JPS6042947A - 加入者線試験装置 - Google Patents
加入者線試験装置Info
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- JPS6042947A JPS6042947A JP15013383A JP15013383A JPS6042947A JP S6042947 A JPS6042947 A JP S6042947A JP 15013383 A JP15013383 A JP 15013383A JP 15013383 A JP15013383 A JP 15013383A JP S6042947 A JPS6042947 A JP S6042947A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、加入者線試験装置に関し、特にツク−チャネ
ル・コープイックを使用した時分割交換機の加入者線試
験装置に関するものである。
ル・コープイックを使用した時分割交換機の加入者線試
験装置に関するものである。
従来のクロスバ交換機の電子交換機(例えば機械式スイ
ッチを用いたDIOW交換機等)の加入者回路は、加入
者に対する48Vの給電機能のみを備えているだけでよ
く、その他の機能、例えば加入者の状態(オンフック、
オフツク等)は加入者線走査部でまとめて監視され、呼
出信号等は信号トランクから各加入者に送出されている
。これに対して、時分割スイッチを用いたディジタル交
換機においては、加入者(SUB)と加入者回路の間が
2線のアナログ回線(加入者線)で構成され、時分割ス
イッチ部以後は往復各2線ずつ計4線のディジタル回線
で構成される。したがって、加入者回路でアナログ信号
をディジタル信号に変換した後、時分割多重化する必要
がある。ディジタル回線の1本の線上には、多数の加入
者からの信号がディジタル化され、時分割的に送出され
るので、加入者状態の監視や呼出信号の送出等の機能を
共通部でまとめて行うことが困難となり、これらの機能
は時分割スイッチ部の前段で加入者対応に設ける必要が
ある。このため、加入者チャネルごとに分離されたディ
ジタル/アナログ変換回路(パーチャネル・コープイッ
ク)が開発された。
ッチを用いたDIOW交換機等)の加入者回路は、加入
者に対する48Vの給電機能のみを備えているだけでよ
く、その他の機能、例えば加入者の状態(オンフック、
オフツク等)は加入者線走査部でまとめて監視され、呼
出信号等は信号トランクから各加入者に送出されている
。これに対して、時分割スイッチを用いたディジタル交
換機においては、加入者(SUB)と加入者回路の間が
2線のアナログ回線(加入者線)で構成され、時分割ス
イッチ部以後は往復各2線ずつ計4線のディジタル回線
で構成される。したがって、加入者回路でアナログ信号
をディジタル信号に変換した後、時分割多重化する必要
がある。ディジタル回線の1本の線上には、多数の加入
者からの信号がディジタル化され、時分割的に送出され
るので、加入者状態の監視や呼出信号の送出等の機能を
共通部でまとめて行うことが困難となり、これらの機能
は時分割スイッチ部の前段で加入者対応に設ける必要が
ある。このため、加入者チャネルごとに分離されたディ
ジタル/アナログ変換回路(パーチャネル・コープイッ
ク)が開発された。
パーチャネル・コープイックを含む加入者回路の各機能
は、通称BOI’1..5CHT標:能と呼ばれ、Bは
通話電流の供給(Battery feed ) Qは
電子部品のための過電圧流入阻止用保護回路(Qver
voltage protection )、Rは呼出
信号送出(Ringing )、Sはループ・オン/オ
フ監視(5upervision ) 、 Cはディジ
タル/アナログ信号変換(Coder/decoder
) 、 1.4 ij 2 k 4線変換のハイブリ
ッド回路(Hybr icl )、Ti1−1′試験引
込み(Testing )である。
は、通称BOI’1..5CHT標:能と呼ばれ、Bは
通話電流の供給(Battery feed ) Qは
電子部品のための過電圧流入阻止用保護回路(Qver
voltage protection )、Rは呼出
信号送出(Ringing )、Sはループ・オン/オ
フ監視(5upervision ) 、 Cはディジ
タル/アナログ信号変換(Coder/decoder
) 、 1.4 ij 2 k 4線変換のハイブリ
ッド回路(Hybr icl )、Ti1−1′試験引
込み(Testing )である。
第1図は、従来の全ディジタル交換機における加入者線
試験装置の系統図である。
試験装置の系統図である。
第1図において、1は加入者宅内機器、2はアナログ加
入者線、3は加入者回路、4は時分割通話路装置、5は
時分割多重ハイウェイ、6は音声用パーチャネル・コー
プイック、7は加入者対向用5LIC(コープイックを
除く加入者回路部)、8は加入者回路3内のアナログ線
引き込みリレーあるいはスイッチ、9は試験スイッチ、
10は測定回路、1]、il:試験操作および表示用の
回路および台、12は複数の測定回路10と複数の台1
1とを4・夕続するリンクである。ブこだシフ、測定回
路10と台11の間の情報授受ではディジタル化が十分
可能であるため、リンク12は特設のリンクにする必要
がなく、時分割通話路装置4の一部を使用する場合も存
在する。また、時分割通話略装置4は、複数本のハイウ
ェイ5を収容し、さらにハイウェイ5が複数個の加入者
回路3を収容する場合も考えられる。さらに、試験スイ
ッチ9は、1次である必要はない。
入者線、3は加入者回路、4は時分割通話路装置、5は
時分割多重ハイウェイ、6は音声用パーチャネル・コー
プイック、7は加入者対向用5LIC(コープイックを
除く加入者回路部)、8は加入者回路3内のアナログ線
引き込みリレーあるいはスイッチ、9は試験スイッチ、
10は測定回路、1]、il:試験操作および表示用の
回路および台、12は複数の測定回路10と複数の台1
1とを4・夕続するリンクである。ブこだシフ、測定回
路10と台11の間の情報授受ではディジタル化が十分
可能であるため、リンク12は特設のリンクにする必要
がなく、時分割通話路装置4の一部を使用する場合も存
在する。また、時分割通話略装置4は、複数本のハイウ
ェイ5を収容し、さらにハイウェイ5が複数個の加入者
回路3を収容する場合も考えられる。さらに、試験スイ
ッチ9は、1次である必要はない。
第1図の従来装置では、試験者が加入者宅内機器1また
は加入者線2を試験するために、台11から加入者宅内
機器1の番号あるいは被試験対象に関する情報をダイヤ
ルあるいはコマンド等の方法で入力すると、制御系が起
動して上記指示にしたがって加入者線2を測定回路1o
に引き込む。
は加入者線2を試験するために、台11から加入者宅内
機器1の番号あるいは被試験対象に関する情報をダイヤ
ルあるいはコマンド等の方法で入力すると、制御系が起
動して上記指示にしたがって加入者線2を測定回路1o
に引き込む。
すなわち、制御系は、引き込みリレーまたはスイッチ8
を動作させ、さらに試験スイッチ9を閉成させることに
より、加入者線2をアナログのまま測定回路10に接続
する。加入者線2の試験を行うために、試験者が台11
から測定項目ごとに試験を指示することにより、測定回
路1oはその指示にしたがって外来電圧、容量、抵抗を
各指示ごとに測定する。測定結果は、各項目ごとに測定
回路10から台11に送られ、表示する。次に、試験者
が台11より加入者宅内機器1へのリンギング送出指示
を行うと、測定回路10から加入者宅内機器1ヘリンギ
ングを送出する。加入者宅内機 ′器1の応答を確認す
ると、台11−12−10−9−8−2−加入者宅内機
器1の経路でループが形成されて、試験者と加入者間の
通話が可能となる。試験者は加入者に番号を指定するこ
とにより、加入者がダイヤルしたダイヤル数、スピード
、メーク率を測定回路10で測定する。もし、加入者宅
内機器1がPB電話機め場合には、測定回路10に設置
されているPBREC(ブツシュボタン信号レシーバ)
でPBコードを受信し、これを数字に変換する。測定結
果は、各項目ごとに測定回路10から台11に送られ5
表示される。つまり、一連の測定が実施されている間、
加入者線2と測定回路10は、試験スイッチ9を経由し
て接続されていることになる。
を動作させ、さらに試験スイッチ9を閉成させることに
より、加入者線2をアナログのまま測定回路10に接続
する。加入者線2の試験を行うために、試験者が台11
から測定項目ごとに試験を指示することにより、測定回
路1oはその指示にしたがって外来電圧、容量、抵抗を
各指示ごとに測定する。測定結果は、各項目ごとに測定
回路10から台11に送られ、表示する。次に、試験者
が台11より加入者宅内機器1へのリンギング送出指示
を行うと、測定回路10から加入者宅内機器1ヘリンギ
ングを送出する。加入者宅内機 ′器1の応答を確認す
ると、台11−12−10−9−8−2−加入者宅内機
器1の経路でループが形成されて、試験者と加入者間の
通話が可能となる。試験者は加入者に番号を指定するこ
とにより、加入者がダイヤルしたダイヤル数、スピード
、メーク率を測定回路10で測定する。もし、加入者宅
内機器1がPB電話機め場合には、測定回路10に設置
されているPBREC(ブツシュボタン信号レシーバ)
でPBコードを受信し、これを数字に変換する。測定結
果は、各項目ごとに測定回路10から台11に送られ5
表示される。つまり、一連の測定が実施されている間、
加入者線2と測定回路10は、試験スイッチ9を経由し
て接続されていることになる。
従来の空間分割交換機あるい1l−j:空間分割集線段
を用いる時分割交換機では、主リンクあるいは集線段ス
イッチが空間分割であるため、試験リンクを兼用させる
ことが可能であり、特別に試験リンりを付加する必要は
なかった。これに対して、パーチャネル・コープイック
6を用いた全ディジタル交換機では、時分割で試験リン
クを兼用することができないため、アナログ回線用試験
リンクを別個に付加する必要がある。そして、複数の加
入者回路3と複数の測定回路10の間の試験スイッチ9
の規模は、全試験時間中、加入者回路3と測定回路10
を接続して2く必要があるだめ、その保留時間できまる
大きさのスイッチが要求される。
を用いる時分割交換機では、主リンクあるいは集線段ス
イッチが空間分割であるため、試験リンクを兼用させる
ことが可能であり、特別に試験リンりを付加する必要は
なかった。これに対して、パーチャネル・コープイック
6を用いた全ディジタル交換機では、時分割で試験リン
クを兼用することができないため、アナログ回線用試験
リンクを別個に付加する必要がある。そして、複数の加
入者回路3と複数の測定回路10の間の試験スイッチ9
の規模は、全試験時間中、加入者回路3と測定回路10
を接続して2く必要があるだめ、その保留時間できまる
大きさのスイッチが要求される。
すなわち、1つの加入者宅内機器1と加入者線2の試験
には、通常1分以上の試、映時間がかがっているので、
多数の加入者線2の試験のためには、大規模な試験スイ
ッチ9を設置しなくてはならないという欠点がある。
には、通常1分以上の試、映時間がかがっているので、
多数の加入者線2の試験のためには、大規模な試験スイ
ッチ9を設置しなくてはならないという欠点がある。
本発明の目的は゛、このような従来の欠点を除去し、全
ディジタル交換機の加入者線試験のための空間分割リン
クをなくすか、あるいはきわめて小規模なものにして経
済化を図ることが可能な加入者線試験装置を提供するこ
とにある。
ディジタル交換機の加入者線試験のための空間分割リン
クをなくすか、あるいはきわめて小規模なものにして経
済化を図ることが可能な加入者線試験装置を提供するこ
とにある。
上記の目的を達成するため、本発明の加入者線試験装置
は、加入者線捷たは該力1人者線に終端されている宅内
機器の試験を行うディジタル交換機において、上記加入
者線をアナログを測定回路に引き込み、測定結果をディ
ジタル化して通話路装置のディジタル・パスを経由し1
表示部に接続する第1の手段と、上記宅内機器からの被
呼者選択信号を加入者回路でディジタル化し、通話路装
置のディジタル・パスを経由して信号測定装置に接続す
る第2の手段とを有することに特徴がある。
は、加入者線捷たは該力1人者線に終端されている宅内
機器の試験を行うディジタル交換機において、上記加入
者線をアナログを測定回路に引き込み、測定結果をディ
ジタル化して通話路装置のディジタル・パスを経由し1
表示部に接続する第1の手段と、上記宅内機器からの被
呼者選択信号を加入者回路でディジタル化し、通話路装
置のディジタル・パスを経由して信号測定装置に接続す
る第2の手段とを有することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す加入者線試験装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図において、1.1’は加入者宅内機器、2.2′
はアナログ加入者線、3.3’は加入者回路、6.6’
はパーチャネル・コープイック、7.7′は加入者対向
用5LIC,13,] 3’はアナログ引き込み用リレ
ーあるいはスイッチ、5.5’、18は時分割多重ハイ
ウェイ、4は時分割通話路装置、1’6.17は時分割
通話路装置4内に設置されるディジタル・パス、14は
アナログ量測定回路、15はディジタル・ハイウェイ・
インターフェイス、11は試験操作および表示用の回路
および台、19は信号測定装置である。
はアナログ加入者線、3.3’は加入者回路、6.6’
はパーチャネル・コープイック、7.7′は加入者対向
用5LIC,13,] 3’はアナログ引き込み用リレ
ーあるいはスイッチ、5.5’、18は時分割多重ハイ
ウェイ、4は時分割通話路装置、1’6.17は時分割
通話路装置4内に設置されるディジタル・パス、14は
アナログ量測定回路、15はディジタル・ハイウェイ・
インターフェイス、11は試験操作および表示用の回路
および台、19は信号測定装置である。
なお、第2図で、ディジタルΦハイウェイーインターフ
ェイス15は、パーチャネル拳コープイック6.6′を
用いることもできる9ただし、第2図において、制御系
は図示省略されており、また各装置と回路の個数は説明
に必要な最低数にとどめであるが、さらに接続してもよ
いのは勿論である。
ェイス15は、パーチャネル拳コープイック6.6′を
用いることもできる9ただし、第2図において、制御系
は図示省略されており、また各装置と回路の個数は説明
に必要な最低数にとどめであるが、さらに接続してもよ
いのは勿論である。
なお、パーチャネル・コープイック6.6′は、加入者
宅内機器1,1′から送られてくる被呼者選択信号をデ
ィジタル化する機能が付加されているものとする。
宅内機器1,1′から送られてくる被呼者選択信号をデ
ィジタル化する機能が付加されているものとする。
第2図においては、加入者線宅内機器に対する測定項目
中、1分以上の時間をとる全試験時間のうち、90%近
くを占めるのは宅内機器1.1′からの被呼者選択信号
の測定であることに着目し、これらの被呼者選択信号の
測定は試験リンク13゜13′を介さずに行い、コープ
イック6.6′によりディジタル化してノ・イウエイ5
.5’ 、18を通して行うことにより試験リンク13
.13’の平均保留時間を短かくするようにしている。
中、1分以上の時間をとる全試験時間のうち、90%近
くを占めるのは宅内機器1.1′からの被呼者選択信号
の測定であることに着目し、これらの被呼者選択信号の
測定は試験リンク13゜13′を介さずに行い、コープ
イック6.6′によりディジタル化してノ・イウエイ5
.5’ 、18を通して行うことにより試験リンク13
.13’の平均保留時間を短かくするようにしている。
先ず、試験者が加入者宅内機器1あるいは加入者線2を
試験するために、台11から加入者宅内機機器1の゛番
号あるいは被試験対象に関する情報をダイヤルあるいは
コマンド等の方法により入力し、かつ台11より制御系
に対しアナログ量の測定であることを指示すると、制御
系は上記指示にしたがって加入者線2を測定回路14に
引き込む。すなわち、制御系は引き込み用リレー捷たは
スイッチ13を動作させるとともに、時分割通話路装置
4内のパス17を設定し、アナログ測定回路14を起動
する。アナログ測定回路14は、電圧、抵抗、および容
量を測定し、測定後、各々の結果を、15−5’ =1
7’−18−19の回路を経由して台11のメモリ19
に送出するとともに、復旧する。一方、台11は受け取
った測定結果を表示する。測定回路14がゆ旧すると、
制御系は直ちにリレーまたはスイッチ13を復旧させる
とともに、時分割通話路装置4のバス17を切断する。
試験するために、台11から加入者宅内機機器1の゛番
号あるいは被試験対象に関する情報をダイヤルあるいは
コマンド等の方法により入力し、かつ台11より制御系
に対しアナログ量の測定であることを指示すると、制御
系は上記指示にしたがって加入者線2を測定回路14に
引き込む。すなわち、制御系は引き込み用リレー捷たは
スイッチ13を動作させるとともに、時分割通話路装置
4内のパス17を設定し、アナログ測定回路14を起動
する。アナログ測定回路14は、電圧、抵抗、および容
量を測定し、測定後、各々の結果を、15−5’ =1
7’−18−19の回路を経由して台11のメモリ19
に送出するとともに、復旧する。一方、台11は受け取
った測定結果を表示する。測定回路14がゆ旧すると、
制御系は直ちにリレーまたはスイッチ13を復旧させる
とともに、時分割通話路装置4のバス17を切断する。
こうすることによって、台11が複数台あった場合、加
入者宅内機器1、加入者線2以外の加入者線、例えば宅
内機器1′、加入者線2′のアナログ量測定のために、
直ちにリレーまたはスイッチ13′を動作源せて、測定
回路14を使用することができる。
入者宅内機器1、加入者線2以外の加入者線、例えば宅
内機器1′、加入者線2′のアナログ量測定のために、
直ちにリレーまたはスイッチ13′を動作源せて、測定
回路14を使用することができる。
次に、試験時間の長い宅内装置1,1′からの被呼者選
択信号の測定について説明する。被呼者選択信号として
は、現在のところ、PB化号とタイヤル・パルスがある
が、このうちPB倍信号音声周波数帯の信号でるるため
、通常の音声用コープイックを利用して、共通に設置し
たpB(;y号測定装置19にディジタル・バス16を
経由して引き込み、これを測定する。また、ダイヤル・
パルスについては、ディジタル化する方法トシて、上記
と同じように音声用コープイックを利用することも可能
であるが、第2図に示す)÷−チャネル・コープイック
6、または6′において、8に4−12でサンプリング
して8KbpS情報として64Kbpsデイジタル情報
路に送出し、音声56 K bps+ 8 K bps
の情報の形で台11に送った後、台11で再生してダイ
ヤル・パルスの測定、つまりダイヤル数、ダイヤル・ス
ピード、メーク率等の測定を行う。
択信号の測定について説明する。被呼者選択信号として
は、現在のところ、PB化号とタイヤル・パルスがある
が、このうちPB倍信号音声周波数帯の信号でるるため
、通常の音声用コープイックを利用して、共通に設置し
たpB(;y号測定装置19にディジタル・バス16を
経由して引き込み、これを測定する。また、ダイヤル・
パルスについては、ディジタル化する方法トシて、上記
と同じように音声用コープイックを利用することも可能
であるが、第2図に示す)÷−チャネル・コープイック
6、または6′において、8に4−12でサンプリング
して8KbpS情報として64Kbpsデイジタル情報
路に送出し、音声56 K bps+ 8 K bps
の情報の形で台11に送った後、台11で再生してダイ
ヤル・パルスの測定、つまりダイヤル数、ダイヤル・ス
ピード、メーク率等の測定を行う。
このように、比較的短時間ですむ加入者線のアナログ量
測定は、リレー13を介しアナログ量測定回路14に引
き込んで測定し7、結果はディジタル・パス17を介し
て台11に転送する一方、比較的長時間を要する宅内機
器からの被呼者選択信号の測定は、パーチャネル・コー
プイック6゜6′でディジタル化し、ディジタル・パス
16を介して台11の信号測定装置19に接続して測定
し、そのまま台11に表示する。
測定は、リレー13を介しアナログ量測定回路14に引
き込んで測定し7、結果はディジタル・パス17を介し
て台11に転送する一方、比較的長時間を要する宅内機
器からの被呼者選択信号の測定は、パーチャネル・コー
プイック6゜6′でディジタル化し、ディジタル・パス
16を介して台11の信号測定装置19に接続して測定
し、そのまま台11に表示する。
また、本発明の他の実施例として、第2図の加入者回路
3,3′等の複数加入者回路ごとに加入者回路制御回路
を設置して、そこに信号測定装置19を備える場合も考
えられる。すなわち、PB倍信号るいはダイヤル・パル
スを、いずれも適当な周波数でサンプリングして、上記
制御回路に入力し、ここで信号の測定を行う方法がある
。これにより、アナログ量測定回路14の保留時間をき
わめて短かくすることができ、複数の加入者線に1個の
測定回路14を設置して、それらの加入者間での測定回
路14の使用は待ち合わせにしても、サービスに支障を
来たすことがkい。
3,3′等の複数加入者回路ごとに加入者回路制御回路
を設置して、そこに信号測定装置19を備える場合も考
えられる。すなわち、PB倍信号るいはダイヤル・パル
スを、いずれも適当な周波数でサンプリングして、上記
制御回路に入力し、ここで信号の測定を行う方法がある
。これにより、アナログ量測定回路14の保留時間をき
わめて短かくすることができ、複数の加入者線に1個の
測定回路14を設置して、それらの加入者間での測定回
路14の使用は待ち合わせにしても、サービスに支障を
来たすことがkい。
また、1つのリンギング送出機能は、加入者対向用5L
IC7,7/内に元来設けられる機能をそのま1使用す
ればよく、測定回路14の機能を使用する必要はない。
IC7,7/内に元来設けられる機能をそのま1使用す
ればよく、測定回路14の機能を使用する必要はない。
発信監視については、いま、加入者宅内機器1から1′
への発信を監視するものとすれば、コープイックごに2
チヤネル・アサインする機能を付加するここにより、加
入者宅内機器1と1′の通話用チャネル(これをチャネ
ルAとする)をアサインするとき、同時に宅内機器1と
信号測定装置19間の通話用チャネル(これをチャネル
Bとする)をアサインする。
への発信を監視するものとすれば、コープイックごに2
チヤネル・アサインする機能を付加するここにより、加
入者宅内機器1と1′の通話用チャネル(これをチャネ
ルAとする)をアサインするとき、同時に宅内機器1と
信号測定装置19間の通話用チャネル(これをチャネル
Bとする)をアサインする。
試験者は、測定装装置22よりチャネルBを経由してコ
ープイック6にアクセスし、それ以降はチャネルA経由
で発信を監視する。
ープイック6にアクセスし、それ以降はチャネルA経由
で発信を監視する。
このようにして、第2図の実施例においては、アナログ
量測定回路14の平均保留時間を、最長でも、抵抗、容
量、電圧の測定のだめの10秒以内に抑えることができ
、測定回路14の使用については、待ち合わせが可能と
なる。
量測定回路14の平均保留時間を、最長でも、抵抗、容
量、電圧の測定のだめの10秒以内に抑えることができ
、測定回路14の使用については、待ち合わせが可能と
なる。
以上説明したように、本発明によれば、全ディジタル交
換機の加入者線試験に際して、ディジタル・リンクとは
別に設置する必要があった試験用の空間分割アクセス・
リンクをなくすか、あるいはきわめて小規模にすること
ができるので、交換機の小形化および経済化が可能とな
る。
換機の加入者線試験に際して、ディジタル・リンクとは
別に設置する必要があった試験用の空間分割アクセス・
リンクをなくすか、あるいはきわめて小規模にすること
ができるので、交換機の小形化および経済化が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の全ディジタル交換機における加入者線試
験装置の系統図、第2図は本発明の一実施例を示す加入
者線試験装置の系統図である。 1.1′・・・加入者宅内機器、2.2’・・・アナロ
グ加入者線、3.3’・・・加入者回路、6.6’・・
・パーチャネル・コープイック、7.7’・・・加入者
対向用5LIC15,5’、18・・・時分割多重ハイ
ウェイ、4・・・時分割通話路装置、16.17・・・
ディジタル・パス、14・・・アナログ量測定回路、1
5・・・ディジタル・ハイウェイ・インターフェイス、
11・・・試験操作および表示用台、19・・・信号測
定装置。 第1頁の続き 0発 明 者 鈴 木 太 平 国分寺市東恋ケ茅央研
究所内
験装置の系統図、第2図は本発明の一実施例を示す加入
者線試験装置の系統図である。 1.1′・・・加入者宅内機器、2.2’・・・アナロ
グ加入者線、3.3’・・・加入者回路、6.6’・・
・パーチャネル・コープイック、7.7’・・・加入者
対向用5LIC15,5’、18・・・時分割多重ハイ
ウェイ、4・・・時分割通話路装置、16.17・・・
ディジタル・パス、14・・・アナログ量測定回路、1
5・・・ディジタル・ハイウェイ・インターフェイス、
11・・・試験操作および表示用台、19・・・信号測
定装置。 第1頁の続き 0発 明 者 鈴 木 太 平 国分寺市東恋ケ茅央研
究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加入者線または該加入者線に終端をれている宅内機
器の試験を行うディジタル交換機において、上記加入者
線をアナログ量測定回路に引き込み、測定結果をディジ
タル化して通話路装置のディジタル・パスを経由し、表
示部に接続する第1の手段と、上記宅内機器からの被呼
者選択信号を加入者回路でディジタル化し、通話路装置
のディジタル・パスを経由して信号測定装置に接続する
第2の手段とを有することを特徴とする加入者線試験装
置。 2 前記第1の手段は、加入者線の抵抗、容量および゛
車圧を測定する際に、アナログ回線のま壕アナログ量測
定回路に接続し、測定結果を表示部に送出した後、上記
接続を解除することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の加入者線試験装置。 3、前記第2の手段は、発信監視の試験の際に、音声用
コープイックに64キロ・ピットノ(−セカンドのディ
ジタル・パスを2チヤネル・アサインする手段を付加し
、該手段を用いてディジタル−アクセスのモニタを行う
ことにより発信監視を行わせることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の加入省線試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013383A JPS6042947A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 加入者線試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013383A JPS6042947A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 加入者線試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042947A true JPS6042947A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15490201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15013383A Pending JPS6042947A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 加入者線試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042947A (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15013383A patent/JPS6042947A/ja active Pending
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