JPS6042711B2 - 透導電動機の回転制御装置 - Google Patents
透導電動機の回転制御装置Info
- Publication number
- JPS6042711B2 JPS6042711B2 JP53121720A JP12172078A JPS6042711B2 JP S6042711 B2 JPS6042711 B2 JP S6042711B2 JP 53121720 A JP53121720 A JP 53121720A JP 12172078 A JP12172078 A JP 12172078A JP S6042711 B2 JPS6042711 B2 JP S6042711B2
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- Japan
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- current
- primary
- magnetic flux
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- frequency
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導電動機の回転制御装置に関する。
従来、誘導電動機の回転速度またはトルクを制御するに
は、有効磁束と2次漏れ磁束との和である2次鎖交磁束
の値を基準値として与え、外に回転速度またはトルクの
基準値を与えてこれにより操作すべき諸量をベクトル演
算し、演算結果に基いて諸量の制御を行つている。ここ
において、この従来方式によると2次鎖交磁束を指令値
に合わせるべく制御が行われるので有効磁束は一定では
なく変化してしまう。
は、有効磁束と2次漏れ磁束との和である2次鎖交磁束
の値を基準値として与え、外に回転速度またはトルクの
基準値を与えてこれにより操作すべき諸量をベクトル演
算し、演算結果に基いて諸量の制御を行つている。ここ
において、この従来方式によると2次鎖交磁束を指令値
に合わせるべく制御が行われるので有効磁束は一定では
なく変化してしまう。
有効磁束が設定されてないとトルクを有効電流に比例さ
せることができないし、定出力制御を行うことも難しく
なる。定出力制御を行うには界磁弱め制御を行うが、こ
れは有効磁束を操作して成立つことであり、2次鎖交磁
束を操作しても意味がない。本発明は上述の点に鑑みて
なされたもので、2次鎖交磁束に代え有効磁束を指令し
て界磁弱め制御を行う誘導電動機の制御装置を構成した
ものである。以下添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
せることができないし、定出力制御を行うことも難しく
なる。定出力制御を行うには界磁弱め制御を行うが、こ
れは有効磁束を操作して成立つことであり、2次鎖交磁
束を操作しても意味がない。本発明は上述の点に鑑みて
なされたもので、2次鎖交磁束に代え有効磁束を指令し
て界磁弱め制御を行う誘導電動機の制御装置を構成した
ものである。以下添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
添付図面中、第1図、第2図、第6図は本発明の装置の
要素となる演算回路を示しており、第3図はそれらを組
合わせた全体構成を示している。
要素となる演算回路を示しており、第3図はそれらを組
合わせた全体構成を示している。
まず、第1図は、有効磁束の値φ、およびトルクTの指
令値から2次鎖交磁束の値φ2およびすベリ周波数Sω
eを演算する回路である。また、第2図は、2次鎖交磁
束の値φ2およびすベリ周波数SO)eから1次電流の
値11および1次周波数φeを演算する回路である。さ
らに、第6図は、非正弦波出力のインバータ回路を使用
した場合の正弦波の電流基準と実際の電流波形との隔り
を計算する回路である。そして、第3図が第1図、第2
図および第6図の回路を含む全体のシステム構成図であ
り、電流波形によるトルクリツプル発生防止回路をも有
する。ここでは直流回路を有する変換器回路で説明して
いるが、サイクロコンバータ回路も成立つことは勿論で
ある。出力波形は正弦波、方形波の何れでも適用可能で
あり、方形波の場合は基本波について考えればよい。次
に動作を説明する。
令値から2次鎖交磁束の値φ2およびすベリ周波数Sω
eを演算する回路である。また、第2図は、2次鎖交磁
束の値φ2およびすベリ周波数SO)eから1次電流の
値11および1次周波数φeを演算する回路である。さ
らに、第6図は、非正弦波出力のインバータ回路を使用
した場合の正弦波の電流基準と実際の電流波形との隔り
を計算する回路である。そして、第3図が第1図、第2
図および第6図の回路を含む全体のシステム構成図であ
り、電流波形によるトルクリツプル発生防止回路をも有
する。ここでは直流回路を有する変換器回路で説明して
いるが、サイクロコンバータ回路も成立つことは勿論で
ある。出力波形は正弦波、方形波の何れでも適用可能で
あり、方形波の場合は基本波について考えればよい。次
に動作を説明する。
誘導電動機の基本方程式は、一次は固定座標で表わし、
二次は回転子の回転速度と同じ速度で回転する回転座標
で表わすと次式となる。
二次は回転子の回転速度と同じ速度で回転する回転座標
で表わすと次式となる。
座標を一次電圧による回転磁束と同じ速度で回転する座
標に統一するために次の変換SpinOrをX両辺に乗
する。
標に統一するために次の変換SpinOrをX両辺に乗
する。
回転磁束座標により表わされる変数に0をつけると一次
、二次に分解すると、 となる、ここで ゛一゛
とすると、となる。
、二次に分解すると、 となる、ここで ゛一゛
とすると、となる。
かご形電動機の場合
φ2の定義より
座標をφ2軸に固定して、D,q軸に分解するとしたが
つてトルクは となる。
つてトルクは となる。
有効磁束はとなる。
トルクと有効磁束指示による制御を行うには、Tとφに
より他の変数が決定されなければならない。
より他の変数が決定されなければならない。
第(22)式よりとなる。
第(23)式により第1図の如く、系として問題となら
ない程度の応答速度の増巾器を使用すれば、T,φ=l
φ1の指示により、大なる方のφ2を決定することがで
きる。第4図より小なる方のφ2が求める値である。ま
た第(21)式よりとなり、第1図の如く通常の演算で
、T,φの指示により、Sωeを決定できる。
ない程度の応答速度の増巾器を使用すれば、T,φ=l
φ1の指示により、大なる方のφ2を決定することがで
きる。第4図より小なる方のφ2が求める値である。ま
た第(21)式よりとなり、第1図の如く通常の演算で
、T,φの指示により、Sωeを決定できる。
実際の装置で制御できるのは、1i11=Il,ωeで
あるので、φ2,s0)eより求める。
あるので、φ2,s0)eより求める。
φ2軸基準で演算すれば、第(16)式、第(17)式
より、となる。
より、となる。
電動機速度ωrを用いてwし −ー 覧JV/ し 1
V′1
\ρυノとなる。
V′1
\ρυノとなる。
この値は第2図の回路で求められる。T,φの指示を満
足するには、Il,ωeを制御すれば必要充分であるこ
とは、次の如く証明できる。第(26)式によりωeよ
りSωeが決定される。
足するには、Il,ωeを制御すれば必要充分であるこ
とは、次の如く証明できる。第(26)式によりωeよ
りSωeが決定される。
第(15)式により、s(りeとi1によりφ2が決定
される。第(18)式、第(19)式によりSωeとφ
2によりφ2軸基準のI2が決定される。第(21)式
によりSO)eとφ2によりTが決定される。第(22
)式によりSωeとφ2によりφ2軸基準のφが決定さ
れる。第1図で第(23)式、第(24)式より調整抵
抗1にて与えるφ、調整抵抗18に与えるT入力から、
φ2,Sωeを求める。
される。第(18)式、第(19)式によりSωeとφ
2によりφ2軸基準のI2が決定される。第(21)式
によりSO)eとφ2によりTが決定される。第(22
)式によりSωeとφ2によりφ2軸基準のφが決定さ
れる。第1図で第(23)式、第(24)式より調整抵
抗1にて与えるφ、調整抵抗18に与えるT入力から、
φ2,Sωeを求める。
演算増巾器4にてφ2制御回路を構成してる。
また、平方根関数発生器11、自乗関数発生器12,1
4,1+T2P演算回路13、T2r2演算回路15、
乗算器16、反比例関数発生器17、により、第(23
)式により、φ2,Tからφの大きさφを計算する回路
を構成している。極性反転器を22にて極性変換して、
φの基準に対する帰還信号としている。上記はφ制御ル
ープを構成しているが、この出力はφ2となる。
4,1+T2P演算回路13、T2r2演算回路15、
乗算器16、反比例関数発生器17、により、第(23
)式により、φ2,Tからφの大きさφを計算する回路
を構成している。極性反転器を22にて極性変換して、
φの基準に対する帰還信号としている。上記はφ制御ル
ープを構成しているが、この出力はφ2となる。
φ2は2つの値をとれるので、小なる方の値のみとすべ
く、調整抵抗器8、ダイオード9,10にてバイアスを
与える。反比例関数発生器17、自乗関数発生器19、
乗算器20、R2演算回路21により、第(24)式よ
りφ2,TからSO)eを計算する回路を構成している
。
く、調整抵抗器8、ダイオード9,10にてバイアスを
与える。反比例関数発生器17、自乗関数発生器19、
乗算器20、R2演算回路21により、第(24)式よ
りφ2,TからSO)eを計算する回路を構成している
。
第2図で第(25)式、第(26)式より、φ2,s6
)E,ωrの入力から、Il,ωeを求める。
)E,ωrの入力から、Il,ωeを求める。
1+T2P演算回路31、1/M演算回路32、自乗関
数発生器33,36、乗算器34、T3/M演算回路3
5、平方根関数発生器37により、第(25)式より、
φ2,s0)eからi1の大きさi1を計算する回路を
構成している。
数発生器33,36、乗算器34、T3/M演算回路3
5、平方根関数発生器37により、第(25)式より、
φ2,s0)eからi1の大きさi1を計算する回路を
構成している。
同じく第2図で、第(26)式より、SO)E,ωrか
らωeを計算する。
らωeを計算する。
l 第6図は、本発明の主要回路となるもので、正弦波
でない電流で電動機を制御する場合に、正弦波電流基準
と、実際の電流との波形の異りを計算する回路である。
でない電流で電動機を制御する場合に、正弦波電流基準
と、実際の電流との波形の異りを計算する回路である。
演算増巾器103に抵抗101を通じて入力されるIl
Rは一次R相の正弦波電流基準である。一次R相の実際
の波形信号11R′を抵抗106を通じて負信号で入力
し、差分を増幅器103と抵抗102で増幅する。増幅
器103の出力として差分のみ出てくるように、平均出
力0制御を行う。増幅器103の出力をフィルタ107
を通して増幅器109に入力する。増幅器109の出力
信号と11R″信号を乗算器108で乗じて、その出力
を抵抗106を通じて負信号で増幅器103に入力する
。この回路の働きで、増幅器103の出力は差分のみと
なる。増幅器103の出力とIlR信号を乗算器104
にて乗じて加重平均し、抵抗105を通じて演算増幅器
132に入力する。
Rは一次R相の正弦波電流基準である。一次R相の実際
の波形信号11R′を抵抗106を通じて負信号で入力
し、差分を増幅器103と抵抗102で増幅する。増幅
器103の出力として差分のみ出てくるように、平均出
力0制御を行う。増幅器103の出力をフィルタ107
を通して増幅器109に入力する。増幅器109の出力
信号と11R″信号を乗算器108で乗じて、その出力
を抵抗106を通じて負信号で増幅器103に入力する
。この回路の働きで、増幅器103の出力は差分のみと
なる。増幅器103の出力とIlR信号を乗算器104
にて乗じて加重平均し、抵抗105を通じて演算増幅器
132に入力する。
S相についても、111〜119の回路で同様の計算を
して、演算増幅器132に入力する。
して、演算増幅器132に入力する。
T相についても、121〜129の回路で同様の計算を
して、演算増幅器132に入力する。演算増幅器132
と抵抗131にて各入力を加算増幅した信号1″1が電
流基準調整用の信号である。直流式方形波電流形インバ
ータを使用した場合の回路構成例は第3図の如くなる。
して、演算増幅器132に入力する。演算増幅器132
と抵抗131にて各入力を加算増幅した信号1″1が電
流基準調整用の信号である。直流式方形波電流形インバ
ータを使用した場合の回路構成例は第3図の如くなる。
これは、PWM正弦インバータ、サイクロコンバータ等
によつても構成し得る。調整抵抗器70にて有効磁束基
準を与える。
によつても構成し得る。調整抵抗器70にて有効磁束基
準を与える。
調整抵抗器71にて回転数基準を与える。72は速度制
御用増幅器である。
御用増幅器である。
この速度制御用増幅器72への入力は調整抵抗器71の
回転数基準と回転計発電機65の信号より速度検出回路
79で検出した速度信号との差分である。調整抵抗器7
0の信号φと速度制御用増幅器72の出力Tは演算回路
73に入力されるが、これは第1図の回路と同じ働きを
する演算回路であり、φ、Tの入力によりφ2,Sωe
を算出する。74は第2図と同じ働きをする演算回路で
あり、演算回路73の出力φ2,Sωeと速度検出回路
79の出力ωrを入力し、Il,ωeを算出する。
回転数基準と回転計発電機65の信号より速度検出回路
79で検出した速度信号との差分である。調整抵抗器7
0の信号φと速度制御用増幅器72の出力Tは演算回路
73に入力されるが、これは第1図の回路と同じ働きを
する演算回路であり、φ、Tの入力によりφ2,Sωe
を算出する。74は第2図と同じ働きをする演算回路で
あり、演算回路73の出力φ2,Sωeと速度検出回路
79の出力ωrを入力し、Il,ωeを算出する。
電動機の入力電流をシャント80の信号より電流検出回
路81て検出し、第6図と同じ働きをする回路82にて
、正弦波電流基準との差分1″1を検出する。
路81て検出し、第6図と同じ働きをする回路82にて
、正弦波電流基準との差分1″1を検出する。
11信号をl″1信号で調整した信号をコンバータの出
力電流基準として使用する。
力電流基準として使用する。
この信号と、変粒器61の信号より電流検出回路66で
検出した電流信号との差分が、一次電流制御用増幅器6
8に入力される。一次電流制御用増幅器68の出力はコ
ンバータ用位相制御回路67に入力される。このコンバ
ータ用位相制御回路67の出力は交流/直流コンバータ
62の各構成素子の点弧パルス信−号である。演算回路
74の出力信号ωeと周波数検出回路78の出力の周波
数信号との差分が、周波数制御用増幅器75に入力され
る。
検出した電流信号との差分が、一次電流制御用増幅器6
8に入力される。一次電流制御用増幅器68の出力はコ
ンバータ用位相制御回路67に入力される。このコンバ
ータ用位相制御回路67の出力は交流/直流コンバータ
62の各構成素子の点弧パルス信−号である。演算回路
74の出力信号ωeと周波数検出回路78の出力の周波
数信号との差分が、周波数制御用増幅器75に入力され
る。
この周波数制御用増幅器75の出力は電圧/周波数変換
器76に入カーされる。電圧/周波数変換器76は90
0位相差の2相出力発振器である。電圧/周波数変換器
76の出力は2相/3相変換器77に入力される。2相
/3相変換器77の出力はインバータ用位相制御回路6
9に入力される。
器76に入カーされる。電圧/周波数変換器76は90
0位相差の2相出力発振器である。電圧/周波数変換器
76の出力は2相/3相変換器77に入力される。2相
/3相変換器77の出力はインバータ用位相制御回路6
9に入力される。
このインバータ用位相.制御回路69の出力は直流/交
流インバータ63の各構成素子の点弧パルス信号である
。交流/直流コンバータ62には商用電源が入力され、
出力の直流電流は直流リアクトルDCLを通じて直流/
交流インバータ63に入力される。
流インバータ63の各構成素子の点弧パルス信号である
。交流/直流コンバータ62には商用電源が入力され、
出力の直流電流は直流リアクトルDCLを通じて直流/
交流インバータ63に入力される。
.直流/交流インバータ63の出力の交流電流は誘導電
動機64に入力され、駆動トルクを発生する。誘導電動
機64の駆動トルクによつて回転速度が生じ、周波数制
御用増幅器75で検出されて帰還される。本例で示した
システム構成は、直流式方形波電流形インバータを用い
たものであるが、変換器としてはサイクロコンバータを
使用することも可能てあり、PWM形変換器を使用する
ことも可能である。
動機64に入力され、駆動トルクを発生する。誘導電動
機64の駆動トルクによつて回転速度が生じ、周波数制
御用増幅器75で検出されて帰還される。本例で示した
システム構成は、直流式方形波電流形インバータを用い
たものであるが、変換器としてはサイクロコンバータを
使用することも可能てあり、PWM形変換器を使用する
ことも可能である。
方形波電流制御の場合は、有効分として基本波電流が働
くことになるが、正弦波出力の変換器を用いて、有効電
流の割合を高めることも可能である。
くことになるが、正弦波出力の変換器を用いて、有効電
流の割合を高めることも可能である。
本例ではクローズドループとして、速度制御ループ、一
次電流制御ループ、電動機一次周波数制御ループを持つ
回路を示したが、必要に応じてクローズドループの数を
増減することは可能である。
次電流制御ループ、電動機一次周波数制御ループを持つ
回路を示したが、必要に応じてクローズドループの数を
増減することは可能である。
本発明は上述のように、誘導電動機の有効磁束を制御す
るようにしたため、従来の2次鎖交磁束を制御する場合
に生じたトルクと有効電流との非比例性を回避すること
ができ、トルクと有効電流とを比例させ得て必要最小限
の電流を供給するのみで足りる。
るようにしたため、従来の2次鎖交磁束を制御する場合
に生じたトルクと有効電流との非比例性を回避すること
ができ、トルクと有効電流とを比例させ得て必要最小限
の電流を供給するのみで足りる。
これは一方で正しい定出力制御(界磁弱め制御)を可能
にし、他方で小容量設備で大容量システムの制御を可能
にするものである。また、誘導電動機の1次電流波形が
正弦波でないときは、正弦波との変位を算出しこの算出
結果によつて制御を行うようにしたため、トルク脈動の
発生を防止することができる。
にし、他方で小容量設備で大容量システムの制御を可能
にするものである。また、誘導電動機の1次電流波形が
正弦波でないときは、正弦波との変位を算出しこの算出
結果によつて制御を行うようにしたため、トルク脈動の
発生を防止することができる。
第1図は本発明の実施例において、有効磁束信号φ、ト
ルク信号Tから2次鎖交磁束φ2、すベリ周波数Sωe
を求めるための回路を示す図、第2図は同じく、2次鎖
交磁束φ2、すベリ周波数SO)e1電動機回転角周波
数ωrから1次電流の大きさi1、電動機1次周波数ω
eを求める回路を示す図、第3図は本発明の一実施例を
示す図、第4図は誘導電動機の有効磁束、2次鎖交磁束
の位相関係により所定トルク設定値に対して2種類の2
次鎖交磁束の値をとり得ることを示した図、第5図は誘
導電動機の計算式中の各量の説明のための図、第6図は
本発明の実施例において、電流の非正弦波率を算出する
ための回路を示す図である。 1・・・有効磁束基準用調整抵抗器、8・・・φ2選定
用バイアス、18・・・トルク基準用調整抵抗、62・
・・交流/直流コンバータ部、63・・・直流/交流コ
ンバータ部、66,81・・・電流検出回路、67,6
9・・・位相制御回路、70・・・有効磁束設定用調整
抵抗器、71・・・回転数設定用調整抵抗器、77・・
2相/2相変換回路、78・・・周波数検出回路、79
・・・速度検出回路、82・・・電流非正弦波率検出回
路。
ルク信号Tから2次鎖交磁束φ2、すベリ周波数Sωe
を求めるための回路を示す図、第2図は同じく、2次鎖
交磁束φ2、すベリ周波数SO)e1電動機回転角周波
数ωrから1次電流の大きさi1、電動機1次周波数ω
eを求める回路を示す図、第3図は本発明の一実施例を
示す図、第4図は誘導電動機の有効磁束、2次鎖交磁束
の位相関係により所定トルク設定値に対して2種類の2
次鎖交磁束の値をとり得ることを示した図、第5図は誘
導電動機の計算式中の各量の説明のための図、第6図は
本発明の実施例において、電流の非正弦波率を算出する
ための回路を示す図である。 1・・・有効磁束基準用調整抵抗器、8・・・φ2選定
用バイアス、18・・・トルク基準用調整抵抗、62・
・・交流/直流コンバータ部、63・・・直流/交流コ
ンバータ部、66,81・・・電流検出回路、67,6
9・・・位相制御回路、70・・・有効磁束設定用調整
抵抗器、71・・・回転数設定用調整抵抗器、77・・
2相/2相変換回路、78・・・周波数検出回路、79
・・・速度検出回路、82・・・電流非正弦波率検出回
路。
Claims (1)
- 1 可変電圧、可変周波数の交流電力を誘導電動機に供
給する変換器と、前記誘導電動機の有効磁束基準および
回転速度基準をそれぞれ設定する設定手段と、前記誘導
電動機の二次電流、回転速度および回転角速度を検出す
る検出手段と、有効磁束ベクトルが一次電流ベクトルお
よび二次電流ベクトルのベクトル和と一次二次相互イン
ダクタンスの積であること、及び有効磁束ベクトルは二
次鎖交磁束方向の成分およびそれに直交する方向の成分
に分離できることから、一次電流および二次電流を二次
鎖交磁束方向の成分およびそれに直交する方向の成分に
分離演算し、設定された有効磁束基準と設定された回転
速度基準および検出された回転速度の差として与えられ
るトルク基準とから二次鎖交磁束を演算しかつこの二次
鎖交磁束および前記トルク基準によりすべり周波数を演
算する第1の演算回路と、演算された二次鎖交磁束およ
びすべり周波数から一次鎖交磁束を演算し、一次抵抗降
下と前記一次鎖交磁束の変化の割合に比例する成分およ
び前記一次鎖交磁束に比例する成分の和から一次電流を
演算しかつ演算した前記すべり周波数および検出した回
転角速度の和から一次周波数を演算する第2の演算回路
と、演算された一次周波数を周波数/電流変換して正弦
波電流基準を作る正弦波発振回路と、検出された前記誘
導電動機の一次電流および前記正弦波電流基準を比較し
、各相の差分の平均値を加えることによつて非正弦波率
を演算する第3の演算回路とを具備し、前記第2の演算
回路によつて演算された一次電流を前記の第3の演算回
路の非正弦波率で補正した信号により前記変換器の電流
の大きさを制御し、前記正弦波電流基準によつて前記変
換機の周波数を制御することを特徴とする誘導電動機の
回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121720A JPS6042711B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 透導電動機の回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121720A JPS6042711B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 透導電動機の回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549991A JPS5549991A (en) | 1980-04-11 |
| JPS6042711B2 true JPS6042711B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=14818203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53121720A Expired JPS6042711B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 透導電動機の回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042711B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153587A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-22 | Toshiba Mach Co Ltd | Controller for induction motor |
-
1978
- 1978-10-03 JP JP53121720A patent/JPS6042711B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549991A (en) | 1980-04-11 |
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