JPS6043128B2 - 調理器の誤動作防止装置 - Google Patents
調理器の誤動作防止装置Info
- Publication number
- JPS6043128B2 JPS6043128B2 JP14836678A JP14836678A JPS6043128B2 JP S6043128 B2 JPS6043128 B2 JP S6043128B2 JP 14836678 A JP14836678 A JP 14836678A JP 14836678 A JP14836678 A JP 14836678A JP S6043128 B2 JPS6043128 B2 JP S6043128B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- protrusion
- prevention device
- container lid
- malfunction prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器に容器蓋を回転結合させることにより、容
器蓋に設けたスイッチ動作用の突起が、電源回路を閉じ
、電動機を駆動させ、容器の内部に設けたカッターを回
転させ、容器内部の肉や野菜等の材料を微細に粉砕する
調理器の誤動作防止装置に関するもので、容器蓋の逆入
れ、すなわちスイッチ動作用の突起をスイッチと反対側
に装着する誤動作、及び容器蓋をカッターの回転方向と
反対方向より回動し、結合しスイッチを動作しようとす
る誤動作を防止するものてある。
器蓋に設けたスイッチ動作用の突起が、電源回路を閉じ
、電動機を駆動させ、容器の内部に設けたカッターを回
転させ、容器内部の肉や野菜等の材料を微細に粉砕する
調理器の誤動作防止装置に関するもので、容器蓋の逆入
れ、すなわちスイッチ動作用の突起をスイッチと反対側
に装着する誤動作、及び容器蓋をカッターの回転方向と
反対方向より回動し、結合しスイッチを動作しようとす
る誤動作を防止するものてある。
以下本発明の一実施例を添付図面とともに説明する。
ズにおいて1は電動機で、シャーシ2にビス3で取付け
られ、シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6によ
り取付けられている。7は電動機1の軸で、その軸に小
プーリ−8が取付られている。
られ、シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6によ
り取付けられている。7は電動機1の軸で、その軸に小
プーリ−8が取付られている。
小プーリ−8はベルト9を介して大プーり−10を駆動
する。大プーリ−10は主軸11に取付けられている。
主軸11はオイルレスベアリング12を介してシャーシ
2に取付けられている。オイルレスベアリング12はゴ
ムカップリング15を介して本体に位置決めされている
。主軸11の先端部にはコネクタ13が取付けられてい
る。コネクタ13にナイフカッター取付部14が着脱自
在でかつコネクタ13上部の突起がナイフカッター取付
部14内に設けた溝に嵌合して電動機1の力が伝達され
るようになつている。ナイフ易カッター取付部14には
二散のナイフ状のカッター16が段違いに取付けられて
いる。17は容器18の下部に設けた鉤形の突部で、本
体4に設けた突部19に回転結合し、本体4に容器18
がバヨネツト結合される。
する。大プーリ−10は主軸11に取付けられている。
主軸11はオイルレスベアリング12を介してシャーシ
2に取付けられている。オイルレスベアリング12はゴ
ムカップリング15を介して本体に位置決めされている
。主軸11の先端部にはコネクタ13が取付けられてい
る。コネクタ13にナイフカッター取付部14が着脱自
在でかつコネクタ13上部の突起がナイフカッター取付
部14内に設けた溝に嵌合して電動機1の力が伝達され
るようになつている。ナイフ易カッター取付部14には
二散のナイフ状のカッター16が段違いに取付けられて
いる。17は容器18の下部に設けた鉤形の突部で、本
体4に設けた突部19に回転結合し、本体4に容器18
がバヨネツト結合される。
20は容器蓋で、その下部Iこ設けた鉤形突部21が、
容器18上部に設けた突部22に回転結合し、容器蓋2
0は容器18にバヨネツト結合される。
容器18上部に設けた突部22に回転結合し、容器蓋2
0は容器18にバヨネツト結合される。
23は容器蓋20の一部に設けた電源スイッチ動作用の
突起で、容器蓋20と容器18をバヨネツト結合させた
場合、その先端が本体4の上部に設けた凹部24に嵌合
し、ピン25を押しスイッチ26の接点が閉じ、電動機
1へ電力が供給されるようになつている。
突起で、容器蓋20と容器18をバヨネツト結合させた
場合、その先端が本体4の上部に設けた凹部24に嵌合
し、ピン25を押しスイッチ26の接点が閉じ、電動機
1へ電力が供給されるようになつている。
27はピン25を復帰させるバネ、28はスイッチ26
の内部リード線、29は本体4の上部に取付けたスイッ
チ機構を覆う蓋、30は本体下方を覆う裏板、31は脚
である。
の内部リード線、29は本体4の上部に取付けたスイッ
チ機構を覆う蓋、30は本体下方を覆う裏板、31は脚
である。
次に上記調理器の操作及び作動について説明する。
本体4に容器18をバヨネツト結合させ、ナイフカッタ
ー取付部14をコネクタ13に嵌合させる。そして切削
攪拌される肉、野菜等の材料を容器18内に投入する。
容器蓋20を容器18に嵌合回転させ容器蓋20を容器
18にバヨネツト結合させる。すると電源スイッチ動作
用の突起23がピン25を介してスイッチ26を押して
電動機1に電力が供給され、ベルト9を介して主軸11
に電動機1の動力が伝達される。主軸11に伝えられた
動力はそれと嵌合しているナイフカッター取付部14に
伝えられカッター16が回転して、肉、野菜等の材料が
切削攪拌されるのである。しかし、万一誤つて容器蓋2
0に設けた電源スイッチ動作用の突起23をスイッチ2
6と1800反対方向に向けて容器蓋20を回転結合し
た場合、スイッチ26は入らず機器の故障と錯覚する恐
れがある。
ー取付部14をコネクタ13に嵌合させる。そして切削
攪拌される肉、野菜等の材料を容器18内に投入する。
容器蓋20を容器18に嵌合回転させ容器蓋20を容器
18にバヨネツト結合させる。すると電源スイッチ動作
用の突起23がピン25を介してスイッチ26を押して
電動機1に電力が供給され、ベルト9を介して主軸11
に電動機1の動力が伝達される。主軸11に伝えられた
動力はそれと嵌合しているナイフカッター取付部14に
伝えられカッター16が回転して、肉、野菜等の材料が
切削攪拌されるのである。しかし、万一誤つて容器蓋2
0に設けた電源スイッチ動作用の突起23をスイッチ2
6と1800反対方向に向けて容器蓋20を回転結合し
た場合、スイッチ26は入らず機器の故障と錯覚する恐
れがある。
しかし実施例の場合、容器18の上部に設ける容器22
は第2図〜第4図に示すように2ケ所に設け、その突部
22a,22bを厚.み、あるいは径方向の幅を違う形
状とし、容器蓋20の鉤形突部21aは、容器18の突
部22aと、21bは22bと一定方向からのみ嵌合す
る形状としている。この場合、第3図に示す如く、誤つ
て容器蓋20を逆方向に回転結合しようとしても、容器
18の突部22bと容器蓋20の鉤形突部21aは形状
が異なりバヨネツト結合はできないため、操作の誤りに
気付くものである。又、もう一つの誤つた操作方法とし
て容器蓋20をカッター16の回転方向と反対方向から
結合する場合が考えられる。この場合、材料の回転力”
で容器蓋20が材料の切削中にカッターの回転方向へ回
りスイッチ26が切れる状態が生じる。第4図は前記誤
操作を防止するもので、誤つて容器蓋20をカッター1
6の回転方向と反対方向から結合しようとしても、容器
18の突部22bの一部にて形成したストッパー32に
てこれを防止するものである。なお、ストッパー32は
鉤状突起21側に形成しても同様な効果がある。このよ
うに本発明は、容器蓋の容器への誤つた装着を特別な部
材を使わず、簡単な構造にて防止できる実用的価値大な
るものである。
は第2図〜第4図に示すように2ケ所に設け、その突部
22a,22bを厚.み、あるいは径方向の幅を違う形
状とし、容器蓋20の鉤形突部21aは、容器18の突
部22aと、21bは22bと一定方向からのみ嵌合す
る形状としている。この場合、第3図に示す如く、誤つ
て容器蓋20を逆方向に回転結合しようとしても、容器
18の突部22bと容器蓋20の鉤形突部21aは形状
が異なりバヨネツト結合はできないため、操作の誤りに
気付くものである。又、もう一つの誤つた操作方法とし
て容器蓋20をカッター16の回転方向と反対方向から
結合する場合が考えられる。この場合、材料の回転力”
で容器蓋20が材料の切削中にカッターの回転方向へ回
りスイッチ26が切れる状態が生じる。第4図は前記誤
操作を防止するもので、誤つて容器蓋20をカッター1
6の回転方向と反対方向から結合しようとしても、容器
18の突部22bの一部にて形成したストッパー32に
てこれを防止するものである。なお、ストッパー32は
鉤状突起21側に形成しても同様な効果がある。このよ
うに本発明は、容器蓋の容器への誤つた装着を特別な部
材を使わず、簡単な構造にて防止できる実用的価値大な
るものである。
第1図は本発明の一実施例における調理器の要部切欠縦
断面図、第2図は正常な容器蓋の装着を示す容器及び容
器蓋の平面図、第3図、第4図は誤つた容器蓋の装着を
示す容器及び容器蓋の平面図、第5図は容器蓋をカッタ
ーの回転方向と反対方向より装着するのを防止するスト
ッパー部の正面図である。 1・・・電動機、4・・・本体、20・・・容器蓋、2
1・・鉤形突部、22・・・突部、23・・・突起、2
6・・・スイッチ。
断面図、第2図は正常な容器蓋の装着を示す容器及び容
器蓋の平面図、第3図、第4図は誤つた容器蓋の装着を
示す容器及び容器蓋の平面図、第5図は容器蓋をカッタ
ーの回転方向と反対方向より装着するのを防止するスト
ッパー部の正面図である。 1・・・電動機、4・・・本体、20・・・容器蓋、2
1・・鉤形突部、22・・・突部、23・・・突起、2
6・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置される容器
と、前記容器を覆う容器蓋と、容器内で電動機により駆
動されるカッターとを備え、前記容器の上部には複数個
の形状をかえた突部を設け、容器蓋には正常時にのみ前
記突部とそれぞれ回転結合する複数個の鉤形突部と、こ
の複数個の鉤形突部と容器の突部が正常に係合された時
にスイッチを動作させるスイッチ動作用の突部とを設け
たことを特徴とする調理器の誤動作防止装置。 2 容器の上部に設ける複数個の突部は、その厚みをそ
れぞれ変えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の調理器の誤動作防止装置。 3 容器の上部に設ける複数個の突部はその径方向の幅
をそれぞれ変えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の調理器の誤動作防止装置。 4 カッターの回転方向と反対方向よりの容器蓋の回動
、結合を防止するストッパーを、突部又は鉤形突部に形
成してなる特許請求の範囲第1項記載の調理器の誤動作
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14836678A JPS6043128B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 調理器の誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14836678A JPS6043128B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 調理器の誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573225A JPS5573225A (en) | 1980-06-02 |
| JPS6043128B2 true JPS6043128B2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=15451150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14836678A Expired JPS6043128B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 調理器の誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043128B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP14836678A patent/JPS6043128B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573225A (en) | 1980-06-02 |
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