JPS6042618A - 流体加熱装置の液位検知装置 - Google Patents
流体加熱装置の液位検知装置Info
- Publication number
- JPS6042618A JPS6042618A JP58151254A JP15125483A JPS6042618A JP S6042618 A JPS6042618 A JP S6042618A JP 58151254 A JP58151254 A JP 58151254A JP 15125483 A JP15125483 A JP 15125483A JP S6042618 A JPS6042618 A JP S6042618A
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- liquid
- tank
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/303—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats characterised by means to prevent fault-level readings due to turbulence of the fluid, e.g. special float housings
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は流体加熱装置のジスターンタンク内に配設され
る液位検知装置の改良に関する。 □〈従来技術〉 一般に、この種の流体加熱装置は、装置本体内に燃焼器
と熱交換器を備えるとともに加熱された流体を循環ポン
プによシシスターンタンクヲ介り。
る液位検知装置の改良に関する。 □〈従来技術〉 一般に、この種の流体加熱装置は、装置本体内に燃焼器
と熱交換器を備えるとともに加熱された流体を循環ポン
プによシシスターンタンクヲ介り。
て放熱器に強制的に供給するものとして、例えば第1図
に示すように構成されている。
に示すように構成されている。
図において、1は装置本体のケーシング、2は3の燃焼
器とその上方に4の熱交換器とを配設する燃焼室、5は
循環ポンプ、6はTの液位検知装置を備えたジスターン
タンクで、該ジスターンタンク6、循環ポンプ5及び熱
交換器4d1それぞれ循環パイプによって図示しないケ
ーシング1外部の放熱器と連握接続している。即ち、前
記放熱器と熱交換器4とを接続する8の戻シ管と、熱交
換器4とジスターンタンク6とを接続する9の連結管と
、ジスターンタンク6と循環ポンプ5とを接続する10
の連結管と、循環ポンプ5と前彫放熱器とを接続する1
1の行き管と、からカる前記循環パイプを介して例えば
水等の被加熱流体が流通する。尚、12は前記戻シ管8
と行き管11とを連通接続するバイパス管、13はジス
ターンタンク6内に貯溜された水の水位、6aはジスタ
ーンタンク6の給水口である。
器とその上方に4の熱交換器とを配設する燃焼室、5は
循環ポンプ、6はTの液位検知装置を備えたジスターン
タンクで、該ジスターンタンク6、循環ポンプ5及び熱
交換器4d1それぞれ循環パイプによって図示しないケ
ーシング1外部の放熱器と連握接続している。即ち、前
記放熱器と熱交換器4とを接続する8の戻シ管と、熱交
換器4とジスターンタンク6とを接続する9の連結管と
、ジスターンタンク6と循環ポンプ5とを接続する10
の連結管と、循環ポンプ5と前彫放熱器とを接続する1
1の行き管と、からカる前記循環パイプを介して例えば
水等の被加熱流体が流通する。尚、12は前記戻シ管8
と行き管11とを連通接続するバイパス管、13はジス
ターンタンク6内に貯溜された水の水位、6aはジスタ
ーンタンク6の給水口である。
更に、前記液位検知装置Tを第2図に基づいて詳述する
と、該装置Tはジスターンタンク6内に □貯溜される
水の水位の変動をフロートを介した水位検知信号に基づ
いて検知するもので、装置7本体はジスターンタンク6
天壁に取付固定され、該天壁から貯溜水に臨むように略
鉛直下方に向けて延設される71の連結シャフトと、該
連結シャフト71よプ細く形成されて連結シャフト71
の先端からさらに鉛直下方に向けて延設される72のシ
ャフトと、とのシャツ)72に上下動自由に嵌挿される
)のフロートと、該フロートT3のシャ7 ) 72か
らの脱着防止用の74のストッパーと、からなる。
と、該装置Tはジスターンタンク6内に □貯溜される
水の水位の変動をフロートを介した水位検知信号に基づ
いて検知するもので、装置7本体はジスターンタンク6
天壁に取付固定され、該天壁から貯溜水に臨むように略
鉛直下方に向けて延設される71の連結シャフトと、該
連結シャフト71よプ細く形成されて連結シャフト71
の先端からさらに鉛直下方に向けて延設される72のシ
ャフトと、とのシャツ)72に上下動自由に嵌挿される
)のフロートと、該フロートT3のシャ7 ) 72か
らの脱着防止用の74のストッパーと、からなる。
このような構成の流体加熱装置は、ジスターンタンク6
内の貯溜水の水位13が所定値以上であることを、この
水位13に応じて上下動するフロート73を介する水位
検知信号に基づいて液位検知装置7が検知したときに、
燃焼器3が作動し循環ポンプ5が作動して燃焼器3で加
熱された熱交換器4内の水を強制循環させ、ケーシング
1外の図示しない放熱器に行き管11を介して供給し、
再び戻シ管8を介して熱交換器4に供給し水を加熱しな
がら循環せしめる。
内の貯溜水の水位13が所定値以上であることを、この
水位13に応じて上下動するフロート73を介する水位
検知信号に基づいて液位検知装置7が検知したときに、
燃焼器3が作動し循環ポンプ5が作動して燃焼器3で加
熱された熱交換器4内の水を強制循環させ、ケーシング
1外の図示しない放熱器に行き管11を介して供給し、
再び戻シ管8を介して熱交換器4に供給し水を加熱しな
がら循環せしめる。
ところで、かかる従来の液位検知装置1にあっては、ジ
スターンタンク6の出口部及び入口部に臨む2本の連結
管9.10を介して循環する水によって、ジスターンタ
ンク6内の貯溜水に第2図に示す矢印(白ヌキ)方向へ
の水流を生ぜしめる。
スターンタンク6の出口部及び入口部に臨む2本の連結
管9.10を介して循環する水によって、ジスターンタ
ンク6内の貯溜水に第2図に示す矢印(白ヌキ)方向へ
の水流を生ぜしめる。
この水流がフロート73の浮力よシも大きいときには、
設定水位内であってもチャタリングが生じ、同時に循環
ポンプ5にもチャタリングが生じる。
設定水位内であってもチャタリングが生じ、同時に循環
ポンプ5にもチャタリングが生じる。
このため、燃焼器3での加熱制御或いは放熱器への温水
供給制御が安定しない不具合がある。
供給制御が安定しない不具合がある。
また、加熱された温水がジスターンタンク6の給水口6
aから自然蒸発することがあシ、これにともなって運転
時間の経過とともに貯溜水の水位13が低下する。この
ときも特にフロート13が所定水位位置近傍に達したと
きに、水位面の変動によるチャタリングが生じ、加熱制
御或いは温水供給制御が安定しない不具合が生じる。
□とのように、従来は貯溜水の水流によセ或いは貯溜水
の水位面の低下によってチャタリングが生じるので、循
環ポンプ5のオン・オフ回数が増加したシ、或いは放熱
器への温水供給の安定性が低下したシ、さらには熱交換
器4内での温水が異常加熱したシ等の諸々の欠点があp
1流体加熱装置としての信頼性に劣るものであった。
aから自然蒸発することがあシ、これにともなって運転
時間の経過とともに貯溜水の水位13が低下する。この
ときも特にフロート13が所定水位位置近傍に達したと
きに、水位面の変動によるチャタリングが生じ、加熱制
御或いは温水供給制御が安定しない不具合が生じる。
□とのように、従来は貯溜水の水流によセ或いは貯溜水
の水位面の低下によってチャタリングが生じるので、循
環ポンプ5のオン・オフ回数が増加したシ、或いは放熱
器への温水供給の安定性が低下したシ、さらには熱交換
器4内での温水が異常加熱したシ等の諸々の欠点があp
1流体加熱装置としての信頼性に劣るものであった。
〈発明の概要〉
本発明はかかる実情に着目してなされたもPで、液位検
知装置のフロート部外周を覆うような筒状体乳慇け、か
つ該筒状体を、ジスターンタンク内の貯溜液内に下部を
開口させ、かつジスターンタンク内上層部の空間部に上
部を開口させる構成として、貯溜液の水流によるフロー
ト部への影響を抑えるとともに、貯溜液の液位の上下動
によるフロート部の揺動を抑制して、上記従来の欠点を
解消しようとするものである。
知装置のフロート部外周を覆うような筒状体乳慇け、か
つ該筒状体を、ジスターンタンク内の貯溜液内に下部を
開口させ、かつジスターンタンク内上層部の空間部に上
部を開口させる構成として、貯溜液の水流によるフロー
ト部への影響を抑えるとともに、貯溜液の液位の上下動
によるフロート部の揺動を抑制して、上記従来の欠点を
解消しようとするものである。
〈発明の実施例〉
以下、本発明の実施例を第3図〜第5図に基づいて詳細
に説明する。尚、従来例と同一構成部分には同一符号を
付して説明を簡略化する。
に説明する。尚、従来例と同一構成部分には同一符号を
付して説明を簡略化する。
一実施例を示す第3図において、31は液位検知装置T
のジスターンタンク6内に臨む部分を覆うように被せた
筒状体で、該筒状体31の液面下に位置する部分をジス
ターンタンク6内の貯溜液に連通する32の開口部とし
、かつ筒状体31の液面上に位置する部分をジスターン
タンク6内上層部の空間部に連通ずる開口部としての3
3の貫通孔を開設して形成されるとともに、フロート7
3外径寸法よυ大・なる内径寸法にて形成されて該フロ
ートT3外周と間隙を有してなる構成である。
のジスターンタンク6内に臨む部分を覆うように被せた
筒状体で、該筒状体31の液面下に位置する部分をジス
ターンタンク6内の貯溜液に連通する32の開口部とし
、かつ筒状体31の液面上に位置する部分をジスターン
タンク6内上層部の空間部に連通ずる開口部としての3
3の貫通孔を開設して形成されるとともに、フロート7
3外径寸法よυ大・なる内径寸法にて形成されて該フロ
ートT3外周と間隙を有してなる構成である。
また、34は前記筒状体31の傾きを防止するために連
結シャフト71の外周に取付けられる傾斜防止部材とし
ての保持板で、第3図(B)に示すように、相対向する
1対の板材を連結シャフト71を挾んでネジにより締付
は固定され、両端が筒状体31の内周壁と僅かに隙間を
有する長さに形成される。
結シャフト71の外周に取付けられる傾斜防止部材とし
ての保持板で、第3図(B)に示すように、相対向する
1対の板材を連結シャフト71を挾んでネジにより締付
は固定され、両端が筒状体31の内周壁と僅かに隙間を
有する長さに形成される。
かかる構成によると、ジスターンタンク6内の貯溜水に
水の循環にともなう前記水流が生じても、筒状体31に
よシ該筒状体31内に位置する貯溜水の流れが抑制され
、フロート73部の貯溜水が整流されるので、この水流
によシ従来生じていたチャタリングを防止でき、燃焼器
3での加熱制御及び放熱器への温水供給制御を安定して
行なえる。
水の循環にともなう前記水流が生じても、筒状体31に
よシ該筒状体31内に位置する貯溜水の流れが抑制され
、フロート73部の貯溜水が整流されるので、この水流
によシ従来生じていたチャタリングを防止でき、燃焼器
3での加熱制御及び放熱器への温水供給制御を安定して
行なえる。
このとき、本実施例の筒状体31には、ジスターンタン
ク6内の液面上の空間部に連通ずる貫通孔33を開設し
たので、筒状体31の内側の水位も外側の水位も略同−
レベルに保つことができ、よシ信頼性の高い液位検知装
置Tとすることができる。
ク6内の液面上の空間部に連通ずる貫通孔33を開設し
たので、筒状体31の内側の水位も外側の水位も略同−
レベルに保つことができ、よシ信頼性の高い液位検知装
置Tとすることができる。
また、本実施例では、筒状体31の内側に保持板34を
配設し、該筒状体31が傾斜するとすぐ保持板34の端
部が筒状体31の内壁に当接する構成としたから、筒状
体31が傾斜しにくく、従って筒状体31内壁とフロー
ト73外周壁が接触することも々いので、フロート73
による水位検知をよシ正確に行なうことができる。
配設し、該筒状体31が傾斜するとすぐ保持板34の端
部が筒状体31の内壁に当接する構成としたから、筒状
体31が傾斜しにくく、従って筒状体31内壁とフロー
ト73外周壁が接触することも々いので、フロート73
による水位検知をよシ正確に行なうことができる。
第4図には別の実施例を示す。
このものは、上記第1の実施例と略同様の筒状体31を
液位検知装置7に被せるとともに、第4図(B)に示す
ような横断面略十字形の保持部材44(傾斜防止部材)
を連結シャツ)71の外周に取付けて、特に筒状体31
が傾斜することをよシ確実に防止し、フロー)73によ
る液位検知の安定性をさらに高めたものである。
液位検知装置7に被せるとともに、第4図(B)に示す
ような横断面略十字形の保持部材44(傾斜防止部材)
を連結シャツ)71の外周に取付けて、特に筒状体31
が傾斜することをよシ確実に防止し、フロー)73によ
る液位検知の安定性をさらに高めたものである。
更に第5図には異なる実施例を示す。
51は筒状体で、その液面上に位置する部分に貫通孔5
2を開設するのは上記実施例と同様であるが、貯溜液に
連通ずる液面下に位置する部分の開口部を流通孔53が
開設された遮閉板54で覆つだものであシ、また筒状体
51傾斜防止用のリング状の55の保持板を連結シャフ
ト71外周と筒状体51内周にそれぞれ当接して設ける
とともに、該保持板55に貯溜水或いは空気が流通する
複数の流通孔56を開設したものである。かかる構成に
よシ、上記それぞれの実施例と略同様の効果を得るもの
である。
2を開設するのは上記実施例と同様であるが、貯溜液に
連通ずる液面下に位置する部分の開口部を流通孔53が
開設された遮閉板54で覆つだものであシ、また筒状体
51傾斜防止用のリング状の55の保持板を連結シャフ
ト71外周と筒状体51内周にそれぞれ当接して設ける
とともに、該保持板55に貯溜水或いは空気が流通する
複数の流通孔56を開設したものである。かかる構成に
よシ、上記それぞれの実施例と略同様の効果を得るもの
である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、ジスターンタンク
内の貯溜液の液流或いは貯溜液の液位変動にともなう液
位検知装置のフロートの揺動によって生じるチャタリン
グを、該フロートを覆うように被せる筒状体を設ける構
成として抑制したので、燃焼器での加熱制御或いは循環
ポンプによる温水供給制御を高い安定性をもって実施で
き、さらには熱交換器内での異常加熱を防止できる等、
信頼性の高い液位検知装置を備えた流体加熱装置を得る
ことができる。
内の貯溜液の液流或いは貯溜液の液位変動にともなう液
位検知装置のフロートの揺動によって生じるチャタリン
グを、該フロートを覆うように被せる筒状体を設ける構
成として抑制したので、燃焼器での加熱制御或いは循環
ポンプによる温水供給制御を高い安定性をもって実施で
き、さらには熱交換器内での異常加熱を防止できる等、
信頼性の高い液位検知装置を備えた流体加熱装置を得る
ことができる。
第1図は流体加熱装置の一例を示す構成図、第2図は液
位検知装置の従来例を示す構成図、第3図値)は本発明
にかかる液位検知装置の一実施例を示す構成図、第3図
(B)は同図(A)の要部の斜視図、第4図(A)は同
上装置の異なる実施例を示す構成図、第4図(B)は同
図(A)の要部の斜視図、第5図は同上装置の更に異な
る実施例を示す構成図である。 3・・・燃焼器 4・・・熱交換器 5・・・循環ポン
プ 6・・−ジスターンタンク 7・・・液位検知装置
31.51・・・筒状体 32・・・開口部33.5
2・・・貫通孔 34.55・・・保持板44・・・保
持部材 53・・・流通孔 56・・・流通孔 71・
・・連結シャフト 72・・・シャフト73・・・フロ
ート 代理人大岩増雄(ほか2名) 特開昭GO−42618(4)
位検知装置の従来例を示す構成図、第3図値)は本発明
にかかる液位検知装置の一実施例を示す構成図、第3図
(B)は同図(A)の要部の斜視図、第4図(A)は同
上装置の異なる実施例を示す構成図、第4図(B)は同
図(A)の要部の斜視図、第5図は同上装置の更に異な
る実施例を示す構成図である。 3・・・燃焼器 4・・・熱交換器 5・・・循環ポン
プ 6・・−ジスターンタンク 7・・・液位検知装置
31.51・・・筒状体 32・・・開口部33.5
2・・・貫通孔 34.55・・・保持板44・・・保
持部材 53・・・流通孔 56・・・流通孔 71・
・・連結シャフト 72・・・シャフト73・・・フロ
ート 代理人大岩増雄(ほか2名) 特開昭GO−42618(4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11液体貯溜用のジスターンタンクに設けられる液位
検知装置が該ジスターンタンクに所定量以上の液体が貯
溜したことを検知したときに燃焼器を動作させ熱交換器
を介して液体を加熱して循環ポンプによシ強制的に前記
液体を循環させて放熱器に供給する流体加熱装置におい
て、前記液位検知装置を、前記ジスターンタンク内天壁
から略鉛直下方に延設される棒状部にスライド自由に嵌
挿するフロートを備え、所定液位に基づいた該フロート
の位置に応じて液位検知信号を発生せしめる構成とする
一方、前記フロート外周と間隙を有して該フロートを覆
うように被せる筒状体を設け、該筒状体の液面上に位置
する部分と液面下に位置する部分とにそれぞれ開口部を
峻けたことを特徴とする流体加熱装置の液位検知装置。 (2)棒状体は筒状体傾斜防止用の傾斜防止部材を有し
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
流体加熱装置の液位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151254A JPS6042618A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 流体加熱装置の液位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151254A JPS6042618A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 流体加熱装置の液位検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042618A true JPS6042618A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15514639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151254A Pending JPS6042618A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 流体加熱装置の液位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103884103A (zh) * | 2012-12-21 | 2014-06-25 | 余伯坚 | 开水机探测针 |
| CN110986376A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷凝液检测装置及方法 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58151254A patent/JPS6042618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103884103A (zh) * | 2012-12-21 | 2014-06-25 | 余伯坚 | 开水机探测针 |
| CN110986376A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷凝液检测装置及方法 |
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