JPH0660487A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0660487A JPH0660487A JP20933592A JP20933592A JPH0660487A JP H0660487 A JPH0660487 A JP H0660487A JP 20933592 A JP20933592 A JP 20933592A JP 20933592 A JP20933592 A JP 20933592A JP H0660487 A JPH0660487 A JP H0660487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan shaft
- magnetic tape
- layer
- magnetic recording
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はキャプスタン軸の磁気テープに対す
る摩擦係数を大幅に向上させ、かつ安価に構成されるこ
とを目的とする。 【構成】 本発明の磁気記録再生装置は、キャプスタン
軸1の少なくとも磁気テープ接触する領域の全周にわた
って、粗面層4、硬質層5を順に設けた構成となってお
り、粗面層5はキャプスタン軸を表面粗さがRMAX で
0.3μmから1.0μmである梨地状に仕上げた層で
あり、硬質層は硬質金属を主体とする窒化物より成る厚
さが0.1μmから10μmの層である。 【効果】 上記のように構成された磁気記録再生装置は
キャプスタン軸と磁気テープとの摩擦係数が大幅に上昇
する。したがって、磁気テープの駆動力が向上し、低消
費電力が可能となる。
る摩擦係数を大幅に向上させ、かつ安価に構成されるこ
とを目的とする。 【構成】 本発明の磁気記録再生装置は、キャプスタン
軸1の少なくとも磁気テープ接触する領域の全周にわた
って、粗面層4、硬質層5を順に設けた構成となってお
り、粗面層5はキャプスタン軸を表面粗さがRMAX で
0.3μmから1.0μmである梨地状に仕上げた層で
あり、硬質層は硬質金属を主体とする窒化物より成る厚
さが0.1μmから10μmの層である。 【効果】 上記のように構成された磁気記録再生装置は
キャプスタン軸と磁気テープとの摩擦係数が大幅に上昇
する。したがって、磁気テープの駆動力が向上し、低消
費電力が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばテープレコーダ、
VTR等の磁気記録再生装置のキャプスタン軸を改良
し、磁気記録再生装置の消費電力低減に効果の有るキャ
プスタン軸に関するものである。
VTR等の磁気記録再生装置のキャプスタン軸を改良
し、磁気記録再生装置の消費電力低減に効果の有るキャ
プスタン軸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来磁気テープの駆動は、磁気テープが
円筒状のゴムよりなるピンチローラによって極めて平滑
性の優れたステンレスよりなるキャプスタン軸に圧着さ
れることにより磁気テープの駆動に必要な力を発生させ
ている。ところで磁気記録再生装置の低消費電力化のた
めにピンチローラの圧着力が弱められると磁気テープが
スリップを起こし良好な音質が得られなくなる傾向が有
った。この欠点を解消するために従来よりなされている
実施例としてキャプスタン軸の表面を適当に荒らし磁気
テープまたはピンチローラとキャプスタン軸の摩擦係数
を上げるような対策を取っている。
円筒状のゴムよりなるピンチローラによって極めて平滑
性の優れたステンレスよりなるキャプスタン軸に圧着さ
れることにより磁気テープの駆動に必要な力を発生させ
ている。ところで磁気記録再生装置の低消費電力化のた
めにピンチローラの圧着力が弱められると磁気テープが
スリップを起こし良好な音質が得られなくなる傾向が有
った。この欠点を解消するために従来よりなされている
実施例としてキャプスタン軸の表面を適当に荒らし磁気
テープまたはピンチローラとキャプスタン軸の摩擦係数
を上げるような対策を取っている。
【0003】前記キャプスタン軸の表面処理方法は例え
ば特開昭63ー161196、特公平2ー60758に
示されるように湿式エッチングによりキャプスタン軸の
表面を故意に荒らす方法、又例えば特開昭61ー199
536に示される方法やサンドブラスト法によってキャ
プスタン軸表面を塑性変形により梨地模様に加工する方
法等が有る。いずれにしても目的はキャプスタン軸の表
面を荒らし磁気テープとの摩擦係数を上げるものであ
る。その結果、一時的に確かに磁気テープの駆動力が向
上し低消費電力化が成されるがしばらくすると駆動力が
下がるようになる。その理由は、キャプスタン軸の表面
が摩耗により初期の特性(摩擦係数)が維持出来なくな
ったからである。
ば特開昭63ー161196、特公平2ー60758に
示されるように湿式エッチングによりキャプスタン軸の
表面を故意に荒らす方法、又例えば特開昭61ー199
536に示される方法やサンドブラスト法によってキャ
プスタン軸表面を塑性変形により梨地模様に加工する方
法等が有る。いずれにしても目的はキャプスタン軸の表
面を荒らし磁気テープとの摩擦係数を上げるものであ
る。その結果、一時的に確かに磁気テープの駆動力が向
上し低消費電力化が成されるがしばらくすると駆動力が
下がるようになる。その理由は、キャプスタン軸の表面
が摩耗により初期の特性(摩擦係数)が維持出来なくな
ったからである。
【0004】そこでこれらの対応策として精密工学関西
支部創立50周年記念学術講演会講演論文集「ダイヤモ
ンド状薄膜による高駆動力キャプスタンの開発」に示す
処理が行われている。つまり上記キャプスタン軸の表面
をDLC(ダイヤモンドライクカーボン)でコーティン
グし初期特性つまり摩擦係数を維持しようとする方法で
ある。
支部創立50周年記念学術講演会講演論文集「ダイヤモ
ンド状薄膜による高駆動力キャプスタンの開発」に示す
処理が行われている。つまり上記キャプスタン軸の表面
をDLC(ダイヤモンドライクカーボン)でコーティン
グし初期特性つまり摩擦係数を維持しようとする方法で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本発明
人の検討ではDLCのコーティングを行うことによって
キャプスタン軸と磁気テープの摩擦係数はコーティング
前に比べて同等か若干低い傾向に有ることが分かった。
従って更に消費電力を低減させようとした場合DLCの
コーティングは最良の方策ではなかった。更にDLCの
コーティングは通常プラズマによる化学蒸着処理(PC
VD)で行われるが条件出しが困難でコストがかかる処
理であった。
人の検討ではDLCのコーティングを行うことによって
キャプスタン軸と磁気テープの摩擦係数はコーティング
前に比べて同等か若干低い傾向に有ることが分かった。
従って更に消費電力を低減させようとした場合DLCの
コーティングは最良の方策ではなかった。更にDLCの
コーティングは通常プラズマによる化学蒸着処理(PC
VD)で行われるが条件出しが困難でコストがかかる処
理であった。
【0006】本発明は懸かる以上の課題を解決すべくキ
ャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数を大幅に向
上させ、かつ安価に構成にされることを目的とする。
ャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数を大幅に向
上させ、かつ安価に構成にされることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の磁気記録再生装置は、キャプスタン軸の少
なくとも磁気テープと接触する領域の全周に渡って、キ
ャプスタン軸母材より粗面層、硬質層を順に設けた構成
となっており、粗面層はキャプスタン軸を表面粗さがR
MAX で0.3μmから1.0μmである梨地状に仕上げ
た層であり、硬質層は硬質金属を主体とする窒化物また
は炭化物より成る厚さが0.1μmから10μmの層で
ある。
に、本発明の磁気記録再生装置は、キャプスタン軸の少
なくとも磁気テープと接触する領域の全周に渡って、キ
ャプスタン軸母材より粗面層、硬質層を順に設けた構成
となっており、粗面層はキャプスタン軸を表面粗さがR
MAX で0.3μmから1.0μmである梨地状に仕上げ
た層であり、硬質層は硬質金属を主体とする窒化物また
は炭化物より成る厚さが0.1μmから10μmの層で
ある。
【0008】
【作用】上記のように構成された磁気記録再生装置はキ
ャプスタン軸と磁気テープとの摩擦係数が大幅に上昇す
る。従って磁気テープの駆動力が向上し、低消費電力化
が可能となる
ャプスタン軸と磁気テープとの摩擦係数が大幅に上昇す
る。従って磁気テープの駆動力が向上し、低消費電力化
が可能となる
【0009】
【実施例】以下、本発明をテープレコーダーに適用した
1実施例を図面を参照して説明する。図1はテープレコ
ーダーのキャプスタン軸近傍の模式図である。1は本発
明の処理方法によるキャプスタン軸、2は磁気テープ、
3はピンチローラーである。又磁気テープ2は図中矢印
の方向に図示しないリールによって巻き上げられてい
る。既知のように磁気テープ2の駆動力はピンチローラ
ー3が磁気テープ2をキャプスタン軸1に圧着させて、
キャプスタン軸の回転トルクを磁気テープ2に伝達する
ことによって行われている。従ってその駆動力はキャプ
スタン軸1と磁気テープ2との摩擦係数に大きく依存す
る。つまり摩擦係数が大きくなるに連れ駆動力が向上す
る。逆に言えば同じ駆動力を得る場合摩擦係数が大きい
とピンチローラー3とキャプスタン軸1との圧着力が弱
くてすむことになる。
1実施例を図面を参照して説明する。図1はテープレコ
ーダーのキャプスタン軸近傍の模式図である。1は本発
明の処理方法によるキャプスタン軸、2は磁気テープ、
3はピンチローラーである。又磁気テープ2は図中矢印
の方向に図示しないリールによって巻き上げられてい
る。既知のように磁気テープ2の駆動力はピンチローラ
ー3が磁気テープ2をキャプスタン軸1に圧着させて、
キャプスタン軸の回転トルクを磁気テープ2に伝達する
ことによって行われている。従ってその駆動力はキャプ
スタン軸1と磁気テープ2との摩擦係数に大きく依存す
る。つまり摩擦係数が大きくなるに連れ駆動力が向上す
る。逆に言えば同じ駆動力を得る場合摩擦係数が大きい
とピンチローラー3とキャプスタン軸1との圧着力が弱
くてすむことになる。
【0010】図2に本発明によるキャプスタン軸1の詳
細図を示す。4はキャプスタン軸1の表面に形成された
粗面層、5は粗面層の上にコーティングされた硬質層
で、粗面層4、硬質層5ともにキャプスタン軸1の少な
くとも磁気テープ2と接触する全領域に渡って形成され
ている。
細図を示す。4はキャプスタン軸1の表面に形成された
粗面層、5は粗面層の上にコーティングされた硬質層
で、粗面層4、硬質層5ともにキャプスタン軸1の少な
くとも磁気テープ2と接触する全領域に渡って形成され
ている。
【0011】図3に粗面層の表面粗さ(硬質層は除く)
と摩擦係数の相対変化(キャプスタン軸の未処理品を
1)の測定結果を示す。Rmax が0.3μm以下では摩
擦係数が未処理とほぼ同等の値で粗面の効果が現れてい
ないことが判る。又 Rmax が1μmを越える場合、い
わゆるワウフラッターが大きくなり、また磁気テープへ
のダメージも懸念されるため不適である。従って粗面層
の表面粗さはRmax 0.3μmからRmax 1.0μmが
好適で、その形成方法として例えば先の従来例で示した
湿式エッチングあるいは塑性加工を利用し表面を梨地に
する方法、更にキャプスタン軸の表面研磨時に強制的に
表面を荒らしてしまう方法がある。硬質層は例えば窒化
チタン、窒化タンタル、窒化ケイ素、炭化チタン、炭化
ケイ素等の硬質金属を主体とする窒化物あるいは炭化物
で構成され、好適には窒化チタンが望ましい。
と摩擦係数の相対変化(キャプスタン軸の未処理品を
1)の測定結果を示す。Rmax が0.3μm以下では摩
擦係数が未処理とほぼ同等の値で粗面の効果が現れてい
ないことが判る。又 Rmax が1μmを越える場合、い
わゆるワウフラッターが大きくなり、また磁気テープへ
のダメージも懸念されるため不適である。従って粗面層
の表面粗さはRmax 0.3μmからRmax 1.0μmが
好適で、その形成方法として例えば先の従来例で示した
湿式エッチングあるいは塑性加工を利用し表面を梨地に
する方法、更にキャプスタン軸の表面研磨時に強制的に
表面を荒らしてしまう方法がある。硬質層は例えば窒化
チタン、窒化タンタル、窒化ケイ素、炭化チタン、炭化
ケイ素等の硬質金属を主体とする窒化物あるいは炭化物
で構成され、好適には窒化チタンが望ましい。
【0012】図4は磁気テープに対する本発明による硬
質層に窒化チタンを用いた時のキャプスタン軸と従来に
よるキャプスタン軸の摩擦係数の比較を示す。なお測定
条件として粗面層の表面粗さはRmax 0.7μm、硬質
層の厚さは5μmとした。更に同図に硬質層にDLCを
用いた時の摩擦係数も示す。図4に示すように本発明の
キャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数は大幅に
向上していることが判り本発明の効果を如実に示してい
る。なお他の窒化物、炭化物においても窒化チタンとほ
ぼ同様な効果が得られている。
質層に窒化チタンを用いた時のキャプスタン軸と従来に
よるキャプスタン軸の摩擦係数の比較を示す。なお測定
条件として粗面層の表面粗さはRmax 0.7μm、硬質
層の厚さは5μmとした。更に同図に硬質層にDLCを
用いた時の摩擦係数も示す。図4に示すように本発明の
キャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数は大幅に
向上していることが判り本発明の効果を如実に示してい
る。なお他の窒化物、炭化物においても窒化チタンとほ
ぼ同様な効果が得られている。
【0013】図5に硬質層の厚みと摩擦係数の相対変化
(層の厚み5μmのときの摩擦係数を1)を測定した結
果を示す。図に示されるように層の厚みが10μmを越
えるところから摩擦係数は低下していることが判る。こ
れは硬質層の厚みの為、粗面層の効果が得られなくなっ
ているからと考えられる。又硬質層の層の厚みが0.1
μmより低い場合は硬質層の耐摩耗性の効果がなく不適
である。従って、硬質層の厚みは0.1μmから10μ
mが好適で、その形成方法として蒸着法によるPVD
(Physical Vapor Deposition)、又はCVD(Chemica
l Vapor Deposition)等で、条件出しも比較的簡単であ
るため安価に形成できる。
(層の厚み5μmのときの摩擦係数を1)を測定した結
果を示す。図に示されるように層の厚みが10μmを越
えるところから摩擦係数は低下していることが判る。こ
れは硬質層の厚みの為、粗面層の効果が得られなくなっ
ているからと考えられる。又硬質層の層の厚みが0.1
μmより低い場合は硬質層の耐摩耗性の効果がなく不適
である。従って、硬質層の厚みは0.1μmから10μ
mが好適で、その形成方法として蒸着法によるPVD
(Physical Vapor Deposition)、又はCVD(Chemica
l Vapor Deposition)等で、条件出しも比較的簡単であ
るため安価に形成できる。
【0014】なお、本実施例では磁気記録再生装置とし
てテープレコーダに用いられるキャプスタン軸を用いて
説明したが、VTR等においても同様の効果が得られる
事は明らかである。
てテープレコーダに用いられるキャプスタン軸を用いて
説明したが、VTR等においても同様の効果が得られる
事は明らかである。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、キャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数を長
期間にわたって大幅に向上可能である。従って摩擦係数
の向上分キャプスタン軸とピンチローラーの圧着力を低
減できるので磁気記録再生装置の消費電力の低減が可能
となる。
ば、キャプスタン軸の磁気テープに対する摩擦係数を長
期間にわたって大幅に向上可能である。従って摩擦係数
の向上分キャプスタン軸とピンチローラーの圧着力を低
減できるので磁気記録再生装置の消費電力の低減が可能
となる。
【図1】本発明による磁気記録再生装置のキャプスタン
軸近傍の模式図である。
軸近傍の模式図である。
【図2】キャプスタン軸詳細図である。
【図3】粗面層の表面粗さと摩擦係数相対比較である。
【図4】キャプスタン軸と磁気テープの摩擦係数比較で
ある。
ある。
【図5】硬質層の層の厚さと摩擦係数相対比較である。
1 キャプスタン軸 2 磁気テープ 3 ピンチローラー 4 粗面層 5 硬質層
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気テープをピンチローラによってキャ
プスタン軸に圧着させ該磁気テープを駆動させる磁気テ
ープ装置において、前記キャプスタン軸の少なくとも前
記磁気テープと接触する領域の全周に渡って該キャプス
タン軸母材より、半径方向に向かって粗面層、硬質層を
順に設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 前記粗面層は前記キャプスタン軸を表面
粗さがRmax で0.3μmから1.0μmである梨地状
に仕上げた層であることを特徴とする請求項1記載の磁
気記録再生装置。 - 【請求項3】 前記硬質層は硬質金属を主体とする窒化
物、または炭化物よりなり、厚さは0.1μmから10
μmからなるコーティング層であることを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項4】 前記硬質層はTiNであることを特徴と
する請求項1及び請求項2記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933592A JPH0660487A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気記録再生装置 |
| NL9301346A NL9301346A (nl) | 1992-08-06 | 1993-08-02 | Aandrijfas voor een magnetisch opneem-weergeefapparaat. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933592A JPH0660487A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660487A true JPH0660487A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16571250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20933592A Pending JPH0660487A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660487A (ja) |
| NL (1) | NL9301346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104963B2 (en) * | 2006-01-19 | 2012-01-31 | Ntn Corporation | Shaft member for fluid dynamic bearing device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2847493A1 (de) * | 1978-11-02 | 1980-05-14 | Philips Patentverwaltung | Antriebsvorrichtung fuer einen bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
| JPS6042537B2 (ja) * | 1980-12-15 | 1985-09-24 | 株式会社東芝 | テ−プ駆動体及びその製造方法 |
| EP0474099B1 (en) * | 1990-08-29 | 1996-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape driving mechanism for magnetic recording apparatus |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP20933592A patent/JPH0660487A/ja active Pending
-
1993
- 1993-08-02 NL NL9301346A patent/NL9301346A/nl active Search and Examination
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104963B2 (en) * | 2006-01-19 | 2012-01-31 | Ntn Corporation | Shaft member for fluid dynamic bearing device |
| US8366322B2 (en) | 2006-01-19 | 2013-02-05 | Ntn Corporation | Shaft member for fluid dynamic bearing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL9301346A (nl) | 1994-03-01 |
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