JPS6042936B2 - 電子複写機 - Google Patents
電子複写機Info
- Publication number
- JPS6042936B2 JPS6042936B2 JP52007063A JP706377A JPS6042936B2 JP S6042936 B2 JPS6042936 B2 JP S6042936B2 JP 52007063 A JP52007063 A JP 52007063A JP 706377 A JP706377 A JP 706377A JP S6042936 B2 JPS6042936 B2 JP S6042936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- exposure
- sheet
- exposure device
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子複写機に関するものである。
従来から、電子複写機として、スリット露光光学系を
走査と静止とに切り替えて使用することができるもの、
シート原稿送り込み装置で原稿を移動しながらスリット
露光するもの、および、シート原稿送り込み装置で原稿
を所定位置に送りその。位置で静止した原稿をスリット
露光するものが知られているが、これらの電子複写機は
、複写枚数を設定するプリセットカウンターと連動して
複写動作を切り替えるものではないため操作が複雑であ
るという欠点がある。 本発明の目的は、プリセットカ
ウンターとして連動して複写動作を切り替えることがで
き、かつ、1枚の原稿につき1回の複写を行なう場合お
よび1枚の原稿につき複数回の複写を行なう場合のいず
れも複写速度を低下させない電子複写機を提供すること
にある。
走査と静止とに切り替えて使用することができるもの、
シート原稿送り込み装置で原稿を移動しながらスリット
露光するもの、および、シート原稿送り込み装置で原稿
を所定位置に送りその。位置で静止した原稿をスリット
露光するものが知られているが、これらの電子複写機は
、複写枚数を設定するプリセットカウンターと連動して
複写動作を切り替えるものではないため操作が複雑であ
るという欠点がある。 本発明の目的は、プリセットカ
ウンターとして連動して複写動作を切り替えることがで
き、かつ、1枚の原稿につき1回の複写を行なう場合お
よび1枚の原稿につき複数回の複写を行なう場合のいず
れも複写速度を低下させない電子複写機を提供すること
にある。
以下に図示した実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図において符号1はコンタクトガラスを示してい
る。このコンタクトガラス1の上には自動原稿送り装置
2が設けられている。この自動原稿送り装置2は、複数
枚のシート原稿3を受ける原稿受台2aと、この原稿受
台2aの下部に設けられていてシート原稿3を一枚ごと
コンタクトガラス1方向へ送り出す給紙ローラー2b、
2bと、この給紙ローラー2b、2bから送り出される
シート原稿3をコンタクトガラス1へ案内する案内板2
cと、コンタクトガラス1上のシート原稿3を矢印A方
向へ速さりで移動させる搬送手段2dと、複写終了原稿
を収納するための複写終了原稿受台2eと、コンタクト
ガラス1からのシート原稿3を上記複写終了原稿受台2
e方向へ案内する案内板2fと、この案内板2f上のシ
ート原稿3を複写終了原稿受台2eへ送り出す排紙ロー
ラー2gとからなる。上記搬送手段2dは、駆動ローラ
ー2d1と案内ローラー2d2と案内コロ2d3とこれ
らに取り掛けられたベルト2c14とからなり、ベルト
2d4を矢印B方向へ速さVで移動し得るように構成さ
れている。1枚の原稿についての複写回数(枚数)を設
定するためのプリセットカウンター(図示してない)に
1が設定された場合には上記原稿送り装置2はコンタク
トガラス1に沿つてシート原稿3を矢印A方向へ速さ■
で移動させ停止することなく複写終了原稿受台2eへ送
り出し、一方、上記プリセットカウンターに2以上の数
字が設定された場合には自動原稿送り装置2はコンタク
トガラス1に沿つてシート原稿3を矢印A方向へ所定位
置まて移動させ、その位置て一定時間(露光時間)停止
した後に複写終了原稿受台2eへ送り出す。
る。このコンタクトガラス1の上には自動原稿送り装置
2が設けられている。この自動原稿送り装置2は、複数
枚のシート原稿3を受ける原稿受台2aと、この原稿受
台2aの下部に設けられていてシート原稿3を一枚ごと
コンタクトガラス1方向へ送り出す給紙ローラー2b、
2bと、この給紙ローラー2b、2bから送り出される
シート原稿3をコンタクトガラス1へ案内する案内板2
cと、コンタクトガラス1上のシート原稿3を矢印A方
向へ速さりで移動させる搬送手段2dと、複写終了原稿
を収納するための複写終了原稿受台2eと、コンタクト
ガラス1からのシート原稿3を上記複写終了原稿受台2
e方向へ案内する案内板2fと、この案内板2f上のシ
ート原稿3を複写終了原稿受台2eへ送り出す排紙ロー
ラー2gとからなる。上記搬送手段2dは、駆動ローラ
ー2d1と案内ローラー2d2と案内コロ2d3とこれ
らに取り掛けられたベルト2c14とからなり、ベルト
2d4を矢印B方向へ速さVで移動し得るように構成さ
れている。1枚の原稿についての複写回数(枚数)を設
定するためのプリセットカウンター(図示してない)に
1が設定された場合には上記原稿送り装置2はコンタク
トガラス1に沿つてシート原稿3を矢印A方向へ速さ■
で移動させ停止することなく複写終了原稿受台2eへ送
り出し、一方、上記プリセットカウンターに2以上の数
字が設定された場合には自動原稿送り装置2はコンタク
トガラス1に沿つてシート原稿3を矢印A方向へ所定位
置まて移動させ、その位置て一定時間(露光時間)停止
した後に複写終了原稿受台2eへ送り出す。
コンタクトガラス1の下には、矢印C方向へ周面の速さ
が■であるように回転するドラム状の感光体4が配置さ
れている。この感光体4上に、コンタクトガラス1上の
シート原稿3の像を結ぶための光学系が設けられている
。この光学系は、ランプ5aとリフレクタ5bからなる
照明手段5と、第1ミラー6と、第2ミラー7と、イン
ミラーレンズ8と、第3ミラー9とから構成される。上
記光学系は、上記コピーカウンターに1が設定された場
合でシート原稿3が矢印A方向へ速さVで移動している
時には図の位置に静止してシート原稿3の像スリット状
に露光し、一方、プリセットカウンターに2以上の値が
設定された場合でシート原稿3がコンタクトガラス1上
に静止している時に照明手段5および第1ミラー6が矢
印D方向へ速さVで移動すると共に第2ミラー7が矢印
E方向へ速さ112■で移動してシート原稿3を走査し
スリット露光を行ない次に矢印D,E方向と逆の方向へ
移動して元の位置に復帰するという動作をプリセットカ
ウンターに設定された数だけ繰り返すものである。なお
、プリセットカウンターに2以上の数字が設定された場
合に複写が進んでプリセットカウンターの数字が減少し
て最後に1になるが、この場合にシート原稿3を移動さ
せて光学系を静止した状態でスリット露光を行なう動作
に切り替わらないようにする必要がある。このようにす
るには、初めからプリセットカウンターに1を設定した
場合にはプリセットカウンターが作動しない状態であり
、かつ、プリセットカウンターに2以上の数字が設定さ
れた場合において露光動作が進んで数字が減少して1に
なつた場合にはプリセットカウンターが作動するから、
そのプリセットカウンターの作動と不作動の区別を利用
すればよい。上記感光体の近傍には、従来の電子複写機
と同様の帯電装置、現像装置、転写装置、除電装置およ
びクリーニング装置(図示してない)などが配置されて
いる。
が■であるように回転するドラム状の感光体4が配置さ
れている。この感光体4上に、コンタクトガラス1上の
シート原稿3の像を結ぶための光学系が設けられている
。この光学系は、ランプ5aとリフレクタ5bからなる
照明手段5と、第1ミラー6と、第2ミラー7と、イン
ミラーレンズ8と、第3ミラー9とから構成される。上
記光学系は、上記コピーカウンターに1が設定された場
合でシート原稿3が矢印A方向へ速さVで移動している
時には図の位置に静止してシート原稿3の像スリット状
に露光し、一方、プリセットカウンターに2以上の値が
設定された場合でシート原稿3がコンタクトガラス1上
に静止している時に照明手段5および第1ミラー6が矢
印D方向へ速さVで移動すると共に第2ミラー7が矢印
E方向へ速さ112■で移動してシート原稿3を走査し
スリット露光を行ない次に矢印D,E方向と逆の方向へ
移動して元の位置に復帰するという動作をプリセットカ
ウンターに設定された数だけ繰り返すものである。なお
、プリセットカウンターに2以上の数字が設定された場
合に複写が進んでプリセットカウンターの数字が減少し
て最後に1になるが、この場合にシート原稿3を移動さ
せて光学系を静止した状態でスリット露光を行なう動作
に切り替わらないようにする必要がある。このようにす
るには、初めからプリセットカウンターに1を設定した
場合にはプリセットカウンターが作動しない状態であり
、かつ、プリセットカウンターに2以上の数字が設定さ
れた場合において露光動作が進んで数字が減少して1に
なつた場合にはプリセットカウンターが作動するから、
そのプリセットカウンターの作動と不作動の区別を利用
すればよい。上記感光体の近傍には、従来の電子複写機
と同様の帯電装置、現像装置、転写装置、除電装置およ
びクリーニング装置(図示してない)などが配置されて
いる。
次に第2図のフローチャートを参考にして本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
プリセットカウンターに複写枚数をセットしてスタート
ボタンを押す。
ボタンを押す。
この場合に1回の複写である場合には自動原稿送り装置
2てシート原稿3を移動しながら光学系を静止した状態
でスリット露光を行ない次に排紙ローラ2gによりシー
ト原稿3は排出され、原稿受台2aにシート原稿3が残
つているときには次のシート原稿3をコンタクトガラス
1に沿つて移動しながら光学系を静止した状態でスリッ
ト露光を行ないそのシート原稿3を排出し、原稿受台2
aにシート原稿3が残つていないときには自動原稿送り
装置2の作動が停止する。また、1回の複写でない場合
にはシート原稿3を原稿受台2aから送り出して露光位
置に停止させそのままで光学系をプリセットカウンター
に設定された回数だけ走査してその回数だけスリット露
光を行ない、次にシート原稿3を排出し、゛原稿受台2
aにシート原稿3が残つている場合には、また、原稿受
台2aからシート原稿3を送り出して露光位置に停止さ
せそのままで光学系をプリセットカウンターに設定され
た回数だけ走査してその回数だけスリット露光を行ない
、原稿受台3にシート原稿3が残つていない場合には自
動原稿送り装置2および光学系の作動が停止する。なお
、上記自動原稿送り装置2を脱着可能にして、自動原稿
送り装置をコンタクトガラスから取り外した状態て本、
その他の立体物原稿を複写すEるように構成することが
できるが、この場合にはひとつの立体物原稿について1
回の複写を行なう場合にもシート原稿3とは異なり立体
物原稿を静止した状態で光学系を走査してスリット露光
を行なう必要があるから、自動原稿送り装置2の脱着に
連動して、または、別の手段でスリット露光の態様を切
り替えるようにする必要がある。本発明は、プリセット
カウンターと連動して、1枚のシート原稿について1回
の複写を行なう場合にはシート原稿を移動しながら光学
系を静止してスリット露光を行ない、かつ、1枚のシー
ト原稿について複数回の複写を行なう場合にはシート原
稿を静止した状態で光学系を走査して行なうから、リピ
ート複写に際して露光光学系の構造を変更するような操
作も必要がなく、操作が容易であると共に複写速度が速
いという効果がある。
2てシート原稿3を移動しながら光学系を静止した状態
でスリット露光を行ない次に排紙ローラ2gによりシー
ト原稿3は排出され、原稿受台2aにシート原稿3が残
つているときには次のシート原稿3をコンタクトガラス
1に沿つて移動しながら光学系を静止した状態でスリッ
ト露光を行ないそのシート原稿3を排出し、原稿受台2
aにシート原稿3が残つていないときには自動原稿送り
装置2の作動が停止する。また、1回の複写でない場合
にはシート原稿3を原稿受台2aから送り出して露光位
置に停止させそのままで光学系をプリセットカウンター
に設定された回数だけ走査してその回数だけスリット露
光を行ない、次にシート原稿3を排出し、゛原稿受台2
aにシート原稿3が残つている場合には、また、原稿受
台2aからシート原稿3を送り出して露光位置に停止さ
せそのままで光学系をプリセットカウンターに設定され
た回数だけ走査してその回数だけスリット露光を行ない
、原稿受台3にシート原稿3が残つていない場合には自
動原稿送り装置2および光学系の作動が停止する。なお
、上記自動原稿送り装置2を脱着可能にして、自動原稿
送り装置をコンタクトガラスから取り外した状態て本、
その他の立体物原稿を複写すEるように構成することが
できるが、この場合にはひとつの立体物原稿について1
回の複写を行なう場合にもシート原稿3とは異なり立体
物原稿を静止した状態で光学系を走査してスリット露光
を行なう必要があるから、自動原稿送り装置2の脱着に
連動して、または、別の手段でスリット露光の態様を切
り替えるようにする必要がある。本発明は、プリセット
カウンターと連動して、1枚のシート原稿について1回
の複写を行なう場合にはシート原稿を移動しながら光学
系を静止してスリット露光を行ない、かつ、1枚のシー
ト原稿について複数回の複写を行なう場合にはシート原
稿を静止した状態で光学系を走査して行なうから、リピ
ート複写に際して露光光学系の構造を変更するような操
作も必要がなく、操作が容易であると共に複写速度が速
いという効果がある。
第1図は本発明の電子複写機の要部のみを示す配置図、
第2図は同上電子複写機の作用を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・コンタクトガラス、2・・・・・・自動原
稿送り装置、3・・・・・・シート原稿、4・・・・・
・感光体、5・・・照明手段、6・・・・・・第1ミラ
ー、7・・・・・・第2ミラー8・・・・・・インミラ
ーレンズ、9・・・・・・第3ミラー。
第2図は同上電子複写機の作用を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・コンタクトガラス、2・・・・・・自動原
稿送り装置、3・・・・・・シート原稿、4・・・・・
・感光体、5・・・照明手段、6・・・・・・第1ミラ
ー、7・・・・・・第2ミラー8・・・・・・インミラ
ーレンズ、9・・・・・・第3ミラー。
Claims (1)
- 1 原稿載置台上で原稿を移動し光学系を静止してスリ
ット露光を行なう第1露光装置と、上記原稿載置台上へ
原稿を供給して露光位置に静止させ光学系を走査してス
リット露光を行なう第2露光装置とを有し、上記第1露
光装置と第2露光装置のランプ、ミラー、レンズ等から
成る光学系は同一とし、1枚の原稿につき1回の複写を
行なう場合に上記第1露光装置を用い、1枚の原稿につ
き複数回の複写を行なう場合に上記第2露光装置を用い
るように第1露光装置と第2露光装置の作動をプリセッ
トカウンターと連動して切り替えることを特徴とする電
子複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52007063A JPS6042936B2 (ja) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | 電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52007063A JPS6042936B2 (ja) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | 電子複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392135A JPS5392135A (en) | 1978-08-12 |
| JPS6042936B2 true JPS6042936B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=11655599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52007063A Expired JPS6042936B2 (ja) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | 電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042936B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-25 JP JP52007063A patent/JPS6042936B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392135A (en) | 1978-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6135456A (ja) | 両面原稿複写方法 | |
| JPS5933442A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4436409A (en) | File compaction apparatus and method for copiers | |
| JPS6042936B2 (ja) | 電子複写機 | |
| JPS6214660A (ja) | タブ付き複写用紙を扱える複写機 | |
| JPH0367268B2 (ja) | ||
| JPS5928907B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0455293B2 (ja) | ||
| JPS6010621B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0261026B2 (ja) | ||
| US5017971A (en) | Exposure device for copying apparatus | |
| JPH0442670B2 (ja) | ||
| JPS5819559Y2 (ja) | 製版機 | |
| JPS6126064B2 (ja) | ||
| JPS5964829A (ja) | 2面分の原稿載置領域を有する装置 | |
| JPS6045429B2 (ja) | シ−ト状両面原稿より両面複写を行なう複写装置 | |
| JPS59171941A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6156512B2 (ja) | ||
| JPH0643811Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS566254A (en) | Copying apparatus | |
| JPS5933463A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62126048A (ja) | 両面複写機 | |
| JPS6315578B2 (ja) | ||
| JPH0218574A (ja) | 複写装置 | |
| JPS6230264A (ja) | 複写機 |