JPS6042824B2 - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents
難燃性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6042824B2 JPS6042824B2 JP15979477A JP15979477A JPS6042824B2 JP S6042824 B2 JPS6042824 B2 JP S6042824B2 JP 15979477 A JP15979477 A JP 15979477A JP 15979477 A JP15979477 A JP 15979477A JP S6042824 B2 JPS6042824 B2 JP S6042824B2
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- flame retardant
- flame
- mol
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は難燃性でしかも物性の優れた新規樹脂組成物に
関するものである。
関するものである。
さらに詳しくいえば、本発明は1・3・6−トリス(4
・6−ジアミノー1・ 3 ・ 5−トリアジンー2−
イル)ヘキサンとシアヌール酸(又はイソシアヌール酸
)又はその誘導体とハロゲン化合物の組合せを難燃剤と
して合成樹脂に配合した、新規な難燃性樹脂組成物に関
するものである。一般に有機高分子物質は、強度、耐候
性、耐摩耗性、染色性等の点で優れた特性を有し、樹脂
成形品としてあるいは繊維として、一般産業用、衣料用
分野等に広く使用されている。
・6−ジアミノー1・ 3 ・ 5−トリアジンー2−
イル)ヘキサンとシアヌール酸(又はイソシアヌール酸
)又はその誘導体とハロゲン化合物の組合せを難燃剤と
して合成樹脂に配合した、新規な難燃性樹脂組成物に関
するものである。一般に有機高分子物質は、強度、耐候
性、耐摩耗性、染色性等の点で優れた特性を有し、樹脂
成形品としてあるいは繊維として、一般産業用、衣料用
分野等に広く使用されている。
しカルながら、これら有機高分子物質は極めてJ燃えや
すいという欠点を有しており、その使用範囲が広まるに
つれ、火災の場合に有力な発火源又は燃料源となるケー
スが増大している。
すいという欠点を有しており、その使用範囲が広まるに
つれ、火災の場合に有力な発火源又は燃料源となるケー
スが増大している。
近年、商品に対する高い安全規準が設定されるにつれ、
有機高分子物質に対して難燃性、耐熱性、が強く要求さ
れている。
有機高分子物質に対して難燃性、耐熱性、が強く要求さ
れている。
従来、樹脂の難燃化技術及びその方法としては、難燃性
樹脂をブレンドする、難燃剤を添加する、難燃性モノマ
ーにより樹脂を製造する、後処理により難燃化するなど
が知られている。
樹脂をブレンドする、難燃剤を添加する、難燃性モノマ
ーにより樹脂を製造する、後処理により難燃化するなど
が知られている。
これらの方法の中で、樹脂に一般的に多く用いられるも
のは難燃剤を添加する方法であり、難燃剤としては、含
ハロゲン化合物、含リン化合物、無機化合物、含窒素化
合物等がある。しカルこれら添加型難燃剤のうち含ハロ
ゲン化合物は、一般に耐熱性が悪い、昇華ブリード性が
悪い、三酸化アンチモンと共用しないと効果が得られな
い場合が多い等の欠点があり、また含リン化合物は、酸
素を含まない樹脂には効果が少なく、ハロゲンと共用し
なければならない、樹脂によつては分解劣化が生じる、
一般に液体のものが多く、樹脂を可塑化させる、難燃剤
がブリードする、黄茶等に着色しているものが多い等の
欠点がある。
のは難燃剤を添加する方法であり、難燃剤としては、含
ハロゲン化合物、含リン化合物、無機化合物、含窒素化
合物等がある。しカルこれら添加型難燃剤のうち含ハロ
ゲン化合物は、一般に耐熱性が悪い、昇華ブリード性が
悪い、三酸化アンチモンと共用しないと効果が得られな
い場合が多い等の欠点があり、また含リン化合物は、酸
素を含まない樹脂には効果が少なく、ハロゲンと共用し
なければならない、樹脂によつては分解劣化が生じる、
一般に液体のものが多く、樹脂を可塑化させる、難燃剤
がブリードする、黄茶等に着色しているものが多い等の
欠点がある。
そして、無機系化合物において、三酸化アンチモンは希
少資源であり、原料入手、コスト等が不安定であるし、
また水酸化アルミニウム等の系は効果が少なく大量添加
が必要であり、物性低下、成形性悪化、表面性悪化、比
重増大等の欠点がある。この水酸化アルミニウムのよう
な分解時に水を出すことにより、難燃化効果を示す物質
は、一般に耐熱性が悪く、難燃効果と耐熱性が反比例す
る等の欠点を有している。次に含窒素化合物としては、
メラミン等に代表されるものであるが、メラミン等は耐
熱性が悪く、成形時に昇華し、ブリードしやすく、その
他耐熱性の良いものについては、その製造困難なため、
価格が非常に高く(例えば数万円/Kg)、これらを添
加した樹脂は工業的に製造不可能である等の欠点を有し
ている。そこで本発明者らは、これらの難燃剤の欠点を
解決すべく鋭意研究を進めた結果、1分子中に3つのト
リアジン環を有する1・3・6−トリス(4・・6−ジ
アミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)ヘキサン
とシアヌール酸、イソシアヌール酸あるいはこれらの誘
導体の中から選ばれる化合物の1種以上との塩と、ハロ
ゲン化合物を難燃剤として併用することにより、ハロゲ
ン化合物.に比してさらに耐熱性が良好で、昇華性、フ
リー※をもつグアナミン化合物であり、通常白色粉末状
一である。
少資源であり、原料入手、コスト等が不安定であるし、
また水酸化アルミニウム等の系は効果が少なく大量添加
が必要であり、物性低下、成形性悪化、表面性悪化、比
重増大等の欠点がある。この水酸化アルミニウムのよう
な分解時に水を出すことにより、難燃化効果を示す物質
は、一般に耐熱性が悪く、難燃効果と耐熱性が反比例す
る等の欠点を有している。次に含窒素化合物としては、
メラミン等に代表されるものであるが、メラミン等は耐
熱性が悪く、成形時に昇華し、ブリードしやすく、その
他耐熱性の良いものについては、その製造困難なため、
価格が非常に高く(例えば数万円/Kg)、これらを添
加した樹脂は工業的に製造不可能である等の欠点を有し
ている。そこで本発明者らは、これらの難燃剤の欠点を
解決すべく鋭意研究を進めた結果、1分子中に3つのト
リアジン環を有する1・3・6−トリス(4・・6−ジ
アミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)ヘキサン
とシアヌール酸、イソシアヌール酸あるいはこれらの誘
導体の中から選ばれる化合物の1種以上との塩と、ハロ
ゲン化合物を難燃剤として併用することにより、ハロゲ
ン化合物.に比してさらに耐熱性が良好で、昇華性、フ
リー※をもつグアナミン化合物であり、通常白色粉末状
一である。
また、この化合物と塩を形成させるために用いる、前記
一般式(1)又は(■)のシアヌール酸(又はイソシア
ヌール酸)又はその誘導体として※ド性等の欠点が少な
く、その上十分な難燃性を持つた樹脂組成物を提供しう
ることを見出した。
一般式(1)又は(■)のシアヌール酸(又はイソシア
ヌール酸)又はその誘導体として※ド性等の欠点が少な
く、その上十分な難燃性を持つた樹脂組成物を提供しう
ることを見出した。
本発明はこの知見に基づいてなされたものである。すな
わち、本発明は、CA)1・3・6−トリス(4●6−
ジアミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)ヘキサ
ンと、一般式(式中のRは同一でもまた異なつていても
よく、その中の少なくとも1個は水素原子又は炭素数1
〜3のオキシアルキル基、他は炭素数1〜3のアルキル
基又はフェニル基である)で表わされる化合物との塩の
少なくとも1種及び(B)ハロゲン化合物の少なくとも
1種を、(4)と(B)の重量比が10:1ないし1:
10の範囲にあり、かつ(4)と(B)の合計量が全体
の3〜5鍾量%になるように合成樹脂に配合したことを
特徴とする難燃性樹脂組成物を提供するものてある。
わち、本発明は、CA)1・3・6−トリス(4●6−
ジアミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)ヘキサ
ンと、一般式(式中のRは同一でもまた異なつていても
よく、その中の少なくとも1個は水素原子又は炭素数1
〜3のオキシアルキル基、他は炭素数1〜3のアルキル
基又はフェニル基である)で表わされる化合物との塩の
少なくとも1種及び(B)ハロゲン化合物の少なくとも
1種を、(4)と(B)の重量比が10:1ないし1:
10の範囲にあり、かつ(4)と(B)の合計量が全体
の3〜5鍾量%になるように合成樹脂に配合したことを
特徴とする難燃性樹脂組成物を提供するものてある。
本発明における難燃剤の(4)成分の原料となる1・3
・6−トリス(4・6−ジアミノー1・3・5−トリア
ジンー2−イル)ヘキサンは、アクリロニトリルの電解
三量化によつて得られる1●3●6−トリシアノヘキサ
ンに、ジシアンジアミドを反応させることによつて製造
しうる構造式は、一般式(1)に該当するものとして例
えばシアヌール酸、メチルシアヌレート、フェニルシア
ヌレート、ジフェニルシアヌレート、トリス(2−ヒド
ロキシエチル)シアヌレート、ジメチルフェニルシアヌ
レートなどを、一般式(■)に該当するものとして、例
えばイソシアヌール酸、メチルイソシアヌレート、フェ
ニルイソシアヌレート、トリス(2−ヒドロキシエチル
)シアヌレート、ジメチルフェニルイソシアヌレートな
どをそれぞれ挙げることができる。
・6−トリス(4・6−ジアミノー1・3・5−トリア
ジンー2−イル)ヘキサンは、アクリロニトリルの電解
三量化によつて得られる1●3●6−トリシアノヘキサ
ンに、ジシアンジアミドを反応させることによつて製造
しうる構造式は、一般式(1)に該当するものとして例
えばシアヌール酸、メチルシアヌレート、フェニルシア
ヌレート、ジフェニルシアヌレート、トリス(2−ヒド
ロキシエチル)シアヌレート、ジメチルフェニルシアヌ
レートなどを、一般式(■)に該当するものとして、例
えばイソシアヌール酸、メチルイソシアヌレート、フェ
ニルイソシアヌレート、トリス(2−ヒドロキシエチル
)シアヌレート、ジメチルフェニルイソシアヌレートな
どをそれぞれ挙げることができる。
本発明で用いられる(4)成分の塩は、塩基性物質であ
る1●3●6−トリス(4●6−ジアミノー1・3・5
−トリアジンー2−イル)ヘキサンと、酸性物質である
シアヌール酸、イソシアヌール酸及びその誘導体の中か
ら選ばれた少なくとも1種を、適当な溶媒中に溶解又は
分散させて、接触させたのち、生成する塩を分別ろ過し
、必要に応じ再結晶するかあるいは水などで洗浄し、精
製することによつて得ることができる。
る1●3●6−トリス(4●6−ジアミノー1・3・5
−トリアジンー2−イル)ヘキサンと、酸性物質である
シアヌール酸、イソシアヌール酸及びその誘導体の中か
ら選ばれた少なくとも1種を、適当な溶媒中に溶解又は
分散させて、接触させたのち、生成する塩を分別ろ過し
、必要に応じ再結晶するかあるいは水などで洗浄し、精
製することによつて得ることができる。
この際の反応は、均一反応でも不均一反応でもよいが、
均一反応の方が収率が高くなるので有利である。また、
反応圧力には特に制限はなく、減圧、常圧、加圧のいず
れでもよい。ここで使用される溶媒としては、ジメチル
スルホキシド、ジエチルスルホキシド等のジアルキルス
ルホキシド化合物、あるいはβ−メトキシエタノール、
β一エトキシエタノール、β−ブトキシエタノール、β
−メトキシプロパノール、β一エトキシプロパノール、
β−ブトキシプC]/ぐノール、β−メトキシブタノー
ル、β一エトキシブタノール、イソアミルアルコール、
第一級アミルアルコール、第二級アミルアルコール、ベ
ンジルアルコール、ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド、N−メチルー2−ピロリドン、ピリジン、
水等である。
均一反応の方が収率が高くなるので有利である。また、
反応圧力には特に制限はなく、減圧、常圧、加圧のいず
れでもよい。ここで使用される溶媒としては、ジメチル
スルホキシド、ジエチルスルホキシド等のジアルキルス
ルホキシド化合物、あるいはβ−メトキシエタノール、
β一エトキシエタノール、β−ブトキシエタノール、β
−メトキシプロパノール、β一エトキシプロパノール、
β−ブトキシプC]/ぐノール、β−メトキシブタノー
ル、β一エトキシブタノール、イソアミルアルコール、
第一級アミルアルコール、第二級アミルアルコール、ベ
ンジルアルコール、ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド、N−メチルー2−ピロリドン、ピリジン、
水等である。
反応温度は、50〜180℃好ましくは100〜160
℃で行う。反応温度が50℃以下の場合は、塩の生成が
遅くなり、反応温度が180℃以上ではアミノ基の変質
が起るために好ましくない。
℃で行う。反応温度が50℃以下の場合は、塩の生成が
遅くなり、反応温度が180℃以上ではアミノ基の変質
が起るために好ましくない。
反応時間は、その他の反応条件に左右されるが、通常は
10〜18扮で十分である。
10〜18扮で十分である。
このようにして得られる塩は、1・3・6−トリス(4
・6−ジアミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)
ヘキサンの塩基性基であるアミノ基と、シアヌール酸(
又はイソシアヌール酸)又はその誘導体の酸性水素との
間で形成された塩であり、両成分が複数個の塩形成単位
を有するため種々の結合形式が考えられ、例えば次の一
般式で表わ!三ウができる。
・6−ジアミノー1・3・5−トリアジンー2−イル)
ヘキサンの塩基性基であるアミノ基と、シアヌール酸(
又はイソシアヌール酸)又はその誘導体の酸性水素との
間で形成された塩であり、両成分が複数個の塩形成単位
を有するため種々の結合形式が考えられ、例えば次の一
般式で表わ!三ウができる。
(ただしR1は式
で表わされる基、R2は式
で表わされる基、R3は炭素数1〜3のアルキル基又は
フェニル基、R4は炭素数1〜3のアルキレン基であり
〜a)b〜c〜d)k)I)m及びnは、O≦a≦3、
0≦b≦3、1≦k≦6、1≦I≦3、0〈n≦6、0
〈m≦1,.a+b=1..c+d=MlO≦c≦Al
O≦d≦B6≦Kmll≦Kmを満足する整数である)
あるいは(ただしR1、R3、R4、k、l、n、mは
前記と同じ意味をもち、R5はf=0のときで表わされ
る基、f=1のとき で表わされる基、f=2のとき で表わされる基であり、F..g..h..iは、0≦
f≦2、0≦g≦3、f+g=1,.h+i=MlO≦
h≦FlO≦i≦gを満足する整数である)次に本発明
の(B)成分として使用されるハロゲン化合物としては
、例えば臭化アンモニウム、塩化アンモニウム、三塩化
アンチモン、オキシ塩化アンチモン、二塩化アンチモン
パークロロペンタシクロデカン、2−クロルテトラブロ
モブタン、2●2−ビス〔p−(クロロホミルオキシ)
フェニルー3〕プロパン、1●2ージブロモー3−クロ
ロプロパン、1●23−トリブロモプロパン、11●2
●2−テトラブロモエタン、テトラブロモブタン、ヘキ
サブロモシクロドデカン、ヘキサブロモオクタン、ヘキ
サブロモブタン、ペンタブ七モシクロヘキサン、トリブ
ロモトリクロロシクロヘキサン、ペンタブロモクロロシ
クロヘキサン、1●2ージブロモー1・1●2●2−テ
トラクロロエタン、2●2−ビス(4−ヒドロキシー3
●5ージブロモフェニル)プロパン、2・2−ビス(4
−ヒドロキシエトキシー3・5ージブロモフェニル)プ
ロパン、ビニルクロロアセテート、2・4・6−トリブ
ロモフェニルメタクリレート、2●3・3″一トリプロ
モアリルホーメート、2・2ージブロモプロピルメタク
リレート、ビス(2●3ージブロモプロピル)−2●3
ージブロモフマレート、トリブロモフェニルアクリレー
ト、クロロエンド酸ジアリル、ブロモスチレン、クロロ
エンド酸、無水クロロエンド酸、テトラクロロ無水フタ
ル酸、テトラブロモ無水フタル酸、クロロプロパンジオ
ール、3−ブロモー22−ビス(ブロモメチル)プロパ
ノール、2●2ージブロモブテンー1●4−ジオール、
トリブロモフェノール、ジプロモネオペンチルグリコー
ル、トリブロモネオペンチルアルコール、23ージブロ
モプロパノール、2・3・3″一トリブロモアリルアル
コール、クロロペンタブロモフェニルアリルエーテル、
ペンタクロロフェノキシグリセリンエーテル、ブロモフ
ェニルアリルエーテル、トリブロモフェノールアリルエ
ーテル、ペンタブロモフェノールアリルエーテル、テト
ラブロモビスフェノールAアリルエーテル、ペンタブロ
モフェニルアリルエーテル、ブロモアルケニルエーテル
、ソルビト−ルー1●6−ビス(2●3ージブロモプロ
ピル)エーテル、デカブロモジフェニルエーテル、ヘキ
サブロモジフェニルエーテル、ジプロモクレジルグリシ
ジルエーテル、ペンタブロモアリルエーテル、1・2ー
ジブロモプロピルートリブロモフェニルエーテル、デカ
クロロジフェニルカーボネート、デカブロモジフェニル
カーボネート、2・3・3−トリプロモアリルカルボキ
シレート、2356・2″・3″・5″6″−オクタク
ロロー4・4″−ジオキシジフェニル、デカブロモビフ
ェニル、テトラブロモベンゼン、α◆βージブロモエチ
ルベンゼン、2−ブロモーα◆βージブロモエチルベン
ゼン、ヘキサブロモベンゼン、テトラブロモビスフェノ
ールA1テトラブロモビスフェノールAジエトキシレー
ト、ビス(2−ヒドロキシエチルエーテル)テトラブロ
モビスフェノールA1デカブロモジフェニルオキシド、
デカブロモフェニルオキシド、ペンタブロモトルエン、
トリブロモアニリン、アセチレンテトラプロミド、1−
(p−トシル)−3−(2−ブロモー444−トリクロ
ロプチル)尿素、23ージブロモプロパノールエステル
、デクロラン等の無機及び有機の含ハロゲン化合物であ
る。
フェニル基、R4は炭素数1〜3のアルキレン基であり
〜a)b〜c〜d)k)I)m及びnは、O≦a≦3、
0≦b≦3、1≦k≦6、1≦I≦3、0〈n≦6、0
〈m≦1,.a+b=1..c+d=MlO≦c≦Al
O≦d≦B6≦Kmll≦Kmを満足する整数である)
あるいは(ただしR1、R3、R4、k、l、n、mは
前記と同じ意味をもち、R5はf=0のときで表わされ
る基、f=1のとき で表わされる基、f=2のとき で表わされる基であり、F..g..h..iは、0≦
f≦2、0≦g≦3、f+g=1,.h+i=MlO≦
h≦FlO≦i≦gを満足する整数である)次に本発明
の(B)成分として使用されるハロゲン化合物としては
、例えば臭化アンモニウム、塩化アンモニウム、三塩化
アンチモン、オキシ塩化アンチモン、二塩化アンチモン
パークロロペンタシクロデカン、2−クロルテトラブロ
モブタン、2●2−ビス〔p−(クロロホミルオキシ)
フェニルー3〕プロパン、1●2ージブロモー3−クロ
ロプロパン、1●23−トリブロモプロパン、11●2
●2−テトラブロモエタン、テトラブロモブタン、ヘキ
サブロモシクロドデカン、ヘキサブロモオクタン、ヘキ
サブロモブタン、ペンタブ七モシクロヘキサン、トリブ
ロモトリクロロシクロヘキサン、ペンタブロモクロロシ
クロヘキサン、1●2ージブロモー1・1●2●2−テ
トラクロロエタン、2●2−ビス(4−ヒドロキシー3
●5ージブロモフェニル)プロパン、2・2−ビス(4
−ヒドロキシエトキシー3・5ージブロモフェニル)プ
ロパン、ビニルクロロアセテート、2・4・6−トリブ
ロモフェニルメタクリレート、2●3・3″一トリプロ
モアリルホーメート、2・2ージブロモプロピルメタク
リレート、ビス(2●3ージブロモプロピル)−2●3
ージブロモフマレート、トリブロモフェニルアクリレー
ト、クロロエンド酸ジアリル、ブロモスチレン、クロロ
エンド酸、無水クロロエンド酸、テトラクロロ無水フタ
ル酸、テトラブロモ無水フタル酸、クロロプロパンジオ
ール、3−ブロモー22−ビス(ブロモメチル)プロパ
ノール、2●2ージブロモブテンー1●4−ジオール、
トリブロモフェノール、ジプロモネオペンチルグリコー
ル、トリブロモネオペンチルアルコール、23ージブロ
モプロパノール、2・3・3″一トリブロモアリルアル
コール、クロロペンタブロモフェニルアリルエーテル、
ペンタクロロフェノキシグリセリンエーテル、ブロモフ
ェニルアリルエーテル、トリブロモフェノールアリルエ
ーテル、ペンタブロモフェノールアリルエーテル、テト
ラブロモビスフェノールAアリルエーテル、ペンタブロ
モフェニルアリルエーテル、ブロモアルケニルエーテル
、ソルビト−ルー1●6−ビス(2●3ージブロモプロ
ピル)エーテル、デカブロモジフェニルエーテル、ヘキ
サブロモジフェニルエーテル、ジプロモクレジルグリシ
ジルエーテル、ペンタブロモアリルエーテル、1・2ー
ジブロモプロピルートリブロモフェニルエーテル、デカ
クロロジフェニルカーボネート、デカブロモジフェニル
カーボネート、2・3・3−トリプロモアリルカルボキ
シレート、2356・2″・3″・5″6″−オクタク
ロロー4・4″−ジオキシジフェニル、デカブロモビフ
ェニル、テトラブロモベンゼン、α◆βージブロモエチ
ルベンゼン、2−ブロモーα◆βージブロモエチルベン
ゼン、ヘキサブロモベンゼン、テトラブロモビスフェノ
ールA1テトラブロモビスフェノールAジエトキシレー
ト、ビス(2−ヒドロキシエチルエーテル)テトラブロ
モビスフェノールA1デカブロモジフェニルオキシド、
デカブロモフェニルオキシド、ペンタブロモトルエン、
トリブロモアニリン、アセチレンテトラプロミド、1−
(p−トシル)−3−(2−ブロモー444−トリクロ
ロプチル)尿素、23ージブロモプロパノールエステル
、デクロラン等の無機及び有機の含ハロゲン化合物であ
る。
本発明で使用される樹脂とは、例えば、ナイロン6、ナ
イロン65sナイロン610のようなポリアミド又はこ
れらの共重合体及び混合物、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリテトラメチレンテレフタレート、ポリヘキサメ
チレンテレフタレートのような線状飽和芳香族ポリエス
テル、ポリフエニルンオキシド、ノリル、ポリエチレン
、ポリプロピレン及びポリスチレンのようなポリオレフ
ィン、ポリメチルアクリレート、ポリメチルメタクリレ
ートのようなポリアクリル酸エステル、ポリ(スチレン
−ブタジエン)共重合体、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアセタールホモポリマー、ポリアセタールコポ
リマー、さらにジアリルフタレート、ジアリルテレフタ
レート、ジアリルー2・6ーナフタレンジカルボキシレ
ート等から誘導される熱硬化性ポリエステル、そして、
ポリウレタン、エポキシ樹脂等の熱硬化樹脂等が挙げら
れるが、ノリル系樹脂を用いた場合により好ましい効果
が得られる。
イロン65sナイロン610のようなポリアミド又はこ
れらの共重合体及び混合物、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリテトラメチレンテレフタレート、ポリヘキサメ
チレンテレフタレートのような線状飽和芳香族ポリエス
テル、ポリフエニルンオキシド、ノリル、ポリエチレン
、ポリプロピレン及びポリスチレンのようなポリオレフ
ィン、ポリメチルアクリレート、ポリメチルメタクリレ
ートのようなポリアクリル酸エステル、ポリ(スチレン
−ブタジエン)共重合体、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアセタールホモポリマー、ポリアセタールコポ
リマー、さらにジアリルフタレート、ジアリルテレフタ
レート、ジアリルー2・6ーナフタレンジカルボキシレ
ート等から誘導される熱硬化性ポリエステル、そして、
ポリウレタン、エポキシ樹脂等の熱硬化樹脂等が挙げら
れるが、ノリル系樹脂を用いた場合により好ましい効果
が得られる。
使用するこれらの樹脂量は、本発明の組成物に対し50
〜9踵量%、好ましくは70〜9鍾量%である。
〜9踵量%、好ましくは70〜9鍾量%である。
樹脂量が9踵量%を越える場合は難燃効果が少さくなり
、5呼量%未満の場合は組成物の成形性、あるいは樹脂
の劣化が起るなどにより物性の低下をきたし好ましくな
い。本発明の難燃剤である1・3・6−トリス(4●6
−ジアミノー1●3・5−トリアジンー2−イル)ヘキ
サンとシアヌール酸、イソシアヌール酸あるいはこれら
の誘導体との塩と、ハロゲン化合物の樹脂への配合方法
は公知のいかなる技術も適用できるが、本発明に用いら
れる難燃剤の長所を生かした難燃性の樹脂を得るために
は、混.練による内部配合が好ましい。
、5呼量%未満の場合は組成物の成形性、あるいは樹脂
の劣化が起るなどにより物性の低下をきたし好ましくな
い。本発明の難燃剤である1・3・6−トリス(4●6
−ジアミノー1●3・5−トリアジンー2−イル)ヘキ
サンとシアヌール酸、イソシアヌール酸あるいはこれら
の誘導体との塩と、ハロゲン化合物の樹脂への配合方法
は公知のいかなる技術も適用できるが、本発明に用いら
れる難燃剤の長所を生かした難燃性の樹脂を得るために
は、混.練による内部配合が好ましい。
すなわち、熱可塑性樹脂の場合は、樹脂のペレットある
いはパウダーと該難燃剤を常温で混合したのち、エクス
トルーダー等の溶融成形機で成形してもよいし、混合後
、ペレット化してから、こ。
いはパウダーと該難燃剤を常温で混合したのち、エクス
トルーダー等の溶融成形機で成形してもよいし、混合後
、ペレット化してから、こ。
のペレットを溶融成形する方法でもよい。また該難燃剤
を高濃度に含む樹脂をあらかじめ製造しておき、これと
通常の樹脂を溶融混練後成形する方法も適用てきる。ま
た熱硬化性樹脂の場合は、一般に硬化前のモ・ノマー、
プレポリマーあるいはこれらに補強剤等を添加してなる
ドープ、コンパウンド中に添加混合後成形する方法が好
ましい。
を高濃度に含む樹脂をあらかじめ製造しておき、これと
通常の樹脂を溶融混練後成形する方法も適用てきる。ま
た熱硬化性樹脂の場合は、一般に硬化前のモ・ノマー、
プレポリマーあるいはこれらに補強剤等を添加してなる
ドープ、コンパウンド中に添加混合後成形する方法が好
ましい。
本発明の難燃性樹脂組成物には、この物性をそこなわな
い範囲で従来の難燃剤あるいは難燃助剤(たとえば、三
酸化アンチモン、メタホウ酸バリウム、二酸化ジルコニ
ウム、酸化鉄、ホウ酸亜鉛等)、つや消剤、顔料、染料
、安定剤、可塑剤、分散剤の如き第3成分を加えてもよ
く、さらにガラス繊維、炭素繊維、タルク、クレー、焼
成りレー、マイカ、ケイ酸カルシウム、硫酸カルシウj
ム、炭酸カルシウム、ガラスビーズ、二硫化モリブデン
、グラファイト等の内部補強剤等充てん剤、各種リン酸
エステル、スルホン酸類、第四アンモニウム塩、多価ア
ルコール、エステル、アルキルアミド、アルキルアミン
導電性カーボンブラックなどの帯電防止剤を含ませるこ
とも可能である。
い範囲で従来の難燃剤あるいは難燃助剤(たとえば、三
酸化アンチモン、メタホウ酸バリウム、二酸化ジルコニ
ウム、酸化鉄、ホウ酸亜鉛等)、つや消剤、顔料、染料
、安定剤、可塑剤、分散剤の如き第3成分を加えてもよ
く、さらにガラス繊維、炭素繊維、タルク、クレー、焼
成りレー、マイカ、ケイ酸カルシウム、硫酸カルシウj
ム、炭酸カルシウム、ガラスビーズ、二硫化モリブデン
、グラファイト等の内部補強剤等充てん剤、各種リン酸
エステル、スルホン酸類、第四アンモニウム塩、多価ア
ルコール、エステル、アルキルアミド、アルキルアミン
導電性カーボンブラックなどの帯電防止剤を含ませるこ
とも可能である。
以下に実施例によつて本発明をさらに詳細に説明する。
なお、例中の難燃性試験方法については、址規格に定め
る燃焼試験法を採用した。実施例11・3・6−トリス
(4・6−ジアミノー1・3●5−トリアジンー2−イ
ル)ヘキサン(以後TGと略す)0.24モルとシアヌ
ール酸1.44モルをDMSO5OOy中に添加し、オ
イルバス中でかきまぜながら、160℃に昇温し、約3
紛間同温度で反応した後に、室温まで冷却して塩を沈殿
させた後に、分別ろ過し、さらにDMSO5OOy中で
140℃で再結晶して分別ろ過後、水約1′て洗浄後乾
燥して塩を合成した。
る燃焼試験法を採用した。実施例11・3・6−トリス
(4・6−ジアミノー1・3●5−トリアジンー2−イ
ル)ヘキサン(以後TGと略す)0.24モルとシアヌ
ール酸1.44モルをDMSO5OOy中に添加し、オ
イルバス中でかきまぜながら、160℃に昇温し、約3
紛間同温度で反応した後に、室温まで冷却して塩を沈殿
させた後に、分別ろ過し、さらにDMSO5OOy中で
140℃で再結晶して分別ろ過後、水約1′て洗浄後乾
燥して塩を合成した。
この塩の同定は、1..R1元素分析、第一級アミノ基
及びヒドロキシル基の定量で行つた。
及びヒドロキシル基の定量で行つた。
元素分析値C;33.6%、N;39.3%、
H;3.6%、O;23.5%、(全て反応したときの
計算値C;33.4%、N;38.9%、H:3.5%
、O;24.2%)1.R3400cm−1、1330
cTrL−1、アンモニウムイオン、第一級アミノ基定
量0個1モル ヒドロキシル基定量1.陥1モル 以上の結果より、生成物は〔R1(NH3)6〕〔R2
(0H)2〕6−になつていることがわかる。
H;3.6%、O;23.5%、(全て反応したときの
計算値C;33.4%、N;38.9%、H:3.5%
、O;24.2%)1.R3400cm−1、1330
cTrL−1、アンモニウムイオン、第一級アミノ基定
量0個1モル ヒドロキシル基定量1.陥1モル 以上の結果より、生成物は〔R1(NH3)6〕〔R2
(0H)2〕6−になつていることがわかる。
次にこの塩とデクロランの混合物を市販のノリルペレツ
トと第1表に記載の割合で混合して、通常の押出機で混
練してモノフィラメントとして押出した。これをペレッ
ト化後、射出成形機を用いて127Tn!n×12.7
wm×0.8順のUL燃焼試験用試験片を作成した。比
較のためにノリル単独の試験片を作成した。
トと第1表に記載の割合で混合して、通常の押出機で混
練してモノフィラメントとして押出した。これをペレッ
ト化後、射出成形機を用いて127Tn!n×12.7
wm×0.8順のUL燃焼試験用試験片を作成した。比
較のためにノリル単独の試験片を作成した。
第1表の結果から本発明組成物が優れていることがわか
る。実施例2 *
〔R1(NH2)3(NH3)3〕3+〔R2(
0H)20〕となつていることがわかる。
る。実施例2 *
〔R1(NH2)3(NH3)3〕3+〔R2(
0H)20〕となつていることがわかる。
次に第一表に記載の配合物を実施例1と同様にUL試験
片を作成した。
片を作成した。
実施例3
TG0.24モルとシアヌール酸0.24モルを実施例
1と同様にして塩を合成した。
1と同様にして塩を合成した。
元素分析値C;40.0%、N;46.7%、H;4.
3%、O;8.5%1.R3400cm−1、1330
cm−1第一級アミノ基5.2個1モルヒドロキシル基
1.7個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕+〔R2(0H)20
〕−となつていることがわかる。
3%、O;8.5%1.R3400cm−1、1330
cm−1第一級アミノ基5.2個1モルヒドロキシル基
1.7個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕+〔R2(0H)20
〕−となつていることがわかる。
次に第1表に記載の配合物を実施例1と同様に址試験片
を作成した。
を作成した。
実施例4
TG0.24モルとシアヌール酸0.08モルを実施例
1とを用い同様にして塩を合成した。
1とを用い同様にして塩を合成した。
元素分析値C;42.3%、N;49.6%、H;5.
2%、O:2.9%1.R3400cTn−1、133
h−1第一級アミノ基5.2個1モル *TGO.24モルとシアヌール酸0.72モルを実施
例1と同様な条件で反応、精製して塩を合成した。
2%、O:2.9%1.R3400cTn−1、133
h−1第一級アミノ基5.2個1モル *TGO.24モルとシアヌール酸0.72モルを実施
例1と同様な条件で反応、精製して塩を合成した。
この塩の分析結果は次の通りである。元素分析値C;3
5.8%、N;41.7%、 H;3.8%、
0;18.7%、1.R3400d−1、1330〔−
1第一級アミノ基2.8個1モル ヒドロキシル基 旧個1モル 以上より、この塩は、 ヒドロキシル基0.1個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕3+〔R2O3〕3一
となつていることがわかる。
5.8%、N;41.7%、 H;3.8%、
0;18.7%、1.R3400d−1、1330〔−
1第一級アミノ基2.8個1モル ヒドロキシル基 旧個1モル 以上より、この塩は、 ヒドロキシル基0.1個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕3+〔R2O3〕3一
となつていることがわかる。
次に第1表に記載の配合物を実施例1と同様にUL試験
片を作成した。
片を作成した。
実施例5
TG0.24モルとジメチルシアヌレート0.24モル
を用い実施例1と同様にして塩と合成した。
を用い実施例1と同様にして塩と合成した。
元素分析値C;44.4%、N;46.6%、H;5.
7%、0;3.3%1.R3400cTn−1、133
0c!n−1第一級アミノ基5.鍮1モルヒドロキシル
基0.2個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕8〔R2(CH3)2
0〕−となつていることがわかる。
7%、0;3.3%1.R3400cTn−1、133
0c!n−1第一級アミノ基5.鍮1モルヒドロキシル
基0.2個1モル 以上より、この塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕8〔R2(CH3)2
0〕−となつていることがわかる。
次に第1表に記載の配合物を実施例1と同様にUL試験
片を作成した。
片を作成した。
実施例6
TG0.24モルとモノフェニルシアヌレート0.24
モルを用い実施例1と同様にして塩を合成した。
モルを用い実施例1と同様にして塩を合成した。
元素分析値C:48.1%、N;42.0%、H;4.
8 %、O;5.1%1.R3400α六133
0α−1 第一級アミノ基5.1個1モル ヒドロキシル基0.1個1モル 以上よりこの塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕1〔R2ph(0H)
O〕−となつていることがわかる。
8 %、O;5.1%1.R3400α六133
0α−1 第一級アミノ基5.1個1モル ヒドロキシル基0.1個1モル 以上よりこの塩は、 〔R1(NH2)5(NH3)〕1〔R2ph(0H)
O〕−となつていることがわかる。
次に第1表に記載の配合物を実施例1と同様にUL試験
片を作成した。
片を作成した。
実施例7〜9
実施例1で用いた塩を使用して、第2表の配合物を実施
例1と同様にしてUL試験片を作成した。
例1と同様にしてUL試験片を作成した。
実施例1〜9と比較例1の試験片について燃焼試験を行
つた結果を第1表に示す。
つた結果を第1表に示す。
第1表の結果から本発明組成物が優れているこ*2とが
わかる。
わかる。
実施例10〜13.比較例2〜5
第2表に示した熱可塑性及び熱硬化性樹脂に対し、表2
に示す難燃剤を所定量混合した試験片を作成した。
に示す難燃剤を所定量混合した試験片を作成した。
(ただし、ここで使用した塩は、実施例4で使用した塩
と同一の物である)エポキシ樹脂はビスフェノールA型
エポキシ樹脂、硬化剤(HI(PA)及び難燃剤を混合
した後、ガラス板間に流して加熱硬化成形した。
と同一の物である)エポキシ樹脂はビスフェノールA型
エポキシ樹脂、硬化剤(HI(PA)及び難燃剤を混合
した後、ガラス板間に流して加熱硬化成形した。
ポリウレタンは、トリレンジイソシアネートとポリエチ
レングリコールと難燃剤を混合し、ガラス板間にて硬化
成形した。
レングリコールと難燃剤を混合し、ガラス板間にて硬化
成形した。
試験結果を第2表に示すが、この表より本発明の難燃剤
を用いて各種樹脂組成物が良好な難燃性を示すことがわ
かる。
を用いて各種樹脂組成物が良好な難燃性を示すことがわ
かる。
Claims (1)
- 1 (A)1・3・6−トリス(4・6−ジアミノ−1
・3・5−トリアジン−2−イル)ヘキサンと、一般式
▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼(式中のRは同一でもまた異なつて
いてもよく、その中の少なくとも1個は水素原子又は炭
素数1〜3のオキシアルキル基、他は炭素数1〜3のア
ルキル基又はフェニル基である)で表わされる化合物と
の塩の少なくとも1種及び(B)ハロゲン化合物の少な
くとも1種を、(A)と(B)の重量比が10:1ない
し1:10の範囲にあり、かつ(A)と(B)の合計量
が全体の3〜50重量%になるように合成樹脂に配合し
たことを特徴とする難燃性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15979477A JPS6042824B2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 難燃性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15979477A JPS6042824B2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 難燃性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494541A JPS5494541A (en) | 1979-07-26 |
| JPS6042824B2 true JPS6042824B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=15701401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15979477A Expired JPS6042824B2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 難燃性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042824B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163236U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-16 | ||
| JPH0473131U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-26 |
-
1977
- 1977-12-31 JP JP15979477A patent/JPS6042824B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163236U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-16 | ||
| JPH0473131U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494541A (en) | 1979-07-26 |
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