出を防止するようにした技術的手段
を講じたものである。
実施例
次に、この発明の1実施例を第2,3図に基づいて説明
すれば以下の通りである。
すれば以下の通りである。
地盤3中に連続地中壁5を構築して連続地中壁5内側面
と内部の地盤3上にビニール等の不透水性膜体としての
シート6を無蓋有底状に張設し、更に、第3,4図に示
す様に、リング状バイブ7をその底部に多数の小孔8,
8・・・・・・を穿設して高さ方向所定間隔を介してリ
ング状に該不透性シート6内に適宜添付状態にすると共
に、その内側にコンクリートを打設してコンクリート躯
体2を形成し、その後、コンクリート躯体2の内部に所
定タンク本体1を構造する。
と内部の地盤3上にビニール等の不透水性膜体としての
シート6を無蓋有底状に張設し、更に、第3,4図に示
す様に、リング状バイブ7をその底部に多数の小孔8,
8・・・・・・を穿設して高さ方向所定間隔を介してリ
ング状に該不透性シート6内に適宜添付状態にすると共
に、その内側にコンクリートを打設してコンクリート躯
体2を形成し、その後、コンクリート躯体2の内部に所
定タンク本体1を構造する。
尚、上記リング状バイブ7の所定部位に連通バイブ9を
接続して上延し、堰提10を通してタンク近傍に配設し
てある検出機構としてのガス分析機構11の図示しない
ガスクロマトグラフに接続する。
接続して上延し、堰提10を通してタンク近傍に配設し
てある検出機構としてのガス分析機構11の図示しない
ガスクロマトグラフに接続する。
上述の如く、構築された地下タンクに於て液化石油ガス
や石油等4をタンク本体1に対して受け入れ払い出しを
行つて運転状態にさせ、経年運転を行うと、コンクリー
ト躯体2に、第3図に示す様に、クラック12が発生し
、又、地震等によつてタンク本体1にも亀裂13が発生
すると、液化ガスや石油等の貯液4は亀裂13、及び、
クラック12から外方に漏洩し始める。
や石油等4をタンク本体1に対して受け入れ払い出しを
行つて運転状態にさせ、経年運転を行うと、コンクリー
ト躯体2に、第3図に示す様に、クラック12が発生し
、又、地震等によつてタンク本体1にも亀裂13が発生
すると、液化ガスや石油等の貯液4は亀裂13、及び、
クラック12から外方に漏洩し始める。
而して、漏洩した貯液4はコンクリート躯体2に沿つて
流出する過程でその一部は圧力バランスを失つてガス化
して拡散しようとする。
流出する過程でその一部は圧力バランスを失つてガス化
して拡散しようとする。
そこで、拡散ガスの一部は該コンクリート躯体2にリン
グ状に環設したバイブ7の小孔8,8・・・・・・から
吸引され、連通バイブ9からガス分析機構11に吸引さ
れてガスクロマトグラフにより分析され、貯溜液4の漏
洩を直ちに検出される。
グ状に環設したバイブ7の小孔8,8・・・・・・から
吸引され、連通バイブ9からガス分析機構11に吸引さ
れてガスクロマトグラフにより分析され、貯溜液4の漏
洩を直ちに検出される。
そして、バイブ7を所定高さ方向間隔を介して設置する
ことによりどの高さ方向部位で漏洩が生じたかも概略検
知される。又、上述漏洩過程で不透性膜体のシート6も
部分的に破断し地下水の浸入が生ずる場合もあるが、ガ
スは上昇拡散し、水は下方に浸入拡散するためバイブ7
の小孔8,8・・・・・・に地下水が浸入する虞はない
。
ことによりどの高さ方向部位で漏洩が生じたかも概略検
知される。又、上述漏洩過程で不透性膜体のシート6も
部分的に破断し地下水の浸入が生ずる場合もあるが、ガ
スは上昇拡散し、水は下方に浸入拡散するためバイブ7
の小孔8,8・・・・・・に地下水が浸入する虞はない
。
そして、タンクからの漏洩が検知された後は急拠タンク
本体1から液化石油ガスや石油等4を払い出して検知部
位についてタンク本体1を所定に補修整備すれば良い。
本体1から液化石油ガスや石油等4を払い出して検知部
位についてタンク本体1を所定に補修整備すれば良い。
尚、上述実施例はバイブ7を各個に独立してコンクリー
ト躯体2に環設したものであるが、検知手段としてはス
パイラル状にバイブを囲撓しても良い。発明の効果 以上、この発明によれば、地盤中にタンク底板、及び、
底部コンクリート躯体を在らしめた地下タンクに於て、
タンク本体、及びコンクリート躯体から漏洩した貯液が
コンクリート躯体に沿つてガス化して拡散する過程でガ
スをコンクリート躯体外側にて高さ方向重ねて巻装した
バイブにその底部に穿設した孔より捕集してガス分析を
することによりガスの漏洩、即ち、貯液の漏洩を直ちに
検出することが出来、したがつて、ガス拡散、・ガス分
析の急速検出を介して貯液の漏洩を極めて早期に検知す
ることが可能であり、そのため、タンク亀裂が大きくな
らないうちに応急処置を講することが可能となる優れた
効果がある。
ト躯体2に環設したものであるが、検知手段としてはス
パイラル状にバイブを囲撓しても良い。発明の効果 以上、この発明によれば、地盤中にタンク底板、及び、
底部コンクリート躯体を在らしめた地下タンクに於て、
タンク本体、及びコンクリート躯体から漏洩した貯液が
コンクリート躯体に沿つてガス化して拡散する過程でガ
スをコンクリート躯体外側にて高さ方向重ねて巻装した
バイブにその底部に穿設した孔より捕集してガス分析を
することによりガスの漏洩、即ち、貯液の漏洩を直ちに
検出することが出来、したがつて、ガス拡散、・ガス分
析の急速検出を介して貯液の漏洩を極めて早期に検知す
ることが可能であり、そのため、タンク亀裂が大きくな
らないうちに応急処置を講することが可能となる優れた
効果がある。
特に、オープンタイプの地上タンクと異なりタンク側板
やコンクリート躯体の外視が不可能であり、保守点検が
し難く、補修整備がおくれて大事に至る場合が多い地下
式、半地下式タンクとして極めて有効な対処手段である
効果がある。
やコンクリート躯体の外視が不可能であり、保守点検が
し難く、補修整備がおくれて大事に至る場合が多い地下
式、半地下式タンクとして極めて有効な対処手段である
効果がある。
又、コンクリート躯体側面に多数の孔を底部に・穿設し
た検出バイブをスパイラル状に高さ方向複段に囲撓して
周設したことにより、前述の如くタンクから漏出した貯
液の分離ガスは検出バイブの孔から該バイブ内に吸引さ
れ、別設されたガス検出機構に検知される如くしたため
に高さ方向のどの部位から漏出したかも検知出来、その
うえタンク自体には特別の複雑な装置を付設することも
なく、構造は極めて簡単である利点があり、メンテナン
スも不要である効果がある。
た検出バイブをスパイラル状に高さ方向複段に囲撓して
周設したことにより、前述の如くタンクから漏出した貯
液の分離ガスは検出バイブの孔から該バイブ内に吸引さ
れ、別設されたガス検出機構に検知される如くしたため
に高さ方向のどの部位から漏出したかも検知出来、その
うえタンク自体には特別の複雑な装置を付設することも
なく、構造は極めて簡単である利点があり、メンテナン
スも不要である効果がある。
そして、検出バイブと地盤との間に不透水性膜を介装す
るようにしたために地盤中の地下水が検出バイブ中に浸
入することもなく、したがつて、検知がより正確に行え
る効果がある。
るようにしたために地盤中の地下水が検出バイブ中に浸
入することもなく、したがつて、検知がより正確に行え
る効果がある。
又、設計よつては検出バイブをコンクリート躯体外面に
設けたコンクリート躯体内面に設けることにより、タン
ク本体からの貯液の漏洩を早期に発見出来るようにする
ことも可能である。
設けたコンクリート躯体内面に設けることにより、タン
ク本体からの貯液の漏洩を早期に発見出来るようにする
ことも可能である。
第1図は地下タンク構造縦断面図、第2図以下はこの出
願の発明の1実施例の説明図であり、第2図は縦断面図
、第3図は第2図部分拡大断面図、第4図は検知バイブ
の部分斜視図である。 3・・・・・・地盤、2・・・・・・コンクリート躯体
、1・・・タンク本体、4・・・・・・液体、8・・・
・・・孔、7・・・・・・検知バイブ、11・・・・・
・ガス検出機構、6・・・・・・不透水膜。
願の発明の1実施例の説明図であり、第2図は縦断面図
、第3図は第2図部分拡大断面図、第4図は検知バイブ
の部分斜視図である。 3・・・・・・地盤、2・・・・・・コンクリート躯体
、1・・・タンク本体、4・・・・・・液体、8・・・
・・・孔、7・・・・・・検知バイブ、11・・・・・
・ガス検出機構、6・・・・・・不透水膜。
Claims (1)
- 1 地盤中にコンクリート躯体を介して設けられたタン
ク本体を有する地下式タンクに付設された漏洩検知装置
において、該コンクリート躯体外側面に多数の孔を底部
に穿設した検出パイプを複数回巻回して囲撓して周設す
ると共に該検出パイプを地上のガス検出機構に接続し、
更に該検出パイプ外側と前記地盤との間には不透水膜を
介装させて成ることを特徴とする地下式タンクの漏洩検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496878A JPS6042409B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 地下式タンクの漏洩検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496878A JPS6042409B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 地下式タンクの漏洩検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157687A JPS54157687A (en) | 1979-12-12 |
| JPS6042409B2 true JPS6042409B2 (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=13273344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6496878A Expired JPS6042409B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 地下式タンクの漏洩検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219533A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 二重殻低温タンクのガス漏洩検知用ガスサンプリング装置 |
| JPS61206837U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-27 |
-
1978
- 1978-06-01 JP JP6496878A patent/JPS6042409B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157687A (en) | 1979-12-12 |
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