JPS6042537B2 - テ−プ駆動体及びその製造方法 - Google Patents
テ−プ駆動体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6042537B2 JPS6042537B2 JP55176846A JP17684680A JPS6042537B2 JP S6042537 B2 JPS6042537 B2 JP S6042537B2 JP 55176846 A JP55176846 A JP 55176846A JP 17684680 A JP17684680 A JP 17684680A JP S6042537 B2 JPS6042537 B2 JP S6042537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape drive
- capstan
- drive body
- tape
- metal material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばテープレコーダのキヤプスタン等に好
適するテープ駆動体及びその製造方法に係り、特にテー
プを安定かつ確実に走行させるようにしたものに関する
。
適するテープ駆動体及びその製造方法に係り、特にテー
プを安定かつ確実に走行させるようにしたものに関する
。
周知のように、テープ駆動体として例えばテープレコー
ダのキヤプスタン等は、第1図に示すようにして支持さ
れている。
ダのキヤプスタン等は、第1図に示すようにして支持さ
れている。
すなわち、図中11はテープレコーダのメインシャーシ
で、その所定位置に形成された透孔111には、支持筒
体12が挿通されている。この支持筒体12は、その略
中央部に鍔部121が形成されており、該鍔部121に
形成された透孔122、122にねじ13、13がそれ
ぞれ挿通され、このねじ13、13がメインシャーシ1
1に形成されたねじ孔112、J112に螺着されるこ
とによつて、メインシャーシ11に固着されている。そ
して、上記支持筒体12内には、キヤプスタン14が挿
通されている。
で、その所定位置に形成された透孔111には、支持筒
体12が挿通されている。この支持筒体12は、その略
中央部に鍔部121が形成されており、該鍔部121に
形成された透孔122、122にねじ13、13がそれ
ぞれ挿通され、このねじ13、13がメインシャーシ1
1に形成されたねじ孔112、J112に螺着されるこ
とによつて、メインシャーシ11に固着されている。そ
して、上記支持筒体12内には、キヤプスタン14が挿
通されている。
このキヤプスタン14は、その図中下部がフライホィー
ル15の回転軸心に形成された透孔151に挿通され固
着されることによつて、フライホィール15と一体的に
回転するようになつている。また、上記キヤプスタン1
4は、支持筒体12内の図中上部及び下部に設けられた
支持部材16,17によつて、がたつきなくかつ円滑に
回転するように支持されている。そして、キヤプスタン
14の図中下端は、上記メインシャーシ11に略並設さ
れたサブシャーシ18の軸受け部19に当接されている
。なお、上記フライホィール15はベルト20を介して
図示しないモータと回転力伝達可能に連結されている。
ここで、上記キヤプスタン14の図中上部には、テープ
21を介してピンチローラ22が圧接されるようになつ
ている。
ル15の回転軸心に形成された透孔151に挿通され固
着されることによつて、フライホィール15と一体的に
回転するようになつている。また、上記キヤプスタン1
4は、支持筒体12内の図中上部及び下部に設けられた
支持部材16,17によつて、がたつきなくかつ円滑に
回転するように支持されている。そして、キヤプスタン
14の図中下端は、上記メインシャーシ11に略並設さ
れたサブシャーシ18の軸受け部19に当接されている
。なお、上記フライホィール15はベルト20を介して
図示しないモータと回転力伝達可能に連結されている。
ここで、上記キヤプスタン14の図中上部には、テープ
21を介してピンチローラ22が圧接されるようになつ
ている。
このピンチローラ22は、図示しないテープ定速走行用
操作部材の操作に連動して図中矢印A,B方向に移動可
能なスライダ23に植設された軸24に、図示の如く支
持部材25を介して回転自在に支持されているものであ
る。そして、例えばテープ走行停止状態では、フライホ
ィール15及びキヤプスタン14は前述したモータの回
転力が伝達されて安定に回転しているが、スライダ23
は矢印B方向に移動されており、ピンチローラ22がキ
ヤプスタン14から離れているため、テープ走行は行な
われない。この状態で、前記テープ定速行用操作部材を
操作すると、その操作に連動してスライダ23が矢印A
方向に移動され、第2図A,bに拡大して示すように、
ピンチローラ22がテープ21を介して回転しているキ
ヤプスタン14に圧接され.て、ここにテープ走行が行
なわれるものである。ここにおいて、上記キヤプスタン
14がテープ21を走行させるための駆動力Fは、近似
的に次式で示される。但し、μm :テープ21とピン
チローラ22と の摩擦係数 μ2 :テー
プ21とキヤプスタン14と の摩擦係数 P
:テープ21に対する圧着力 すなわち、テープ走行を安定かつ確実に行なうために駆
動力Fを大きくとるためには、圧着力Pを一定とすると
、摩擦係数μm,P2を大きくすればよいことがわかる
。
操作部材の操作に連動して図中矢印A,B方向に移動可
能なスライダ23に植設された軸24に、図示の如く支
持部材25を介して回転自在に支持されているものであ
る。そして、例えばテープ走行停止状態では、フライホ
ィール15及びキヤプスタン14は前述したモータの回
転力が伝達されて安定に回転しているが、スライダ23
は矢印B方向に移動されており、ピンチローラ22がキ
ヤプスタン14から離れているため、テープ走行は行な
われない。この状態で、前記テープ定速行用操作部材を
操作すると、その操作に連動してスライダ23が矢印A
方向に移動され、第2図A,bに拡大して示すように、
ピンチローラ22がテープ21を介して回転しているキ
ヤプスタン14に圧接され.て、ここにテープ走行が行
なわれるものである。ここにおいて、上記キヤプスタン
14がテープ21を走行させるための駆動力Fは、近似
的に次式で示される。但し、μm :テープ21とピン
チローラ22と の摩擦係数 μ2 :テー
プ21とキヤプスタン14と の摩擦係数 P
:テープ21に対する圧着力 すなわち、テープ走行を安定かつ確実に行なうために駆
動力Fを大きくとるためには、圧着力Pを一定とすると
、摩擦係数μm,P2を大きくすればよいことがわかる
。
一方、上記キヤプスタン14の支持筒体12に支持部材
16,17を介して支持されている部分は、円滑な回転
が望まれるため、摩擦力を少なくすることが望まれる。
16,17を介して支持されている部分は、円滑な回転
が望まれるため、摩擦力を少なくすることが望まれる。
つまり、上記キヤプスタン14は、支持筒体12に支持
される部分は摩擦が少なく、ピンチローラ22が圧接さ
れるテープ駆動部分は摩擦をきくするように形成しなけ
ればならない。このため、従来では上記キヤプスタン1
4を、l鉄(Fe)、クローム(Cr)、ニッケル(N
i)を主成分とする3元合金であるステンレス鋼で、表
面が摩擦の少ない円滑な面となるように形成し、その後
上記ピンチローラ22が圧接されるテープ駆動部となる
部分に、例えばサンドブラスト処理等を施すようにして
いる。
される部分は摩擦が少なく、ピンチローラ22が圧接さ
れるテープ駆動部分は摩擦をきくするように形成しなけ
ればならない。このため、従来では上記キヤプスタン1
4を、l鉄(Fe)、クローム(Cr)、ニッケル(N
i)を主成分とする3元合金であるステンレス鋼で、表
面が摩擦の少ない円滑な面となるように形成し、その後
上記ピンチローラ22が圧接されるテープ駆動部となる
部分に、例えばサンドブラスト処理等を施すようにして
いる。
このサンドブラスト処理とは、キヤプスタン14の上記
テープ駆動部分に、高速で硬質(例えばセラミック等)
の微粒子を叩付けテープ駆動部表面を削り取ることによ
り、第3図に示すように粗面部26を形成するよ゛うに
することである。このようにすれば、第4図に拡大して
示すように、ピンチローラ22がテープ21を介してキ
ヤプスタン14に圧接された状態で、テープ21とピン
チローラ22との摩擦係数μm及びテープ21とキヤプ
スタン14との摩擦係数μ2を大きくすることができ、
結果として大きな駆動力を得ることができるものである
。しかしながら、上記のような従来のテープ駆動体及び
その製造方法では、次のような不都合が生じる。すなわ
ち、上記サンドブラスト処理したキヤプスタン14表面
には、第5図の写真(1000倍)に示すように、微細
なりラックや歪等が生じている。このため、使用頻度に
応じてテープ21により上記クラックや歪部分が削られ
、駆動力が弱くなつてしまい、初期の性能を長期間維持
することができず、耐久性に乏しいという問題がある。
また、特にサンドブラスト処理された表面には、上記鉄
、クローム、ニッケル等の各成分がランダムに露出して
いることになるが、クローム、ニッケル、等に比して鉄
は軟質であるため、テープ21との摩擦による消耗がは
げしく、この点でも耐久性を悪化させる要因となつてい
る。さらに、サンドブラスト処理は、キヤプスタン14
のテープ駆動部分に、高速で硬質の微粒子を叩付け、キ
ヤプスタン14表面を削り取るものてあるから、先に第
3図に示したように、サンドブラスト処理された粗面部
26の径はサンドブラスト処理されない部分の径よりも
小さくなる。このため、サンドブラスト処理されない部
分の軸心に対し、粗面部26が偏心して形成されてしま
うという不都合もある。この発明は上記事情を考慮して
なされたもので、テープを安定かつ確実に走行させるこ
とができ、耐久性にも優れた極めて良好なテープ駆動体
及びその製造方法を提供することを目的とする。
テープ駆動部分に、高速で硬質(例えばセラミック等)
の微粒子を叩付けテープ駆動部表面を削り取ることによ
り、第3図に示すように粗面部26を形成するよ゛うに
することである。このようにすれば、第4図に拡大して
示すように、ピンチローラ22がテープ21を介してキ
ヤプスタン14に圧接された状態で、テープ21とピン
チローラ22との摩擦係数μm及びテープ21とキヤプ
スタン14との摩擦係数μ2を大きくすることができ、
結果として大きな駆動力を得ることができるものである
。しかしながら、上記のような従来のテープ駆動体及び
その製造方法では、次のような不都合が生じる。すなわ
ち、上記サンドブラスト処理したキヤプスタン14表面
には、第5図の写真(1000倍)に示すように、微細
なりラックや歪等が生じている。このため、使用頻度に
応じてテープ21により上記クラックや歪部分が削られ
、駆動力が弱くなつてしまい、初期の性能を長期間維持
することができず、耐久性に乏しいという問題がある。
また、特にサンドブラスト処理された表面には、上記鉄
、クローム、ニッケル等の各成分がランダムに露出して
いることになるが、クローム、ニッケル、等に比して鉄
は軟質であるため、テープ21との摩擦による消耗がは
げしく、この点でも耐久性を悪化させる要因となつてい
る。さらに、サンドブラスト処理は、キヤプスタン14
のテープ駆動部分に、高速で硬質の微粒子を叩付け、キ
ヤプスタン14表面を削り取るものてあるから、先に第
3図に示したように、サンドブラスト処理された粗面部
26の径はサンドブラスト処理されない部分の径よりも
小さくなる。このため、サンドブラスト処理されない部
分の軸心に対し、粗面部26が偏心して形成されてしま
うという不都合もある。この発明は上記事情を考慮して
なされたもので、テープを安定かつ確実に走行させるこ
とができ、耐久性にも優れた極めて良好なテープ駆動体
及びその製造方法を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第6図及び第7図において、第3図及び第
4図と同一部分には同一記号を符して説明する。すなわ
ち、キヤプスタン14は、鉄(Fe)等の軟質性金属材
料及びクローム(Cr)、ニッケル(Ni)等の硬質性
金属材料の合金で形成されている。そして、上記キヤプ
スタン14は前記ピンチローラ22が圧接されるテープ
駆動部分を、例えば機械的に加工した後で、後述する表
面処理を施すことにより、微細なりラックーや歪等のな
い粗面部27を形成するとともに、該粗面部27の軸心
がキヤプスタン14の回転軸心と一致するようにする。
このようにすれば、第7図に拡大して示すように、ピン
チローラ22がテープ21を介してキヤプスタン14に
圧接された状態で、テープ21とピンチローラ22との
摩擦係数μm及びテープ21とキヤプスタン14との摩
擦係数μ2を大きくすることができ、結果的に大きなテ
ープ駆動力を得られるとともに、微細なりラックや歪等
がないのて、長期間使用しても初期の駆動力が失なわれ
ることなく耐久性を向上させることができる。
に説明する。第6図及び第7図において、第3図及び第
4図と同一部分には同一記号を符して説明する。すなわ
ち、キヤプスタン14は、鉄(Fe)等の軟質性金属材
料及びクローム(Cr)、ニッケル(Ni)等の硬質性
金属材料の合金で形成されている。そして、上記キヤプ
スタン14は前記ピンチローラ22が圧接されるテープ
駆動部分を、例えば機械的に加工した後で、後述する表
面処理を施すことにより、微細なりラックーや歪等のな
い粗面部27を形成するとともに、該粗面部27の軸心
がキヤプスタン14の回転軸心と一致するようにする。
このようにすれば、第7図に拡大して示すように、ピン
チローラ22がテープ21を介してキヤプスタン14に
圧接された状態で、テープ21とピンチローラ22との
摩擦係数μm及びテープ21とキヤプスタン14との摩
擦係数μ2を大きくすることができ、結果的に大きなテ
ープ駆動力を得られるとともに、微細なりラックや歪等
がないのて、長期間使用しても初期の駆動力が失なわれ
ることなく耐久性を向上させることができる。
また、ここで上記粗面部27の凹状部分に上記鉄等の軟
質性金属材料が位置し、かつ突状部分に上記クローム、
ニッケル等の硬質性金属材料が位置するようになつてお
り、実質的にキヤプスタン14のテープ21と直接接触
する部分を全て硬質性金属材料にすることができるので
、耐久性の点で特に効果的である。そこで、上記粗面部
27の凹状及び突状部分に鉄及びクローム、ニッケルが
位置するようにする手段について説明する。
質性金属材料が位置し、かつ突状部分に上記クローム、
ニッケル等の硬質性金属材料が位置するようになつてお
り、実質的にキヤプスタン14のテープ21と直接接触
する部分を全て硬質性金属材料にすることができるので
、耐久性の点で特に効果的である。そこで、上記粗面部
27の凹状及び突状部分に鉄及びクローム、ニッケルが
位置するようにする手段について説明する。
すなわち、これはキヤプスタン14のテープ駆動部分の
表面部を、前述の如く化学的に活性化し酸と反応させて
鉄成分を主に溶解する如くした表面処理を施すことによ
つて行なわれる。具体的に言えば、まずキヤプスタン1
4のテープ駆動部分の表面部には、第8図に示すように
、鉄FeとクロームCrlニッケルNiとが、ランダム
に露出している。このときの鉄と例えばクロームとの単
位面積当りの成分比は、第9図に示すようになつている
。第9図は、X線マイクロアナライザーを用いて、鉄と
クロームとの単位面積当りの成分比を分析したもので、
鉄がクロームに比してかなり多いことがわかる。そして
、今、上記のような状態となつているキヤプスタン14
の表面を化学的に活性化して酸と反応させて鉄成分を溶
解すると、上記キヤプスタン14の表面は、第10図に
示すように、その粗面部27の凹状部分が鉄となり、突
状部分にクローム、ニッケル成分が残存することになる
。
表面部を、前述の如く化学的に活性化し酸と反応させて
鉄成分を主に溶解する如くした表面処理を施すことによ
つて行なわれる。具体的に言えば、まずキヤプスタン1
4のテープ駆動部分の表面部には、第8図に示すように
、鉄FeとクロームCrlニッケルNiとが、ランダム
に露出している。このときの鉄と例えばクロームとの単
位面積当りの成分比は、第9図に示すようになつている
。第9図は、X線マイクロアナライザーを用いて、鉄と
クロームとの単位面積当りの成分比を分析したもので、
鉄がクロームに比してかなり多いことがわかる。そして
、今、上記のような状態となつているキヤプスタン14
の表面を化学的に活性化して酸と反応させて鉄成分を溶
解すると、上記キヤプスタン14の表面は、第10図に
示すように、その粗面部27の凹状部分が鉄となり、突
状部分にクローム、ニッケル成分が残存することになる
。
ここで、上記化学的処理の具体的手段について説明する
。すなわち、キヤプスタン14を以下の如く化学処理す
る。1脱脂 キヤプスタン14を抜脂材例えば通称トリクレンによつ
て洗浄し、油類を取除く。
。すなわち、キヤプスタン14を以下の如く化学処理す
る。1脱脂 キヤプスタン14を抜脂材例えば通称トリクレンによつ
て洗浄し、油類を取除く。
2マスキング
(1)第11図に示すようにキヤプスタン14の粗面部
27以外の部分をマスキング液(酢酸ビニル)28中に
つけて引き上げる。
27以外の部分をマスキング液(酢酸ビニル)28中に
つけて引き上げる。
(2)第12図に示すように、キヤプスタン14をマス
キング治具29の透孔291に、そのマスキング液28
をつけた方から挿入し、ストッパ30にあたる位置まで
入れたらゆつくり回しながら引き抜く。
キング治具29の透孔291に、そのマスキング液28
をつけた方から挿入し、ストッパ30にあたる位置まで
入れたらゆつくり回しながら引き抜く。
(3) 引き抜いたキヤプスタン14を第13図に示す
ように乾燥治具31の透孔311にさす。
ように乾燥治具31の透孔311にさす。
3乾燥
7 上記乾燥治具31を逆さにしてもキヤプスタンタン
14が抜け落ちないようになるまで乾燥させる。
14が抜け落ちないようになるまで乾燥させる。
4ケミカルポーラスエッチング処理
乾燥終了後、第14図に示すように乾燥治具3フ1を逆
さにしてキヤプスタン14の粗面部27を例えばC.P
.L(ケミカルポリシングリキツド)液等のフッ化水素
化合物溶液32に略常温度程度で約2〜3分間つけるこ
とにより、主に鉄成分を溶解せしめる。
さにしてキヤプスタン14の粗面部27を例えばC.P
.L(ケミカルポリシングリキツド)液等のフッ化水素
化合物溶液32に略常温度程度で約2〜3分間つけるこ
とにより、主に鉄成分を溶解せしめる。
5水洗
6中和
水洗後炭酸ナトリウム液中に約(9)秒間つけ中和する
。
。
炭酸ナトリウム(5〜10gr″/1)7水洗8クロム
酸処理 重クロム酸ナトリウム(10gr/I)溶液中に常温で
約1分間にわたり上記ケミカルポーラスエッチング処理
部分を浸漬する。
酸処理 重クロム酸ナトリウム(10gr/I)溶液中に常温で
約1分間にわたり上記ケミカルポーラスエッチング処理
部分を浸漬する。
9水洗
[相] マスキングの除去
上記乾燥治具31よりキヤプスタン14を抜き取りエチ
ルアルコールでマスキング除去。
ルアルコールでマスキング除去。
8乾燥
上記のような化学処理をした場合、キヤプスタン14の
表面は、第15図の写真(100@)に示すようになつ
、鉄とクロームとの成分比は、第16図のX線マイクロ
アナライザーに示すように、第9図に比して極めて減少
していることがわかる。
表面は、第15図の写真(100@)に示すようになつ
、鉄とクロームとの成分比は、第16図のX線マイクロ
アナライザーに示すように、第9図に比して極めて減少
していることがわかる。
次に、上記4ケミカルポーラスエッチング処理工程にお
いて、主に鉄成分が溶解する理由につて説明する。
いて、主に鉄成分が溶解する理由につて説明する。
すなわち、この場合処理液として用いるフッ化水素化合
物溶液32は例えばC.P.L液で代表されるように、
その主成分が硫酸とフッ化水素酸とを化合したもので、
次式のような化学式で表わされる。このため、かかる溶
液中に鉄(Fe)、ニッケル(N1)、クロム(Cr)
等を主成分とする合金を浸した場合には、次のような化
学反応が予想される。
物溶液32は例えばC.P.L液で代表されるように、
その主成分が硫酸とフッ化水素酸とを化合したもので、
次式のような化学式で表わされる。このため、かかる溶
液中に鉄(Fe)、ニッケル(N1)、クロム(Cr)
等を主成分とする合金を浸した場合には、次のような化
学反応が予想される。
ところで、この場合(2)式による鉄は常温でも激しく
反応するが、(3)、(4)式によるクロムとニッケル
は常温では殆ど反応しないで高温に強熱された状態で反
応をはじめることが、それらの性質により裏付けされて
いる。
反応するが、(3)、(4)式によるクロムとニッケル
は常温では殆ど反応しないで高温に強熱された状態で反
応をはじめることが、それらの性質により裏付けされて
いる。
つまり、4の工程を略常温(反応熱もあるので常温より
30゜C程度までは許容するものとする)で処理してい
る限りは、実質的に上記(2)式の反応のみしか起らず
、キヤプスタン軸14の粗面から鉄分のみが溶解して用
いる溶液中に溶け込むものである。
30゜C程度までは許容するものとする)で処理してい
る限りは、実質的に上記(2)式の反応のみしか起らず
、キヤプスタン軸14の粗面から鉄分のみが溶解して用
いる溶液中に溶け込むものである。
なお、塩酸、硫酸、硝酸等の強酸液だけでは、それらに
よる金属のイオン化傾向列が次に示す如くなる関係とな
つていることにより、Fe,Cr,Niノが近接してい
るので、フッ化水素化合物溶液32を用いる場合のよう
な特徴ある溶解反応は得ることができなかつた。
よる金属のイオン化傾向列が次に示す如くなる関係とな
つていることにより、Fe,Cr,Niノが近接してい
るので、フッ化水素化合物溶液32を用いる場合のよう
な特徴ある溶解反応は得ることができなかつた。
そして、上記実施例ではテープ駆動体としてキヤプスタ
ン14を示したが、これは例えばテープ・ガイドローラ
等の案内用のものも含むことはもちろんである。
ン14を示したが、これは例えばテープ・ガイドローラ
等の案内用のものも含むことはもちろんである。
また、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがつて、以上詳述したようにこの発明によれば、テ
ープを安定かつ確実に走行させることができ、耐久性に
も優れた極めた良好なテープ駆動体及びその製造方法を
提供することができる。
ープを安定かつ確実に走行させることができ、耐久性に
も優れた極めた良好なテープ駆動体及びその製造方法を
提供することができる。
第1図及び第2図A,bはそれぞれキヤプスタンの取付
及びその動作を説明する側断面図、上面図及び側面図、
第3図及び第4図はそれぞれ従来のキヤプスタンを拡大
して示す側面図及び上面図、第5図は従来のキヤプスタ
ンの表面を拡大して示す写真、第6図及び第7図はそれ
ぞれこの発明に係るテープ駆動体及びその製造方法の一
実施例を示す側面図及び上面図、第8図及ひ第9図はそ
れぞれ同実施例のキヤプスタンを仕上け研摩したときの
表面における鉄とクローム、ニッケル等との位置関係及
び成分比を示す側面図及び特性図、第10図は同実施例
のキヤプスタンを化学処理したときの表面における鉄と
クローム、ニッケル等との位置関係を示す側面図、第1
1図乃至第14図はそれぞれ上記化学処理の工程を説明
するための説明図、第15図は上記化学処理した後のキ
ヤプスタンの表面を示す写真、第16図は上記化学処理
後における鉄とクロームとの成分比を示す特性図である
。 11・・・メインシャーシ、12・・・支持筒体、13
・・ねじ、14・・・キヤプスタン、15・・・フライ
ホィール、16,17・・・支持部材、18・・・サブ
シャーシ、19・・・軸受け部、20・・・ベルト、2
1・・・テープ、22・・ゼンチローラ、23・・・ス
ライダ、24・・・軸、25・・・支持部材、26,2
7・・・粗面部、28・・・マスキング液、29・・・
マスキング治具、30・・ストッパ、31・・・乾燥治
具、32・・・フッ化水素化合物溶液。
及びその動作を説明する側断面図、上面図及び側面図、
第3図及び第4図はそれぞれ従来のキヤプスタンを拡大
して示す側面図及び上面図、第5図は従来のキヤプスタ
ンの表面を拡大して示す写真、第6図及び第7図はそれ
ぞれこの発明に係るテープ駆動体及びその製造方法の一
実施例を示す側面図及び上面図、第8図及ひ第9図はそ
れぞれ同実施例のキヤプスタンを仕上け研摩したときの
表面における鉄とクローム、ニッケル等との位置関係及
び成分比を示す側面図及び特性図、第10図は同実施例
のキヤプスタンを化学処理したときの表面における鉄と
クローム、ニッケル等との位置関係を示す側面図、第1
1図乃至第14図はそれぞれ上記化学処理の工程を説明
するための説明図、第15図は上記化学処理した後のキ
ヤプスタンの表面を示す写真、第16図は上記化学処理
後における鉄とクロームとの成分比を示す特性図である
。 11・・・メインシャーシ、12・・・支持筒体、13
・・ねじ、14・・・キヤプスタン、15・・・フライ
ホィール、16,17・・・支持部材、18・・・サブ
シャーシ、19・・・軸受け部、20・・・ベルト、2
1・・・テープ、22・・ゼンチローラ、23・・・ス
ライダ、24・・・軸、25・・・支持部材、26,2
7・・・粗面部、28・・・マスキング液、29・・・
マスキング治具、30・・ストッパ、31・・・乾燥治
具、32・・・フッ化水素化合物溶液。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軟質性金属材料及び硬質性金属材料の合金で形成さ
れたテープ駆動体において、周面部が軟質性金属材料を
主に除去することにより粗面状になされていることを特
徴とするテープ駆動体。 2 上記粗面状になされた周面部は、他部分に比し硬質
性金属材料の成分比率が高くなされていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のテープ駆動体。 3 前記粗面状の凸状部は硬質性金属材料を有してなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のテープ駆動体。 4 前記合金は鉄、クローム、ニッケルを主成分とする
合金であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかに記載のテープ駆動体。 5 軟質性金属材料及び硬質性金属材料の合金でテープ
駆動体を製造するテープ駆動体の製造方法において、前
記テープ駆動体の周面部をエッチングして、この周面部
の軟質性金属材料を主に除去することにより、周面部を
粗面状にすることを特徴とするテープ駆動体の製造方法
。 6 上記テープ駆動体は鉄、クローム、ニッケルを主成
分とする合金で形成され、前記エッチングはテープ駆動
体の周面部を化学的に活性化し酸と反応させて前記鉄成
分を主に溶解除去してなることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載のテープ駆動体の製造方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176846A JPS6042537B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | テ−プ駆動体及びその製造方法 |
| US06/414,358 US4553186A (en) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | Tape drive member and manufacturing method for the same |
| GB08223482A GB2100912B (en) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | Tape-driving element and process for producing same |
| PCT/JP1981/000378 WO1982002110A1 (fr) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | Element d'entrainement de bande et procede de production de celui-ci |
| DE3152619T DE3152619C2 (de) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | Magnetbandantriebselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| KR1019810004934A KR850001905B1 (ko) | 1980-12-15 | 1981-12-15 | 테이프 구동체 및 그 제조방법 |
| SG45387A SG45387G (en) | 1980-12-15 | 1987-05-18 | Tape drive member and manufacturing method for the same |
| HK141/88A HK14188A (en) | 1980-12-15 | 1988-02-25 | Tape drive member and manufacturing method for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176846A JPS6042537B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | テ−プ駆動体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111850A JPS57111850A (en) | 1982-07-12 |
| JPS6042537B2 true JPS6042537B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP55176846A Expired JPS6042537B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | テ−プ駆動体及びその製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS6042537B2 (ja) |
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| GB (1) | GB2100912B (ja) |
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| SG (1) | SG45387G (ja) |
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-
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