JPS6042729B2 - 電気カミソリ内刃体 - Google Patents
電気カミソリ内刃体Info
- Publication number
- JPS6042729B2 JPS6042729B2 JP2163177A JP2163177A JPS6042729B2 JP S6042729 B2 JPS6042729 B2 JP S6042729B2 JP 2163177 A JP2163177 A JP 2163177A JP 2163177 A JP2163177 A JP 2163177A JP S6042729 B2 JPS6042729 B2 JP S6042729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner blade
- blade
- blade body
- inner cutter
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気カミソリ内刃体、さらに詳細には円筒体の
形状をなし回転式の構造をなす電気カミソリの内刃体に
関するものである。
形状をなし回転式の構造をなす電気カミソリの内刃体に
関するものである。
従来この種の電気カミソリにおいて、内刃体の押し上け
は、内刃切刃の各々を別個に押し上けてなる構成である
か、または回転式電気カミソリ白刃体の軸受部を押し上
げてなる構成であつた。
は、内刃切刃の各々を別個に押し上けてなる構成である
か、または回転式電気カミソリ白刃体の軸受部を押し上
げてなる構成であつた。
この場合前者においては各々の内刃に押上バネを必−要
とし、内刃体の組立てに時間を要する欠点を有していた
。一方後者においては構造が複雑となり故障しやすく、
また高価となる欠点を有していた。本発明は上記の欠点
を除去し、組立容易かつ安価で簡潔な構成の電気カミソ
リの内刃体を提供−することを目的とする。次に図面に
ついて本発明の実施例を説明する。
とし、内刃体の組立てに時間を要する欠点を有していた
。一方後者においては構造が複雑となり故障しやすく、
また高価となる欠点を有していた。本発明は上記の欠点
を除去し、組立容易かつ安価で簡潔な構成の電気カミソ
リの内刃体を提供−することを目的とする。次に図面に
ついて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明による内刃体の分解斜視図を示すもので
、図において1、1’は半円筒状の内刃ドラムで、該内
刃ドラムの外周面には軸方向に長辺が配列されている2
個のほゞ長方形の内刃ブレード突出窓aが形成され、夫
々の114円柱状の端部2の直径上の中心に断面が半円
形の軸片3’が内刃ドラムの軸上に突出形成されている
。4ないし4 ”’は断面がほゞ弧状の蒲鉾形の内刃ブ
レード体で、その外周曲面には、複数個の内刃・ブレー
ド5が内刃ブレード体の長さ方向に互に平行でかつ等間
隔に配列され、内刃ブレード体の両端面には内刃ドラム
の窓縁に係合するための係合用の段部をが形成され、こ
れらの段部が内刃ドラム1、1’の突出窓aの縁a’に
係合して抜け出ないように構成されている。
、図において1、1’は半円筒状の内刃ドラムで、該内
刃ドラムの外周面には軸方向に長辺が配列されている2
個のほゞ長方形の内刃ブレード突出窓aが形成され、夫
々の114円柱状の端部2の直径上の中心に断面が半円
形の軸片3’が内刃ドラムの軸上に突出形成されている
。4ないし4 ”’は断面がほゞ弧状の蒲鉾形の内刃ブ
レード体で、その外周曲面には、複数個の内刃・ブレー
ド5が内刃ブレード体の長さ方向に互に平行でかつ等間
隔に配列され、内刃ブレード体の両端面には内刃ドラム
の窓縁に係合するための係合用の段部をが形成され、こ
れらの段部が内刃ドラム1、1’の突出窓aの縁a’に
係合して抜け出ないように構成されている。
内刃ブレード体4の内周面には押上バネ6a、6a’が
内刃ブレード体の内周面の長さ方向の中央線上に間隔を
おいて配列されて固定され、該押上バネ6a、6a’の
他端は内刃ブレード体4’の内周面の対応する位置に設
けられた孔7、7に嵌入される。また内刃ブレード4
”’の内周面には押上バネ6b、6b’が内刃ブレード
体の内周面の横方向の中央線上に間隔をおいて配列され
て固定され、該押上バネ6b、6b’の他端は内刃ブレ
ード体4″の内周面の対応する位置に設けられた孔(図
示せず)に嵌入される。
内刃ブレード体の内周面の長さ方向の中央線上に間隔を
おいて配列されて固定され、該押上バネ6a、6a’の
他端は内刃ブレード体4’の内周面の対応する位置に設
けられた孔7、7に嵌入される。また内刃ブレード4
”’の内周面には押上バネ6b、6b’が内刃ブレード
体の内周面の横方向の中央線上に間隔をおいて配列され
て固定され、該押上バネ6b、6b’の他端は内刃ブレ
ード体4″の内周面の対応する位置に設けられた孔(図
示せず)に嵌入される。
しかして本発明による内刃体は、内刃ブレード体4と4
″42と4″″″とを互いに対をなし、向かい合わせ、
押上げバネにより、内刃ブレード体の外周に設けた内刃
ブレード5が、内刃ドラム1,1″の内刃ブレード突出
窓aから突出するように1対の前記内刃ドラム1,1″
を冠着せしめてなるものである。
″42と4″″″とを互いに対をなし、向かい合わせ、
押上げバネにより、内刃ブレード体の外周に設けた内刃
ブレード5が、内刃ドラム1,1″の内刃ブレード突出
窓aから突出するように1対の前記内刃ドラム1,1″
を冠着せしめてなるものである。
第2図は本発明の内刃体を組み立てた状態を示す。
第2図において、±は内刃体で、内刃ブレード体4〜4
″″″は内刃ドラム1,1″内に収容され、夫々の内刃
ブレード体の外周曲面は、内刃ドラム1,1″の内刃ブ
レード突出窓aより押上バネにより押圧されて突出して
いる。8は内刃体の分解を防止するための円筒ピンで、
前記1対の内刃ドラム1,1″を相互に当接して円筒形
の内刃体を形成し、端部に軸片3″からなる円柱状の軸
部3を形成し、該軸部3に前記円筒ピン8を嵌合圧入す
ることにより、本発明の円筒状内刃体が組立てられる。
″″″は内刃ドラム1,1″内に収容され、夫々の内刃
ブレード体の外周曲面は、内刃ドラム1,1″の内刃ブ
レード突出窓aより押上バネにより押圧されて突出して
いる。8は内刃体の分解を防止するための円筒ピンで、
前記1対の内刃ドラム1,1″を相互に当接して円筒形
の内刃体を形成し、端部に軸片3″からなる円柱状の軸
部3を形成し、該軸部3に前記円筒ピン8を嵌合圧入す
ることにより、本発明の円筒状内刃体が組立てられる。
第3図は本発明の内刃体を内蔵した電気カミソリの部分
断面図を示すもので、9は外刃、10はモータ、11は
前記モータ10の回転力を内刃体に伝達する駆動伝達ベ
トを示す。
断面図を示すもので、9は外刃、10はモータ、11は
前記モータ10の回転力を内刃体に伝達する駆動伝達ベ
トを示す。
このベルトを介してモータ10により内刃体±が回転さ
れる。このように構成された本発明の円筒状内刃体によ
れば、従来の内刃体と異なり内刃体の軸を押上げること
なく、内刃ブレード体4と4″並びに4″と4″″″内
にそれぞれ内蔵された押上バネ6a,6a″並びに6b
,6b″により内刃ブレード5が外刃9に圧接され、ま
た外刃9のヘッド内で内刃ブレード5がフロートして揺
動し得るものである。なお、本発明の具体的構成は前記
実施例に限定されるものではなく、種々の変型が可能で
ある。
れる。このように構成された本発明の円筒状内刃体によ
れば、従来の内刃体と異なり内刃体の軸を押上げること
なく、内刃ブレード体4と4″並びに4″と4″″″内
にそれぞれ内蔵された押上バネ6a,6a″並びに6b
,6b″により内刃ブレード5が外刃9に圧接され、ま
た外刃9のヘッド内で内刃ブレード5がフロートして揺
動し得るものである。なお、本発明の具体的構成は前記
実施例に限定されるものではなく、種々の変型が可能で
ある。
例えば1つの円筒形のドラムの円周部分に4箇所の内刃
ブレード突出窓を形成し、該窓から第1図に示す内部に
押圧バネ6a,6a″並びに6b,6b″を有する2対
の内刃ブレード体4,4″並びに4″,4″″″とを対
をなし挿入しても同様な円筒状内刃体を構成することが
可能である。また、第4図は本発明の他の実施例を示す
もので、第1図および第2図と共通する部材には図にお
いて同符号を用いてある。
ブレード突出窓を形成し、該窓から第1図に示す内部に
押圧バネ6a,6a″並びに6b,6b″を有する2対
の内刃ブレード体4,4″並びに4″,4″″″とを対
をなし挿入しても同様な円筒状内刃体を構成することが
可能である。また、第4図は本発明の他の実施例を示す
もので、第1図および第2図と共通する部材には図にお
いて同符号を用いてある。
この実施例においては、内刃ブレード体4,4″,4″
および4″″″のそれぞれ両端部に軸方向に突出する突
出部ドを、内刃ブレード体の外表面より突出部が内側に
あるように設け、該突出部b″に係合溝12を形成する
。この溝の方向は2つの内刃ブレード体の接合面に垂直
で、かつ断面がほS゛半円形の内刃ブレード体の直径方
向にあるように設ける。さらに環状の結合部材14,1
Cに凹所cを設け、互に交叉する十字形の係止片13,
13″を形成する。しかして該結合部材14,14″の
係止片13,13″に、1対の重ね合せた内刃ブレード
体4,4″の係合溝12,12″が係合するように、結
合部材14,14″を内刃ブレード体4,4″の端面に
遊嵌して、内刃体を構成する。上述のように本発明の円
筒状内刃体によれば、構造が簡単となり故障が少なく、
また内刃体の分解が可能てある等の効果を有する。
および4″″″のそれぞれ両端部に軸方向に突出する突
出部ドを、内刃ブレード体の外表面より突出部が内側に
あるように設け、該突出部b″に係合溝12を形成する
。この溝の方向は2つの内刃ブレード体の接合面に垂直
で、かつ断面がほS゛半円形の内刃ブレード体の直径方
向にあるように設ける。さらに環状の結合部材14,1
Cに凹所cを設け、互に交叉する十字形の係止片13,
13″を形成する。しかして該結合部材14,14″の
係止片13,13″に、1対の重ね合せた内刃ブレード
体4,4″の係合溝12,12″が係合するように、結
合部材14,14″を内刃ブレード体4,4″の端面に
遊嵌して、内刃体を構成する。上述のように本発明の円
筒状内刃体によれば、構造が簡単となり故障が少なく、
また内刃体の分解が可能てある等の効果を有する。
第1図は本発明の電気カミソリ内刃体の分解斜視図、第
2図は本発明のカミソリ内刃体の組み立て完成図、第3
図は本発明のカミソリ内刃体を内蔵した電気カミソリの
部分断面図、第4図は本発明のカミソリ内刃体の他の実
施例を示す。 ±・・・・・・内刃体、1,1″・・・・内刃ドラム、
2・・・・・内刃ドラム端部、3″・・・・・・軸片、
3・・・・・軸部、4,4″,4″,4″″″・・・・
・内刃ブレード体、5・・・内刃ブレード、6a,6a
″,6b,6b″・・・・・・押上バネ、7・・・・・
・孔、8・・・・・・円筒ピン、9・・・・・・外刃、
10・・・・・・モータ、11・・・・−,駆動伝達ベ
ルト、12,12″・・・・・・係合溝、13,13″
・・・・係止片、14,145・・・・結合部材。
2図は本発明のカミソリ内刃体の組み立て完成図、第3
図は本発明のカミソリ内刃体を内蔵した電気カミソリの
部分断面図、第4図は本発明のカミソリ内刃体の他の実
施例を示す。 ±・・・・・・内刃体、1,1″・・・・内刃ドラム、
2・・・・・内刃ドラム端部、3″・・・・・・軸片、
3・・・・・軸部、4,4″,4″,4″″″・・・・
・内刃ブレード体、5・・・内刃ブレード、6a,6a
″,6b,6b″・・・・・・押上バネ、7・・・・・
・孔、8・・・・・・円筒ピン、9・・・・・・外刃、
10・・・・・・モータ、11・・・・−,駆動伝達ベ
ルト、12,12″・・・・・・係合溝、13,13″
・・・・係止片、14,145・・・・結合部材。
Claims (1)
- 1 略円筒形の内刃ドラムの外周面に4個の内刃ブレー
ド突出窓をほぼ等間隔に設け、この4個の互いに対向す
る内刃ブレード突出窓より、外周曲面に複数個の内刃ブ
レードを長さ方向に平行に植設した一対の断面がほぼ弧
状の蒲鉾形の内刃ブレード体の前記内刃ブレード内刃面
を、互いに対向する前記内刃ブレード体の内周面相互間
に配置した押上バネを介して外部に突出するように配置
し、かつ外刃の内周面に弾接せしめることを特徴とした
電気カミソリ内刃体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163177A JPS6042729B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 電気カミソリ内刃体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163177A JPS6042729B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 電気カミソリ内刃体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108557A JPS53108557A (en) | 1978-09-21 |
| JPS6042729B2 true JPS6042729B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12060404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163177A Expired JPS6042729B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 電気カミソリ内刃体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042729B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3373594D1 (en) * | 1982-12-22 | 1987-10-15 | Nec Corp | Method of producing electrostrictive effect element |
| US20060218793A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Wheel Technology Ltd. | Electric razor with helical filament winding |
| SE544810C2 (en) * | 2020-12-18 | 2022-11-29 | Mektig Tech Group Ab | Electric shaver with a rotating drum |
-
1977
- 1977-03-02 JP JP2163177A patent/JPS6042729B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108557A (en) | 1978-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0141972Y2 (ja) | ||
| JPH076549B2 (ja) | 弾性軸継手 | |
| JPS5941050B2 (ja) | 同期回転継手 | |
| JPS6042729B2 (ja) | 電気カミソリ内刃体 | |
| JPH0297720A (ja) | 等速継手装置 | |
| US2643528A (en) | Universal coupling | |
| CN110494665B (zh) | 转矩传递用接头及电动式动力转向装置 | |
| WO2007117076A1 (en) | Universal joint | |
| JPWO2021112153A5 (ja) | ||
| JPH07208490A (ja) | オルダム継手 | |
| JPH0989011A (ja) | 一方向クラッチ | |
| JP2000039027A (ja) | 回転シャフトの結合構造 | |
| JPH0527021Y2 (ja) | ||
| JPS5936737Y2 (ja) | 軸接手 | |
| JPS5937074U (ja) | 伸縮自在軸組立体 | |
| JPS5829294Y2 (ja) | ヘンシンツギテ | |
| JPH07208491A (ja) | オルダム継手 | |
| JPH0547888Y2 (ja) | ||
| JPS6260567B2 (ja) | ||
| JPH01165863U (ja) | ||
| WO2018021354A1 (ja) | 回転位置保持機構 | |
| JPS6319628Y2 (ja) | ||
| JPH0441372Y2 (ja) | ||
| JPS59492Y2 (ja) | 緩衝軸継手 | |
| JP2002168264A (ja) | 動力伝達用軸継ぎ手 |