JPS6042422A - ポリフエニレンオキシドの製造方法 - Google Patents

ポリフエニレンオキシドの製造方法

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JPS6042422A
JPS6042422A JP59114709A JP11470984A JPS6042422A JP S6042422 A JPS6042422 A JP S6042422A JP 59114709 A JP59114709 A JP 59114709A JP 11470984 A JP11470984 A JP 11470984A JP S6042422 A JPS6042422 A JP S6042422A
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ドウエイン・モンゴメリー・ホワイト
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    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
    • C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
    • C08G65/44—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols by oxidation of phenols

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 ポリフェニレンエーテルおよびその製造方法は当業界で
よく知られており、Hayの米国特許第3・30乙、g
7’1号および第3.30 A、g 75号を含めて多
数の刊行物に記載されている。他の方法がVan Do
rtの米国特許第3,363.’722号、Benne
ttおよびCooperの米国特許第3・1.39・乙
S乙号、第3、乙11.2.699号、第3.733・
297号、第3・33g、702号、第3.61. /
、g ’l 3号および第1II092.29’1号お
よび01anderの米国特許第q、θSヶ・左左3号
に記載されている。これらの特許公報すべてが本発明の
先行文献である。
ポリフェニレンエーテルを製造するのにもっとも一般的
に用いられる方法では、酸素含有ガス・↑dよび触媒の
存在下での一部フエノールの自己縮合を用いる。
コ、乙−二置換フエノール化合物の酸化カッフリングに
よりポリフェニレンエーテルを製造するために、優れた
触媒系が開発されている。このような触媒系が上記米国
特許第’i、092.29 II号に開示されている。
この特許に開示された触媒は、銅化合物と、2つのアミ
ノ窒素がλ個以上3個界下の炭素原子で分離されアミン
窒素が結合している炭素原子が脂肪族であるジアミンと
、第三アミンと、臭化水素、アルカリ金属臭化物、アル
カリ土類金属臭化物、グー、ブロモフェノール類および
これらの混合物よりなる群から選択された臭素含有化合
物とを含有し、これらに加えて有効量の次式: ) %式% C式中のRおよびR′は7〜/2個の炭素神子を有する
低級アルキル、好ましくは3〜6個の炭素原子を有する
低級アルキルからそれぞれ独立に選択される)の第二モ
ノアミンを含有する。
好適な第三アミンはジ−n−ブチルアミン(DBA)で
ある。異なるμニモノアミンを用いた一連の実験が所定
の系に必要とされた反応時間とともに上記米国特許第’
1.Oq2.2 ? ”f’号に報告されている。
DBAより分子量が小さい2種の第三アミン(ジ−n−
プロピルアミンとジエチルアミン)を使用すると、分子
量が小さくなるにつれて反応速度が次第に遅くなったこ
とが示されている。このようなわけで、ジエチルアミン
の場合の反応速度は実際上、 DBA (71場合の反
応時間よりコ倍長かった。このデータから明らかな一般
的知識として、第三アミンの分子骨が低ければ低い程、
反応速度が遅く、従ってBennetteらの発明を実
施する上で第三アミンとして望ましくなくなる。Ben
netteらの発明の重要な利点の1つは、その実施に
あたってDBAを有効利用することである。使用DBA
のほとんど大部分がポリフェニレンオキシド< ppo
 )中に導入される。
このようにして触媒錯体からDBAが失なわれる結果、
互いにまたは他の物質(例えばゴム、耐衝撃性ポリスチ
レンなど)と結合して分子量を増加するとともにそのよ
うな他の物質とのグラフト生成物を生成する反応種が発
生する。
DBAの価格と必要量がDI)Aを触媒コストを決める
主要因の7つとしているので、(得られる利点を有意に
失なうことなく)低コストのDBA代替物をさがすのが
望ましいことがわかる。このような目的が、予期せざる
ことには、本発明に従って特定の第二モノアミンを用い
ることによって達成できた。
発 明 の 要 旨 本発明は、触媒の存在下で2.乙−二置換フェノール化
合物の酸化カッブリフグによりポリフェニレンエーテル
樹脂を形成する改良方法に関し、この触媒は銅化合物と
、2つのアミン窒素がコ個以上3個以下の炭素原子によ
り分離され、アミノ窒素が結合した炭素原子が脂肪族で
あるジアミンと、第三アミンと、臭化水素、アルカリ金
属臭化物、アルカリ土類金属臭化物、II−ブロモフェ
ノール類およびこれらの混合物よりなるin−から選択
される臭素含有化合物と、少量の第二モノアミンを含有
する。本発明の特徴は、第二モノアミンとしてジメチル
アミン(DMA )を用いることにある。
従来技術に対して新規であり自明でないと考えられる本
発明の特徴は、特に、特許請求の範囲に記載されている
。しかし、本発明自身は、その構成、実施方法、目的お
よび効果について以下の説明から一層よく理解できるで
あろう。
発明の実施態様 ンエーテルの製造に適用できる。
式中のQは炭化水素基、ノ・ロゲ/原子とフェニル核と
の間にコ個以上の炭素原子を有するノ・ロゲン化炭化水
素基であり、Q′およびqはQと同じ基およびハロゲン
から選択される。但し、Q、Q’およびqはすべて第三
炭素原子を含まない。
本発明の方法により製造するポリフエニレ/工−チルの
中では、QおよびQ′が/−ff個の炭素原子を有する
炭化水素基であり、Q“がそれぞれ水素である上式のポ
リフェニレンエーテルが好適である。特に好ましいポリ
フェニレンエーテルは、QおよびQ′がメチルで、各Q
“が水素であるものである。
有用なジアミンには次式のものがある。
R’)TN −R2−NHR’ ここで各RIはそれぞれ独立にイソプロピル、C4−5
第三アルキルまたはα炭素原子上に水素をもたないシク
ロアルキル基である。R2は2つの窒素原子を分喘する
2個以上3個以下の炭素原子を有し、C2−4フルキレ
ンまたはC3−7シクロアルキレンである。これらの化
合物の例にはN、N’−ジ−t−ブチルエチレンジアミ
ン、N、N’−ジ−t−アミルエチレンジアミンおよび
N、N’−ジイソプロピルエチレンジアミンがある。
第三アミンは立体的要求の低いものでなければならない
。これらの化合物の例には、アルキル基が7〜6個の炭
素原子を有するドす低級アルキルアミン、例えばトリメ
チルアミンまたはn−ブチルジメチルアミンがある。そ
のほかに、環状アミン、例えばN−メチルピロリジンを
使用できる。
n−ブチルジメチルアミンが好適である。
有用なグーブロモフェノール類にはグーブロモーコ、乙
−二置換フエノール類、例えばグーブロモキシレノール
などがある。アルカリ金属臭化物およびアルカリ土類金
属臭化物には、臭化ナトリウム、臭化カルシウムなどの
臭化物がある。他の臭化物が米国特許第3・733・、
299号に列挙されている。
本発明の実施に当って使用するために臭化銅−グーブロ
モキシレノール溶液をつくるのがよい。
過剰量の2.乙−キシレノールを含有する炭e第二銅ま
たは酸化第一銅のメタノールへの懸濁液に臭素を加える
。臭素はキシレノールと反応してグーブロモキシレノー
ルを生成し、この反応で生成した臭化水素が銅化合物を
臭化銅に変える。
本発明の実施にあたっては、単量体(即ち、コ、乙−二
置換フェノール化合物)/モンレ当りの1)MAの使用
量が、単量体1モル当り約0001モルの跡仇から単量
体1モル当り約θθ1モルアDへ伍までの範囲にあるの
がよく、特に好ましい範囲は単量体7モル当り約000
73モルのび勘、から単量体1モル当り約θθθ乙モル
のBfAまでである。第三アミン対銅のモル比は銅/グ
ジム原子当り10〜/θθモル、好ましくは外1/ダラ
ム原子当り20〜50モルとするのがよい。コ、乙−二
置換フエノール対銅のモル比は/θ0〜/200、好ま
しくは7θθ〜100θである。銅/原子当りの臭素原
子数の比は−〜620、好ましくは3〜/θである。
ジアミンを銅/グラム原子当り97677〜5モル、好
ましくは/、/〜J、5モル/グラム原子の比で使用す
るのがよい。特定のm化合物が必要なわけではt「い。
弔用な銅化合物には、塩化第一銅、臭化第一′f111
、硫酸第一銅、アジ化第−帽、硫酸テトラミン第一銅、
酢酸第一銅、酪酸第一銅、トルイル酸第−銅、塩化第二
銅、臭化第二銅、硫酸第二外4、アジ化第二銅、硫酸テ
トラミン第二銅、酢@第二銅、トルイル酸第二銅などが
ある。好適な第一銅および第二銅塩はノ・ロゲン化物で
、臭化第一銅および臭化第二銅がもっとも好適である。
これらの化合物は、臭素または臭化水素と酸化第一銅ま
たは炭酸第二銅との反応によりその場でつくることがで
きる。
スチレン樹脂は周知であり、次式の単位を2り重量係以
上含有する。
ここでILLおよびR2は7〜4個の炭素原子を有する
(低級)アルキルまたはアルケニル基および水素よりな
る群から選択され、R3およびR4は水素および7〜6
個の炭素原子を有する(低級)アルキルおよびアルケニ
ル基よりなる群から選択され、あるいはR5およびR6
は一緒にヒドロカルビル基と鎖状連結してナフチル基を
形成し得る。これらの化合物には第三炭素原子をもつ置
換基がない。スチレンが好適な化合物である。ポリフェ
ニレンエーチルとスチレン樹脂の組成物がC1zekの
米国特許第3.3 g 3.’133号に記載されてい
る。
スチレン樹脂は次式のα、β−不飽和環状無水物から誘
導された単位を含み得る。
8 R7−C(H)n−−−C−−−(CH2)m−R9こ
こで破線は単結合または炭素〜炭素二重結合を示し、i
t’およびR8は一緒に 結合を表わし、Wは水素、ビニル、アルキル、アルケニ
ル、アルキルカルボキシルまたはアルケニルカルボキシ
ル(炭素原子数/〜/2)よりなる群から選択され、n
は炭素−炭素二重結合の位置に応じて/またはコであり
、mはθ〜約/θの整斂である。具体例としてはマレイ
ン酸無水物、シトラコン酸無水物、イタコン酸無水物、
アコニット酸無水物などがある。
ゴムをスチレン樹脂の製造に使用してこれらの樹脂の物
理特性を周知の技術に従って向上させることができる。
ゴムとしてはポリブタジェンゴム、ブチルゴム、スチレ
/−ブタジェンゴム、アクリロニトリルゴム、エチレン
−プロピレン共重合体、天然ゴム、EPDMゴム、ポリ
スルフィドゴム、ポリウレタンゴム、エビクロロヒドリ
ンゴムなどを使用できる。
スチレン樹脂はホモポリマーでも、IIO〜/重量部の
α、β−不飽和環状無水物、60〜99重量部のスチレ
ン化合物および0〜25重量部、好ましくば3−/!;
重量部のゴムからなるものでもよい。好適なスチレン樹
脂は耐衝撃性ゴム変性ポリスチレンである。有用な耐衝
撃性ゴム変性ポリスチレン樹脂の例は、約g%のポリブ
タジェンゴムを含有するFoster Grant g
 311である。
反応は酸素含有ガスとして酸素を用いて行うのが好まし
いが、空気や空気と不活性ガスとの混合物も使用できる
。反応媒体として芳香族溶剤、例えばベンゼンまたはト
ルエンを用いるのが好ましい。Hayの特許に記載され
た他の溶剤も使用できる。
第四アンモニウム化合物を本発明の方法に使用するのが
有利である。これらの化合物は次式のもここでR%l 
R%I ′R3aおよびRSは炭素原子数/〜2’1の
アルキル、アルアルキルおよびアルケニル基であり、X
、は陰・fオンである。好適な陰イオンはハロゲン、例
えば臭素および塩素、硫酸根または燐酸根である。
アンモニウム塩の混合物も使用できる。n’、、RtI
 R%およびR1置換基中の炭素原字の総数が70以上
でなければならない。第四アンモニウム塩を有機反応溶
剤に基づいて/θθ〜2oθθppmの範囲で、好まし
くは有機反応溶剤に基づいて500〜/ !;00pp
mの範囲で使用するのがよい。
アルキル置換基はメチル、エチル、プロピル、ブチル、
ヘキシル、オクチル、デシル、セチル、ヘキサデシルお
よびこれらの異性体とすることができる。これらの化合
物の混合物も使用できる。
アルアルキル置換基は7〜−0個の炭素原子を有するア
ルキル−モノ炭素環式基、例えばベンジル、フェネチル
などを含む。アルケニル置換基は、7個またはコ個以上
の二重結合を含む炭素原子数/〜2’lの直鎖および枝
分れ不飽和炭化水素基を含む。
第四アンモニウム塩はよく知られており、多数が市販さ
れている。例えば、Ki rk−Othmer Enc
yl 、 ofChemical Technolog
y 、第2版、第1乙巻、g!;9〜g1.3頁、Ar
quads 、 Armour Industrial
 Co、 (/ 9 !; 6年)およびA−M、 S
chwartzら、5urface Active A
gents 、第1巻、756〜777頁、Inter
science Publishers (/タグ9年
)および第1巻、772〜11g頁(7935年)を参
照されたい。商品名Adogen 416’I (Al
drich Chemical Co、 )にて市販さ
れている特に有用な材料は組成メチルトリアルキル(C
a C+o )アンモニウムクロリドを有する。
参照反応としてDBAを用い、またDBA以外の他のア
ミンを用いて銅/ジアミン触媒でバッチ式重合を行った
。水除去工程も乾燥剤も使用しなかった。重合の開始時
に単量体とアミンのすべてを一度に加えた、これらの反
応から得られた結果を第1表に示す。使用触媒比はCu
 : DBEDA :アミン:DMBA:、2.6=キ
シレノール= / : 2 :g、l1lO:qθθで
あった。反応温度を3.t℃付近に保ったが、初期の発
熱時には氷水浴で冷却しても約qθ℃に昇温した。
驚くべきことに、DMAを用いた反応がDBA反応に特
有の反応速度に近い反応速度を示す唯一の反応であった
。DMA反応を3倍にスケールアップし、種々の変数を
変え、単量体を一度に全部ではなくゆっくり添加した(
即ち、最初に約70%の単量体を加えた後、残量を15
〜30分の期間にわたって加えた)場合にDMAを使用
できるかどうか調べた。これらの反応を第1表に示す。
これらの反応はすべてゆっくりであった。反応順序の後
段でDMAを加えると(ゆっくりした添加中にキシレノ
ールとともに、またはキシレノールを添加シ終った後に
)、反応が著しく遅くなった。かきまぜを強めても、反
応温度を下げる場合のように、効果はほとんどまたはま
ったくなかった。
第1表中の高分子量生成物のすべてがjOθ梶00pp
mの結合窒素を含有した。これらの生成物を27θ℃で
圧縮成形し、次いで溶解し、メタノールで沈澱させると
、これらの生成物は分子量が増加し、結合窒素の量が減
少した。PPOのこれらの特性は望ましいものである。
°このようなPPO材料はゴム材料とともに優れた衝撃
特性を付与された本発明をバッチ重合によって行った。
Vibromixer攪拌機および酸素導入管付きの容
器に33.79のコ、乙−キシレノール、172mgの
ジー【−ブチル−エチレンジアミン、l−75m1のジ
メチル−ブチルアミ/、θ、3乙rnlの/θw/v%
Adogen lllダグトルエン溶液、およびll乙
θ確の27 w/w %ジメチルアミンのトルエン溶液
(トルエン総容量/ ’7 grnl )の溶液を装入
した。酸素を0.乙5CFHに設定し、l/gE (7
) CuzOを/、θml ノ’I g%HBrに溶解
した溶液θ、2θmlを加え、混合物を激しくがきまぜ
た。重合終了後、反応混合物の一部をトルエンで希釈し
、メタノールを滴加することにより重合体を沈澱させた
。白色粉末をP別し、メタノールで洗い、真空下60℃
でl夜乾燥した。重合体をトルエン溶液からメタノール
で再沈澱させ、乾燥し窒素分析に供した。
第1表の他の反応についても、アミンを純粋な液体とし
て添加したこと以外は同様の手順を用いた。第8表の反
応も、3倍のスケールで大きい反応容器内で最初反応容
器に単量体を/θ係しか入れなかったこと以外は、同様
に豆った。残りの単量体は、トルエンに溶解して、ペリ
スタルティクボンブを用いて一定速度で20分間にわた
って添加した。DMAを第11表に示した時期に添加し
た。
幾つかの反応を一連の複数の連続攪拌反応槽(C8TR
= continuous−stirred−tank
−regctop )で行った。第1 C8TRと第2
 C8TRとの間で、反応系から水性相を遠心分離また
は重力デカンテーションを用いて分離することができた
。一連のC3TItはそれぞれ定常状態条件下で反応度
の異なる反応混合物を含有しており、また反応度は滞留
時間および他の反応条件により制御されるので、水の除
去を、任意所望の反応度で行うことができた。c s 
’i’ tt装備を用いる場合、低分子量PPO樹脂(
即ちオリゴマー)を最初に7つ、のC8TRでつくり、
水性相を除去し、アミンを添加し、後続のCS T R
でオリゴマーおよび残留単量体の酸化をさらに継続して
一層高い分子量の物質を生成する。最終段階をバッチ反
応器または一連のλつのC8TRいずれがで行った。
別の実験では、バッチ重合を行い、この場合には、評価
アミンを開始時に加え、水除去工程を用いなかった。
第11表に示した種々のアミンでの重合反応を2工程で
行った。つまり、以下の連続方法によって、低分子量反
応混合物(Mn−gθθ)をつくった。
酸素を加えながら、単量体および通常の触媒(ハロゲン
化銅、DBEDA、 DMBA )を連続攪拌反応槽(
C8TR)にポンプ送給したが、第二モノアミンを送給
しなかったつ反応混合物を抜き出し窒素下で保存した。
今回は反応水を重合系から除去し、次いで第二モノアミ
ンを加え、混合物をバッチ型攪拌反応容器中で酸素添加
して重合を再開させ、高分子量生成物を生成する。第1
11表の反応時間は第ス段階(バッチ反応)が起る時間
を示す。
第1V表に示す反応は完全に連続した過程の反応系でイ
5つだ。やはり第二モノアミンを存在させずに製造され
反応水をデカンテーションすることにより乾燥しt、上
記単−CS T [’(法からの低分子量重合体の流れ
を、この混合物を連続したλつの追加のCS ’r R
に送給することによって、さらに重合させた。モノアミ
ン(第一または第二)をこの連続したユつのCS T 
Rのうち第1の°反応槽に添加し、酸素を両方の反応槽
に添加した。C8TRにおける滞留時間を選択して高分
子量重合体を生成した。
第■表および第1V表のデータを得る際に用いた重合過
程を以下に説明する。まず最初、第1C8TRからの流
出物をつくり、この流出物を第1■表のバソヂ重合また
は第1X1表の連続重合に使用し2.た。
トルエン中のりθwAv % 2 、 A−キシレノー
ル溶液乙9’10m1、トルエン中の/ Q w/v係
ジーを一ブチルエチレンジアミン溶液/ 03 rnl
、ジメチルブチルアミン/39m1< / / 3g)
、トルエン中の、2w/v % Adogen 11 
A ’l flj液/ろ3框、i、igyのCt+20
を7Qmlのttg%I−TBrに溶解した溶液777
m1、およびトルエン/ 0.A Oθmlを混合して
単量体/触媒フレミックスをつくった。このプレミック
スをlIlのC3Ttlに流量/ 33 rni 7分
でポンプ送給し、滞留時間3θ分を与えた。02を3.
/(標準)47分に設定した。温度を3g−&、2℃に
維持した。流出物を窒素下でガロン容器中に捕集し、後
でパンチまたは連続−重合に使用した。トライボックス
中で容器から底部層をピペット吸引することにより、分
離した水相を除去した。
水相を予め除去したC S ’f’ Re /α曲物の
所定t (g 0g)を窒素ドライボックス内のビーカ
ーに秤取した。初勘溶液中の2.乙−キシレノールの重
量は//)9と測定された。ある量の第二または第一ア
ミン(キシレノールに基づいて07モル係)を添加した
。反応混合物を4i!)拌し、Vibromixer攪
拌機および酸素導入管付きの容器に添加した。酸素をθ
乙5CFHに設定し、混合物を激しくかきまぜた。
重合終了後、反応混合物の一部をトルエンで希釈し、メ
タノールを滴加することにより重合体を沈澱させた。白
色粉末をr別I−7、メタノールで洗い、真空下乙θ℃
で/夜乾燥した。重合体を再沈tQさせ、乾燥し、しか
る後室系について分析した。
連続重合では、水相を予め除去したC3TR−#、/の
流出物のろりOgを窒素ドライボックス内のビーカーに
秤取した。コ、4−キシレノールの量は/ 30.!9
と測定された。ある量の第二または第一アミ7(,2,
4−キシレノールに基づいて09モル係)を添加した。
次に反応混合物をλつff5TRを直列に備える反応装
置に流量’Al、ml1分でポンプ送給し、csT+t
 −#= 、2および−4−3内での滞留時間をそれぞ
れ30分および2g分とした。酸素の流れを4F2およ
び≠3でそれぞれθコおよび0/5CFHトしto サ
ンプルを各反応器から捕集し、メタノールの滴加により
沈澱させた。白色粉末をフィルタ上に捕集し、メタノー
ルで洗い、真空下60℃で/夜乾燥した。窒素について
分析すべき重合体を分析に先立って再沈澱および乾燥し
た。
市販品位の2.乙−キシレノールを購入したままの状態
で使用した。ジメチルブチルアミン、ジ−N−ブチルア
ミンおよびジー1−ブチルエチレン−ジアミンを酸化バ
リウムから蒸留した。ジメチルアミンをlIO噛水溶水
溶液蒸留し、ドライアイス・コンデンサで凝縮した。試
薬品位のジエチルアミン、t−ブチルアミン、n−ブチ
ルアミン、酸化第一@liおよびtl’7%HBr水浴
液をさらに精製せずに使用した。
GPC測定はμms tyrage Iカラムを装着し
たWaters As5ociates 、 Inc+
の液体クロマトグラフModel ALC/GP C2
’I llで、0.3係のエタノールを含有スルクロロ
ホルム中で行った。。一連のカラム(IO’、 IO’
、 10′およびりθ0A)を流除、20蛯/分で使用
した。こね、らのカラムをポリスチレン標準で標準化し
、すべての分子量[直をポリスチレンに対する相対値で
表わした。窒素分析をマイクロ・ケルダール(m1cr
o −kjeldal+l )法によらて行った。
DBAを用いてPPOを製造する代表的な実験では、物
質の関係をCIJ : r)BEI)A : DI(A
 : DML3A:2.乙−二置換フェノール化合物が
/ : 2 :g、!;:4tθ:900に等しくなる
ようにする(調合量はダラム原子表示、他の物質の合計
はすべてモル表示)。第1、ユおよび3図にプロットし
たr’DMAモル斂/キシレノールモル数」の最大値(
0θ/)はフェノール化合物り00モルに対してD M
 Aqθモルに相当する。グラフおよび第1表から、I
)BAでqhられる反応時間に近い反応時間が、上述し
た関係に従って必要とされるDBAのモル惜(g3モル
)よりはるかに少ないモル喰のDMAを用いることで得
られることがわかる。
第1図(バッチ、一括添加)のデータを第■表に示す。
項目rN/N(PF)Jは、左側の数字が窒素含量(p
pm )を示し、右仙の数字が27s℃に加熱後の窒素
含量(ppm )を示すことを意味する。第2図のデー
タを第■表に示す。これはアミンを77分の期間にわた
ってゆっくり添加したバッチ操作を示す。第3図のデー
タを第■表に示す。これはアミンを第■表におけると同
様に添加したパイロットプラントでの試験から得たデー
タである。第V表および■表両方で得られたPPOの分
子量は約’I 3.θ00であった。アミンの添加量の
値は銅/グラム原子当りのモル数で表示して第v表 アミンの量 反応時間(分) N/N(PF)aODM
A 33 32g/2.2り /、7 DMA 33 36乙/2θgコ、3 DMA
 30 3θ///乙コq、2りDMA 45 、!i
’ユλ/33/g、タ DMA /20 33乙/2g
左g、!; DBA 2乙 792/ll/、33プレ
スしたフィルムとして評価 第■表 アミンの量 反応時間(分) Nハ(PF)θ DMA
 g7 弘/!/、2Aγ /、7 DMA 乙9 S6乙/203λ、5 DMA
 乙11. 左71./30ゲg、、!; DMA /
11./ I、113/373g、! DBA グ、2
 7qダ/グ07第■表 / g、3DMk /g!; !;71. 3グ、60
θ2 4+!、3 DMA 73./ 37θ itg
、θθθ3 .2.2DMA l、g、g !73 3
11.、θθθグ ODMh /θ!;、9 555 
タ弘、θ00左 g、、5′ DBA 3左6g 乙3
1. 3’1.’100/) 他の触媒成分は正規のモ
ル比 2)ゆっくりした添加時間−単量体の90%を触媒混合
物に添加するのに3θ分 3) もっとも黄色いPPOは再沈澱後でもI)BAで
つくったもthであった 11) 窒素含量(ppm) 上述のように製造したPPO粉末の圧縮成形において、
約/gのPPO粉末をモールド内にポリテトラフルオロ
エチレン被峰アルミニウムホイル上にのせ、別の同じホ
イルで優い、λつのグインチ×Sインチのフェロタイプ
板Ch曲にはさんだ。2枚の板を27θ℃に予熱したプ
レス定盤間に挿入した。ザンブルに有意な圧力を加える
ことなく定盤を閉じた。7分後、左、θ00 psiの
圧力を7分間加えた。す/プルを取出し、トルエンに溶
解し、メタノールで再沈澱させ、真空1乙θ′Cで18
時間乾燥した。
従来技術の示唆するところとは反対に、加圧容器に入っ
た純粋なアミンとしてもしくは水溶液として開業経路で
入手できるジメチルアばン(沸点’74 ℃)が、PP
O樹脂の製造において特に有効であることがわかる。D
MAはモル尺度でDBAよりずっと安く(約3分の/以
下)、反応速度は現在好適とされている第二アミン、即
ちD B AでFJられる反応速度から大して低くはな
らず、そして十分な量のDMAがPPOの製造加工時に
失なわれ、それがカップリングした、従って分子量の増
加した生成物を生じて加工後の優れた衝撃特性る を示してい4゜l) B Aの代りにDMAを用いる全
体的な経済上の利点は、第二アミンのコストの約79分
のlの低下となるであろう。゛ 括添加の形式で加えると、約30%までのDMA添加で
もっとも速い反応速度が得られる。単量体をゆっくり加
えた場合には、類似の曲線が得られ、約70〜約3θ係
の範囲の量のDMAで最適な反応速度が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は単量体およびアミンのすべてを一度に添加した
(即ち、一括添加)場合の反応時間をDMAの添加量の
関数として示すグラフ、第2図は単量体をゆっくり添加
した以外は第1図と同様のグラフ、 第3図はnっくすした単量体添加の大規模(即Sパイロ
ットプラント)実験のグラフである。 特許出願人ゼキラル・エレクトリック・カンパニイ(℃
珈)、(’7630)生沼徳二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /Ja1.2.乙−二置換フェノール化合物、銅化合物
    、次式: %式% (式中の各R1はそれぞれ独立にインプロピル、C4−
    8第三アルギルまたはα炭素原子上に水素をもたないシ
    クロアルキル基であi’)、R2はC2−4アルキレン
    またはC3−7シクロアルキレンである)のジアミン、
    第三アミン、臭化水素、アルカリ金属臭化物、アルカリ
    土類金属臭化物、グーブロモフェノール類およびこれら
    の混合物よりなる群がら選択される臭素含有化合物、お
    よび有効量のジメチルアミンを含有する触媒の存在下で
    酸素含有ガスと接触させ、 (b)反応を所定の滞留時間の間進行させて上記フェノ
    ール化合物の酸化カップリングを必要な程度に達成し、 fChiられだポリフェニレンエーテルを回収する工程
    よりなるポリフェニレンエーテル樹脂の製造方法。 コ1反応を少量の第四アンモニウム化合物の存在下で進
    行させる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、ジメチルアミンの量がジメチルアミン対フェノール
    化合物のモル比で表示して約θθO/:/から約θ0/
    :/までの範囲にある特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 ダ、 ジメチルアミン対フェノール化合物のモル比が約
    θ00/3 : /から約θ001. : /までの範
    囲にある特許請求の範囲第3項記載の方法。 左0反応の進行につれてフェノール化合物の大部分を添
    加する特許請求の範囲第1項記載の方法。 乙、 フェノール化合物の約10%を最初に添加し、残
    りを約73〜30分の期間中に添加する特許請求の範囲
    第に項記載の方法。 7、回収工程の一部として、沈澱剤を添加することによ
    りポリフェニレンエーテルを沈澱させる特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 g、上記沈澱剤がメタノールである特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 9、上記フェノール化合物が2.1.−キシレノールで
    ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、回収したポリフェニレンエーテルに、分子量の顕
    著な増加と窒素含量の顕著な減少をもたらす処理をほど
    こす特許請求の範囲第1麺記載の方法。 //、(a)−2、乙−二置換フェノール化合物を、銅
    化合物、次式: %式% (式中の各1(+はそれぞれ独立に、イソプロピル、C
    4−8第三アルキルまたはα炭素原子上に水素をもたな
    いシクロアルキル基であり、R2はC2−4アルキレン
    またはC3−7シクロアルキレンである)のジアミン、
    第三アミン、臭化水素、アルカリ金属臭化物、アルカリ
    土類金属臭化物、グーブロモフェノール類およびこれら
    の混合物よりなる群から選択される臭素含有化合物、お
    よび有効量のジメチルアミンを含有する触媒の存在下で
    酸素含有ガスに接触させ、 (b)反応を第1の所定の滞留時間の間進行させて低分
    ギ量の重合体、水および残留触媒を含有する第1の反応
    物を生成し、 (C)上記第1の反応物から水を除去し、(d)脱水し
    た第1の反応物に第三アミンを添加して第2の反応物を
    生成し、 (e)上記第コの反応物を酸素含有ガスと第2の所定の
    滞留時間の間接触させ、 (f)得られたボリフヱニレンエーテルヲ回収する工程
    よりなるポリフェニレンエーテル樹脂の製造方法。 /2.上記第三アミンがジメチルアミンである特許請求
    の範囲第1/項記載の方法。 /3.ジメチルアミンの量がジメチルアミン対フェノー
    ル化合物のモル比で表示して約θθθ/:/から約θθ
    /:/までの範囲にある特許請求の範囲第12項記載の
    方法。 /11.ジメチルアミン対フェノール化合物のモル比が
    約θ00/!; : /から約θθ01. : /まで
    の範囲にある特許請求の範囲第13項記載の方法。 /30回収工程の一部として、沈澱剤を添加することに
    よりポリフェニレンエーテルを沈澱させる特許請求の範
    囲第1/項記載の方法。 /乙、 上記沈澱剤がメタノールである特許請求の範囲
    第1S項記載の方法。 /7. 上記フェノール化合物がλ、6−キシレノール
    である特許請求の範囲第1/項記載の方法。 /g0回収したポリフェニレンエーテルに、分子量の顕
    著な増加と窒素含量の顕著な減少をもたらす処理をほど
    こす特許請求の範囲第1/項記載の方法。 /9.第1の反応物の中の低分子量の重合体が平均分子
    量約gθ0の混合物である特許請求の範囲第1/項記載
    の方法。 20、上記第コの反応物の酸素含有ガスとの接触を単一
    反応器内で行う特許請求の範囲第1/項記載の方法。 2/、上記第λの反応物の酸素含有ガスとの接触を一連
    の複数の反応器内で連続過程で行う特許請求の範囲第1
    /項記載の方法。
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