JPS6042812A - 電解コンデンサのタブ付け方法及び装置 - Google Patents

電解コンデンサのタブ付け方法及び装置

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JPS6042812A
JPS6042812A JP58150879A JP15087983A JPS6042812A JP S6042812 A JPS6042812 A JP S6042812A JP 58150879 A JP58150879 A JP 58150879A JP 15087983 A JP15087983 A JP 15087983A JP S6042812 A JPS6042812 A JP S6042812A
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JP
Japan
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tab
flat plate
plate portion
aluminum foil
electrolytic capacitor
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JP58150879A
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JPS6249727B2 (ja
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中沢 潤一
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Fuaaiisuto Engineering Kk
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Fuaaiisuto Engineering Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電解コンデンサのタブ付は方法及び装置に係
り、特に11Jiコンデンサのタブを、平板部の加工が
まだ行われていない安価な半製品の状態でパーツフィー
ダによって供給し、綜平板邪の加工全タブ付は装置内で
行うことができるようにし、タブ付は装置における付加
価値を高めることができる電解コンデンサのタブ付は方
法及び装置に関する。
従来、第1図に示すように電解コンデンサのリード線付
タブ1(以下タブという)は、アルミニウム製で円筒状
に形成されてお沙、その基端部1aには、鉄製のリード
4112が溶接されている。そして第2図に示すように
タブ1の先端部1bt−あらかじめ平板部10に加工し
たものを、第3図に示すパーツフィーダ3によってタブ
付は装置に供給していた。この場合、リード線2はパー
ツフィーダ3のJ3.1に挿入されているが、等板部1
0の向@tよ、色々な方向に向いているので、整列機械
を使用して一定の方向Kfi列式ぜてからタブ付は装置
に供給してやる必要がめった。
しかし、このように平板部1゜全整列でぜるだけのため
に、別途整列機械を用意することは非常に無駄なことで
あり、またこのような整列機械で平板部1゜の整列を行
う場合、1個づつのタブの縁切り及び供給の安定化が不
十分となる結果、該整列機械によるタブ1の把持も不安
定となり易く、整列作業中にタブlが落下することがあ
り、このためタブ付は装置の稼動率が低下するばかりで
なく製品の歩止りが低下するという欠点があった。
また従来電解コンデンサのメーカが平板加工済みのタブ
1會素材として購入し、タブ付は装置でタブ付けを行う
場合、タブ1の平板部1゜の加工に要する費用が、該タ
ブの全体の価格の40%をも占めていた上に、上記のよ
うな高価な整列機械と工数とが必要とされていたため、
タブ付は装置を使用する電解コンデンサメーカにおける
付加価値が極めて低いという欠点があった。
木“発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになさ
れたものであって、その目的とするところは、平板部の
加工が行われていない半製品の電解コンデンサのタブを
タブ付は装置内で平板部の加工を行いながら該加工自体
によって該平板部を整列させてアルミ箔にかしめるよう
にすることによって、別途整列機械全用意する必要をな
くして1個ずつのタブの縁切りを良好にし、供給の安定
化を図ることであり、またこれによってタブの把持全安
定はぜ、整列作業中におけるタブの落下をなくし、タブ
付は装置の稼動率全向上はぜ、製品の歩止りケ向上させ
るごとである。゛まだ、他の目的は、タブの平板部の加
工賃が付加されていないタブを素材として購入し、また
上記のような高価な整列機械と多くの−L数と全不要と
し、てタブ付は装置を使用する¥L′l!Iコンテンサ
メーカVCおしする付加価値を高くすることである。
要するに本発明方法は、平板部の加工が行われていない
半製品の電解コンデンサのタブをノく−ツフィーグによ
り供給し5、成形装置によし前記平板部の加工ケ行いな
か、ら該131工自体によりて該平板部を整列させてア
ルミ箔にかしめること全特徴とするものであり、また本
発明装置は、vL電解コンデンサタブを搬送するパーツ
フィーダと、前記タブの先端部付近全指持し該タブの向
キを変えて搬送する搬送装置と、一定角度で間欠送りv
するインデックステーブルの同一円周上に同一間隔で配
置されかつ前記タブの基端部付近を把持するチャック装
置と、該チャック装置により把持式れた前記タブの頂面
を押圧して該タブの位置決めを行うようにした位置決め
装置と、前記タブの先端部付近を平板部に成形する成形
装置と、間欠的に搬送されるアルミ箔上に載置さJする
前d己平板st該アルミ箔にかしめるようにしたかしめ
装置とを設け、前記成形装置より1!fI記平板部平板
工を行い7+:力iら該加工自体によって該平板部を整
列させて前記アルミ泊にかしめろように構成したことを
%徴とするものである。
以下211:発明を図面に示す実施例に基いて説明する
。本発明に係る電解コンデンサのタブ付目装誼5は、第
41に示すように、パーツフィーター6と、搬送装置8
と、チャック装置9と、位置決め装置10と、成形装置
11と、かしめ装置12とw ((Jえており、これら
の装置はすべて図示し、ないエアシリンダ吟によって作
動するようになっている。
パーツフィーダ6は、水平方向に配置されており、第1
図に示すような半製品のタブlを、販〕(−ツフィーダ
に形成された溝6aにリード線2を挿入して密着して搬
送するようになっている。最先のタブ1は、シャッタ部
材13によってパーツフィーダ6から落下しないように
保持されている。
搬送装置8は、該装置のクランプ部8.が最先のタブl
の先端部lb付近を把持してパーツフィーダ6から取り
出し、該タブの向きを900上方に変えることがでさる
ようになっている。
チャック装置9は、一定の角度で間欠送りをするインデ
ックステーブル(図示せず)の同一円周上に同一間隔で
配置されかつクランプ部91がタブ1の基端部1a付近
を把持するようになっている。位置決め装置10は、搬
送装置8から受けついだタブ1を把持したチャック装置
9が一定角度回転した最初の位置において、タブ10頂
面14に対向して配置されており、該タブの頂面1dを
位置決めロッド10a で押圧し、該タブの位置決めを
行うようになっている。
成形装置11は、プレス装置14と、打抜き整形装置1
5と、仕上げ装置16とを備えており、プレス装置14
は、チャック装置9が位置決め装置lOから更に一定角
度回転した位置において、タブ1の先端部lb付近に対
向して配置されており、該先端部付近の上方にプレスバ
ンチ141が、下方にプレスダイ214bが夫々設けら
れている。
打抜き整形装置15は、チャック装置9がプレス装置1
4から更に一定角度回転した位置において、タブ1の先
端部lb付近に対向して配置されており、該先端部付近
の上方に打抜き整形バンチ15aが、下方に打抜き整形
ダイス15.が夫々設けられる。仕上げ整形装置16は
、チャック装置9が打抜き整形装置15から更に一定角
度回転した位置において、タブ1の先端部lb付近に対
向して配置されており、該先端部付近の上方に整形パン
チ16aが、下方に整形ダイス16’、 fiE夫々設
けられている。
かしめ装置12は、チャック装置9が仕上げ整形装置1
6から更に一定角度回転した位置において、間欠的に搬
送8れるアルミ箔18上に載置されるタブ1の先端部l
b付近上方に対向して配置されており、例えば3本のが
しめ針19を備えている。
いる。
そしてプレス装置14、打抜き整形装置15及び仕上げ
整形袋[16からなる成形装置11により、平板部1゜
の加工全行いながら該加工自体によって該平板部11e
列させてアルミ箔18にかし、め装置12によりかしめ
るように構成されている。
本発明は、上記のように41tH,されており、以下そ
の作用について説明する。パーツフィーダ6によって該
パーツフィーダの溝6.にリードin挿入して密着して
搬送式れるタブ1は、一時シャッタ部材13によって進
行を阻止される。ここで搬送装置8のクランプ部8.が
、最先のタブ1の先端部lb付近を把持して矢印Aの方
向に移動し、更に90°上方に矢印Bの方向に回転して
タブ1の向@を変えてチャック装置9の開放状態にある
クランプ部91に該タブの基端部1.付近を挿入する。
するとクランプ部9aが閉じてタブ1の基端部11付近
を把持し、同時に搬送装置8のクランプ81が開放でれ
再び初期の位置に復帰する。
そしてタブ1の基端HBI、′t−把持したクランプ9
、が一定角度間欠的に矢印Cの方向に回転して、位置決
め装置lOと対向する位置に達−「ると、位置決めロッ
ド104が矢印りの方向に所定の距離だけ移動し−Cタ
ブ1の頂面1a kFP圧し、該タブのクランプ9.か
らの突出長さを一定にする。
この状態〃・らクランプ9aが一足角度間欠的に矢印C
の方向に回転して、プレス装置14と対向する位置に達
すると、上下方向に移動1−るプレスパンチ14−ブレ
スゲイス14u4働作用によって、タブ1の先端部lb
が抑圧でれ平板状に延ばされる。更にクランプ91が一
足角度間欠的に矢印Cの方向に回転して、打抜き整形装
置15と対向する位置に達すると、上下方向に#動する
打抜き整形バンチ15.と打抜き整形ダイス15bとの
協働作用によって、タブlの先端部]bが押圧され平板
部9aか一足角度間欠的に矢印Cの方向に回転して、仕
上げ整形状IXt16と対向1−る位置に達すると、上
下方向に移動する整形パンチ16a と整形ダイス16
.とのvjJ−τ「用によってタブ1の平板s1゜は仕
上は整形される。
更にクランプN9.が一定角度間欠的に矢印Cの方向に
回転して、間欠的に搬送されるアルミ箔18と対向する
位置に達すると、該アルミ箔−Lにタブlの平板部1゜
が載置される。すると、カルめ装置12のかしめ針19
が下降し、平板部1゜を押圧してアルミ箔18にかしめ
る。
このように本発明によれば、平板部10の力■工が行わ
れていない半製品の電解コンデンサのタブ1は、タブ付
は装置5内で平板mt cの7111工〃工施され、該
加工自体によって該平板部カx!!JIJシ、アルミ箔
18にか1(められるようになっており、yjlJ途整
列機械を用意する必要がなく、1(園ずつのタブlの縁
切りが良好となり、供給≠五安定イヒする。
またタブ1の把持が安定し、整列作業中におけるタブ1
の落下がなくなり、タブ付は装置5の稼動′4が向上し
、製品の歩止りが向上する。また平板部10の加工賃が
含まれて(へないタブl le購入することになり、ま
た高価な整列機械と工数と〃五不要となるので、タブ付
は装置lを使用する電解コンデンサメーカにおける付加
価値が高くなる。
なお成形装置11は、第5図に示すようにカッタ台22
に回動自在に支承されたカッタ軸23に固着されたゝフ
ライス24による切削加工装置26によってタブlの先
端部1bを成形してもよい。
本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、平板部の加工が行われていない半製品の電解コン
デンサのタブをタブ付は装置内で平板部の加工を行いな
がら該加工自体によって該平板部を整列させてアルミ箔
にかしめるようになっているので、別途整列機械を用意
する必要がなくなり、1個ずつのタブの縁切りが良好と
なり、供給が安定化する効果がある。またこの結果、タ
ブの把持が安定し、整列作業中におけるタブの落下がな
くなり、タブ付は装置の稼動率が向上し、製品の歩止り
が向上する効果が得られる。更にまたタブの平板部の加
工賃が含壕れていないタブ管購入することになり、また
上記のような高価な整列機械と多くの工数とが不要とな
り、タブ付は装置を使用する電解コンデンサメーカにお
ける付加価値が高くなる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は電解−ンデンサの平板部未加工のリード線付タ
ブの斜視図、第2図は電解コンデンサの平板部加工済み
のりアト縁付タブの斜視図、第3図は従来例に係り、第
2図に示すタブ、の](−ツフィーダ内における平面図
、第4図は本発明の実施例に係る電解コンデンサのタブ
付は装置の要部斜視図、第5図は本発明の別実施例に係
る成形装置の斜視図である。 1はυtコンデンサのり一ト°線付タブ、”aは基端!
、1bは先端部、1゜は平板部、14は頂面、5は′電
解コンデンサのりブ付は装置、6は)く−ツフィーダ、
8は搬送装置、9はチャック装置、10は位置決め装置
、11は成形装置、12は≠1しめ装置、14はプレス
装置、18はアルミ箔、26は切削加工装置である。 特許出願人 ファーイーストエンジニアリング株式会社
代理人 弁理士 内 1)和 男 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 平板部の加工が行われて騎ない半製品の電解コンデ
    ンサのタブ全パーツフィーダにより供給し、成形装置に
    より前記平板部の加工を行いながら該加工自体によって
    該平板部を整列式せてアルミ箔にかしめることを特徴と
    する電解コンデンサのタブ付は方法。 2 Kmコンデンサのタブを搬送するパーツフィーダと
    、前記タブの先端部付近を把持し該タブの向き金変えて
    搬送する搬送装置と、一定角度で間欠送り全するインデ
    ックステーブルの同一円周上に同一間隔で配置でれかつ
    前記タブの基端部付近を把持するチャック装置と、該チ
    ャック装置により把持された前記タブの頂ifl金押圧
    して該タブの位置決めを行うようにした位置決め装置と
    、前記タブの先端部付近會平板部に底置される前記平板
    部金線アルミ箔にかしめるようにしたかしめ装置と金設
    け、前記成形装置より前記平板部の加工を行いながら該
    加工自体によって該平板埋金整列させて前記アルミ箔に
    かしめるように構成したことを特徴とする電解コンデン
    サのタブ付は装置。 3 前記成形装置が、グVス装置であゐことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の電解コンデンサのタブ
    付は装置。 4 前記成形装置が、切削加工装置であることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の電解コンデンサのタ
    グ付は装置。
JP58150879A 1983-08-17 1983-08-17 電解コンデンサのタブ付け方法及び装置 Granted JPS6042812A (ja)

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JPH01181038A (ja) * 1988-01-14 1989-07-19 Kawasaki Steel Corp 自動給湯制御装置
JPH01155517U (ja) * 1988-04-15 1989-10-25

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